インフルエンザ流行期に――厚労省、感染予防呼び掛け | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

インフルエンザ流行期に――厚労省、感染予防呼び掛け

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

インフルエンザが例年より早く流行期に入ったそうです。
ここのところの厳しい寒さが影響していると思います。

私は免疫力が自慢できるほど高いのでインフルエンザにかからないと
確信しています。
あとは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511010000/ ">うがい</a>、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
一般的予防策も有効でしょう。

寒いですので暖かくしてお出掛けください。


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厚生労働省は27日、今冬のインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。昨シーズンと比べて6週間ほど早く、過去10年間では2番目に早い流行を迎えた。帰省や旅行、初詣でで人込みに出る機会が多くなる年末年始を控え、同省はうがいや手洗いなどの感染予防策を取るよう呼びかけている。

約5000カ所の医療機関を対象に実施している定点調査で、12月12―18日に報告されたインフルエンザ患者数が1カ所当たり1.88人となり、流行の目安となる1.0人を上回った。地域別では、岡山県や山梨県、岩手県などで特に患者数が多かった。分離されたウイルスは、昨シーズンに2番目に多く流行した「AH3(A香港型)」が最も多かった。

厚労省はマスクの着用やうがい、手洗いのほか、加湿器で部屋の湿度を保ったり、栄養や水分を十分に取るといった対策が有効としている。こうした通常のインフルエンザの予防策は、新たな発生が懸念されている「新型インフルエンザ」に対しても役立つと考えられている。

(出典:NIKKEI NET)


◆新型インフルエンザ:大流行…学校を病院に 都が行動計画
東京都は26日、世界規模での流行が懸念される新型インフルエンザに対する行動計画をまとめた。予測を超えた大流行の際には、公立学校の体育館などを医療施設に転用することなどを盛り込んだ。

都総務局などによると、都内では最大で約380万人が感染し、約1万4000人が死亡すると予測。国は人口の25%が感染すると想定しているが、都は人口集中を考慮し、約30%の感染を想定した。

この予測を超えて大規模に流行した場合、知事が緊急事態宣言を出し、公共交通機関の運行縮小や野球場、劇場など集客施設でのイベント自粛を要請する。病床が不足する事態に対処するため、公立学校の体育館などの施設を臨時医療施設として使い、外来診療や入院患者の受け入れを行う。

(出典:毎日新聞)</font></span>