健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -322ページ目

栄養バランス食品が好調 富士経済が健康志向食品市場を調査

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612080000/ ">世界の「富」の85%、成人人口の2%が保有 国連報告</a>


栄養バランス食品の栄養バランスが取れていないことは
国民生活センターが暴露しています。
常食している人もいるようですが、
健康が大切でしたらよく含有成分を調べることをおすすめします。

私は中身を知っていますので食べません。


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富士経済は、機能だけでなく味覚も重視した健康志向食品市場についての調査報告書「H・Bフーズマーケティング便覧2007No.1」をまとめた。健康志向食品を、一般加工食品に機能成分を添加・強化して商品の機能性を訴求した「明らか食品」と、医薬品や医薬部外品のドリンクでない食系ドリンク類を「ドリンク類」と分類しているが、これらを合わせた2006年の健康志向食品市場見込みは前年比2%増の1兆2235億円としている。「あきらか食品」が、栄養バランス食品や口臭予防食品の増加推移を受けて2.2%増の5277億円と順調に拡大しているのに対し、ドリンク類は1.2%減の6958億円と減少推移が続いている。

注目されるのが「栄養バランス食品」で、ブロックタイプ以外の新たなバリエーションが増えたことで消費者の支持を得て拡大し、06年見込みは817億円。栄養バランス食品は食事代替を基本コンセプトに拡大してきたが、ブロックタイプ、ゼリー飲料ともビジネスシーン、スポーツシーンでの使用を提案しており、食事代替以外の訴求により新たな需要開拓が図られている。また食感の工夫や、フルーツ・穀物類を使用するなど味覚面での商品バリエーションの充実も図られ、今後も商品アイテムの追加が積極的に行われると予想。07年予測は4.7%増の855億円とする。

このほか、視覚改善食品も06年の151億円から、07年は4.0%増の157億円を予測する。視覚改善食品市場はブルーベリーが健康素材として認知されたことにより形成され、順調なペースで拡大しているが、パソコンの使用機会が増えていることなどによる視覚改善作用に対するニーズは、今後とも高まると見られている。また覚醒効果食品も06年の203億円から、07年は3.0%増の209億円と予測する。覚醒効果市場はガムを主体とする市場構造が続いたが、即効性のあるドリンク類が登場したことで活性化しており、今後もドリンクが牽引する形で市場はプラスに推移するとの見方だ。

(出典:薬事日報)</font></span>

世界の「富」の85%、成人人口の2%が保有 国連報告

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世界的に格差が広がっていますが、生きている。それだけで素晴らしい。
人として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して当たったのと
同じ確率だと筑波大学名誉教授・村上和雄さんがいわれています。

日本人として生まれただけでさらにすばらしい。

<A href="http://www.oasisjapan.org/100nin.html " target="_blank">世界で一番幸せな人</A>

日本の生産部門の効率は非常に高いものの
ホワイトカラーの効率は先進国最下位だそうで、グローバル化、IT化の浸透から
これから厳しく激しいメスが入っていくようです。

ホワイトカラーの生き残り策も見つけてあります。


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総額125兆ドルに達する世界の「富」の約85%を、世界の成人人口のうち、たった2%が保有しているという全世界的な格差が、国連大学の研究機関の調査報告で明らかになった。裕福な成人の1%が富の40%を手にする一方で、人口の約半数が富の1%を分け合っている実態が浮かび上がっている。

国連大学世界開発経済研究所が、2000年の各国政府などの統計を元に、初めて「富」に関する調査を実施。個人が所有する不動産や株式、預貯金から負債を差し引いたものを「富」として、国有資産や大企業の資産は除外された。

その結果、1人あたりが持つ「富」は平均、2万500ドル。国別では、日本が世界最高の18万1000ドルで、米国は14万4000ドルだった。このほか、欧州と北米、アジア地域で裕福な国々が多く、1%の裕福な成人のうち、9割がこの3地域に居住している。

一方で、アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)が180ドル、エチオピアが193ドルなど、富める国々とは1000倍の差があった。

(出典:CNN)</font></span>

脳卒中の救急搬送に壁 都は病院情報を東京消防庁に伝えず

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612070000/ ">NY、市内の飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画</a>


呆れた縦割り意識に驚愕、失望します。
私は脳卒中にならない自信がありますが、
心配な中高年は事前に専門医のいるよい病院を調べておき、
運任せにしない対策をしないといけないのでしょうか。

脳卒中で倒れた時は意識がないから病院を指定できそうにないので
何かよい対策がないでしょうか。


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年間約2万3000人もの脳卒中患者が救急車で運ばれている東京。だが、東京消防庁の救急隊員は、専門医がいる病院や新薬に対応できる施設などの重要な情報を持っておらず、一番近い受け入れ可能な病院に機械的に運んでいるのが実態だ。都は病院調査でこうした情報を把握しているが、「目的外に使用できない」などの理由で、消防庁に伝えられないという。3大疾病の一つで、一刻も早い処置が求められる脳卒中。適切な治療を受けられるかどうかは、「運」次第となっている。

都内ほぼ全域をカバーする消防庁が運ぶ脳卒中患者は、03年から増え続け、05年は2万3000人を超えた。だが救急隊員は、「この症状ならこの病院」と判断しているわけではなく、最も近い病院に運ぶ。都内では、昨年10月に保険適用された脳梗塞(こうそく)の特効薬「tPA」を使える病院や、脳卒中集中治療室(SCU)がある病院が増えている可能性があるが、せっかくの医療態勢が生かされない形だ。

脳卒中治療の9割は内科的治療だが、神経内科医不足もあり、「脳神経外科」で治療可能と告示している救急病院に搬送している。搬送を受け入れる施設は174あるが、大学病院から診療所まであり、医療レベルはさまざまだ。

例えば、東京都済生会中央病院(港区)は、日本脳卒中学会の専門医が8人いる都内でも有数の病院だ。6月に脳卒中センターを開設し、医師と救急隊員とを結ぶホットラインも設けたが、一度も鳴ったことはない。特効薬tPAは保険適用されて以来、6件しか使われていない。

都福祉保健局は今年10月、脳卒中やがん患者らが治療後に、リハビリや在宅医療を切れ目なく受けられるようにするための地域医療計画をつくる目的で、都内約660病院を対象に医療機能の実態を調査。tPAが使える病院や、SCUがあるかどうかなどの情報も集計中だ。

しかし、これらの情報を消防庁に知らせる予定はないという。調査目的が異なり、目的外使用になるとの考えで、吉田勝副参事は「専門医がいる病院など専門的な施設を指定すると、そこに患者が集中してパンクしてしまう」とも話す。

日本臨床救急医学会など3学会は、救急隊員向けに、tPAを適切に使うための搬送マニュアルを年内に作成する予定。だがマニュアルをまとめても、救急隊員がどこの病院でtPAが使えるのかを知らなければ、意味がない。

(出典:朝日新聞)</font></span>

NY、市内の飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画

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アメリカは06年1月から、<a href="http://plaza .">全食品にトランス脂肪酸含有量を明記することが義務づけられ</a>、
ニューヨーク市はさらに踏み込んだ規制に乗り出した。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611010000/ ">米国ジャンクフード産業はトランス脂肪酸の使用をやめ始めています。</a>

日本はまったく何もしていないが本当にいいのだろうか。
日本はマーガリン、ショートニングが売られ続けていますが、
食品、外食産業などからトランス脂肪酸が消える日はくるのか。

非加熱血液製剤、注射針のたらい回し使用、アスベストなどのように
「不作為の罪」に問われるのか、無視されるのか、あるいは私達消費者が
賢くなって不買するしかないのか。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>


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ニューヨーク市の保健委員会は5日、とりすぎると心臓病の原因になるとされるトランス脂肪酸を市内の飲食店から締め出す同市の計画を全会一致で承認した。全米で初めてという。

同市の計画は、6カ月以内にフライ用油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸などを1食あたり0.5グラム未満にし、18カ月ですべての食品に同様に広げる。違反には罰金を科すが、それぞれの期限後の3カ月は猶予期間とする。この間、代替品の紹介などの支援をするという。

トランス脂肪酸は多くとると心臓病の原因になるとされる。同市は、トランス脂肪酸を他の製品に切り替えることで、少なく見積もっても6%の慢性心臓病を防げるとみている。

AP通信によると、米食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸を制限していないため、飲食店主らからは「国が認めているトランス脂肪酸の使用を市が制限するのはおかしい」と反発も起きた。

(出典:朝日新聞)</font></span>

乳がん患者の半分がセカンドオピニオンで治療法を変更

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生死にかかわるような病気と診断された場合にはセカンドオピニオンを
したいものです。
私の友人・知人でセカンドオピニオンをしなかったために
残念な結果になった人を何人も知っています。

最近届いた喪中ハガキは友人の奥さんで享年53歳でしたが、
闘病を知らなかったといえ、何かお手伝いできたと思うととても残念です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/1500"0 >統合医療ライフ・クリニック</a>では
セカンドオピニオンをしています。

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日本でも病気の治療に関してセカンドオピニオンを求めることは常識化しつつあるが、アメリカではさらに進んで、さまざまな分野の専門家が寄り集まってセカンドオピニオンを提示してくれるセンターがあり、最近それについての報告が雑誌 『Cancer No.15』 に掲載された。

▼患者の52%が最初の治療法を変更
このセンターはアメリカの「ミシガン大学がんセンター」である。ここには学際的腫瘍委員会なるものが1985年に設立され、女性の良性及び悪性の腫瘍に関して総合的な診断を下すことを目的としている。具体的には、この委員会は外科医、放射線腫瘍学、内科的腫瘍学、放射線医学、病理学などを含む乳がん治療の専門家から構成されている。

ミシガン大学は、ここにセカンドオピニオンを求めて紹介されてきた149人の患者の記録を調べたのである。患者はすでに他の病院で、胸部画像診断や生体検査法などをへて乳がんにかかっていると診断された人たちである。セカンドオピニオンの内容をを調べた結果、次のようなことが判明した。

▼調査結果
全体では患者の52%が外科手術などに関して最初の治療法の変更を勧められた。これは、画像診断の専門家よってマモグラム(乳房X線写真)の解釈が異なることや、病理学の生体検査の解釈が異なることからくるという。また、手術直前に内科的腫瘍学と放射線腫瘍学の立場から手術が中止になった例もあるとのこと。

▼なぜ最初の治療法が変更されるのか
これは最初の治療法が新しい医療技術を考慮に入れていないことが主要な原因のようである。例えば、現在は外科手術を行なう前に化学療法を行なうことが一般化しているが、これは女性の胸部を可能な限り保存するためである。また、がんが胸部以外にも広がっているかどうかを調べるために現在はセンチネルリンパ生体検査法を行なうという。ところが、最初の診断では、このようなことが考慮されていないのである。

(出典:健康トレンディ)</font></span>

脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!

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魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、
関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、
健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、血管保護、
神経系や脳の機能促進、うつ、アレルギー、炎症を抑えるなどの
多才な効果・効能がわかってきています。

私は1日1食は魚を食べ、話題の成分アスタキサンチンを含んでいる
最も安全・安心な質のよいオキアミ油サプリメントを1日4g以上摂っています。
おかげ様で絶好調で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611220000/"><B >目もよくなりました。</B></a>


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>


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▼脳と目にいい注目の成分、DHAって何?
厚生労働省が今年発表した統計によると、日本人の平均寿命は男性が78.53歳、女性が85.49歳。国際比較でみると、女性は21年連続で世界トップ。男性はアイスランドやスイスなどと1位を競っており、世界トップグループにある。長寿を楽しみ、長い人生を快適に歩むには、健康が何よりの宝である。特にミドルエイジからシルバーエイジにかけては、生活習慣病や痴呆などを早めに予防することが大切とされる。そのためにも、日頃から体によい成分を摂ることを心がけたい。

そこで注目されている成分が、「さかな、さかな、さかな~、魚を食べると~、さかな、さかな、さかな~、頭がよくなる~♪」の歌でもお馴染みの栄養素。マグロやブリ、サバなどに含まれている、DHA(ドコサヘキサエン酸)と、EPA(エイコサペンタエン酸)の二つの不飽和脂肪酸だ。

DHAは、脳や神経の情報伝達に関わり、脳の組織や目の網膜などを構成する重要な成分であり、アルツハイマー型痴呆症で死亡した人の脳では、脳内のDHA量が普通の人の半分に減っていたというレポートも報告されている。加齢とともにDHAは減少していくので、中年以降は特に積極的に摂りたい成分である。また、DHAは脳や目に働きかけるだけでなく、生活習慣病の予防や老化防止、アレルギー予防など、たくさんの効果があるといわれている。

DHAが不足すると、物忘れをしやすくなったり、意欲が低下したり、集中力が落ちるなどの症状が現れるというから怖い。また、仕事やプライベートで、長時間のパソコン作業をする人の目の疲れにも、DHAは効果があるといわれている。

▼肉食に偏るとドロドロ血液など生活習慣病の原因に
周囲を海に囲まれた日本では、昔から魚を多く食べる習慣があった。しかし、近年の食生活の欧米化により、肉食が増えるにつれ、生活習慣の問題などが取りざたされるようになってきた。青魚の摂取量も年々減っており、日本人はDHAやEPAが不足気味になっているともいわれている。

生活習慣病の多くは、食生活の乱れなどが原因。肉食に脂っこい食事などで食生活が偏ったり、運動不足や喫煙などが重なると、血液中の中性脂肪やコレステロールが増加し、生活習慣病の一因となってしまう。中性脂肪やコレステロールのたまった人の血を採取すると、脂で白く濁っていたり、脂が浮いている、いわゆるドロドロ血になっていることが多い。血管や血液中の細胞がしなやかでないと、血管がつまりやすくなるので、ほうっておくと脳卒中や脳梗塞、血栓症などを引き起こす可能性もあるから恐ろしい。

血液をサラサラにするには、血管壁をしなやかにし、血液の細胞を柔らかくし、血を必要以上に固まりにくくすることが大切。そこで活躍するのが、DHAやEPAだ。DHAはしなやかな血管や柔らかい赤血球を作り、EPAは血小板が必要以上に固まるのを防ぐ。さらにコレステロールや中性脂肪が低減することがわかっている。また、サラサラ血になれば、全身に栄養が運ばれるので、体のすみずみまで元気になっていくのである。

▼イヌイットの健康の秘訣はDHAやEPA
北極海沿岸など極寒の地に住むイヌイットの人々は、動物性の食材を主に摂っているにもかかわらず、動脈硬化や血栓症などの病気がほとんど見られない。その理由は、健康な生活を送る上で大切な必須脂肪酸、DHAやEPAを含む魚を食べているからだといわれている。DHAは健全な細胞をかたちづくり、血管をしなやかに保ち、生活習慣病を予防するとともに、選ばれた物質しか通過することができない脳まで直接届いて、情報伝達や細胞エネルギーの代謝をスムーズにする働きがあるのだ。また、DHAは特に、私たちの脳や目の網膜などを作る成分として働き、考えることが多い人や、長時間パソコンに向う人などはぜひ摂取したい成分だ。

しかし、生活習慣病を予防するDHAやEPAは、体内ではほとんど作ることができない物質。イヌイットにならって、DHAやEPAを含む魚を、毎日の食卓から、積極的に摂取したいもの。ちなみにDHAを多く含む魚はマグロ、八つ目ウナギ、サバ、ブリ、サンマなど。EPAを多く含む魚は、ハマチ、マイワシ、サバ、マダイ、サンマなどである。DHAとEPAを一緒に摂れるサバやサンマは、安価でしかも今が旬である。脂の乗ったおいしいサバやサンマに舌鼓を打ちながら、健康維持にも役立ててみてはいかがだろう。しかし、魚の場合、焼いたり揚げたりすることで、約20~50%のDHAやEPAが失われてしまうといわれている。健康食品を利用することで、DHAやEPAを上手に摂取するのもお薦めである。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

外出しないと歩行障害4倍 高齢者リスク調査

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612040000/ ">イタリア、フランスワインが最高  心臓病予防に</a>


筋肉は普通に生活していると1%ずつ筋力が低下していくそうです。
外出する用事を作って積極的に歩いて筋肉を維持していきたいものです。
とはいっても膝関節症とかで歩くのが苦痛の場合もありますが、
膝関節症を治すのは簡単です。


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ほとんど家を出ない高齢者は、毎日外出する人たちに比べ、歩行が不自由になるリスクが4倍、認知機能が落ちるリスクが3.5倍もあることが、東京都老人総合研究所などの調査でわかった。もともとの健康状態とはかかわりなく、外出しないこと自体が危険性を高めるらしい。

同研究所と新潟県与板町(現在は長岡市と合併)が続けてきた調査の一環。町内の65歳以上の約1500人に00年に面接、外出頻度や歩行能力などの健康状態を聞くとともに、MMSEというテストで認知機能を調べた。2年後に再度面接できた約1300人について、現在の健康状態などを分析した。

1キロの距離を歩けないか、階段を上れない場合を「歩行障害あり」として、そうした状態になるリスクを「1日に一回は外出する」人たちと比較した。年齢や健康状態が同じになるように調整したうえで比べると、「2~3日に一回」の人は1.8倍、「週一回かそれ以下」の人では4倍という結果だった。

認知機能が一定以上下がるリスクも、「2~3日に一回」で1.6倍、「週一回かそれ以下」は3.5倍になった。

調査をまとめた新開省二・研究部長は「歩行障害を抱えても、外出する機会が多ければ、回復する可能性が高い。社会活動に参加するなど、外に出る習慣をぜひ保ってほしい」と話している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

イタリア、フランスワインが最高  心臓病予防に

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同じように見える赤ワインのポリフェノール含有量が
大きく違うことがわかったそうです。
どうせ飲むならポリフェノールの多いものを選びたいものですね。


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従来から赤ワインが心臓の健康維持に効果があると言われてきたが、最近、英国にあるQueen Mary’s School of Medicine and Dentistry のRoger Corder 医師らは、心臓によい成分をピンポイントで突き止め、イタリアとフランスワインにその成分が多く含まれていることを Nature 誌で明らかにした。

▼165種類のワインを分析
一般には赤ワインは心臓によいと言われるが、人によってはそのように感じない人もいる。Corder 医師らは、これはワインに含まれる成分が異なることに原因があるのではないかと考え、次のような実験を行なった。

1.人間の血管細胞を培養し、それらを165種のワインに浸し、血管に最も良い効果を及ぼすポリフェノールを突き止めようとした。

2.その結果、血管を収縮させる「エンドセリン-1」(endothelin-1)というたんぱく質の生成を抑制している成分としてオリゴマー・プロシアニジン(oligomeric procyanidin)を突き止めた。

3.そして、イタリアのサルジニア島のヌオロ地方、南西フランスのジェール地方のワインは、オーストラリア、南アメリカ、アメリカなどのほかの地域のワインよりも、オリゴマー・プロシアニジンが2倍から4倍多く含まれていることがわかった。イタリアのサルジニア島のヌオロ地方、南西フランスのジェール地方のワイン作りは伝統的な農法に基づいている。また、この地方に住む人々は平均よりも長寿である。

▼なぜ成分に差が出るのか
なぜ、イタリアとフランスのワインにオリゴマー・プロシアニジンが多く含まれているのか? それはワインの作り方に関係するという。

Corder 医師によれば、伝統的な農法に基づくワインの作り方では、原料のブドウを3~4週間発酵させ、ブドウの皮や種から成分を完全に抽出するが、現代のワインの作り方はブドウをわずか1週間しか発酵させないためにオリゴマー・プロシアニジンがほとんど含まれていないという。

またブドウの品種も関係するという。南フランスのタナ種、ボルドーのカルベネ・ソービニヨン種、イタリアのネッビオーロ種のブドウにオリゴマー・プロシアニジンが豊富に含まれているとのこと。

(出典:健康トレンディ)</font></span>

医療が受けられない ~ゆきづまる国民健康保険~

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 3日午後9時~9時49分のNHKスペシャル 医療が受けられない ~ゆきづまる国民健康保険~ は見逃せないと思います。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック ****************************************************************** 国民健康保険料の大幅アップにより、高齢者を中心に混乱が広がっている。保険料が払えず保険証を返還させられる人も相次ぎ、病気になっても医者にかかれない人も増えている。番組では、保険料値上げに踏み切った自治体や、厚生労働省に素朴な疑問をぶつけ、長年機能してきた「国民健康保険制度」が、今なぜ揺らいでいるのか、その構造的な問題点を解き明かす。 「保険料が高くて払えない」「保険証をとりあげられたため病院に行けない」。日頃、お年寄りの悩みや不安を聞くことの多いNHK生活食料番組(「難問解決!ご近所の底力」「生活ほっとモーニング」などを担当)には、こんな切実な声が今年になって多数寄せられている。実は今年、全国で国民健康保険料が大幅にアップし、高齢者を中心に混乱が広がっているのだ。原因は税制改革による所得税・住民税の増大。国は、さらに、国保財政立て直しのために、保険料の滞納世帯を厳しく見直し、収納率を上げる様々な手立てを講じている。その結果、保険料が払えず保険証を返還させられる人も相次ぎ、病気になっても医者にかかれない人も増えている。福岡市で左官業を営む60代の男性は脱腸の痛みをこらえながら仕事を続けている。保険証もなくお金もないため、下腹をサポーターでぐるぐる巻きにして痛みをしのぐ毎日だ。番組は、視聴者から寄せられた声をきっかけに、ご近所の底力でお馴染みの堀尾正明アナウンサーが、保険料の値上がりにあえぐ人たちの暮らしを取材。値上げに踏み切った福岡市や、厚生労働省に素朴な疑問をぶつける。 そして、加入者4700万人の命綱として長年機能してきた「国民健康保険制度」が、今なぜ揺らいでいるのか、その構造的な問題点を解き明かす。 安心を取り戻すにはどうすればいいのか、格差拡大の中でのセーフティネットのあり方を考える。 (出典:NHK)

50代女性の多くが日常的に“疲れ”を実感

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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50代女性はかなりお疲れの様子です。
私は60歳ですが疲れ知らずなので、丈夫なら疲れ知らずのはずです。

飲むと元気になるような気がするドリンク剤は、
カフェインやアルコールによる覚醒効果と糖分により血糖値を上げて
効いたように感じさせます。
思い込み心理効果によるところも大きいです。

しかし、あくまで一時的なのでドリンク剤で健康になったり、
丈夫になったりしません。
無理やり刺激を与えて興奮させて眠気や疲れをごまかしているだけですね。

ドリンク剤には、非常にたくさんの糖分が入っていますので
常用すると歯がボロボロになります。
子供用ドリンク剤も売られていますが同じことです。

対処方法が的を射ていれば疲れ知らずになりますので
顔晴(がんば)ってください。


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50代の女性が、健康と美容に関してどのような意識を持っているかについて、大手化粧品がインターネットでアンケートを行ったところ、約8割が肩こり・腰痛、疲れ目、疲れやすいなど、体のどこかが「つらい、重い」と感じていた。またアンケートでは、疲れなどを抱えている場合、サプリメント・健康食品を利用するなど、様々な工夫で健康と美容の悩みに対処していることも分かった。

全国の50~59歳の女性を対象とした、カネボウ化粧品の「50代女性の生活意識に関する調査」は11月上旬に実施したもの。現在サプリメントを利用しているという200人、サプリメントは中止したか非利用とする100人を合わせた計300人が回答した(配偶者あり260人、配偶者なし40人)。女性がホルモンの影響を大きく受けるのが更年期。50代になるとそれまで全く健康に問題がなかった人でも、体のどこかに何らかの症状を自覚することが多くなる。こうした50代女性の健康実態や対処法を把握するのが調査の目的。

それによると、自分自身の体を「丈夫だと思う」「普通だと思う」と答えた人が全体の83%を占めたものの、「体がつらい・重いと感じる症状がある」との回答も78%と、約8割に達した。「つらい・重いと感じる体の症状」(複数回答)で、最も多かったのが「肩こり・腰痛」の54.3%。次いで「疲れ目」44%、「疲れやすい」29.3%、「肥満」26.3%、「手足の冷え」21.7%、「汗をかきやすい」19.7%、「頭痛」19%、「便秘」17%、「よく眠れない」15.3%、「ちょっとしたことでイライラする」14.3%、「顔のほてり」13.3%など。

こうした症状に対し、50代女性の多くは積極的に対処していた。何らかの症状があると答えた234人に、最もつらい・重いと感じる体の症状にどう対処しているかを聞いたところ、「栄養バランスのとれた食事を摂る」29.5%、「散歩をする」26.5%、「十分な睡眠をとる」21.8%、「サプリメント・健康食品をとる」20.1%、「スポーツをする」18.8%、「通院する」15.4%、「市販の薬をのむ」11.5%など、その工夫は多岐にわたることが分かった。特に「疲れやすい」「疲れ目」の症状には、対処法としてサプリメント・健康食品が1~2位を占めていた。

50代女性の健康法として、サプリメント・健康食品が重要な位置を占めていたが、利用しているとする200人に頻度を聞くと「毎日利用している」が44.5%、「定期的に利用」が21%、「必要に応じてたまに利用している」34.5%など、約半数は日常的に利用していた。その目的としては「健康や体調の維持・増進」が77.5%、次いで「普通の食事で不足している栄養の補給」が40.5%、「疲労回復」が33.5%、「美肌」が23%などと続いた。

(出典:薬事日報)</font></span>