50代女性の多くが日常的に“疲れ”を実感 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

50代女性の多くが日常的に“疲れ”を実感

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


50代女性はかなりお疲れの様子です。
私は60歳ですが疲れ知らずなので、丈夫なら疲れ知らずのはずです。

飲むと元気になるような気がするドリンク剤は、
カフェインやアルコールによる覚醒効果と糖分により血糖値を上げて
効いたように感じさせます。
思い込み心理効果によるところも大きいです。

しかし、あくまで一時的なのでドリンク剤で健康になったり、
丈夫になったりしません。
無理やり刺激を与えて興奮させて眠気や疲れをごまかしているだけですね。

ドリンク剤には、非常にたくさんの糖分が入っていますので
常用すると歯がボロボロになります。
子供用ドリンク剤も売られていますが同じことです。

対処方法が的を射ていれば疲れ知らずになりますので
顔晴(がんば)ってください。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では
最善策をお伝えしています。

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50代の女性が、健康と美容に関してどのような意識を持っているかについて、大手化粧品がインターネットでアンケートを行ったところ、約8割が肩こり・腰痛、疲れ目、疲れやすいなど、体のどこかが「つらい、重い」と感じていた。またアンケートでは、疲れなどを抱えている場合、サプリメント・健康食品を利用するなど、様々な工夫で健康と美容の悩みに対処していることも分かった。

全国の50~59歳の女性を対象とした、カネボウ化粧品の「50代女性の生活意識に関する調査」は11月上旬に実施したもの。現在サプリメントを利用しているという200人、サプリメントは中止したか非利用とする100人を合わせた計300人が回答した(配偶者あり260人、配偶者なし40人)。女性がホルモンの影響を大きく受けるのが更年期。50代になるとそれまで全く健康に問題がなかった人でも、体のどこかに何らかの症状を自覚することが多くなる。こうした50代女性の健康実態や対処法を把握するのが調査の目的。

それによると、自分自身の体を「丈夫だと思う」「普通だと思う」と答えた人が全体の83%を占めたものの、「体がつらい・重いと感じる症状がある」との回答も78%と、約8割に達した。「つらい・重いと感じる体の症状」(複数回答)で、最も多かったのが「肩こり・腰痛」の54.3%。次いで「疲れ目」44%、「疲れやすい」29.3%、「肥満」26.3%、「手足の冷え」21.7%、「汗をかきやすい」19.7%、「頭痛」19%、「便秘」17%、「よく眠れない」15.3%、「ちょっとしたことでイライラする」14.3%、「顔のほてり」13.3%など。

こうした症状に対し、50代女性の多くは積極的に対処していた。何らかの症状があると答えた234人に、最もつらい・重いと感じる体の症状にどう対処しているかを聞いたところ、「栄養バランスのとれた食事を摂る」29.5%、「散歩をする」26.5%、「十分な睡眠をとる」21.8%、「サプリメント・健康食品をとる」20.1%、「スポーツをする」18.8%、「通院する」15.4%、「市販の薬をのむ」11.5%など、その工夫は多岐にわたることが分かった。特に「疲れやすい」「疲れ目」の症状には、対処法としてサプリメント・健康食品が1~2位を占めていた。

50代女性の健康法として、サプリメント・健康食品が重要な位置を占めていたが、利用しているとする200人に頻度を聞くと「毎日利用している」が44.5%、「定期的に利用」が21%、「必要に応じてたまに利用している」34.5%など、約半数は日常的に利用していた。その目的としては「健康や体調の維持・増進」が77.5%、次いで「普通の食事で不足している栄養の補給」が40.5%、「疲労回復」が33.5%、「美肌」が23%などと続いた。

(出典:薬事日報)</font></span>