納豆ダイエット効果誇張 関西テレビ番組・社長謝罪
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
私は今回の事件になったあるある大辞典は見ていませんが、
納豆が品薄になる情報を聴いて、またかと思っていました。
私は毎朝納豆にキムチ、時にえぞふじ卵を入れて食べていますが、
ダイエット効果など期待はしていません。
視聴者からのクレームが殺到する前に謝罪したということでしょう。
こんないいかげんなことばかりが多くていやですね。
マスコミも企業=利益をあげることが最優先されていることを忘れないことが
だまされない秘訣の一つです。
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関西テレビ放送(大阪市)は20日、納豆のダイエット効果を取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典2」で、実際には行っていない実験データを放送し、効果を誇張していたと発表した。同社は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実。どうして実際と異なる放送を行ったかは現在調査中」としている。
同番組の放送直後から全国で納豆の品切れが相次いでいた。
同社は調査委員会を立ち上げ、原因究明を急ぐ。21日の番組放送は休止する。
千草宗一郎社長はデータのねつ造を認め「視聴者の皆さまの信頼を裏切ることとなり誠に申し訳ない。2度とないよう対策を講じる所存です」と謝罪した。
同社によると、「中性脂肪値が正常値になった」などと放送した被験者の数値測定は実際には行っておらず、朝に納豆を2パックまとめて食べた場合と、朝晩に分けて食べた場合の血液比較検査結果も架空だった。
(出典:日本経済新聞)</font></span>