健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -129ページ目

53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


身体能力がよい高齢者は全死因死亡率が低いと言われていますが、53歳時の身体能力でも同様傾向があるそうです。

適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよく</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">医療費も下がり</a>、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきますが、度が過ぎるとマイナスになるようで、一般的なケアと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素</a>に対するケアの重要性がわかります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は128
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は146

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

身体能力テストの結果がよい人は全死因死亡率が低いことが、地域の高齢者を対象とした試験においては一貫して示されている。英国・ロンドン大学のRachel Cooper氏らは、それより若い世代でも、同様の関連が認められるかを検討した。53歳時の身体能力を3つのテストで調べ、13年間追跡した結果、ベースライン時の身体能力が低かったり、テストを受けられなかった人では、死亡率がより高かったことを報告した。結果を踏まえて著者は、「この若い世代でも同様のテストで、健康長寿を達成できそうな人と、できそうもない人を特定できるようだ」とまとめている。BMJ誌オンライン版2014年4月29日号掲載の報告より。


<B>53歳時の身体能力結果と、その後13年間の死亡率との関連を分析</B>

検討は、イングランド、スコットランド、ウェールズにて行われたコホート研究「MRC National Survey of Health and Development」の参加者を対象に行われた。53歳時に行われた3つの共通した身体能力テスト(握力、いすからの立ち上がり動作速度、立位バランス時間)の各スコアおよび複合スコアと、全死因死亡との関連を調べることが目的だった。また、それらのテストを受けられなかった人の死亡率との関連が認められるかについても調べた。

主要評価項目は、53歳時(1999年)~66歳時(2012年)の間の全死因死亡とした。


<B>複合スコア最低位群の全死因死亡率は、最高位群の3.68倍</B>

被験者は、53歳時の身体能力データがあり、国民保健サービス(NHS)の死亡通知登録にリンクしていた男性1,355例、女性1,411例だった。

追跡13年間の死亡は、177例(がん死亡88例、心血管疾患死亡47例、その他42例)、5.1例/1,000人年だった。

分析の結果、53歳時に3テストを受けられなかった人およびスコアが五分位範囲の最低位群だった人は、同最高位群の人と比べて死亡率が高いことが示された。たとえば、複合スコアでみた場合、最低位群の人の全死因死亡率は最高位群の3.68倍(95%信頼区間[CI]:2.03~6.68)だった。さらに、3テストをいずれも受けられなかった人は、すべてを受けた人と比べて同8.40倍(同:4.35~16.23)だった。

一連の異なるテストの組み合わせモデルを尤度比検定により比較した結果、全3つのテストを行うことがモデル適合を改善し、予測能を最も高めること(Harrell's C統計値:0.71、95%CI:0.65~0.77)が判明した。

また、3テストの中では、立位バランス時間が、その他2つの測定値よりもより強く死亡率と関連するというエビデンスが見つかった。

(出典:ケアネット)

アルコールを飲みすぎてない? 知っておきたい「飲酒ルール」

おはようございます。
スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本のアルコール摂取量は増えているのでアルコール依存症も増えているそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/ ">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの現実があります。


WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html " target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>


最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/ ">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうで心配してしまいます。


英国の研究では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/ ">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>という報告もあり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/ ">英国の適量研究結果では1日5g説</a>が発表され、酒好きには呼び水となるので卒酒が望ましいようで、1日5gだと以下のいずれかになります。

・ビール:100ml
・ワイン:35ml
・日本酒:33ml
・焼酎:20ml
・ウイスキー:10ml

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/ ">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。


卒酒したい人にはおすすめの本です。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

WHO(世界保健機関)が作成した評価法
<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html " target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>
<A href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html " target="_blank">「適正飲酒の10か条」</A>


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

世界保健機関(WHO)はアルコール性疾患に関するレポート「アルコールと健康2014」を5月12日に発表した。世界のアルコールが原因の死亡者の数は年間330万人に上るという。


<B>年間330万人がアルコールが原因で死亡</B>

世界保健機関(WHO)が発表したレポート「アルコールと健康2014」によると、アルコールの消費量は世界的に増加傾向にある。
調査は、WHOに加盟する194ヵ国を対象に行われた。それによると、アルコールが原因で死亡する人の数は世界中で年間330万人に上る。

亡くなった人の20人に1人がアルコールが原因だったと推定されている。その数は、結核やエイズ(後天性免疫不全症候群)などを上回る。

また、アルコールが原因の死亡の死因でもっとも多かったのは心臓病と糖尿病で、33.4%を占めた。過度の飲酒は、がんの発症リスクも高める。がんは死因の12.5%を占めていた。


<B>日本人男性の3人に1人以上はアルコールを飲み過ぎている</B>

世界の15歳以上の人のアルコール摂取量の平均は年間6.2リットルに上る。1日に缶ビールを1本ずつ飲んでいる計算になる。
しかし、深刻なのは深酒する人が増えていることだ。38.3%は年間に17リットル(1日に缶ビール2.6本)のアルコールを飲んでいるという。

日本では、アルコール摂取量の平均は年間人口当たり7.2リットルに上り、飲酒習慣のある人に限ると、男性は平均13.7リットル(1日に缶ビール2.1本)、女性は平均6.7リットル(同1本)のアルコールを消費している。

飲酒習慣のある日本人のうち、男性の36.9%と女性の12.0%は、アルコールを飲み過ぎている。

「アルコールが健康に障害をもたらすことを、もっと多くの人に認知してもらう必要があります。実際には、多くの国で効果的な対策がとられていません」と、WHOの非感染性疾患分野の責任者であるオレグ チェストノフ氏は言う。

アルコールの関税を上げる、飲酒可能年齢を引き上げる、市場に出るアルコール類の量を制限するなどの対策を行っているのは、全体の3分の1の66ヵ国だった。


<B>これだけは知っておきたい「健康を守るための飲酒ルール」</B>

適度な飲酒はむしろ健康に良いと思っている人は少なくない。実際に「お酒を飲み過ぎたり、まったく飲まないよりも、適度に飲むことで死亡率は低くなる」という調査結果も発表されている。
「適度なアルコール摂取には、血液中の善玉のHDLコレステロールを増やし、動脈硬化を防ぐ効果がある」と考えられている。

しかし、アルコールの健康増進の効果を得られるのは、適量を飲んでいる場合に限られる。アルコールの適量には個人差があり、同じ人であってもその日の状態によって酔い具合が異なるため、一概には決められない。

米メイヨークリニックは、「健康を守るための飲酒ルール」を提案している。これをもとにご自分や家族の飲酒習慣をもう一度振り返ってみてはいかがだろう。


<B>健康を守るための飲酒ルール</B>

・ 適度な飲酒を守る 缶ビールは1~2本以下が目安
 一般的に1~2ドリンクのお酒を限度にすると、飲み過ぎを防げる。これはアルコール量にすると約20~40グラム、缶入りビール(350mL)だと1~2.3本に相当する。このくらいの量であれば、ほどよくお酒を楽しめるというわけだ。

・ 定期的に肝臓の検査を受ける
 アルコールは主に肝臓で代謝されるので、飲みすぎにより肝臓病が起こりやすくなる。はじめは脂肪肝で、飲み続けているとアルコール性肝炎に進展することもある。定期的に肝機能検査を受けて、飲み過ぎていないかチェックしよう。

・ ビールを飲むと顔が赤くなる人は要注意
 ビールコップ1杯程度で顔面紅潮が起こる人は、フラッシング反応が起こる体質の人だ。アルコールからできたアセトアルデヒドの分解が遅いため、こうした反応が起こる。この体質の人は、食道や咽頭のがんなどのリスクが高いことが分かっている。

・ 女性・高齢者はお酒を少なめに
 中年男性に比べて、女性や高齢者は飲酒量を控えた方が良い。女性の飲酒には「血中アルコール濃度が高くなりやすい」、「乳がんや胎児性アルコール症など女性特有の疾患リスクが高まる」「早期に肝硬変などになりやすいなど」などのリスクが伴う。缶入りビール1本以下を目安すると良い。

・ お酒の飲み過ぎは認知症の原因にも
 大量飲酒は脳萎縮につながる。大量の飲酒は認知症の危険性を高めることが、いくつかの研究で確かめられている。ただし、適度な飲酒であれば、認知症の予防になる可能性もある。「お酒に飲まれない」ようにして、ほどほどのところで切り上げるのが効果的だ。

・ 食事と一緒にゆっくりと
 空腹時に一気に飲んだりすると、アルコールの血中濃度が急速に上がり、悪酔いしたり場合によっては急性アルコール中毒を引き起こす。体を守るためにも濃い酒は薄めて飲むようにしよう。

・ アルコールは睡眠の質を悪くする 寝酒を控えよう
 アルコールは少量なら気持ちをリラックスさせたり、眠くなる効果があるが、大量に飲むと、睡眠を浅くする。飲むと寝つきは良くなるが、夜中に目覚めてその後なかなか眠れないという現象が起こる。健康な深い睡眠を得るためには、アルコールの力を借りない方が良い。

・ 薬の治療中は飲酒をなるべく控える
 アルコールは薬の効果を強めたり弱めたりする。また睡眠薬などといっしょに飲むと、互いの作用を高める場合がある。薬はお酒で飲まないようにしたい。

・ 妊娠・授乳中はノーアルコール
 妊娠中の女性が飲酒をすると、胎児性アルコール症候群(胎児に発育遅滞や器官形成不全などが起こる疾患)や発育障害を引き起こす。妊娠中あるいは妊娠しようとしている女性はアルコールを断つことが必要。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘

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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康・長寿の3大要素は食事、運動、睡眠ですが、食事、睡眠は適度以下や以上ではマイナスのJカーブになることが定説ですが、運動も同様傾向がありそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4b9ba2bae78c59dade75d88a454614a13343fa1a.10.2.2.2j1.jpg " alt="スポーツ選手は短命.jpg" />

適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよく</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">医療費も下がり</a>、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきますが、度が過ぎるとマイナスになるようで、一般的なケアと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素</a>に対するケアの重要性がわかります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は128
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は146

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

過度の運動は健康に害を及ぼす恐れがあると警告する2件の研究報告書が、英医学誌ハートにこのほど掲載された。

1件は、心臓病の患者1038人を対象に10年間追跡した調査結果で、毎日熱心に運動する人は、運動を週2、3回だけする人に比べ心臓発作や脳卒中で死亡する確率が2倍以上であることが分かった。全くないしほとんど運動しない人は、死亡の確率が最も高かった。

この報告書は衝撃的といえる。現在の健康ガイドラインでは、心臓病の患者は(健康人と同様に)週に5~7日間運動するよう提唱されているからだ。ただ、健康ガイドラインが1件の報告を基に変更される可能性は小さい。特にこの報告書では、どの程度運動しているかは患者の報告を基にしており、データが不確かな可能性がある。

もう1つの報告書は、持久力を高める運動は心房細動のリスクを高めるというもので、こうした結果を示す報告書はすでにたくさん発表されている。心房細動は一般的には命にかかわらない心不整脈で、脳卒中を引き起こすリスクを大幅に高める。これまでに発表された報告では、週5~7日間熱心に運動する50歳以下の男性は、心房細動のリスクが74%高まることが判明している。

両報告書は、マラソンなど持久力を高める運動が健康に及ぼす影響をめぐって、スポーツ医学界で論争を巻き起こすとみられる。通説では、低レベルから適度の運動は、ほとんどすべての病気の発生を大きく減らすとされ、多くの研究報告で運動量が多くなれば効用も増すとの結論が示されている。

だが最近発表された集団調査報告では、適度な運動が寿命を大幅に伸ばすという効用は、運動が過度になると消滅するとされる。マラソンを継続すると冠動脈カルシウムを増加させるという報告もある。

ハート誌は、この2件の報告書に添えた「運動と心臓―ハイド氏の正体を暴く」と題した論説で、「医学界は座っていることが多過ぎる一般人に対し、運動を奨励し続けなければならないとされている。だが、『もっとたくさん』は必ずしも『もっと良くなる』とはいえないことを認める時が来ているのかもしれない」と論じている。

(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

日本人で最も多いがんは? 最新情報を公開 国がん 罹患率・死亡率ともに男性が女性を上回る

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。

日本人は
・男性は58%
・女性は43%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられているそうです。


ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法ですし、よい治療は<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">統合医療</A>に活路があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d7814243d4cb5bae3e53de5b01095cb87b86ab69.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガン失業.jpg" />

ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</A>だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>

<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>

<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>

<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">ガン統合医療</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4006 ">ガン予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003033 ">日本の医療の現実</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3044 ">最高の医療をうけるための患者学</A>

映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo " target=_blank>「抗ガン剤で殺される!」</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q " target=_blank>ガン治療のウラ</A>

おすすめ本
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国立がん研究センター(東京都)がん対策情報センターは5月7日、がんに関する最新の統計を同センターの情報サイト「がん情報サービス」に公開した。2010年に新たにがんにかかった人の数は80.5万人で、部位別は男性で胃がん、女性で乳がんが最も多かった。また、罹患(りかん)率と死亡率は男性の方が女性より高かったという。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a6c90bbf4a2796df7f9ac1675e102011abfae70f.10.2.2.2a1.jpg " alt="ガン.jpg" />

男性の9人に1人が胃がんに

2010年の新規がん患者は、2009年の77.6万人から2.9万人増の80.5万人。しかし、同センターは、がんが増えているわけではなく、登録される症例数が増え、これまで把握できなかったがんも数えられるようになったからではないかとの見解を示している。

というのも、この統計は精度の基準を達成した都道府県のデータに基づいて推計しており、基準を満たした都道府県は2003年の13カ所から2009年には32カ所に増加。登録される症例数も増え、より精度の高い推計となっている。なお、2016年には「がん登録推進法」が施行されることで患者の登録が義務化され、推計ではなく実数で集計されるようになる予定だ。

部位別では、男性で胃、肺、大腸、前立腺、肝臓の順、女性で乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で、男性は2005年、女性は2003年から変わっていないという。生涯がんにかかる危険性は、2人に1人の割合。部位別では、以下のようになっている。

男性
1.胃がん(9人に1人)
2.肺がん(10人に1人)
3.大腸がん(11人に1人)
4.前立腺がん(12人に1人)

女性
1.乳がん(12人に1人)
2.大腸がん(14人に1人)
3.胃がん(18人に1人)


<B>膵臓がんの5年生存率は7%</B>

男女別では、10万人あたりで男性が750.9人、女性が513.0人と男性の方ががんにかかりやすかった。部位別でもほとんどで男性の方が割合が高く、女性の方が多かったのは甲状腺がんのみ。がんによる死亡率も、女性の方が多かったのは皮膚がんと甲状腺がんのみとなっている。

また、2003~05年にがんと診断された人の、5年間の生存率(国民全体との比較)は男性で55.4%、女性で62.9%。部位別では、膵臓(すいぞう)がんが男性7.1%、女性6.9%と最も低く、胆嚢(のう)・胆管がんがそれぞれ22.5%、19.9%、肝臓がんが28.7、26.2%と続いた。なお、肺がんの生存率は男性で25.0%だったが、女性では4割を超えていた。

一方、前立腺がん(93.8%)、皮膚がん(男性88.8%、女性93.0%)、甲状腺がん(男性87.0%、女性93.7%)、乳がん(89.1%)は5年生存率が8割を超えていた。男性でかかる割合が最も高い胃がんの5年生存率は、64.2%となっている。


部位別5年相対生存率(カッコ内は%、男女の並び)
1.前立腺がん(93.8)
2.皮膚がん(88.8、93.0)
3.甲状腺がん(87.0、93.7)
4.乳がん(89.1)
5.喉頭がん(76.0、74.6)
6.子宮がん(75.0)
7.奉公(暴行)ガン(76.5、64.4)
8.大腸がん(70.3、67.9)
9.腎臓などのガン(66.9、63.3)
10.胃がん(64.2、61.5)
11.悪性リンパ腫(54.9、63.1)
12.口腔(こうくう)・咽頭がん(51.7、62.9)
13.卵巣がん(55.0)
14.白血病(35.4、39.8)
15.食道がん(32.3、41.3)
16.肺がん(25.0、41.0)
17.脳・中枢神経系のガン(32.0、33.4)
18.多発性骨髄腫(34.0、31.2)
19.肝臓がん(28.7、26.2)
20.堪能・短汗顔(22.5、19.9)
21.すい臓がん(7.1、6.9)

(出典:あなたの健康百科)

食品の機能性表示、新制度検討大詰め 「体にいい」どう変わる

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日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康増進したい国民の足を引っ張る悪政になっていて日本人の健康状態は、最新OECD調査で36ヶ国中32位と最下位レベルです。
法整備を放置してきた最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響で、サプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。

国民待望の食品機能性表示の新制度検討が大詰めですが、既得権を温存し、多くの陳情を受け入れようとする八方美人制度となりそうなので、残念ながら国民が待ち望んでいる制度になるとは思えません。


健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、1100品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのはたくさんの暴露記事が明らかにしてくれていますし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">栄養機能食品の規格基準も低質</A>です。


1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2012年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%という悲惨な状態</a>ですし、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">メタボ検診・指導の5年間の成果はゼロ</a>です。


そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて医薬品を超える著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。


米国と大差があるサプリメントの活用状況を見ますと、

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>

とまで書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師でも隠して愛用しているようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

日本人の健康状態は、最新OECD調査で36ヶ国中32位と最下位レベルなのは、

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えてたかる世界一医療に依存する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・国民皆保険制度をうまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、改善は簡単で日本の健康状態悪化の最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>で、食材の栄養価が激減していますので総合ビタミン・ミネラル剤も必須サプリメントです。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験からも同感です。

微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、栄養失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうで、残念な現実です。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントとして総合ビタミン・ミネラル剤をプラスする


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015 ">賢い子供の授かり方</A>

サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016 ">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007 ">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品に続く「食品の新たな機能性表示制度」に関する議論が、消費者庁の専門家検討会で山場を迎えている。食品の成分が体にどのように良いのかという表示を、野菜や果物など生鮮品を含む食品全般に認める世界に例のない制度。安倍政権の成長戦略の一環で、来春の導入を目指すが、なぜこの時期に突然持ち上がったのか。関連業界の期待は大きいが、経済優先の規制緩和に、「科学的に適切な制度になるのか」「消費者が戸惑うのでは」といった懸念の声もある。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ac00f3f56cdac9e5e12dea69701b52c872ee6ea1.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能性表示.JPG" />

<B>◇業界・米国が規制緩和期待</B>

「健康食品の機能性表示を解禁します」

4月24日、東京都内で開かれた、国際栄養食品協会と在日米国商工会議所主催のシンポジウム。安倍晋三首相による昨年6月の成長戦略演説の映像が流されると、健康食品メーカー関係者ら160人の参加者が画面をじっと見つめた。

新制度を検討するきっかけとなったこの演説で首相は、こうも語った。「農産物の海外展開も視野に、諸外国よりも消費者にわかりやすい、機能表示を促すような仕組みも検討したい」。くしくもシンポ開催当日はオバマ米大統領が来日中で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)をめぐり激しい日米協議の真っ最中。会場では在日米大使館から安倍政権の方針を歓迎するメッセージが読み上げられた。

シンポの中で行われた討論会のテーマは「アベノミクスの成長戦略と機能性表示の行方」で、出席者は「産業振興」への期待を隠さない。その一人、政府の産業競争力会議議員の竹中平蔵・慶応大教授は「成長戦略の肝は規制改革で、機能性表示も極めて重要な部分だ」と力説した。

検討中の新制度には、農林水産省も農水産物や加工食品などの需要拡大で期待している。野菜や果物も対象になるが、農水省によると2012年の野菜の国内市場規模(総産出額)は2兆1896億円、果物(果実)は7471億円で、それぞれ近年は横ばい。ただ、タバコなどを除いた農産物の輸出額は09年は2217億円だったが、13年は2657億円になり、拡大傾向にある。

矢澤一良・早稲田大教授(機能食品学)は「農産物の機能性表示は世界初なので、科学的な裏付けのある機能性食材を輸出するチャンスになる」と新制度を前向きに評価する。

一方、国内の健康食品の市場規模は、緩やかに拡大しているとみられている。市場調査会社「インテージ」によると、13年度の健康食品・サプリメントの推定市場規模は1兆5325億円、推定利用人口は5340万人で、前年度より金額で3・9%、利用人口で3・4%伸びた。「購入許容額」を聞き取ることによって推計した潜在市場規模は4兆407億円にのぼり「大きな成長が期待できる」という。シンポでは今回の新制度検討が国内業界の期待だけでなく、サプリメント大国といわれる米国も大いに関心を寄せていることを色濃くにじませた。


<B>◇「裏付け」業者の責任に</B>

食品で「病気が治る」などの効果・効能をうたうことは薬事法などで規制されている。例外的に「おなかの調子を整える」といった効能的な文言の表示が許されるのが、1991年に始まったトクホだ。2001年には特定の栄養成分の補給のための栄養機能食品も加わった。

しかし、トクホ取得には食品ごとに有効性や安全性でヒトの試験が必須で、国の許可を得るまで平均4年ほどかかる。コストもかさみ、特に中小事業者にはハードルが高い。栄養機能食品はヒトへの試験などは必要なく、国の許可もいらないものの、科学的に機能が明らかになっているビタミンとミネラル計17種類の栄養成分に限って「ビタミンCは皮膚の健康維持を助ける」などの表示が許される。

そこで安倍政権が打ち出したのが、企業の責任で科学的根拠を基に機能性を表示できる新たな制度の導入だった。昨年6月に閣議決定された規制改革実施計画では、新制度の検討で、先行する米国の「ダイエタリーサプリメント制度」を参考にする▽加工食品に加え、農林水産物(生鮮食品)も含めた食品全般の制度にする--が盛り込まれた。

現在、検討中の新制度案と米国の制度はどこが違うのか。

日本の新制度案は食品全般が対象だが、米国ではカプセルや錠剤などのサプリメントに絞っている。事業者が国の許可なしに自己責任で機能性を表示できるのは日米共通だ。「国が評価していない」という旨の表示の義務のほか、病気の治療▽予防▽医薬品に結びつく表現が禁止されている点も同じだ。

日本では既存のトクホなども存続するため、栄養機能食品の表示対象となっているビタミンなどは、新制度では対象外になる。

安全や機能に関わる「科学的な根拠」については、米国では事業者の任意で情報公開しており、根拠があいまいな製品も出回っているのが実情だ。

これに対し日本の案では、最終製品をヒトに投与し、自社で有効性を確かめる▽信頼性の高い論文を含め、既存の幅広い研究成果を検証して有効性を確かめる--のどちらかを求めるなど、科学的根拠の裏付けのある内容だけを表示させる仕組みだ。

さらに、「飲み合わせ」が問題にならないよう、医薬品との相互作用を企業が事前に評価・確認し、公表することも求める。これは米国にはない制度だ。

==============

◇専門家から批判も

日本の新制度案に、専門家からはさまざまな意見が寄せられている。

日米の健康食品問題に詳しい健康食品ビジネスコンサルタントの武田猛さんは「機能性を科学的に厳しく求める点で消費者にとってはプラスだ」と指摘。しかし健康食品を販売する山田養蜂場(岡山県)の山田英生社長は「トクホと同じような制度になり、ハードルが高すぎて活用できない可能性が高い」と懸念する。

一方、高橋久仁子・群馬大名誉教授(食生活教育)は「既にあるトクホの効果も限定的でしかないのに、新たな機能性表示制度を作るのは消費者の混乱を増す。示された案も、今後の検討を要することが多々ある」と新制度案自体に批判的だ。

消費生活アナリストの板倉ゆか子さんは「生鮮食品では含有量のばらつきが避けられない。世界に例がないだけに『日本がいいかげんな制度を始めた』と逆の意味で注目を浴びてしまわないよう、表示内容の総合的な議論が必要だ」と指摘する。

(出典:毎日新聞)

大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよく</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">医療費も下がり</a>、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきますね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は128
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は146

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/ ">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>鍛えられるのは筋肉だけじゃなかった</B>

運動をすることで、筋肉が鍛えられることは、誰もが知っている事実です。しかし、実は同時に神経も鍛えられることがスイス・バーゼル大学の研究チームによって明かされました。

運動をすると、その動きに適した状態へと筋肉が変化します。この変化は遺伝子を整理することによって行われますが、この時必要となるPGC1αという物質があります。

筋肉を動かさないとき、または筋肉の働きが衰える病気にかかっているときでは、PGC1αは少量しか見られません。ところが、運動によって負荷がかかるようになると、この物質が増えるのです。そして、人工的にPGC1αを作用させると、運動で鍛えたのと同じような変化が筋肉に見られるようになったそうです。


<B>筋無力症などの治療に役立つ可能性も</B>

この働きは、筋肉そのものにだけ見られるものではありません。それぞれの筋肉を動かすために必要な神経も、より活発に働くようになったというのです。

これまでは、筋肉を動かすための神経の発達は、お母さんのお腹の中にいる間に起こることとして考えられていました。ところが、今回の発見でこの常識が覆され、大人になっても神経が発達することが明らかになったのです。

この発見は、今後、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋無力症などの患者さんの治療にも役立てられる可能性が大きいそうです。大人になっても、筋肉や神経は進化し続ける…。運動する意欲が湧いてきますね。

(出典:QLife PRO)

糖類と付き合い 甘くない WHO案、摂取量の目安 1日25グラム、缶ジュース1本分

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


砂糖は「麻薬」と同じメカニズムで脳に快楽を与える中毒性があり、心身の健康に悪影響を与えますので書籍も出ています。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f35474%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10025178%2f " target="_blank">砂糖は体も心も狂わせる</a>

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12182585%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16281697%2f " target="_blank">アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!</a>

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・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11683644%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15872831%2f " target="_blank">「砂糖」をやめれば10歳若返る!</a>

多くのソフトドリンクには砂糖が5~15%程度入っていますが、スポーツドリンクも同様で、成分表示を見るクセをつけたいものです。

糖質ゼロというものでもゼロではない業界の表示上の決め事があり、糖質が入っていないのは少なく、供給側はこの中毒性を巧みに活用している誘惑の多い現代では健康的な血糖値を維持し続けるのは簡単ではないですね。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

甘い物につい手が伸びる。そんな人がドキッとする指針案を世界保健機関(WHO)がこのほど発表した。1日の糖類摂取を総カロリー量の5%未満に抑えるよう勧める内容。平均的な大人なら、甘い清涼飲料水約1本でこの値に達してしまうこともある。「達成できない」という声が圧倒的だと思われるが、これを機に過剰にならない糖類摂取の基本を押さえておきたい。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dc05c6ddbcde0e4f09e1300edad239709aec4099.10.2.2.2j1.jpg " alt="糖類.jpg" />

都内に住む会社員Aさんは毎朝、通勤途中の駅の売店で清涼飲料水を買って一気に飲み干す。営業で外出した際も一息つきたいと思ったときは、自動販売機に足を向ける。

Aさんの習慣は3月発表のWHOの指針案では基準オーバーになる。砂糖などの糖類を1日の総摂取カロリー量の5%未満にするというのは、平均的な大人だと砂糖で約25グラム、ティースプーン6杯分だ。一般的な甘い清涼飲料水には全量の約10%に相当する糖類が含まれている。250ミリリットルなら約25グラムで、それだけで基準に達してしまう。


<B>飲料・菓子類が対象</B>

WHOは以前から「10%まで」を推奨してきたが、今回はこれを残しながら半分に減らす案を示した。世界的に増えている肥満や虫歯などの予防効果が高まることがわかったとして数値を厳しくした。日本人の砂糖摂取量についてはっきりした数字はないが、各種の統計などから1日に70グラム程度を摂取しているとみられる。

WHOがいう糖類とは、主に単糖類といわれるブドウ糖や果糖、2糖類のショ糖(砂糖)で、これらを多く含む飲料や菓子類などが対象となる。コメなどの炭水化物や野菜類のでんぷんなどからの摂取分などは考えなくてよい。「WHOは炭水化物の摂取量を制限する食事などにも触れていない」と帝京大学の山内俊一教授は解説する。

新指針案を守るのは厳しいと見る向きが多いが、女子栄養大学の山田和彦教授は「糖類を多く取る人は結果的にたくさん食べていることが多く、総カロリー量を押し上げやすい。飲料を食事代わりにしてしまうと栄養も偏りやすいので注意すべきだという意味ととらえるのがよい」と説明する。

糖類は脳をはじめとする臓器のエネルギー源として欠かせない。リラックス効果をもたらすことも知られている。イライラしたときに甘い物を口にすると落ち着いたという経験は多くの人が持っているだろう。

では、取り過ぎるとどんな影響が出るのか。まず虫歯や歯周病のリスクが高まる。国際的にも糖類の摂取量が増えると虫歯が多くなることが判明している。大人も子供も「菓子や甘い飲料の摂取量に注意してほしい。だらだらと飲み食いするのはよくない」と昭和女子大学の高尾哲也教授は指摘する。

山内帝京大教授によると、糖類の過剰摂取で狭心症などの心臓や血管の病気に加え、内臓脂肪型の肥満も増えやすいことが大規模な疫学調査などで明らかになっているという。最近の研究では「摂取カロリーの総量が多いという理由だけでなく、砂糖などを一度に大量に取ることが原因の一つとの見方も出ている」(山内教授)。


<B>果物食べ過ぎ注意</B>

食事で炭水化物を取る場合は、腸でブドウ糖まで分解されて吸収される。これに対し、砂糖などが多い飲料や菓子などを過剰に取ると、消化の手間が省かれ短時間で吸収されやすいため、血糖値が急激に上がる。上がった血糖値は急激に下がる。こうした変化は「肝臓やすい臓などにダメージを及ぼす可能性が高い」と山内教授は話す。

ただ砂糖の摂取量と健康への影響について日本人の研究が少なく、はっきりしていない点も多い。厚生労働省が健康を保つ食事量の目安として示した食事摂取の基準でも、総エネルギーのうち炭水化物を50~65%などとしているが、砂糖などには詳しく触れていない。

山内教授は「肥満ではない健康な人は糖類を1日60~70グラム程度は摂取しても問題ないのではないか」と話す。普通の食品に含まれるものや調理に使う調味料などは過度に摂取を控える必要はないという。

ただし、果物は少し注意する。ビタミンなどが取れる半面、最近は糖度が上がっている。一定量の果糖などを直接摂取することになる。飲料や菓子と同じく、食べ過ぎに気をつけたい。


<B>ひとくちガイド</B>
《ホームページ》
◆日本人の食事について知るには
 <A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html " target="_blank">厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書</A>
◆糖類や糖質を考えたおやつの取り方を説明
 <A href="http://www.dm-net.co.jp/oyatsu-meijin/ " target="_blank">「糖尿病ネットワーク」のサイト</A>

(出典:日本経済新聞)</font></span>

血圧、治療目標値を緩和 治療効果を上げる狙い

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


4月に発表された<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404140000/ ">人間ドック学会の健康診断の判定基準</a>はマスコミで大きく取り上げられ、反響が大きかったので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404210000/ ">追加報道</a>も盛んで今回の記事もその一つです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404210000/ ">「健康」の基準が変わる? 日本人間ドック学会の「新基準」に反応続々</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405040000/ ">コレステロール 「正常範囲拡大」は誤解 健康の基準が変わる? </a>

高血圧については日本高血圧学会が4月に「高血圧治療ガイドライン」を改定したので、めずらしく患者が減ることになります。

検査数値の扱いに一喜一憂するのは男性に多いようですが、保険適用治療の内容に気づきたいですね。
保険適用治療は、医薬品を使って検査値をコントロールしているだけの対症療法で、病気が治るわけではなく一生医薬品を飲まされるわけです。
副作用も当然あり、様々な病気を招き、降圧剤は認知症の誘因になります。
一番よい治療は、生活習慣病の原因となった悪い生活習慣を改めて医薬品に頼らずに検査値を正常にすることでむずかしくありません。


1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できていないことがわかりますし、1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があります。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年に人間ドックを受けた人は、約316万人で「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」を合わせてわずか7.2%</a>でした。
 
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えて健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・国民皆保険制度をうまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、改善は簡単で日本の健康状態悪化の最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>で、食材の栄養価が激減していますので総合ビタミン・ミネラル剤も必須サプリメントです。

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験からも同感です。


現代人の食生活に警鐘を鳴らしたウェストン・プライス博士は、1930年代に世界14の先住民族を23万kmにもおよぶ調査旅行で、伝統食を捨てて食生活が近代化すると顔の形や口腔内だけでなく心身が劣化してしまうことを克明に調査し、書籍に残しています。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E9%80%80%E5%8C%96%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E9%A3%9F%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%A3%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%A1%EF%BC%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-9784540102691/item/6808911/?l-id=myr_history&scid=wi_myr_item_ins " target="_blank">食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響</A>

戦勝国米国はこの警鐘を悪用して当時優秀・勇敢だった日本人の心身を劣化させるために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パンと牛乳を餌付け</a>して心身をボロボロする戦後の復讐が大成功し、食料植民地化されたことにそろそろ気づきたいものです。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、栄養失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントとして総合ビタミン・ミネラル剤をプラスする


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が調査結果を公表した「新たな健診の基本検査の基準範囲」とは別に、専門学会が治療のための基準を緩和したのが血圧だ。日本高血圧学会は4月に「高血圧治療ガイドライン」を改定、高血圧患者が治療で血圧を下げる目標値をこれまでより高くした。治療のための基準を明確にし、治療効果を上げていこうという狙いだ。

高血圧は脳卒中や心臓病などのリスク要因で、国内患者は約4300万人と人口の3分の1を占める。人間ドックなどでの早期発見や指導は病気の予防や医療費抑制に効果が期待できる。


<B>■わかりやすく整理</B>

高血圧学会が発表した治療のための新ガイドラインでは、若年・中高年患者の治療目標が「収縮期(上の血圧)が140未満、拡張期(下の血圧)が90未満」に変更された。これまでは上が130未満、下が85未満だった。高血圧の治療を始めたら130を切るまで血圧を下げないと治療目標達成といえなかったのが、今後は140を切れば達成ということになる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c8d5bf3d94c57834acc7e2ef336ff2ff20748297.10.2.2.2j1.jpg " alt="血圧基準.jpg" />

この治療目標の変更について「健康の基準を緩和したというより、わかりやすく整理したと思ってほしい」とガイドラインの作成委員長を務めた島本和明札幌医科大学学長は説明する。

それというのも新たな治療目標は、以前から治療で薬を飲み始める診断基準だった。また上が130~140未満、下が85~90未満に収まる数値は、同学会のガイドラインでも高めだが正常血圧の範囲になる。生活指導などでもっと血圧を下げるのが望ましいが、投薬治療の対象ではなかった。

糖尿病にかかっている高血圧患者など他の分類で治療開始の基準値と治療目標の数値が違っているものはなく、治療開始と目標の値を一致させようというのが今回の改定の狙いだった。

この変更には、治療薬を飲み始めても治療基準の「上が140未満、下が90未満」を下回るまでに改善する患者の割合が半数程度にとどまっているという背景もある。「まず治療基準の140未満に確実に下がる割合を7割、8割と上げていくことが大切」(島本学長)という考えだ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9961fcc34f072d8cb53d9146a83613e407425a23.10.2.2.2j1.jpg " alt="高血圧原因疾患.jpg" />

新ガイドラインで明確に緩和された基準もある。75歳以上の高齢患者が血圧を下げる目標値だ。上の血圧の上限が、従来の140から150に変わった。高齢者の場合は基準を引き上げても脳卒中などの病気になるリスクが上昇する科学的根拠はないと判断したためだ。たんぱく尿が出ない慢性腎臓病患者などの目標値も引き上げられた。

ただ、健康の基準が緩和されたと話題になった人間ドック学会などの新しい基準範囲では、上の血圧は147が上限だ。高血圧学会が高血圧の基準とする140より高い。人間ドック学会の調査をまとめた渡辺清明慶応義塾大名誉教授も「147で将来も脳卒中などにならないかどうかは、追跡調査をしないとわからない」と病気予防の観点から説明する。


<B>■学会超え協力を</B>

一方で人間ドック学会の現在の判定基準で血圧が「異常なし」となるのは「上が129以下、下が84以下」と高血圧学会の診断基準より厳しい。厚生労働省が定める特定健康診査(メタボ健診)の基準も人間ドック学会と同じだ。

人間ドック学会と健保連は基準範囲の中間報告発表とともに、厚労省にメタボ健診の対象となる検査項目の一部で年齢により数値に差があることなどを報告している。ただ、メタボ健診の基準は発足から5年たった2013年度に見直したばかりで「すぐに見直すことにはならない」(同省医療費適正化対策推進室)。

15年度から省内で始まる健康診断全体のあり方の検討を踏まえる方針で、「人間ドック学会の調査結果が反映されるとしても18年度から」というのが厚労省側の説明だ。

各分野の専門家が積み重ねた研究データをもとに議論して決める健康・治療に関する基準だが、数字の食い違いから混乱が生じるのは本意ではないはず。高血圧学会の島本札幌医大学長は「基準を作るときは統一するべきだ」と呼びかける。高血圧に限らず、患者が安心して病気予防に取り組んだり治療を受けたりするために、基準作りで学会の枠を超えた協力が求められる。

(出典:日本経済新聞)

働き手「70歳まで」 新生産年齢人口に

おはようございます。
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65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/ ">「シニア起業」</a>が増えているそうです。

私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。

<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/30765 " target="_blank">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</A>


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/ ">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/ ">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>


将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

政府の経済財政諮問会議(議長・安倍首相)の有識者会議「選択する未来」委員会が、人口減と超高齢化への対策をまとめた提言案が明らかになった。

70歳までを働く人と位置づけるほか、出産・子育て関連の給付など支援額を倍増させる。高齢者と女性の活躍を後押しすると同時に出生率の引き上げを図り、50年後の2060年代に1億人程度の人口を維持することを目指す。

同委の三村明夫会長(日本商工会議所会頭)が「2020年及び半世紀後を展望した日本経済への提言」を5月半ばに諮問会議に提出する。政府は、6月にまとめる「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)」に反映させる。

日本の人口は、60年に現在の約3分の2の約8700万人に減り、約4割が65歳以上になると推計されている。これを踏まえ、提言は「年齢・性別にかかわらず働く意欲のある人が能力を発揮できる」制度が必要とした。

高齢者について、定年後の再雇用などで70歳まで働ける機会を増やすよう求めた。さらに、20~70歳を「新生産年齢人口」と新たに定義し、60年に約4800万人と見積もった。現在の生産年齢人口(15~64歳)の推計値(約4400万人)より、約400万人多くなる。

女性に関しては、出産や育児による経済的な負担が最小限になるよう、給付額(2012年度は約4・8兆円)など支援額を倍増させるよう求めた。

(出典:読売新聞)

サプリメント最前線 病への対処は「治療」から「予防」へ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人の健康状態は、最新OECD調査で36ヶ国中32位と最下位レベルです。

日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響だそうで、サプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。

そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。


1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2012年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%という悲惨な状態</a>、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>

とまで書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師でも隠して愛用しているようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

日本人の健康状態は、最新OECD調査で36ヶ国中32位と最下位レベルなのは、

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えてたかる世界一医療に依存する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・国民皆保険制度をうまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、改善は簡単で日本の健康状態悪化の最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>で、食材の栄養価が激減していますので総合ビタミン・ミネラル剤も必須サプリメントです。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験からも同感です。

微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうで、残念な現実です。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントとして総合ビタミン・ミネラル剤をプラスする


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「38・4兆円」と聞き、何の額か分かるだろうか? 答えは平成24年度の日本の医療費。同年度の一般会計税収の9割近くを占める。医療費は元年度に比べ、ほぼ倍増した。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4e2851b7f2aa52ce2f45ee556397be4ddb5dafda.10.2.2.2a1.jpg " alt="医療費推移.jpg" />

日本が超高齢社会に突入して7年。昨年、ついに国内の4人に1人が65歳以上となった。少子高齢化と労働人口の減少が急速に進む中、いかにして日常的な介護を必要としない期間である「健康寿命」を延ばし、医療費を削減するか、が喫緊の課題となっている。

こうした中、予防医学の観点からサプリメントに注目が集まっている。サプリとは、不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養補給や含有成分による薬効を目的とする食品のことで、「栄養補助食品」などとも呼ばれる。比較的新しい食品分野だが、錠剤型のサプリだけでも国内で年1兆2千億円の巨大市場だ。

サプリ需要が高まる背景には、自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で治そうという「セルフメディケーション」の広まりがある。病気になる前の「未病」の段階で運動や食事に気をつけ、足りない栄養をサプリで補い、健康寿命を延ばす大切さが指摘されている。病気は「治す」ものから「予防する」ものへ意識の変化が求められている。

(出典:産経新聞)