健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -317ページ目

2007年を斬る: 自立せよ、団塊世代!(1)

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701120000/ ">体に休み必要 胃の痛み“宴会疲れ”のサイン</a>


日経ビジネスオンラインに世代間格差を財政的幼児虐待として
鋭く指摘していましたので転載いたします。

私は125歳の天寿まで生涯現役でしっかり納税していきます。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

**************************************************************

▼あなたも“財政的幼児虐待”の加害者になっていませんか?
日本は人口が過密で慌ただしい。人が減ったらゆとりが広がり、日本人の幸せ度も増す。だから人口減少は歓迎すべきだ。

などとしたり顔で話す“有識者”が多いことに、うんざりしてきた。こうした主張はちょっとばかりお洒落に聞こえるし、語り手がインテリっぽくも見える。だが、人口減少歓迎を唱えるのはたいていが58~60歳の「団塊の世代」か、それより上の世代だ。30年後、50年後に自身がこの世にいない人の無責任発言である。

▼世代間不均衡の上にもう「あぐら」はかけない
人口減少は今世紀の日本にとって最大の試練であることは間違いない。特に辛いのは、団塊世代(1947~49年生まれ)と団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)の2つの大きな塊が相次いで高齢化のピークに達する前半の50年間だ。働く人すなわち納税者が減り、高齢化の加速度は増す。医療、年金など社会保障制度を支える若い層は先細りになり、税金や保険に関する一人ひとりの負担が高まる。

マクロ指標を見ると、日本は特に「世代間先送り」の傾向が強い。

ある国で1年間に集められた税金の総額を、その年の国民所得で割った値を「租税負担率」という。日本の租税負担率はどの程度か。2006年度は23%。ヨーロッパの主要3カ国のどの国よりもかなり低い。ドイツは28%、フランス36%、イギリス36%だ(いずれも2003年)。アメリカはどうか。日本より重税感は小さいという先入観を抱きがちだが、実は23%(2003年)と日本と同じ程度だ。

では、租税負担率に社会保障負担率(国民所得に対する社会保険料の総額の比率)を合わせた「国民負担率」はどうか。日本は37%、アメリカは31%だ。この国民負担率には国や地方自治体の借金、つまり財政赤字が含まれていない。それは、今から生まれてくる将来世代の肩に税負担となってのしかかってくる。

そこで、国民負担率に国民所得に対する財政赤字の残高の比率を足した「潜在的国民負担率」を見ると、日本が43%、アメリカは38%。ヨーロッパ諸国はおしなべて高く、イギリス51%、ドイツ58%、フランス66%。高福祉国スウェーデンは71%だ。

ただしスウェーデンのサラリーマンやOLが給料袋から7割をさっぴかれているというわけではない。国民負担率は一国経済の規模に対して、企業が払う分を含めて税や社会保障の負担がどの程度かを示すマクロ指標である。スウェーデンは高負担国には違いないが、個人に対する税金は所得税などより消費税の方が基幹的な役割を果たしており、必ずしも個人の可処分所得が劇的に少ないわけではない。

要するに、日本では潜在的負担率と国民負担率の差の大半が国や自治体による膨大な借金の「世代間のツケ回し」によるものなのだ。国債が満期を迎えれば借金を国民に返すか、新しく国債を出して借り換えねばならない。日本の財政運営は借り換え、借り換えの連続だが、いずれは利息とともにきっちり返す日が来る。その時、財源はどこから出るのか。その時代の納税者にほかならない。

世代間のツケ回しは日本に限ったことではない。米ボストン大学経済学教授のローレンス・J・コトリコフ氏は世代間格差に関する専門家で、「ミスター世代会計」の異名を取る。氏の推計によるとアメリカの現在の勤労世帯とこれから生まれてくる将来の勤労世代とが生涯に負担する税金を公平均等に“ならす”ためには、現在の個人・法人の所得税を78%も上げなければならないという。

つまり、現世代の負担が軽く、将来世代の負担が重いというアンバランスが大きいということ。ミスター世代会計はこの現実を「財政的幼児虐待」という言葉を使って厳しく批判している。

字数制限があり、続く

(出典:日経ビジネスオンライン)</font></span>

体に休み必要 胃の痛み“宴会疲れ”のサイン

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


正月気分は抜けてお仕事に励んでおられると思います。
私は忘年会・新年会も少なくし、正月休みの不摂生もありませんので
相変わらず絶好調ですが、内臓の調子がよくない方には参考になると思います。
週末プチ断食もおすすめいたします。

お大事になさってください。


週末プチ断食関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506020001/ ">働き盛りの男性にこそお勧めの「週末断食」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606230000/ ">週末プチ断食:なんともいえない爽快感 疲れた内臓に貴重な休息</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

*****************************************************************

▼膵臓の炎症、逆流性食道炎も
相次ぐ忘年会・新年会の疲れか、正月休みの不摂生か。胃が重いし、胸やけはするし、口が酸っぱいなど、内臓の調子が今ひとつという人は、ご注意を。単なる胃炎ではなく、膵臓(すいぞう)に問題があったり、逆流性食道炎の可能性もあるからだ。宇都宮外科胃腸科医院(大阪市中央区)の宇都宮健弘院長は「臓器はデリケート。年末年始に無茶をしたなと思う人は、胃を休めることを考えた方がいい」と話す。

年始になると例年、同病院にも「胃の調子がどうもすぐれない」との症状を訴える患者が多いという。

胃は胃酸で傷つかないように、粘液層で粘膜を保護しており、胃酸と粘液層の微妙なバランスが崩れれば、粘膜が傷つき、炎症を起こす。宴会で口にしやすい脂っこいおつまみは、このバランスを崩す典型的な攻撃因子だ。

宇都宮院長によると、大人の胃の容量は1.5リットル。焼き肉などボリュームのある食事だと、それを消化するのに4~6時間かかり、これだけでも胃にはかなりの負担となる。宴会をはしごし、暴飲暴食を繰り返せば、胃はもうパニック状態だ。

例えば、「少し胃が重いな」というなら、急性胃炎の疑いがある。

急性胃炎は「みぞおちが痛む」「むかつきが続く」などの症状が現れるが、市販の胃薬で対応すれば、2~3日で回復する。もちろん、軽めの食事で胃を休めることも大切。温かい豆腐、煮魚、おかゆなどが好ましい。

それ以上、症状が続く場合は、「最寄りの医療機関で診察を受けた方がいいですね」と宇都宮院長は話す。というのも、「腹痛」だけでは、胃か膵臓の痛みか、区別が付きにくいからだ。宇都宮院長も問診だけでは、見分けられないケースがあるという。

アルコールの過飲で、膵臓から分泌される膵液が十二指腸にうまく流れず、膵臓にたまって活性化し、炎症を起こす。「背中に火鉢をあてられたような痛みが走る」というのが一般的な症状だが、膵臓はちょうど胃の裏側にあるため、患者はまず、腹痛を訴える。また、吐き気を催す場合もあるので、患者自身が「胃炎」と勘違いして自己診断するケースもある。

急性膵炎は悪化すると、膵臓の一部が壊死(えし)することもある。エコー検査や血液検査を受ければ、胃炎か膵炎か明らかになるため、ひどい腹痛が数日続く場合は、医療機関に行った方がいい。

胸やけがひどかったり、口が酸っぱくなる感じが続く場合は、逆流性食道炎の疑いがある。最近、患者が増えており、「食事が欧米型になったことが主な原因だと思いますが、1980年代と比べると、2倍以上だと思います」と宇都宮院長。

胃酸が食道に入り込み、食道が炎症を起こす逆流性食道炎は、年齢による衰えで、胃と食道の間にある「噴門」が開いた状態になるためにみられる症状だが、最近は食べ過ぎや肥満などによって腹圧が高くなり、若くてもかかる患者が多い。

宇都宮院長は飲み過ぎを防ぐためには、自分の酒量を知っておくことが必要だと強調する。「酒を飲んでも、翌日に快適に過ごせる酒量が適量。個人差があるが、毎日晩酌をする人なら、日本酒で1日1~2合、ビールなら中瓶1本~1本半。また、盛り上がらない酒宴では、胃にストレスをかけてしまいます。自分にとって、宴会をプラスになるような場にすることも結構、重要ですよ」と話す。

もちろん、普段から飲み過ぎや食べ過ぎに注意するのにこしたことはない。(1)週に最低、1日の“ノーアルコールデー”をつくる(2)平日に外食することが多い場合は、休日は胃に優しい野菜中心の食事を取る(3)週に2~3回、20分のウオーキングを行う-などの習慣をつけることも大切だ。

(出典:産経新聞)</font></span>

資本主義に「幸福にしてくれ」と頼んではいけない

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


幸福はそれぞれの価値観により異なりますが、
健康、経済力、生き甲斐、自由な時間など多くの項目のバランスが必要です。

私はバランスの取れた幸福へ確実に近づいていると感じていますので、
バランスの取れた幸福を望む人のお手伝いをしていきます。


年賀状に書いたのですが、
今年は3つを柱としてお志事をして社会貢献していきます。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでの相談活動</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">ママ・プレママの食育勉強会の活動</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">「社員元気で会社も元気」 企業向けの最善健康管理受託の活動</a>

************************************************************************

▼資本主義は社会を裕福にし、自由にすることはできる。だが「幸福にしてくれ」と頼んではならない
2000年以来、一人当たりに換算して年率3.2%の成長を続けてきた世界経済は、「史上最高の10年」となる道半ばを超えたところ。このペースを維持すれば、世界の景気は至福の時代と言われる1950年代と1960年代を両方追い抜く。世界経済の原動力である市場資本主義は、見たところ、その役目を立派に果たしている。

だが、実際そうだろうか。その昔、資本主義の役目とは、人々の生活を豊かにすることだと考えられていた。今では、それほど明瞭ではない。解決すべき大問題を模索する経済学者や大胆な公約を探している政治家は今、資本主義は何か別のことをすべきだと考えている。曰く、人を幸せにすることである。

経済学は金銭だけではなく、それ以上のものを考慮すべきだという意見は、欧州大陸で広く支持されている。米国型資本主義者と討論する際、賢いフランスの美食家らはよく、経済成長が遅い言い訳として「生活の質」という考え方を引き合いに出してきた。

だが、今では、かつて実利主義に傾いていた英国・保守党の新党首デイビッド・キャメロンが、古くからある国内総生産(GDP)に換わるものとして、「全員の幸福」(general well-being=GWB)という概念を打ち出した。

一方、米国では、不平等、超過勤務、その他の繁栄の隠された代償が中間選挙で大きな論議を呼んだ。そして(健康と対比されるものとしての)「ウエルネス」が巨大産業となり、特にベビーブーマーの「裕福な不満」に応えている。

▼欲しいとは思ってもみなかった物
この議論の多くは、心理学と経済学を融合させた新しい「サイエンスオブハピネス(幸福の科学 science of happiness)」を拠りどころにしている。その信奉者はまず、膨大な調査統計から議論を始める。1972年以来、毎年(あるいは隔年で)数千人の米国人から聞き取り調査している。その調査は、「最近どんな具合ですか。たいへん幸せですか、まあまあ幸せですか、あるいは、あまり幸せでないですか?」といった単純で庶民的な質問から引き出された調査結果だ。

調査結果の一部は、驚くまでもない。裕福な人の方が貧しい人より幸せだと答えている。しかし、説明を要する矛盾も生じている。裕福な国は、豊かになる過程で大して幸福になっていないのだ。米国から日本に至るまで、幸福度を測る数字はほとんど動いていない。

「サイエンスオブハピネス」は、この矛盾について2つの説明を提示している。まず、資本主義は、贅沢品を必需品に変えることに長けている。特権階級がいつも享受していたものを大衆にもたらすのだ。

だが、この能力を裏返せば、人々は、以前は遠くから欲しがっていたものを、持って当然と思うようになるということだ。持てるとは思いもしなかった虚飾が、なしでは済まされない必需品になる。人は“踏み車”から離れられなくなる。より良い生活水準を実現すると、その楽しみに慣れてしまうからだ。

贅沢を大衆市場に持ち込む資本主義の力にも限界がある。人々が最も大切に思う事物――エリート職や最高の教育、あるいは一級の自宅住所など――の多くは、必然による贅沢品である。例えばエリート教育は、それが誰にでも提供されれば、もはやエリート教育でなくなる。これら「局地財(positional goods)」と呼ばれるものは、供給が固定されている。

人がそれを楽しむことができるのは、他人がそうしない場合に限られるだ。それらを手に入れるのに必要な金銭と努力の量は、競争相手がどれだけ投入するかにかかっている。

一部の経済学者は、このような結果は、長年堅持されてきた自分たちの学問の真実性に疑問を投げかけると考えている。経済学は伝統的に、人は自分の関心事を知っており、個々人が勝手に自分の関心事に取り組むのが一番いいと想定する。どれだけ働くか、何を買うかといったことは、その人たちが決めることだ。適切に育てられた経済学者は、人々の決定についてとやかく言わず、説明を試みる。だが、新たな幸福学の大御所たちは、なかなか人々の選択を尊重しようとしない。

仕事を例に取ってみよう。1930年にジョン・メイナード・ケインズは、より豊かな社会はより多く余暇を持ち、労苦から解放されて人生の素晴らしい事物を楽しむようになると想像した。だが、大半の人が、今もかなり長時間、働いている。彼らは、自分たちを幸せにしてくれそうだと思うものを買えるように懸命に働くのだが、結局、労働の果実はすぐに腐ってしまうことに気づかされる。彼らはまた社会的な地位に憧れるが、そうする過程で、生存競争で負けないためにより速く走るよう他者に強いる。だから、だれもが敗者になる。

とはいえ、労働量が減ればより幸福になるかと言えば、それは自明ではない。米国で週の労働日数が短縮された時、空いた時間は熱心なテレビ視聴で埋められた。幸福についていえば、仕事を止めた高齢者は、仕事を続ける仲間よりも早く死ぬことが複数の調査で分かっている。実際、幸福の経済学は他方で、仕事から得られる金銭以外の報酬の研究に勤しんでいる。ほとんどの人は仕事を部分的に楽しみ、さらには仕事を愛する人もいるというわけだ。

資本主義の一面である浪費的な物質主義については、アダム・スミスでさえもそれを問題にしていた。「どれだけ多くの人が、取るに足りない安物の便益におカネをつぎ込んで失敗していることか」と彼はこぼしている。ピラミッド形のティーバッグ(4年にわたり多大の費用をかけて開発された)が人間の幸福の総和を大きく増やしたと主張することは難しい。それでも、資本主義が時に人々を説得し、彼らが欲しいと想像していたにすぎない事物を買わせることがあるとしたら、彼ら自身、自分が持っているとは気づいていなかった趣向や適性に訴えかけることもある。芸術では、それは「創造性」と呼ばれて尊重される。商業では、それは「斬新さ」と呼ばれて、かなり頻繁に退けられる。だが、物質的な改良を求める衝動がなければ、人は今でもウールの下着を身につけ、ブータンではなくてボグナー(訳注:英国の地名)で休日を過ごしているだろう。それは、そんなに素晴らしいことだろうか?

▼ニッチな資本主義の喜び
この種の成長が人々を幸福にしないとすれば、停滞が功を奏するはずがない。硬直した社会は「局地財」をより嫉妬深く防衛する。一方、繁栄している経済は、生物学者が生態的地位(ニッチ)の「込み合った川岸」と呼ぶものを創造する。それらの間には明瞭な上下関係はない。ジョージメイソン大学のタイラー・コーエンは、米国には3000以上の「名誉の殿堂」があり、ロック・スター、スポーツ選手から犬ぞりの御者、漬物包装人、会計士までを讃えていると指摘する。そんな社会では誰もが、自分が所属する特定集団でトップになる希望を持てる。たとえ自分が見下している人は、少し違った集団のトップを自任しているにしても。

市場システムは、成長に加えて喜びをもたらさないから欠陥があると思っている人は、市場システムに重い義務を負わせすぎている。資本主義はあなたを裕福にできる。そしてまた資本主義は、あなたが好きなだけ不幸になる自由を与えている。市場システムにそれ以上を求めるのは、求め過ぎというものだ。

(出典:日経ビジネスオンライン)</font></span>

妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


オメガ3系脂肪酸の効果・効能はたくさんわかってきていますし、
オメガ6系脂肪酸の過剰による不具合もわかってきています。
私もオメガ3系脂肪酸はオキアミ油ベースの最高品質品を1日4g摂っています。

以前日経ヘルスにオメガ3系脂肪酸サプリメントの特集があった時に
1日2g摂るために1日必要なカプセル数と月間経費を計算したことがあります。<TABLE border="1"> <TBODY> <TR> <TD align="center">メーカー</TD> <TD align="center">必要カプセル数</TD>
<TD align="center">月間経費</TD> </TR> <TR> <TD>某T薬品</TD> <TD align="right">143カプセル/日</TD>
<TD align="right">124,286円/月</TD> </TR>
<TR> <TD>某Sトリー</TD> <TD align="right">20カプセル/日</TD> <TD align="right">29,000円/月</TD> </TR>
<TR> <TD>某Fケル</TD> <TD align="right">13カプセル/日</TD> <TD align="right">4,295円/月</TD> </TR>
<TR> <TD>私の愛用品</TD> <TD align="right">4カプセル/日</TD> <TD align="right">3,100円/月</TD> </TR>
</TBODY>
</TABLE>
カプセル数が少ないほど高品質、多いほど低質の傾向があり、
質のよいものは飲んでも魚の臭いはしません。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">この研究以上のことをしたお母さんの自慢話</a>も聞いてください。(笑)


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015 ">賢いお子さんを授かり方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">『奇跡の脳をつくる食事とサプリメント』の要約</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食・栄養についてお伝えしています。

********************************************************************

妊娠中に魚油サプリメント(栄養補助食品)を摂取していた母親の子どもは、視覚と手の動きの協調関係が優れていることを示したオーストラリアの小規模研究が、医学誌「Archives of Disease in Childhood」オンライン版に12月21日掲載された。

一般に「魚油」として総称されるオメガ-3脂肪酸は、オメガ-6脂肪酸と同様にヒトの必須栄養素で、ホルモンバランスから免疫機能まであらゆる健康面で影響を及ぼすほか、胎児の眼および脳の発達にも大量に使われ、小児の初期の発達にも重要と考えられている。一部の魚類には水銀含有の心配があるため、魚油サプリメントの人気が高まっている。

ウェスタンオーストラリア大学(パース)のグループによる今回の研究では、妊婦98人が1日4gの魚油サプリメントまたはオリーブ油サプリメントのいずれかを、妊娠20週から出産まで摂取。生まれた子が2歳半になった時点で、成長と発達の検査を行い、言語、行動、実用的推理および視覚と手の協調関係について調べた。

幼児72人について検査した結果、言語能力および成長の面では、母親の魚油サプリメント摂取による差はみられなかった。しかし、母親が魚油を摂取していた幼児は、摂取していなかった幼児に比べ、視覚と手の協調関係が有意に優れていることがわかった。母親の年齢、母乳を与えた期間などの因子を調整後もこの関係が認められたという。さらに、新生児の臍帯(さいたい)血に含まれるオメガ-3脂肪酸の濃度が高いと、視覚と手の協調がよいという関係も有意にみられた。

著者らは、このデータが、妊娠後期20週に比較的高用量の魚油を摂取しても安全であるばかりでなく、有益な効果が得られる可能性も示すものだとしている。米エール(コネチカット州)大学医学部予防研究センター長のDavid L. Katz博士は、この結果が視力、協調運動、認知力のいずれに対する効果を示すものなのかは未だわかっていないが、乳幼児の健康にオメガ-3脂肪酸が重要であることは確かだと述べている。至適用量や妊娠中の摂取による長期的な影響を明らかにするにはさらに研究を重ねる必要があるが、Katz博士自身、妊婦にも妊婦でない患者にも1gの魚油サプリメントを1日2回摂取するよう勧めているという。

(出典:HealthDay News)</font></span>

「納豆で血液サラサラ」は嘘 「あるある大辞典」とNHKのトリック

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


マスコミ情報は間違っているものがあります。
マスコミも企業なので利益が第一目的で、最大の収益源は広告です。
事件にならない限り広告主にマイナスになることは報道しないと思って
間違いはありません。
病人を作り続ける食品産業、経皮毒を無視している化粧品産業などは
莫大な広告をしていますが、商品として消費者が負担しています。

私は毎日キムチ納豆を食べています。
時々、安全・安心の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/tamagonotubuyaki/ ">えぞふじ卵</a>を入れます。
血液サラサラ、脳梗塞や心筋梗塞の予防効果を期待しているわけではなく、
各種栄養素、植物性乳酸菌の摂取が目的です。

食・栄養は奥が深いですが、実は意外とシンプルです。
シンプルに実践し続けたおかげで、06年還暦でしたが、肌年齢15歳、
骨年齢20歳、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611220000/ ">視力回復</a>、検査値すべて異常なしという最善の結果がでており、
125歳までツイてる抗加齢実践家として幸福・豊かに暮らすために
顔晴っていきます。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の抗加齢(アンチエイジング)をお伝えしています。

*******************************************************************

納豆で血液は絶対にサラサラにならない。食べたければ、おいしく楽しく食べればよい。

「あるある大事典」は納豆の血液効果、「ためしてガッテン」は納豆の血栓防御効果があるかのように視聴者に思い込ませてきた。NHK「生活ほっとモーニング」も納豆効果を9月に放映したので、私が医師の立場から疑問をぶつけたところ、「ナットウキナーゼ(納豆菌がつくる酵素)が血液中に吸収されないことは認識している。血栓を溶かしているとは言っていない」と放送内容とは矛盾することを言い出し、さらに「否定の論文がないから肯定した」とあきれる回答をしてきた。

【Digest】
◇健康トリック番組が流す間違った健康情報
◇試験管内を体内に見せかけた「あるある大事典」
◇「納豆で血栓が防げる」と宣言した「ためしてガッテン」
◇「血栓を溶かす作用を確認」という「生活ほっとモーニング」
◇NHK「血栓を溶かさない論文がないから肯定」と回答
◇医学的な信頼性を検討せず取り上げる健康番組
◇血液サラサラは出血ドバドバ
◇血栓が脳梗塞や心筋梗塞のすべての原因ではない

◇健康トリック番組が流す間違った健康情報 
今や「1億総病人」といわれる時代である。
そして、ガンになりたくない、認知症(痴呆症)になりたくない、花粉症になりたくない、風邪を引きたくないなどと思っているときに、テレビで「体にいい食べもの」と紹介されれば、すぐにスーパーへ買いに行ってしまう人がいる。

しかし、「健康番組」で言っていることをそのまま信じてしまえば、1日に緑茶を7杯、ココアを3杯、コーヒーを5杯、にがり水を5杯、さらに水を2リットル飲まなくてはいけなくなる。

こんなことをしたらご飯など食べられない。常識で考えればとても信じられないようなテレビの内容でも、真剣に受け止めてしまう人がいるようだ。

健康トリック番組が流し続ける間違った健康情報について、医師のわたしも見逃すわけにはいかない。

◇試験管内を体内に見せかけた「あるある大事典」
今回伝えたいのは、納豆である。

納豆を食べると血液がサラサラになると思っている人が多いのではないだろうか。しかし、残念ながら納豆を食べても血液は絶対にサラサラにはならない。

2001年5月23日放送のフジテレビ「あるある大事典」では、「納豆を食べると血栓が溶けて血液がサラサラになる」と言っていた。

血栓とは、血液中にできる血の塊で、血管を詰まらせる原因のひとつである。

まず、試験管を使って人工的な血栓を作り、血管の中の血栓をイメージさせたのである。そこにナットウキナーゼ(納豆菌が作る酵素のひとつ)を入れると、血栓がみるみる溶けていき、30分後には血栓が半分になっていた。

まるで、血管内の血栓も同じように溶けていくかのようだ。

さらに、ナットウキナーゼを発見した学者(須見洋行倉敷芸術科学大学教授)が「出来た血栓を溶かせる食品は、世界に納豆しかない」と言っていた。

■須見研究室 
このように言われれば、「納豆を食べていれば血栓は溶けてしまう」と思ってしまい、人によっては「脳梗塞や心筋梗塞になっても納豆を食べれば治ってしまう」と極端に間違った考え方をして、納豆を過信してしまう人もいるかもしれない。

では、どこにトリックや大ウソがあるのか?

このように思い込んでしまうのは、納豆を食べれば、血栓を溶かすナットウキナーゼが腸から吸収されると信じているからだろう。

ところが、納豆を食べてもナットウキナーゼは胃腸の消化液で分解される。たとえ分解されずに腸にいったとしても、分子量(粒子)が大きすぎて腸から血液には吸収されない。ナットウキナーゼの分子量は2万。腸からは分子量が約1万以下の物質しか血液中には吸収されないのである。

その証拠に、「人が納豆を食べた後、血液中にナットウキナーゼが検出された」というデータはない。当然、「脳梗塞や心筋梗塞になった人が納豆を食べて血栓が溶けた」という確実な症例もない。

疑問に思ったので放送直後から何回かフジテレビ(制作は関西テレビ)に電話してみたが、担当者の名前も教えてくれなければ、取り次いでもくれなかった。2006年4月26日にFAXで質問を送ってみたが、回答は一切なかった。

これが、「納豆のナットウキナーゼが試験管内で血栓を溶かす」という事実を強調しておき、「納豆を食べると血栓が解ける」「納豆を食べると血液がサラサラになる」という間違いを信じ込ませるトリックである。

また、ナットウキナーゼが試験管内の血栓を溶かすのは事実だろうが、血栓だけを特異的に溶かすのではなく、タンパク質を溶かす、単なるタンパク分解酵素である可能性がある。

もし人にナットウキナーゼを点滴したら、ナットウキナーゼはタンパク質だから拒絶反応を起こすかもしれない。さらにナットウキナーゼは血栓のみならずタンパク質を分解する酵素であれば、血小板や赤血球や白血球が壊れてしまい出血しやすくなったり、貧血になったり、黄疸になったり、免疫力が低下するかもしれないのだ。

◇「納豆で血栓が防げる」と宣言した「ためしてガッテン」
2003年9月24日放送のNHK「ためしてガッテン」では、納豆の血液サラサラ効果に疑問を示し、「納豆の血液サラサラ効果はナットウキナーゼによる血栓を溶かす作用と言われているが、納豆を食べてナットウキナーゼが血液中に吸収されるという証拠はない」と正しいことを言っていた。

ところが、「納豆を食べて血液中に血栓分解産物が急激に増えた」という実験データを持ち出し、「納豆を食べると血栓が大きくなるのを防げる」と間違ったことを言ったのである。

この研究は納豆を食べた後、血液中の血栓が溶けて分解した血栓溶解産物という物質が増えたというものだった。しかし、血栓溶解産物が増えたからといって血栓が溶けた、とか血栓が大きくなるのを防げる、と言えるものではない。

この研究では納豆を食べて血液中の血栓溶解産物は測定しても、ナットウキナーゼは測定していない。あるいは測定したかもしれないが、当然検出されるはずはない。

せっかく「納豆を食べてもナットウキナーゼは血液中に吸収されない」と正しいことを言ったにもかかわらず、的外れな研究データをトリックに使い、「納豆を食べると血栓が大きくなるのを防げる」と大ウソを言ったのである。

しかし、さすがにこの研究データに疑問をもっていたのか、「血栓を作らない」とか「血栓を溶かす」とは言えなかったようだ。

2004年「NHKに言いたい」という番組の放送中にNHKに電話をしたことがあった。その後、『NHKためしてガッテン』(日本放送出版協会)のあとがきにあったNHK科学・環境番組部チーフプロデューサー 藤川大之氏に質問状を渡してもらうように、2004年12月21日付でNHKにFAXを送った。そのときの宛名は、NHK国際放送局稲本氏。ただし、そのときに質問したことのメインは「アミノ酸」についてだった。

年があけて2005年、NHK科学・環境番組部 専任ディレクター北折一氏から電話をもらったとき、FAXで送った質問以外、納豆の血液効果の話におよび、それについても文書で2005年2月18日に回答をもらったのだが、回答にあった論文には「人が納豆を食べた後、血液中にナットウキナーゼが検出された」というデータはなく、納得のいく回答はなかった。

(出典:MyNewsJapan)</font></span>

【国立がんセンター・がん対策情報センター】“オールジャパン”で癌克服

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


がん対策基本法の趣旨を踏まえて昨年10月から運営されている
がん対策情報センターは、オールジャパンでがん克服といっていますが、
過去からの罹患率、死亡率はうなぎ登りで克服のメドはまったく見えません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/imgcd12543fsbqe1o.jpeg " width="576" height="432" alt="死因の疾病別推移05.jpg">

期待したいが期待できるのか。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン統合医療</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
期待できる統合医療をしています。

****************************************************************

■がん診療連携拠点病院を強力支援
昨年10月1日、東京築地の国立がんセンター内に「がん対策情報センター」がオープンした。癌医療の均てん化を目指し、最新情報の収集・提供に取り組んでいく。癌患者団体の要望も踏まえて立ち上がった同情報センターは、行政からの一方通行ではなく、運営評議会に患者側の代表も加わるなど、患者参加型の運営も特徴だ。昨年の開設式で国立がんセンターの垣添忠生総長は、「医療機関、学会、行政、企業、患者が一体となり、“オールジャパン”で癌を克服していきたい」と力強く語った。

■情報提供体制は着実に整備
同情報センターは、2005年8月に厚生労働省がん対策推進本部がまとめた「がん対策推進アクションプラン2005」で、がん診療連携拠点病院(連携拠点病院:昨年12月現在179施設)を結ぶ癌情報提供ネットワークの中心に位置づけられている。

機能としては、[1]医療情報提供[2]サーベイランス[3]多施設共同臨床研究支援[4]癌診療支援[5]研究企画支援――の五つ。初年度は、情報提供や収集の面で、連携拠点病院との連携をはじめ、学会や研究機関、関係官庁、製薬企業などとのネットワークづくりに重点が置かれている。

医療情報の提供については、国立がんセンターのウェブサイトから独立させて開設した「がん情報サービス」サイト(http://ganjoho.ncc.go.jp/ )が中心。患者やその家族など一般の人々や、医療関係者、連携拠点病院と対象ごとにセクションを分けて、癌に関する医療や研究の情報、拠点病院に関する情報、薬に関する情報等を発信している。

オープン当初の10月で見ると、1カ月のアクセス件数は約210万件に達し、さらなる増加を見込む。今後はサイト掲載の内容をまとめ、より多くの人が情報にアクセスできるよう、今年度中にパンフレットも作成する予定だ。

このような状況を見ると、同情報センターの仕事は一般の人たちが対象だと思われがちだが,センターの役割の中心は、情報基盤の整備。一人ひとりの患者に直接対応するのではなく、全国の連携拠点病院へ、相談支援や診療の基盤となる情報提供、診療支援を提供し、間接的にサポートするのが役割だ。

診療連携拠点病院は、癌患者やその家族などから相談を受け付ける相談支援センターを設置することとなっている。患者等から寄せられる相談は、癌の告知や治療法、病院選び、生活面や経済面、心の不安など多岐にわたり、対応には高い専門性が必要とされる。

こうした相談支援場面でよりよい対応ができるように、同情報センターが、各病院に診療ガイドラインなどの情報を提供したり、相談のためのQ&A集を作るといったサポートをしていく。

また、患者からの相談だけでなく、病院での診療についても、癌診断に関わる部分などで支援を始めている。試行段階だが、診断の難しい癌について、拠点病院から病理検査のプレパラートや放射線フィルムを受け付け、情報センターの病理部門・診療支援部門が診断支援を行うといったものだ。

癌に関する統計情報の整備に向けた、院内癌登録の標準化も重要な使命の一つ。日本の癌統計は、人口動態統計として公表されているが、部位別や年次推移、将来予測などの情報の整備が遅れている。登録様式の不統一などによる統計精度の低さも指摘されている。

同情報センターは、各連携拠点病院で07年度診断例から、標準的な院内癌登録が実施されるよう、全国で登録実務者養成のための研修を行うことになった。

さらに連携拠点病院とのコミュニケーションをより円滑に進めるため、現在、診療拠点病院とオンラインでつなげるシステムを整備している。稼働は3月末の予定だ。今は画像などの診療支援は、郵送で行っているが、システムが稼働すれば、ネットワーク上で即時にやりとりすることが可能となる。

また、診療支援としてTV会議システムがある。接続を希望する連携拠点病院で、医師や看護師、放射線技師など職能に応じてセミナーなどが企画され、周辺の一般病院からも会議参加が可能だ。このシステムには現在、18連携拠点病院が参加しており、今後は全国に広げていく予定となっている。

■ニーズに沿った情報へ-もう一工夫求める声も
癌に関する情報提供は順次進められているが、そのベースとなる情報収集の体制づくりはまだ始まったばかり。そのため今年度中をメドに、基本となる体制を作り上げ、将来に向けて情報発信を充実させることが課題となっている。

ユーザー側からの指摘もある。たとえばサイト上の各種癌の解説に対し「癌ではないかと疑いを持つ人向けには、初期症状についての分かりやすい解説や、受診を促してくれる説明が欲しい。進行癌の患者ならば抗癌剤の選択や副作用への対処法など、利用者のニーズに合わせた情報が必要」(「癌と共に生きる会」事務局長・海辺陽子氏)と情報にもう一工夫を求める声もある。

癌の標準治療や最新の治療情報は、米国国立癌研究所(NCI)のPDQ(Physician Data Query)のサイトが詳しく、同情報センターでも日本語版サイトにリンクを張っている。そのほか、実績や利用者の多い既存のポータルサイトもある。

このため、「国立がんセンターに設置された情報提供機関としてのみ提供可能な情報について、収集と分析、提供に努めるべき」(山本たかし参議院議員による意見書)という要望も寄せられている。

同情報センター側では、こうした情報提供上の課題も踏まえ情報の拡充を図っている。米国PDQの診療については、日本の標準とは異なる場合があるので、専門医による解説を順次加えていくこととしている。

連携拠点病院の情報でも、厚労省が進めている調査をもとに、4月頃にも専門医の所属学会や年間の手術件数、対応可能な治療など、より詳細な情報を掲載する予定だ。

しかし、情報収集に関しては、国立がんセンター単独では限界がある。垣添総長ら運営メンバーからは、「オールジャパン」で癌克服に向けた対策を進めることが提言されている。学会、研究機関、製薬業界など各方面の連携をもとに、同情報センターが中心となって情報を作る体制に,切り替えを図っていくという考えだ。

例えば医療情報に関しては、胃癌学会、大腸癌学会など各学会を通して専門医に確認を依頼するという形。また、製薬企業の協力により、添付文書の変更などの情報も随時更新できる体制にしていく予定だ。

さらに、患者側に経験者として、情報作成に参加してもらう計画もある。体験談として、生活上や、心理面で支えになるようなコンテンツをまとめて、サイト上などで公開していくという。

情報提供体制の一層の充実のため、患者の要望を受け昨年12月、運営評議会の下に患者と対話するワーキンググループを設け、月例で開催していくことになった。また今月からは、連携拠点病院や地域の癌患者と意見交換や意思疎通を図るため、同情報センタースタッフが各地域を回って、地域懇話会を開く計画にもなっている。

患者の中でも特に進行癌や、余命が限られたケースでは、抗癌剤など最新の医療情報について,可能な限り迅速で、きめ細かな情報提供が欠かせない。

若尾文彦・同情報センター長補佐は、「がん対策情報センターはこうした切実な要望に応え、日本の癌医療を全体として引き上げていく使命を担い、情報提供の中心として、協力体制を早期に築くことが求められている」と話している。

<A href="http://www.ncc.go.jp/jp/cis/index.html " target="_blank">国立がんセンター・がん対策情報センター</A>
<A href="http://www.ncc.go.jp/jp/ " target="_blank">国立がんセンター</A>

(出典:薬事日報)</font></span>

生保不払い4社で1万件判明、医療特約の給付ミス

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701070000/ ">六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意</a>


損保もヒドイことをしていましたが、生保も同様で、氷山の一角でしょう。
保険会社はなるべく支払いたくないので故意にやっていると感じるのは
私だけでしょうか。

住宅に次ぐ人生で二番目に高額な買い物といわれている生命保険は、
慎重に吟味して入りたいものです。
私は必要性を感じなくなった数年前にすべて解約しましたし、
友人の優秀なファイナンシャルプランナーも生命保険は入っていません。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

******************************************************************

大手生命保険4社が死亡保障保険などの保険金の一部を契約者に支払っていなかったことが、明らかになった。

支払い漏れは2001年度からの5年間で計1万件以上に上る模様だ。4社は事務処理上のミスが原因としているが、相次ぐ不払い問題に揺れた損害保険業界に続き、生保でも大規模な支払い漏れが表面化したことで、契約者の保険不信が増幅するのは避けられない情勢だ。

日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険の4社がそれぞれ社内調査し、判明した。契約者が死亡保障保険に入る際に付ける医療特約の保険金で、支払い漏れが多く見つかった。

手術のための入院で、入院給付金と手術給付金をともに受け取れる契約者に対し、入院給付金だけを支払い、手術給付金については契約者からの請求がなかったとして支払わなかった事例があった。

また、入院給付金でも、10日分の保険金を支払わなければならない契約者に、請求に基づいて9日分で済ませた事例もある。医療機関への確認が不十分だったためだ。

4社は06年4月から独自調査を進めており、01~05年度に保険金を支払い済みの死亡保障保険などで、支払い漏れがないかどうかを洗い出している。今年3月末までに調査を完了させ結果を公表する方針だ。

対象となる保険の件数は、05年度だけで計約200万件あり、01年度からの5年間では1000万件を超えると推計されている。これまでに把握できた支払い漏れは1万件程度に達した模様で、さらに拡大する可能性がある。4社以外にも、同様の支払い漏れがあるとみられる。

生保の保険金不払い問題では、約1000件の不払いが発覚した明治安田生命が05年2月と10月の2度にわたって金融庁から業務停止命令を受けた。

これを受け、金融庁は05年7月、生保39社に対し、保険金の支払いが必要ないと判断した契約を調査するよう求め、明治安田を除く38社で計約430件の不払いが見つかった。

その後、損保業界で大規模な不払い問題が発覚し、不払いが特約部分に集中していたことから、生保大手4社は、特約部分を中心に独自の調査を行っていた。

(出典:読売新聞)</font></span>

六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


人の身体の2/3弱が水でできています。
人が作り出した物質で水の汚染が深刻になっています。

経済誌・財界展望で「日本の水が危ない」と連載していました。

「世界で最もきれいな水」恵まれていたはずの日本だが、
今や日本の水道水は先進国で最も劣悪であることを知る人は少ない
日本の「知られざるタブー」を追跡する

第7弾では、
1.「環境ホルモン」野放しの日本の水道行政
2.病院・歯科医院の知られざる汚染水


私は水俣病発祥地熊本で約20年水の研究をされている水博士・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/mizu119 ">水の119番さん</a>
(環境NPO日本水質協会事務局長)とご縁があって水の真相、裏情報などを
たくさん教えていただき、日本水質協会東京事務所所長を拝命しています。

一般に市販されている浄水器では塩素は取れますが溶け込んでいる
有害物である水銀、砒素、ダイオキシンなどは取り除けません。
唯一取り除けるのは逆浸透膜浄水装置だけで、日本以外の先進国では
一番普及している浄水装置です。
私はこの装置で浄水した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012"><B >最も安全・安心な水</B></a>を常用、
重くても持ち歩いています。
おいしさも格別です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612100000/ "><水道水>そのままでは「飲まない」半数、依然高水準 東京都調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601150001/ ">日本は大丈夫? ボトル入り飲料水からも「テフロン」助剤PFOA検出=オハイオ州</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609080001/ ">人気の「酸素入り水」に効果なし? 国立健康・栄養研</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603310001/ ">水道水のノロウイルス調査へ 東京都が来年度から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509150000/ ">虫歯予防の水道水フッ素化、中止の動き広がる米国</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505140001/ ">地球温暖化 21世紀には「水を巡る戦争」が懸念される</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504270000/ ">愛用する逆浸透膜浄水装置の確信が深まる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502040000/ ">売れる水、1500億円市場に 出荷量10年で3倍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412180000/ ">8.2%の井戸水が環境基準を超過 環境省まとめ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407230000/ ">家庭用浄水器は「10秒程度、水を流してから使用を」</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

**************************************************************

セブン‐イレブンで売られていた7銘柄の水質を調査したところ、「六甲のおいしい水」「Volvic」「evian」から、硝酸性窒素が2 mg/L検出された。ブルーベイビーや発ガン誘発のリスクがあり、水道法で10mg/L以下とする水質基準が設けられている物質だ。基準内とはいえ、お金を出してまで、これらを買って飲むのは避けたほうが無難で、特に乳幼児がいる家庭には持ち込まないほうがよい。

◇ミネラルウォーター類をチェック
「日本ミネラルウォーター協会」調べでは、2005年の日本の国民1人あたりのミネラルウォーター年間消費量は14.4リットル(輸入分含む)。10年で約3倍に増えた。各国・各地の名水、自然のイメージを売りにしている水や、健康飲料的な売り方をしている水が、店頭にいろいろ並ぶ。安心して飲める水はどれだろうか。

私は、水の簡易水質検査試験紙「クリスタルチェック」(硝酸性窒素、亜硝酸性窒素、総硬度、総アルカリ度、pHを検査するキット)とTDSテスター(水中にある不純物の濃度を測定)を持ち歩き、水道水や市販のミネラルウォーターなどをチェックしている。

水の簡易水質検査試験紙「クリスタルチェック」
●販売元:バイエルメディカル株式会社
●価格:¥3,675(消費税込み)
●簡易水質検査試験紙 25回分
電気伝導度「TDSテスター」

チェック方法は簡単。試験紙を1秒間、それぞれの水に浸す。それを色調表の色枠と比較し判定するのだが、つけてすぐに、「総硬度」「総アルカリ度」「pH」を計測。30秒後に「亜硝酸性窒素」、60秒後に「硝酸性窒素」を色調表の色枠と比較して判定する。硝酸性窒素は、0,1,2,5,10,20,50(単位:mg/L)の7段階で判定する仕組みになっている。

一方、TDSテスターは、水に浸すだけで数値(ppm)が自動的にデジタル表示で出てくる仕組みだ。TDS(Total Dissolved Solid=全蒸発残留物)の値が高過ぎると、汚れた水と見なすことができる。

今回、この簡易検査の対象としたのは、8検体。セブンーイレブンで購入したミネラルウォーターの「六甲のおいしい水」「Volvic」「からだにうるおうアルカリ天然水」「CRYSTAL GEYSER」「富士山のバナジウム天然水」「evian」の6本と、ボトルドウォーターの「酸素プラス」。同時に、自宅(浅草在住)の水道水もチェックした。

◇半数から硝酸性窒素を検出
結果は、亜硝酸性窒素はいずれもゼロだったが、「六甲のおいしい水」「Volvic」「evian」から、硝酸性窒素が各2mg/L、検出された。自宅の水道水も、同じく2mg/L含まれていた。

国立環境研究所などによれば、硝酸性窒素とは、肥料、家畜のふん尿や生活排水に含まれるアンモニウムが酸化されたもの。人が硝酸性窒素を多量に摂取すると、体内に亜硝酸態窒素として吸収され、血中でヘモグロビンと結合してメトヘモグロビンとなり、これは酸素運搬能力がないため、体内の酸素供給が不十分となり、酸欠状態となる。また、硝酸性窒素は、胃の中で発ガン性のN-ニトロソ化合物を生成する。

日本の水道水では1978年に基準が設けられ、現在の水質基準では、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の合計値で10mg/L以下となっている。

▼硝酸性窒素が出たミネラルウォーター3本
環境省が2005年12月に発表した、全国の地下水質の測定結果(平成16年度)においても、項目別の環境基準超過率では、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が5.5%(前年度6.5%)と最も高く(続いて砒素、ふっ素、テトラクロロエチレンの順)、年々、増加傾向にある厄介な物質だ。

▼東京都水道局サービス推進部広報サービス課(03-5320-6326)に聞いた。

--水道水から硝酸性窒素が少量、検出されたんですが、大丈夫でしょうか。

「特に乳幼児がたくさん飲んだ場合、硝酸が亜硝酸に変わって、血液中に取り込まれ、赤血球と結びついて、酸素が運べなくなり、酸欠状態(チアノーゼ)になってしまう“ブルーベイビー問題”が生じたので、基準が設けられました。海外でも10mg/L以下なら、問題は発生していません」

--大人の場合は大丈夫ですか。

「健康で胃酸が普通ならば問題ないはずです。乳児はまだ未発達なので、血液中に入ってしまう。大人の場合、そもそも漬物やハムなど他からも沢山摂取している。乳児は、(例えば粉ミルクなど)水からミルクをつくることもあるので、一番リスクの高いところを前提として、基準を決めている」

--海外ではどういう基準になっているんですか。

「日本では、WHOの参考値を基準にしている。計算式が若干異なるんですが、同じ基準で比べるとですね、え~、計算しますと…、WHOは11.29mg/Lです。日本は10mg/Lなので、ほぼ同じです」
(以上、浄水課水質係・カナミさん)

つまり、乳幼児にガブ飲みさせない限りは、早急に深刻な事態には至らないという。だが大人であっても、摂取しないに越したことはない。ゼロのほうが衛生的で、健康だ。

(出典:MyNewsJapan)</font></span>

大学生「夢」の診療所設立、会社・学校帰り気軽に受診

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


若者の柔軟な発想から夜だけ診療するクリニックができたそうです。
医療もサービス業なのでさらに様々な展開がでてくるものと思います。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

*****************************************************************

会社や学校帰りに気軽に寄れるコンビニエンスストアのようなクリニックが欲しい――。そんな願いを大学生たちが実現した。

東京のJR新宿駅前に昨年11月、オープンした「コラボクリニック新宿」の診察時間は午後6時から3時間。リピーターも増加しており、学生たちの発想は利用者の心をつかんだようだ。

クリニックを考案したのは、東京大学、東京芸術大学などの学生約20人。東大1年の城口(きぐち)洋平さん(19)が受験生時代、かぜを引いても、昼間は学校があって病院に行きにくかった経験から、“コンビニクリニック”を思い描いていたのがきっかけだった。

これを聞いた高校の先輩で、東大医科学研究所客員助教授の上(かみ)昌広さん(38)が関心を持ち、上さんの研究室が医療面でのアドバイスや医師の紹介などバックアップを約束。城口さんは賛同したサークルやゼミの仲間とともに、〈1〉利用しやすい時間帯〈2〉通勤・通学に便利な場所〈3〉患者と医師が密接なコミュニケーションを取れる――の3点を目指し、計画をスタートさせた。

まず診療時間をサラリーマンが寄りやすい平日午後6時~同9時に設定。昼間は研究や病院勤務をしている医師5人にアルバイトで来てもらい、診療体制を確保した。通常、クリニック開業には2000万~3000万円かかると言われるが、通勤・通学客の多い新宿駅西口から徒歩1分のビルに格安の事務所を見つけ、医療機器もネットで格安品を買い集めるなどして、150万円に収めた。

医師と患者が話す時間を増やすため、診察室は二つ設けた。2室を医師が行き来し、空いている方で、患者に衣服を脱いでもらうなど診察の準備を整えてもらっている。

また、ネット上で無料公開されている電子カルテや診療報酬の請求システムを連動して使えるように改良。問診票をビジュアル化し、症状を正確に伝えられるようなデザインを企画した。利用者の男性会社員(38)は、「忙しい時は仕事から抜けられないので、この時間に開いているのは助かる」と話す。

今年春には医療法人申請する予定で、「ビジネスとして面白い」と評価する企業人の協力も得られ、将来的にはフランチャイズ化を目指す。城口さんは「知識や経験がないからこそ、新しい発想で、自分たちが求める医療を実現して行きたい」と夢を語る。

同クリニックの連絡先は03・3349・0831(新年は9日から)。

(出典:読売新聞)</font></span>

睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


運転士の居眠り運転発覚などから睡眠時無呼吸症候群が話題になって
かなり経ちました。
国が推奨する自己診断眠気指数テストはあまり信憑性がなさそうですね。

[PDF] <A href="http://www.mlit.go.jp/maia/10zenkoku/setsumeikai/1809mj_ns/leaflet_2.pdf " target="_blank">睡眠時無呼吸症候群(SAS)</A>

私の知人は睡眠時には毎回の呼吸が無呼吸状態になっているため、
イビキが強烈ですが、運転時には眠くならないようなので
睡眠時無呼吸症候群が必ず居眠りするわけでもないようです。
心配な方は検査を受けることをおすすめします。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

**************************************************************************

日中に病的な眠気に襲われる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者が、精密検査の対象者を選ぶために国が職業ドライバーなどに推奨する自己診断型の眠気指数テスト(ESS)をすり抜けてしまうケースが多発していることが、谷川武・筑波大大学院助教授らの調査でわかった。医師の指導による簡易検査で「SASの疑いが濃い」とされたトラック運転手の86%が、ESSでは「疑いが薄い」との結果が出ていた。簡易検査で「疑いが濃い」とされた人の大半は、最終的にSASと診断されている。SASが原因と疑われる交通事故などが多発する中、抜本的な対策が急務となりそうだ。

谷川助教授らは、新潟県と東京都のトラック運転手1467人を対象に04年、簡易検査とESSで同時に調査した。簡易検査は、血中酸素濃度などの記録機器を実際に一晩指先に装着して、睡眠中の無呼吸や低呼吸の回数を推定する。一方、ESSは▽読書▽横になって休息▽運転中の信号待ちなど8パターンの状況でうとうとする頻度を問う自己診断型の筆記回答で、24点中11点以上を「病的な眠気がある」、16点以上を「重症」と判断する。

調査の結果、簡易検査で「疑いが濃い」とされたのは88人。うちESSで11点以上は12人(14%)だけで、5点以下が37人(42%)を占めた。ESSが1点で、簡易検査で「重症」と判明した35歳の男性運転手もいた。

ESSは、02年の道路交通法改正で、SASを含む睡眠障害が免許の取り消し・停止理由に盛り込まれた後、運転免許試験場などで「十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある」と答えた人を対象に実施されている。

また、03年に山陽新幹線運転士の居眠り運転が発覚した後の緊急対策として、国土交通省が運送事業者や職業ドライバーに注意喚起を求めたマニュアルでも、ESSが推奨された。職業ドライバーは一般の人に比べ運転機会が多く、国交省と警察庁の統計でもトラックとバスで平均の約2倍、タクシーで約5倍、人身事故を起こす確率が高くなっているためだ。

谷川助教授らの調査結果は、ESSによるSAS検査の有用性に疑問を示すもの。実際、国内外のデータなどから、日本国内のSASの要治療者は中高年男性を中心に約200万人と推定されているが、治療を受けた患者は十数万人に過ぎない。

谷川助教授は「病的な眠気を、不規則な仕事による疲れと誤解するなどしているためではないか。特に職業ドライバーは職を失うことを恐れ、ESSで眠気がないように回答する傾向もある」と分析する。

■睡眠時無呼吸症候群(SAS) 一晩に10秒以上の無呼吸状態が30回以上あるか、睡眠1時間あたり5回以上あることなどが病気の目安。睡眠中に無意識のうちに舌の奥などが垂れ下がって気道をふさぎ、呼吸が止まることで起こるほか、脳の中枢部分の働きに異常があるケースもある。大きないびきを伴うことが多く、肥満や、あごの小ささも一因とされる。

(出典:毎日新聞)</font></span>