世界の「富」の85%、成人人口の2%が保有 国連報告
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
世界的に格差が広がっていますが、生きている。それだけで素晴らしい。
人として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して当たったのと
同じ確率だと筑波大学名誉教授・村上和雄さんがいわれています。
日本人として生まれただけでさらにすばらしい。
<A href="http://www.oasisjapan.org/100nin.html " target="_blank">世界で一番幸せな人</A>
日本の生産部門の効率は非常に高いものの
ホワイトカラーの効率は先進国最下位だそうで、グローバル化、IT化の浸透から
これから厳しく激しいメスが入っていくようです。
ホワイトカラーの生き残り策も見つけてあります。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
******************************************************************
総額125兆ドルに達する世界の「富」の約85%を、世界の成人人口のうち、たった2%が保有しているという全世界的な格差が、国連大学の研究機関の調査報告で明らかになった。裕福な成人の1%が富の40%を手にする一方で、人口の約半数が富の1%を分け合っている実態が浮かび上がっている。
国連大学世界開発経済研究所が、2000年の各国政府などの統計を元に、初めて「富」に関する調査を実施。個人が所有する不動産や株式、預貯金から負債を差し引いたものを「富」として、国有資産や大企業の資産は除外された。
その結果、1人あたりが持つ「富」は平均、2万500ドル。国別では、日本が世界最高の18万1000ドルで、米国は14万4000ドルだった。このほか、欧州と北米、アジア地域で裕福な国々が多く、1%の裕福な成人のうち、9割がこの3地域に居住している。
一方で、アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)が180ドル、エチオピアが193ドルなど、富める国々とは1000倍の差があった。
(出典:CNN)</font></span>