首都圏の新型インフルエンザ被害予測、10日で12万人に感染 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

首都圏の新型インフルエンザ被害予測、10日で12万人に感染

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新型インフルエンザの流行が懸念されています。
最高の予防法は高い自己免疫力ですので、カゼをひきやすい人、
体温の低い人などは特に気をつけないとかかりやすいです。

うがい、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
一般的予防策も欠かせません。


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東京在住の1人の日本人が東南アジアで新型インフルエンザにかかって帰国すると、最悪の場合10日後には1都4県に感染が広がり感染者数が12万人に達するとの試算結果を16日、国立感染症研究所の研究グループがまとめた。首都圏在住者88万人の行動パターンから予測。感染研は「新型インフルエンザの患者が出た場合、行政や企業、学校などが連携し、迅速かつ広域に対策をとることが欠かせない」としている。

新型インフルエンザは従来、人間がかかったことのないタイプのインフルエンザ。アジアを中心に鳥の間でまん延している鳥インフルエンザのウイルスが変異して出現するといわれている。20世紀には3回新型インフルエンザが出現、1918年のスペインかぜでは世界中で2000万―4000万人が死亡したとされる。

(出典:日本経済新聞)


◆新型インフルエンザ、入院先策定は10県のみ 本社調査
▼新型インフルエンザ対策 都道府県アンケート
世界的に警戒されている「新型インフルエンザ」対策で、大流行時に入院患者を受け入れる病院リストを作っているのは10県にとどまっていることが、朝日新聞の都道府県調査で分かった。政府の行動計画は、現段階で病院リストの策定を都道府県に求めている。大流行時の医療従事者の確保策などを考えている自治体もまだ一部で、取り組みにも差がある。一方、政府には検疫強化や入国制限などを求める声が圧倒的に多く、国による「封じ込め」への期待の高さがうかがえる。

政府は、対策の骨格となる行動計画を05年11月に、都道府県も06年1月までに策定した。その後1年たち、実施主体となる都道府県の具体策づくりがどれだけ進んだか、大流行時の対応を中心に昨年12月から今月15日までアンケートした。

政府の行動計画は、大流行時に国内で1日当たり最大10万1000人の入院患者が出ると想定。各都道府県が人口比に応じて受け入れ態勢を整えるよう求めている。だが、病院リストを策定していると答えたのは茨城、静岡、奈良、福岡など10県。それらの県も、患者への風評を心配する医療機関の要望で、リストは公表していない。

大流行時は通常の医療機関だけでは対応できず、臨時の外来窓口などを設けることも想定される。その場合の医師や看護師などの確保策を「決めている」と答えたのは群馬、静岡、岡山、高知など12県。ただ、確保策の具体的な内容は「すべての医療機関で対応」「在宅医が対応」というところもあった。

一方で、「決めていない」と答えた自治体の中にも、中学校の学区や公民館などの単位ごとに「発熱外来」を設ける準備を進めている東京都や広島県のような自治体がある。

医療従事者や、警察、消防、行政関係者などの「社会機能維持者」が業務に従事できない可能性も考慮して計画を策定しているのは、18都府県だった。

一方、具体的な対策をつくるうえでの障害(複数回答)では、「政府の財政支援が明確でない」(22道府県)、「政府の行動計画で都道府県、市区町村の役割分担が明確でない」(21府県)という回答が多かった。政府に求める施策(自由回答)では、海外から感染者が入るのを防ぐ「検疫強化」(21都府県)や「入国制限」(16県)に回答が集中した。

調査結果について、厚生労働省の滝本浩司・感染症情報管理室長は「大流行の発生時にパニックにならないよう、自治体は地元医師会や病院と協議するなど独自に対策作りを進めてほしい。国も詳細なガイドラインを作成中で、それを示して都道府県の取り組みを促したい」と話している。

(出典:朝日新聞)


◆「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
1918年に大流行したインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを人工的に作り出し、サルに感染させると、異常な免疫反応が起きて致死性の肺炎になることを、河岡義裕・東大医科学研究所教授らが突き止めた。

高病原性鳥インフルエンザも似た症状を人や動物で起こすことがあるが、このウイルスは実験に使うサルに感染させても症状が出にくい。スペイン風邪ウイルスがサルに起こす症状を抑える手法が確立できれば、高病原性鳥インフルエンザの治療や感染予防につながると期待されている。

18日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

スペイン風邪が流行した当時はウイルス検出技術がなく、発症の仕組みは確かめられなかった。このため、研究チームはスペイン風邪のウイルスを、最近解明された遺伝子配列をもとに人工合成し、カニクイザルに感染させた。その結果、1日以内に衰弱して食欲がなくなり、8日目には呼吸器状態が非常に悪化。気道全体から増殖した高濃度のウイルスが検出された。

サルの遺伝子を調べると、異常な免疫反応が起きていた。河岡教授は「スペイン風邪をさらに分析すれば、鳥インフルエンザの予防や治療につながる可能性がある」と話している。

(出典:読売新聞)</font></span>