本音を言い合う「患者学会」を設立 医師との溝埋める | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

本音を言い合う「患者学会」を設立 医師との溝埋める

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701170000/ ">気になる食生活を手軽にチェック 京都大学付属病院</a>


楽しみなNPOができました。
よい医療を受けるには知識と努力が必要です。
よりよい医療にしていくには患者側のパワーが大きいです。

西洋医学一辺倒のアメリカの医療を<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009 ">統合医療</a>中心に変えたのは
賢い患者の賢い選択があったからです。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>

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患者の声を医療に生かすため、患者や医師、研究者らが今月、NPO法人「患者学会(仮称)」を設立する。患者同士が心の内を語り合う患者会活動の普及を手助けするほか、患者の声をまとめてデータベース化し、医療関係者が利用できるようにする予定だ。

学会設立の中心となっているのは、草の根的に患者会活動を続けてきた、東京大学医科学研究所客員助手の田中祐次さん(36)。東大付属病院で血液内科医として勤務していた2000年4月から、患者や退院した人たちと、数か月に1回、居酒屋などで交流会を重ねてきた。

その中で、患者が医師などに気を使い本音を言えないことや、突然降りかかった病に恐れを抱き、病気に関する情報を調べられないことを知り、こうした患者の声を医療関係者に届ける必要性を感じたという。

今回、設立する学会では、まず、患者会を全国に増やすため、患者会を作るノウハウを盛り込んだマニュアルを作成する。また、医師から病状の説明を受けた時にどんな内容を聞きたかったかといった患者の本音を、病名や年齢などの基本データと共にデータベース化。将来は英文の学会誌も創刊し、海外にも発信する。

田中さんは、「患者と医師とのギャップを埋めるヒントは、声も上げられないような患者の心の中にある。こうした患者の思いを系統だった形にまとめ、医療や医師教育を変えていきたい」と話している。

<A href="http://www.momo3.com/ " target="_blank">田中祐次先生のウェブサイト</A>
問い合わせメールは、soudan@momo3.com

(出典:読売新聞)</font></span>