脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役! | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、
関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、
健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、血管保護、
神経系や脳の機能促進、うつ、アレルギー、炎症を抑えるなどの
多才な効果・効能がわかってきています。

私は1日1食は魚を食べ、話題の成分アスタキサンチンを含んでいる
最も安全・安心な質のよいオキアミ油サプリメントを1日4g以上摂っています。
おかげ様で絶好調で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611220000/"><B >目もよくなりました。</B></a>


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

******************************************************************

▼脳と目にいい注目の成分、DHAって何?
厚生労働省が今年発表した統計によると、日本人の平均寿命は男性が78.53歳、女性が85.49歳。国際比較でみると、女性は21年連続で世界トップ。男性はアイスランドやスイスなどと1位を競っており、世界トップグループにある。長寿を楽しみ、長い人生を快適に歩むには、健康が何よりの宝である。特にミドルエイジからシルバーエイジにかけては、生活習慣病や痴呆などを早めに予防することが大切とされる。そのためにも、日頃から体によい成分を摂ることを心がけたい。

そこで注目されている成分が、「さかな、さかな、さかな~、魚を食べると~、さかな、さかな、さかな~、頭がよくなる~♪」の歌でもお馴染みの栄養素。マグロやブリ、サバなどに含まれている、DHA(ドコサヘキサエン酸)と、EPA(エイコサペンタエン酸)の二つの不飽和脂肪酸だ。

DHAは、脳や神経の情報伝達に関わり、脳の組織や目の網膜などを構成する重要な成分であり、アルツハイマー型痴呆症で死亡した人の脳では、脳内のDHA量が普通の人の半分に減っていたというレポートも報告されている。加齢とともにDHAは減少していくので、中年以降は特に積極的に摂りたい成分である。また、DHAは脳や目に働きかけるだけでなく、生活習慣病の予防や老化防止、アレルギー予防など、たくさんの効果があるといわれている。

DHAが不足すると、物忘れをしやすくなったり、意欲が低下したり、集中力が落ちるなどの症状が現れるというから怖い。また、仕事やプライベートで、長時間のパソコン作業をする人の目の疲れにも、DHAは効果があるといわれている。

▼肉食に偏るとドロドロ血液など生活習慣病の原因に
周囲を海に囲まれた日本では、昔から魚を多く食べる習慣があった。しかし、近年の食生活の欧米化により、肉食が増えるにつれ、生活習慣の問題などが取りざたされるようになってきた。青魚の摂取量も年々減っており、日本人はDHAやEPAが不足気味になっているともいわれている。

生活習慣病の多くは、食生活の乱れなどが原因。肉食に脂っこい食事などで食生活が偏ったり、運動不足や喫煙などが重なると、血液中の中性脂肪やコレステロールが増加し、生活習慣病の一因となってしまう。中性脂肪やコレステロールのたまった人の血を採取すると、脂で白く濁っていたり、脂が浮いている、いわゆるドロドロ血になっていることが多い。血管や血液中の細胞がしなやかでないと、血管がつまりやすくなるので、ほうっておくと脳卒中や脳梗塞、血栓症などを引き起こす可能性もあるから恐ろしい。

血液をサラサラにするには、血管壁をしなやかにし、血液の細胞を柔らかくし、血を必要以上に固まりにくくすることが大切。そこで活躍するのが、DHAやEPAだ。DHAはしなやかな血管や柔らかい赤血球を作り、EPAは血小板が必要以上に固まるのを防ぐ。さらにコレステロールや中性脂肪が低減することがわかっている。また、サラサラ血になれば、全身に栄養が運ばれるので、体のすみずみまで元気になっていくのである。

▼イヌイットの健康の秘訣はDHAやEPA
北極海沿岸など極寒の地に住むイヌイットの人々は、動物性の食材を主に摂っているにもかかわらず、動脈硬化や血栓症などの病気がほとんど見られない。その理由は、健康な生活を送る上で大切な必須脂肪酸、DHAやEPAを含む魚を食べているからだといわれている。DHAは健全な細胞をかたちづくり、血管をしなやかに保ち、生活習慣病を予防するとともに、選ばれた物質しか通過することができない脳まで直接届いて、情報伝達や細胞エネルギーの代謝をスムーズにする働きがあるのだ。また、DHAは特に、私たちの脳や目の網膜などを作る成分として働き、考えることが多い人や、長時間パソコンに向う人などはぜひ摂取したい成分だ。

しかし、生活習慣病を予防するDHAやEPAは、体内ではほとんど作ることができない物質。イヌイットにならって、DHAやEPAを含む魚を、毎日の食卓から、積極的に摂取したいもの。ちなみにDHAを多く含む魚はマグロ、八つ目ウナギ、サバ、ブリ、サンマなど。EPAを多く含む魚は、ハマチ、マイワシ、サバ、マダイ、サンマなどである。DHAとEPAを一緒に摂れるサバやサンマは、安価でしかも今が旬である。脂の乗ったおいしいサバやサンマに舌鼓を打ちながら、健康維持にも役立ててみてはいかがだろう。しかし、魚の場合、焼いたり揚げたりすることで、約20~50%のDHAやEPAが失われてしまうといわれている。健康食品を利用することで、DHAやEPAを上手に摂取するのもお薦めである。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>