健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -134ページ目

脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


脳卒中は症状が出始めてから4時間半以内に血栓溶解療法を開始することが重要ですが、治療が早いほど健康寿命が延びることが研究で明らかになったそうです。

脳卒中は早い治療とともに再発予防も重要ですが、今までの生活習慣を改めるのは簡単ではないようで、再発しやすく死亡率も上がります。

<A href="http://www.carenet.com/news/journal/carenet/34163 " target="_blank">脳卒中後20年累積死亡率、一般成人の予測死亡率の2.6~3.9倍</A>


脳卒中と心臓病は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、合わせると死因の25%を超えます。

2012年の日本人の死因は、
1位 ガン  :28.7%
2位 心臓病:15.8%
3位 肺炎  : 9.9%
4位 脳卒中: 9.7% 


また交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。


動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">

ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。
さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化対策、糖化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。


私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。


・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029 ">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
 <A href="http://goo.gl/xHFWe " target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/ " target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅

などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
 
脳卒中の患者は、脳への血流を回復させる治療が15分遅れるごとに、健康寿命が1カ月短くなることが研究で明らかになった。

米国脳卒中協会(ASA)によると、脳卒中の症状が出始めてから4時間半以内に血栓溶解療法(t-PA治療)を開始することが必要となる。オーストラリアとフィンランド、米国の医師らが医学誌「ストローク」に発表した研究論文によれば、治療を1分早く開始できれば健康寿命が1.8日延びるという。

同論文の主執筆者である豪メルボルン大学医学部のアッテ・メレトヤ准教授は「脳卒中の治療が遅れる主な原因は、患者が助けを呼ばないことだ。今回の研究で、これが極めて危険であり、症状が治まるだろうと期待して自宅で15分待つごとに、寿命が平均1カ月短くなることが示された」と述べた。メレトヤ氏はロイヤルメルボルン病院の神経科医でもある。

研究者らはスピードの重要性を数値化することにより、医療機関にレスポンスタイムの改善をうながそうとしている。メレトヤ氏によると、脳卒中への対応が世界で最も早い医療機関はフィンランドの首都ヘルシンキとメルボルンにあり、これらの病院では患者の来院から治療開始までに平均20分しかかかっていない。オーストラリアや米国、欧州の大半の医療機関では、通常70~80分かかる。

米国では、脳卒中は死因の第4位で、成人における身体障害の主要因だ。米国立衛生研究所(NIH)によると、脳卒中は脳への血流が遮断されることによって起こり、発症すれば数分以内に脳細胞が死滅し始めるという。脳卒中の約87%を占める虚血性脳卒中は血栓が原因で起こるが、出血性脳卒中は血管が破れて脳内で出血することにより発症する。

脳卒中の症状には、突然の手足や顔のしびれ、意識混濁、視力障害、突然の激しい頭痛、めまい、平衡感覚障害、歩行困難などがある。ASAは、こうした症状が見られる場合は直ちに救急隊を呼ぶよう勧告している。

メルボルン大学とヘルシンキ大学中央病院、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校脳卒中センターの科学者らによる同研究は、治療開始までにかかった時間が患者予後に与える影響を判断するため、脳卒中患者2258人を対象にオーストラリアとフィンランドで実施された血栓溶解薬臨床試験の結果を調査したものだ。著者らによると、早急な治療の開始は全ての患者に有利に働いたものの、恩恵は平均寿命の長い若い患者の方が大きかったという。

(出典:SANKEIBIZ)

腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


体幹を鍛える重要性を認識して体幹も鍛えるようにしていますが、<A href="https://www.youtube.com/watch?v=6eRg0aIETAE " target="_blank">サッカーの長友佑都選手の動画</A>は感動しました。

体幹トレーニングの本、雑誌もたくさん出ていますので私もいくつか購入していますが、4月発売の長友選手の著書は予約注文しました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12674976%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16822813%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5570%2f9784584135570.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5570%2f9784584135570.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11285049%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501753%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3402%2f9784583103402.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3402%2f9784583103402.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11643599%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15836765%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0811%2f9784522430811.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0811%2f9784522430811.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動・習慣にすることに遅すぎることはありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になり、QOL(生活の質)は下がってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうで、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c4669ca.8b9556b5.0c4669cb.07f6f9dd/?pc=http%3a%2f%2fproduct.rakuten.co.jp%2fproduct%2f%25EF%25BC%25B4%25EF%25BC%25B2%25EF%25BC%25B5%25EF%25BC%25B3%25EF%25BC%25A3%25EF%25BC%25AF%25E3%2580%2580%25E5%25B0%258F%25E5%259E%258B%25E4%25BD%259C%25E6%25A5%25AD%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%25E3%2580%2580%25EF%25BC%2597%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%25B8%25EF%25BC%2594%25EF%25BC%2595%25EF%25BC%2590%25E3%2580%2580%25EF%25BC%25B7%25E8%2589%25B2%2f020aa4a335916ec08abd42b2018d49c5%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.product.rakuten.co.jp%2fproduct%2f020aa4a335916ec08abd42b2018d49c5%2f " target="_blank">立机</a>、歩き机なども売られています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。


アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/ ">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からで、努力しだいで解消できます。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

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心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

近年よく耳にする「体幹」。トップアスリートだけの話と思っていないだろうか。体幹は人のあらゆる動きを支える幹の部分。体幹がしっかりしていれば手足の動きが安定し、姿勢も美しくなる。しっかり鍛えておきたい。

そもそも体幹とは体のどの部分のことだろうか。スポーツ医学の観点から体幹を研究している法政大学スポーツ健康学部の泉重樹准教授を訪ねた。

「簡単に言うと、腕・脚と首より上を除いた胴体全部が体幹」と泉さん。体幹がしっかりしていると体がブレないといった表現から、背骨の周辺と勘違いする人も多そうだが、もう少し広い概念を指す。

注目したいのは筋肉、特に体の表面ではなく深いところにある体幹深層筋だ。これが「インナーマッスル」とか「コア」と表現される部分といっていい。


<B>■脊椎につながる</B>

体幹深層筋は文字通り体のやや内側にあり、脊椎につながっている。代表的なのが腰をコルセットのように包んで支える「腹横筋」や、背骨の椎骨一つ一つをつなぐ「多裂筋」だ。

特に腹横筋は人間の様々な動作を支える縁の下の力持ち。例えば腕や脚を素早く動かす時、実は最初に動くのは腹横筋だ。腕や肩、脚の筋肉よりほんの一瞬速く動いて腰回りを支え、体が手の動きにつられてぐらつかないようにしている。

つまり「腹横筋や多裂筋がしっかり働かないと腰に負荷がかかって腰痛が起きたり、バランスを崩して転倒しやすくなったりする」(泉さん)。体幹深層筋がアスリート以外にも重要なのはこのためだ。

ところが従来の筋力トレーニングでは体幹深層筋はほとんど鍛えられない。筋トレでマッチョな体になっても体幹深層筋は弱っている人も少なくないという。

そこで登場するのが「体幹トレーニング」だ。「よつんばいになって片手片足を上げるポーズ」を連想する人が多いだろうが、その連想は正解でもあり不正解でもある。泉さんは「体幹深層筋ではなく表面の筋肉の力でポーズをとってしまうケースも多く見かける」と指摘する。

このポーズにたどり着く前に体幹深層筋、特に下腹の奥にある腹横筋がしっかり働いているかを実感できるようにならないといけない。確実に体幹深層筋に働きかける方法を覚えよう。

まずは体幹トレーニングの基本「ドローイン」から。あおむけになる。腰に手を当て、骨盤のコリコリしたところから指2本分、下へ指をあて、そこから指2本分内側へずらしたところをそのまま引き込む。それから、指をお腹で押し返すように力を入れる。この時、お腹の中心が出っ張らないように注意する。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=692840319219d1a2fc82edb2a890aac510895581.10.2.2.2j1.jpg " alt="体幹トレーニング.jpg" />

この状態で腹式呼吸をしていく。呼吸は力が抜け過ぎないようにする。特に吸う時に注意しよう。「これだけで体幹深層筋がしっかり働くようになる」と泉さんはいう。体の安定感が増すだけでなく、お腹周りを引き締め、姿勢を美しくする効果も期待できる。

横たわらず、立ったまま指も当てず力が入るようになれば、布団の上でもデスクワーク中でも、いつでもトレーニングができる。

慣れてきたら体位を横向きからよつんばいへと変えてドローインしてみよう。手足に動きをつける応用編は基本形を習得してから。

スポーツクラブなどでも体幹トレーニングを取り入れるところが増えている。コナミスポーツクラブでは昨年から、個人レッスンとして「コアトレーニング」というプログラムを開始。体幹トレーニングの応用編まで教わることができる。


<B>■専門家に相談を</B>

「受講者のレベルに応じ、プロのトレーナーが段階を踏んで指導する」と同社プログラム統括部の内山忠夫さん。あおむけのドローインからスタートして、上達するとバランスボールなどを活用して不安定な状況でも体幹深層筋で体を支えられるようトレーニングする。

ヨガやピラティス、太極拳なども効果的だ。ただ、体幹深層筋を使わずポーズだけを真似すると、かえって体を痛めるリスクがある。「できれば専門家の指導を一度受けると効果的」と内山さんは勧めている。


<B>■高齢者、骨折などの予防も</B>

高齢化社会の現代、元気に暮らせる「健康寿命」をなるべく延ばしたいもの。体幹深層筋を鍛える体幹トレーニングは、そんな希望をかなえる手掛かりになるかもしれない。

腰痛や膝関節の痛み、転倒による骨折などのけがは、高齢者を自宅に引きこもりがちにし、認知症の遠因になったりする。そうしたけがも「深層体幹筋を鍛えていれば予防できる面がある」と泉さんは力説する。

東京都八王子市の高齢者あんしん相談センターめじろは昨年実施した「簡単エクササイズ教室」で、体幹トレーニングを取り入れた。

参加者は60歳代後半から80歳代。基本のドローインから始め、体位を変えて難易度を上げていった。講座を重ねるうちに、参加者はスクワットのような体勢で重さ6キロほどある道具を持ち上げられるまでになった。

参加したある男性は70歳代後半で一人暮らし。講座が終了した今も「起床時と就寝前のドローインが日課になった」と笑顔をみせる。

(出典:日本経済新聞)

快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間くらいでしたが、2年くらい前から23時には寝付き5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけています。
おかげ様で抜群の寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/ ">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>とのことで、まだ足りないようです。


日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/ ">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin " target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や美容とも密接に関連するそうです。

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">


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一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
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これらから短時間睡眠で好調を維持できています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">社員元気で会社も元気</a>


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<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/ " target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

寝付きがよく、スッキリ目覚められると仕事の効率が上がったり、心と体の健康や美しい肌を維持できたり。快眠のメリットは多い。不眠や睡眠障害などの問題がなくても、キレイになれるなら睡眠力を高めたいという人は多いのでは。快眠のためのポイントを探った。


<B>■自分の睡眠の型を知る</B>

「今まで自分に合う睡眠時間は6時間と思っていましたが、朝はまだ眠かった。7時間にしたらパチっと目が覚め、日中も眠くならなかった。ご飯も同じ時間に食べたら体調がすごくいい」「すごーい」

3月上旬、東京・神保町で開かれた快眠教室。1週間の睡眠記録を付ける宿題で自分に合う快眠習慣を見つけた参加者の声に、他の参加者は驚いた。化粧品メーカー勤務の斎藤智子さん(39)は「快眠すると元気で肌の調子もいい。もっとキレイになれる方法を学びたい」と話す。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cde8514e2944b0cfd453d3b6ae50643847dfc49e.10.2.2.2j1.jpg " alt="快眠法.jpg" />

睡眠は脳や体を休ませ、生命を維持することに必要不可欠。美容面でも影響が大きい。「どんな美容液やクリーム、化粧水より一番効果的なのが睡眠」と話すのは赤須医院(東京都港区)の赤須玲子医師。自律神経の「副交感神経」の作用で、睡眠中は皮膚の毛細血管が開き、細胞に行く血流が増える。皮膚に栄養や酸素が行き渡ると同時に、新しい表皮細胞が作られるからだ。

「スムーズな寝付きが大切」と話すのは快眠セラピストの三橋美穂さん。睡眠にはノンレムとレムがあり、交互に現れ90~120分ごとに繰り返す。ノンレム睡眠は大脳が休息をとり、続くレム睡眠は脳が目覚めて体が休息をとる。最初のノンレム時に大脳が深く休めると、体の疲労回復や新陳代謝を促す「成長ホルモン」が分泌される。これが皮膚をはじめ細胞の修復に関係している。

適切な睡眠時間には個人差がある。そこで睡眠の状態を数値やグラフで示す睡眠計のほか、手軽なスマートフォンの睡眠管理アプリで傾向を知り、自分に合う睡眠法を探る人も増えている。エスエス製薬の「ぐっすり~ニャ」は2012年3月の配信開始以来、14年1月末でダウンロード数が59万に。スマホ内蔵の加速度センサーが寝返りの動きなどをとらえ、睡眠の深さを波形で示す。

自分に合った睡眠のパターンが分かれば対処もしやすい。女性専用のおひるねカフェの近くで働く女性(32)は昼休みに週1回利用する。「昨日はちょっと少ない、浅かったかなと思うとき、15分ほど昼寝すると午後からの肌の調子も全然違う」という。頭がスッキリするだけでなく、表情までイキイキしそうだ。


<B>■夕食遅いなら「分割」で</B>

マットレスや枕などの睡眠環境を変える手もあるが、お金のかからない生活習慣の見直しから始めよう。

起床直後、カーテンを開けて光を浴びることが重要だ。24時間より長めにできている体内時計をリセットする。食事や入浴、就寝の時間もある程度決めて一定にしておくと改善しやすい。

食事で気になるのは夕食の取り方。遅い時間になると内臓の活動が終わらず安眠できない。女子栄養大学の助教、浅尾貴子さんは「抜くより分割食べがいい」という。退社前におにぎりやパンなど炭水化物を、帰宅後はおかずを食べる。ただ消化に時間のかかるのは脂、たんぱく質、炭水化物の順。浅尾さんは夕食が遅くなると牛乳入りのカボチャのリゾットを食べるという。

肌を意識するならサツマイモやジャガイモがおすすめ。「熱でも壊れにくいビタミンCがとれ、たんぱく質と合わせると肌の弾力を維持するコラーゲンを生成する」(浅尾さん)。

寝付きを良くするため、三橋さんは睡眠前に体をほぐすエクササイズをすすめる。無理せず、できることから生活に取り入れてみては。

(出典:日本経済新聞)

健康維持に大切な腸内細菌 抗生物質や食習慣で乱れ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康維持・増進のために免疫の7割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。


私の腸内環境改善方法

避けている食品など
・獣肉は摂らない
・乳酸菌飲料は摂らない
・特定保健用食品(トクホ)は摂らない
・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける
・薬は飲まない
・冷たいもの、冷やしたものはなるべく避ける

好んで摂っている食品など
・玄米、もち麦や雑穀
・野菜・豆、海藻、果物
・味噌、醤油などの植物性発酵食品
・キムチ納豆などの納豆
・豆乳
・ぬか漬け
・きな粉
・オリゴ糖入り紅茶
・米と麹だけでつくった甘酒
・大豆系プロテイン
・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント
など。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>病気との関係、解明進む</B>

健康の維持に大切な役割を果たしていると考えられる腸内細菌。人間の腸には約1千種類も存在し、腸内細菌のバランスの乱れとアレルギーなどの病気との関係もはっきりしてきた。一方で遺伝子解析技術の進展などから従来の善玉菌や悪玉菌といった分け方の枠に収まらない性質も見え始めている。食生活の乱れや抗生物質の使いすぎなどでバランスを乱さないことが大切だ。

「抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れると、ぜんそくが悪化する仕組みを動物実験で明らかにできた」。筑波大学医学医療系の渋谷彰教授はこう話す。マウスに抗生物質を与えると乳酸菌などが減る一方でカビの一種であるカンジダ菌が異常に増殖。通常は無害なカンジダ菌が作り出す物質が血液を通じて大量に肺に達し、ぜんそくがひどくなった。抗生物質の種類によって異なるが、最も多い場合は2週間で腸内のカンジダ菌が通常の100万倍に増えた。


<B>■刺激で育つ免疫力</B>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cf82db5a6ecfd51484ab553996821735e0b70d79.10.2.2.2j1.jpg " alt="抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れる.jpg" />

腸は口から入る食物などを介して直接、体外に通じていて、病原菌の攻撃にもさらされやすい。「人間を病気から守る免疫細胞の7割は腸に集まっている」(渋谷教授)。腸内細菌が腸に住み着くことが刺激になって免疫力を育てるとともに、免疫の働きを助けていると考えられている。抗生物質は感染症の治療には有効だが、使いすぎると関係のない腸内細菌を殺す影響でバランスが崩れる危険もあるわけだ。

腸内細菌のバランスを崩す原因は、抗生物質の投薬など医療行為だけではない。食習慣やストレスなど生活習慣からの影響も大きい。厚生労働省の健康情報サイト<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/ " target="_blank">「e―ヘルスネット」</A>でもこうした影響を指摘、腸内細菌のバランスを保つことが健康に大切と訴える。腸内細菌研究の草分けとして知られる光岡知足東京大学名誉教授は、著書でビフィズス菌などの善玉菌を多く含むヨーグルトなどの乳製品や納豆などの発酵食品、また善玉菌の働きをよくすると考えられている食物繊維やオリゴ糖を多く含む食品をとることが効果的としている。

さらに「乳幼児期にどれだけ多くの細菌に接しているかも大切と分かってきた」(渋谷教授)。腸内細菌は母親の胎内にいる間は存在せず、生まれた後に口にする食べ物などを通じて体内に入り、腸に定着する。出生直後の乳児は20~30種類の腸内細菌しかないが、離乳食を食べ始める2歳頃になると急速に増えて大人に近くなり、その後は15~20歳頃までなだらかに種類が増える。急増する時期に清潔すぎる環境に置くと腸内細菌の種類が十分に増えず、大人になってからもバランスが悪いままになる危険性がある。幼児期に屋外で土を触って遊んだり、おもちゃをしゃぶったりする経験は大切だ。


<B>■悪玉菌にも役割</B>

遺伝子解析技術の向上で、これまで一部しか分かっていなかった腸内細菌の種類や働きの解明も進展した。善玉菌や悪玉菌の役割についても、これまでの常識にとどまらない発見がされている。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e8494553c0f8d522dcc78d162998dc73f56ae0c1.10.2.2.2j1.jpg " alt="腸内細菌のバランス.jpg" />

例えばこれまで悪玉菌とされてきたクロストリジウム属菌は、免疫が働きすぎないようにするT細胞を制御する大切な役割をしている。しかも単一の腸内細菌ではなく17種類の細菌が協力してはじめて力を発揮する。理化学研究所と共同でこの働きを見つけた東京大学オーミクス情報センター長の服部正平教授は「腸内細菌が個別の働きではなく集団になることで役割を果たしている」と説明する。

善玉菌の代表とされるビフィズス菌についても不思議なことが分かってきた。理由は未解明だが、日本人の腸にいるビフィズス菌は欧米や中国など海外に比べておよそ10倍と突出して多いのだ。

ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー、糖尿病といった生活習慣病など腸内細菌のバランスの乱れが影響していると考えられる病気は少なくない。安倍晋三首相が最初の在任時に退く原因となった潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患もそうだ。

病気によって腸内細菌の構成パターンに特徴があることも分かってきた。例えば糖尿病患者の腸内細菌の構成は、健康な人の腸内細菌とは異なる共通の特徴を持っている。腸とは無縁に見える自閉症などにも特有のパターンが見つかるという。「我々が思っている以上に様々な病気に関係している可能性がある」と服部教授は指摘する。

こうした研究が進めば、将来、腸内細菌のパターンを調べることで病気になる危険性を診断できる可能性もある。病気治療に腸内細菌の力を生かそうという研究も始まっており、健康増進にとどまらない活用が期待できそうだ。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆腸内細菌の特長や健康食品との関連を知るには
 「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f7004803%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14392066%2f " target="_blank">人の健康は腸内細菌で決まる!</a>」(光岡知足著、技術評論社)
《ホームページ》
◆大便から見る腸内細菌の働きを紹介
 大鵬薬品「<A href="http://www.taiho.co.jp/kenko/otayori/index.html " target="_blank">ウンチから、腸内環境がわかる!</A>」

(出典:日本経済新聞)

近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測!

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

今回のニュースは、アルツハイマー病を発症するかどうか血液検査で数年前に予測できる情報ですが、原因物質の一つアミロイドβは発症の20年以上前から増えてくるそうです。


日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症予防.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護が必要になった原因.jpg" />

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg " alt="学習療法士.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβなどの異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

数年以内にアルツハイマーを発症するかどうかを、血液検査で予測できるようになるかもしれない。米国のジョージタウン大学メディカルセンターの研究員らがこのほど、血中の脂質に注目して認知機能の低下を予測できる手法を発表した。アルツハイマーや認知機能障害の予防・進行阻止に役立てられるのでは、と期待が集まる。

この新手法は血漿リン脂質からのアプローチで、細胞膜の統合性の反応を調べるというもの。研究では、70歳以上の健康な高齢者525人の血液サンプルを採取し数年以内のアルツハイマーの発症の有無を予測。そして5年間追跡したところ、その予測の的中率は90%だった。

アルツハイマーを患う人は世界中に3500万人以上いるとされ、しかもその数は2050年までに1億1500万人を超えると推定されている。しかし残念なことに根本的な治療がないのが現状で、それだけに発症予防や進行阻止が重要となってくる。

研究を主導したハワード・フェダーオフ医師は「この手法は大規模なスクリーニングなどに有効で、リスクを確認できれば早い段階から発症予防に取り組むことができる」と研究成果の意義を強調する。現在、臨床試験を準備中だという。

(出典:イロリ​オ)

飲料メーカー続々参戦、過熱トクホに迫る試練 開発競争が続くトクホに“ライバル”の出現も

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、1100品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのはたくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。


日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業が優先される保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</A>で、国民の健康より既得権益を優先しているからで、国民の健康維持・増進には大きなマイナスになっています。


特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、一番重要なのは毎日毎日の食事などのよい生活習慣です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「勢いあるトクホ(特定保健用食品)市場をさらに活性化したい」(日本コカ・コーラの福江晋二マーケティング本部バイスプレジデント)。

日本コカ・コーラは、同社の茶飲料として初のトクホ商品「からだすこやか茶W(ダブル)」を4月7日に発売する。特徴は「トクホで初めて二つの保健用途(脂肪の吸収を抑える、糖の吸収を穏やかにする)を得た」(福江氏)こと。トクホ商品では過去最大のプロモーションを行う。

トクホとは、国の審査を受けて「おなかの調子を整える」などの保健用途の表示を許可された食品だ。この市場に、飲料メーカーが続々と商品を投入している。

アサヒ飲料は4月15日に「食事と一緒に十六茶W(ダブル)」を発売予定。トクホの先駆者である花王も「ヘルシアコーヒー」を3月6日にリニューアルした。「脂肪を消費しやすい特徴を生かしながら、消費者の声に合わせて味を改良した」(開発リーダーの近藤めぐみ氏)。

サントリー食品インターナショナルは昨年10月発売の「伊右衛門 特茶」、今年1月発売の「ボス グリーン」などの宣伝を年明けから強化している。2014年12月期のトクホ飲料の販売数量を前期比1.5倍の2530万ケースにする計画だ。


<B>「メッツ・コーラ」が火付け役</B>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=626de9742beca7503f412091058c327e076e72da.10.2.2.2j1.jpg " alt="トクホ市場規模.jpg" />

トクホは1991年に制度が始まり、市場は右肩上がりで成長してきたが、09年に花王のトクホ商品、食用油「エコナ」に発がん性物質に変わる可能性のある成分が含まれていると判明。消費者離れが起こり、メーカーの開発も停滞した。

11年度の市場規模は5175億円と、ピークだった07年度から2割超も落ち込んだ(図)。ただ、「足元では企業の開発意欲が戻り、回復傾向にある」(日本健康・栄養食品協会の矢吹昭・特定保健用食品部長)。

きっかけとなったのが、12年にキリンビバレッジが発売した「メッツコーラ」だ。コーラ飲料初のトクホで、脂肪の吸収を抑える効果がある。「それまで健康を気にしてコーラを飲まなくなっていた成人男性に照準を合わせた」(チームリーダーの中田康陽氏)ことがヒットにつながり、発売初年度に当初目標の6倍以上となる600万ケースを販売した。

飲料メーカーにとって、トクホ商品は開発費と許可までの時間がかかるものの、国のお墨付きを得て販売できる。そのため、健康を気にする消費者に選んでもらいやすい。トクホの許可品目数は今年2月末時点で1101。11年末と比べ1割以上増加し、中でも血糖値や中性脂肪・体脂肪に関連した許可品目が大きく増えている。

再び盛り上がるトクホだが、問題点もある。国民生活センターに寄せられる消費者からの相談には、「『1年間飲んでいるのに血圧が下がらない』など、トクホの効果に関するものも多い」(相談情報部の伊藤汐里氏)。

「消費者がトクホをまだ正しく摂取できていない」と指摘するのは、国立健康・栄養研究所健康食品情報研究室の千葉剛室長だ。「商品のキャッチコピーに目を奪われ、摂取時に必要な量、摂取の仕方がよく見られていない傾向がある」(千葉氏)。

たとえば、冒頭のからだすこやか茶Wは、1回の食事ごとに1本(350ミリリットル)、1日3本飲むことで保健効果が期待できる。飲む本数が少なかったり、食事中以外に飲んだりした場合、表示されている効果は得にくい。


<B>表示規制を緩和へ</B>

さらに“ライバル”の登場という危機も生まれている。政府は昨年6月に発表した成長戦略で、食品表示の規制緩和を打ち出したのだ。

現在、保健効果をPRできる「機能性表示」が認められているのは、トクホとサプリメントなど栄養機能食品のみ。それを一般食品でも国の審査なしで表示できるようにする方向で、議論が進んでいる。早ければ14年度中にも実施する見通しだ。政府は規制緩和によって、健康食品市場を拡大し、医療費の抑制につなげようとしている。

一般食品でも機能性表示ができるようになれば、食品メーカーにとっては追い風になる。一方で、トクホと同じような効果を宣伝する商品が乱立し、消費者は正確に判断できなくなる可能性がある。

国の審査を受けずに保健効果が表示できることについて、懸念もある。消費者庁に設置された表示規制緩和の検討会が参考にしているのは、米国で実施されているダイエタリーサプリメントの表示制度。「表示は米国食品医薬品局(FDA)により評価されたものではない。この製品はいかなる病気の診断、処置、治療、予防も目的としたものではない」と免責表示をすれば、事前の許可は必要なく、発売後30日以内にFDAに届け出ればいい仕組みだ。

ところが、米保健福祉省総監査室は12年に、体重減少および免疫機能をうたう127製品の表示の適切性について、調査結果を公表。それによると、事業者が提出したヒト研究557件のうち、有効性の実証が十分なものは一つもなかった。7%の製品は免責表示もなかった。

こうした点に対し、消費者庁食品表示企画課の松原芳幸・食品表示調査官は「米国の枠組みをそのまま日本に持ってくるわけではない。消費者が誤認することなく、自主的かつ合理的に商品を選択することができる制度にしたい」と話す。

国の審査がないと行き過ぎた表示が行われ、トクホに悪影響を与える可能性もある。消費者の信頼をどう確保するか。制度設計の工夫が求められる。

(出典:週刊東洋経済)

炭水化物って、本当に悪者なの?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


この記事はわかりやすいですね。
ダイエットをする場合は、まず運動から始めると結果が出やすく、食事から始めると結果が出にくいそうです。


良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、食事量だけ減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・異性にもてない
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/ " target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省

ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000 ">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001 ">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002 ">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003 ">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004 ">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005 ">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006 ">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007 ">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008 ">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009 ">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205250000/ ">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

食、医療など“健康”にまつわる情報は日々更新され、あふれています。現在米国ボストン在住の大西睦子氏が、ハーバード大学における食事や遺伝子と病気に関する基礎研究の経験、論文や米国での状況などを交えながら、健康や医療に関するさまざまな疑問や話題を、グローバルな視点で解説していきます。
今回は、ダイエットで何かと話題の「炭水化物」について。

 
もし東京から大坂まで早く移動したいのなら、バスではなく新幹線を、もし早くたくさんの情報を収集したいのなら、図書館ではなくインターネットを使用しますよね。では、体の運動機能をうまく働かせたいときは、どうでしょう?

これには効率の良いエネルギー=炭水化物を摂取する必要があります。


<B>低炭水化物ダイエットで起きる体内燃料カス問題</B>

食事から摂取した炭水化物は消化され、ブドウ糖にまで分解されます。ブドウ糖は、体のほとんどの細胞にとって、最も効率の良いメインのエネルギー源であり、不要な副産物=燃焼カスも出ません。

ところが、エネルギー源としてタンパク質を使った場合にはアンモニアが、脂肪を使用した場合にはケトン体という副産物=燃焼カスが出ます。私たちの体は、これらの燃焼カスを処理するシステムを持ってはいます。このうち細胞内で生じた毒性の強いアンモニアは、グルタミンやアラニン(主に筋肉)に変換されて血中に入り、肝臓に運ばれ、肝臓で比較的無害な尿素に変換されます。まさしく燃焼カスなわけです。一方ケトン体も主に肝臓で作られますが、絶食時などブドウ糖が枯渇した時には重要なエネルギー源となります。過剰な摂取が問題で、ケトアシドーシス(ケトン体が過剰に蓄積し、体内が酸性に傾く状態)などの恐れも出てくるわけです。

つまり取り過ぎ傾向の炭水化物を減らす、という意味の低炭水化物ダイエットは大いに結構なのですが、糖質をゼロに近いくらいに減らして、脂肪とタンパク質から必要なカロリー摂取するという行き過ぎた低炭水化物ダイエットを続ければ、健康に悪影響があります。脂肪とタンパク質摂取でできた燃料カスが、体内で処理できなくなり健康に害をおよぼしますし、「炭水化物さえ避けていればたくさん食べても太らない」という誤った考えまで刷り込まれる恐れもありますから。


<B>なぜインスリンは「肥満ホルモン」と呼ばれるのか</B>

では炭水化物を摂取して、効率の良いエネルギー源、ブドウ糖にするには、どうしたらいいのでしょう? 実はこれ、本当に使いようなんです。

食事にともない血液中の糖の濃度=血糖値が上がると、インスリンがすい臓から分泌されて、血液から余分なブドウ糖を除こうとします(血糖値を下げようとする)。この際インスリンが作用するとブドウ糖はグリコーゲンに変わり、肝臓や筋肉で蓄えられます。こうして血液中からブドウ糖が除かれ、血糖値が下がるのです。

グリコーゲンは、必要なときにすぐ分解されてエネルギーになる物質です。よって運動をすると、グリコーゲンが分解されて糖になり、エネルギー源として使われるようになるわけです。

だから、運動前に炭水化物(糖質)を十分に摂って、筋肉の燃料であるグリコーゲンを増やしておくことは重要で、例えば筋肉トレーニングをするにも筋肉中のグリコーゲンが少ないと、筋肉の成長が期待できなくなります。また運動直後に炭水化物(糖質)を摂れば、速やかな筋肉のグリコーゲン回復につながります。

ただし、運動せずに炭水化物を食べ過ぎると、肝臓や筋肉に蓄えられるグリコーゲンには限度があるので(グリコーゲンの貯蔵庫が満タンになるというか……)、インスリンは脂肪細胞に働きかけます。そして最後に余ったブドウ糖は脂肪に変化して、脂肪細胞に体脂肪として溜め込まれるのです。ですからインスリンは「肥満ホルモン」と呼ばれているんですね。

要するに、炭水化物=ブドウ糖を筋力アップに利用できるか、利用できずに脂肪にしてしまうかは、私たちのライフスタイル次第なのです。炭水化物を摂取する=すぐに脂肪になるわけではなくて、それを使うか使わないかが問題ということ。

しかも、「炭水化物がエネルギー化できない=運動できないんなら、炭水化物を摂らなければいいんでしょ」という、単純計算では済まないというのは、体内燃料カス問題で書いた通り。摂取カロリーが足りなければ、何かで代用しようとするのが人間の脳で、それが脂肪とタンパク質になってしまえば、体内燃料カスが増え、病気の原因になりかねないわけなのですから。


<B>カロリーばかり気にしてもダメ</B>

ところで、理想の体重を維持するにあたって、もし、「エネルギーのバランスが、(摂取カロリー)-(消費カロリー)=0という単純な計算に従えばいい」というのなら、話は簡単なはずです。ところが、この古典的なエネルギーバランス方程式は、成立しません。

ダイエットでよくある間違いは、ほかのすべての要因を考慮せずに、方程式の両側(摂取カロリーと消費カロリー)だけで計算し、摂取と消費の差が3500kcal増減すれば、常に体重が約0.5kg増減すると仮定することです。

これについてはニュージーランドのオークランド大学のスインバーン・ボイド氏とエリック・ラヴーシン氏が研究し、何が起こるかを明らかにしています。これによれば、例えば75kgの男性が40年間毎日100kcal余分に摂取した場合、エネルギーバランス方程式に従えば、その総エネルギー量は150万kcalに等しくなり、この期間に190kgの体重増加が推定されます。ところが、現実にはそうはなりません。なぜなら実際は、多くの要因がエネルギーバランス方程式に影響を与え、最終的に体重を決定するからです。


<B>エネルギー摂取に影響する要因</B>
食べた量、食べた物の栄養素成分、食物繊維の摂取量、食べ物の種類、身体活動に関連した食事のタイミング、今の体重、食欲調節ホルモンなど
<B>エネルギー消費に影響する要因
日常生活の活動量、身体組成、遺伝</B>的背景など


例えば、激しい運動は食欲調節ホルモンを鈍らせ、エネルギー摂取量が減ることがあります。また、日常的に非常に活発なアスリートと、体をほとんど動かさない人では、同じ安静状態でもエネルギー消費量が違います。よく、“燃焼しやすい体作り”などという言葉を目にすると思いますが、それは間違いではないのです。

ですから、カロリーだけ計算してもダメなのです。大切なのは、健康的なライフスタイルです。


<B>食事か運動か、ライフスタイルは何から改善すればいい?</B>

スタンフォード大学医科大学院の研究者たちは、運動と同時に食事を改善した場合と、運動を改善する前後に食事を変えた場合に、どのような変化が起こるか調査しました。

答えは、当たり前ですが「食事と運動の両方の改善」が最も有効でした。

でも、もしどちらかを選ぶ必要があれば、まず運動から始めてください。食事から改善したグループは、身体活動の改善は認められませんでした。食事の改善が先行すると、かえって身体活動の改善が困難になるようです。対照的に、運動から改善したグループは、食事の改善も認められました。運動の改善が野菜や果物の摂取を大幅に改善し、飽和脂肪酸の摂取もわずかながら改善しました。

私たちにとって食べることは、毎日のスケジュールにありますから、食生活を変えると言っても、それほど余分な時間を工面する必要はありませんよね。ところが、運動を始めることは、忙しいスケジュールの中で、その時間を見つけなければなりません。ですから、この研究の結果を生活に組み込むのは、はじめは大変かもしれません。でも、マイペースでできることから、ぜひ始めてみてくださいね。


著者
大西睦子(おおにし・むつこ)
医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。現在もボストンで研究を続けている。

(出典:日経トレンディ)

妻、気がつけば「夫源病」 夫がストレスに 暴言で頭痛・めまい

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


「亭主元気で留守がいい!」と冗談のように言われていましたが、亭主は昼間は家にいない方が奥さんの健康によいようで、コミュニケーション能力に欠ける日本人男性と一日中一緒に居る真面目な日本人女性だけのように感じます。

私がこの夫源病の存在に気がついたのは、コラボレーション先の統合医療クリニックで外来を担当していた2006年でした。
60歳になる奥さんから強い不定愁訴の訴えがあり、お聞きすると「おい」「メシ」「フロ」くらいしか言わない定年退職した夫が一日中家に居ることが強いストレスとなって体調が悪くなったようでした。
対応策としてストレス発散策と栄養療法によるストレス強化策を提案して改善しました。

定年延長した団塊世代が次々と退職していますので、ますます増えるようで、「夫源病」関連の書籍もいろいろ出ています。

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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306230000/ ">夫源病(主人在宅ストレス症候群)って何?</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

妻の体の不調の原因は夫、ということがあるのをご存じだろうか。その名も「夫源病」。夫の無神経な立ち居振る舞いや言動が原因で、更年期の変調などで診察を受けるまで気づかない人が多いようだ。処方箋はもちろん、夫が行動を改め、互いに本音を言い合える関係を取り戻すこと。夫婦はどのように病に立ち向かえばよいのか。

「夫がやさしくなったので、ようやく乗り越えられた」とほほ笑む妻。夫は「ごめんな、今までは過剰に愛してきたんだな」と振り返る。

神戸市に住む会社員、本間清史さん(63)と留都子さん(61)。今は円満に暮らすが、最近まで苦しい夫婦関係が続いていた。「完璧な家事を求めすぎた。買い物をチェックしたり、部屋の隅のホコリを調べたり。妻に干渉してきた」と清史さん。自身も12年前に過労でうつを患い、イライラが続いていたという。

留都子さんはそんな清史さんにずっと耐えていたが、5年前に頭痛や気分の落ち込みを自覚。更年期外来で清史さんを治療していた大阪市の医師、石蔵文信さん(59)のカウンセリングを受けたところ、「夫源病」と診断された。


<B>■プチ別居も選択肢</B>

ショックを受けた2人だが、改善の手はなかなか打てなかった。「私が原因とわかっていても、自分の体調がよくならず行動に移せなかった」(清史さん)。留都子さんも「夫の気持ちをくみ取ってあげられなかった」という。

ただ、2人の体調が改善した2年前に始めた対処は大胆だった。プチ別居だ。「互いに干渉しないで自由に暮らすように」との石蔵さんの指導に従い、清史さんは休日は夕方まで書斎にこもり、留都子さんと顔を合わせないようにしている。留都子さんは「それだけで気持ちが楽になった」と話す。

石蔵さんはこれまでに留都子さんのような病状の女性を何度も診療。その経験から、これらの病状を2011年に「夫源病」と名付けた。

石蔵さんは夫源病を招く夫の典型的な行動として(1)『だれに食べさせてもらっているんだ』などと高圧的な口癖がある(2)妻が今日の出来事などを話しても上の空(3)定年退職した途端、妻にまとわりつく――の3つを挙げる。一方、妻については我慢強く弱音を吐かないタイプの女性ほど夫源病にかかりやすいという。

男女ともに思い当たる人は少なくないだろう。では、夫源病にならないために、夫婦はどうすればよいのか。


▼夫源病とは 医学的な病名ではない。40~60歳代女性の間で、更年期障害とされてきた体調不良の原因の一つに、夫の無神経で鈍感な言動があり、それらを大阪市の医師、石蔵文信氏が夫源病と名付けた。頭痛、めまい、耳鳴り、気分の落ち込みなどが主な症状とされる。


「できないことは、できないとはっきり断ることにした」と話すのは、首都圏に住む主婦A子さん(79)。亭主関白の夫との関係が一因となり、最近不整脈や頭痛がひどい。だが、病院で療養中の夫(79)は先日も、新聞を毎日持ってくるように命じるなど、気づく様子もない。そこで今回はきっぱり断り、けんかになっても譲らなかった。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c71aafc6ac749e4cdd9abcb42145f2f0ae4acee2.10.2.2.2j1.jpg " alt="夫源病.jpg" />

久しぶりの「反乱」が効いたのか、夫に変わる兆しが見えてきたという。A子さんの病状を、夫が心配し始めたのだ。「けんかもコミュニケーションなのね」。A子さんは前向きにとらえている。


<B>■我慢せず会話</B>

夫源病はシニア世代に限った問題ではない。夫婦にとって最悪の結末に陥る可能性もある。

東京都内で1歳6カ月の長男の子育てをしているB子さん(27)は、昨年暮れからめまいや気分の落ち込みに苦しむ。原因は出産後に夫(30)が家事を分担せず、暴言を吐くようになったことだ。

日に日にストレスはかさみ、先日、体がだるくて寝ているのに、夫が「僕のご飯はないの」と責めた時には、ついに切れた。「思わず離婚を切り出した」(B子さん)。介護福祉士の資格を持っており、自立する自信もあった。

幸い決意を知った夫は、B子さんに謝り、家事に取り組み始めた。その後、B子さんの体調も回復しつつある。夫は「身の回りのことは自分でできるようにする。そのきっかけになった」などと話しているという。

東京都文京区で更年期診療も行うおおたき循環器内科クリニックの院長、大滝英二さんのもとにも、夫源病と思われる女性がよく訪れる。その際、大滝さんは診察室で患者をソファに座らせ、2人だけで向き合う。「話をゆっくり聞いてあげることが何より大切」という。

夫源病を防ぐため夫婦に必要なのも、この相手の話に耳を傾ける姿勢だろう。言葉に出さなくてもわかり合えるという思い込みは論外。妻を名前で呼び、おはよう、ありがとうと声をかけ、会話を心がける。妻も夫に横暴さを感じたら我慢しない。時にはけんかしてでも改めてもらおう。

「うちの妻もひょっとして」と感じたあなた。最近、妻と話しあっていますか。

(出典:日本経済新聞)

糖尿病の直接的な原因は、筋肉内に溜まる「脂肪筋」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


糖尿病の直接的な原因は、筋肉内に溜まる「脂肪筋」だという説が出ました。
「脂肪筋」とは筋肉内に溜まる脂肪のことですが、わかりやすい例では日本人の好きな霜降り肉の脂肪に当たり、日本人は生活習慣病の肉が好きなことになりますね。
脂肪筋を作らないのは運動しかありません。<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


糖尿病は増え続け、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、発症予防、早期発見早期治療は重要です。

・1997年1,370万人
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/ ">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/ ">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312210000/ ">2012年2,050万人(成人5人に1人)</a>
 2007年に比べ患者は60万人増え、予備軍が220万人減少

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=212642765f0153135b4e8e1b4deafe64249c0e94.10.2.2.2a1.jpg " alt="糖尿病.jpg" />

2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/ ">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、減少傾向は続かないと思います。


糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症ですが、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。

また、アルツハイマー病は3型糖尿病とも指摘され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/ ">アルツハイマー病と糖尿病は密接に関わっている</a>そうで、予防の重要性がさらに高まっています。

糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですし、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのであまり期待できません。


10年インスリンを打っていた母の糖尿病は、私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>1日の歩数が2,000歩以下の人は「脂肪筋」になりやすい</B>

2014年1月31日(金)、千代田区立内幸町ホールで、全国生活習慣病予防月間「2014市民公開講座」(主催:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会)が開催された。この中で、田村好史氏(順天堂大学大学院代謝内分泌科 スポートロジーセンター准教授)が、糖尿病改善の運動療法として「多動」のすすめについて講演した。 


<B>太っていても「多動」な人は、元気で長生き</B>

日本で糖尿病患者が増加している。しかし、これまで肥満対策の食事ばかりに目が向けられ、運動療法の重要性についてはあまり説かれてこなかった、と田村氏は指摘する。

田村氏は糖尿病患者の診察とともに、スポートロジーの観点から糖尿病治療に取り組んでいる。スポートロジーとはスポーツを医学や健康に応用しようという新しい学問分野である。

例えば、20歳の頃より体重が5キロ増えると糖尿病の発症リスクが2.5倍になる。しかし、近年、太っていても運動している人、あるいは「多動」な人は元気で長生きであることが疫学的に明らかになっているという。

アメリカの調査で、14,000人の健常者を対象に、運動量から体力を数値化し、6年後に同じ14,000人を調べたところ、体重の変化が全くなくても体力が低下している人は死亡率が高く、体重が増加しても運動量が高い人は死亡率が高くならないことが分かった。

また、糖尿病患者の1/3が最終的にがんで亡くなっている。つまり、運動による糖尿病改善はガンのリスクを下げることにも繋がるという。


<B>糖尿病、実は「脂肪筋」が直接的な原因</B>

日本人には痩せ型の糖尿病患者が多い。つまり、痩せていても日頃の運動量が少なければ問題ありと見なす必要がある。さらに、痩せか肥満かだけでなく、見た目で病気や疾病リスクを診断するには、「脂肪筋(筋肉内に溜まる脂肪)」を診るといいと田村氏。

これまで糖尿病において、インスリン抵抗性の原因は肥満であると考えられていた。しかし、実は脂肪筋や異所性脂肪・脂肪肝の方が直接的な原因であることが近年解明されつつあるという。

筋肉細胞の中にどれほど脂肪が溜まっているかを検査する技術も開発されている。これで「痩せ型の糖尿病の人」と「同じ痩せ型の体型で糖尿病でない人」を比較すると、脂肪筋の量が痩せ型の糖尿病の人のほうが平均して2倍以上高いことが明らかになっている。

つまり見た目で太っているかより、痩せていても筋肉にどれだけ脂肪が蓄積されているかが問題というわけである。しかも日本人は脂肪筋になりやすい民族であることも分かっているという。


<B>「脂肪筋」を溜めないためにも運動が必要</B>

では、脂肪筋を溜めにくくするにはどうしたらよいか?ここで運動の重要性が出てくると田村氏。脂肪筋になりやすい人は日常生活での活動量が少ない。

例えば、糖尿病患者の治療で、食事指導だけを実践した場合、体重は下がる。しかしそれに運動療法を加えた場合は、体重の低下に加え肝臓や筋肉の脂肪量が減るため治療効果がより高くなる。これによりインスリンの抵抗性も改善されやすくなるという。

いずれにせよ、糖尿病の原因は「糖質」よりも「脂肪」の可能性があると田村氏。糖質の多い食事も問題だが、高脂肪食の過剰な摂取も筋肉に脂肪を蓄積させる原因となる。

ある実験で、太らないように糖質(炭水化物)とカロリーを制限した高脂肪食(例えばごはんの極端に少ない焼き肉定食)を3日間食べてもらったところ、最高で40%脂肪筋が増えたケースもあった。脂肪筋が増えた人のほうがインスリンの抵抗性が弱くなり、糖尿病のリスクも高くなった。

もちろん、高脂肪食を3日連続摂取しても脂肪筋が増えない人もいたが、この違いは何か?

遺伝子の違い、細胞内のミトコンドリアの量などあらゆる方向から検討した結果、最終的に明らかとなったのは日常生活の活動量の違いでしかなかったと田村氏はいう。


<B>1日の歩数が2,000歩以下の人は「脂肪筋」になりやすい</B>

普段からたくさん歩いたり動いたりしている人は、高脂肪食を摂取しても脂肪筋になりにくい傾向がある。具体的な数値でいうと1日の歩数が2,000歩以下の人は脂肪筋になりやすく、脂肪筋にならない人は1日1万歩を超えている人だという。

例えば、毎日20分の運動を現在の生活にプラスする。歩数にすると2,000歩程度増やすことにより、10年後の死亡率は25%、虚血性心疾患のリスクは16%、脳出血のリスクは21%低下する。
つまり、薬を1錠増やすことより、毎日2,000歩をプラスすることのほうが大きな健康効果が得られるということだ。

(出典:ヘルスネットメディア)

栄養学から導き出した「幸せを感じやすくなる」5つの食生活

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


心身は食べたもので出来ていますので「幸せを感じやすくなる」食生活は、心身の健康によい食生活と同じですが、記事ではまだ不十分だと思います。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

家庭料理の伝承のために全国で料理教室を開催する<A href="http://www.betterhome.jp/index.php " target="_blank">ベターホーム協会</A>は平成23年2月にインターネットで全国361人の独身女性(25~35歳)に調査したら、社会人になるまで親や祖父母から料理を習わなかった人が6割に上り、3割が週に1回も料理していなかったそうです。また一人暮らしの若い女性の自宅には包丁もまな板もないようです。

和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。

・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>

調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。
です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


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うつ病からの回復が早まったり、幸福感が増したりする食生活があるというのはご存知ですか?

抗鬱剤を服用している人の数は驚くほど増えています。統計データの内訳を見ると、40~50代の女性の約25%、男性の約15%が抗鬱剤を飲んでいます。この数字はちょっと怖くなるほどです。うつ病のために薬を飲んでいる人(時に飲み過ぎている人)もまた、4倍以上に膨れ上がっています。

一体何が起こっているというのでしょう? なぜそんなにみんな不幸なのでしょうか?

これでは、健康志向が巨大なムーブメントになっているのも不思議ではありません。誰もが体に良い食事やサプリメントを求め、自然と癒してくれたり、健康になるような生活スタイルを取り入れようとしています。

実は、食生活に取り入れるだけで、気分が上がったり、幸福感が増す食べ物があります。今回は幸せになれる5つの食生活をご紹介していきましょう。


1.地中海式ダイエット

ある研究によって、地中海式ダイエットをしているとうつ病になりにくいということが分かりました。7年にわたる研究の中で、地中海式ダイエットをしていた人は、他の人たちより98.6%もうつ病になる危険性が低かったのです。同じような研究で、ファストフードを食べている人はうつ病になりやすいということも分かっています。

地中海式ダイエットというのは、基本的に魚、野菜、フルーツ、全粒粉を中心にした食生活です。つまり、いわゆる"健康的な食事"と言われているものに近いです。


2.アミノ酸

アミノ酸のサプリメントを摂ると、うつ病や精神疾患の症状が軽減されることは分かっています。ではアミノ酸は一体どんな食材に入っているのでしょうか? それはタンパク質です!

アミノ酸のサプリメントを摂るよりも、日常の食生活の中でグラスフェド(飼料ではなく自然の草を食べて育った)の牛肉や、鶏肉、脂の乗った鮭や鯖のような魚、卵、乳製品を摂った方がより良いです。


3.栄養十分な食事

うつ病の人は栄養が足りていないことが多いです。運動を始めたり、健康に気をつけるのに何か(他にも)理由が必要だとしたら、それは精神的なものにも影響すると肝に銘じてはいかがでしょうか。栄養不足のためにうつ病になっているかどうかは議論の余地があるかもしれませんが、生活習慣の組み合わせによって栄養不足になっているのはおそらく事実でしょう。

運動と健康的な食事で、気分が劇的に変わるのは誰もが知っていることです。それが幸福感を増やし、辛い気持ちを減らしてくれることにもつながるということでしょう。


4.オメガ3脂肪酸

DHAとEPAという2つのオメガ3脂肪酸のレベルが低いのも、現代のうつ病の要因のひとつだと言われています。鮭やイワシのような冷水魚、もしくは魚のオイルのサプリメントに、フラックスシードオイル(亜麻仁油)やクルミにも、オメガ3脂肪酸が含まれています。手始めに、そのような冷水魚を食べるようにしたり、魚のオイルを摂るようにするのがいいでしょう。

フラックスオイル/フラックスシードオイルやクルミは、朝食のスムージーに加えると簡単に摂れます。


5.ビタミンB

ビタミンB(葉酸)とマグネシウムの欠如もまた、うつ病を引き起こすことがよくあります。この2つの栄養素を摂取すると、回復が早くなるということも分かっています。葉酸が含まれている自然の食材には、豆類やほうれん草などがあります。マグネシウムは、バナナや豆類、玄米などで摂取できます。

これで、うつ病対策として取り入れた方がいい食事や食材は分かったと思いますが、まだ言っていなかったことがひとつだけあります。


甘い物は幸せな気分にしてくれる!

「アイスクリームを食べると幸せな気分になるよ。たまに甘い物がどうしても食べたくなることがあるけど、これって体が欲してるということじゃないの?」という声をたまに聞きます。簡単に言うと、アイスクリームを食べると幸せな気分になりますが、栄養学的にそれが幸福感をもたらしているという証拠はほとんどありません。

事実、糖質や炭水化物はほとんどドラッグと同じようなものなのです。脳にドーパミンを注入して、薬でハイにしているようなものです。だから、幸せな気分になるものを食べると、一時的にネガティブな感情を抑える効果があるのでしょう。実際には、ほとんど精神安定剤を飲んで気分を安定させているようなものです。

ただ、糖質制限ダイエットをやっていて、気分が滅入ってきている人は、少し食事に炭水化物や糖質を戻して、様子を見た方がいいかもしれません。

健康的な食事をするのに、まだ理由が必要ですか?

体重は減るし、力がみなぎるし、よく眠れるし、血糖値などの問題にも効果があるし、ニキビだって良くなります。食生活は、うつ病の回復にも効果があるだけでなく、幸せな気分にしてくれたり、日々の生活や人生により幸せを感じやすくしてくれます。

(出典:マイナビニュース)