乳がん患者の半分がセカンドオピニオンで治療法を変更 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

乳がん患者の半分がセカンドオピニオンで治療法を変更

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


生死にかかわるような病気と診断された場合にはセカンドオピニオンを
したいものです。
私の友人・知人でセカンドオピニオンをしなかったために
残念な結果になった人を何人も知っています。

最近届いた喪中ハガキは友人の奥さんで享年53歳でしたが、
闘病を知らなかったといえ、何かお手伝いできたと思うととても残念です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/1500"0 >統合医療ライフ・クリニック</a>では
セカンドオピニオンをしています。

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日本でも病気の治療に関してセカンドオピニオンを求めることは常識化しつつあるが、アメリカではさらに進んで、さまざまな分野の専門家が寄り集まってセカンドオピニオンを提示してくれるセンターがあり、最近それについての報告が雑誌 『Cancer No.15』 に掲載された。

▼患者の52%が最初の治療法を変更
このセンターはアメリカの「ミシガン大学がんセンター」である。ここには学際的腫瘍委員会なるものが1985年に設立され、女性の良性及び悪性の腫瘍に関して総合的な診断を下すことを目的としている。具体的には、この委員会は外科医、放射線腫瘍学、内科的腫瘍学、放射線医学、病理学などを含む乳がん治療の専門家から構成されている。

ミシガン大学は、ここにセカンドオピニオンを求めて紹介されてきた149人の患者の記録を調べたのである。患者はすでに他の病院で、胸部画像診断や生体検査法などをへて乳がんにかかっていると診断された人たちである。セカンドオピニオンの内容をを調べた結果、次のようなことが判明した。

▼調査結果
全体では患者の52%が外科手術などに関して最初の治療法の変更を勧められた。これは、画像診断の専門家よってマモグラム(乳房X線写真)の解釈が異なることや、病理学の生体検査の解釈が異なることからくるという。また、手術直前に内科的腫瘍学と放射線腫瘍学の立場から手術が中止になった例もあるとのこと。

▼なぜ最初の治療法が変更されるのか
これは最初の治療法が新しい医療技術を考慮に入れていないことが主要な原因のようである。例えば、現在は外科手術を行なう前に化学療法を行なうことが一般化しているが、これは女性の胸部を可能な限り保存するためである。また、がんが胸部以外にも広がっているかどうかを調べるために現在はセンチネルリンパ生体検査法を行なうという。ところが、最初の診断では、このようなことが考慮されていないのである。

(出典:健康トレンディ)</font></span>