健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -321ページ目

東京都が「ノロウイルス警報」・感染性胃腸炎が猛威

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ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行っています。
私の周りではいませんが、感染するとかなりたいへんなようです。
免疫力が強ければ感染しませんが、手洗いくらいは励行したいですね。

<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/list/noro.html " target="_blank">東京都 ノロウイルスによる感染性胃腸炎</a>
<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/noro_manual.html " target="_blank">東京都 ノロウイルス対応標準マニュアル</A>


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東京都は13日、ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎が猛威を振るっていることから、都として初めて「ノロウイルス警報」を発令した。同日開設した専用ホームページなどを通じて手洗いの励行など予防対策の徹底を呼びかけている。今後、医療機関や社会福祉施設などに周知する。
東京都が毎週報告を受ける都内142の医療機関からの報告によると、ノロウイルスが主因とみられる感染性胃腸炎の患者数は今月10日までの1週間で3896人(速報値)。前年同期比73%増で「例年にないペースで増加している」(福祉保健局)。

今季は集団感染が多いのが特徴。13日に特別養護老人ホーム「向台老人ホーム」(東京都東大和市)で入居者や職員ら20人がノロウイルスに感染していたことが判明した。またホテルメトロポリタン(東京・豊島)の宴会場の利用客や従業員らが下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えた原因が池袋保健所の調べでノロウイルスによる感染性胃腸炎だったことが同日、分かった。発症者は計347人に上っている。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

かぜは薬で治さない

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612130000/ ">一口30回噛む食事の意外な効果</a>


カゼ、ノロウイルスなどが流行っています。
最近は高熱がでないインフルエンザもあるそうで、
人類と細菌、ウイルスの戦いはこれからもズッーーーと続くのでしょう。

日本は抗生物質を世界一消費しているせいか、風邪=薬と
思っている人が多いかも知れませんが、
2003年、日本呼吸器学会がかぜの診療指針、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311200000/ ">「成人気道感染症診療の基本的考え方」で「かぜは薬で治さない」</a>と
まとめています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607050002/ ">日本外来小児科学会が同じようなこと</a>をまとめています。
少しずつですが、医薬品の乱用が警告され始めていますが、
私達患者が変わらないと治療に不満が残るようです。

カゼを治す薬はまだできていません。
治すのは私達の自己免疫力であり、薬は症状を抑えるだけで、
解熱剤はカゼを長引かせることになり、製薬会社が喜びます。
私は免疫力が高いのでカゼひとつひきませんが、
カゼはひきはじめなら一晩で治せる自信があります。


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我々が実施している患者満足度調査では、毎回聞いている選択式の質問項目以外に、回答する患者が自由文で記入する自由意見欄を設けている。ここが記入される頻度はさほど高くないが、この内容が、しばしば現状を見直すヒントになる。まず、実際に寄せられた自由意見の実例をご覧いただきたい。

1.「熱が39℃あって扁桃腺も腫れているのに、抗生剤が処方されず、解熱剤と咳止めだけ。それならマツモトキヨシに行けばよかった」
2.「結局、なんの病気が分からないまま帰ってきた」。

患者満足度調査に寄せられたそんな患者の生の声に耳を傾けつつ、情報の非対称性に起因した「すれ違い」の解消法を解説します。

医療サービスには、その専門性故に、専門家である医師と患者の間に、ある程度、情報の「非対称性」が存在する。患者が医師を評価する(その医師に満足しているかどうかを判断する)場合、その医師が持っている医療技術も重要な評価対象になるが、非対称性があるために、患者が個々の医師の医療技術を正確に評価するのは困難である。

上記「1」のコメントを見ると、おそらく医師は、この患者をウイルス性の風邪かインフルエンザと診断し、抗菌薬を処方しなかったものと想像され、その対応は医学的に「妥当」である。ところが患者は、その症状から細菌感染と思い込み(もしくは抗菌薬がウイルスに効果がないことを理解しておらず)、抗菌薬が処方されないことに不満を述べている。医師が「妥当な医療」を提供しているにもかかわらず、そのことが正当に評価されていないため、患者満足度が向上しないという典型例である。

こうした医療技術に関する医師と患者のすれ違いを説明するに当たって、医療面接の専門家は、「解釈モデル」(Explanatory Model)という言葉を用いる。解釈モデルとは、発病の原因、病態、経過、検査・治療、予後などについての「患者自身の考え」のことである。きちんと患者の解釈モデルを理解せずに、診断や治療方針の説明をどれだけ真剣に行っても、効果が薄いだけでなく、「なぜきちんとしてくれないのか」という患者の不満につながってしまう。診療の早い段階で、その病気に対する解釈モデルを患者から聞き出し、ニーズを把握しておくことこそが、患者の満足度を高めることにつながるのである。

具体的には、
 「この病気の原因やきっかけについて、何か思い当たることはありますか。」
 「この病気について、どのような見通しをお持ちですか。」
といった質問を早めにしておくようにするとよい。「2」のケースでも、「肺の病気」に対する患者の解釈モデルを、もう少し引き出すことができていれば、医師の診断的治療の意図がきちんと伝わった(伝えることができた)のではないかと想像される。

もっとも、実際の医療現場で、患者にいちいち解釈モデルを確認するのは時間的に困難な場合も多い。現実的には、「風邪で医師の診察を受けた場合、患者は抗菌薬をもらいたがるものである」といった、一般的な患者の解釈モデルを把握しておくことが必要であろう。その上で、「どうして、その診断・治療を選択したのか」を患者に説明し、「自分の診療は妥当である」ことを、ことあるごとにアピールしていくことが、説明のすれ違いをなくす第一歩なのではないだろうか。

▼今回のまとめ
医学的に正しいだけでは不十分。その治療が「いかに妥当か」を、患者にきちんとアピールすべし。

(出典:日経メディカル オンライン)</font></span>

一口30回噛む食事の意外な効果

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一口30回噛む効能はたくさんあります。
私は早や飯のクセがなかなか直せませんでしたが、
玄米食にしてからはしっかり噛むクセがついてきました。
しっかり噛むと一段とおいしさも加わり、いいですね。


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30分早く寝て、30分早く起きて、1日30分以上の運動をして、食事は30品目以上の食品をひと口30回以上噛んで食べる――と病気知らずと言われています。

でも、この年末の忙しい時期に何も30回も噛んではいられない。早や飯、早や糞こそ一流サラリーマンの基本だというように教わってセカンドステージの年齢になった方も多いでしょう。30回噛むことを勧める根拠を説明します。

▼よく噛めば唾液は1日1500ml
口に入ったものを噛み砕くと食塊の表面積が増えます。すると、唾液の消化酵素が触れる面積が大きくなるので消化を早めます。歯で噛み砕かなかった食塊は胃の運動で細かくすることになりますので、口にあるうちに咀嚼しておくと胃の負担を軽くすることができます。

よく噛めば唾液は1日1500mlも出ます。これは1日尿量に匹敵する量です。これだけの量があれば食物をなめらかに口腔から食道・胃に滑りこませることができると共に、口腔内の乾燥を防ぎさらに歯と歯肉の洗浄、歯石防止、歯周病予防にもなるというわけです。

▼他にもたくさんある30回噛む食事の効能
唾液はただの水ではありません。多種の蛋白質や酵素類を含有しています。有名なのは炭水化物分解酵素のアミラーゼで、口の中である程度炭水化物の分解を進めておくと、小腸に行ってから膵臓のアミラーゼによる分解の手間が省けます。このほかリゾチーム、ペルオキシダーゼ類、ラクトフェリン、IgAなどは食品にまぎれ込んだ細菌に抵抗し、一部発癌物質を抑制する力を持っているものもあります。

いろいろな原因で体内に発生した活性酸素は動脈硬化や発癌にも関係しますが、これを中和する成分も唾液に存在しています。唾液腺から出るホルモンは脳や神経の細胞に作用する神経成長因子を刺激します。

最近は軟らかく加工した食品が多くなりました。まだ歯が生えそろっていない赤ちゃんの離乳食のような食品や、昔の宇宙食のような食品ばかりが目立ちます。軟らかければ殆んど噛む必要はありませんので十分唾液と混ぜ合わせることもなくそのまま飲み込んでしまう結果になってしまいます。殆んど歯ごたえのないものを30回噛めといわれても無理でしょう。

咀嚼運動そのものの効用も無視できません。よく噛むと脳への血行がよくなります。顔の表情筋がしっかりするので若々しい元気そうな顔つきになります。

一口ごとに30回噛むということは食事にかかる時間は長くなります。その結果、血糖値が上がる頃はまだ食事は終わっていない結果となり、満腹中枢が作動してそれ以上食事を要求しなくなりますので、食べ過ぎによるもろもろの障害、肥満や糖尿病などを防止できることになります。

▼液体食品は食物線維を一緒に口に入れる
上下の歯をしっかり噛み合わせると歯根に刺激が伝わり、歯とそれを支える顎の骨が馴染んで歯周病の防止になります。また味覚は舌の神経で感じているのですが、歯ざわり、歯ごたえ、噛みごこちでも美味しいまずいを感知しています。ちなみに味覚は視覚も関与していて、食品や食器の色や形、盛り付けでも味がちがいます。さらに触覚も味覚をサポートしています。お寿司を箸を使わず手で持って食べると抜群に美味しい感じがすることは誰もが経験していることでしょう。

一口30回噛めといわれてもなかなかうまくいきません。スープや牛乳などの液体食品も同じように噛むとなると、そんなことやってる暇はないと言われそうです。

そこで、液体食品は同時に食物線維を一緒に口に入れるとうまくいきます。具の多い味噌汁、野菜たっぷりのスープ、胚芽パンを牛乳に浸して食べるなど工夫をすると結構30回くらいは苦になりません。一口分を口に入れたら、いったん箸を置くようにと指導する先生もいます。

家族や友人と会話を楽しみながらの食事も、ほかの人がしゃべっている間は聞き役になるわけですから自然と咀嚼回数をかせぐことができます。たくあん、ラッキョ、ザーサイなどの食物線維を食卓に欠かさないことにしましょう。子供たちのおやつは、プリンやアイスクリームではなく硬めの柿やりんご、とうもろこし、たまにはスルメもいいかもしれません。

(出典:NIKKEI BP セカンドステージ)</font></span>

出産後の「ベビーブルー」に初の本格的調査

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612120000/ ">更年期障害ホルモン療法 乳がんリスク6割減 厚労省</a>


ベビーブルーは妊娠中の栄養素が足りないからで、
予防も治療もむずかしくありません。


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出産後なぜ女性がうつ状態になるのかは、今まではっきりとはわかっていなかったが、デンマークがこの問題を本格的に調査、その結果が雑誌(the Journal of the American Medical Association)に掲載された。

▼初産が一番危険
調査を行なったのはデンマークの the University of Aarhus に所属する Trine Munk-Olsen さんが率いるチーム。調査対象は1973年から2005年までに初めて親になった男女。女性は630,373人、男性は547,431人である。

▼調査結果:
1. 初産の母親の60%から70%がいわゆる「ベビーブルー」という軽い気分障害を1週間から2週間経験する。
2. 初産の母親の10%から15%が産後のうつ病にかかり、これが数週間から数ヵ月続く。
3. 初産の母親1,000人のうちの約1人が、統合失調症、躁うつ病やそれ以外の入院を必要とする重度の精神病にかかる。
4. 父親の場合は、入院を必要とするほどの重度の精神病にかかる人は1,000人に0.37人であり、これは通常の男性と同じ割合であり、従って初めて父親になったことの影響は見られない。

▼原因:
従来、産後の母親のうつ状態は心理社会的な側面が強いとされてきた。つまり、これから母親として子育てをしていかなくてはならないといった重責が重荷になって母親の心理にマイナスに働くのではないかと言われてきた。

しかし、今回の調査では、妊娠中に急速に高まったエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが、出産後に急激に減ることが重要な鍵をなっていることが判明した。つまり、心理社会的というよりも妊娠・出産に関係する生理学的過程がより関わってくる可能性が高いことがわかったのである。

▼対策:
現在、一般のうつ病や精神病に関してはかなり効果的な治療が行なわれているにもかかわらず、産後の母親のうつ病はあまり問題視されず、従って適切な治療が行なわれてこなかった。

専門家によると、母親のうつ病は赤ちゃんが成長するにつれ、その知能と運動の発達に悪影響を与えるだけでなく、衝動抑制の低下、自尊心の低下などにもつながる可能性があるので、これは母親だけの問題ではなく重大な公衆衛生上の問題と捉える視点が必要とのこと。

そこで、ある専門家は、産後2週間したら母親についてスクリーニング(病気を発見するための事前の調査)を始め、1年が経過するまで定期的にスクリーニングを継続すべきであるとの提言をしている。

(出典:健康トレンディ)</font></span>

更年期障害ホルモン療法 乳がんリスク6割減 厚労省

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308130000/"><B >欧米ではリスクが増える</B></a>と敬遠されているだけに
これが事実であれば大変な吉報です。

伝統的に食べている大豆は、大豆イソフラボンが含まれていて
エストロゲンと同様の働きが確認されています。
かなり前に女性ホルモンと同様の働きがあるとして流行った
ザクロジュースにはこの成分がまったく入っていなかったことが
国民生活センターの調査で明らかになっています。


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女性の更年期障害の治療に「ホルモン補充療法(HRT)」を実施しても乳がんになるリスクは上がらず、逆に6割ほど下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=佐伯俊昭・埼玉医科大教授)の調査でわかった。HRTは、米国の臨床試験で「乳がんのリスクを高める」とされて以来、国内でも敬遠されがちだったが、研究班は「更年期障害に悩む日本人にとっては、利益の方が大きい」としている。

調査は04~05年秋に実施された。大阪府立成人病センターなど全国7施設で、過去10年以内に乳がんの手術を受けた45~69歳の女性(3434人)と、がん検診を受けに来た人で、乳がんでなかった同年代の女性(2427人)の2グループに対し、HRTの経験など21項目をアンケートした。

その結果、乳がん患者グループではHRT経験者が5%で、もう一方のグループは11%。統計上、HRT経験者の方が、乳がんになるリスクは57%低かった。女性ホルモンのエストロゲンを単独で使った場合と、エストロゲンと黄体ホルモンを併用した場合ではリスク差はなく、HRT経験者の半数近くは、期間は1年未満だった。

経口薬などで女性ホルモンを摂取するHRTは、欧米では一般的な治療法。だが、米国国立衛生研究所が91年から15年計画で始めた大規模臨床試験で、乳がんや脳卒中などのリスクが高まることが指摘され、02年に試験も中止された。

日本国内では更年期障害の治療は普及しておらず、HRTに関する大規模な調査もなかった。米国での試験中止以降は副作用を恐れる人も多く、現在、HRTを受けている人は数%とされる。

日本人の乳がんリスクが低かった原因について佐伯教授は、米国人と異なり乳がん発症のピークが閉経前の45~49歳にあること、HRTを何年も続ける米国人に比べて、使用期間が短いことなどを挙げている。

「欧米のように閉経後の乳がんが増えれば、状況は変わるかもしれない。HRTを受けたから乳がんにならないというわけではなく、同時に検診を受けることが必要だ」と話している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

Pfizer製薬、新薬の開発中止で苦境に

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612110000/ ">パソコンで緑内障早期発見「視野」簡易検査</a>


このニュースは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612070002/"><B >12月7日のブログ</B></a>で書いていますが、
大きな経済ニュースにもなっています。
8億円の投資が無駄に終わったわけで株価が暴落するのは
当然だと思います。

臨床実験をモニターする独立の委員会がしっかり機能しているところは
すばらしいと思います。
日本は製薬会社だけでやっているので闇に隠れた捏造データもあるようです。

副作用が必ずある医薬品に頼ることなく
安全にLDLコレステロールを下げ、同時にHDLコレステロールを上げ、
かつ中性脂肪を下げるのは簡単です。


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製薬最大手の米Pfizerが、非常に有望視されていた医薬品の開発を中止する決定を下した。臨床試験の結果、服用によって死亡率が増大することが明らかになったためだ。Pfizerにとっては手痛い開発中止となった。

問題の薬はトルセトラピブ(torcetrapib)。いわゆる「善玉」(HDL)コレステロールを増やすことによって心臓発作や脳卒中を防ぐ薬だ。PfizerのCEO(最高経営責任者)を務めるJeffrey Kindler氏がつい先日、「われわれの世代で最重要と言える開発かもしれない」と自信を見せたばかりだった。

Pfizerは、トルセトラピブの試験に8億ドルもの研究資金を注ぎ込んできた。他のどの医薬品の試験にもこれほどの費用はかけていない。同社が夢に描いたのは、リピトール(Lipitor)の成功を再現することだった。リピトールは、世界でも売上高トップクラスの医薬品で、年120億ドルを生み出すPfizerのドル箱だ。Pfizer幹部らは「トルセトラピブが製品化されれば、リピトールに劣らない成功を収めるだろう」と話していた。

しかしPfizerは米国時間12月2日夜にプレスリリースを発表し、被験者1万5000人を使った臨床試験を中止せざるを得なくなったと明らかにした。3年前に開始したこの試験は、トルセトラピブが心臓発作を抑え、患者の生命を救うことを立証するはずだった。ところが、臨床実験をモニターしてきた独立の委員会が、「薬を投与した患者は、投与されなかった患者より、死亡や心血管障害の率が高い」と報告した。これによって、トルセトラピブを市場に出して成功を収めるというPfizerの希望は、完全に打ち砕かれた。

Kindler氏は2日の声明で、委員会の報告は「予期せぬものであり、失望を禁じえない」としながらも、「Pfizerは患者の利益を最優先に考えている。トルセトラピブの開発中止を決断した」と述べた。「この事態が、われわれのビジネスにどれほど深刻な影響を与えるか理解している。われわれは迅速かつ積極的に対応していく。この情報を、Pfizerの改革への取り組みと、製品ライン・財務体質の強化の両面に役立てていくことが重要だ」

トルセトラピブで見込まれた売り上げを穴埋めできそうな治験薬は他にない。Pfizerにとってこの知らせは手痛いものだったに違いいない。さらに、医師たちにとっても失望は大きかった。毎年、動脈血栓に起因する心臓発作および脳卒中の発生件数は90万件にも及ぶ。トルセトラピブがこの数字を小さくしてくれることに期待した医師は多い。リピトールや英AstraZenecaのクレストール(Crestor)など既存のコレステロール降下剤も、心臓発作のリスクを少なくとも3分の1は減らす。血圧降下剤もまた大きな効果がある。しかし、それでも心臓病は相変わらず死因のトップを占めている。

米国の非営利医療法人Cleveland Clinicの心臓病部門責任者で、トラセトラピブの研究を行っていたSteven Nissen氏は、「残念なニュースだ。患者のために、この薬には大いに期待していた。まったく新たな心臓発作予防法にこれだけの費用を注ぎ込んだPfizerは称賛に値する」と語った。

トルセトラピブの失敗により、Pfizerは苦しい時期を迎える可能性が高い。リピトールは、あと4年で主要な特許が切れる。そうなれば安いジェネリック薬が出回り、売り上げのほとんどが奪われてしまう可能性がある。そうしたなか、トルセトラピブはPfizerにとって、リピトールの売り上げ減少の打撃を和らげる最大の切り札だったのだ。

既にPfizerは、抗生物質ジスロマック(Zithromax)や抗てんかん薬ニューロンチン(Neurontin)などの特許が切れ、ジェネリック薬との競争に巻き込まれている。これらの医薬品の売り上げは横ばい状態だ。同社は11月末に、業績見通しをわずかに上方修正した。しかし一方で、販売部門従業員の5分の1にあたる2000人以上を解雇するとも発表している。

Pfizerはトルセトラピブの他にも多くの新薬の開発を手がけており、年間研究予算は70億ドルに達している。11月末に開催した研究開発会議でも、30もの研究プログラムの概要を発表した。トルセトラピブはその中の1つにすぎない。開発中の新薬は、肥満、ガン、HIV、アルツハイマー病などに対して効果が見込まれるものだ。もちろん、これらの薬でPfizerが成功を収める可能性もある。しかし、それでもトルセトラピブを失ったことは痛い。

トルセトラピブが失敗したことで、他社が開発する同様の新薬にも、同じような嫌疑がかけられる可能性がある。スイスのRocheは、Pfizerより数年遅れてトルセトラピブの類似薬を開発している。米Merckも同様の新薬を開発していると思われる。Pfizer自体にも、トルセトラピブ以外に同様の新薬が複数ある。これらは、臨床試験の初期の段階にある。

トルセトラピブの失敗の理由はよく分かっていない。これまでにも、この薬の副作用で血圧が上昇することが明らかになっており、さまざまな疑いが渦巻いていた。血圧の上昇は、それ自体が心臓発作を引き起こす。科学者の中には「トルセトラピブのような薬品で生成されるタイプの「善玉」(HDL)コレステロールは正常に機能しないのかもしれない」と指摘する声もある。RocheとMerckの新薬は血圧上昇を引き起こすとは考えられていないが、どちらもトルセトラピブとまったく同じ仕組みでHDLコレステロールを増加させる。

たとえそうした新薬のすべてが失敗したとしても、他にHDLコレステロールを増やす効果的な方法が見つかるかもしれない。Merckは、HDLコレステロールを増加させる作用がある市販のナイアシン(ビタミンB3)の主な副作用を緩和する医薬品に取り組んでいる。米Kos Pharmaceuticalsは、ナイアシンの処方薬を販売している。Pfizer、スイスのNovartisをはじめとする複数の製薬企業が、注射または経口により摂取できる合成HDLの開発に取り組んでいる。Pfizerはこれまで、こうした開発中の治療法のすべての中で、トルセトラピブによって一歩リードしていた。しかし現在、他社にはるかに後れをとることとなった。

米Cedars Sinai Medical Centerのコレステロール専門家Prediman K. Shah氏は、こう語る。「トルセトラピブについては、血圧の上昇と、どのような種類のHDLが生成されるか分からない点をめぐり、ずっと不安があった。常に影が付きまとっていたのだ」

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

パソコンで緑内障早期発見「視野」簡易検査

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緑内障は、眼圧上昇などにより視神経が傷つき、視野が欠ける病気で、
最悪は失明するそうです。

日本緑内障学会の大規模調査によると、
40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障でした。

最近は眼圧が正常で自覚症状もない「正常眼圧緑内障」が問題になっており、
40歳を過ぎたら目の健康にも気を配り、検査を受けることも大切ですね。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606090000/ ">緑内障:自覚症状あった患者は半数以下 患者団体調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606160001/ ">緑内障の意外な検査法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411300000/ ">コンピュータと緑内障との関連性が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308100000/ ">ネクタイが緑内障を引き起こす?</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

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ホームページを使った視野の簡易検査で、7%の人が正常に見えなかったことが、製薬会社の調査でわかった。

簡易検査は、眼圧が正常なのに視野が狭まる正常眼圧緑内障の早期発見のため、北沢克明・岐阜大名誉教授(前日本緑内障学会理事長)らの協力で同社が開発した。パソコン画面に映った円の動き、画面の変化などをとらえ、視野が欠けていないかチェックする。三つの検査があり、左右片方ずつ、測定する。

調査は、40~60歳代の600人が対象。3種類の検査で、いずれかに視野異常が見られたのは7%。このうち眼科の検査を受けたか、受けようと思っているのは、21%だった。

簡易検査での視野異常がただちに緑内障とは言えないが、国内の40歳以上の28人に1人は正常眼圧緑内障といわれる。

<A href="http://www.ntg40.jp " target="_blank">検査のホームページ</A>

(出典:読売新聞)</font></span>

<水道水>そのままでは「飲まない」半数、依然高水準 東京都調査

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東京都は不満なのでしょうが当然の調査結果でしょう。
逆に水道水をそのまま飲む人が半分もいることが信じられません。

水道水の劣化も深刻だといわれています。
経済誌・財界展望で「日本の水が危ない」と連載していました。

「世界で最もきれいな水」恵まれていたはずの日本だが、
今や日本の水道水は先進国で最も劣悪であることを知る人は少ない
日本の「知られざるタブー」を追跡する

第7弾では、
1.「環境ホルモン」野放しの日本の水道行政
2.病院・歯科医院の知られざる汚染水


私は逆浸透膜浄水装置を使った<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012"><B >最も安全・安心な水</B></a>を常用、
重くても持ち歩いています。
おいしさも格別です。


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一般家庭において水道水をそのままでは飲まない人が49.7%と依然として高水準にあることが東京都の水道事業に関する満足度調査で分かった。

飲み水としての水質については「満足」が36.0%、「不満」が33.8%だった。不満を感じている人の約9割が「おいしくないから」と回答、次いで「安全性に不安がある」が約5割と続いた。

(出典:ニッポン消費者新聞)</font></span>

「病気にならない人は知っている」という本

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612090000/ ">がん告知医療機関の治療・説明、53%「納得できず」</a>


全米で900万部突破したという記録的ベストセラー
「病気にならない人は知っている」という本がでました。

<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4172987/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/42/imgbe2379dezik7zj.jpeg " width="425" height="610" alt="病気にならない人は知っている本.jpg" border="0"></A>

早速読みましたが、知っていることや実践していることが多いですが、
知らない人には衝撃的だと感じることがたくさん書いてあります。

帯の後に書いてあることだけ書いてみます。

<B><FONT color=blue size=+2>ひとつやめれば体調がよくなり、全部やめれば長寿になる。</FONT></B>

ハンバーガーを食べるな!

日焼け止めは塗るな!

水道水は飲むな!

歯磨き粉は使うな!

牛乳は飲むな!

電子レンジは使うな!

風邪薬・抗生物質は飲むな!

ダイエット食品は食べるな!</font></span>

がん告知医療機関の治療・説明、53%「納得できず」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


がんは生死にかかわるのでセカンドオピニオンを
求めるのが普通になっているようです。

治療方針に納得ができないなら納得できるところを探すのは
当然なのに別の治療法を求めるのは悪いような印象の記事で、
納得するまで治療法を探して何が悪いのか。

アメリカでは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612060000/ ">乳がん患者の半分がセカンドオピニオンで治療法を変更</a>
しているそうです。
ステージが進んでいる場合には絶望させる告知をする医師が
多いそうですが、希望こそが最大の薬です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3044 ">「最高の医療をうけるための患者学」の要約</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では
セカンドオピニオンをしています。

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がんを告知された医療機関での治療方針や医師の説明に納得していない患者は、がん患者全体の53%にのぼることが7日、医療政策のシンクタンクであるNPO法人「日本医療政策機構」のまとめで分かった。同機構は、こうした不満が、別の治療法を求めて病院を渡り歩く「がん難民」を招き、医療費増加にもつながっていると分析している。

同機構によれば、53%を、日本のがん患者にあてはめると、推計68万人になるという。

調査は昨年1~6月、国内の約30のがん患者団体の会員や、患者向けの集会に訪れた人などを対象に、郵送とインターネットで実施した。治療中か、治療を受けたことがある1186人の回答を分析した。

同機構の近藤正晃ジェームス副代表理事は「患者の声を具体的に議論し、方策を考えていくべき時だ」と話す。調査の詳細は、同機構のウェブサイトで公表予定。

(出典:朝日新聞)</font></span>