人身事故:病気原因の事故、生活習慣病が5割 運転リスク、てんかん上回る
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ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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発作や急病など運転中に起きた病気が原因の人身事故の内、生活習慣病が52%もあるそうで、運転時間が多い職業者、特に人を乗せる二種免許保持者の健康管理の強化が望まれます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302050000/
">自動車事故の死亡リスク高い肥満ドライバー</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
2012年に発生した、発作や急病など運転中などに起きた病気が原因の人身事故が少なくとも262件あったことが警察庁の調べでわかった。主な病名135件のうち生活習慣病とされる心臓病と脳血管障害の合計が5割強で、栃木県鹿沼市や京都府亀岡市で死亡事故が相次いだてんかんを上回っていた。専門家は「てんかんに注目が集まるが、誰もがかかる生活習慣病もリスクが高い。運転時の体調管理で予防すべきだ」と指摘する。
警察庁によると、12年の交通事故発生件数は66万5138件。262件の内訳は、てんかんに起因する人身事故が63件▽脳血管障害54件▽心臓病18件▽その他127件--。脳血管障害と心臓病は、肥満や喫煙、高血圧や糖尿病などが引き起こすことで知られる。
また、病気と交通事故の関連を研究している独協医大の一杉正仁(ひとすぎまさひと)准教授によれば、トラックなどの職業運転手が運転中に運転を継続できなくなったケースが04~06年の3年間に211件あった。
原因は、脳卒中などの脳血管疾患28・4%▽心筋梗塞(こうそく)などの心疾患23・2%▽糖尿病の低血糖などが原因とみられる失神8・5%▽てんかんなどの精神神経疾患4・0%--など。生活習慣との関わりが濃い脳血管疾患と心疾患を合わせた割合は52%で、警察庁の調べと同様の傾向だった。死亡まで至ったのは76件で、心疾患と脳血管疾患で8割以上に上った。
海外の研究者の論文によれば、フィンランドでは03~04年の死亡事故中、10・3%が運転者の病気による体調不良が原因だったといい、一杉准教授は「日本でも精査すれば同様に事故の約1割は運転中の病気が原因の可能性がある」と推測する。
日本交通科学学会は25日、東京都内でシンポジウムを開く。糖尿病で服薬中の患者約2000万人のうち3%に運転中の意識の混濁経験があるといった実態報告もするという。
(出典:毎日新聞)
大学生生活費12年ぶり増加、スマホがかさむ 食費削って交流・おしゃれ
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スマホ料金がかさみ、食費を削って心身を劣化させ、本も買わず、読まない大学生の実態は、日本の将来に大きな影を落としています。
また、日本の教育は不名誉な世界一が多いようです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209130000/
">教育機関への公的支出 日本、3年連続最下位 OECD調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206240000/
">「井の中の蛙」の危険 教育でも日本の地盤沈下深刻</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203280000/
">「学生の勉強時間増やして」 中教審、各大学に提言</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202290000/
">大学生の4人に1人「平均」分からず 数学基本調査、論理力欠如明確に</a>
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">勉強もスポーツもしない</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903160000/
">自分が嫌い</a>、自分に自信がない
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004090000/
">得意科目はサボること</a>
・親、教師を尊敬しない
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808170000/
">親に殺意</a>
・夢がない
GHQ占領政策と先兵になって活動し続けている日教組の自虐史観教育が、日本人に志、誇りと自信を喪失させている非常に根深い問題です。
GHQが生み、日教組が大きく育て、マスコミが大事に守り、今なお続き、国家自己崩壊・弱体・属国化され続けていることに気づき、覚醒と奮起に期待し、志、誇りと自信を取り戻したいものです。
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">「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107010000/
">日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106110000/
">日本人の誇り</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003250001/
">大計なき国家・日本の末路</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003230000/
">教育の本質を担う「偉大な母よ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911040001/
">学校の先生が国を滅ぼす</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908250000/
">学校の先生が国を潰す 日本人から矜持と誇りを奪った張本人</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908020000/
">歴史教科書が隠してきたもの</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901080000/
">戦後の呪縛から覚醒して、日本人として自信と誇りを取り戻そう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810010000/
">「眞相箱」の呪縛を解く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803120000/
">日本の再興は公務員改革から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802190001/
">世界史が伝える日本人の評判記</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707170000/
">日本人としてこれだけは知っておきたいこと</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
大学生(昼間部の学部生)の2012年度の年間平均生活費は70万4600円で、10年度の前回調査より6.7%増えたことが26日、独立行政法人「日本学生支援機構」の隔年調査で分かった。増加は00年度以来。スマートフォン(スマホ)の通信費などの増加が目立った半面、食費などは減った。家計の厳しさを背景に、奨学金を受け取る学生の割合は52.5%と過去最高だった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=833000cfe9a97e0784ba36b6d1cd57c1625d9e9f.10.2.2.2j1.jpg " alt="大学生の生活費推移.jpg" />
今回の調査は12年11月、国公私立の大学生約9万1千人を対象に実施。約4万1千人が回答した。
生活費の中で特に増えたのが、調査した頃に大学生に急速に普及していたスマホを含む携帯電話の料金や洋服代など「その他日常費」。16万600円と前回調査より56.2%増えた。理髪・美容代や化粧品代、診療費など「保健衛生費」も4万4900円と12.5%増加。飲み会の代金など「娯楽・嗜好費」は13万9400円と0.7%増えた。
これに対し、食費は16万6900円(2.5%減)、住居・光熱費は19万2800円(7.5%減)といずれも減少。学生がこうした“固定費”を節約しながら、友人との交流や身なりを整えるための出費は惜しまない実態がうかがえる。
一方、過去の調査で緩やかな増加傾向が続いていた学費(入学金を除く)は今回、117万5500円と0.5%増加。学費と生活費を合わせた総出費は188万100円と2.7%増だった。
学部生の収入は199万7300円で0.4%増。内訳は、仕送りなど家庭から受け取ったのが過去最低の121万5200円となる一方、奨学金は過去最高の40万8500円だった。奨学金を受給する割合も52.5%(1.8ポイント増)と過去最高を更新した。自宅から国立大に通う学部生の年間費用は116万8千円。最もお金がかさむ私立大の下宿生は241万1千円で2倍強の開きがあった。家庭の年間収入は国立大が780万円、公立大が736万円、私立大が823万円だった。
調査は02年度まで文部科学省が実施し、04年度から同機構に移管した。
<B>通信費、欠かせないから気にしない/ネットで友人とゲーム</B>
現在の大学生の多くは中学生の頃から携帯電話を使い、友人を大切にするといわれる世代。東京都内の大学に通う学生からは「毎月一定のコストがかかっても、スマホなどの通信費は欠かせない」との声が聞かれた。
千葉県成田市の実家から通う3年の男子学生(21)は、塾講師のアルバイトで毎月約6万円の収入がある。毎月のスマホ代は約7千円で、その1割以上になるが「今では欠かせないものだから、あまり気にしない」。
インターネット上のオンラインゲームが趣味という4年の男子学生(22)は、多い月には1万円ほどゲームの課金につぎこむという。「ネット上で仲良くなった友人とゲームで盛り上がるのが楽しい。そのための通信代は必要」と話す。
ゼミ仲間との飲み会で毎月3万円以上出費するという3年生の男子学生(22)は「一人暮らしで家にいるとさみしい。飲み会が続くと金銭的にはつらいが、心の充足になる。就職活動で疲れると、つい飲みに誘ってしまう」と苦笑い。週末をアルバイトにあて、費用を稼いでいるという。
<B>大学生の4割 読書時間ゼロ</B>
大学生の40.5%が読書にあてる時間をゼロと答えたことが、全国大学生協連(東京)の「学生生活実態調査」で26日、分かった。同項目の調査を始めた2004年以来、4割を超えるのは初めてで、学生の本離れの実態を裏付けた。
調査は昨年秋に実施。全国30大学の学生8930人が回答した。1日の読書時間(電子書籍を含む)は平均26.9分。「0時間」と答えたのは、文系学生で約34%、理系で約44%だった。下宿生の1カ月あたりの書籍購入費は7年連続で減少、過去最低の1820円となった。
(出典:日本経済新聞)
薬の前に 間違いだらけの「コレステロール値」神話
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東海大学の大櫛名誉教授はかなり前から<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4027024%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11821702%2f
" target="_blank">「検査値と病気 間違いだらけの診断基準」</a>などで脂質異常症の診断基準に異議を訴えていました。
診断基準を患者が減る方に変えることへの抵抗は極めて大きいので、公開討論会を開催しても「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」を出している日本動脈硬化学会は参加を拒否し、公開討論会の結論は「どちらとも言えない」と日本らしいことになり、厚生労働省が白黒をつけるべきですが、厚生労働省は利権がらみから何もしていませんので、政治家の出番です。
患者は主治医に丸投げする傾向が強いので、患者側から脂質異常症の無駄と思われる治療が減ることはなさそうです。
薬に頼らずLDLコレステロールを最適化することやHDLコレステロールを上げることは簡単に出来ます。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310090000/
">コレステロール下げるトクホ成分「植物ステロール」に動脈硬化促進リスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111300000/
">緑茶カテキンの効用続々 コレステロールが低下 アルツハイマー予防も </a>
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">コレステロール高値はアルツハイマー病と関係 久山町研究</a>
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">コレステロール 魚を食べ 動脈硬化抑制</a>
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">コレステロール値:「高い方が死亡率低い」 日本脂質栄養学会で研究成果発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006060000/
">「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001310000/
">特定保健用食品への期待 「コレステロール値」と「体脂肪」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803300000/
">コレステロール、実は「低いと危険」・富山大など17万人分析</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801280001/
">コレステロール低下薬で大論争 「効果は薄い」と非難する声上がる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703090001/
">ニンニク コレステロールには効果なし</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611180003/
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611260001/
">再考コレステロール:「独自基準なら降下薬不要」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605050000/
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">血圧・血糖・たばこ・コレステロール、検査値で分かる死亡率</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511300000/
">収縮期血圧とコレステロール値の上昇は心血管疾患リスクを高める</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507190001/
">超悪玉コレステロール、肥満小児の40%に認められる</A>
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">高コレステロール過剰治療の温床に</A>
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">日本酒、意外な効用 善玉コレステロール増やす 肌がすべすべに</A>
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">高コレステロール低年齢化 小5女児、8年で倍増</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
コレステロール値が高いと動脈硬化になりやすい――。当たり前のように信じていたコレステロール神話に今、疑問が投げかけられている。 健康診断の結果、「コレステロール値、基準値より高いなあ、油ものを控えなければ」とため息をつく人も多いだろう。だが、その「基準値」が間違っているとしたら……。
「コレステロール値は高くていい。薬で下げてはいけません」と、驚くべき論を展開するのは東海大学名誉教授の大櫛陽一さん。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=30cba317ba6bedfb7047ad3d4ef53d5fccf7944f.10.2.2.2j1.jpg " alt="コレステロール基準値.jpg" />
「日本のコレステロール基準値は欧米に比べ厳しすぎる」と大櫛さんは指摘する。アメリカでは、LDLコレステロールの基準値は、薬物治療開始ラインが190mg/dl、生活習慣の改善目標値が160mg/dl。それ以下であれば、生活習慣の見直しも不要だということになる。これに対して日本の特定健診では、LDLコレステロール120mg/dl以上を「保健指導」、140mg/dl以上は「受診勧奨」としている。
「その結果、日本でのコレステロール低下薬の市場規模は3000億円超に膨らんでいます。基準値は性別、年齢により異なるはずで、一つの基準で判断するのもおかしい。50歳の男性なら、LDLコレステロールが180mg/dl以上にならなければ医療機関に行くべきではないと私は考えます」(大櫛さん)
特に女性は、中高年になるとコレステロール値が上昇傾向にある。
「欧米では女性にコレステロール低下薬は不要というのが常識。女性と高齢者は高いほうがいいのです。女性は体内に脂肪をためて使う能力があるので、多少脂質が高くても健康に影響を与えることはない。さらに、加齢とともに女性ホルモンが低下すると、免疫力を補うためにコレステロール値が上がるのは理にかなっています」(大櫛さん)
<B>■悪玉コレステロールも体には必要なもの</B>
コレステロールというと、とかく「下げなければ」という印象があるが、「健康のために不可欠」と大櫛さんは言う。コレステロールは細胞膜、神経、女性ホルモンや副腎皮質ホルモン、ビタミンDなどの素になるのだ。
コレステロールには、悪玉といわれる「LDL」と、善玉といわれる「HDL」とがあるが、この言い方もおかしいと大櫛さんは言う。
「細胞にコレステロールを運ぶのがLDL。古くなった細胞からコレステロールを肝臓に戻すのがHDLで、両方必要なのです」(大櫛さん)
1987~2006年に東海大学で神奈川県伊勢原市在住の約2万5000人を対象に平均8.1年間追跡調査したところ、男性はLDLコレステロール値が高くても死亡率に変化はなく、むしろ100mg/dl以下は死亡率が上がるという結果が出た。女性も120mg/dl以下で死亡率が上がった。「心筋梗塞の発症率は、家族性高脂血症といわれるごく一部の人を除けば、コレステロール値が高くても上昇しないことが分かっています」と大櫛さん。
同調査では、中性脂肪についても高いほうが死亡率が低いことが明らかになった。日本の中性脂肪の基準値は150mg/dl以下だが、アメリカでは1000mg/dl以下。ここでも大きな隔たりがある。
1990年代にはアメリカでもコレステロール値を下げるため、卵を避け、バターの代わりにマーガリンを推奨していた。しかし、現在は卵の摂取量に制限はなくなり、マーガリンのトランス脂肪酸のほうが問題視され、バターが薦められている。体内の中性脂肪過剰の主原因は、食品の脂肪ではなく、糖質過剰であることが分かった。コレステロール神話にとらわれて薬を飲む前に、年齢や性別を加味した数値の幅を知っておこう。
<B>■コレステロール・中性脂肪の数値の正しい見方</B>
本来、コレステロールや中性脂肪は年齢や性別によって適正な数値が異なる。自分の年齢や性別に合った、正しい基準値を把握しよう。また健康診断では、下限値の設定は機関によって異なるが、低いほうが問題になる場合もある。基準値を超えたらすぐ投薬治療を開始するのではなく、経年変化を知ることが大事。数年続けて上昇、下降するようであれば、生活習慣を見直そう。
<B>【表の見方】</B>
最適範囲は「目標範囲上~目標範囲下」。精密検査が必要な範囲は「下限値以下」と「上限値以上」となる。男女差、年齢差が大きいことが分かる。HDLコレステロールは低過ぎるのが問題となる数値だが、男性の場合は高過ぎても問題。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ceea53fd1e6f8c77ceb3b73abfffa2d1816f1008.10.2.2.2a1.jpg " alt="表の見方.jpg" />
※一般的な基準値は、日本動脈硬化学会による「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年度版」の脂質異常症の基準に準じた。LDコレステロール140mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl以下、中性脂肪150mg/dl以上のいずれかが当てはまると、脂質異常症(総コレステロールの基準は設けていない。LDL個レステロール120~139mg/dlは境界型)。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=efa24b23167eec8e7d8180e66295fd3db646cc84.10.2.2.2j1.jpg " alt="HDL.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=55d76a8883f62c18830d651ff30ab8f0ef8d5a50.10.2.2.2j1.jpg " alt="LDL.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b2eadc543abc382bd48e1775c5eae4f4cea9db3f.10.2.2.2j1.jpg " alt="総コレステロール.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cc64bb7387116a9d230b81a1d58e2033a93cc638.10.2.2.2j1.jpg " alt="中性脂肪.jpg" />
<B>この人に聞きました</B>
大櫛陽一さん
東海大学名誉教授。大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、東海大学医学部教授を経て現職。著書に『「ちょいメタ」でも大丈夫』(PHP研究所)、『100歳まで長生きできるコレステロール革命』(永岡書店)など。
(出典:日本経済新聞)
花粉症、飛散前に抑える 手軽な目薬・飲み薬相次ぐ
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今年は例年より花粉の飛散は少ないそうですが、中国から飛んでくるPM2.5の影響もあって花粉症は確実に増えていますね。
都民の3.5人に1人が花粉症と推定されているそうで、私も97年に花粉症だと診断されましたが、症状はほとんど出ません。
花粉症も<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000 ">活性酸素</A>が深く関わっていることが分かり、私の花粉症症状が出ないのは、高い抗酸化力を維持し続けているからだということを確信しています。
よくならない、仕事の効率は落ちるなど、お気の毒だと思いますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503270001/ ">わずか1時間で劇的に改善する方法</a>も存在しますが、秘訣は免疫の7割を司ると言われている腸にあります。
花粉症でお困りの方は、お大事になさってください。
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花粉関連ウェブサイト
<A href="http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/
" target=_blank>環境省花粉情報サイト</A>
<A href="http://tenki.jp/pollen/
" target=_blank>花粉情報</A> 日本気象協会
<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/
" target=_blank>東京都の花粉情報</A> 東京都福祉保健局
関連ブログ
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">空気清浄機より加湿器が有効 花粉症対策の最新知識 飛散量、昨年の5倍以上の地域も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203170000/
">「夜と雨の日は安心」は大間違い 花粉症対策のウソ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202060000/
">12月に鼻水があった人は要注意 今シーズンの花粉症対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201150000/
">花粉症に強い体に ポイントは鼻呼吸</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111010000/
">花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103040000/
">花粉症で仕事効率は3割ダウン、最も効果を感じるグッズは「マスク」</a>
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">花粉症薬の落とし穴 眠気だけでなかった 思わぬ“脳力”低下</A>
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">花粉症:「乳酸菌」が効果ある? ネットなどで注目</A>
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">花粉症:治療薬、副作用に注意 ドライバーや受験生、適切な服用を</A>
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">花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611300000/
">乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501160000/
">花粉症は低年齢化も進む「国民病」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
製薬会社が花粉症の発症を事前に抑える薬の販売に力を入れている。ロート製薬と佐藤製薬(東京・港)は、一般用医薬品(大衆薬)で花粉の飛散のピーク前に使うことで症状を出にくくする目薬を1月中旬に発売。日本たばこ産業(JT)傘下の鳥居薬品はアレルギー反応自体を治す医療用飲み薬を6月に発売するほか、副作用が少ない治療薬の研究に取り組む。花粉症に悩む人は国内に3千万人超いるとされ、対策の選択肢が広がりそうだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=70b322767cd867d2d327991ef4f6c643d761bd19.10.2.2.2j1.jpg " alt="花粉症.jpg" />
ロート製薬は目薬「ロートアルガードプレテクト」、佐藤製薬も目薬「ノアールPガード点眼液」をそれぞれ発売した。花粉の飛散の1~2週間前から使う。
飛散が本格化した際にアレルギーを引き起こす体内物質の放出を抑制し、目のかゆみが出にくくなるという。両製品とも医療用医薬品(処方薬)の成分を加えた。従来の大衆薬の花粉症用目薬は症状が出てからの使用に限られていたが、新たな需要を取り込む。
鳥居は病院の処方薬としてスギ花粉症の飲み薬「シダトレン」を6月にも発売する。花粉中のアレルギーの原因となる物質をあらかじめ取り込むことで、花粉が体内に入ったときに過剰に反応しないようにする。舌の裏に垂らしたあと2分間待って飲みこむだけ。ただ毎日1回、2~3年間続ける必要がある。シダトレンは「根治の期待もできる」(千葉大学医学部付属病院耳鼻咽喉・頭頸部外科の岡本美孝科長)という。
これまで花粉症の根治を目指すには注射による薬の投与しかなかった。患者は最初の4~5カ月は週2回通院しなければならず負担が大きい。痛みを嫌がる患者も多く普及が進まなかった。新薬は自宅で投薬できる手軽さが特徴。鳥居は取り扱う医師が増えるとみて、製品知識や使い方を説明する講習会などを開く。
鳥居は理化学研究所と共同で、呼吸困難やじんましんなどの副作用が少ない花粉症治療薬の実用化に向けた研究も進める。アレルギーの原因となる物質を人工合成することで、副作用を抑えられるという。
鼻炎薬や目薬、マスクなどの花粉症対策関連製品の2013年の市場規模は577億円と、08年に比べ2割増となった。直近のピークは花粉の飛散が例年より多かった09年の約660億円。花粉の飛散量に左右されやすいため、製薬各社は新たな薬の発売で市場の裾野を広げる。
環境省によると、今春のスギとヒノキの花粉は例年より早く飛散が始まるものの、花粉量は全国的に少なくなる見通しだ。ピークは九州と中国地方で2月下旬、関東、東海、近畿で3月上旬、北陸、信越は3月中旬~下旬、東北は3月下旬になると予想される。ピーク前後の10~20日間は飛散量が特に多いという。
昨年に大量飛散した反動で今春は北海道など一部地域を除いて全国的に花粉量は少ないとみられる。ただ、九州や四国の一部では1月末ごろ、関東でも2月はじめから花粉が飛散し始めている。気象業務支援センター(東京・千代田)の推計では、長期的に花粉の飛散量は増え、20年には10年比で25%増える見通しだ。
(出典:日本経済新聞)
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないようで、今回の研究者は「立って仕事ができるオフィスデスク」を紹介したり、スマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることをすすめています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/
">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/
">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。
運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/
">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「毎日、長時間座って過ごすことは、その後の身体障害につながる」という研究結果を、ノースウェスタン大学フェインバーグ医学大学院の研究者たちが発表した。
2286人にのぼる60歳以上の人たちの身体活動レベルを調査したこの研究では、「座っている時間が1日1時間増えるだけで、体が不自由になるリスクが大幅に増加する」ことがわかった。たとえば、1日13時間を座った状態で過ごす65歳の女性の場合、1日12時間座っている場合よりも、体が不自由になる可能性が1.5倍高いことになる。
さらに厄介なのは、たとえ定期的にジムに通ったとしても、この「長時間座ったことによる悪影響」は消せないという点だ。研究の主執筆者であるドロシー・ダンロップ氏は論文の中で、「適度な運動をしているにもかかわらず、座った状態が身体障害につながるという結果が出たのは今回が初めてとなる。座っている状態は、身体活動量が不十分であることと同じ意味ではない」と述べている。
ダンロップ氏は、「年齢の高い人たちは、たとえ適切な運動をしていても、あるいは、比較的激しい運動をしていたとしても、テレビやコンピューターの前などの、座って過ごす時間自体を減らす必要がある」と述べている。
体が不自由になった高齢者は、ベッドへの出入り、入浴、歩行といった単純な動作でさえ困難になる可能性がある。
ほかにも、「長時間座った状態が、心臓疾病や高血圧、糖尿病などの慢性的な健康障害につながる」という研究結果が複数発表されてきた。さらに最近では、毎日長い時間、仕事のデスクや家庭のソファーに座って過ごす女性は、早死にするリスクがかなり高くなるという研究結果も出ている(リンク先によると、11時間以上座っている女性は、早死にする率が12%増加するし、6~8時間でも健康に悪いという)。
ダンロップ氏は、活動性を高めるため、日常的な動作にシンプルな変化を加えることを提案している。
•電話中は、座らずに立って話す
•買い物をする時は、離れた駐車場に車を駐車して、歩く距離を増やす
•飲み物を取りに行く時は、部屋のなかやオフィスを1周する
•できる限り車を使わず、歩くようにする
•エレベーターではなく、なるべく階段を利用する
リンク先の英文記事は、「立って仕事ができるオフィスデスク」を紹介しているほか、スマートフォンをタイマーにして、60分おきごとなどに、ストレッチしたり部屋のなかを歩いたりすることをすすめている。
(出典:ハフィントンポスト)
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
スポーツ長寿トップアスリートがやっていることは、一般アスリート、子供から高齢者まで役に立ちます。
要約すると目的・目標に合った
・強い精神力
・よい食事と栄養補助、摂るタイミング
・運動・トレーニングと十分なケア
・よい休養・睡眠
・よい運動用具の活用
・よい各種最新情報の活用
トップアスリートは素直で直感センスも優れていますので、ピンと感じたものはすぐに試します。
逆にそうではない人は上記内容が十分ではないので、故障や選手寿命に悩まされる人が多いと<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリートのサポート経験</A>上感じます。
運動習慣のメリットはいろいろありますが、運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/
">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。
私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/
">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>最年長メダリスト続々、肉体分析で最適トレーニング</B>
ソチ五輪ではアラフォー選手の活躍が目立った。ノルディックスキー・ジャンプで41歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)が銀メダルに輝き、冬季五輪の日本人メダリスト最年長記録を更新した。リュージュ、バイアスロンなどでも40代のメダリストが続々と登場。アスリートが長寿化する秘密を探った。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a082267dcd68b2a1189893184b304e1e7a81a9b4.10.2.2.2j1.jpg " alt="年長メダリスト.jpg" />
<B>経験が生んだ勘</B>
低い角度の飛び出しと、斜面をなめるような高速飛行。葛西選手のジャンプの特徴だ。
欧州勢のように、体格や脚力を生かして高く飛び出せば浮力を得やすいが、減速も招きやすい。だから葛西選手は飛び出し直後の前傾姿勢を深くとる。着地前の伸びを約束する「速度」を絶対に手放さない。そのうえで全身をアンテナにして気まぐれな風に潜む浮力を探し出そうとする。速度と浮力の二律背反を両立させるのが「匠(たくみ)の世界」であり、ずっと風と戯れてきた人独特の勘がある。
もともと優れた運動能力の持ち主で、所属チームの中西康隆トレーナーはその「再現性の高さ」に注目する。動作をまねる能力が高く「人によっては1年かかる修正を、2~3本飛んだだけで済ませてしまう」。
最初の冬季五輪出場から22年。板の長さを巡るルール変更に苦しんだ時期もあるが、このごろは“風向き”がよくなった。帆のようにぶかぶかだったスーツを段階的に選手の体にフィットさせ、ジャンプを技術勝負へと傾けた近年のルール変更は、葛西選手を再び世界一流のジャンパーに押し戻した一因といえる。
一般に筋力や心肺機能は加齢とともに下降線をたどるが、身体的感覚は衰えない。スキーのジャンプのみならず、今では跳ぶ、走る、滑る、投げるなどの動作が解析され、最適な筋肉の状態や動かし方の分析も進む。
米大リーグのイチロー外野手(40)ら多くのアスリートを指導してきたバイオメカニクス研究者の小山裕史氏は「年齢を重ねても運動能力は発達させられる」と語る。神経の伝達機能と筋肉の関連性を重視、その統合力を高めることを目的としたトレーニングマシンを独自で開発してきた。
具体的には、さほど重くない負荷をかけ、ひねりや加速・減速も加味した動作を繰り返す。筋力アップではなく、筋肉とそれをコントロールする神経の働きを高める狙い。競技中の複雑な動作は神経回路を介在した数多くの反射から成り立つ。その反射機能は「トレーニング次第で高められる」。自動車のF1マシンに例えれば、エンジン出力を高めるだけでなく、コントロールシステムを洗練させて速く走れるようにする発想だ。
<B>栄養管理も必須</B>
48歳で日本のプロ野球最年長勝利投手となった山本昌、最多セーブの岩瀬仁紀の両投手らが、同じ理論に基づくトレーニングで高い競技能力を保つ。39歳の岩瀬投手はこのオフ、「いままでで一番力が乗ったボールを投げられている」と話す。
加齢による肉体の衰えを最小限に抑えるための食事や生活の管理も、輝き続けるベテラン選手の必須条件だ。
34歳でボクシングWBAスーパーフェザー級王座を8度防衛中の内山高志選手は野菜ソムリエの資格を持ち、栄養学の最新の豊富な知識を持つ。エベレスト最高齢登頂の三浦雄一郎(81)は抗加齢研究の第一人者から食事のサポートを受ける。
冬季五輪では多くの場合、雪や氷の上を高速移動しながらの正確な動作とタイミングが勝敗を左右する。そこにベテランの技が息づく。銀メダルを獲得したラージヒルの後、葛西選手が言った。「次の(五輪を迎える)45歳、(その次の)49歳と体力や技術はもっと向上すると思う。いけるところまでいく」。長い長いフライトの“着地”はまだ先らしい。
(出典:日本経済新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>◆最年長メダリスト続々 練習に工夫/スポーツ医科学発達</FONT></B>
今大会は各種目で最年長メダリストが誕生し「不惑」の40代が活躍する姿も目立つ。工夫した練習や、スポーツ医科学の発達などで競技寿命が延びている。
ミラーは自転車や山登りなどを行い、スキーでは使わない筋力やバランス感覚を養う「クロストレーニング」で体調を維持する。バイアスロンのビョルンダーレン(40)は8日、男子10キロスプリントで通算7個目の金メダルを獲得。40歳12日での五輪王者は冬の個人種目では最年長記録。通算12個のメダル数でも冬季五輪最多記録に並んだ。会見で“秘訣(ひけつ)”を問われると「諦めるには人生は短すぎる」と気持ちの大切さを説いた。
日本では01年4月発足の国立スポーツ科学センターが情報・医科学分野の研究情報を各競技の選手、スタッフに伝えている。故障した選手が集中的にリハビリを行える施設も完備し、選手がより長く第一線で活躍できる支援態勢が整う。40代の葛西は驚異的だが、30代で活躍する選手が増加している一因だ。
国際アイスホッケー連盟のファゼル会長は「彼らはまだ十分に主力。20代後半が選手のピークといわれた時代から変わってきた」。選手寿命の延びを実感している。
(出典:産経新聞)
老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
老化の原因として酸化についてはかなり知られていますが、糖化についてはまだあまり知られていないようですが、肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進するそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけで、私は積極的に努めています。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/NHK-%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-02%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%A4%BE-4910119690220/item/11454593/ " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=27e0b0d57817c3a6e35016ae09249d477a9e0689.10.2.2.2j1.jpg " alt="糖化.jpg" /></A>
最近は糖化を題材にした本もいくつも出ています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12158701%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16256879%2f
" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9380%2f9784569809380.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9380%2f9784569809380.jpg%3f_ex%3d80x80
" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12410390%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16543578%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3307%2f9784418133307.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3307%2f9784418133307.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11123828%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14438169%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4030%2f9784522444030.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4030%2f9784522444030.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11669765%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15859401%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7980%2f9784797367980.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7980%2f9784797367980.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11794927%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15969597%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8146%2f9784840148146.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8146%2f9784840148146.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11769021%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15947282%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8727%2f9784434168727.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8727%2f9784434168727.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
一般的な予防策として
・糖質を摂り過ぎない
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111200000/
">ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる)</a>
血糖値を急上昇させない食べ方になる
・緑の野菜をたくさん食べる
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/
">低GI食品の活用</a>
・よく噛む
・糖化した食品を摂りすぎない
・食後1時間に体を動かすようにする
などがあります。
遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が出来るものが実用化され、愛用していますがまるで魔法のようです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/
">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303290000/
">「「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209230000/
">炭水化物は肌を老化させる!? 必見! 「糖化」予防術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112260000/
">コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>「地中海料理」はアンチエイジングに有効な料理</B>
昨年、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。ヘルシーなイメージが強い和食ですが、健康・長寿を向上させるという明らかなメディカル・エビデンス(医学的根拠)は残念ながら出されていません。さらなる研究が待たれるところです。
同じく無形文化遺産に登録された地中海料理についてはさまざまな調査研究がなされ、いくつかのエビデンスが明らかになっています。
代表的なものに2013年に報告された「地中海食と血管障害発症予防」があります。約7500名を対称に4.8年の追跡期間を費やして行われたもので、エキストラバージンオイルとナッツなどの摂取により、心血管障害の発症が30%抑制されたというものです。
心血管障害というのは、心筋梗塞、狭心症などの病気のことです。これらの病気にならないということは、健康寿命が延びることになりますから、アンチエイジングという観点からみても有力なデータですね。
<B>アンチエイジングの分野で注目されている「糖化」</B>
老化を促進する因子として近年注目されているのが、身体の中で起きる酸化と糖化です。
酸化は細胞内での情報伝達を担うなど、部分的にはよい役割も果たします。ところが、呼吸時に取り入れた余分な酸素が活性酸素となり、体内の脂質を酸化させると全身の細胞を傷つけ、動脈硬化を促進するなど、老化の原因ともなります。
活性酸素を抑える抗酸化機能も体内にはあるのですが、タバコ、ストレス、紫外線、大量飲酒、大気汚染など様々な要因によってそのバランスが崩れてしまいます。活性酸素を抑制するには、抗酸化ビタミン(ビタミンCやビタミンEほか)やβカロテンなどを摂り入れるのが有効です。
<B>たるみやしわにつながる「糖化」</B>
一方、糖化というのは体内の余分な糖分が蛋白質と結びつく反応です。糖は人間にとって大事なエネルギー源であり、糖がなければ脳も身体も動きません。しかし、この糖も食べすぎや、甘い物の摂りすぎなどが続いて過剰になると、蛋白質と結びつきAGE(終末糖化産物)という強力な老化促進物質をつくります。
接待が続いたり、残業でスナック菓子ばかり食べたり、ストレスで食欲が亢進したりと、サラリーマンならば誰でも糖の過剰摂取をしてしまうことはありますよね。
このAGEが体内にたまると身体を構成する組織や血管がもろくなってきます。体のあちこちで組織が硬直化や化石化するというイメージを持つと分かりやすいでしょう。
糖化が進むと、皮膚ではたるみやしわができ、血管の弾力性は失われて動脈硬化が促進され、骨粗鬆症や白内障、アルツハイマー型認知症にもつながっていくのです。
AGEは細胞の受容体とくっついて炎症シグナルを活発化させ、細胞に炎症を引き起こします。この炎症で大きなダメージを受けるのが血管です。血管の内側で起きる炎症こそが動脈硬化の真の原因と最近の研究は警告しています。
酸化と糖化はお互いに影響しあいながら進行していくという厄介な関係にあるので、どちらかにだけ注意すればいいというものではありません。
酸化と糖化が進むと老化が急速に進行します。これらを抑えられれば、老化のスピードは緩くなるのです。元気で若々しくパワフルであるためにも酸化と糖化を防ぐことが大事です。
<B>食後の高血糖状態には気をつけよう</B>
糖化は食後、血液の中に余分な糖があふれている状態で発生します。ですから、できるだけ食後の血糖値を急速に上げないことが肝心。しかし自分では気づかないまま、意外とこの数値が高くなっている人がいます。
もし、食後1時間の血糖値が150を超えていたら、糖化の危険が迫っている可能性が高く、200を超えているならかなり良くない状況にあります。例えば、食後必ず眠くなる人の一部は食後血糖値が高い可能性があります。血糖値は通常空腹時の値を測りますが、頼めば食後血糖値を測ってもらえるので医師に相談してみましょう。
食後の高血糖状態は、糖を摂り過ぎないことのほかに食べ方や摂取する食品を工夫することで改善することができます。
【著者紹介】久保明(くぼ・あきら)
1979年慶應義塾大学医学部卒業。1988年米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門に留学。「高輪メディカルクリニック」を設立し16年間院長を務め、現在は東海大学医学部付属東京病院を始め都内3カ所で診療を行う。人の老化度を測る「健康寿命ドック」を開発し、その結果に基いたソリューション(運動や栄養指導)を実践。生活習慣病の診療と予防医療・アンチエイジング医学の確立に注力。サプリメントやスポーツ医学の世界最先端の情報と実践を駆使した講演や企業のアドバイザーとしても活動している。
(出典:ダイヤモンドオンライン)
「医者が患者に知られたくない治療の真実」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は現代医療の批判本が急増していますが、今回ご紹介する<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12618568%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16761033%2f
" target="_blank">「医者が患者に知られたくない治療の真実」</a>は特におすすめです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311300000/
">「医学部の大罪」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306280000/
">「病気のなり方おしえます」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304080000/
">「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303070000/
">「統合医療とは何か? が、わかる本」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303130000/
">「医者に殺されない47の心得」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212240000/
">「ガンは5年以内に日本から消える!」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210160000/
">「どうせ死ぬなら「がん」がいい」</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203220000/
">大往生したけりゃ医療とかかわるな</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001190000/
">病気を寄せつけない賢い生き方</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908050000/
">9割の病気は自分で治せる</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">心の病は食事で治す</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803190000/
">ビタミンCがガン細胞を殺す</A>
日本に住む日本人は国民皆保険に甘えて健康管理を怠り勝ちで、病気になると医療を盲信・過剰期待しながら治療を丸投げする傾向があるヘルス・リテラシーが低い人が目立ちますが、そんな患者は病院側から大歓迎されています。
長寿国日本は世界一の医療依存国であり、不名誉な世界一も多いのです。
・医療機関使用回数 世界1
・人口当たり病床数 世界1
・入院日数 世界1
・人口当たり薬剤消費量 世界1
・寝たきり老人数 世界1
今の医療は健康保険範囲内の治療のため、生活習慣病などは検査値のコントロールをするだけで残念ながら治せていないのですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009/ ">統合医療</a>に活路がありますが、予防に勝る治療はありません。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者ですが、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
国民のQOLを上げながら医療費を下げ、医療をよくするためには、私達が賢い患者となることが一番の方法ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12618568%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16761033%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6d25443534fbb9d5f730442a8248db0da8e41ac6.10.2.2.2j1.jpg " alt="治療の真実本.jpg" /></a>
<B>内容紹介</B>
医者まかせにして、病気が治るはずがない!
ほとんどの病気は、自分の中にある力で治るのです。
「病気のうち、医療が必要なのは1割。自己治癒力で治るのが8割」といわれています。では、残りの1割は?
なんと医者にかかったことが原因で起こる医原病なのです。
はっきり言いましょう。
日本では、国も医師会も本気で患者のことを考えているとは思えないのです。
第1章
完全に治すには?
1:医原病で驚くほど多くの患者が死んでいる
2:奇跡を起こしているのは、医者ではなく患者自身
3:西洋医学には限界がある
4:薬は人間の自己治癒力を奪う
5:不必要だとわかっていながら、過剰検査、過剰医療を行われている
第2章
安く治すには?
6:お金持ちしか医療を受けられない時代になる
7:メタボ健診が薬漬けの患者をふやしている
第3章
あなたの中の驚くべき力
8:自己治癒力の衰えが原因でなる病気がふえている
9:自己治癒力を目覚めさせる統合医療に向かう先進諸国
10:先進国から大きく遅れている日本の統合医療
11:統合医療が起こした奇跡
12:西洋医学を全否定する代替医療は信用できない
13:考え方や生き方を変えるだけで自己治癒力はアップする
第4章
思いの力で治す
14:恨みや怒りががんを生む
15:笑いや感謝する心が奇跡をおこす
16:祈りの治す力について、真剣な研究が進められている
第5章
QODを高める
17:人は死に向かって生きている
18:死についてもっと考え、もっと話し合う習慣を
19:日本の伝統的な死生観を見直す
出版社からのコメント
自己治癒力を引き出す統合医療の推進こそが、健康寿命をのばし深刻な医療費問題を解決する道であるとする著者渾身の一冊。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ほとんどの病気は、自分の中にある力で治るのです。「病気のうち、医療が必要なのは1割。自己治癒力で治るのが8割」といわれています。では、残りの1割は?なんと医者にかかったことが原因で起こる医療病なのです。医者まかせにして、病気が治るはずがない!
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 “完全”に治すには?(医原病で驚くほど多くの患者が死んでいる/奇跡を起こしているのは、医者ではなく患者自身 ほか)/第2章 安く治すには?(お金持ちしか医療を受けられない時代になる/メタボ検診が薬漬けの患者をふやしている)/第3章 あなたの中の驚くべき力(自己治癒力の衰えが原因でなる病気がふえている/自己治癒力を目覚めさせる統合医療に向かう先進諸国 ほか)/第4章 思いの力で治す(恨みや怒りががんを生む/笑いや感謝する心が奇跡を起こす ほか)/第5章 QODを高めるために(人は死に向かって生きている/死についてもっと考え、もっと話し合う習慣を ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川嶋朗(カワシマアキラ)
1957年東京都生まれ。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長、准教授、医学博士。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院などを経て2004年から現職。漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋近代医学と統合した医療を手掛けている。西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。日本統合医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員、社団法人感覚刺激と脳研究協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
老後の医療費8割強が「不安に感じる」
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本に住む日本人は国民皆保険に甘えて健康保険の利く医療を妄信して主治医に丸投げする他力本願患者が多いので、生活習慣病が治らない老後の医療費に不安を感じるのは当然だと思います。
老後の医療費を少なくする最善の対策は、病気にならないことですし、生活習慣病も治せるので医療費不安解消は難しくありません。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303270000/
">「日本人は長生きするほど苦しむ」 危ぶまれる長寿大国の座</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/
">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/
">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/
">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/
">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分</a>
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
今年の新成人の将来不安感はさらに多かったようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3992243bc813b634ce80e42f2e0f1659781952e9.10.2.2.2j1.jpg " alt="将来不安日経130322.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、
十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあれば
うれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">失業への不安は実際に職を失うよりも健康に有害</a>
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">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
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">働く場所はありますか 逃げる年金 この国の将来不安</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709090001/
">国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
メディケア生命保険株式会社は、「病院選び・医者選びに関する調査」を1月6日~1月8日の3日間、携帯電話によるインターネットリサーチにより実施し、1年以内に通院した経験のある20~59歳の男女1,000名の有効サンプルを集計した(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)。
調査内容は、「病院選び・医者選びに関する意識」「病院選び・医者選びのポイントとは?」「病院で感じる感謝と不快」「病院の待ち時間対策のサービスとして魅力を感じるものは?」「かかりつけの病院・医者」「医療環境や医療費に関する不安感」など、興味深い項目だが、今回は、高齢になるほどに気になる「医療環境や医療費に関する不安感」についての調査結果を紹介する。
巷間、地域医療や医療連携の重要性が声高に語られる中、医療格差や老後の医療費について、在宅のご利用者とその家族が不安に感じていることは、ケアマネジャーなら、常日頃から肌で感じているかもしれない。
たとえば所得格差による「受けられる医療の質」。医療もサービス業と位置付けられる昨今、大規模病院では、「患者さま」を受け入れるための環境づくりに余念がない。ホテルのような個室、シェフが調理する選べる食事など、いい気持ちにさせることで、保険外でかかる費用は天井知らず。また治療に関しても、難病や最新の技術などは、保険外診療となる場合も多い。
こうした中、「所得格差が生む医療格差に不安を感じる」と回答した人は6割半(65.4%)、「地域の医者不足に不安を感じる」と回答した人は5割半(53.3%)にものぼった。
これにより、所得格差による医療格差や地域の医者不足といった医療環境の問題には、半数以上が不安を感じていることがわかった。
また、「老後にかかる医療費に不安を感じる」と答えた人は8割強(82.2%)にも達し、中でも、先端医療などで高額な治療費がかかることが知られているがん治療に関しては、身近にがんの経験者がいる方(570名)の場合で7 割強(71.3%)が「がん治療に対する備えに不安を感じる」と回答した。
がんはいまや死因のトップであり、国民の3人に1人はがんで亡くなっている。延命率も上がってはいるが、果てしない抗がん剤治療など、患者に苦痛と経済的負担をも強いるものでもある。
今回の調査からは、老後・がん・医療費は、三位一体となって、人生の末路に暗い影を落とし、将来の医療費に対する不安感が浮き彫りとなった。
(出典:メディケア生命)
認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は認知症の記事が増えています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように日本人らしく他力本願で自己責任意識が希薄です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
いまだどの国も経験したことのない超高齢化社会に突入しつつある日本。それとともに、認知症患者が増え続けている。現在の推定有病者は462万人で、近い将来、「認知症1000万人時代」が到来するといわれる。
それに伴い、本来喜ばしいはずの長寿がネガティブにとらえられるようになった。
「昔は周りから長生きを歓迎され、たとえボケても家族や地域がサポートしていました。現在は核家族化と都市化が進み、ひとりが認知症になると介護する人の負担が極端に重くなる。結果的に、長生きが疎まれる世の中になってしまいました」
『ボケない「長寿脳」の作り方 ドキドキ、ワクワクが鍵だった!』(宝島社新書・798円)を上梓した医療ジャーナリスト・伊藤隼也さんは語る。だからといって、認知症をいたずらに恐れる必要はない。心がけるべきは、認知症の正体を知り、“正しく恐れる”ことだ。
「日本は医療環境が整っているので、“病気になったら医者にかかればいい”という発想をしがちですが、認知症は別。最も多いアルツハイマー型認知症は、一度発症すると症状が不可逆に進行し、治療は困難です。だからこそ、日頃から認知症の発症予防に取り組むことが重要です」(伊藤さん・以下「」内同)
キーポイントとなるのが「脳」だ。認知症は脳内の神経細胞が衰えることで発症する脳の病気。脳を鍛えあげて認知症に負けない「長寿脳」を作り上げるのがいちばんの予防法となる。
これまでさまざまな「脳トレ」がブームになったが、その効果は未知数だった。しかし現在は、愛知・大府市の国立長寿医療研究センターをはじめ、世界中の由緒ある研究機関が科学的確証(エビデンス)を積み重ねたうえで推奨する予防法が数多く登場している。
「認知症研究の権威であるNIH(アメリカ国立衛生研究所)が認知症予防の科学的トレーニングとして第一に認めるのは有酸素運動です。酸素を送ることで脳が活性化し、細胞の衰えを防げる。アメリカでは“脳を鍛えるには運動しかない”といわれています」
ただし、漠然とした運動はNG。料理と同じで“ひと手間”加えると効果が大きくなることが、新たに明らかになっている。
「たとえば、気軽な健康法として中高年に人気のウオーキングでも、ただ漫然と歩くだけでは意味がありません。安静時の心拍数の6割増しが目安の心拍数ウオーキングを心がけると、酸素を多く含んだ血液がなみなみと脳に送られ、脳全体が活性化することがわかりました。ハッハッと息が弾み、少しきついなと感じるけど、会話は続けられるペースを目指しましょう」
(出典:女性セブン)