社員の健康が企業業績に影響
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
今まで、個人を対象に質の高い健康創りのお手伝いをさせて
いただいています。
命拾いしたとか恩人だとかいわれることもあり、感謝されますので
とても楽しくやりがいがあります。
今年後半に社員の健康状態をよくすれば企業業績をあげられることに気づき、
2006年は地域企業のお役に立とうと決めていました。
決めた後、
週刊エコノミスト11月1日号に「健康時代を生きる」という特集の中に
増える「ヘルシーカンパニー」
「社員の健康」が企業の命運を左右する
と記載されていて確信を深めていたら
今日の日経新聞に東京商工会議所の会員調査結果がでていました。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/06/img3f2a71a38rb06k.jpeg " width="550" height="686" alt="社員の健康が企業業績に影響">
医療が進歩しても、健康が大ブームでも、生活習慣病を患って
一生治療しながら亡くなる傾向は悪くなる一方です。
人間ドックでの異常者は増え続けて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">2004年には何と88%</a>です。
日本の健康政策・健康常識が的外れだと気づく時期です。
また、企業に義務付けられている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/
">健康診断の無効性が暴露</a>され、
病気の早期発見はできても病気予防はできないことに気づき始めた
時期です。
この健康増進分野では、だれにも負けない自信がありますので
来年がとても楽しみです。
私は的を射た健康増進策を実践していますので、来年還暦の59歳ですが、
肌年齢10代、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、
頻繁にしている献血時には医師などから秘訣を熱心に質問されます。
体力的な例では、年齢不問ビーチフラッグで優勝したり、
初詣成田山サイクリングで自転車競技者に次いで3位とか
若い人に負けないようです。 </font></span>