05年の人口、初の自然減1万人 出生数最低続く
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512180001/
">16日の閣議後記者会見で川崎厚生労働大臣の予告</a>が確定的と
発表されました。
政府見通しより2年早く、ついに今年の人口が減ることが確定的で、
超高齢社会が確実に足早に迫ってきました。
少子化の理由はいろいろいわれています。
あまり知られていないこととして、
▼母子手帳発行数の半分しか新生児として誕生していない。
▼不妊が増えている。
ともに食・栄養に問題があることに気づいている人はかなり少ない。
飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時で、これからは、
学歴や職歴より食歴の時代です。
せっかくできた食育基本法も企業の経済活動で歪み、偏っています。
増えること前提で制度設計されていた各種制度は根本から見直さないと
なりたたなくなり、改革は待ったなしです。
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◆厚生労働省は22日、2005年の人口動態統計の年間推計を公表した。
日本人の死亡数は出生数を約1万人上回り、1899年の統計開始以来初の「自然減」となった。国立社会保障・人口問題研究所は、日本の総人口は07年から減少に転じると予測していたが、日本人の自然増減で見ると、2年早まった。
人口減社会に突入すると、経済活動の活力が失われ、年金など現行の社会保障制度の基盤が揺らぐことも懸念される。政府は今後、少子高齢化対策の強化が求められる。
今回の推計によると、日本人の05年の出生数は106万7000人、死亡数は107万7000人だった。出生数は04年の実績値より4万4000人減ったのに対し、死亡数は4万8000人も多かった。在日外国人を加えてもマイナス4000人で初の自然減だった。
同研究所の予測では、在日外国人を含めた人口(社会増減除く)は06年から減少に転じるとしている。予測より早く自然減になったことについて、厚労省は、今年前半にインフルエンザが流行し、高齢者の死亡が増えたことなどを挙げている。
死亡数は戦後では1947年に次いで多かった。最近は3年連続で100万人を超え、死亡数の増加は5年連続。乳児死亡が多かった終戦直後と異なり、高齢化の進展で高齢者の死亡数が急増している。死因では、がんが32万4000人で最も多かった。
出生数は「第2次ベビーブーム」の1970年代前半は200万人以上だった。少子化が進み5年連続で減少、05年は過去最低を更新した。厚労省は「中長期的に減少傾向が続き、さらに人口減少が進む」と分析している。結婚件数も71万3000組で、4年連続で減少した。
厚労省は来年2月に人口動態統計の実績値を発表する。今回の11、12月の推計値については、出生数、死亡数ともに0・5%程度の誤差はありうるが、出生、死亡の状況が大きく変化しない限り、自然減は変わらないとしている。
総務省によると、日本の総人口は、2004年10月1日時点で1億2768万7000人。総人口には、出生数・死亡数だけでなく、移民、帰化などの数も含まれる。
(出典:読売新聞)</font></span>