ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2007年から始まった東京マラソンからランニングが大ブームとなり、今では高齢女性がジョギングしているのもよく見かけるようになりました。
私も初回から参加申し込みをして外れていますが、参加申し込みをした<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606290002/
">2006年6月からジョギングを再開</a>して今でも適度に続けていますが、
今年は<A href="http://runworld.web.fc2.com/index.html
" target="_blank">ランニング友の会</A>の「自然流ランニング大学」を受講することにしました。
今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くてあまり運動効果が期待できないことから速歩、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
また、有酸素運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化しますので心身ともに恩恵があります。
運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで平均寿命を縮める主な要因で、定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
<A href="http://president.jp/articles/-/12332 " target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動・習慣にすることに遅すぎることはありません。
しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/
">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<A href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/
" target="_blank">68%が半年未満でランニングに挫折</A>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。。
有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/
">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は27年前に超健康マニアになった時から有酸素系トレーニングは心拍数管理をしていて胸部センサータイプの心拍計は代替を繰り返していますが、メーカーは世界的に信頼度が高い<A href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB/-/?grp=product
" target="_blank">ポラール</A>ばかりです。
今、興味があるのは、スマホ用ウエアラブルや血中酸素濃度計です。
ハーバード大学の研究によれば病気予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、6倍返しになります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/
">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/
">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/
">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/
">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/
">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/
">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/
"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/
">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/
">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/
">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/
">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/
">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/
">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/
">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/
">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
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">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/
">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
老若男女を問わず、ランニングブームだ。健康維持などを目的にランニングを始めるシニア世代も多い。年を重ねた分のリスクもあるが、体調管理や十分な準備をすればシニア世代も楽しめるスポーツだ。
<B>◆ストレス解消</B>
マラソンライターの谷中博史さん(65)は週4回のペースでランニングを楽しんでいる。本格的に始めたのは40代からだが、「ランニングを始めて、遠くまで自分の足で行けるという楽しみを見つけた」と話す。
旅行したときには早起きして、ツアーに入っていない観光名所まで走っていく。若葉のみずみずしさやキンモクセイの香りなど季節を感じながら走るのも気持ちが良いという。「走っているとその間はストレスを忘れられる。気分が前向きになります」と谷中さん。ランニングを始めて、自分の健康に気を使うようになり、体脂肪率も減った。姿勢にも気をつけるようになったという。
谷中さんはシニア世代にもランニングを勧めている。「高齢化社会では寝たきりや介護が問題になる。ランニングは健康維持に良いし、自分の体や食べ物に注意するようになります。シニアでも十分、楽しめるスポーツですよ」と谷中さん。
<B>◆脱水に注意</B>
健康維持やストレス解消に役立つものの、シニア世代がランニングをするうえでは注意も必要だ。日本陸上競技連盟の前河洋一・ランニング普及部長は「まずはメディカルチェック。できれば病院に行って自分の体調をしっかり把握してほしい」と話す。高血圧や糖尿病などの人はまず、主治医に相談する。ウオーキングから始めて、慣れてくれば運動強度を上げる。ウオーキングやランニングは有酸素運動のため、生活習慣病の予防や改善につながる可能性もある。
全く運動をしていない人は最初はウオーキングを1~2カ月行い、足腰の筋力を付ける。「ランニングは足に自分の体重以上の力がかかる。筋力がないと膝や関節を痛めてしまいます」と前河部長。スクワットや階段の上り下りをしてもいい。
歩く習慣がついたら速度を上げる。さらに慣れてきたら走る。
速度を上げると地面に足が着いたとき、足への負担も大きくなる。「走る」と「歩く」を交互に行ったり、歩くようなスピードで走ったりしてもいい。「徐々にスピードを上げるようにして。無理をしないのが大切です」(前河部長)。膝や足首、アキレス腱(けん)などに違和感を覚えたら、しばらく休んで様子を見る。
これから暑い季節になると特に注意したいのが水分補給だ。前河部長は「シニア世代は若者に比べ、体温調整機能が低下している。渇きを感じる機能も落ちてきます。喉が渇いたと感じてからでは遅い。常に水分補給を意識して」とアドバイスする。
今年の東京マラソンのマラソンの部にエントリーしたランナーで最高齢は男性87歳、女性79歳。前河部長は「シューズさえあれば老若男女を問わず楽しめるスポーツです。自分のペースでできるし、安全に気をつけつつ走る楽しさを知ってほしい」と話している。
<B>■足に合ったシューズを</B>
シニア世代の場合、膝や関節、腰などに痛みを抱える人もいる。適切なシューズ選びが大切だ。スポーツメーカーの専門店などでは足のデータを計測し、お勧めのシューズを選ぶサービスを行っている。
ミズノの直営店「エスポートミズノ」(東京都千代田区)では、足の長さや幅、形態などを機械で計測し、足に合ったシューズを提案している。同店ランニング担当の市橋伸浩さんは「シューズの選択を間違うとけがにもつながります。自分の足に合うものを選ぶのが大切」と話す。
ランニングシューズは大きく分けると、(1)足のぐらつきを抑える安定重視(2)クッション性重視-の2種類があるという。「足は着地の衝撃を吸収するとき、土踏まずが下がって足首が内側に倒れます。この動きが大きい人は安定性重視のタイプが、小さい人はクッション性重視のタイプがそれぞれお勧めです」。自分で確認する場合は履き古した靴を見る。足を入れる履き口の内側が広がっていたら安定性重視タイプがいい。
かかと部分はしっかりしたものを選ぶ。「かかとのぐらつきを抑えた方が膝にかかる負担が少なくなる」と市橋さん。
初心者は太もも回りの筋肉が弱く、膝に負担が出やすい。膝が不安な人はスポーツ用のサポートタイツを使うといい。市橋さんは「シニアでもレース用のシューズを使う方もいます。まずは、自分の走力に見合ったシューズを選んでほしい」とアドバイスする。
(出典:産経新聞)
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/
">運動するほど学業成績がよくなる</A>ことは、以前ご紹介した<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。
運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。
脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。
しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/
">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
また、ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、私のクライアントにも活用しています。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/
">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/
">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/
">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
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">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
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">子供の体力低下と向き合う</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/
">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/
">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/
">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/
"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/
">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/
">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/
">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/
">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
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">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/
">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/
">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/
">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/
">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/
">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
適度で定期的な運動は、健康にさまざまなメリットをもたらすことは既に多くの人が知るところ。今回は、有酸素運動の脳に対する研究結果で、カナダのブリティッシュコロンビア大学の行った調査で、有酸素運動が女性の記憶や学習能力をつかさどる海馬の働きを改善する効果があることが分かりました。
大学が、70~80歳の女性を対象に行った実験では、6か月間に週2回ずつ、速足での1時間の歩行を行う有酸素運動グループと、スクワットやウェイト・トレーニングなどの筋力運動グループに分け、それぞれの被験者の脳のMRIスキャン画像を実験開始前と終了後に比較しました。
そうしたところ、有酸素運動を行ったグループの海馬が顕著に大きかったとのこと。ただ、海馬が増大した被験者の中に、言語や学習能力の衰えが確認された人もおり、研究に携わった理学療法部のテレサ・リューアンブローズ氏は、脳の大きさと認知能力の関係は複雑で、今後も研究を進めていく必要がある、としながらも「有酸素運動が海馬の縮小を遅らせ、認知症となるリスクのある女性たちの海馬の大きさを維持する働きがあるようだ」と話しています。
イギリスの認知症研究の慈善団体「アルツハイマーズ・リサーチ」の医師、ローラ・フィリップス氏も「定期的なエクササイズが脳の健康を維持するために役立つということを証明する結果が増えている」と説明しています。
仕事が忙しくてなかなかエクササイズの時間が取れないという方も多いかもしれませんが、健康で楽しく長生きするため、今から少しでも運動習慣を生活に取り入れていくようにしたいですね。
(出典:マイナビウーマン)
統合医療を消費者の手に戻すのは私達の責任
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は現代医療の批判本が急増していますが、私が読んでご紹介しただけでも以下のようにたくさんあります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402210000/
">「医者が患者に知られたくない治療の真実」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311300000/
">「医学部の大罪」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306280000/
">「病気のなり方おしえます」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304080000/
">「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303070000/
">「統合医療とは何か? が、わかる本」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303130000/
">「医者に殺されない47の心得」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212240000/
">「ガンは5年以内に日本から消える!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210160000/
">「どうせ死ぬなら「がん」がいい」</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203220000/
">大往生したけりゃ医療とかかわるな</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001190000/
">病気を寄せつけない賢い生き方</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908050000/
">9割の病気は自分で治せる</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">心の病は食事で治す</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803190000/
">ビタミンCがガン細胞を殺す</A>
日本に住む日本人は国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、病気になると健康保険の利く医療を妄信・過剰期待しながら主治医に治療を丸投げする傾向があるヘルス・リテラシーが低い人が目立ちますが、そんな患者は医療提供側から大歓迎されています。
長寿国日本は世界一の医療・医薬品依存国であり、不名誉な世界一も多いのです。
・医療機関使用回数 世界1
・人口当たり病床数 世界1
・入院日数 世界1
・人口当たり薬剤消費量 世界1
・寝たきり老人数 世界1
西洋医療は健康保険範囲内の治療のため、生活習慣病は検査値のコントロールをするだけで残念ながら治せていないのですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009/ ">統合医療</a>に活路があります。
「日本統合医療学会」の統合医療の定義
近代西洋医学を中心として、伝統医学、相補・代替医療を統合し、患者中心の医療を推進しながらクライアントの疾病予防に努め、健康増進に寄与しようとするもの
1.患者中心の医療
2.身体、精神のみならず、人間を包括的に診る全人的な医療
3.治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医学
4.生まれて死ぬまでの一生をケアする包括的な医療を目指すもの
となっていて健康保険医療では治療しかしていないので目指しているところに大差があります。
アリゾナ大学は統合医療のメッカであり、アリゾナ大学統合医療センターの「統合医療の原則」は、
1.治癒の過程において、患者と施術者はパートナーである。
2.身体だけでなく、精神・霊性・コミュニテイなど、健康や疾患に関与するすべての要素が考慮される。
3.西洋医学と補完代替医療の双方からあらゆる適切な治療を用いて体内の治癒反応を引き出す。
4.効果が認められる治療法ならば、できるだけ自然かつ低浸襲なものを選択する。
5.西洋医学を否定しない、無批判に補完代替医療を利用しない。
6.良い医療は良い科学に基づく。研究主導の新たなパラダイムを開く。
7.治療とともに、健康増進や予防医学も重要である。
8.統合医療を実践するには、自らの健康をもって例証し、自己探求し自己発展すべきである。
日本の医師は8については以下の一例のようにお粗末だと思います。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/
">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/
">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/
">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/
">医師の4人に1人がアルコール依存</A>
医療最先進国アメリカでは薬漬け医療に嫌気を感じた賢い患者が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009
">相補・代替医療(CAM)</a>に活路を見出して受診するようになり、国、医療機関が追いかけた結果、統合医療が常識です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg " width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">
アメリカの世界最大の医学研究機関、国立衛生研究所(NIH)内の国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)の年間予算は1億3000万ドルで、世界中の補完代替医療を調査・研究していますが、それにしても日本はのんびり動いていますね。
日本の医療が先進国では常識の統合医療になるのを首を長くして待たなくても、私達が賢く使い分けて統合医療として実践することが得策です。
そして、予防に勝る治療はありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402210000/
">「医者が患者に知られたくない治療の真実」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303070000/
">「統合医療とは何か? が、わかる本」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303060000/
">「『統合医療』のあり方に関する検討会」が終了、「引き続き意識されるべき命題」で幕</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211170000/
">統合医療は効くのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208210000/
">「概念」明確化が急務も、議論進まず 厚労省「統合医療」のあり方検討会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203290000/
">「統合医療」推進へ、厚労省検討会が初会合</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107150000/
">「統合医療PT」発展改組へ、民主党・統合医療議連が再スタート</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012050000/
">内閣官房、厚労省に要請 「統合医療の保険併用」検討を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005110000/
">厚労省、統合医療プロジェクトチーム会合を開催</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805290000/
">中国・韓国・台湾・インド 統合医療、アジア諸国で重要な役割</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601240001/
">新宿区医師会 統合医療検討委を設置</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
かつて、景表法のセミナーで、医薬品の効能表示と景表法の適用について、消費者庁の担当者に質問したことがある。風邪薬は風邪の症状を抑えるもので、風邪を治さないというのは知られているが、多くの消費者は風邪が治ると誤認している。行政は、法律を金科玉条のごとく捉えているが、本当にそうなのかとの思いもあった。
薬事法の68条では医薬品の広告・宣伝について定めているが、もっぱら健康食品の規制条項として利用され、健康食品を偽ぐすりと位置づけ、その上で、表示規制をしている。本質的には風邪薬も薬事法の68条の対象になるのかもしれないのだが。
統合医療の問題が遅々として進まず、混合診療のあり方に、規制改革会議がものを言っているが、この分野も同会議が着目するほど強固な規制の中にある。本質的には、医療が医者(あるいは日本医師会)のものであるかぎり、この分野の改革は進まない。久しぶりに、東京女子医科大学の川嶋朗さんの話を聞いた。風邪の話で始まったが、そもそも風邪は体験談としここでも触れたが、お話の内容に全く同感であった。
風邪の対処法とし、熱は下げるのがいいか、風呂に入るのはダメか、抗生物質は有効かなど、常識問題が10問位出されたが、なるほどということで、サプリ以上に誤った常識が醸成されていることに気がついた。熱は当然だが、体力があれば下げない方がいい。風呂は問題なし、抗生物質は効かないなど。肺炎の恐れがあると、抗生物質を出すが、診断ミスを避けるためだとも。なるほど、製薬メーカーが統合医療に反対する理由は明確だ。
クオリティ・オブ・デスという終活の話であったが、医療そのものが、生かすことに大義があった時代の仕組みが今も生き続けている。胃瘻、スパゲティ症候群の議論などあるが、川嶋さんの話は予防と健康寿命の延伸に話は収れんする。それは多くの国民の希望であり、医療を国民に戻す話でもある。規制改革会議で健康寿命の延伸とセルフメディケーションの課題が示され、医療が国民から離れている現実を埋める手立てとして、統合医療に再び注目が集まっていることの意味は大きい。
(出典:健康産業新聞)
快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけています。
おかげ様で抜群の寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/
">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>とのことで、まだ足りないようです。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/
">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin
" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html " target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を17年間続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/
">社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/
" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/
">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/
">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/
">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/
">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/
">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>
睡眠 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403240000/
">知っておくべき5つの眠りのサイエンス</a>
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">睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>
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">睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究</a>
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">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309150000/
">グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策</a>
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">寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増</a>
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">夏のぐっすり睡眠3カ条</a>
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">2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き</a>
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">8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212190000/
">減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を</a>
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">睡眠の質の効果的な高め方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/
">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205130000/
">昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204150000/
">目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203030000/
">スッキリ起きられない原因をチェック!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/
">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/
">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/
">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108090000/
">「プチ仮眠」で頭すっきり 昼休みに10~15分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106120000/
">生活リズムを整えて眠りの質をアップ アンチエイジング睡眠術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106060000/
">震災や原発事故の不安で不眠増加 首都圏高層階でも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102200000/
">快眠は最高のダイエット 太りやすい人は睡眠をまず点検 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007120000/
">日本人60歳代女性、約7割に睡眠呼吸障害</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「惰眠をむさぼる」という言葉があるように軽視されがちな睡眠だが、人間にとって非常に大切だ。不足すると、仕事や勉強の効率が落ちるだけでなく、さまざまな病気のリスクも高まる。健康維持のため、良質な睡眠が得られる午後10時~午前2時を含む6~8時間、しっかり眠りたい。
<B>◆生活習慣病リスク</B>
「睡眠の最大の目的は、身体機能の修復。健康で長生きしたければ良質な睡眠が不可欠」。『病気を治したければ「睡眠」を変えなさい』(アスコム)などの著書のある睡眠専門病院「RESM(リズム)新横浜」(横浜市港北区)院長、白浜龍太郎さんは強調する。厚生労働省の検討会が3月にまとめた新たな「睡眠指針」も「睡眠時間の不足や睡眠の質悪化は生活習慣病のリスクにつながることが分かってきた」と指摘している。
白浜さんによると、睡眠不足が続くと血管や心臓に負担がかかるほか、インスリンの働きや免疫機能の低下、ホルモンの分泌異常などにつながり、「がんや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、精神疾患など80種類以上の病気の発症リスクが高まる」。肥満の原因にもなるという。
睡眠不足の背景には生活習慣や病気がある。「8時間以上眠っているが疲れが取れない」場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの病気が原因の可能性もあるため、専門医での受診が必要。一方、睡眠時間を十分取れていない人は時間を確保する。
理想の睡眠時間は6~8時間。ただ、最適な睡眠時間は人によって異なるため、「日中、眠気を感じるかどうか」で判断する。時間が短くても眠気を感じないのであれば過剰に心配する必要はない。
睡眠の質を高めるため、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の働きが高まる午後10時~午前2時の間に就寝したい。例えば、7時間眠る場合、「午前3時~10時」より、「午後11時~午前6時」の方が深い睡眠が得られ、疲労回復やリフレッシュの効果がより高まるという。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg " alt="睡眠.jpg" />
<B>◆外で体を動かす</B>
朝は8時頃までに起床し、カーテンを開けたり近所を散歩したりして朝日をたっぷり浴びる。体が目覚めるのと同じように、夜メラトニンを分泌するための準備が始まる。起床後1時間以内に朝食を取り、日中は活動的に過ごす。定年退職後の世代もなるべく外に出て体を動かす。白浜さんは「ラジオ体操や30分程度の散歩など無理のないものを選んでほしい」と話す。
夕食、飲酒はなるべく早めに済ませる。3度の食事は和食中心のメニューがお勧め。眠りの質を高めるホルモンの原料となる栄養素が多く含まれるためだ。「寝酒」は中途覚醒の原因となるため避け、カフェイン入りのお茶やコーヒーも夕食時以降は控える。
ストレッチなどで軽く体を動かした後、39度程度のぬるめの風呂に入り、就寝。入浴は就寝の1時間前までに済ませる。
白浜さんは「気分を切り替えるため、音楽や照明なども上手に活用を。日中眠くなった場合は、午後3時頃までに30分程度、昼寝をしてもいい」とアドバイスしている。
<B>■スマホは寝室に持ち込まない</B>
スマートフォン(高機能携帯電話)や携帯電話の普及で、常に動画やゲームといったインターネット上のコンテンツを利用したりメールをやり取りしたりする人が増えている。夜、ベッドに入ってからもこれらを使う人は多いが、白浜さんは「画面から出る光が脳を覚醒させ、眠りの質を悪化させる」と警告する。
スマホや携帯電話、パソコンなどのIT機器やテレビは就寝1時間前には電源を落とす。手元にあると、つい見てしまう人は「スマホなどは寝室に持ち込まない」(白浜さん)ことを徹底したい。
(出典:産経新聞)
カロリー制限で寿命は延びるのか 論争が再燃!?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
1930年代に発表されたカロリー制限によってラットの寿命が約40%も延びた報告以来、様々な研究が進められました。
そして人間に近い霊長類のアカゲ猿の研究では2つあり、相反する結果が出ましたが、1つは最近になって追加報告が出てカロリー制限による効果の論争が再燃しています。
相反する結果が出た内容についての概要は知っていましたが、今回の記事はその内容が詳細に書かれていて勉強になりました。
この2つの研究から「質の良い食事を適量食べる!」ことが重要なことが学べます。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化したおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人がさらに増えることを強く願いたいです。
そして低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する不思議な民族です。
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/
" target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf
" target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf
" target="_blank">日本食文化テキスト</A>
調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>なので、危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
カロリー制限と聞くと、とかくダイエットの話になりがちですが、米国では今、寿命との関係が改めて議論されています。
1930年代、米国コーネル大学の研究者らが「カロリー制限によってラットの寿命が約40%も延びた」と報告しました。これを機に、昆虫やマウス、犬などほかの動物でも、カロリー制限が寿命延長に効果があると報告されていきました。
となると、次は当然、人間の寿命に影響するかどうかが問われるようになります。
この疑問に答えるような研究──人間に近い動物であるサルを使い、カロリー制限が寿命や健康に与える影響の調査──を、ほぼ同時期に2つの施設が始めました。
<B>食事制限で寿命は延びるのか、論争勃発</B>
1つは米国立老化研究所(National Institute on Aging:NIA)が1987年に始めた研究、もう1つは米ウィスコンシン国立霊長類研究センター(Wisconsin National Primate Research Center:WNPRC)が1989年から続けている研究です。
WNPRCの研究成果は2009年、米Science(サイエンス)誌に掲載されました。報告によると、研究チームは、20年間にわたり、大人(7~14歳)のアカゲザルの1グループに、普通食よりカロリーが30%低い食事を与え、カロリー制限のないグループと比較。結果、カロリー制限をしたサルは、がん、糖尿病、心臓病などの発症が少なく、見た目も若々しく、寿命が延びたことが分かったのです。これにより、小動物だけではなく霊長類においても、「カロリー制限で寿命が延びること」が初めて証明されました。
そしてこの報告以降、カロリー制限によって、老化が遅くなり、健康的に長生きができるという考えが広まりました。
■参考文献
<A href="http://www.sciencemag.org/content/325/5937/201
" target="_blank">Science「Caloric Restriction Delays Disease Onset and Mortality in Rhesus Monkeys」</A>
ところが、これを覆すようなNIAのレポートが2012年、英Nature(ネイチャー)誌に掲載されます。NIAでもやはり20年以上、アカゲザルに30%のカロリー制限を行った研究を行いました。驚いたことに「カロリー制限のないグループのサルと、中年期およびそれ以降からカロリー制限を始めたサルとでは、寿命が同じだった」という結果が出ていたのです。カロリー制限を始めたサルに、多少の健康状態の改善がありましたが、いずれにしても個体差が大きく、全年齢で総じて見れば、WNPRCの報告にあるような劇的な変化は認められなかったのです。
■参考文献
<A href="http://www.nature.com/nature/journal/v489/n7415/full/nature11432.html
" target="_blank">Nature「Impact of caloric restriction on health and survival in rhesus monkeys from the NIA study」</A>
さらにこれに対してWNPRCの研究グループが、2014年4月1日、オンライン学術誌の英Nature Communicationsで、25年間のアカゲザルの食事制限研究結果を発表しました。
これによるとカロリー制限しなかったサルは、30%のカロリー制限をしたサルに比べて、病気のリスクは2.9倍、死亡のリスクが3倍増加するとし、WNPRCの研究者らは、NIAの研究におけるカロリー制限のないサルは、実際には食事制限をされていたと指摘しています。このことを裏付けるように、NIAが研究対象としたカロリー制限をしなかったサルの体重は、WNPRCが研究対象としていたサルより軽かったのです。
■参考文献
<A href="http://www.news.wisc.edu/22672
" target="_blank">University of Wisconsin-Madison News「Monkey caloric restriction study shows big benefit; contradicts earlier study」</A>
<B>WNPRCとNIA、なぜ結果に違いが出たのか</B>
みなさんは、WNPRCとNIA、どちらの結果を信じますか?
実はこの2つの実験には、大きな違いがあるのです。
それが、サルの餌の内容と食べ方です。
NIAのサルは、かなり質が良い、グルメな餌を与えられていました。一方、WNPRCのサルはNIAのサルの餌に比べると、ファストフードのような餌が与えられていました。さらに両施設のサルには、遺伝子的な背景の違いもあることが分かっています。
ここからはサルの食事の内容を、栄養面からみて、検証してみましょう。
餌の食べ方が違う:
カロリー制限してないWNPRCのサルたちは、いつでも好きなときに好きなだけ餌を食べることができました。一方、NIAのカロリー制限のないサルたちに与えられる餌は、一定量に決まっていました。
またWNPRCのカロリー制限のないグループは、NIAのカロリー制限のないグループよりも体重が増えていました。ショ糖が多いWNPRCの餌はおいしく感じられ、サルの食欲も増えたことが想像できます。一方、NIAのサルの餌には食物繊維が多く、満腹感を得られたことと思われます。
炭水化物も違った:
炭水化物は糖質と食物繊維に分類されます。
糖質には、単糖類(ブドウ糖・果糖など)、ニ糖類(ショ糖・麦芽糖・乳糖など)、多糖類(デンプン・グリコーゲンなど)があります。
糖は、私たちが生きていくために必要なエネルギー源ですが、過剰摂取は糖尿病、肥満、動脈硬化などの原因となります。従って、「摂取後、急激に血糖を上げず、ゆっくりと吸収され満腹感を得る」ものが、質のよい炭水化物になります。
研究対象になったサルたちの餌の場合、WNPRC、NIAどちらにも炭水化物(糖質)が約60%含まれていました。ただしNIAのサルの主食は小麦やとうもろこしをすり砕いたもので、食物繊維、 ビタミン、ミネラルが豊富でショ糖成分はわずか3.9%でした。一方、WNPRCのサルの主食はコーンスターチやショ糖で、ショ糖成分を28.5%も含んでいました。
コーンスターチは、とうもろこしから作ったでんぷんですから、とうもろこしのような全粒穀物としての利点はありません。さらに、ショ糖の摂り過ぎは、高脂血症、脂肪肝や糖尿病の原因になります。従って、WNPRCの食制限のないサルは、2型糖尿病の発症が多かったと考えられます。
脂質の種類:
脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。さらに不飽和脂肪酸は、オメガ3系、6系などに分類されます。
飽和脂肪酸は、ラードやバターなど、肉類の脂肪に含まれていて、中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因になります。
一方、不飽和脂肪酸は魚類や植物油に多く含まれ、エネルギー源や身体の構成成分となるほか、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあります。特に不飽和脂肪酸の1つである「オメガ3系脂肪酸」は、細胞膜の材料となり、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やすことで知られています。
オメガ3系とオメガ6系の比率は1対1~4が理想と考えられています。そしてNIAの餌の場合、大豆、魚、小麦やトウモロコシなどの天然成分由来の油を使用しており、魚の油からのオメガ3系が豊富に含まれる結果となりました。一方、WNPRCの餌はコーン油です。コーン油は、オメガ3系:オメガ6系が1:49と非常に偏っています。従って、WNPRCの食事制限のないサルは、質の悪い脂質を摂取し続け、心臓病の合併も多かったと考えられます。
餌の作り方の違い:
WNPRCが使用した餌は、精製されたものでした。これが意味するところは、「すべての栄養素の含有量や由来が明確で、常に同じ内容にでき、繰り返し長期に餌を与えても、一定した結果が得られる」ということです。精製された餌の場合、ビタミンやミネラルが欠乏してしまうので、あとから添加します。現在、栄養学的な研究では精製された餌を使うのが一般的なのです。
実際、私たちが研究に使っているマウスの餌も同じ方法で作られています。例えば、高脂肪の影響を見たい場合、比較対照するグループの餌と同じ成分の餌を用意した上で、脂肪の割合だけを調整できるからです。ほかの成分の影響を心配する必要がなく、純粋に高脂肪が個体に与える影響を観察でき、結果も安定します。
一方、NIAの餌は天然成分がベースで、一回分の食事の栄養組成にバラツキがあります。より私たち人間の食事に近いと思われますが、含有量や由来が一定しないため、このバラツキが、個々のサルの病気の罹患率の差につながったのかもしれません。
遺伝子的背景の違い:
WNPRCのサルはインド由来で、NIAサルはインドだけでなくや中国にも由来しています。こうした遺伝的背景の違いも、結果に影響していると考えられます。
<B>カロリーの計算より食事内容と仕方を見直す!</B>
さて今回、カロリー制限が寿命に与える影響を、サルを使った2つの代表的な研究の話から見てきましたが、2つの研究結果は、結局何を示しているのでしょう。
WNPRCのダイエットは、餌の内容、食べ方が全体的に不健康であり、カロリー制限をした結果、サルの寿命が延びて若々しく健康になりました。一方、NIAのダイエットは、食事制限グループと比較対照グループどちらも健康的な食事で、食べ方も決まっていました。その意味で、NIAの比較対照グループは、カロリー制限はされていなくても、食事制限はされていたとも言えます。
つまり、カロリー計算よりも、食事の内容と食べ方が大切なのですね。
同じ1kcalでも、素材によって体に対する影響は異なります。健康のためには単なる“カロリー”制限ではなく、「質の良い食事を、適度に食べる!」のが効果的であることが、今回の論文から学び取れると思います。
ちなみに現在、両施設はお互いに協力して、これまでのデータを包括的に解析しています。この結果は楽しみですね。
著者
大西睦子(おおにし・むつこ)
医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。現在もボストンで研究を続けている。
(出典:日経トレンディ)
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
年とともに男女とも髪の毛のハリやコシがなくなったり部分的に少なくなったりする人が増える。男性の薄毛は男性ホルモンの働きが主な原因だとはっきりしているのに対し、女性の薄毛は原因がさまざまで対処が難しいケースもある。薬の効果が期待できる人もいるので、まずは正しい知識を得ることが大切だ。
「脱毛外来に来る患者の6~7割が女性で、見た目の印象に大きくかかわるため悩みも深い」。東京医科大学の坪井良治教授はこう説明する。シャンプーの後に風呂場の排水口が大量の髪の毛で詰まると訴える人や、ボリュームが減って頭皮が透けて見えるのを悩む人などだ。
<B>■日本人、平均10万本</B>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8b81b999690c9f0fb17a6112bc27794e16d9bb61.10.2.2.2j1.jpg " alt="髪の毛サイクル.jpg" />
日本人は髪の毛が平均約10万本あり、自然な状態でも1日に50~100本は抜ける。1本1本は2~6年かけて成長し、その後の2~3週間の退行期、3~4カ月の休止期というサイクルを繰り返し、生え変わっていく。年齢とともに起きる髪の毛の変化は避けられないが、髪のサイクルが乱れたり早まったりすると薄毛につながってしまう。
男性の場合、上から見ると額の生え際がM字型になったり、頭頂部から地肌が目立つようになったりする「男性型脱毛」になる。男性ホルモンの働きで成長期が短くなるとされ、産毛状の細くて頼りない髪の毛が増える。男性ホルモンの影響を受けやすい部分から薄くなり、多くの人に共通する脱毛のパターンがみられる。薄毛が元に戻るとは限らないが、原因がよく分かっているので、比較的対策も取りやすい。
一方、女性で多いのは40~60歳ごろから頭頂部がO型に薄くなり地肌が透けてみえる「女性型脱毛」だ。「女性の男性型脱毛」とも呼ばれるが、男性ホルモンの影響で薄毛になる女性は少ないようだ。
慶応義塾大学の大山学准教授は「女性の体は女性ホルモンの作用による体調のリズムなどがあって男性よりも複雑ともいえる。同じような薄毛に見えても実はいくつかの薄くなるパターンがあり、複数タイプが混在している可能性がある」と話す。また、女性は髪形によって印象が大きく変わり、個人ごとに「適量」と考える毛の量も違うため、分類も難しい。
このため女性の薄毛には、男性ホルモンの効果を抑えるフィナステリドという成分を含む飲み薬「プロペシア」(商品名)は適応外だ。一方、血流をよくして毛の成長を促す成分のミノキシジルを含む塗り薬「リアップ」(同)は女性にも効くことが確認されている。日本皮膚科学会もガイドラインで推奨している。効果には個人差があるが、薄毛が気になるなら試してみるのも手だ。
ただ、髪の毛は月に1センチメートル程度しか伸びないため、薬の効果を実感しにくい。坪井教授は「少なくとも半年、できれば1年続けてみてほしい」と勧める。薬を使う前と使用中の髪の毛の様子をカメラで記録すれば、変化が分かりやすい。塗り薬に含まれるアルコールで頭皮が乾燥してかゆみを感じる人は、ハンドクリームを後で塗れば防げる。
<B>■ストレス、髪に負担</B>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c84b284351f228a7c5d3bfb9d5d309ae2f59f404.10.2.2.2a1.jpg " alt="髪の毛との付き合い.jpg" />
女性では、ストレスの影響を受けて抜け毛が多くなる「休止期脱毛」というタイプも目立つ。急激なダイエットや出産、手術などで大きなストレスがかかった後になりやすく、大半のケースでは一時的な症状にとどまり、徐々に元に戻る。
しかし、繰り返してしまうと髪の毛の成長のサイクルが戻らずに産毛状になってしまうこともあるので注意が必要だ。ストレスをうまく回避することは髪の毛にも大事だ。
坪井教授は「若い女性の毛が細く弱々しくなっている」と心配する。頻繁にパーマやカラーリングをしていることなどが原因になっているとみており、やりすぎないことが大切。また男女共通だが、シャンプーでしっかり洗うのは週2回にとどめ、ほかの日は湯で汚れを流す程度で十分という。洗い流した皮脂が元に戻るのに1日かかるためだ。
脱毛や薄毛は、髪の毛そのものが壊される自己免疫疾患などが潜んでいる例もある。一方で、医師に特に問題がないといわれても過剰に気にしてしまう人もいる。髪の毛に関する正しい情報を得るとともに、必要なら専門家に相談するとよいだろう。
<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆女性の髪について専門医が助言
「『女性の薄毛・抜け毛』お悩み解消BOOK」(浜中聡子著、主婦と生活社)
《ホームページ》
◆女性の薄毛に関する記述もある
日本皮膚科学会の<A href="http://www.dermatol.or.jp/upfile/1372913421_2.pdf
" target="_blank">男性型脱毛症診療ガイドライン</A>
(出典:日本経済新聞)
高齢者の低栄養、栄養欠乏に警鐘 肉、魚などタンパク源を多様に 「日本人の食事摂取基準」
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「日本人の食事摂取基準」が改定され、健康寿命延伸のために高齢者向けの内容が大きく変わりましたが、記事には年齢とともに筋肉量が減るのは摂取するタンパク質が足りていないためと書かれていますが、筋肉量を減らさないためには適度な運動負荷とビタミン・ミネラルの必須微量栄養素も必要です。
私は高齢者とされる67歳ですが、筋トレもしていますのでタンパク質は100gは摂っています。166cm、60kg、体脂肪率13%程度なのでもう少し筋肉を増やし体脂肪を減らそうと思っています。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/
" target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf
" target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf
" target="_blank">日本食文化テキスト</A>
調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
エネルギーや栄養素の摂取量の目安を示す「日本人の食事摂取基準」。報告書が取りまとめられた2015(平成27)年版では、初めて高齢者の低栄養や栄養欠乏に警鐘を鳴らす内容となった。中高年以上の食事では食べ過ぎによる過剰栄養に注意が向けられがちだが、高齢者では適切な栄養が取れていないことが大きな健康問題の原因となっている。加齢とともに食べる量が少なくなるだけに、必要な栄養素を意識的に取る工夫が必要だ。
<B>脱ワンパターン</B>
高齢者の低栄養が問題となるのは認知症や転倒と並んで、要介護状態となる原因なためだ。中でも「サルコペニア」と呼ばれる老化に伴って筋肉量が減少する現象は、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を引き起こす最初のきっかけの一つとして注目されている。
年齢とともに筋肉量が減るのは摂取するタンパク質が足りていないため。女子栄養大学栄養生理学研究室の上西一弘教授は「高齢者の中には『もう年だから肉は食べなくてもいい』と言う人が結構いる。でも、肉や魚などタンパク源となるものをしっかり食べないと筋肉が減ってしまう。高齢者で体重が減ってきている人は栄養が足りていない可能性があり、注意が必要だ」と指摘する。
食事摂取基準の1日当たりのタンパク質推奨量は、70歳以上では男性60グラム、女性50グラムで、18~69歳の推奨量と同じ。ただ、加齢とともに「若い頃のように食べられなくなった」と思っている人も多い。食べる量が減る中で、若いときと同じだけのタンパク質量を摂取するには、肉▽魚▽卵▽乳製品▽大豆製品-などタンパク質を多く含む食品を意識して食べるようにすることが大事だ。
「高齢者に多いのがワンパターンの食事。これではどうしても栄養が偏りがち。1人暮らしでは新しい献立にチャレンジするのは面倒に感じるかもしれないが、例えば、外食の際は普段、家で食べないようなメニューに挑戦してみてほしい。スーパーやデパ地下、コンビニエンスストアの総菜を利用するのもいい。食べ物に興味を持ち、できるだけいろいろな物を食べるようにすることがバランスの良い食事につながる」(上西教授)
<B>3食+おやつ</B>
朝昼晩の3食をしっかり食べるのが基本。しかし、1回に食べられる量が減っているので、午前10時と午後3時にはおやつを食べるようにしたい。水分補給にもなるため、お茶やコーヒーと一緒にお菓子や果物など好きなものを食べるといい。タンパク質摂取も兼ねて、牛乳1本を飲むのもお勧めだ。
筋肉を作るにはタンパク質だけでなく、炭水化物や脂質も必要。「糖質制限(オフ)食」のように炭水化物を取らない食事では、いくらタンパク質をたくさん食べても筋肉をしっかり作ることができない。3大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)は満遍なく取るようにする。
さらに、「大豆製品だけ」など1種類の食品でタンパク質を取ろうとするのも勧められない。同じタンパク質でも大豆と肉ではアミノ酸組成が違ううえ、肉には脂肪分や鉄分も含まれる。魚や卵、乳製品も同様だ。
上西教授は「まず1週間の食事を振り返ってバランスが取れた食事ができているかチェックしてほしい。また、筋肉を作り、筋力を維持するには運動も大切。運動というと身構える人が多いが、スーパーやコンビニに出掛けるだけでもいい。歩くとおなかが減り、食欲も出てくるというように、健康的な生活リズムをつけ、食べることを楽しんでほしい」と話している。
<B>毎日10食品群心掛けて</B>
『<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11196886%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14667532%2f " target="_blank">介護されたくないなら粗食はやめなさい</a>』(講談社+α新書)の著者で、人間総合科学大学健康栄養学科の熊谷修教授は、高齢者の食生活を改善するため、ご飯など主食は別にし、食品を、肉▽卵▽牛乳▽油脂▽魚介▽大豆▽緑黄色野菜▽いも▽果物▽海藻-の10食品群に分類、満遍なく食べるよう呼び掛けている。
熊谷教授が数年間にわたって実施した調査では、10食品群を食べる回数が増えた高齢者では、栄養状態の指標となる「血清アルブミン」の値が上昇、動脈硬化などを予防する効果があったという。熊谷教授は「多様な食品を摂取し、老化による『栄養失調』を防ぐことが大事」と話している。
(出典:産経新聞)
「第三の矢」でサプリ業界が注目する動向とは? 日本でも表示規制緩和となるか?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。
保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、1100品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのはたくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。
日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業が優先される保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響だそうで、サプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2012年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%という悲惨な状態</a>、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/
">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師でも隠して愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg " alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />
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">健康的な油脂類の摂り方</A>
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">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
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">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
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">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
">賢い子供の授かり方</A>
サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024
">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
サプリメントを熱心に選択・利用する目的は多様化している。そして、期待する効果も多彩だ。ヒアルロン酸、グルコサミンなど一般的なサプリから、聞いたこともないような、さまざまなサプリがインターネットで売られているほか、コンビニや100円ショップの棚にも並んでいる。
内閣府消費者委員会が2012年実施した調査では、一般消費者の約60%が、何らかのサプリメントを使い、50歳代以上でそれは急増し、約30%がほぼ毎日利用しているという。また、市場調査会社インテージの調査では、年齢が上がるほど複数サプリの併用が増えるという。先の内閣府の調査では、2012年で市場規模は1兆7000億円に達するとしている。先日、サプリメントを販売する中堅企業の社長が、ある政党幹部に数億円の資金供与したとしてニュースにもなっていた。
一方、1991年に制定された健康食品と呼ばれる特定保健用食品いわゆるトクホからも、サントリー食品「特茶」や花王「ヘルシアコーヒー」などがヒットしたが、申請・許可にコストがかかり停滞気味だ。
逆に、「糖質カット」や「カロリーゼロ」を全面に訴求するビール類など酒類を含む飲料品の販売は急速に成長しており、毎年減少傾向が続く酒類業界でも、この分野の製品だけは、どこのメーカーでも急伸長している。
確かに「トクホ」は国の制度によって個別製品ごとに審査・許可された商品だ。が、サプリメントに明確な規定は無い。サプリの容器やパッケージには、さまざまなメリットが記載されてはいるが、いわゆる「健康食品」として流通しているだけなのだ。サプリメントにも国が決めた一定の基準を満たせば「機能栄養食品」と表示することができる。ただし、ビタミンとミネラルに限定されている。
前段で「サプリにその“メリット”が記載され……」と記したが、サプリが「○○……に効く」などの効果・効能を訴求すると、薬事法違反となる。しかし、一方で消費者は、そのサプリがどういう症状に効くのかという十分な商品情報がほしい。こうした法整備と実態に大きなギャップがあるのに、マーケットが拡大しているのが、サプリメントなのだ。
こうした日本のサプリ市場を後押ししそうなのが、政府の成長戦略で決まった健康食品の表示規制緩和だ。米国のサプリメント制度を参考に2014年度にも解禁される方向で検討されている。
米国ではサプリメントを医薬品と食品の中間に位置づけている。米国におけるダイエタリーサプリメントは、1994年に決まった法律「DSHEA」で規制される。口に入るものを「医薬品」「サプリ」「食品」の3つに分類。法施行後、科学的根拠に基づいて健康への効果・効能を謳うサプリを大幅に増やした。結果として、米国でその市場が一気に拡大した経緯がある。
日本でも米国と同じことが起きれば、市場は一気に拡大。経済効果も大きいと、政府自民党などが推進する方向で動き・業界団体の期待も高まっている。
しかしながらサプリメントは米国でも医薬品ではない。あくまで栄養補助食品なのである。今後の政府自民党の対応を注視したい。
(出典:財経新聞)
アメリカ人の2人に1人は信じている、6つの医療的陰謀説
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
医療的陰謀説は世界一の医療依存・妄信国の日本でも調査したらおもしろいでしょうね。
医療、健康に関しては専門的知識が必要なこともあり、権威のある学者の研究の裏目的が宣伝広告だったり、テレビで「体にいい」と放映されたものが一時的に飛ぶように売れたりしていますので、さらに賢明な選択が望まれます。
また最近は現代医療の批判本が急増していますが、このブログに紹介した医療関連本も以下のように少なくありません。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402210000/
">「医者が患者に知られたくない治療の真実」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311300000/
">「医学部の大罪」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306280000/
">「病気のなり方おしえます」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304080000/
">「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303070000/
">「統合医療とは何か? が、わかる本」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303130000/
">「医者に殺されない47の心得」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212240000/
">「ガンは5年以内に日本から消える!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210160000/
">「どうせ死ぬなら「がん」がいい」</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203220000/
">大往生したけりゃ医療とかかわるな</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001190000/
">病気を寄せつけない賢い生き方</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908050000/
">9割の病気は自分で治せる</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">心の病は食事で治す</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803190000/
">ビタミンCがガン細胞を殺す</A>
日本に住む日本人は国民皆保険に甘えて健康管理を怠り勝ちで、病気になると医療を盲信・過剰期待しながら治療を丸投げする傾向があるヘルス・リテラシーが低い人が目立ちますが、そんな患者は医療提供側から大歓迎されています。
長寿国日本は世界一の医療依存国であり、不名誉な世界一も多いのです。
・医療機関使用回数 世界1
・人口当たり病床数 世界1
・入院日数 世界1
・人口当たり薬剤消費量 世界1
・寝たきり老人数 世界1
今の医療は健康保険範囲内の治療のため、生活習慣病などは検査値のコントロールをするだけで残念ながら治せていないのですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009/ ">統合医療</a>に活路がありますが、予防に勝る治療はありません。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者ですが、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
国民のQOLを上げながら医療費を下げるには、私達が賢い患者となることが一番の方法ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米シカゴ大学の研究チームによる最新の調査結果によると、アメリカでよく知られている6つの医療的陰謀説に関して、成人の49%が少なくとも1つを信じていることがわかった。これは約2人に1人という計算になる。
6つの医療的陰謀説は、日本でも良く知られている以下のものである。
<B>■アメリカで良く知られている6つの医療的陰謀説■</B>
1.製薬業界との癒着により、FDA(アメリカ食品医薬品局)は代替医療が広まらないようにしている。
2.携帯電話、スマートフォン、無線通信などはガンを引き起こすが大企業との癒着で保健当局が放置している。
3.CIAは予防接種を装ってアフリカ系アメリカ人をHIVに感染させている。
4.遺伝子組み換え食品普及の世界的な取り組みは、人口を減らすための秘密プログラムの一部である。
5.ワクチン接種が精神疾患の原因になることを知りつつ、医師や政府は子供への接種を続けている。
6.水道水へのフッ素化合物添加は、化学工業の副産物処分のために行われている。
調査は1351名を対象にオンラインで実施された。半数以上が信じていなかったのはHIVの話だけで、あとは信じると答えた人とどちらともいえないと答えた人の合計が過半数となっている。
代替医療の話は37%が信じており、携帯電話とワクチン接種の話はそれぞれ5人に1人、約20%の人が信じていた。そして69%の人がワクチン接種についての陰謀論について聞いたことがあると答えた。また、44%はワクチンの陰謀説を信じていないと答えた。
研究を主導したシカゴ大学のJ.エリック・オリバー教授は、一般の人にとって医学に関する情報は難しく、論文を直接読むのも難解なため、明快な陰謀論を信じる人が多いのではないかと推測している。
陰謀説のうちどれかを信じている人のうち、13%がハーブのサプリメントを摂取し、陰謀説のうち2つから3つを信じている人の内、35%がハーブサプリメントを摂取しているという結果が出た。
この結果を見ると、陰謀説を信じている人々が化学薬品に頼らないようにしていることがわかる。オリバー教授は、医師は陰謀説を信じる患者を妄想狂扱いするのではなく、処方箋にかかれたものを信用しないのだということに気づくべきだと語る。
オリバー教授は最後に、「健康や医学に関する情報量が増えるのは重要なことだが、基礎的な情報や学力がないままの人々は科学的なことは受け付けずに、直感的に世界を見てしまう傾向にある。直感的な思考でなく、科学的に物事を考え、世の中を理解しようとすることが重要だ。」と語った。
※代替医療とは・・・
近代西洋医学に「代わる」医療という意味で使われ、鍼灸、中国医学、アーユルベェーダなどの東洋由来のものから、カイロプラクティック、ホメオパシーといった西欧に起源を持つもの、ハーブ類や、サプリメントなどの物質を利用したものなど、その範囲は多岐にわたる。もともとは欧米から発信されている用語であり、欧米での医療の歴史が反映している概念である。
(出典:日本経済新聞)
慢性疲労症候群:患者脳内に炎症 理研チーム確認
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
文部科学省疲労研究班の調査によると15歳~65歳の56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴え、慢性疲労を訴える約半数が日常生活に支障がでるほどで、おそらく日本は世界一の慢性疲労大国ですが、疲労の改善や疲労臭を消すのは何もむずかしくありません。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4394744702611928ae8cdd202c368d1c95f237cc.10.2.2.2j1.jpg " alt="疲れ4.jpg" />
日本体育大学の調査では、
・すぐ「疲れた」という小学生:79%
・すぐ「疲れた」という中学生:82%
・すぐ「疲れた」という高学生:82%
という呆れるほど子供達も疲労しています。
ビタミンB1が摂れていないので疲れて当然です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg " width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">
総額30億円かけた最先端の疲労研究成果をまとめた書籍、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102220000/ ">「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」</a>によれば疲労の原因は活性酸素ですので、食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと私のように簡単に疲れ知らずになれるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=73c0b860409dfabf8ab263234780b69dddbbf8d9.10.2.2.2j1.jpg " alt="疲れ5.jpg" />
おかげ様で、私の抗酸化能力はすこぶる高く、また高効率ミトコンドリアにも入れ替え出来ていますので、ムチャクチャ元気で疲労はまったく近づいてきません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">疲労蓄積度チェックリスト</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200306290000/
">疲労度を自己診断できるチェックリスト</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
原因不明の疲労が続く「慢性疲労症候群」の患者は脳内で広い範囲の炎症を起こしていると、大阪市立大や理化学研究所などの研究チームが4日、発表した。PET(陽電子放射断層撮影)で確認したという。慢性疲労症候群は従来の検査では異常を見つけられず、新たな診断法や治療法の開発に役立つ可能性がある。3月24日付で米科学誌「ジャーナル・オブ・ニュークリア・メディスン」電子版に掲載された。
チームによると、慢性疲労症候群は原因不明の極度の疲労が長期間続き、正常な生活が送れなくなる。患者は国内に約30万人いるとみられるが、治療法は確立していない。客観的な指標がないため疲労感、集中力低下など患者の訴えを基に診断し、病気が見過ごされることも少なくない。
大阪市立大疲労クリニカルセンターの中富康仁医師らは、炎症を起こすと増えるたんぱく質を目印に、脳内の炎症部分をPETで観察することに成功した。患者9人(平均38.4歳)と健康な人10人(同39.1歳)を調べると、患者は健康な人に比べ、痛みに関係する脳の部分の炎症の程度が重かった。認知機能低下や抑うつと関係する脳の各部位に炎症があると、その症状が重い傾向であることも分かった。
チームは今後、PETを使った診断法や治療法の開発を進める。中富医師は「患者は『怠けているだけ』などの偏見に悩むことが多い。今回、健康な人との違いがあると客観的に示せた。病気への理解が広がってほしい」と話している。
(出典:毎日新聞)