糖類と付き合い 甘くない WHO案、摂取量の目安 1日25グラム、缶ジュース1本分
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
砂糖は「麻薬」と同じメカニズムで脳に快楽を与える中毒性があり、心身の健康に悪影響を与えますので書籍も出ています。
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多くのソフトドリンクには砂糖が5~15%程度入っていますが、スポーツドリンクも同様で、成分表示を見るクセをつけたいものです。
糖質ゼロというものでもゼロではない業界の表示上の決め事があり、糖質が入っていないのは少なく、供給側はこの中毒性を巧みに活用している誘惑の多い現代では健康的な血糖値を維持し続けるのは簡単ではないですね。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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甘い物につい手が伸びる。そんな人がドキッとする指針案を世界保健機関(WHO)がこのほど発表した。1日の糖類摂取を総カロリー量の5%未満に抑えるよう勧める内容。平均的な大人なら、甘い清涼飲料水約1本でこの値に達してしまうこともある。「達成できない」という声が圧倒的だと思われるが、これを機に過剰にならない糖類摂取の基本を押さえておきたい。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dc05c6ddbcde0e4f09e1300edad239709aec4099.10.2.2.2j1.jpg " alt="糖類.jpg" />
都内に住む会社員Aさんは毎朝、通勤途中の駅の売店で清涼飲料水を買って一気に飲み干す。営業で外出した際も一息つきたいと思ったときは、自動販売機に足を向ける。
Aさんの習慣は3月発表のWHOの指針案では基準オーバーになる。砂糖などの糖類を1日の総摂取カロリー量の5%未満にするというのは、平均的な大人だと砂糖で約25グラム、ティースプーン6杯分だ。一般的な甘い清涼飲料水には全量の約10%に相当する糖類が含まれている。250ミリリットルなら約25グラムで、それだけで基準に達してしまう。
<B>飲料・菓子類が対象</B>
WHOは以前から「10%まで」を推奨してきたが、今回はこれを残しながら半分に減らす案を示した。世界的に増えている肥満や虫歯などの予防効果が高まることがわかったとして数値を厳しくした。日本人の砂糖摂取量についてはっきりした数字はないが、各種の統計などから1日に70グラム程度を摂取しているとみられる。
WHOがいう糖類とは、主に単糖類といわれるブドウ糖や果糖、2糖類のショ糖(砂糖)で、これらを多く含む飲料や菓子類などが対象となる。コメなどの炭水化物や野菜類のでんぷんなどからの摂取分などは考えなくてよい。「WHOは炭水化物の摂取量を制限する食事などにも触れていない」と帝京大学の山内俊一教授は解説する。
新指針案を守るのは厳しいと見る向きが多いが、女子栄養大学の山田和彦教授は「糖類を多く取る人は結果的にたくさん食べていることが多く、総カロリー量を押し上げやすい。飲料を食事代わりにしてしまうと栄養も偏りやすいので注意すべきだという意味ととらえるのがよい」と説明する。
糖類は脳をはじめとする臓器のエネルギー源として欠かせない。リラックス効果をもたらすことも知られている。イライラしたときに甘い物を口にすると落ち着いたという経験は多くの人が持っているだろう。
では、取り過ぎるとどんな影響が出るのか。まず虫歯や歯周病のリスクが高まる。国際的にも糖類の摂取量が増えると虫歯が多くなることが判明している。大人も子供も「菓子や甘い飲料の摂取量に注意してほしい。だらだらと飲み食いするのはよくない」と昭和女子大学の高尾哲也教授は指摘する。
山内帝京大教授によると、糖類の過剰摂取で狭心症などの心臓や血管の病気に加え、内臓脂肪型の肥満も増えやすいことが大規模な疫学調査などで明らかになっているという。最近の研究では「摂取カロリーの総量が多いという理由だけでなく、砂糖などを一度に大量に取ることが原因の一つとの見方も出ている」(山内教授)。
<B>果物食べ過ぎ注意</B>
食事で炭水化物を取る場合は、腸でブドウ糖まで分解されて吸収される。これに対し、砂糖などが多い飲料や菓子などを過剰に取ると、消化の手間が省かれ短時間で吸収されやすいため、血糖値が急激に上がる。上がった血糖値は急激に下がる。こうした変化は「肝臓やすい臓などにダメージを及ぼす可能性が高い」と山内教授は話す。
ただ砂糖の摂取量と健康への影響について日本人の研究が少なく、はっきりしていない点も多い。厚生労働省が健康を保つ食事量の目安として示した食事摂取の基準でも、総エネルギーのうち炭水化物を50~65%などとしているが、砂糖などには詳しく触れていない。
山内教授は「肥満ではない健康な人は糖類を1日60~70グラム程度は摂取しても問題ないのではないか」と話す。普通の食品に含まれるものや調理に使う調味料などは過度に摂取を控える必要はないという。
ただし、果物は少し注意する。ビタミンなどが取れる半面、最近は糖度が上がっている。一定量の果糖などを直接摂取することになる。飲料や菓子と同じく、食べ過ぎに気をつけたい。
<B>ひとくちガイド</B>
《ホームページ》
◆日本人の食事について知るには
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html
" target="_blank">厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書</A>
◆糖類や糖質を考えたおやつの取り方を説明
<A href="http://www.dm-net.co.jp/oyatsu-meijin/
" target="_blank">「糖尿病ネットワーク」のサイト</A>
(出典:日本経済新聞)</font></span>