健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -130ページ目

肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


人体と共生している細菌は全身に無数にあり、一番多く棲んでいるのが腸内で、腸の中には、1.5kg、500~1000種、500兆~1000兆個の細菌がいると考えられているそうで、まだまだわからないことが多そうです。
1.5kgの重さは人体最大の臓器肝臓とほぼ同じで、多種類の働きをしている可能性があることから肝臓に匹敵する体内最大級の“臓器”ともいえるわけですが、肥満要因の一つであることがわかったそうです。


健康維持・増進のために免疫の7~8割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403110000/ "> 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え</a>

私の腸内環境改善方法

避けている食品など
・四足動物肉は摂らない
・乳酸菌飲料は摂らない
・特定保健用食品(トクホ)は摂らない
・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける
・薬は飲まない
・冷たいもの、冷やしたものはなるべく避ける

好んで摂っている食品など
・玄米、もち麦や雑穀
・野菜・豆、海藻、果物
・味噌、醤油などの植物性発酵食品
・キムチ納豆などの納豆
・豆乳
・ぬか漬け
・きな粉
・オリゴ糖入り紅茶
・米と麹だけでつくった甘酒
・大豆系プロテイン
・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント
・総合ビタミン・ミネラル剤
など。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす大きな環境要因に食べ過ぎや運動不足が挙げられる。3つ目の環境要因として、膨大な腸内細菌の集まりである腸内細菌叢(そう)が関係していることが、ゲノム(全遺伝情報)解析が進んだことで明らかになってきた。専門家は健全な腸内細菌叢を保つには欧米型の食事ではなく、伝統的な和食が良いと推奨している。


<B>米研究論文に注目</B>

「腸内細菌叢は肥満研究の最も大きな注目分野の一つ」と語るのは、日本肥満学会理事長で国立国際医療研究センター総長の春日雅人氏だ。糖尿病研究の権威である春日氏は昨年9月、米科学誌『サイエンス』に掲載された米ワシントン大のグループの研究論文に着目した。

同論文によると、片方が肥満、もう片方が痩せ形の双子4組を選び出し、腸内細菌が大量に含まれるそれぞれの便を無菌のマウスの腸内に移植。すると、太った人の便を移植したマウスは太り、痩せ形の人の便を移植したマウスは太らなかったという。同論文から春日氏は「細菌叢の差違は肥満の結果もたらされたのではなく、肥満を引き起こす原因だったことが示された」と強調する。


<B>ゲノム解析で加速</B>

ヒトゲノムの全配列は2003(平成15)年に解読が宣言された。腸内細菌叢の研究はゲノム解析の恩恵を受け、細菌の遺伝子配列の解析速度が飛躍的に上がり、菌の種類や量が分かるようになった。腸内細菌叢と肥満の関係は米国が先行しているが、日本では免疫疾患などの関係について、理化学研究所統合生命医科学研究センターの本田賢也・消化管恒常性研究チームリーダーによる研究が知られている。

「腸内には約1千種、総重量で1キロの細菌が存在し、共生している。それらの共生関係が崩れると、肥満・メタボといった代謝性疾患やアレルギーなどの免疫疾患につながる」と本田氏は解説する。

共生関係を崩すものとしてはまず、脂肪が多くカロリーの高い欧米型の食事が挙げられる。本田氏によると、高脂肪食を1週間続けただけで細菌叢の構成が変化したという複数のデータがあり、肥満の原因となる細菌は「食事で摂取した糖類などの分解を促進し、体内により吸収しやすい形にする働きがある。そういう菌が高脂肪食を好み、それを餌に増えるのではないか」。

次に、食物繊維の少ない食事や、同じメニューを繰り返し食べることも共生関係を崩す。いずれのケースも「バクテロイデスとファーミキューテスという腸内細菌のグループの細菌量が変化して崩れる」ことが判明している。現時点で最大の予防方法は食事にあるという。

本田氏は「健全な腸内細菌叢を保つためには、野菜を含め、さまざまな食材を少しずつ摂取できる伝統的な和食が適している」と話している。


<B>■数十の菌を合わせた飲み薬開発に期待</B>

腸内細菌というと、ヨーグルトの整腸作用が思い浮かぶ。

本田氏は「良い作用があるのは確かだ」と前置きしたうえで、「腸内細菌叢全体というレベルから見ると、ヨーグルトを食べただけで大きな影響を与えられるほどでない」とみる。ビフィズス菌などは腸内細菌の中ではマイナーな部類であることや、摂取しても体内にとどまりにくいからだ。

本田氏は現在、細菌叢の中から優れた菌の組み合わせについて研究を進めており、将来は「数十の菌を合わせた飲み薬が開発される時代が来る」と期待をにじませた。

(出典:産経新聞)

ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


iPhoneにライフログアプリを入れて活用していますが、ウエアラブル機器はまだ発展途上なので様子待ちにしています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよい</a>ですね。

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

米グーグルが4月中旬に眼鏡型の「グーグル・グラス」を1日限定で一般販売するなど、2014年は「ウエアラブル元年」になりそう。腕時計型の「ギア」で矢継ぎ早に新製品を投入する韓国のサムスン電子を含め、今のところ海外勢が席巻している。日本勢はスマートフォン(スマホ)時代到来に後れを取ったが、復活のチャンスはあるのか。

「今日はほとんど電子書籍を読めなかった」――。スペインのバルセロナに住む女性会社員のアナさん(28)は帰宅すると、スマホのアプリ「ライフログ」をチェックする。先週末に購入して手首に24時間付けているソニーの「スマートバンドSWR10」とスマホが連携し、アナさんの日常を記録している。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=134dd088d5603d3778c5e1678a1756b0de05dd77.10.2.2.2j1.jpg " alt="ウエアラブ.jpg" />

1日に1時間の読書、30分のジョギング、6時間の睡眠などの目標を設定。SNS(交流サイト)などは1時間以内と決めた。日々の達成度のほか、1カ月の平均値を確認することもできる。生活の様子を「見える化」することで、遊びや仕事にメリハリが出てきた。


<B>■歩数や睡眠記録</B>

ソニーは3月から、欧州など一部の地域でスマートバンドの販売を始めた。価格は99ユーロ(約1万4000円)。今後、日米でも発売する。バンドに仕込んだセンサー部品「コア」で、歩数や走った時間、消費カロリー、睡眠の深さなどを記録する。活動量計の機能に加え、スマホと連携し、位置や天候などの情報も自動で取り込む。SNSや電話の利用、音楽鑑賞、写真撮影なども記録し、日常生活を網羅する。

現在は独自開発のアプリで13種類の活動を記録するが、今後は「API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」と呼ぶ技術仕様を公開し、他社との連携も視野に入れる。

「スマートバンドは人間の生活に24時間密着する商品。行動記録を将来の生活のヒントにしてほしい」。ソニーモバイルコミュニケーションズのスウェーデン・ルンドオフィスで商品企画を担当した宮沢秀右プロダクトマネジャーは話す。


<B>ヒトエは肌着感覚で着用し、心拍数を計測できる</B>

開発に着手したのは13年初め。「スマホより、もっと体に近づいた商品を作る」(宮沢氏)のが目標だった。ソニーは1979年発売の「ウォークマン」で音楽を屋外に持ち出すことを 「発明」した。同社が提案するライフログ(生活記録)機器は市場の関心も高い。

SNSに詳しいアジャイルメディア・ネットワーク(東京・渋谷)の徳力基彦取締役は、ウエアラブル機器の登場で「消費者はライフログの収集をゲーム感覚で楽しむようになる」と予想する。歩数計の時代から「自分の活動を記録したいという欲求は誰にでもあった」が、収集できる情報が増えて「楽しみ方が一気に広がった」と話す。

ウエアラブルはデジタル分野の企業以外にも商機をもたらす。


<B>体調の異変察知</B>

一人暮らしのお年寄りが自宅で突然、心筋梗塞で倒れた。幸い、十数分後には救急車が到着。九死に一生を得た。命を救ったのは、一枚の衣服。近隣の医師が衣服から発信される心電波形の異変に気付いた。

近い将来、こうした医療の進化を体感できそうだ。NTTグループがパートナーに選んだのが東レだ。共同開発した機能素材「hitoe(ヒトエ)」を組み込んだシャツを着ているだけで心拍数を高精度で計測する。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fa29509f9314216d7b93e234387eba78cbc879ab.10.2.2.2j1.jpg " alt="ウエアラブ機器.jpg" />

直径700ナノ(ナノは10億プンの1)メートルの極細ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維に電気を通しやすい高分子ポリマー樹脂を含浸させ、電極にする。通常のPET繊維は15マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルで、肌に触れる面積が小さい。「東レの技術が必要だった」と、NTTマイクロシステムインテグレーション研究所で開発を担当した小泉弘主幹研究員は話す。

3枚のヒトエをシャツの胸部に貼り付け、左肩近くの発信器から心電波形をスマホに転送する。価格はシャツ1枚が1万円前後の見通し。将来は医療機器としての認可取得も視野に入れる。

NTTドコモは14年中に、まずスポーツや健康増進分野でヒトエを活用したサービスを展開する計画。1月の発表以降、約50社から問い合わせがある。さらに、「集めた生体情報をビッグデータ化したマーケティング活動」(NTTドコモ)も検討する。例えば、心拍数の動きで消費者が無意識のレベルで新製品のテレビCMをどのように感じたかを調べることも技術的には可能だ。

話題先行のウエアラブルだが、まだ市場は動き出したばかり。創意工夫で、日本勢にもまだまだチャンスがある。

(出典:日本産業新聞)

厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけています。
おかげ様で抜群の寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/ ">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>とのことで、まだ足りないようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg " alt="睡眠.jpg" />

日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/ ">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin " target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html " target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を17年間続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/ " target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

3月、厚生労働省から「健康づくりのための睡眠指針2014」(以下「指針」)が発表された。2003年に「健康づくりの睡眠指針」が策定されて以来、11年ぶりの改定になる。専門家だけでなく、一般の人にも利用してもらおうと読みやすくまとめられた「指針」。どのような内容なのか、検討委員会で座長を務めた内山真・日本大学教授に聞いた。


<B>◆11年間のデータ蓄積</B>

今回の「指針」は、睡眠と病気との関係について踏み込んだ内容になった。この11年間に疫学データが集積され、睡眠に問題を抱えた人は生活習慣病、鬱(うつ)病のリスクが高まることがわかってきたからだ。内山教授は「科学的なデータが不足していた睡眠の研究がこの10年で大きく進んだ。まだ睡眠のメカニズムが全て明らかになったわけではないが、不眠と病気との関係が疫学的にわかってきた」と話す。不眠とは、寝床に入っても寝つけない、よく目が覚める、熟睡感がないなど、うまく眠れず、日中に不調を感じる状態をいう。不眠のある中年男性が4年後に高血圧になるリスクは不眠のない中年男性の約2倍、8年後にII型糖尿病を発症するリスクは2~3倍。高齢者では鬱病になりやすいとの報告もある。

睡眠の質が低いと生活習慣病や心の病気のリスクを高める一方、睡眠時間は多ければ多いほどよいというものではない。「鬱病や糖尿病が最も少ないのは7時間前後。6時間未満や、8時間を超えている場合はいずれも病気のリスクが高まる。日中の生活の質全般についても7時間前後がよい。長く眠るほど健康なわけでなく、むしろ睡眠が長すぎるのは背景にある睡眠時無呼吸症など病気による場合もある」(内山教授)という。


<B>◆年代別の睡眠時間</B>

一方、「指針」では年代別の睡眠についても具体的に示している。健康な人の夜間睡眠時間は年齢とともに減り、25歳では約7時間、45歳では約6・5時間、65歳では約6時間。年をとるに従って睡眠時間が短くなるのは自然なことであり、季節によっても異なる。よくいわれる「健康のためには8時間睡眠が必要」という情報も含め、睡眠に関しては間違った噂が多いと内山教授は指摘する。「例えば“午後10~12時の間に眠っていないと肌が荒れる”“90分の倍数の時間眠れば短時間でもよい”といった噂があるが、いずれも科学的根拠はない」(内山教授)。

睡眠時間だけでなく、睡眠のパターンも年齢によって異なる。20代以下では夜ふかしをしがちだが、体内時計がずれて学校や職場での活動に支障をきたすことがある。働き盛りの30~40代は仕事に忙しく、睡眠時間が不足しがち。一方、50代以上では不眠に悩む人が増える。特に女性では睡眠薬を常用する人も少なくなく、夫婦間の睡眠パターンのずれが背景にあるという。「55歳以上の男性は朝型となり早寝早起きの傾向が強くなる。眠くないのに夫に合わせて無理に早寝すると、熟睡できず不眠を助長してしまう。かつては眠れなくてもふとんに入っていれば体は休まるといわれてきたが、寝床で過ごす時間が必要以上に長いと睡眠の質が低下する。眠くなってから床に入ることが大切」と内山教授はアドバイスする。

将来の健康づくりのためにも、「指針」を用いて自分の睡眠を振り返ってみてはどうだろうか。


<B>■健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12カ条~</B>

 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に
 2.適度な運動、しっかり朝食、眠りと目覚めのメリハリを
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です
 5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です
 7.若年世代は夜ふかし避けて、体内時計のリズムを保つ
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない
11.いつもと違う睡眠には、要注意
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

(出典:産経新聞)

コレステロール 「正常範囲拡大」は誤解 健康の基準が変わる?

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ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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4月に発表された<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404140000/ ">人間ドック学会の健康診断の判定基準</a>はマスコミで大きく取り上げられ、反響が大きかったので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404210000/ ">追加報道</a>も盛んで今回の記事もその一つです。

現実の治療は各専門部会が定めた保険適用の治療基準で行われるので、患者が減ることはまずありません。

血液検査数値の扱いに一喜一憂するのは男性に多いようですが、保険適用治療の内容に気づきたいですね。
保険適用治療は、医薬品を使って検査値をコントロールしているだけの対症療法で、病気が治るわけではなく一生医薬品を飲まされるわけです。
副作用も当然あり、降圧剤は認知症の誘因になるなど新たな病気も誘います。
一番よい治療は、生活習慣病の原因となった悪い生活習慣を改めて医薬品に頼らずに検査値を正常にすることでむずかしくありません。


1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できていないことがわかりますし、1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があります。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年に人間ドックを受けた人は、約316万人で「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」を合わせてわずか7.2%</a>でした。
 
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えてたかる<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・国民皆保険制度をうまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、改善は簡単で日本の健康状態悪化の最大の原因は食・栄養です。

現代人の食生活に警鐘を鳴らしたウェストン・プライス博士は、1930年代に世界14の先住民族を23万kmにもおよぶ調査旅行で、伝統食を捨てて食生活が近代化すると顔の形や口腔内だけでなく精神までも変わってしまうことを克明に調査し、書籍に残しています。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E9%80%80%E5%8C%96%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E9%A3%9F%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%A3%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%A1%EF%BC%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-9784540102691/item/6808911/?l-id=myr_history&scid=wi_myr_item_ins " target="_blank">食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響</A>

戦勝国米国はこの警鐘を悪用して当時優秀・勇敢だった日本人の心身を劣化させるために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パンと牛乳を餌付け</a>して心身をボロボロする戦後の復讐が大成功し、食料植民地化されたことにそろそろ気づきたいものです。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

血圧やコレステロールの値など健康かどうかを判断する材料となる値の新基準が、4月に専門の学会から相次いで示された。このうち日本人間ドック学会がまとめた報告は、健康と判断される範囲が従来より広がったと話題になったが、実際はそうともいえないようだ。学会ごとに値が異なると、患者はどちらを選べばよいのか迷ってしまう。基準値とは何なのか。それを知ることから始めよう。

「新しい基準だと薬は飲まなくても大丈夫ですよね」。高コレステロール血症や高血圧で治療中の患者が、主治医に投げかける。これに対し、「いいえ、基準は変わっていません。これまで通り飲んでください」と医師は説明に追われる。こんな光景があちこちで起きていることだろう。


<B>■疾患予防姿勢欠く</B>

この患者が話題にしているのは、日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が発表した「新たな健診の基本検査の基準範囲」だ。2011年に人間ドックを受診した約150万人のうち、持病がなく薬も服用していない健康な状態にある約1万人のデータをもとにまとめた。

例えば、悪玉とされるLDLコレステロールでは、男性(30~80歳)で1デシリットルあたり72~178ミリグラムなら健康な人となる。女性は年齢で異なるが、45~64歳なら73~183ミリグラムが健康な人の範囲だ。現在は人間ドックの判定基準が男女とも60~119ミリグラムなので大幅に広がる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=842529c2ce293fc759d9880ea4839dcb5d567026.10.2.2.2j1.jpg " alt="人間ドック学会診断基準1404.jpg" />

血圧や男性の中性脂肪、肝臓の指標となるγ―GTPなども大幅に広がり、「健康な人」が増える方向だ。健康診断で異常値が多いと毎年指摘されるサラリーマンらにとっては朗報と受け止められた。

これに対し、日本動脈硬化学会のガイドラインでは、140ミリグラム以上は高LDLコレステロール血症にあたる。帝京大学臨床研究センター長を務める寺本民生教授は「LDLコレステロールが180ミリグラムを超えると他に高血圧などの危険因子が無くても危険。心筋梗塞のリスクは普通の人の3~4倍だ」と話す。

人間ドック学会などの基準範囲公表を受けて、動脈硬化学会は見解を発表。この中で「人間ドックの目的である疾患予防を目指す基準値を定めるという姿勢がとり入れられていない。国民の健康に悪影響を及ぼしかねない」などと指摘した。

4月に「高血圧治療ガイドライン」を改定した日本高血圧学会も、人間ドック学会などの基準範囲と異なっていたため、「正常の一部には要再検査、要治療が含まれると理解するのが正確」と患者や医療関係者へ注意を促した。

反響の大きさに人間ドック学会と健保連は「今すぐ学会判定基準を変更するものではない」などとするコメントを発表。調査の実行委員長を務めた渡辺清明慶応義塾大学名誉教授も「調査結果で健康の基準が緩んだというのは誤解だ」と戸惑いを隠せない。

なぜ、患者だけでなく専門家の間でも混乱が生じてしまったのか。原因のひとつは調査で使われている「基準範囲」という用語だろう。


<B>■改定は早くて来春</B>

これは、人間ドック受診者から糖尿病などの治療を受けず喫煙しないなどの条件を満たす「健康な人」のデータを集め、両端を除いて95%の人が含まれる範囲の数字を示している。ただし、この範囲に収まっていれば必ず健康だという意味ではないという。

心筋梗塞の場合、病気になるのはLDLコレステロール値が上がってから30年後くらい。寺本教授は「現在は健康でも、将来の病気予防は別だ」と指摘する。一方、渡辺名誉教授も「基準範囲の数字で将来、病気にならないかは5年、10年かけて調べないと分からない」と追跡調査の必要性を認める。

混乱をもたらしたもう1つの原因と考えられるのが、調査対象の偏りだ。人間ドック学会などが「健康な人」を割り出す際に対象としたのは、人間ドック受診者。調査規模は大きいものの、より信頼性が高いといわれる対象者を無作為で選ぶ方法ではない。また人間ドックは健康診断より費用がかかるため、「受けた人が大企業の社員など高所得者層に偏っている可能性はある」と寺本教授は指摘する。

人間ドック学会などが公表した数値はまだ中間報告の段階で、最終報告は6月の予定だ。さらに人間ドックの判定基準が改定されるのは早くて来春という。LDLコレステロールなど「乖離(かいり)が大きかった項目については検討しないといけない」と渡辺名誉教授は含みを持たせる。現時点で「健康な人の範囲が広がった」と早合点するのはよくないようだ。

(出典:日本経済新聞)

日本の起業家が一気に高齢化 若者が起業しない理由は?

おはようございます。
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65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「シニア起業」が増えて当然だと思います。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/ ">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401290000/ ">ゆる起業のススメ 定年後の働き方</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311220000/ ">多忙な起業家が仕事に潰されず幸せを手に入れるための5つのルール</a>

私も50歳の時に社会貢献できる好きなことで複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、今では就活や起業・独立のお手伝いもしています。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403290000/ ">「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401060000/ ">アベノミクスで「実質賃金」下落</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401020000/ ">格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/ ">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/ ">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>


将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ことしの新入社員で「将来、起業して独立したい」という人は12%と、この10年余りで最も低い割合となったことが民間の調査機関のアンケートで分かりました。

調査した日本生産性本部は「就職難の時期が長く続き、学生の安定志向が年々強まっている。ことしの新入社員も、景気が回復してきたとはいえ先輩たちから就職活動の厳しさを教えられてきたため、仕事に対して保守的な傾向が強い」と分析しています。

政府は4月25日、2014年版中小企業白書の概要を発表しました。安倍政権では日本を米国並みの起業大国にするとしていますが、その実態はどうなっているのでしょうか?

一般に、日本人は起業に対するマインドが低いといわれています。世界銀行が行った起業環境に関する国際比較によると、日本の起業環境はOECD34カ国中31位とかなり低い結果になっています。起業を希望する人も年々減少しており、1979年に169万人いた起業希望者は、2012年には84万人にまで減少しています。しかし一方で、実際に起業した人の数はほとんど変わっていません。1979年には起業した人が26.6万人いましたが、2012年でも22.3万人の人が起業しています。長期の不況を反映して起業の希望者は激減しましたが、実際に起業した人の数はあまり変わっていないわけです。ただ、起業家の数は、日本の開業率の低さから考えれば、諸外国と比べてかなり少ないことが想像されます。

起業家の数自体はあまり変化していない一方で、そのプロフィールは大きく変わりました。1979年にはわずか6.6%しかいなかった60歳以上の高齢者が、2012年には32.4%まで増加しています。現在では起業した人の3分の1が60歳以上なのです。また女性の割合は年々減少しています。かつて起業した人の4割が女性でしたが、現在では3割程度となっています。

60代の起業家は定年退職をきっかけに起業したという人がほとんどです。人によってはある程度の年金が支給されていますから、最低限の生活が保障されている可能性が高く、こうした事情が起業を後押ししていると考えられます。また、日本は貯蓄の7割が高齢者に偏っているともいわれています。高齢者ほど、自己資金を準備しやすいというのも大きく影響しているでしょう。

このようにして見ると、若者は起業に対する意識がまったくないように思えますが、必ずしもそうではありません。起業に踏み切らない理由を尋ねたアンケート調査では、高齢者は事業に失敗した時の不安をあげる人が多いのですが、若者は失敗に対する不安はそれほど大きくありません。若者に特徴的なのは、近くに起業家がいなかったので、現実味がなかったという回答です。白書では、若者が起業に関する情報に触れやすくすることで、起業家予備軍を増やせるのではないかと提言しています。

もっとも、起業といってもいろいろあります。世界市場に挑戦するベンチャー企業もあれば、手の届く範囲で行うスモール・ビジネスもあるでしょう。白書によれば、起業のうち75%が会社形態ではなく、いわゆる個人事業主になっています。白書では、各地域をベースに地場に密着した形で起業家を支援する「創業スクール」制度にも言及しています。単なる予算獲得に終わってしまう可能性もありますが、起業に関する知識を広く普及させるという意味では一定の効果があるかもしれません。

(出典:The Capital Tribune Japan)

健康に暮らすには、「食べ方」の工夫が大事

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど健康に生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

和食が世界無形文化遺産登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。

・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>

また調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

食品のリスクを最も下げる方法といえば、結論はとてもシンプルです。それはバランスよくまんべんなくいただくことです。元来人間は雑食性であり、結果としてリスクを分散しています。しかし私の2人の子どもたちに食事を食べさせていると、いろいろ感じることがあります。

まず、子どもたちは好き嫌いがあるので、なかなか野菜を食べてくれません。煮てくたくたになった白菜、大根、ニンジン、あるいはカボチャやイモ類は食べてくれますが、サラダはダメ。キュウリは2人とも全くダメです。私の子どもの時の好物だったのに……。


<B>■1日の中でバランスを</B>

忙しくなってくると、子どもたちの食べ物もどうしても単層化してしまいがちです。

野菜と豆腐のみそ汁にご飯と魚、または肉というのが定番で、コロッケなどのできあいの物を買うときは、みそ汁さえ作らないほどのずぼらになってしてしまうこともあります。

そのくせ子どもたちはお菓子はせがんできます。お菓子は1日1つまでと決めていますが、私が帰宅するまでに多めに食べてしまっていることもあります。

とはいうもののあまり神経質にならず、できる範囲でできることを、と気楽に考えており、そこそこバランスが取れればOKという程度にしています。実は私自身も、忙しい時期は昼食がおにぎりだけのこともあり、エラそうに言えません。

毎食、一汁三菜にこしたことはありませんが、そうもいかないのが現実。1日の中でバランスが取れるように心がければいいと思っています。


<B>■伝えたいことは「2つ」</B>

大事なのは全体的にリスクを分散できるように、いろいろ品を変えてみたり、できあいであってもできるだけ複数購入して組み合わせを増やすことでしょう。多くの人にとっては、この程度のリスク感覚でいれば十分だと思います。

なかには、「絶対あの食材は使わない」とか、「完全無農薬の有機野菜しか使わない」という人もいます。それは一種のこだわりであって、リスク学的には科学性はありません。そういったことを楽しむ余裕があればそれはそれでよいですが、そこまでしなくても健康に暮らすことはできるでしょう。

しかし注意すべきこともあります。毎日ファストフードのハンバーガーやナゲット、ポテトを食べるとか、来る日も来る日もラーメンでは、栄養素のバランスも悪い上に高カロリーなので、健康におけるリスクは高まります。

実際私の周辺では、そのような食生活になってしまい、数年前とは別人のように肥満になっている人もいます。

このように考えると、2つの点が重要なのではないかと思います。1つは、1日あるいは1週間といった単位で、できる限りまんべんなくバランスよく食べられるように「心がける」こと。もう1つは、それをコントロールする人です。この連載を通じて私が申したかったことは、結局この2つです。


<B>■家庭の中で食をコントロール</B>

世の中にはそれほどリスクの高い食べ物は流通していません。それより食べ方の方が問題です。

ならば「食べ方」をコントロールすることがより重要になりますが、それを個人でするのはなかなか難しいことです。家族の中でそれをコントロールする人がいるのが望ましいと思うのです。さらにその人は、食に関する正しい情報を持って家族に説明する役割も持っていただきたい思うのです。

家族の中のリスクコミュニケーターがしっかりしてれば、風評被害も発生しないでしょうし、家族も健康に暮らせるのではないでしょうか。読者のみなさんには、ぜひ、賢いリスクコミュニケーターになっていただきたいと思います。


有路昌彦
近畿大学農学部准教授。京都大学農学部卒業。同大学院農学研究科博士課程修了(京都大学博士:生物資源経済学)。UFJ総合研究所、民間企業役員などを経て現職。(株)自然産業研究所取締役を兼務。水産業などの食品産業が、グローバル化の中で持続可能になる方法を、経済学と経営学の手法を用いて研究。経営再生や事業化支援を実践している。著書論文多数。近著に『無添加はかえって危ない』(日経BP社)、『水産業者のための会計・経営技術』(緑書房)など。

(出典:日本経済新聞)

運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよい</a> ですが、今回は運動習慣が医療費を下げるという研究内容です。

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</a>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404160000/ ">有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/ ">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/ ">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/ ">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/ ">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/ ">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/ ">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/ ">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/ ">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/ ">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/ ">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/ ">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

運動習慣のある人は、40~85歳にかかる医療費が1人当たり平均153万円少なくなるという試算を、大阪大の田倉智之教授(医療経済学)らがまとめた。

研究グループは保険会社などと一緒に、運動習慣のある人の保険料を割り引く生命保険のモデルを作る。

試算は、スポーツジムに平均週3回以上通う20~82歳の79人について〈1〉肥満度や血圧、糖尿病の有病率などの健康データを収集〈2〉過去の研究をもとに脳卒中や心筋梗塞などのリスクを計算〈3〉40~85歳にかかる医療費を推計――の3段階で行い、国民の平均と比べた。

例えば、肥満の割合は国民の平均は約20%だが、運動習慣のある人では14%。40歳以上の糖尿病の有病率は7%で、国民平均の14%より少なかった。40歳以降の医療費は1人当たり平均約2000万円かかるが、運動をする人は生活習慣病などが減るため、153万円程度少なくなると試算された。

(出典:読売新聞)

定期的な運動はお肌の若返りに効果大との研究結果

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますが、美肌にもよいという研究結果で、今回の運動内容は有酸素系運動です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

また、ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、私のクライアントにも活用しています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

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運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

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<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404160000/ ">有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/ ">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/ ">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/ ">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/ ">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/ ">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/ ">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/ ">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/ ">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/ ">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

心肺機能や認知機能の強化など、運動が老化防止に役立つとの研究結果は数々発表されているが、先日ニューオーリンズで行われた「American Medical Society for Sports Medicine(米国スポーツ医学会)」の年次総会で発表されたマクマスター大学(カナダ)の研究結果によると、定期的な運動は肌の老化防止にも一役買ってくれるようだ。


<B>まずは年齢による比較</B>

研究チームは20~84歳のボランティア29人から臀部の皮膚サンプルを採取し、生検を行った。

ボランティアの半数は週に3時間以上運動を行っており、もう半分はほとんど運動をしておらず、座って過ごすことが多い人々だ。

まず年齢による比較を行ったところ、予想どおり、年齢が上がるほど皮膚の角質層が厚くなり、その下の真皮が薄くなっていることが分かった(老化のサイン)。


<B>運動習慣の有無による比較</B>

次に、40歳以上の皮膚サンプルをさらに詳しく分類したところ、運動をしているグループは運動をしていないグループに比べて角質層が薄く、真皮が厚くなっており、20~30歳の被験者と皮膚の状態が近いことが分かった。

しかも、65歳を過ぎていても同じ傾向が見られたという。


<B>高齢になってからの運動でも効果大</B>

研究チームはさらに、運動習慣のなかった65歳以上の被験者に週に2回、軽いジョギングや自転車といった運動を30分ほど行ってもらい、3カ月後にもう1度、皮膚の生検を行った。

すると、運動を始める前は年相応だった被験者の肌年齢は20~40歳に近づいていたそうだ。


<B>カギは「マイオカイン」?</B>

運動によって肌の老化が食い止められる仕組みはまだはっきりしないそうだが、研究者は「マイオカイン」と呼ばれるサイトカイン(細胞から放出され、免疫作用・抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質)が関与しているのではないかと考えている。

今回の研究では、運動をしたあと、IL-15を呼ばれるマイオカインの濃度が非常に上がっていることが分かったそうだ。

65歳を過ぎても効果があるとなれば、運動をしない手はない。あとは実行あるのみ、といったところだろうか。

(出典:イロリオ)

微生物叢は人によってさまざま

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


人体と共生している細菌は全身に無数にあり、一番多く棲んでいるのが腸内で、腸の中には、1.5kg、500~1000種、500兆~1000兆個の細菌がいると考えられているそうで、まだまだわからないことが多そうです。
1.5kgの重さは人体最大の臓器肝臓とほぼ同じで、多種類の働きをしている可能性があることから肝臓に匹敵する体内最大級の“臓器”ともいえるわけです。


健康維持・増進のために免疫の7~8割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403110000/ "> 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え</a>

私の腸内環境改善方法

避けている食品など
・四足動物肉は摂らない
・乳酸菌飲料は摂らない
・特定保健用食品(トクホ)は摂らない
・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける
・薬は飲まない
・冷たいもの、冷やしたものはなるべく避ける

好んで摂っている食品など
・玄米、もち麦や雑穀
・野菜・豆、海藻、果物
・味噌、醤油などの植物性発酵食品
・キムチ納豆などの納豆
・豆乳
・ぬか漬け
・きな粉
・オリゴ糖入り紅茶
・米と麹だけでつくった甘酒
・大豆系プロテイン
・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント
・総合ビタミン・ミネラル剤
など。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健常者の消化管などにみられる細菌の種類は多様であり、有益な微生物群といってもさまざまであることを、米ミシガン大学医学部准教授のPatrick Schloss氏らの研究チームが突き止めた。この知見は、「Nature」オンライン版に4月16日掲載された。

研究グループによると、人はそれぞれ生活史、食事、薬剤使用、環境曝露により生じた独自の細菌群をもっているという。このような細菌群を集合的に「微生物叢(microbiome)」と呼ぶ。Schloss氏は、「ヒトの微生物叢を変化させる因子について知るべきことがまだあることが示された」と述べている。

Schloss氏らは、300人弱の健康成人の細菌サンプルを分析した。サンプルは口腔、鼻腔、腸、耳の裏、肘の内側など18カ所から採取した。その結果、ある部位の細菌群のタイプによって、他の部位の細菌群のタイプを予測できることがわかったという。「予想外だったのは、口腔内の細菌群をもとに、その人の消化管にみられる細菌群のタイプを予測できたこと。2つの部位の細菌の種類が大きく異なっていても、それが可能であった」と、Schloss氏は述べている。

ある部位に生息する微生物の組み合わせから、その人の生活史のある側面を明らかにすることもできる。たとえば、教育水準が膣の細菌群のタイプに関連することや、母乳で育てられたかどうかが腸の細菌群のタイプに関連していることもわかった。性別も複数の細菌群に影響を及ぼしていた。なお、細菌群の変化と健康状態の変化に関連は認められなかった。

将来的には、この知見を医療現場に応用できる可能性があるという。「細菌群のタイプの多様性と、個人が特定のタイプを持つようになる機序や、タイプが変化する機序について解明できれば、それを利用して疾患リスクを評価し、治療を個別化できるようになる」と、Schloss氏は説明している。

(出典:HealthDay News)

健康維持にDHA・EPA 摂取目標「中トロ5切れ」

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。

「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」


魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。

講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。


魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。

しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/ ">毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=90e4b74dbda3254dafe39be3576b2fc49b69b861.10.2.2.2a1.jpg " alt="魚・肉摂取量推移産経1404.jpg" />

私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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魚が体にいいとはよくいわれる一方、実際は食生活の変化とともに摂取量が減少している。魚の油に多く含まれている脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が心筋梗塞、脂質異常症、高血圧など生活習慣病の予防に役立つことは広く知られており、なるべく摂取を心がけたい。

消費者庁の機能性評価でもDHA・EPAは、「心血管疾患リスクの低減」「血中中性脂肪の低下」「関節リウマチ症状緩和」で「明確で十分な根拠がある」レベルと報告された。最近の研究でも鬱病、認知症などの予防効果もあることが分かってきた。

早稲田大学研究院の矢澤一良教授は、「落ち着きのない子供の集中力が高まり、精神安定性も向上するなどDHA・EPAを摂取すると精神面にも良い影響を与えるという研究成果もある」と指摘する。

厚生労働省は、さまざまな分野の健康改善につながるDHA・EPAを1日当たり1グラム摂取することを目標に定めているが、実際の平均摂取量は目標の4割に達していない。摂取量の多い50代以上の男性でも7割強。10~20代の若年層は男女とも目標摂取量の2割程度だ。

日本人のDHA・EPAの摂取量が少ないのは、食の欧米化で魚料理を作らなくなっているため。日本人の魚介類の摂取量は減少を続け、平成18年に肉の摂取量と魚介類の摂取量が逆転した。23年の魚介類の摂取量は20年前の約4分の3だ。1グラム摂取するには、イワシで2匹、マグロ(中トロ)の刺し身なら5切れだ。

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DHA・EPAは酸化しやすいのが欠点。市販のサプリメントはセサミンやビタミンなど抗酸化物質と一緒に摂取するよう工夫されている。「食事で取るときも海藻や緑黄色野菜と一緒に食べるとよい」(矢澤教授)という。

(出典:産経新聞)