ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
iPhoneにライフログアプリを入れて活用していますが、ウエアラブル機器はまだ発展途上なので様子待ちにしています。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404300000/
">美肌にもよい</a>ですね。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/ ">食・栄養</a>です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor
" target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は110
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は130
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/
">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/
">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/
">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米グーグルが4月中旬に眼鏡型の「グーグル・グラス」を1日限定で一般販売するなど、2014年は「ウエアラブル元年」になりそう。腕時計型の「ギア」で矢継ぎ早に新製品を投入する韓国のサムスン電子を含め、今のところ海外勢が席巻している。日本勢はスマートフォン(スマホ)時代到来に後れを取ったが、復活のチャンスはあるのか。
「今日はほとんど電子書籍を読めなかった」――。スペインのバルセロナに住む女性会社員のアナさん(28)は帰宅すると、スマホのアプリ「ライフログ」をチェックする。先週末に購入して手首に24時間付けているソニーの「スマートバンドSWR10」とスマホが連携し、アナさんの日常を記録している。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=134dd088d5603d3778c5e1678a1756b0de05dd77.10.2.2.2j1.jpg " alt="ウエアラブ.jpg" />
1日に1時間の読書、30分のジョギング、6時間の睡眠などの目標を設定。SNS(交流サイト)などは1時間以内と決めた。日々の達成度のほか、1カ月の平均値を確認することもできる。生活の様子を「見える化」することで、遊びや仕事にメリハリが出てきた。
<B>■歩数や睡眠記録</B>
ソニーは3月から、欧州など一部の地域でスマートバンドの販売を始めた。価格は99ユーロ(約1万4000円)。今後、日米でも発売する。バンドに仕込んだセンサー部品「コア」で、歩数や走った時間、消費カロリー、睡眠の深さなどを記録する。活動量計の機能に加え、スマホと連携し、位置や天候などの情報も自動で取り込む。SNSや電話の利用、音楽鑑賞、写真撮影なども記録し、日常生活を網羅する。
現在は独自開発のアプリで13種類の活動を記録するが、今後は「API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」と呼ぶ技術仕様を公開し、他社との連携も視野に入れる。
「スマートバンドは人間の生活に24時間密着する商品。行動記録を将来の生活のヒントにしてほしい」。ソニーモバイルコミュニケーションズのスウェーデン・ルンドオフィスで商品企画を担当した宮沢秀右プロダクトマネジャーは話す。
<B>ヒトエは肌着感覚で着用し、心拍数を計測できる</B>
開発に着手したのは13年初め。「スマホより、もっと体に近づいた商品を作る」(宮沢氏)のが目標だった。ソニーは1979年発売の「ウォークマン」で音楽を屋外に持ち出すことを 「発明」した。同社が提案するライフログ(生活記録)機器は市場の関心も高い。
SNSに詳しいアジャイルメディア・ネットワーク(東京・渋谷)の徳力基彦取締役は、ウエアラブル機器の登場で「消費者はライフログの収集をゲーム感覚で楽しむようになる」と予想する。歩数計の時代から「自分の活動を記録したいという欲求は誰にでもあった」が、収集できる情報が増えて「楽しみ方が一気に広がった」と話す。
ウエアラブルはデジタル分野の企業以外にも商機をもたらす。
<B>体調の異変察知</B>
一人暮らしのお年寄りが自宅で突然、心筋梗塞で倒れた。幸い、十数分後には救急車が到着。九死に一生を得た。命を救ったのは、一枚の衣服。近隣の医師が衣服から発信される心電波形の異変に気付いた。
近い将来、こうした医療の進化を体感できそうだ。NTTグループがパートナーに選んだのが東レだ。共同開発した機能素材「hitoe(ヒトエ)」を組み込んだシャツを着ているだけで心拍数を高精度で計測する。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fa29509f9314216d7b93e234387eba78cbc879ab.10.2.2.2j1.jpg " alt="ウエアラブ機器.jpg" />
直径700ナノ(ナノは10億プンの1)メートルの極細ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維に電気を通しやすい高分子ポリマー樹脂を含浸させ、電極にする。通常のPET繊維は15マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルで、肌に触れる面積が小さい。「東レの技術が必要だった」と、NTTマイクロシステムインテグレーション研究所で開発を担当した小泉弘主幹研究員は話す。
3枚のヒトエをシャツの胸部に貼り付け、左肩近くの発信器から心電波形をスマホに転送する。価格はシャツ1枚が1万円前後の見通し。将来は医療機器としての認可取得も視野に入れる。
NTTドコモは14年中に、まずスポーツや健康増進分野でヒトエを活用したサービスを展開する計画。1月の発表以降、約50社から問い合わせがある。さらに、「集めた生体情報をビッグデータ化したマーケティング活動」(NTTドコモ)も検討する。例えば、心拍数の動きで消費者が無意識のレベルで新製品のテレビCMをどのように感じたかを調べることも技術的には可能だ。
話題先行のウエアラブルだが、まだ市場は動き出したばかり。創意工夫で、日本勢にもまだまだチャンスがある。
(出典:日本産業新聞)