免疫力向上、腸がカギに 検査や食生活指導広がる
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康維持・増進のために免疫の7~8割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403110000/ "> 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え</a>
私の腸内環境改善方法
避けている食品など
・四足動物肉は摂らない
・乳酸菌飲料は摂らない
・特定保健用食品(トクホ)は摂らない
・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける
・薬は飲まない
・冷たいもの、冷やしたものはなるべく避ける
好んで摂っている食品など
・玄米、もち麦や雑穀
・野菜・豆、海藻、果物
・味噌、醤油などの植物性発酵食品
・キムチ納豆などの納豆
・豆乳
・ぬか漬け
・きな粉
・オリゴ糖入り紅茶
・米と麹だけでつくった甘酒
・大豆系プロテイン
・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント
など。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
体の免疫力を高めるために、腸の働きが大きな要素を占めることがわかってきた。有害なウイルスを排除する免疫細胞の多くは腸内にあるとされ、「免疫力の8割は腸内の状態で決まる」との指摘もある。医療機関もこうしたメカニズムに注目、腸内検査や食生活の改善指導などに力をいれている。
「腸壁が荒れていますね。しばらくトマトなどは控えて下さい」。東京都中央区の健康院クリニック。細井孝之副院長が数値が書かれた検査結果を見ながら説明すると、患者の女性が静かにうなずいた。
<B>■血中成分で分析</B>
同クリニックでは2012年春から「腸内環境検査」を始めた。疲れやすかったり、皮膚がかぶれやすかったりするなど、原因が分かりにくい症状を訴える人に検査を勧めている。約30ccを採血して血液中の成分を調べ、腸内の状態を分析する。
健康な人の腸内には細菌類がバランス良く住み着いているが、不規則な食生活やストレスなどの影響で腸内の細菌バランスが崩れてしまう。その結果、特定の食物に免疫細胞が過剰に反応してアレルギーを起こし、疲れなどの症状で現れる。長期的には動脈硬化やリウマチなどを引き起こす恐れもあるという。
検査でアレルギーを引き起こす食物を特定し、摂取を控えるようアドバイスし、腸内の代謝を促すビタミンB群や乳酸菌などのサプリメントの服用も促す。検査とその後の指導を通じ、じんましん症状が改善した事例もある。
料金はアレルギーの特定などで3万5千円から。月に5人程度が検査を受ける。細井副院長は「腸内環境の改善が健康につながるという認識が広がってきた」という。
小金井つるかめクリニック(東京都小金井市)が2007年から実施しているのは免疫力を測る健診の「免疫ドック」。採血で腸内の免疫細胞の数や増殖力を測定し、その人が持つ免疫力を評価する。免疫力は加齢に伴い低下することから、「免疫力年齢」を調べることも可能だ。
ドックの担当者は「健康な人には病気の予防に、病気にかかっている人には進行度のチェックに役立ててほしい」と話す。
<B>■乳酸菌を摂取</B>
東京大の一戸猛志准教授(ウイルス学)のマウスを使った実験では、腸内細菌の数が多い方がインフルエンザにかかった時に症状が軽く済んだり、短期間で肺のなかのウイルスが除かれたりすることが分かった。細菌から出るシグナルが血液を通じて肺に達し、インフルエンザウイルスへの抵抗力を生み出す発熱などを引き起すと考えられる。
具体的にどの細菌がこうした働きをしているかのメカニズムは完全に解明されていないが、一戸准教授は「インフルエンザへの免疫を高めることと、腸内細菌の数を増やすことが密接に関わっている」と説明する。
免疫力を高める細菌としてよく知られているのが乳酸菌だ。乳酸菌は免疫をつかさどるリンパ球の約2割を占めるナチュラルキラー(NK)細胞を活性化する役割を担っている。
伊万里有田共立病院(佐賀県有田町)などが11年、小学生ら約1900人に乳酸菌入りのヨーグルトを摂取させ、インフルエンザへの感染を調査。同町の小学生は0.64%で、佐賀県全体(4.37%)を下回ったという。
順天堂大医学部の奥村康・特任教授(免疫学)によると、摂取した乳酸菌が腸管の内壁から体の中に取り込まれ、血中のNK細胞を刺激して活性化させる。NK細胞の活性化による免疫力の向上には「β―グルカン」とよばれる多糖を含む、シイタケなどのキノコ類も効果があるという。
ただ「ヨーグルトや乳酸菌飲料は過剰に摂取すると下痢を起こす可能性もある」(奥村特任教授)という。食べるのは適量を心がけたい。
<B>■免疫力低下▼ 加齢やストレスも要因 日ごろの対策必要</B>
腸内環境は免疫力を決める重要な要素だが、それだけではない。加齢や生活習慣による部分も大きい。加齢の影響は避けることができないが、日常生活の管理で気をつけるべき点は多い。
東京理科大の安部良教授(免疫学)が挙げる一例が、強いストレス。人間はストレスを感じると体内で免疫の働きを抑制するホルモンを分泌するためだ。たばこに含まれる化学物質はNK細胞などの働きを下げるため、喫煙も注意が必要だ。
空気が乾燥するとウイルスの侵入を防ぐ粘膜の中の細かい毛や粘液の働きを落としてしまうため、乾燥する冬場には加湿器を使用したりマスクを着用したりといった対策が有用だ。
一方、年をとると新たに作られる免疫細胞の量が減ったり、皮膚に含まれる水分量が減ったりして、細胞間の隙間から異物が侵入しやすくなったりする。安部教授は「加齢によって免疫力が一定程度低下することは仕方がない」と説明する。高齢になるにつれ、生活習慣には一層注意したい。
(出典:日本経済新聞)
「料理しない」スタイル浸透 共働き・単身高齢者増え需要
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
様々な理由で食事の外部化が進み、<A href="http://www.anan-zaidan.or.jp/
" target="_blank">食の安全・安心財団</A>調べでは、2012年に45.2%と半分弱までになっています。
心身を構成する約60兆個の細胞は食べたものでつくられますが、食事を提供する側は消費者の健康が最優先ではありませんので、心身の健康が大切な人はさらに賢い選択が望まれます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
家庭料理の伝承のために全国で料理教室を開催する<A href="http://www.betterhome.jp/index.php " target="_blank">ベターホーム協会</A>は2011年2月にインターネットで全国361人の独身女性(25~35歳)に調査したら、社会人になるまで親や祖父母から料理を習わなかった人が6割に上り、3割が週に1回も料理していなかったそうです。また一人暮らしの若い女性の自宅には包丁もまな板もないようです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/
" target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf
" target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf
" target="_blank">日本食文化テキスト</A>
調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
家で料理を作らずに、できあいの商品で食事を済ませる消費者は着実に広がっている。食の安全・安心財団によると、食品支出全体に占める外食と中食の比率は2012年で45.2%と2年続けて上昇、13年以降も増えているとみられる。
背景には忙しい共働き世帯や、1人分だけ料理するのが煩わしい単身の高齢者世帯の増加がある。味の素が女性2500人を対象に行った調査では、中食の利用に抵抗感がある人の比率は00年の61%が12年に44%に低下。夕食の支度にかける時間を減らしたいかとの問いに「はい」または「どちらかといえば『はい』」と答えた比率は6割近くに達した。
調査会社の富士経済によると、中食・総菜市場は14年に5兆5680億円と12年実績から4%伸びる見通し。生鮮品の拡充などで女性・シニアに客層を広げてきたコンビニエンスストアはこうした人たちの支持を獲得。同市場に占める額は13年に約1兆9900億円程度にのぼり、スーパーを逆転したもようだ。
伸びる需要の取り込みへ、セブンイレブン以外のコンビニでは、店内で調理する「できたて」を前面に出した商品を拡充する動きが相次ぐ。ローソンは「まちかど厨房」の名称で、現在約2千店でカツサンドやハンバーガーなど軽食を中心に提供。来春までに5千店に広げる計画だ。
サークルKサンクスは持ち帰って夕食のおかずにしてもらう「ごちそうデリカ」を展開。店内で揚げたコロッケや春巻きなどをパックに詰めてスーパーの総菜コーナーのように並べ、主婦らの利用が多いという。
(出典:日本経済新聞)
肉・卵・バター・塩・砂糖など不健康な食べ物に関する間違った認識が明らかに
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康的な食事や食品情報は諸説あり、私は四足動物肉、乳製品は避けています。
アメリカ人は、5%がベジタリアンで、2015年にはヴィーガン(完全菜食主義者)が10%、2025年にはヴィーガンが40%になる予測もあり、動物性食品離れが進んでいます。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
家庭料理の伝承のために全国で料理教室を開催する<A href="http://www.betterhome.jp/index.php " target="_blank">ベターホーム協会</A>は平成23年2月にインターネットで全国361人の独身女性(25~35歳)に調査したら、社会人になるまで親や祖父母から料理を習わなかった人が6割に上り、3割が週に1回も料理していなかったそうです。また一人暮らしの若い女性の自宅には包丁もまな板もないようです。
和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/
" target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf
" target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf
" target="_blank">日本食文化テキスト</A>
調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">「乳アレルギー」の誤解 離乳食で牛乳デビューが望ましいはウソ</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
バターとマーガリンはどちらが体に良いのかという議論が続けられていたり、卵を食べ過ぎると体に良くない、といった食べ物に関する健康・不健康を分ける考え方がありますが、BHF(イギリス心臓病支援基金)が調査を行ったところ、バター・卵・赤身の肉・塩・砂糖に関する一般的な認識は、多くが間違っていることが判明しました。
◆バター
イギリス心臓病支援基金のジェームス・ピアソン教授が、60万人以上の参加者に関係する72の学術的研究を調査した結果、飽和脂肪酸の摂取は冠状動脈性心臓病のリスクを高めることはないということが判明。2010年に出された「飽和脂肪酸には心臓病を引き起こす証拠が見当たらない」という意見は正しかったと証明する結果になりました。
調査チームはマーガリンメーカーや政府の主張を立証するどんな証拠も見つけることができず、多価不飽和脂肪酸の摂取は心臓病を予防する効果があると述べています。
◆卵
「卵の摂取は1週間に2つまで」といった栄養ガイドラインは、卵には心臓に悪影響を与えるほどコレステロールが含まれているため、と考えられていましたが、卵に含まれるコレステロールは血液中のコレステロールにほとんど影響がないという研究結果が出ています。そのため極端に食べ過ぎなければ、豊富な栄養を含む卵を制限する必要はないということです。
◆赤身の肉
動物性脂肪を多く含む食品は有害であるとして、赤身の肉の摂取は制限されてきましたが、これらの警告は未加工肉と化学添加物・防腐剤などによって加工された加工肉とを区別していませんでした。実際のところ、自然の中で放し飼いにされて牧草をエサに育った羊や牛の肉には、ガン・肥満・糖尿病のリスクを減らしてくれる共役リノール酸が豊富に含まれています。
◆塩
「塩分の取り過ぎに注意」というフレーズはさまざまな場所で提唱されていますが、これらの運動には「加工食品に含まれる並外れた塩分量が危険」という認識が含まれていません。塩分の取り過ぎに注意するのではなく、加工食品の食べ過ぎに注意するべきです。家庭料理に使う塩分量を制限する必要性は見当たりません。
◆砂糖
砂糖が塩ほど健康被害に関する警告がなされていないのは、加工食品会社が強力過ぎるため。砂糖および甘味料はできるだけ回避する必要があり、日々甘みを抑えた食事で味覚を慣らしていくことが大切とのこと。
調査を行った研究チームの主任ラジブ・チョードリ博士は「これらの潜在的な科学的研究の発見は、現状の栄養ガイドラインの再評価を促す興味深い結果です」と話していますが、バターに含まれる飽和脂肪酸が心臓病を引き起こさないとしても、「依然として食べ過ぎによる肥満は心臓にとって有害です」と警告しています。イギリス心臓病支援基金は、多くの根拠のない栄養ガイドラインが存在する中で、カロリー計算で食事を考えることが確実であると提唱しています。
(出典:GIGAZINE)
BMI目安に生活習慣管理 カロリーの替わりに、国が採用
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
来年から健康維持のために必要な食事摂取基準がカロリーから肥満度を算出する体格指数「BMI」に変わるそうで、画期的なことです。
私のBMIは、最も病気にかかりにくい22を常に維持していますが、男性は肥満が増え、若い女性は痩せ過ぎが増える傾向にあります。
病気にかかりにくい適正体重を維持するための良いダイエットは体脂肪を減らすことで、食事量だけ減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になり、リバウンドしやすくなります。
筋肉を増やし体脂肪を減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・異性にもてない
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生産性が下がる
・出世しにくくなる
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12711080%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16873279%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ダイエット関連ウェブサイト
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>体格差を反映、個人にぴたり</B>
健康維持のために必要な食事摂取基準が来年から大きく変わる。厚生労働省はこれまで年齢や性別ごとに1日あたりで必要なエネルギー量の目安を一律に定めてきたが、体格の違いによって必要なエネルギー量は違うなどの課題があり、来年から身長と体重から肥満度を算出する体格指数「BMI」の目標値を示すことにした。BMIを保ち生活習慣病などを減らす狙い。目標値を長く保つには自分で食生活を詳しく把握することが大切になりそうだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cbc1ed486152ba106bf54c88d4521c68e81d5ba3.10.2.2.2j1.jpg " alt="BMI.jpg" />
<B>世界で判断基準に</B>
BMIは体重(キログラム)を身長(メートル)で2回割ってはじき出す指数だ。海外でも体格の判断基準として使われる。国内では日本肥満学会がBMIが22の場合を最も病気にかかりにくい「標準体重」とし、25以上を肥満に分類している。
厚労省は「日本人の食事摂取基準」を5年ごとに改定している。同省の策定検討会は3月14日、来年から始まる2015年版報告書をまとめた。この中でひときわ目を引いた項目が「エネルギーの指標」。冒頭で「エネルギー摂取量と消費量のバランスの維持を示す指標としてBMIを採用する」と明記した。
これまで厚労省の食事摂取基準では年齢や活動レベルをもとにした「推定エネルギー必要量」を1日の食事摂取量の目安としてきた。例えばデスクワーク中心で通勤や買い物をする身体活動が「普通」に分類される18~29歳の男性は2650キロカロリー、女性は1950キロカロリーといった具合だ。
ただ「体格の違いを考慮していなかった」(厚労省がん対策・健康増進課)。このため、肥満形も痩せ形も同じカロリーをとることになっている。個人によって体格などが異なるのに一律にカロリーで摂取基準を示すのは無理がある、との問題意識が今回の見直しの根底にある。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=11df3982530ff3c15c86fef1b6891c8b8169704a.10.2.2.2a1.jpg " alt="摂取エネルギー.jpg" />
BMIを使うことで体格の変化に着目し、指数を維持するために食習慣に気を配る習慣が身につくことが期待される。厚労省の報告書では、18歳以上の男女でBMIの目標数値の範囲を設定。18~49歳の場合には「18.5から24.9」とし、50~69歳は「20から24.9」、70歳以上は「21.5から24.9」に定めた。年齢を重ねるほど栄養状態が悪化することを考慮した。
厚労省がん対策・健康増進課の担当者は「アジアの論文を中心に研究し、BMIの目標数値をまとめた」と話す。死亡率を抑える指数の範囲に加えて、日本人のBMIの現状や、死因とBMIの関連などをもとに専門家らが検討を重ね、多くの日本人に向くBMIの目標範囲を定めた。これらを上回ると、食事を減らしたり運動を増やしたりして数値の低減を目指す。
新摂取基準は5カ年の計画。期間中にすべての日本人が目標値を達成するのはまず不可能だが、個人ではどれほどの効果があるのか。女子栄養大学の浅尾貴子助教は今回のBMI採用について「個人の体格差に合わせた適切な食事量がより知りやすくなる」と一定の評価を与える。
ただBMIの目標値を維持するには、自分の食事量を細かにチェックし、それに合わせた体重の増減を把握することも大切だ。どれくらいのカロリーを摂取すれば目標値に届くのか、食生活を管理したほうがよい。これまでに国が定めたエネルギー量の目安を参考にしよう。浅尾助教は「個別の食事指導がさらに大切になる。管理栄養士などの専門家がわかりやすく具体的な食事の量と内容を示す必要がある」と指摘する。またウオーキングなど適度な運動が重要な点は以前と変わらない。
厚労省は5年以内に研究班を立ち上げ、BMIの目標範囲に収まる人たちの食生活の実態把握を始める考えだ。適切なBMIの人がどれだけのカロリーを摂取しているかを調べて次の基準作成に生かす。来年版の報告書でBMIを採用しても、エネルギー量をカロリーで表す方法も参考として残す方針だ。
<B>測定と計算に手間</B>
従来は食品の包装や食堂などのメニューに記されたカロリーを参考に自分が食べる量などを調節できた。BMIになじむのは時間がかかるかもしれない。毎日といわなくても就寝前などに体重を測り、計算する必要がある。厚労省の担当者は「かなり簡単な計算だ」というが、負担と感じる人もいるはず。身長と体重を打ち込めばBMIを計算してくれるスマートフォン用アプリなどを使うのも手だ。
今回を機に、改めて食習慣などを見直してみるのもよいかもしれない。
<B>ひとくちガイド</B>
《インターネット》
◆肥満について理解を深めるには
厚生労働省の<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/
" target="_blank">肥満ホームページ</A>
《本》
◆カロリーも引き続き活用したい人に
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5881468%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067444%2f
" target="_blank">「見るだけヤセ!脂肪を減らすカロリー事典」</a>(浅尾貴子監修、高橋書店)
(出典:日本経済新聞)
太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」 働きもののカラダの仕組み
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近はミトコンドリアに関した記事などが増えていますね。
ミトコンドリアは細胞内にあり、全エネルギーの95%をつくりだす小器官で、脳、心臓、筋肉、生殖器の細胞に多く存在し、運動するなどにより高効率化したり、数が増えたりして運動能力が向上して太りにくい身体になることも知られています。
ミトコンドリアの元気のピークは、
・男性:15~19歳
・女性:10~14歳
と驚くほど若い時期がピークで、加齢によりミトコンドリアの効率は下がり、エネルギー活動することにより発生する活性酸素が増えるそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=67f86c761994a84be05ce4d77b7c25790a3f103a.10.2.2.2j1.jpg " alt="ミトコンドリア産経101109.jpg" />
私は長寿遺伝子研究の第一人者ウィスコンシン大学の トーマス・プローラ博士から直接お話を聞く機会があり、ミトコンドリアを高効率・活性化させるお薦めの方法を実践していますが、驚きの連続でまるで魔法のようで、一流アスリートも感動しています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7bf9a8934c9c63b6e0a5211501a6b6b8c61a8962.10.2.2.2j1.jpg " alt="ミトコンドリアプロラ博士.jpg" />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12711080%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16873279%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
春になると天気のいい日には、思わず体を動かしたくなったりしませんか? 運動をすれば、体の中で「エネルギー」が消費されます。もともとは食べ物から摂取したものです。エネルギーを取り出して、消費する。この何気ないプロセスの背後に、実は壮大な体の構造が隠れていました。
仕事や運動を頑張って、そろそろお腹が空いたな、というとき「あ~ガソリンが切れた」なんて言うことがあると思う。これは、人間の体を車に例えているわけだけれど、体のエネルギー収支を考えるとき、とてもわかりやすい表現だ。食べ物がガソリンで、筋肉や脳がエンジン。体を動かすにはガソリンのエネルギーを使う。ガソリンが消費されるとお腹が空く。
もっとも、実際にガソリンを燃焼させる車のエンジンと異なり、筋肉は炎を出して食べ物を燃やすわけにいかない。もっとマイルドにエネルギーを取り出すしくみが必要だ。
「そのしくみの主役が、ミトコンドリアです」と、今月のカラダガイド、東京都健康長寿医療センター研究所の田中雅嗣さんは話す。ミトコンドリアと代謝や寿命の関係を研究する、この分野の第一人者だ。
<B>■「電子」の流れで動くミクロのポンプ</B>
「ミトコンドリア」は、細胞の中にあるごくごく小さな袋だ。大きさがおよそ1マイクロメートルほど(1ミリメートルの1000分の1)。人間の細胞はだいたい数十マイクロメートル程度なので、細胞を高性能の顕微鏡で観察すると、その中に点々とシミのように見えるという。
「基本的にすべての細胞に、ミトコンドリアがあります」。平均すると細胞1個中に数百個ほどあるという。「エネルギーをたくさん使う細胞ほどミトコンドリアも多い。拍動を続ける心臓の筋肉細胞は、ミトコンドリアでびっしりですよ」
では、どんなやり方で、“マイルドにエネルギーを取り出す”のだろう。カギを握るのはミトコンドリアの「膜」だという。ミトコンドリアは、2層の薄い膜で包まれている。外側の膜は滑らかだが、内側の膜は複雑に入り組んだ形をしている。「内側の膜に、膜を貫通するように穴の開いたタンパク分子がたくさん埋まっています」。この穴あきタンパクは、水中に溶けたプロトンという小さなイオン粒子を通すことができる。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=effd4789a5c00b297e46e9cb0a0987e32856d558.10.2.2.2j1.jpg " alt="ミトコンドリア.jpg" />
さて、胃腸で消化・吸収された栄養成分(炭水化物、脂肪など)は、やがて細胞に取り込まれる。そこで徐々に分解されながらミトコンドリアに入り、さらに分解されて、最終的に多数の「電子」を放出するという。
放出された電子は、前出の図1の赤矢印を通って流れる。するとこの穴あきタンパク分子は、ちょうどコンセントにつないだ電動ポンプのように「ウィーン」と動き始めるらしい。
動き出して何をするのか? 「2層の膜の間に、プロトンをくみ出すのです」。すると、この2層のすき間で、プロトン濃度が高くなる。一方、右端にある別のタンパク分子には、すき間→内側向きのプロトン流が生じる。この流れを利用して、ATPという高エネルギー分子が合成される。筋肉や神経など体の中の活動はすべて、このATP分子のエネルギーでまかなわれる。いわば、食べ物由来のエネルギーを体内利用向けに変換した「エネルギー通貨」だ。
「膜の面積が広いほど、ATPをたくさん作れます」。内膜がうねうねと波打っているのは、少しでも面積を稼ぐため。全身のミトコンドリア内膜総面積は、なんと東京ドーム数個分に及ぶ。こんな大規模な仕掛けが、細胞の中に隠れているのだ。
ところで、ミトコンドリアの起源は細菌だったと考えられている。太古の昔、何かの事情で我々の祖先の細胞内に寄生した細菌の仲間が、そのまま住み着いてしまったらしい。「運動で鍛えると、筋肉中のミトコンドリアが細菌のように分裂して数が増えるんですよ」(田中さん)
「ミトコンドリアが多い体は、代謝が高くて太りにくく、健康的」と話す田中さん。最後に意外なことを教えてくれた。
「それに、ミトコンドリアが多い肉の方がおいしいのです」。お好みはカモの胸肉だそうだ。なるほど確かに、何だかみっしりつまっていそうです。
<B>北村昌陽(きたむら・まさひ)</B>
生命科学ジャーナリスト。医療専門誌や健康情報誌の編集部に計17年在籍したのち独立。主に生命科学と医療・健康に関わる分野で取材・執筆活動を続けている。著書『カラダの声をきく健康学』(岩波書店)。
(出典:日本経済新聞)
EUが禁止した危険農薬検出で台湾が日本産みかんを廃棄
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は世界一の医薬品好きなので医薬品を喜んで大量に飲んでいますが、同様に工業製品のようにキレイな農作物を好むので農薬も世界一大量に使われています。全国農業組合連合会が日本の農産物は世界一だと言っているのは、農薬使用量のことを言っているのかも知れません。
台湾に輸出されたミカンは、農薬メチダチオンが台湾規制値より多く検出されて全量廃棄されたのが一例で、日本に普通に流通しているミカンは欧州、台湾では廃棄されてしまいます。
日本も2006年に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508030000/ ">残留農薬の新制度</a>が導入されたはずでしたが、残念な現実です。
日本も牛歩ながら残留農薬基準の設定のシステムについて、厚生労働省が2014年3月18日の「薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会」で、<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000040984.pdf " target="_blank">急性参照用量(ARfD)の導入を正式決定</A>しました。
今回のミカンのメチダチオンの残留基準など、明らかに急性参照用量を超える農薬は、他にもあるので速やかに再評価を実施してほしいと思います。
私はよい食材を選びながら農薬をしっかり落とせる質のよい洗剤も活用して対策しています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308200000/
">ミツバチ どこへ消えた 農薬が原因か、EUで規制も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508030000/
">残留農薬の新制度 健康食品にも影響大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909060000/
">無農薬無肥料「奇跡のリンゴ」を生んだ自然栽培農家・木村秋則さんの偉業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810050000/
">奇跡の無肥料無農薬リンゴ、木村興農社の偉業</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
台湾で農薬が検出された日本産みかんでは、子どもにみかん1個以上で健康リスクが出る量。その農薬「メチダチオン」は世界的に製造中止になったものを、全農が独自に製造販売し続けている。商品名は『スプラサイド』。
今年2月、台湾に輸出された日本産みかんから多量の農薬「メチダチオン」が検出され廃棄処分となった。子どもが1個以上食べると急性参照用量を超える残留量だった。欧州連合(EU)はこの農薬を2004年に使用中止とし、2012年には輸入モノの基準値を日本の250分の1にまで厳しく下げた。ところが、消費者の健康より農家・農協の利益を重視する日本は、台湾の5倍、EUの250倍という甘い基準を放置。その製造元・スイスのシンジェンタ社は、世界的な使用量減少で2011年に製造中止したが、日本国内だけは全農(JA)が登録・製造・販売の権利を買い取り農家に提供し続けている。5大産地県の農協に取材すると、いずれもメチダチオンを使用。安心をうたう生協&宅配業者の間でも、「大地を守る会」は不使用、「らでぃっしゅぼーや」は使用、など対応が分かれた。海外並みの安全安心を確保したいかたは、一覧表にまとめたので消費行動に反映してほしい。
-------------------------------------------------
<b>【Digest】</b>
◇台湾で日本産みかんから農薬メチダチオン検出で廃棄処分へ
◇日本のみかんの残留基準値では急性参照用量の4.8倍超過
◇EUでは残留基準値を250分の1に
◇世界的には製造中止も、日本だけ全農が製造販売続行
◇有田みかんも愛媛みかんも、メチダチオン使用
◇大地を守る会は不使用、パルシステムは選択式、残りは…
◇厚労省「急性参照用量」を正式決定
◇クロチアニジンの基準値案の慢性・急性ばく露評価試算
-------------------------------------------------
<b>◇台湾で日本産みかんから農薬メチダチオン検出で廃棄処分へ</b>
今年の2月6日に台湾で日本産みかんからメチダチオンという農薬が1.4ppm(みかん1Kg当たり1.4mg)検出された。台湾での残留基準は1ppmだったため、廃棄処分となった。
その同じ農薬残留量の日本産みかんを、一度に大量に食べた場合のリスクを検討したものが、左図である。
ミカンの国民全体の最大摂取量(※一度に食べる量)は326.4g(大体3~4個分)に設定されており、その量を食べた場合、急性参照用量(ARfD)の1.35倍になる。1~6歳の小児に限定した場合、3.8倍にもなり大幅に超過する。
※これは、下記に紹介する3月8日に厚労省が正式に導入を決定した急性参照用量の評価制度に基づいて、筆者が試算したもの。
大人の場合、だいたいLサイズのミカンを4個、子どもではLサイズ1個と少し、で健康への影響が懸念されることになる。
<b>◇日本のみかんの残留基準値では摂取許容量の4.8倍超過</b>
このメチダチオンという農薬の、日本でのみかんへの残留基準値は5ppm(みかん1kgあたり5mg)だ。
台湾の基準値は1ppmであったため廃棄処分にされたが、同じものが日本で売られていても、違法にはならない。
ミカンは皮をむけば大丈夫では?と思われるかもしれない。確かに残留農薬は皮の方に多く残っていると考えられる。しかしこの農薬メチダチオンは浸透性があり葉から植物の中に入って殺虫効果を持続させる。下記に紹介する欧州連合(EU)での評価でも、皮を取り除くことでの農薬の減少率のデータが無いので、安全側に立って減少率なしと仮定して評価してある。ちなみに日本の残留農薬検査法では、みかんだけは皮をむいた可食部で検査することになっている。台湾の検査法がどうなのかは不明だ。
<b>◇EUでは残留基準値を250分の1に</b>
そもそもこの農薬は世界的には使用削減の方向にある。欧州連合(EU)では2004年に登録を抹消し、使用できなくなった。ただその後もEUでは、輸入かんきつ類に対する残留基準値は、日本と同様の5ppmが設定されていた。
しかし2010年に人への健康影響を再評価したところ、5ppmでは急性参照用量やADIも超えてしまうことが判明。2012年に残留基準値を大幅に引き下げた。かんきつ類の残留基準値は250分の1である0.02ppmにまで引き下げられた。
<b>◇世界的には製造中止も、日本だけ全農が製造販売続行</b>
世界的に使用量が減少したため、製造メーカーのスイスのシンジェンタ社は、2011年に、製造中止を発表した。
しかし、なぜか日本でだけは、販売が続いている。と言うのも全国農業組合連合会(全農)が、このメチダチオンは、日本のかんきつ類などの果樹栽培や茶栽培でのカイガラムシ防除には必須だとして、日本での登録・製造・販売の権利を2012年1月にシンジェンタ社から買い取ったのだ。
2012年10月からは、全農の子会社であるクミアイ化学工業(株)が製造し、全農を通じて販売し続けている。農業協同組合新聞では、その農協の対応の早さをほめたたえる記事を掲載している。
全農は日本の農産物は世界一だと豪語するが、ミカンは世界一危険かもしれない。消費者の安全より農家の利便性を優先するJAの体質がよく表れている。
<b>◇有田みかんも愛媛みかんも「メチダチオン」使用</b>
食品添加物と違って、栽培中の農薬の情報は、商品には表示されていない。消費者としてはどのような対策が可能だろうか?以産地による差や、こだわりの農産物宅配会社を取材した結果が、以下である・・・・・。
(出典:MyNewsJapan)
「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本の事務職の生産性と飛び抜けて低いそうですが、今回の調査で明らかなように「やる気」がないので生産性も低いものと推察されます。
そして、さらに驚いたのは心身の健康維持の責任は、「雇用主の責任」だとする人が56%と過半数を超え、自分の健康まで会社に委ねる「社畜」現象が著しいわけで、経営者の苦労が伺えます。
戦勝国アメリカは、1年で勝てる予測を見事に覆した日本人の勇敢さ、優秀さに震撼して二度と脅威にさせないために国際法で禁止されていることまでして日本人を劣化させた政策はアメリカが驚くほど成功して日本人の心身は劣化した結果がこのような調査に出たわけです。
このままでは先進国から転落するのも時間の問題のように思えます。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続き、景気回復の実感がなければ年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
2012年の新成人の将来不安感はさらに多かったそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
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">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/
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">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
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">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単でした
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ランスタッドは3月26日、世界33カ国の18~65歳の労働者を対象とした意識調査「ランスタッド・ワークモニター2014年第1四半期」の調査結果を発表した。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=792f87a8fbe25f3721f0a31f41af06c18e48ec9f.10.2.2.2j1.jpg
" alt="労働者意識調査.jpg" />
<B>日本では35歳以上の女性が働くエネルギー不足</B>
同調査は、1月13日~30日にかけて、世界で週24時間以上働く23万6,233名を対象に実施した。日本の有効回答数は6,883名。
まず、毎日仕事をするエネルギーに満ちあふれているか尋ねたところ、日本は「NO」が62%を占めたのに対し、世界平均では「NO」と回答した人はわずか17%、「YES」が83%と多くを占めた。
年代や男女別で見ると、日本では特に35歳以上の家事や介護を担う世代、女性がエネルギーの不足感が高い傾向にある。
<B>心身の健康維持の責任は、日本の半数が「雇用主の責任」</B>
働く人の心身の健康維持の責任について尋ねると、日本国内では雇用主の責任と考える回答が、全体の56%となった。西欧、北米では「個人の責任」が主流であり、世界平均は12%。国内では、社会保険・年金制度、健康診断受診制度など、働く人の健康を促進する施策が雇用主の役割として広く認識されているようだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=11297c114a9ed90b466f0c5f5d861c4e45a0a920.10.2.2.2j1.jpg
" alt="労働者意識調査2.jpg" />
続いて、ワークライフバランスが最も大切か聞いたところ、世界平均は93%、国内は81%が「大切」と回答した。「自己都合で会社を休むことに対して、会社から理解を得られない」との回答は、世界平均では14%、国内では2割。男女別に分析をすると、世界平均では女性の方が4ポイントほど「理解を得にくい」と回答したが、日本では逆に男性が4ポイント高かった。
※調査実施国は、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、イタリア、日本、ルクセンブルク、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、シンガポール、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリス、アメリカ、以上33の国と地域
(出典:マイナビニュース)
高齢者施設で認知症に学習療法
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/
">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えています。
アルツハイマー病の検査は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403180000/ ">発症の数年前に血液検査で予測</a>することが出来るようになりそうですが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
今回の記事に取り上げられた<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/
" target="_blank">学習療法</A>が認知症改善や予防にもよいので、私は昨年9月に学習療法士の資格を取りましたが、経費的なこともあって各種施設での導入はあまり進んでいません。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg " alt="学習療法士.jpg" />
海外初の学習療法の実証研究の過程を追った映画「<A href="http://www.bokujohn.jp/ " target="_blank">僕がジョンと呼ばれるまで</A>」は、今月から各地で公開されています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症予防.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/
">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/
">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβなどの異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますのでしっかり予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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">イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307180000/
">老後も安心! 認知症にならないための眠り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307120000/
">「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305170000/
">認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/
">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304010000/
">「認知症は水で治る!」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303280000/
">アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/
">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302200000/
">認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/
">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/
">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/
">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/
">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
簡単な「読み」「書き」「計算」の繰り返しで脳を刺激し、認知症の予防や改善に役立てようという「学習療法」が、高齢者施設で少しずつ広がっている。米国で学習療法に挑戦した高齢者の姿を追ったドキュメンタリー映画の公開も始まった。どんな効果があるのか。
「四たす一は五」「五たす二は七」-。東京都町田市のケアセンター成瀬。デイサービスを利用する八十~九十代の女性四人が、声を出していた。一枚終わると、スタッフは赤ペンで大きな丸と「百点」をつけて話し掛ける。「二分でできました。すごいですね」
施設が希望者に学習療法を始めたのは六年前。学習は一回三十分。利用者二人に対し、スタッフが会話しながら計算、文章の音読、数字盤を使った数並べをする。音読教材は昭和の題材を扱っており、「脱脂粉乳、ありましたよね」などと会話を弾ませていた。
主任の庄司圭介さん(39)は「学習療法は認めてほめるプログラム。教材が話のたねになり、世代の違う職員も会話しやすい。コミュニケーションが職員のやりがいになる」と話す。
点数ではなく、その場の雰囲気を楽しむのが目的。「効果の差はあるが、本人や家族に喜ばれている」。以前は意味不明な言葉の羅列だけだった重度の認知症の入所者も最近、意味のある言葉を時々口にするようになったという。
学習療法は「脳トレ」ブームの立役者、東北大加齢医学研究所の川島隆太教授と、介護現場の協力で生まれた。日本公文教育研究会の「くもん学習療法センター」が教材とノウハウを提供。十年前から本格的に普及を始め、国内の約千六百の施設で一万三千人近くが実践している。
ただ、普及は進んでいない。「赤字事業。社会貢献で続けている」と同センターの二瓶澄夫さん。ネックは施設が教材に支払う費用が月数千円かかること。学習スタッフとして、施設の人員が一定時間とられるのも人手不足の介護現場では悩ましい。ケアセンター成瀬施設長の川尻勝臣さん(43)は「効果は実感しているが、続ける余裕が施設にあるかどうかが問題」という。川島教授は「介護保険の加算があれば導入しやすくなる。職員の意欲にもつながり、社会保障費の削減にもなる」と訴える。
三年前、海外初の学習療法の実証研究が、米国オハイオ州の高齢者介護施設で実施された。中程度の認知症患者二十三人がプログラムに参加し、十七人の症状が改善したという。その過程を追った映画「僕がジョンと呼ばれるまで」が、今月から各地で公開中だ。
施設の入所者に「僕の名前は?」と何度聞いても、「いいえ」と言われ続ける職員ジョンを通じ、学習療法で変化していく高齢者や家族の姿を紹介した。太田茂監督は「撮影に協力したジョンも当初は半信半疑。撮影前は『施設をやめたい』と言っていたのに、学習療法で考えが変わり、今では施設の幹部に。うれしかった」と振り返る。「人生最後の季節を自分らしく生きられるよう、世界に取り組みが広がってほしい」
(出典:中日新聞)
健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。
農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。
とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/ ">毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4b2ce64e18fa50a07be2b685aea029c5d806d005.10.2.2.2j1.jpg " alt="魚介類消費量減少.jpg" />
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ</A>
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">慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808080000/
">魚好きが日本人の心臓を健康に保つ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710140000/
">妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190000/
">妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701100000/
">妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612050000/
">脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!</A>
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">魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る</A>
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">オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601180000/
">心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511170000/
">魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511110000/
">タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511060000/
">妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160001/
">妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509090001/
">クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409160000/
">魚と全粒穀物をもっと食べなさい</A>
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">オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ</A>
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">焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!</A>
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">魚をよく食べると乳がんリスク4割減</A>
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">オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401190000/
">魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる</A>
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">冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307250000/
">魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる</A>
***************************<B>【以下転載】</B>****************************
DHA・EPA協議会
<ニュースレターVOL.1>
健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対するDHA・EPAの可能性
-健康診断の目的-
◎特定健診の大きな目的が、脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防。
新年度が近づいてきました。新たな年度を迎えたら“まずは健康診断”という人も少なくないでしょう。2008年から40歳以上を対象とした「特定健康診査(特定健診)」、いわゆるメタボ健診がはじまり、“健康診断→メタボリックシンドローム→肥満の診断”というイメージが強くなっているようですが、特定健診の目的はそれだけではありません。特定健診はメタボリックシンドロームを起点とする心疾患や脳卒中、糖尿病の合併症などを未然に予防するためのものなのです。
2012年の日本人の死因の上位4位は、がん(28.7%)、心疾患(15.8%)、肺炎(9.9%)、脳血管疾患(9.7%)でした1)。この中に含まれる心疾患と脳卒中の原因は動脈硬化です。そしてその進行を促すのが、内臓脂肪の蓄積による肥満をベースとした高血圧、高血糖、脂質異常なのです。これらメタボリックシンドロームの因子が一つ増えると、心疾患を発症する危険性が高まることが知られています。肥満、高血圧、高血糖、脂質異常のどれにも当てはまらない人と比較して、どれか一つ当てはまる人の心疾患の発症危険度は5.1倍、二つ当てはまる人は5.8倍、そして三つ以上当てはまる人では35.8倍にも達することが明らかにされています2)。
脂肪を細胞内に保持する脂肪細胞は、体内の器官の働きを調節するさまざまなホルモンを分泌しています。しかし内臓脂肪が過剰に蓄積すると、血糖や血中脂質、血圧の調節に悪影響を及ぼすホルモンの分泌を増加させ、からだに良い働きをするホルモンの分泌を減少させることがわかってきました3)。このため内臓脂肪の蓄積が、動脈硬化を進行し、心疾患や脳卒中などを起こす引き金となってしまうのです。
1)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei12/index.html
2)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/danger/index.html
3)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/04.html
-特定健診の結果の現状-
◎日本人の40歳以上の4人に1人が、脳卒中や心疾患を発症する危険性が高い。
2008年にスタートした特定健診により、日本人のメタボリックシンドロームの状況が明らかにされてきました。メタボリックシンドローム該当者は内臓脂肪の蓄積(腹囲)に加えて、血糖、血中脂質、血圧の基準のうち2つ以上該当する人で、前頁の心疾患の発症危険度が35倍以上に達する人を指します。そして内臓脂肪のほか、血中脂質、血圧、血糖のうち1つ該当する人は、メタボリックシンドローム予備群と診断されます。
これまでの特定健診の結果を見ると、2008年からの4年間、メタボリックシンドローム該当者と予備群の合計は、受診者全体の26%強の割合で推移しています4)。つまり、特定健診の対象である40歳以上の日本人の4人に1人が、心疾患や脳卒中を発症する危険性が高い状態にあると考えられます。
さらに特定健診の受診率から、健康診断に対する関心の低さも明らかにされてきました。2008年以降、受診率は徐々に増加していますが、2011年で44.7%に過ぎません4)。つまり特定健診の対象者のうち、半分以上の人が受診していないのです。メタボリックシンドロームの名称は周知されていますが、メタボリックシンドロームが心疾患や脳卒中などの前兆を示す状態であるということは、あまり知られていないのかもしれません。
-特定保健指導の現状-
◎健康診断を受診しても、単に受診しただけで、生活習慣を見直すきっかけになっていないことが危惧される。
特定健診でメタボリックシンドローム該当者もしくはその予備群と診断されると、健康管理を支援する特定保健指導が行われます(糖尿病、高血圧、脂質異常症の服薬治療を受けている人を除く)。生活習慣の見直しを支援する特定保健指導の実施率は増加していますが、最後まで指導を受けた人はきわめて少なく、2011年で指導対象者の15%に止まり、健診結果が生活習慣の見直しにつながっていないことがわかります4)。
勤務先で健康診断が実施されている場合、健康診断の受診率は高い傾向にあります。「平成24年労働者健康状況調査」によると受診率は81.5%に上り、そのうち有所見者(異常なしの所見以外の全ての所見の者)は41.7%と報告されています5)。しかし特定保健指導の実施率を考えると、勤務先で実施されている健康診断を受診した人々においても、単に受診しただけで、その結果が食生活をはじめとする生活習慣を見直すきっかけになっていないことが危惧されます。
4)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000035470.html
5)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/h24-46-50.html
-DHA・EPAの最新の研究成果-
◎DHA・EPAをたくさん摂取する習慣が、脳卒中や心疾患など心血管疾患の死亡リスクを低減していた。
特定健診の大きな目的である心疾患や脳卒中など心血管疾患の予防。これらの疾病に対して、日本人の食生活に深く根付く魚に含まれるDHAとEPAの摂取が予防的に働く可能性があることが、本年2月に報告された最新の研究成果により明らかにされました。厚生労働省の研究班が1980年から24年間にわたり、約9000人を対象に追跡調査を行った結果、魚をたくさん食べてDHAとEPAを多く摂取している人には、心疾患や脳卒中など心血管疾患の死亡リスクが、有意に低下する傾向がみられました。
1980年に全国から無作為に抽出された300地区の30歳以上の男女9190人(心疾患や脳卒中など心血管疾患の既往歴がない人)を対象として24年間追跡した調査結果をもとに、対象者を食事で摂取しているDHA・EPA摂取量により4グループに分類し、その後の心血管疾患の死亡リスクについて検討が行われました。なお、DHA・EPA摂取量が最も少ないグループは1日あたり平均0.42グラムでサンマ1/4尾程度、最も多いグループは平均1.72グラムでサンマ1尾弱に含まれる量を摂取していました。
24年間の追跡調査の結果について、年齢や性別、喫煙や飲酒の状況のほか、食塩などその他の栄養素摂取量を調整し、DHA・EPA摂取量が最も少ないグループを基準として比較が行われました。さらに調査開始時の1980年時点の年齢が30~50代の人と、60代以上の人を分けて分析がなされた結果、以下のことがわかりました6)。
●DHA・EPAの摂取量が最も多いグループでは、心血管疾患の死亡リスクが20%低く、DHA・EPAの摂取量が多いほど、統計学的に有意に低くなる。
●30~50代では心血管疾患の死亡リスクは、DHA・EPAの摂取量が多いほど、統計学的に有意に低くなる。
●心血管疾患の一つである脳卒中死亡リスクは、30~50代ではDHA・EPAの摂取量が多いほど、統計学的に有意に低くなる。
今回の研究成果から、毎日サンマ1尾程度の魚からDHA・EPAを摂取する習慣を身につけることで、将来の心疾患や脳卒中など心血管疾患を予防する可能性が示唆されました。この研究に携わった滋賀医科大学の三浦克之教授は「日本人が魚を食べる量は徐々に減少していますが、魚をたくさん食べる習慣、特に食塩摂取を低く抑えながら、魚介類の摂取を増やす健康的な日本食を食べる習慣が重要になります」と述べています。
なお本研究は、日本を代表する疫学研究「NIPPON DATA」の研究成果の一つで、これまで得られてきた「NIPPON DATA」の成果は健康日本21の策定や、日本動脈化学会の診療ガイドラインの策定などに活用されてきました7)。
6)N. Miyagawa et. al., Atherosclerosis 232 (2014) 384-389
7)滋賀医科大学:http://hs-web.shiga-med.ac.jp/study/NIPPONDATA80_90/
-参考資料- 日本人の魚と肉の摂取量の変遷
◎日本人の魚の摂取量は近年、肉の摂取量を大きく下回っている。
日本人の魚介類の摂取量は、21世紀を迎えてから現在まで減少が続いています。昨年12月に公表された2012年の摂取量は、21世紀最初の年にあたる2001年に比べて、1日あたり14グラムも減少しています。それに代わり、肉類の摂取量が増加を続け、近年では魚介類の摂取量との差を大きく広げていることがわかります8)9)。
8)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h23-houkoku.html
9)厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000032074.html
(出典:SankeiBiz)
知っておくべき5つの眠りのサイエンス
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間くらいでしたが、2年くらい前から23時には寝付き5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけています。
おかげ様で抜群の寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/
">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>とのことで、まだ足りないようです。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/
">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin
" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html " target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を17年間続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/
">社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
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<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/
" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
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">アルツハイマーは睡眠不足から? 米研究チーム発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908180000/
">世界一の「睡眠の専門医」が教える! 「4時間半熟睡法」という本</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907110000/
">睡眠障害 生活習慣病と密接な悪循環</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
世界睡眠の日って知ってました?
世界睡眠医学会は、春分の前の金曜日を世界睡眠の日と制定しているんだそうです。ちなみに2014年は3月14日だったとか。この日は、睡眠を祝福し、もう少し安らかな睡眠を心がけるのが目的なのですが、日頃の体内時計を、そう簡単に変えることはできなかったりしますよね? そこで、睡眠って大切~って思う眠りのサイエンスをお伝えしたいと思います。
<B>1.今のうちに良い睡眠をとっておくことで将来、記憶障害を防ぐことが出来る</B>
仕事で徹夜しがち、よなよなゲームしちゃいがち、飲み過ぎちゃって午前が多い、不眠症でなかなか眠れない......、もし、どれかにあてはまっていたら、マズイですよ。科学者たちの研究によると、成人期早期における睡眠妨害が記憶障害にリンクすることを示したんです。今は問題ないと思っていても、知らず知らずのうちに未来の自分が認知障害を起こしやすくなるような悪影響をおよぼしているんです......。
<B>2.眠っていても学び続けることができる</B>
ご存知の方も多いかもですが、睡眠することによって私たちの脳はその日に起きた事に関する情報を整理し、順序付け、つじつまが合うようにしてくれているんです。神経科学者のチームは、寝ながら一晩中学ぶ事が可能だと示したんです。覚えることが多すぎて1日24時間じゃ足りないのに、そんなに眠れないよ!なんて思ってるタイプなら、睡眠療法トライしてみるのもアリですね。
<B>3.眠れない夜が、あまりに続くと重要な遺伝子がシャットダウンされてしまう</B>
何杯かのコーヒーと時々机に突っ伏してとる仮眠で夜を過ごし、また1日を始めるのは、自分が想像している以上にカラダに悪影響をおよぼしているんです。遺伝子レベルで! イギリスのサリー大学の最新研究によると、1日の睡眠が6時間以下だと、あなたの体を自己修復する際に重要な役割を果たす遺伝子をシャットダウンしてしまうことが分かったんだそうです。
4.スヌーズ機能が睡眠を台無しにする
スヌーズ機能で、毎朝あと5分、もうちょっとだけ......なんて2度寝、3度寝してると、そのうとうとしている時間も寝てるって思うかもしれませんが、それは精神的な支えになっているだけ。実際には、あなたのその日1日の脳内の化学成分を混乱させてしまうことになっているそうです。なので、朝はスヌーズじゃなく、起きたい時間ジャストに目覚まし時計を設定して、ガバっと起きる方が、脳は1日を元気に効率よく働く事ができるんです。
<B>5.眠気を覚ます方法</B>
体のためにオススメしませんが、眠いのにどうしてお起きていなくてはならない時ってありますよね? そんな時に頼りがちなのはコーヒー、紅茶、エネルギードリンクなどのカフェインですが、カフェインの副作用としては、イライラ感、興奮して怒りっぽくなる、めまい、筋肉のけいれん、吐き気、発作、不眠症、脱水症、心不全などがあったりするので、こんな方法で目を覚ましておくほうがよさそうです。
・運動する
・糖質を食べる(10グラムぐらいのお砂糖の入った物を食べると集中力アップに即効性アリ)
・部屋を涼しくする
・ちょこちょこ休憩する(脳は目新しい事を切望している為、作業中の事と全く違うことをしてから、また作業に戻ることで眠気も冷め、効率もアップするそうです)
・ゲームをする(眠気を覚ますには血液を循環させることが大切です。なので、ハラハラしたり怖いと感じるようなゲームがオススメ
・動き続ける(体の一部でも動き続けていることで、カラダは「まだ寝ちゃいけない」と認識するので、実は貧乏ゆすりなんかもオススメです)
・仮眠しちゃう(そのまま朝まで寝てしまいそうで怖いかもしれないけど、20分~30分の仮眠が認知機能を回復してくれます。ちなみに1時間寝た時よりもカラダが休まったと感じさせてくれるそうです)
生活に変化の多いこの季節、自分の体のために、脱夜型生活をしてみてはいかがです?
(出典:GIZMODO JAPAN)