健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -315ページ目

医療クライシス:東京・大阪の公立病院の半数、診療縮小 毎日新聞調査

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701230000/ ">なんで?どうして! スキーブームはどこへ</a>


厚生労働省は医療費を下げることしか考えていないミスリードや
医療バッシングのために医療制度が崩壊しつつあるようです。
すでに医師不足が深刻な産科、麻酔科などでは子供を生むためや
手術を受けるために順番待ちという厳しい現実があるそうです。

日本は先進国で最も医療費を使っていません。
税金は国民の健康よりも族議員が暗躍するような業界に優先されて
使われているからで、国民を大事にしていない表れです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/87/img6c43688dzik6zj.gif " width="524" height="558" alt="世界の医療費比較.gif">

保険が利いて割安にいつでもどこでも自由に医療を受けるということが
夢になる時代が近づいていないことを願いたいと思います。


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◇常勤医285人不足
医師不足などのため、東京都と大阪府内の計54の公立病院のうち、公立忠岡病院(大阪府忠岡町、83床)が3月末に閉院するほか、半数近い26病院で計46診療科が診療の休止・縮小に追い込まれていることが、毎日新聞の調査で分かった。常勤医で定員を満たせない病院は45病院あり、不足する常勤医は計285人に上る。非常勤医で穴埋めできていない病院もあり、医師不足によって病院の診療に支障が出る「医療崩壊」が、地方だけでなく2大都市にも広がり始めている実情が浮かんだ。

調査は都府立、公立、市立病院(大阪市立大病院を除く)と、都保健医療公社が運営する病院を対象に実施。00年以降の診療休止・縮小の状況や、今月1日現在で常勤医が定員に満たない科の数などを尋ねた。

閉院を決めた忠岡病院は、03年に12人いた医師が05年には4分の1に激減。昨年4月に皮膚科と泌尿器科、今月は脳神経外科を休止し、病院自体も存続できなくなった。

診療科別に見ると、休止・縮小したのは、産科・産婦人科が計10病院で最多。次いで小児科6、耳鼻咽喉(いんこう)科が5病院だった。

不足している常勤医数は、内科が18病院で計47人と最も多く、麻酔科15病院29人、産科・産婦人科が16病院27人、小児科が11病院22人と続いた。不足の理由は、▽04年度導入の新医師臨床研修制度をきっかけに、大学病院が系列病院から医師を引き揚げた▽勤務がきつく、リスクを伴うことが多い診療科が敬遠されている--など。

診療への影響は、「救急患者の受け入れ制限」(都立大塚病院・豊島区)など、救急医療への影響を挙げる病院が目立つ。住吉市民病院(大阪市)のように、産科医不足による分べん数の制限を挙げる病院も多かった。

打開策については、都立墨東病院(墨田区)などは「給与水準引き上げ」と回答、府立急性期・総合医療センター(大阪市)が「出産・子育てから復職支援など女性が働きやすい環境作り」を挙げるなど、労働環境の改善を挙げる病院が目立つ。「医療訴訟に対する裁定機関や公的保険制度の確保」や、「地域の病院と連携し、医師の診療応援など交流を図る」などの意見もあった。

◇「高額医療費」実は平均以下--OECDデータ
地方だけでなく、大都市にも「医療崩壊」が広がり始めた背景には、日本の低医療費政策がある。医療費を巡る政策論議では長年、いかに抑制するかがメーンテーマとなってきたが、経済協力開発機構(OECD)の国際比較データからは、正反対の実情が浮かぶ。

医療費を対国内総生産(GDP)比でみると、日本は1960年代半ばの一時期にOECD加盟国平均に達していた以外は、一貫して平均を下回っている。03年もGDP比8%で、平均の8・8%に届かない。

特に、先進7カ国(G7)の水準には程遠く、差が広がるばかり。03年のG7平均は10・1%で、日本はG7平均に比べて医療費の支出が2割も少なく、先進国並みに医療にお金をかけているとは言えないのが現実だ。

人口1000人あたりの診療医師数(診療に従事する医師の数)は、一度もOECD平均を上回ったことがない。差は年々拡大し、04年には平均3・1人に対し日本は2人。OECD平均に達するには、医師を1・5倍に増やす必要がある。

(出典:毎日新聞)</font></span>

なんで?どうして! スキーブームはどこへ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


私はスキーが大好きで50歳以上しか入れない<A href="http://www.hira-ken.co.jp/bsa.html " target="_blank">BSA</A>に入り、
毎年滑っていましたが、お志事が忙しいなどの理由からここ数年は
スキーをしていません。
その間にスキー道具も激変して当時買ったばかりの長いスキーは
1回使っただけで処分することになるのでしょう。
来シーズンは再開しようと思っています。


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日本中をスキーブームに巻き込んだ映画「私をスキーに連れてって」からちょうど20年。かつては大勢の若者でにぎわったスキー場が今、雪不足だけでなく“客不足”にも悩む。スキー人口はピーク時の半分。スキー場の倒産や売却も相次いでいる。バブル時代にはあんなにいたスキーヤーたち、どこに行ってしまったの?

◇今こそ楽しく滑れるチャンス--川端絵美さん(元アルペン五輪選手)
スキー人口が減ったと言います。しかし、行く回数を減らしている面はあるのでしょうが、現在もスキー好きの方々は楽しまれていると思います。また最近は、学生時代にスキーを楽しんだ方々が子ども連れでスキー場に戻ってきてくれています。映画「私をスキーに連れてって」に誘われ、誰もがスキー場に押し寄せたバブル時代のほうが極端だったように思います。

当時、競技選手だった私は海外で汗水たらしてトレーニングに励みつつ、華やかな日本のスキー場の話題を耳にし、「一度くらいそういうスキーをやってみたいわ」とあこがれたものです。ところが現役を引退して、日本のスキー場に戻ってみれば、すでにブームは終わってたんですよね。

スキー離れの一番の理由は、バブル崩壊による経済的な事情ではないでしょうか。スキーには用具やリフト代、スキー場までの交通費などのお金がかかります。学生たちを見ていても、バイト探しすら難しいようで、バブル時代のようにバイト代をためてスキーへ、というのも大変なようです。

また、子どもがスキーに触れる機会も減っています。私は北海道出身ですが、小・中学校でスキーの授業を受けるのが当たり前でした。でも今は札幌でも多くの中学校がスキーの授業をしないと聞きます。授業時間の問題なのか、スキー用具を用意させるのが難しいためかわかりませんが、雪国育ちでも滑れない子がいるのです。

でも、スキー人口が減った今こそ、スキーを楽しむチャンスと言えます。高速リフトも増え、短時間でたくさん滑ることができます。バブル時代のように人をかき分け滑ることもありません。中にはゲレンデをスキー専用とスノーボード専用に分けるスキー場もあり、小さい子どもがいても安全です。レンタル用具も充実し、新しいモデルの板がずらり。託児所サービスなども増えました。ネット購入者やリピーター、子どもを対象にしたリフト券の割引も登場しているそうです。

私が提案したいのは、ゲレンデを離れたスキーの魅力を知ること。コース外を自分たちだけで滑るのは大変危険ですが、最近はガイド付きでコースの外を滑るツアーも増えてきました。昔でいう「かんじき」のようなスノーシューを履いて雪の森を歩いたり、手つかずの自然の山を滑り降りるバックカントリーのツアーもあります。

海外のスキーリゾートは、休暇も長いので、今日はゲレンデ、明日はスノーモービルツアー……と日替わりで楽しむのが普通です。日本でも3連休が増えてきたことだし、スキーリゾートの新しい楽しみ方が普及すればいいなと思います。

スキーの魅力は真っ白い雪の上に自分だけの「絵」を描けること。普段見られない雪山の景色に出合えること。転んでも転んでも楽しそうに滑る子どもの姿を見ていると、スキーから多くのことを学んでいるのだと分かります。もう一度、真っ白い雪を楽しんでみませんか。

◇みんなが「面倒くさがり屋」に--山本貴代さん(博報堂生活総合研究所研究員)
東京の20~30代の女性113人に、スキーをしているか、スキーについてどう思うかをメールで聞いてみました。やはり「もう10年以上やってない」「同じお金を出すなら南の島でスパがいいな」という声が多かったですね。

スキーをしない理由も「寒いのが嫌」「日焼けするのが嫌」「転んで痛いのは嫌」「リフトに並ぶのが嫌」「トイレが面倒」「ウエアの流行を追いかけるのが疲れる」など。みんなとても「面倒くさがり屋」なんです。

バブル崩壊後は、お金をかけずに近場でできる娯楽が増えました。生活総合研究所が20~69歳を対象に趣味を調べたところ、10年前は国内旅行やドライブが5位以内に入っていましたが、06年の1~5位は「映画鑑賞、読書、ショッピング、パソコン、音楽鑑賞」。つまり、準備や計画や移動のいらない趣味ばかりです。道具をそろえ、雪山まで出かけなければならないスキーは、やはり「面倒」な存在なのでしょう。

恋愛を取り巻く状況の変化も一因です。20年前の恋愛はまだ純情なところがあって、非日常の雪山で好きな先輩とリフトに乗り合わせるだけで胸がドキドキ、という具合でした。「雪山=ロマンチック」であり、都会では人並みの男性が、スキー場ではすてきに見えたりもしました。歌も映画も「スキー場での恋愛」というファンタジーを盛り上げてくれました。スキー場はあのころ、ドキドキする出会いの場でした。

ところが今の恋愛はもっとオープンです。「雪山」などという非日常の力に頼る余地はなし。韓国ドラマ「冬のソナタ」にはスキー場のシーンが数多く登場しましたが、30、40代女性ファンからは「懐かしい気持ちになった」という声も聞きました。日本ではもう「スキー場で恋愛」というファンタジーは過去のものなのでしょう。

中には「スキーには出会いがない」という回答もありました。昔のスキーは、大勢の男女がバスを借り切ってワイワイと楽しんだり、ナンパしたりされたりするものでしたが、今は違います。

最近の若者はそもそもバスを借り切るほどの大人数で行動しません。気の合う少人数の仲間で行動するのが主流で、「みんなで企画するなんて面倒」といいます。瞬間的には集まって騒ぐけれど、泊まりがけなどでずっと一緒に行動、というのは面倒なのかもしれません。

「おひとりさま」に代表される一人行動も増えています。だからスキー場に行っても黙々と一人で滑り、知らない人とリフトに乗り合わせるだけ。「スキーって出会いがない。ゴルフのほうがいい」となってしまうのです。

かく言う私自身、もう10年以上スキーに行っていません。大学時代はスキーサークルに入り、スキー場で長期のアルバイトをしながら、毎日滑るほど好きだったのに。久しぶりにユーミン(松任谷由実さん)の苗場スキー場ライブ、行ってみようかしら。

◇映画が火付け役
スキーブームは映画と関係が深い。第1次ブームのころ加山雄三さん主演の「アルプスの若大将」(66年)が公開され、第2次ブームは「私をスキーに連れてって」(87年公開)が火付け役だった。スキー業界が用具の販売数から推算したところ、スキー人口はバブルのピーク時に約1400万人だったが、現在はその半分以下、というのが定説だ。

一方、第1次ブームを支えた団塊世代ら中高年層、第2次ブームを支えたバブル世代の子連れ客の「スキー回帰」が少しずつ見え始めてもいる。また、スキーブームの中国や韓国からの客も実数は少ないが増えている。

■人物略歴
◇かわばた・えみ
70年、北海道生まれ。冬季五輪では88年カルガリーで滑降14位、92年アルベールビルで滑降11位、94年リレハンメルで滑降21位。93年のW杯アルペン滑降第2戦では3位の成績を残す。現在は後進指導にも尽力中。

◇やまもと・たかよ
65年、静岡県生まれ。聖心女子大文学部卒。88年博報堂入社。著書は「ノンパラ パラサイトしない女たちの『本当』」(マガジンハウス)など。東京で働く20~30代女性113人とメール文通し、本音を収集している。

(出典:毎日新聞)</font></span>

最期苦しまぬために 長寿の秘訣、伝統食を学ぶ

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701220000/ ">脳血流を増やし風邪を予防する“ウォーキング”を始めよう!</a>


大戦で日本人の優秀さに震撼した戦勝国アメリカは日本人の心身を
ボロボロにするために徹底して取り組み、呆れるほど見事に大成功しています。

その一つが<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">パン食餌付け戦略</a>で伝統的日本食を捨て去られて久しいです。
日本全体では主食が米から米以外になっていますが、
元気な長寿者は伝統的日本食をしっかり食べています。
77年の世界の健康政策の原典・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書</a>で
伝統的日本食は世界最高の長寿食と評価されてマクロビオテックとして
アメリカの知識人、セレブにもてはやされて定着、日本に逆上陸している
アメリカ崇拝価値観も占領政策のとても大きな成果です。

ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
私も家庭菜園ができる環境にしていきたいと思います。


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「食育は自分の命を育てること。いわば長寿者は食育の成功者です」。全国の「長寿村」を訪ね回り、そこに根付く食生活を取材している、食文化史研究家の永山久夫さんはそう説く。命を育てる長寿食の秘訣(ひけつ)とは。

▼苦しまぬ最期
いわずと知れた「長寿国ニッポン」。昨年、100歳以上の高齢者は2万8395人に達し、過去最多を更新した。永山さんは約30年にわたって100歳を超えた人たちに実際に会い、話を聞いてきた。その数は約130人にのぼる。

生き生きとした暮らしぶりもさることながら、心に刻まれているのはその“最期の迎え方”だ。

「3人に1人はがんで死亡する時代で、多くは苦しみながら死んでいます。でも、90歳まで長生きすると本人もほとんど苦しまず、家族もひどく落ち込むことはないんですね」

100歳を超えた人は死について「誰でも(死ぬときは)来るんだから仕方ないさ」と陽気に言い放ち、恐れるどころかまるで楽しみのようにも見えるという。そんな死を迎えられるのは長寿の特権ではないだろうか。

▼サビない体
取材を通していくつかの共通点があることがわかったという。まず、老化やさまざまな病気を引き起こす原因とされる活性酸素を除去する力に優れていることだ。

その食生活の軸になるのが、自宅周辺にある「おかず畑」。収穫した季節の野菜をみそ汁の具にしたり、煮物にしたりして毎日食べている。

「つまり、β-カロテン、ビタミンC・E・B2といった抗酸化成分をいつも取っている。伝統的な食べ方を引き継いでいるにすぎないのですが、これが理想的な食なんです」と絶賛する。

活性酸素発生の大きな要因となる紫外線が強い沖縄が、長寿県なのも露地栽培の作物によるところが大きいと指摘する。

「野菜も果物も沖縄産のものは、色彩がカラフルでしょう。その色素はアントシアニン系の抗酸化成分。太陽の力が強い土地で生活するうえで欠かせない成分を自然が供給してくれている」

ところが、沖縄では最新(平成12年)の都道府県別平均寿命を見てみると女性は1位だが、男性は前回(同7年)の4位から26位に転落した。

永山さんは「歴史の知恵である伝統食が崩壊しつつあることが、長寿県の崩壊につながっていると思う」と分析する。

▼幸せホルモン
100歳を超えた人たちには抗酸化成分の摂取と同様、自然に「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンを増やす食習慣があるという。豆腐や納豆などの大豆製品をよく食べたり、カツオ節でだしをとったり…。これらの食品は、セロトニンの原料である必須アミノ酸のトリプトファンが多く含まれているのだ。

近著<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4246539/ " target="_blank">『長寿食365日』</A>(角川学芸出版)では、こうした長寿村の食の知恵を中心に旬の素材を使い、豊かで健康的な食生活を実践するためのヒントを「食暦」風に紹介している。

永山さんは、まず手始めに家庭菜園を勧める。

「畑でなくてもプランターを使い、屋上やベランダで作ってとれたての野菜を日常的に食べる。朝、水をあげれば朝日を浴びてセロトニンも増えます。人生が楽しくなって、老化を遅らせることができますよ」

(出典:産経新聞)</font></span>

脳血流を増やし風邪を予防する“ウォーキング”を始めよう!

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人にとっての最もよい運動はウォーキングです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404130000/ ">心拍数</a>を管理してトレーニング効果を高めたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601110001/ ">加圧トレーニング</a>を併用することで
筋力アップすることもできます。
東京マラソンが近づいてきて走っている人が増えたように感じます。
私もエントリーしたのですが、当選しませんでしたし、トレーニングを何回かしたら
やめろという指令がでましたので走るのは休止したままです。

免疫力をあげるのは、とても簡単で効果的な方法があり、
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
お伝えしています。

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ウォーキングは体重コントロールや脂肪代謝・糖代謝の改善に有効なことは誰でも知っています。ただ実行できるか持続できるかが大問題なだけというのが一般常識でした。

ところが最近の研究によると、いわゆる普通の風邪にかかるリスクも大きく減らせ ることが分かってきました。アメリカのある研究所が権威ある医学雑誌に発表した論文の要約して紹介します。

▼ウォーキングが風邪を半分にした
日頃運動が不足がちな生活をしている過体重の閉経後の女性115人を2つに分け 、約半数を中等度の有酸素運動群とし、残りは週1回のストレ ッチをする群に分け、1年間の追跡調査を行いました。喫煙者と更年期障害治療にホルモン補充療法をしている人は除外しました。

運動群の内容は早足歩きで、1日45分、週5日間(毎日なら1日約30分)、ジムか自宅で実施してもらいました。対照群には週1回のストレッチに参加するのみとしま した。そしてこれを1年間継続し観察しました。

その結果アメリカ人が年平均2~4回風邪をひくという報告に比較すると、それを半分にする効果があったとの結論になっています。

▼白血球によい影響があった
実はこの研究、運動習慣の乳癌リスクに対する影響を検討するために始められたもので、そのため長期の観察を計画されていたのです。しかし、乳癌予防の効果確 認よりも先に、1日わずか45分ほどの運動で風邪発症リスクの減少、体重、体脂肪 、内臓脂肪の減少が確認されたということです。

なぜこのような結果になったのかの分析は、30分ほどの歩行でも感染を防ぐ免疫システム、特に白血球によい影響があったと説明されています。

アメリカ人の風邪発症件数は年間延約10億件。これにかかる医療費、欠勤による生産性の低下を勘案すると、ちょっと歩くことを心がけるだけで、かなりの費用節減 に貢献できることになります。

ところで読者の皆さんは、平成12年に策定された「健康日本21という国民健康づ くり運動」があることをご存知でしょうか。この中のひとつに日常生活における歩数 の増加という目標があります。発足当時の成人日本人の歩数は男性8202歩、女性7282歩でした。これを10年後には男性9200歩以上、女性8300歩以上にしようとい うのが目標でした。

▼目標よりも逆に減少傾向
ところが最近発表された中間実績値をみると、男性7532歩、女性6446歩と目標に近づくどころか逆に減少していたことが分かりました。中間実績値なのでまだなんとも言えないかもしれませんが、もう予定の半分は過ぎているのですからやや心配 です。

ちなみにウオーキングの歩数と時間の関係は、1万歩は約80分に相当します。健康日本21ではこのほかに、20~60歳の男性肥満者の割合が当初24.3%、目標15 %以下だったものが、中間実績値は29.0%とむしろ増加。成人の野菜摂取量が当初292g、目標350g以上だったものが、中間実績値では267gとむしろ減少していま した。

セカンドステージの女性読者の方は運動不足気味ではないでしょうか。外に出る とすぐタクシーを捜す、隣の家に行くにも車に乗りたくなる、1階上に行くだけでもエ レベーター・エスカレーターを使いたくなる、そして痩せないと春のスーツが着られなくなるといいながら出張のおみやげのどこかの銘菓を食べている風景が目に浮かびますが、思いあたる人はいませんか。

風邪をひかないためにも昼休みは外に出てウオーキングをしてみて下さい。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

納豆ダイエット効果誇張 関西テレビ番組・社長謝罪

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私は今回の事件になったあるある大辞典は見ていませんが、
納豆が品薄になる情報を聴いて、またかと思っていました。

私は毎朝納豆にキムチ、時にえぞふじ卵を入れて食べていますが、
ダイエット効果など期待はしていません。

視聴者からのクレームが殺到する前に謝罪したということでしょう。
こんないいかげんなことばかりが多くていやですね。
マスコミも企業=利益をあげることが最優先されていることを忘れないことが
だまされない秘訣の一つです。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701090000/ ">「納豆で血液サラサラ」は嘘 「あるある大辞典」とNHKのトリック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605050000/ ">コレステロールや中性脂肪、納豆が効果的 住民を調査</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

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関西テレビ放送(大阪市)は20日、納豆のダイエット効果を取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典2」で、実際には行っていない実験データを放送し、効果を誇張していたと発表した。同社は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実。どうして実際と異なる放送を行ったかは現在調査中」としている。

同番組の放送直後から全国で納豆の品切れが相次いでいた。

同社は調査委員会を立ち上げ、原因究明を急ぐ。21日の番組放送は休止する。

千草宗一郎社長はデータのねつ造を認め「視聴者の皆さまの信頼を裏切ることとなり誠に申し訳ない。2度とないよう対策を講じる所存です」と謝罪した。

同社によると、「中性脂肪値が正常値になった」などと放送した被験者の数値測定は実際には行っておらず、朝に納豆を2パックまとめて食べた場合と、朝晩に分けて食べた場合の血液比較検査結果も架空だった。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

予防のカルテ 心筋梗塞のリスク下げる魚

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オメガ3系脂肪酸の効能が広く知られるようになってきて
オメガ3系脂肪酸を多く含む魚が世界中で食べられるようになり、
乱獲規制や価格上昇が表面化しています。

世界に誇る長寿食・伝統的日本食は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">アメリカのパン食餌付け戦略</a>が
大成功して日本では捨て去られて久しいですが、世界の知識人は絶賛しています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど
生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。
何を食べてきたかの食歴によって健康状態は決まっています。
私達の身体は食べているものから創られていることを忘れないことが
重要ですね。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食事についてもお伝えしています。

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欧米では、生活習慣病といえば心筋梗塞(こうそく)だ。例えば米国では死因の30%が心筋梗塞を主体とする心臓病。原因は、脂肪分の多い食事により起こる動脈硬化だ。心臓に栄養を送る血管がふさがれると、心臓を動かす筋肉の働きが衰えてくるのである。

ところが、日本では欧米に比べ心筋梗塞が少ない。心臓病全体でも死因の15%程度で、心筋梗塞に限ると5%に過ぎない。

理由は、脂肪分の少ない和食のおかげだということから、欧米では和食といえばヘルシー料理の代名詞になっている。確かに、日本人は欧米人に比べ、血液中のコレステロールが少なく、これが心筋梗塞が少ない一つの要因であることは間違いないだろう。

そのうえ、血液中のコレステロール濃度が同じレベルの人で比べても、日本人は欧米人よりも心筋梗塞の発症率が低いことがわかっている。

理由は魚をよく食べる食習慣にあると考えられている。特にアジやイワシなどの青身の魚には、EPAやDHAといった二重結合をたくさん持った脂肪酸(n-3系多価不脂肪酸)が豊富。これらには、血液を固まりにくくサラサラにするなどの働きがあることが知られている。

われわれのコホート研究では、魚の摂取量と心筋梗塞の関係を調査。対象地域に住む40~59歳の男女に普段の食事内容についてアンケートを行い、約4万人について、その後約11年の心筋梗塞の発症率を比較した。

魚の摂取量で5グループに分けると、最も少ないグループの平均摂取量が1日約20グラム相当、最も多いグループで約180グラム相当。心筋梗塞の発症リスクは魚の摂取量が多くなればなるほど下がり、摂取量最多のグループでは半減した。

EPAとDHAの摂取量で比較すると、もっとはっきりとした関係が見られ、最も多いグループでは3分の1のリスクだった。

これまでも欧米の研究で、1日平均30~60グラム程度の魚の摂取で心筋梗塞予防になることが示されていた。それが日本人で、もっと多く食べた場合、さらに予防効果が高まることが明らかになったわけだ。

心臓病予防は、和食の中でも特に魚にカギがあるといえそうだ。

(出典:産経新聞)</font></span>

がんで死亡、2年連続減少・米国、04年は3000人減

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701190000/ ">首都圏の新型インフルエンザ被害予測、10日で12万人に感染</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/ ">アメリカのガン罹患率、死亡率は90年前半から連続して低下</a>しています。
最大の理由は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009 ">代替医療</a>を積極的に取り入れたからです。

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移"><BR><BR>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg " width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">

死亡者総数でもはっきり減少し始めました。
私達の住む日本ではまったく減る気配すら感じられず、増加の一途です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/imgcd12543fsbqe1o.jpeg " width="576" height="432" alt="死因の疾病別推移05.jpg">

ガン患者をさらに増し続けようと暗躍しているJT、阻止できない厚生労働省、
治療効果がでない3大治療など多くの残念な現実がありますが、
最大の原因はガン治療・撲滅に真剣ではないということでしょう。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/41/img307a80c1pr7p7w.jpeg " width="500" height="567" alt="ガン幹細胞は生き残る.jpg">


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン統合医療</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>は、
ガン治療に真剣です。

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◆がんで死亡、2年連続減少・米国、04年は3000人減
2004年のがんによる死者数は全米で前年より3014人(0.5%)減り、55万3888人となったことが17日、米国対がん協会(ACS)の集計で分かった。日本はがんによる死者が増加し続けているが、米国は小幅ながら減少に転じた03年に続く2年連続の減少。
同協会は「喫煙者が減少したうえ、がん予防や早期発見、効果的な治療法開発などの成果が出てきたため」とみている。

部位別では、死者数の多い肺、乳房、前立腺、大腸のいずれのがんも減っている。減り方が最も大きかったのは大腸がんで、03年より男女ともに1100人前後減少した。内視鏡の普及で早期発見・治療が可能になったことが主な原因とみられている。

03年の減少は前年比369人と小幅だったが、今回は3000人以上と減少幅が拡大し、同協会は「減少傾向がはっきりしてきた」と分析している。

(出典:日本経済新聞)


◆米のがん死者、2年連続減少 禁煙や治療向上で
米国のがんによる死者数が、2004年には前年より約3000人少なく、2年連続で減少したことが全米がん協会の最新の統計で17日分かった。

同協会は「一時的な減少ではなく、傾向としてはっきり表れた。喫煙者の減少と治療の向上が主な要因だ」としている。日本では、がんによる死者は増加し続けている。

統計によると、03年は前年より369人、04年は03年より3014人減少した。米国では1990年代から多くのがんで死亡率が低下しているが、人口増加や高齢者の増加をも上回って、がん死者数自体がついに減った形だ。

部位別では、死者数の多い肺、乳房、前立腺、大腸のいずれのがんでも減っているが、特に大腸がんでの減少が著しく、女性の肺がんだけが増えているのが特徴。

同協会によると、がん死者の減少は、大人の喫煙率が1965年の42%から2005年の21%に半減するなど、禁煙の効果が大きい。また、全がんの平均の5年生存率は1975~77年の50%から96~2002年の66%に上がるなど、治療成績の向上も寄与している。

(出典:産経新聞)</font></span>

首都圏の新型インフルエンザ被害予測、10日で12万人に感染

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新型インフルエンザの流行が懸念されています。
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うがい、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
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東京在住の1人の日本人が東南アジアで新型インフルエンザにかかって帰国すると、最悪の場合10日後には1都4県に感染が広がり感染者数が12万人に達するとの試算結果を16日、国立感染症研究所の研究グループがまとめた。首都圏在住者88万人の行動パターンから予測。感染研は「新型インフルエンザの患者が出た場合、行政や企業、学校などが連携し、迅速かつ広域に対策をとることが欠かせない」としている。

新型インフルエンザは従来、人間がかかったことのないタイプのインフルエンザ。アジアを中心に鳥の間でまん延している鳥インフルエンザのウイルスが変異して出現するといわれている。20世紀には3回新型インフルエンザが出現、1918年のスペインかぜでは世界中で2000万―4000万人が死亡したとされる。

(出典:日本経済新聞)


◆新型インフルエンザ、入院先策定は10県のみ 本社調査
▼新型インフルエンザ対策 都道府県アンケート
世界的に警戒されている「新型インフルエンザ」対策で、大流行時に入院患者を受け入れる病院リストを作っているのは10県にとどまっていることが、朝日新聞の都道府県調査で分かった。政府の行動計画は、現段階で病院リストの策定を都道府県に求めている。大流行時の医療従事者の確保策などを考えている自治体もまだ一部で、取り組みにも差がある。一方、政府には検疫強化や入国制限などを求める声が圧倒的に多く、国による「封じ込め」への期待の高さがうかがえる。

政府は、対策の骨格となる行動計画を05年11月に、都道府県も06年1月までに策定した。その後1年たち、実施主体となる都道府県の具体策づくりがどれだけ進んだか、大流行時の対応を中心に昨年12月から今月15日までアンケートした。

政府の行動計画は、大流行時に国内で1日当たり最大10万1000人の入院患者が出ると想定。各都道府県が人口比に応じて受け入れ態勢を整えるよう求めている。だが、病院リストを策定していると答えたのは茨城、静岡、奈良、福岡など10県。それらの県も、患者への風評を心配する医療機関の要望で、リストは公表していない。

大流行時は通常の医療機関だけでは対応できず、臨時の外来窓口などを設けることも想定される。その場合の医師や看護師などの確保策を「決めている」と答えたのは群馬、静岡、岡山、高知など12県。ただ、確保策の具体的な内容は「すべての医療機関で対応」「在宅医が対応」というところもあった。

一方で、「決めていない」と答えた自治体の中にも、中学校の学区や公民館などの単位ごとに「発熱外来」を設ける準備を進めている東京都や広島県のような自治体がある。

医療従事者や、警察、消防、行政関係者などの「社会機能維持者」が業務に従事できない可能性も考慮して計画を策定しているのは、18都府県だった。

一方、具体的な対策をつくるうえでの障害(複数回答)では、「政府の財政支援が明確でない」(22道府県)、「政府の行動計画で都道府県、市区町村の役割分担が明確でない」(21府県)という回答が多かった。政府に求める施策(自由回答)では、海外から感染者が入るのを防ぐ「検疫強化」(21都府県)や「入国制限」(16県)に回答が集中した。

調査結果について、厚生労働省の滝本浩司・感染症情報管理室長は「大流行の発生時にパニックにならないよう、自治体は地元医師会や病院と協議するなど独自に対策作りを進めてほしい。国も詳細なガイドラインを作成中で、それを示して都道府県の取り組みを促したい」と話している。

(出典:朝日新聞)


◆「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
1918年に大流行したインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを人工的に作り出し、サルに感染させると、異常な免疫反応が起きて致死性の肺炎になることを、河岡義裕・東大医科学研究所教授らが突き止めた。

高病原性鳥インフルエンザも似た症状を人や動物で起こすことがあるが、このウイルスは実験に使うサルに感染させても症状が出にくい。スペイン風邪ウイルスがサルに起こす症状を抑える手法が確立できれば、高病原性鳥インフルエンザの治療や感染予防につながると期待されている。

18日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

スペイン風邪が流行した当時はウイルス検出技術がなく、発症の仕組みは確かめられなかった。このため、研究チームはスペイン風邪のウイルスを、最近解明された遺伝子配列をもとに人工合成し、カニクイザルに感染させた。その結果、1日以内に衰弱して食欲がなくなり、8日目には呼吸器状態が非常に悪化。気道全体から増殖した高濃度のウイルスが検出された。

サルの遺伝子を調べると、異常な免疫反応が起きていた。河岡教授は「スペイン風邪をさらに分析すれば、鳥インフルエンザの予防や治療につながる可能性がある」と話している。

(出典:読売新聞)</font></span>

「がんと心」学ぶ講座、今春開設 告知やケア、人材育成

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ガンと告知されると一時は誰でも絶望感を持つそうです。
告知する医師のコミュニケーション能力にもよりますが、
末期ガンの場合は告知=絶望させる場合が多いようです。
心の持ち方で生存率が変わり、希望が最高の薬といわれています。

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がんと心の関係を考える「精神腫瘍(しゅよう)学」を学ぶ講座が今春、全国で初めて、埼玉医科大(埼玉県毛呂山町)と名古屋市立大大学院(名古屋市)に誕生する。がんが患者や家族の心に与える影響や、心の持ち方と生存期間との関係などを研究する。また告知の仕方や、がんとわかってうつ状態になった患者や家族への対応などを学び、臨床現場にいかしていく。

精神腫瘍学は「サイコオンコロジー」の和訳で、サイコロジー(心理学)とオンコロジー(腫瘍学)などからなる造語。日本サイコオンコロジー学会によると、「精神腫瘍医」として専門治療を行っている医師は、国内で数十人程度しかいないという。

埼玉医科大では大西秀樹教授(精神腫瘍科)らが担当し、医学生を対象に、精神腫瘍学の基礎や、がん患者のうつ病や意識障害の出方、痛みの治療の重要性などを教える。

名古屋市立大大学院は連携大学院の形で、国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部の内富庸介部長が客員教授を務める。医師を対象に、基本的に4年間、名市大と国立がんセンターで、新しいケア法の開発などを研究する。

がんになった場合、2~4割がうつ状態になると報告されており、その場合、治療に積極的になれないなどの影響が出る。02年から診療報酬で、精神科医らがいる緩和ケアチームに加算が認められるようになった。日本サイコオンコロジー学会も昨年から、精神科医を対象に講習会を開催しているが、人材育成が追いつかないのが現状だ。

同学会の代表世話人を務める内富さんは「患者は、抗がん剤の副作用より心の痛みの方が強いと訴える。最期までその人らしく生きるため、心のケアを提供する人材を増やすことが急務だ」と話している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

本音を言い合う「患者学会」を設立 医師との溝埋める

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701170000/ ">気になる食生活を手軽にチェック 京都大学付属病院</a>


楽しみなNPOができました。
よい医療を受けるには知識と努力が必要です。
よりよい医療にしていくには患者側のパワーが大きいです。

西洋医学一辺倒のアメリカの医療を<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009 ">統合医療</a>中心に変えたのは
賢い患者の賢い選択があったからです。


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患者の声を医療に生かすため、患者や医師、研究者らが今月、NPO法人「患者学会(仮称)」を設立する。患者同士が心の内を語り合う患者会活動の普及を手助けするほか、患者の声をまとめてデータベース化し、医療関係者が利用できるようにする予定だ。

学会設立の中心となっているのは、草の根的に患者会活動を続けてきた、東京大学医科学研究所客員助手の田中祐次さん(36)。東大付属病院で血液内科医として勤務していた2000年4月から、患者や退院した人たちと、数か月に1回、居酒屋などで交流会を重ねてきた。

その中で、患者が医師などに気を使い本音を言えないことや、突然降りかかった病に恐れを抱き、病気に関する情報を調べられないことを知り、こうした患者の声を医療関係者に届ける必要性を感じたという。

今回、設立する学会では、まず、患者会を全国に増やすため、患者会を作るノウハウを盛り込んだマニュアルを作成する。また、医師から病状の説明を受けた時にどんな内容を聞きたかったかといった患者の本音を、病名や年齢などの基本データと共にデータベース化。将来は英文の学会誌も創刊し、海外にも発信する。

田中さんは、「患者と医師とのギャップを埋めるヒントは、声も上げられないような患者の心の中にある。こうした患者の思いを系統だった形にまとめ、医療や医師教育を変えていきたい」と話している。

<A href="http://www.momo3.com/ " target="_blank">田中祐次先生のウェブサイト</A>
問い合わせメールは、soudan@momo3.com

(出典:読売新聞)</font></span>