NY、市内の飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画
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アメリカは06年1月から、<a href="http://plaza
.">全食品にトランス脂肪酸含有量を明記することが義務づけられ</a>、
ニューヨーク市はさらに踏み込んだ規制に乗り出した。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611010000/ ">米国ジャンクフード産業はトランス脂肪酸の使用をやめ始めています。</a>
日本はまったく何もしていないが本当にいいのだろうか。
日本はマーガリン、ショートニングが売られ続けていますが、
食品、外食産業などからトランス脂肪酸が消える日はくるのか。
非加熱血液製剤、注射針のたらい回し使用、アスベストなどのように
「不作為の罪」に問われるのか、無視されるのか、あるいは私達消費者が
賢くなって不買するしかないのか。
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ニューヨーク市の保健委員会は5日、とりすぎると心臓病の原因になるとされるトランス脂肪酸を市内の飲食店から締め出す同市の計画を全会一致で承認した。全米で初めてという。
同市の計画は、6カ月以内にフライ用油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸などを1食あたり0.5グラム未満にし、18カ月ですべての食品に同様に広げる。違反には罰金を科すが、それぞれの期限後の3カ月は猶予期間とする。この間、代替品の紹介などの支援をするという。
トランス脂肪酸は多くとると心臓病の原因になるとされる。同市は、トランス脂肪酸を他の製品に切り替えることで、少なく見積もっても6%の慢性心臓病を防げるとみている。
AP通信によると、米食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸を制限していないため、飲食店主らからは「国が認めているトランス脂肪酸の使用を市が制限するのはおかしい」と反発も起きた。
(出典:朝日新聞)</font></span>