健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -128ページ目

20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市 

おはようございます。
スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最新の平均寿命は2012年で男性:80.0歳(世界8)、女性:87.0歳(世界1)</a>です。
最新2010年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206020000/ ">健康寿命は男性:70.42歳、女性:73.62歳</a>で、同時期から算出した要介護期間は男性:9.13年、女性:12.68年と長期で年々悪化しており、残念ながら多くの人が望むPPK(ピン・ピン・コロリ)にはならず、寝たきり老人数も世界一多いため介護問題は深刻で、子供世代だけでなく孫世代にまで影響を与えています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=10eee560da4dc0895ff839aab9ae2630b59302ac.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護の現実.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">日本人は「長生きは不安」9割、「長生きはリスク」7割で、理由は経済と健康ですが、備えはほとんど何もしていない</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011230000/ ">自分や家族の介護に4分の3が「不安ある」</a>、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060000/ ">今後10年現行のままなら介護保険「維持できない」87%</A>と回答していても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110270000/ ">介護への備え、半数以上が「なし」</a>という長期戦略が不得意な日本人の残念な現実が透けて見えます。


健康寿命を損なう7大疾患は以下の通りなので健康寿命を延ばすことは出来ます。

・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg " alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

そして、
・ロコモティブシンドローム予防
 (運動器症候群)
・サルコペニア予防
 (筋減弱症)
も忘れてはいられません。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


体力テスト調査では、男女ともに40代から体力がガクっと低下するのでロコモ予防は40代からはじめたいわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />

また、ロコモは予備群を含めると約4700万人といわれていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401160000/ ">40歳以上の8割がロコモ予備群と推定</a>されているそうで、寝たきり予備軍にもなります。

ロコモの3大原因は
・筋力低下
・バランス能力低下
・運動器の疾患
なのでこちらも十分な予防はできます。


一方、日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間での医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1970年から健康増進政策を開始して40年以上経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小
 
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけて健康寿命を延ばすことは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


ロコモ関連ウェブサイト
<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201201/522961.html?bpnet " target="_blank">ロコモは早期発見から予防の時代へ</A>
<A href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121005/1044379/?bpnet " target="_blank">メタボより怖いのは「ロコモ」!? 40代からの対策で“大きな差”</A>

ロコモ関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401160000/ ">40代以上の8割が予備軍!寝たきりにも繋がる「ロコモ」予防対策とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312010000/ ">体操講座やCMも 「ロコモ」防止へ行政が対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306200000/ ">要介護の主原因「ロコモ」-整形外科学会がテスト作成</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302060000/ ">「メタボ」の次は「ロコモ」が来る!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301210000/ ">筋肉が衰えたサルコペニア肥満防げ 下半身筋トレ習慣に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212200000/ ">新・国民病「ロコモ」、特効薬はスマホ連携ギア</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">ロコモの入り口「サルコペニア」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/ ">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>

運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「健康寿命」の20大都市別データを厚生労働省研究班(主任研究者=橋本修二・藤田保健衛生大教授)がまとめた。2010年時点で最も長いのは男女とも浜松市で、最も短いのは男性が大阪市、女性は堺市だった。これまでは都道府県別しかなかった。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ba297827f15536111fc2bb42f68443081b7c107b.10.2.2.2j1.jpg " alt="20都市健康寿命.JPG" />

健康寿命は、生活に支障なく過ごせる期間の平均を示している。75万人を抽出した厚労省の国民生活基礎調査で、「健康上の問題で日常生活に影響がない」と答えた人の割合から計算する。厚労省は、平均寿命(10年は男性79・55歳、女性86・3歳)との差を縮めることを目指している。

研究班が集計した20大都市別データによると、健康寿命が1位の浜松市は男性72・98歳、女性75・94歳。20番目は大阪市の男性68・15歳、堺市の女性71・86歳だった。都道府県別のトップは、男性が愛知の71・74歳、女性が静岡の75・32歳。

都市別では健康寿命の最長と最短の差が男性では4・83歳あり、都道府県別の2・79歳より大きかった。

研究班の辻一郎・東北大教授(公衆衛生学)は「都道府県別では、浜松市のある静岡県など健康寿命が長いところは就業率が高く、喫煙率は低い傾向があった。都市別では地域の特徴がより出やすいため、健康寿命に何が影響しているのかを探りたい」と話す。

研究班は、同じ県でも地域によって異なることや、都市別も知りたいという要望を受け、10年時点の政令指定都市と東京都区部の20都市で集計したという。

(出典:朝日新聞)

仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれていますので、今では立机や歩き机まで売られています。

また<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/ ">運動するほど学業成績がよくなる</A>ことは、以前ご紹介した<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよく</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">医療費も下がり</a>、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405170000/ ">度が過ぎるとマイナスの場合もある</a>ようで、一般的なケアと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素</a>に対するケアの重要性がわかります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節など運動器を傷める
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は112
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は147

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

また、ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、私のクライアントにも活用しています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
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運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405260000/ ">運動するとからだのすべてが変わる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405190000/ ">53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405170000/ ">運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405130000/ ">大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405100000/ "> 毎日の運動が体力低下を抑制 簡単な運動テストで体力チェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">定期的な運動はお肌の若返りに効果大との研究結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404170000/ ">ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404160000/ ">有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/ ">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/ ">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/ ">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/ ">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ "> 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/ ">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/ ">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「創造力を高めたいなら、仕事場を出て散歩をしなさい」。これは昔からよく言われているアドバイスです。このたび、実験心理学の専門誌「The Journal of Experimental Psychology」で、このアドバイスの効果が実証されました。

論文はスタンフォード大学の研究チームによるもの。小規模な実験を複数行って、ウォーキングに創造力を高める効果があるかどうかを確かめました。実験は基本的に、被験者にさまざまな条件でウォーキングをしてもらい、その前後に創造力をはかる試験を実施するという形で行われました。米紙「ニューヨーク・タイムズ」の記事に、その結果がまとめられています。

ほぼすべての学生が、ウォーキング中には大幅な創造力の向上を示しました。1つのモノの使い道をいくつも考えるという試験において、大部分の被験者では回答数が約60%も増加しました。しかもその回答は「目新しく、かつ適切なもの」だったそうです。

ウォーキングを終えて腰を下ろしたあとでも、被験者のクリエイティブな発想力は顕著な伸びを示しました。この(2つ目の)実験の場合、ウォーキングのあとの試験では、ウォーキングの前に比べて被験者の回答数が有意に増加し、回答の質も主観的に見て向上していました。

最後に、ウォーキングと創造力の実生活における関係について、また別の一面を評価するために、Oppezzo博士は実験の一部を屋外で行いました。屋外でのウォーキングは、無機質なオフィスの中でトレッドミルに乗るよりも「創造力の向上に大きく貢献するだろうと考える人は少なくないでしょう」。ところが驚いたことに、この推測は実験で裏切られました。被験者たちは、スタンフォード大学の緑豊かな心地良いキャンパスを8分間散歩したあとでは、同じ時間を屋内で座って過ごした場合と、屋外で座って過ごした場合のどちらと比べても、よりクリエイティブな発想を示しました。ところが、外で散歩した場合の結果と、そのあと室内で無機質な壁に向かってトレッドミルに乗った場合の結果を比べても、顕著な違いは見られませんでした。

ウォーキングには、一時的であるにせよ確実な効果があるようです。もっとも、なぜウォーキングが創造力の向上に役立つのかは、明確にはわかっていません。研究チームでは、気分の向上と関係している可能性や、ウォーキングによって脳のエネルギーが適度に発散されるおかげで自由な空想が可能になるなどの仮説を掲げています。また、今回の被験者は全員大学生で、もともと日々の生活の中でクリエイティブ・シンキングを鍛えられていることも考慮すべきでしょう。でも、ともかくも散歩は害になるものではありません。発想に行き詰まりを感じたなら、ちょっと体を動かしてみるのも悪くないでしょう。

(出典:ライフハッカー)

ガンはたばこが最大の原因

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


5月31日は世界保健機関(WHO)が定めた世界禁煙デーです。今年のテーマは「たばこにかかる税金を上げよう」で、日本の厚生労働省による今年のテーマは「オールジャパンで、たばこの煙のない社会を」ですが、日本の禁煙政策は牛歩です。


喫煙はよいことは何一つなく、喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用をも落としているそうです。

そして喫煙は様々な病気の原因になっています。

◆喫煙と関連する病気
◾口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん

◾脳卒中、失明、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化

◆受動喫煙と関連する病気
◾子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS
◾大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重)


日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/ ">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。

PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。

さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる</a>という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/ ">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/ ">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/ ">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の今以上の長寿を望んでいないからでしょう。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/ ">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0 " target="_blank">タバコ会社の本音</A>
・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529 " target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306130000/ ">たばこに対する意識改革を 喫煙は肥満よりも社会的信用を落とす</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110210000/ ">すべての職場が全面禁煙か分煙に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************
 
たばこは、がんの最大の原因で、日本からたばこがなくなれば、日本人のがん死亡の約25%(男性では約40%、女性では約5%)が消滅します。

たばこのパッケージには「肺がんの原因になる」と書かれていますが、たばこはほとんどすべてのがんを増やします。例えば、肺がんによる死亡率は喫煙で4.5倍になりますが、喉頭がんでは30倍以上になります。

アルコールでもがんは増えますが、特に酒とたばこが重なると、がんの危険は一気に高まります。アルコール関連の酵素が、たばこの発がん性物質を、より活性化する可能性があります。喫煙者の男性で、日本酒換算で1日平均2~3合飲むと1.9倍、3合以上では約2.3倍、がんにかかるリスクが高くなります。

特に大腸がんでは、1日平均2合以上の酒を飲み、かつ、たばこを吸う男性の場合、どちらもやらない人に比べ、発生率が約3倍となります。もし酒もたばこもなくなれば、男性の大腸がん患者の約半分がいなくなる計算なのです。

たばこを吸わないこと、お酒を控えること以外には、野菜や果物を欠かさず、塩分を控えて、運動を心がけ、太りすぎず痩せすぎないことが大事です。女性の場合、赤ちゃんを母乳で育てた人の方が、乳がんにかかる確率が確実に低くなります。

ただし、菜食主義者だとがんが少ないというわけでもありません。肉、魚、乳製品を含めて、バランスのよい食事がお勧めです。焼き魚や焼き肉の焦げも少しなら問題ないでしょう。逆に、運動はできるだけした方が、がんの予防になります。

男性の場合、おおまかに言って、がんの原因の3分の1がたばこ、もう3分の1が飲酒やその他の生活習慣ですが、残りの3分の1はどうすることもできません。がんは100%の生活習慣病ではなく、「生活習慣病的」な病気だということです。がん検診が必要な理由がここにあります。

(出典:日本経済新聞)

運動するとからだのすべてが変わる

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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運動することで得られることが簡潔にまとめられた記事ですが、運動するとよいことがたくさんありますね。

残念ながら日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/ ">美肌にもよく</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/ ">医療費も下がり</a>、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405170000/ ">度が過ぎるとマイナスの場合もある</a>ようで、一般的なケアと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/ ">活性酸素</a>に対するケアの重要性がわかります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。


運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor " target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)

有酸素系運動のめやす例 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は112
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は147

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/ ">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/ ">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/ ">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が公開した報告書によると、推奨される身体的活動の量を満たしているアメリカ国民の割合は、18歳以上の成人のおよそ20%に過ぎない。

標準的な成人の場合、速歩きのような普通の強度の運動であれば、1週間あたり2時間30分の運動が必要だ。ジョギングやランニングなど、強度の高い運動であれば、1週間あたり75分以上行えばいい。

週2回の筋力トレーニングを追加すれば、筋肉量の増加や、心臓病や肥満の防止などの効果が期待できるし、長生きにつながる可能性も上がる。

もちろん、短い運動には効果がないというわけではない。エクササイズの時間をわずか10分間とるだけでも、健康面と生活の充実度には差が現れてくる。けれども、適度な運動を定期的な習慣にすれば、その効果は非常に大きい。

たとえば、アメリカ心臓協会が2012年11月付けで発表した研究論文によると、定期的にエクササイズを行っている人たちは、認知症に罹るリスクが40%低く、何らかの認知機能障害に罹るリスクも60%低いという。

「New York Times」の記事によると、若者の場合、定期的な運動によって、骨密度を1年あたり2%から8%増加させることができるという。骨密度を上げておくことは、高齢になったときに骨粗鬆症にならないために大事だ。

運動をよくする人と、そうでない人を比べて運動の効果を見ていくと、長生きの傾向や、心臓病のリスクの低さなど、有益度がはっきりとわかるが、それ以外に、人々が気づきにくい利点もある。例えば、有酸素運動の能力を反映する指標である最大酸素摂取量(VO2max)が増加することや、上昇した体温の低下を促進する発汗反応の向上(汗をかきやすい)だ。

以下のインフォグラフィックでは、平均的な40歳の人について、定期的に運動を行う人と、ほとんど運動しない人について比較している。たとえば、「よく眠れる」と答える人は、前者だと83%いるが、後者だと56%にとどまる。また、定期的に運動する人の寿命は、平均より4歳も長い。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7e0828179dc9bdc6d7e74af7937b43556b6dd2cc.10.2.2.2j1.jpg " alt="運動有無の比較.jpg" />

(出典:ハフィントンポスト)

「ごはんを中心とした和食」は世界に誇れる健康食 栄養バランスが改善

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本食は世界一の長寿食と言われていますが、日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、1975年時代のものがよいそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg " alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど健康に生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

和食が世界無形文化遺産に登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。

・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>

また調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>にもなり、危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つ


食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「ごはんを中心とした和食」はユネスコの無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目されている。海外でも和食の健康増進の効果は注目されている。

肥満予防・改善のために、ごはんを主食とした日本の食文化の再評価が始まっている。和食を活用することが、糖尿病の予防・改善や、良好な血糖コントロールを維持するためにも効果的だ。
和食では、「一汁三菜」、「主食・主菜・副菜・汁物」といった構成が伝統になっている。そして和食のおかずとして、魚が多く使われ、豆腐や納豆などの豆類が多く、野菜が豊富で脂肪が少ないことが特徴だ。

和食の特徴として挙げられるのは、「季節感を大切にした演出と味わい」、「さまざまな食材と調理法」、「素材の味を引き出した絶妙な味わい」、「脂質が少なく健康的」という点だ。


<B>米を主食にしている人は栄養バランスが良い</B>

「ごはんを主食とした和食」は日本人がもっている伝統的な食文化だ。日本は世界有数の長寿国であり、伝統的な和食(日本食)が健康に寄与していることは、海外からも指摘されている。
米ベイラー医科大学のテリーザ ニクラス教授(予防医学)は、米国で"ごはん"を中心とした食生活と栄養摂取との関連を調べた研究を、科学誌「フード アンド ニュートリション サイエンス」に発表した。

日本人になじみの深い米について、2005~10年に実施された「米国健康・栄養調査」(NHANES)に参加した1万4,386人の米国成人を対象に調査を行った。

その結果、米をふだんから主食としている人は、米国の食事ガイドラインで示されたものに近い食事スタイルをもっており、飽和脂肪や糖質の過剰な摂取が抑えられていた一方で、食物繊維、葉酸、マグネシウム、カリウム、鉄などの摂取量が多いことが分かった。

「ごはんはさまざまな主菜や副菜と相性が良く、野菜、肉類、豆類などをバランス良く取り入れることができます。ごはんを主食としている人では、体に悪い飽和脂肪酸の摂取が少なく、体に良い不飽和脂肪酸の摂取が多いことが判明しました」と、ニクラス教授は話す。

健康的な食事をとっている人で共通してみられるのは次の点だ。

・ 主食はごはん。玄米や胚芽米を取り入れると、食物繊維やビタミンBなども摂ることができる。ただし、主食をたくさんとる必要はなく、むしろ副菜で不足している栄養素を補うべきである。

・ その土地で摂れる新鮮な「旬のもの」を副菜としてとる。ただし、調理の際は油脂をあまり使わないこと。

・ 野菜・海藻など植物性の食品が中心。たんぱく質は主に大豆や魚(いずれも良質なタンパク源)からとる

特記すべきは、ごはんを主食にすると、特に意識しなくても、一見質素なおかずでも、十分においしい食事をいただけるということだ。


<B>ごはんはさまざまな食材との組み合わせが可能</B>

米自体は他の穀物と比べても、特に栄養的に優れているというわけではない。玄米や胚芽米などは、体にいい成分が含まれているものの、大部分は炭水化物からできているという点では、他の穀物と変わらない。
しかし、「他の食材との相性が良い」という点で、米のごはんには、どの穀物をしのぐ柔軟性がある。

実際に、パンやめん類に合うもので、ごはんに合わないものは少ないのではないだろうか。食卓に上る料理のほとんどは、ご飯のおかずにしても問題のないものばかりだ。

さまざまな食材との組み合わせによって、必要な栄養素をふだんの食事から無理なく摂取できるのが、ごはんを中心とした和食の魅力だ。

一方で、欧米型の食事スタイルでは、単純糖質や飽和脂肪酸を過剰に摂取してしまう傾向があり、カロリーが多いわりに必須栄養素が不足しがちになる。

そのため、エネルギー必要量が充足しても栄養素が不足したり、逆に栄養素が充足してもカロリー摂取量が過多となる事態が起こりがちだ。

これに対し、飽和脂肪酸や単純糖質の少ない食事を摂取すると、カロリー必要量より10%ほど少ないエネルギー量で必須栄養素を充足できる。栄養素とカロリーのバランスからみて、和食は自由度の高い食事スタイルといえる。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

足以外にも影響 体のトラブル招かぬ靴選び

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


2012年10月23日のNHKあさイチで、腰痛・膝痛の隠れトラブルとして「浮き指」が指摘され、対処法が放映されていましたが、 足の不具合の記事が増えています。

私の友人が特許を取得した草履は、履いて歩くだけで足指関係の筋肉トレーニングが出来る優れもので、私も常に活用するために室内用と屋外用の2足を愛用し、友人・知人にもお分けしましたが愛用された治療家などが絶賛されています。

早い人は履いて30分くらい歩くだけで著効に感動されています。

今までは手作りだったので入手しづらかったのですが量産されたそうなので手に入りやすくなったそうです。

また、普通の靴に入れて使えるインソールも作るそうなので待ち遠しく楽しみにしています。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

おだやかな陽気に誘われ、外を歩くのが気持ちの良い季節になった。ウオーキングや野山を歩き回るトレッキングを楽しむ人も増えてきた。そんなとき、気をつけたいのが「靴」のこと。自分の足にあわないまま使い続けると、体のトラブルの一因にもなる。靴の選び方、歩き方について専門家に聞いた。

帝京大学医学部附属病院整形外科医の印南健さんは、「直接ではなくても、靴がトラブルの一因になっているケースが少なくない」と指摘する。

よく知られているのが外反母趾(し)。親指が第一中足趾節関節で外側へ変形する疾患だ。ほかにも爪が変形してしまう巻き爪や陥入爪、圧迫により強いとう痛を訴える鶏眼(魚の目)、関節が曲がって固定してしまうハンマートーなどがある。腰痛や変形性膝関節症などまで含めれば、靴も原因ではないかと疑われる疾患は数多い。

足と歩きの研究所(神奈川県横浜市)の所長で、足元から下半身のリハビリ治療を行っている理学療法士の入谷誠さんは「地面に接している足元がしっかりとしていなければ、身体のバランスが崩れる。歩行時の姿勢も乱れ、体のあらゆる所に支障をきたす原因になる。予防のためにも、靴や中敷きなどの足を包むものを見直すことが大切」と強調する。


<B>■歩き方を点検</B>

まず、自分がその靴で正しい歩き方になっているかを確認してみよう。

人間は歩行の際に、かかとの外側から着地し、外側側面を通って小指の付け根から内側、親指の付け根の順で着地していく。最後に、親指、人差し指、中指で、指の付け根の関節を屈曲しながら蹴り出す。

この正常歩行ができていれば、かかとはセンターに対して外側に、約45度の角度で減る。これが、がに股歩きのO脚状態では、かかとは外側に急な角度で削られる。内股歩きのX脚状態では、かかとの後ろや内側の縁が減る。使用中の靴のゆがみやインソール(中敷)のへこみ具合からも自分の歩き方や足の状態がわかる。

正しい歩き方にならない原因の中には、靴が合っていないことも含まれる。では、自分に合った靴をどう見つけるか。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6ee2589ba7d9f2e11bf14b51d7650dc7880d1403.10.2.2.2j1.jpg " alt="靴選び.jpg" />

<B>■甲回り締める</B>

まず、靴を履く際には必ずかかとで軽く地面を叩くようにして、靴にかかとを合わせる。適度な硬さで包まれるフィット感があればよい。

靴の中で指先を動かせるか、つま先に余裕があるかも確かめておく。靴の開口部の一番上の部分、履き口はくるぶしに当たらないようにする。土踏まずは、締め付けられる感覚も、ゆるんだ感覚もないのがいい。

靴の中で足が動き過ぎるときは、ヒモやベルトのあるものを選ぶのも選択肢のひとつだ。靴ヒモは、履くたびに甲回りに合わせてしっかりと締め直す。エスポートミズノ(東京都千代田区)のアシスタントマネージャー横山誠一さんは「これだけでも、靴と足の一体感が増して、今履いている靴が格段にはきやすくなる」と話す。

自分の足の形を知っておけば、靴選びがしやすくなる。足と靴と健康協議会(東京都台東区)の主任研究員、俣野好弘さんによると、「日本人の約7割が、親指が一番長いエジプト型」。幅広で甲が高く、かかとの丸みが少ないため、パンプスが脱げやすい。

欧米人に多いのが、人差し指が長く、つま先が細めの「ギリシャ型」。ほっそりとして甲が低く、かかとに丸みがある。日本でも35歳以下の世代に増えているという。

65歳以上の高齢者に目立つのが、親指から中指までほぼ同じ長さの「スクエア型」。幅広でがっしりとした形で、靴の中で小指が圧迫されがち。

エジプト型などの呼称の由来ははっきりしないが、一説には古代の彫刻に見られる形とされる。

日本人に多いエジプト型やスクエア型の足に、欧米タイプの靴を無理に合わせると、足のトラブルを招きやすい。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=39875e350cf6688838661bae37470642ecea9db9.10.2.2.2j1.jpg " alt="靴選び2.jpg" />

入谷さんは、外反母趾が靴に触れないよう大きめの靴を履くと、「靴の中で動いてしまう足を、指が抑えこみながら歩くことになるので負担がかかり、かえって症状を悪化させる」と注意を促す。また横山さんは、「履きなれた靴を専門店の販売員に見せることも、自分に合った靴を見つける大切な手段のひとつ」とアドバイスをする。

靴は、正しい歩行を助けるガイドでもある。足のトラブルを招かないためにも、見た目のよさだけでなく、歩きやすさやフィット感を大切にしたい。


<B>■開帳足の痛み、パッドで軽減</B>

足はかかと、小指の付け根、親指の付け根の3点で体重を支えている。この3つの接地点をゆるやかに結ぶアーチは、歩行時の足への衝撃を防ぐクッションや、前進のためのバネの役割を果たす。

ところが、「加齢と共に、小指と親指の付け根を結ぶ横アーチがゆるむため甲が下がり、横幅が広がる開帳足が中高年に目立つ」(俣野さん)

人差し指と中指の付け根に加重がかかって固くなり、痛みや疲れが生じやすい。「中敷きパッドを活用して患部を持ち上げるだけでも、かなり楽になる」(俣野さん)。足幅を狭めるため、靴にあたる外反母趾の痛みの軽減もできるという。

(出典:日本経済新聞)

がん発症数が増加 はじめて80万人超 がんを予防するための5ヵ条

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先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。

日本人は
・男性は60%
・女性は45%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられているそうです。


ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法ですし、よい治療は<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">統合医療</A>に活路があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d7814243d4cb5bae3e53de5b01095cb87b86ab69.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガン失業.jpg" />

ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</A>だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>

<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>

<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>

<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3036 ">失敗しない医師えらび</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3044 ">最高の医療をうけるための患者学</A>

映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo " target=_blank>「抗ガン剤で殺される!」</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q " target=_blank>ガン治療のウラ</A>

おすすめ本
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206090000/ ">がん対策基本計画を閣議決定 22年度までに喫煙率4割減、働く世代の検診充実 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204300000/ ">がん診断後に、自殺、心血管死が増大:スウェーデンがん診断</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204030000/ ">がん、心疾患、脳疾患 男の病はいくらかかる?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">がんの半数は生活習慣の改善で予防可能、米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203240000/ ">がん罹患率4%増加 男性は胃、女性は乳がんが最多部位別のがん罹患率</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203210000/ ">がん対策、体制強化 厚労省が組織統合、生活習慣病にも対応</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203070000/ ">がん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

1年間に新たにがんを発症した人は、2010年の推計値で80万人を超えたことが、国立がん研究センターがん対策情報センターの最新の統計調査で明らかになった。日本人のがん発症が80万人を超えたのははじめて。生涯でがんを発症する確率は男性60%、女性45%としている。


<b>がんの発症数は25年で2.4倍に増加 高齢化が影響</b>

がんの発症数と死亡数は、高齢者の増加を主な要因として、ともに増加し続けている。一方でがんの治療は進歩しており、生存率(あるがんと診断された場合に、治療でどのくらい生命を救えるかを示す指標)は伸びている。
2010年にがんを発症した人は、男性が46万8,048人、女性が33万7,188人の計80万5,236人。1985年の33万1,485人の約2.4倍に増えた。

発症した人が多いがんを部位別にみると、男性は(1)胃がん(18.5%)、(2)肺がん(15.8%)、(3)大腸がん(14.5%)、(4)前立腺がん(13.9%)、(5)肝がん(6.7%)となっている。

女性は(1)乳がん(20.2%)、(2)大腸がん(15.1%)、(3)胃がん(11.6%)、(4)肺がん(9.9%)、(5)子宮がん(6.9%)となっている。男性は2005年、女性は2003年より順位の変化はみられない。

一方、がんによる死者数は2012年の人口動態統計によると、男性21万5,110人、女性14万5,853人の計36万963人。1985年の18万7,714人からほぼ2倍に増えた。


がんで死亡する確率は男性4人に1人、女性6人に1人

累積罹患リスク(ある年齢までにある病気を発症する確率)をみると、生涯にがんに罹患する確率は、男性60%、女性45%となっている。男女ともに2人に1人はがんを発症するとみられている。
また、累積死亡リスク(ある年齢までにある病気で死亡する確率)でみると、生涯がん死亡リスクは男性が26%、女性が16%となっている。男性の4人に1人、女性の6人に1人は、がんが原因で亡くなっている。

「全国がん罹患モニタリング集計」は、全国の地域がん登録事業を実施している自治体のデータをもとに推計したもの。現在、がん診断時の登録は義務化されていないため、調査は任意の協力にもとづくものとなっている。2010年は総人口の47.1%に相当する28の自治体が登録した。

2013年12月に「がん登録推進法」が可決されており、16年以降は医療機関や都道府県の登録事業が義務化される見通しで、将来的にはがん罹患数が推計ではなく実数で把握できるようになる見込みだ。


<b>がんを予防するための5ヵ条 生活スタイルを改善すれば健康寿命は延びる</b>

長生きをすれば、誰でもいつかはがんを発症する可能性があるにしても、がんを予防したり発症する年齢をできるだけ遅らせることが、実りある人生をおくるために必要だ。
そのために、具体的にがんの原因になる物質を生活環境からできるだけ遠ざけることが、がんを予防するために効果的と考えられている。国立がん研究センターは、がんを予防するために、次の生活スタイルを勧めている。

がんを予防するための5ヵ条

1.たばこを吸わない
 喫煙は、がんをはじめとして、脳卒中や心臓病などの深刻な病気のリスクを高める。喫煙は、メタボリックシンドロームや糖尿病のある人では、特に健康への影響が大きい。吸っている本人だけでなく、周囲にも健康被害をもたらすので、なお注意が必要だ。最近は禁煙指導を行う医療機関が増え、禁煙に取り組みやすくなっている。たばこを吸う人は、すぐにでも喫煙をやめるべきだ。

2.飲むなら節度のある飲酒を
 飲酒は、口腔、咽頭、喉頭、食道、肝臓などのがんのリスクを高める。女性では乳がんのリスクも高めることが分かっている。アルコールそのものに発がん性があり、少量の飲酒で赤くなったり二日酔いを起こしやすい体質の人は、アセトアルデヒドの分解が遅く、アルコールが食道がんの原因になりやすい。
 したがって、節度のある飲酒が大切だ。適度な飲酒は、心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げる効果があるとされるが、飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約20g程度(日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本、焼酎なら1号の2/3、ウイスキーならダブル1杯、ワインならボトル1/4程度)の量を上限にした方が良い。

3.野菜や果物を食べる
 食事については、これを食べていれば確実にがんを予防できるという食品や栄養素はない。ただし、野菜や果物ががん予防に効果的であることを示した研究は多く、脳卒中や心筋梗塞の予防にもつながるので、1日当たり野菜を350g摂ることが目標とされている。

4.食塩の摂取を最小限にする
 塩分の摂取量を抑えると、日本人でもっとも多い胃がん予防に効果的で、高血圧を予防し、循環器疾患のリスクの減少にもつながる。1日当たりの食塩摂取量としてはできるだけ少なくすることが望まれる。日本人の食事摂取基準では、1日の塩分摂取量を、男性は9g未満、女性は7.5g未満を目標としている。
 また、ハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉は塩分が多く、牛・豚・羊などの赤肉は大腸がんのリスクを上げるので、食べ過ぎには注意が必要だ。

5.運動不足を解消する
 運動や身体活動をよく行っている人は、がんの発症が少なく、心疾患などの死亡のリスクも低くなるので、死亡全体のリスクも低くなる。身体活動量を保つことは、健康で長生きするための鍵だ。
 厚生労働省のガイドラインでは、週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(生活活動・運動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うことを目標としている。
 1エクササイズに相当する活発な身体活動とは、生活活動としては、20分の歩行、15分の自転車や子どもとの遊び、10分の階段昇降、7~8分の重い荷物運び、また、運動としては、20分の軽い筋力トレーニング、15分の速歩やゴルフ、10分の軽いジョギングやエアロビクス、7~8分のランニングや水泳などだ。
 ほとんど座って仕事をしている人なら、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な身体活動に加えて、週に1回程度は活発な運動(60分程度の早歩きや30分程度のランニングなど)を加えよう。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手

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病気にかかりにくい適正体重を維持するための良いダイエットは、筋肉を増やして体脂肪だけを減らすことで、食事量だけ減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になり、リバウンドしやすくなります。
筋肉を増やし体脂肪を減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・異性にもてない
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生産性が下がる
・出世しにくくなる
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12711080%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16873279%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%

また加齢とともに筋肉は脆弱化して代謝が落ちて太りやすくなるので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/ " target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省

ダイエット関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002 ">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003 ">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004 ">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006 ">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007 ">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008 ">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009 ">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010 ">騙されるな</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207200000/ ">第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206300000/ ">「肥満」ぜい肉、世界で352万トン 英チームまとめ 米、3分の1占める</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205250000/ ">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

体内で消費する以上に飲食すると肥満になる。体重を減らしたいと思ってもなかなか実行できない。糖尿病や高血圧などの慢性病を招く肥満は、先進国に共通する健康問題だ。よい治療法は見つかっていないが、一部で効果を上げている方法が注目を集める。つい飲み食いしてしまう精神的ストレスを軽減して減量につなげる心理療法だ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c8a85ef3f031a89813ec2094b6b6131dd9fc369.10.2.2.2j1.jpg " alt="肥満の影響.jpg" />

島原病院(京都市)肥満・糖尿病センターの吉田俊秀センター長は1980年代半ば、在籍していた京都府立医科大学で肥満外来を開設して以来、5000人以上の患者を治療してきた。「第一に減量する明確な目的を持つこと。その次に必要以上に飲食する原因であるストレスを調べて取り除く。最後に食事と運動の指導を受ける。この3つが肥満治療を成功させる秘訣です」と言い切る。


<B>■しゅうとめが原因</B>

吉田センター長は、吐き気が続き救急車で運ばれてきた主婦の事例を講演などでよく紹介する。身長160センチメートル台で体重は100キログラムを超え、糖尿病の症状が出ていた。「糖尿病がよくなるのなら減量する」と決心し、治療を始めた。

横浜市出身で京都市内に嫁ぎ、子供を2人産んだ。太り始めた原因を探っていくと、外出するたびに行き先や目的を尋ねるしゅうとめにたどり着いた。返事をするのがいやになり部屋に閉じこもり気味に。テレビを見ながらまんじゅうやケーキを食べる習慣が判明した。

「それはあなたを思いやってのこと。監視しているわけではないよ」「行き先を適当に答えて出かければいい。河原で『うるさい』と叫べばスッキリする」

吉田センター長は巧みな口調で緊張を解きほぐす。主婦も納得し一緒に笑えるようになった。空腹時には菓子の代わりに果物を取り、食事の前にキャベツなどの野菜を食べる減量法を取り入れて症状は改善した。

ストレス軽減に着目したこの方法は「認知行動療法」と呼ばれ、食事と運動の指導とあわせてダイエットに有効といわれる。肥満と結びつけて研究や治療をする実績は日本では少なかったが、国が生活習慣病対策にカジを切り、活発になりつつある。九州大学の須藤信行教授と野崎剛弘特任講師らはその代表例だ。

九大チームは2012年1月から14年3月まで、肥満に悩む患者を10人程度のグループにして集団で減量するプログラムを試した。週1回のペースでセミナー形式の指導を受け、全体で約10カ月かかる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=373d8ef7ccf7d319de71740981157a8718284d6a.10.2.2.2j1.jpg " alt="減量プログラム.jpg" />

ストレスを減らし肥満解消を目指す際に重視する項目は3つ。1番目は毎日の食事や運動、体重などの記録をつけ自分で把握すること。2つ目にストレスの要因を分析して見方を変える思考法を訓練する。そして問題解決の具体的な方法やノウハウの習得だ。

食事日誌を付けると知らぬ間に菓子類を食べている事実に気付くし、野菜の摂取不足など栄養の偏りが一目瞭然となる。ストレスの要因は突き詰めると人間関係がほとんどで、人の悪い面ばかりを見ていないか、自分で法則を作って決めつける傾向はないか、などの思考の癖を見抜き、異なる見方もあると説明する。


<B>■リバウンド防止</B>

問題解決では実現可能な目標設定などを学ぶ。運動の場合なら、最初から「1日1万歩」とするのではなく、まず「1日1千歩」から始め徐々に増やす。

こうして減量した後に最後の10週分をリバウンドの防止対策に当てるのがこのプログラムの特色だ。野崎特任講師は「減量に成功しても3~5年でもとの体重に戻ってしまう。目標体重のプラスマイナス2キロの範囲で維持する訓練は大切だ」と解説する。

参加者は全て女性で90人が参加。60人がプログラムを修了した。今後、定期的に追跡調査をして治療法の効果を調べる予定だ。有効なら、これまで個別指導でしかできなかった認知行動療法を、より多くの患者に対して適用できると期待を寄せる。

問題は平日の昼間に参加が難しい働く人の肥満治療だ。とりわけ肥満者の比率が増えている40~50代の男性は「仕事中心の生活で健康に割く心の余裕がなく、減量への関心も低い。肥満につながる飲酒の機会も多い」(野崎特任講師)。企業単位で肥満対策プログラムを導入するなど新しい仕組みづくりが必要だろう。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆臨床心理士としての経験から食べ過ぎてしまう問題の解決法を紹介
 「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12263847%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16379797%2f " target="_blank">なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか</a>」(岡嵜順子著、講談社)

《ホームページ》
◆肥満に関する疑問に専門家が回答
 日本肥満学会が運営する「<A href="http://www.jasso.or.jp/contents/magazine/qa.html " target="_blank">肥満症サマーセミナーQ&A</A>」

(出典:日本経済新聞)

72%が老後の健康に不安 仕事や家事で備えできず

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/ ">「シニア起業」</a>が増えているそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/ ">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/ ">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>


私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。

<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/30765 " target="_blank">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</A>


日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。


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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

現役世代の72%超が老後の健康に不安を感じている-。老後に向けた「備え」についての内閣府の意識調査ではこんな傾向も明らかになった。老後に向け健康維持が必要だと認識している人は多いが、仕事や家事の忙しさが妨げとなっているようだ。

老後の健康にどの程度不安を感じるかを尋ねたところ「時々感じている」が49・8%、「常に感じている」が23・1%で、合わせると72・9%に上る。一方、「あまり感じていない」は20・5%、「考えたことがない」は4・1%だった。

老後の健康維持に備える上での不安(複数回答)は「医療費がどれくらい掛かるか分からない」が25・3%で最多。「仕事や家事が忙しくて、休養や睡眠時間が十分に取れない」23・5%、「仕事や家事が忙しくて、運動ができない」21・3%、「仕事で不規則な生活を送っている」17・0%など、現状の多忙な生活を案じる人も多かった。

(出典:SankeiBiz)


<B><FONT color=blue size=+1>◆「老後の備え不足」6割超35~64歳、半数が65歳以降の就労希望</FONT></B>

35~64歳を対象にした内閣府の調査で、老後の経済的な備えが足りないと感じている人が66.9%に上ることが17日、分かった。現役世代が公的年金や貯蓄・退職金の取り崩しだけでは老後の暮らしに不安を抱いている実情が浮き彫りになった。65歳を超えても働くことを希望する人は約半数だった。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e6d86b31be766e346b5a54249d28c203cffc87b.10.2.2.2j1.jpg " alt="老後の経済的備え140518.jpg" />

調査結果は6月に閣議決定する高齢社会白書に盛り込まれる。

調査は昨年11~12月に約6千人を対象に実施。老後の経済的な備えについては「かなり足りない」が50.4%、「少し足りない」が16.5%で、合計した「足りない」は66.9%。5歳ごとに分析すると「足りない」は40~44歳が74.4%で最も多く、年代が上がるにつれて下がる。一方、「十分だ」はわずか1.6%。「最低限はある」は21.7%だった。

老後に生計を支える収入源を3つまでの複数回答で尋ねたところ、「厚生年金などの公的年金」の82.8%が最多で、「貯蓄や退職金の取り崩し」46.2%と「自分か配偶者の給与収入」45.6%が続いた。「子どもなどからの援助や仕送り」「親族からの相続」はいずれも4.0%だった。

必要と思う貯蓄額は2千万円(19.7%)、1千万円(19.5%)、3千万円(19.1%)と、ほぼ同じ割合で並んだ。

何歳まで働きたいかは「65歳ぐらい」が31.4%。65歳を超えても働くことを希望する人は50.4%で、このうち「働けるうちはいつまでも」が25.7%。60歳以降も働きたい理由(3つまでの複数回答)は「生活費を得たいから」が76.7%で圧倒的に多かった。

(出典:日本経済新聞)

減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


よく噛むことは健康増進・スマートエイジングに重要ですが、よく噛むと消化・吸収活動に伴うエネルギー消費量が多くなり、1年間の食事に換算すると、脂肪1.5キロに相当する1万1000キロカロリーの差になるという研究が発表されました。


病気にかかりにくい適正体重を維持するための良いダイエットは体脂肪を減らすことで、食事量だけ減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になり、リバウンドしやすくなります。
筋肉を増やし体脂肪を減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・異性にもてない
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生産性が下がる
・出世しにくくなる
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12711080%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16873279%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9876%2f9784761269876.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

同じ食事をしても、ゆっくり食べた方が食後にエネルギーを多く消費し、ダイエット効果が高いことが分かったとの論文を、林直亨(なおゆき)・東京工業大教授(応用健康科学)らの研究グループが欧州の肥満学会誌に発表した。早食いは過食につながるため太りやすいと考えられているが、同じ量でも食べるペースで違いが出ることが裏付けられたとしている。

平均25歳の男性10人に300キロカロリーの栄養調整食品を食べてもらい、食前20分から食後90分までの酸素摂取量を測ってエネルギー消費を算出した。できるだけ早く食べた場合(完食まで平均1分43秒)、消化・吸収活動に伴うエネルギー消費量は平均0.4キロカロリーだったのに対し、できるだけゆっくり食べた場合(同8分17秒)は同10キロカロリーと大差があった。1年間の食事に換算すると、脂肪1.5キロに相当する1万1000キロカロリーの差になるという。

研究グループは2008年、かむ動作をするだけで消化管の血流量が増えるとの研究結果を発表している。今回、早食いの時のかむ回数は平均137回、ゆっくりだと平均702回だった。かむ回数が多いほど、口の動きが刺激となって体内の消化・吸収活動が活発化する仕組みがあると推測できるという。

林教授は「かまずにのみ込む方が胃腸が一生懸命働くイメージもあるが、実際は逆。ダイエットのプログラムを組む際には、食事にかける時間も考慮に入れるといいのでは」と話す。

(出典:毎日新聞)