健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -138ページ目

最近分かったたばこ関連の病気 米当局が発表

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


喫煙は様々な病気の原因になっていますが、今回発表された報告によれば、以下の病気が喫煙源病の新顔です。

◆喫煙と関連する病気
◾肝臓がん、大腸がん
◾加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、糖尿病、異所性妊娠(子宮外妊娠)、男性の性機能低下(勃起不全=ED)、関節リウマチ、免疫機能への影響健康状態全般の悪化

◆受動喫煙と関連する病気
◾大人:脳卒中


日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。

喫煙はよいことは何一つなく、喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用を落としているそうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/ ">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。

PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。


さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる</a>という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/ ">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/ ">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/ ">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の長寿を望んでいないからでしょう。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/ ">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0 " target="_blank">タバコ会社の本音</A>
・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529 " target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311290000/ ">日本を含む主要国の喫煙率の最新情報を発表 21ヵ国同時調査</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110210000/ ">すべての職場が全面禁煙か分煙に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

たばことの関連が指摘されている病気として肺がんなどの呼吸器疾患、心臓病や子供の乳幼児突然死症候群(SIDS)、感染症などが知られている。1964年の初報告から今年50年目を迎えた米公衆衛生局長官の報告「喫煙と健康」では、喫煙や受動喫煙との関連が新たに判明した病気や病態を見ることができる。さて、いくつ分かる?


<B>50年前は医師も「安全なたばこ」の宣伝に登場</B>

米疾病対策センター(CDC)は1月17日のリリースによると、公衆衛生局長官の報告が最初に発行された1964年、人々はレストランや飛行機、職場、病院でも喫煙していたという。雑誌や新聞に"マルボロマン"が登場し、子供はたばこをかたどったあめで喫煙をまねていた。また、医師が「あるブランドのたばこは、安全で刺激が少ない」との企業の宣伝に協力していたなどのエピソードを披露。当時、人々の日常生活にたばこがいかに浸透していたかを説明している。

そんな中、1964年に当時の公衆衛生局長官Luther Terry氏の下で、喫煙と健康に関する報告が発表された。喫煙が男性の肺がんや心臓病に関連することを科学的なデータに基づいて解説したこの報告は、米国の喫煙予防とコントロールの推進の基礎資料となった。

CDCによると、この50年のたばこに対する取り組みの成果として、1.米国民の喫煙率は1964年の42%から20%以下に減少、2.テレビやラジオでのたばこ広告を禁止、3.ワシントンと26州では職場、バーやレストランを含む公共スペースでの喫煙を法律で禁止したこと―を挙げている。一方、喫煙は依然として"防げる病気の原因"の上位にとどまっており、年間48万人がたばこに関連した病気で死亡、医療や生産性損失にかかる費用が年間2,800億ドル(約28兆円)に上っていると指摘している。


<b>喫煙による火災も「たばこ関連死」</B>

今回の報告では1965年~2014年に喫煙や受動喫煙で2,083万人が寿命より早く死んでいると報告。この中には、喫煙に関連するがんや呼吸器疾患、心臓病のほか、喫煙による住宅の火災による死者(8万6,000人)も含まれている。

報告には、喫煙や受動喫煙に関連する健康被害の一覧も掲載された。


<B>◆喫煙と関連する病気</B>
◾口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん

◾脳卒中、失明、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、男性の性機能低下(勃起不全=ED)、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化

<B>◆受動喫煙と関連する病気</B>
◾子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS
◾大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重)

(出典:あなたの健康百科)

スポーツ長寿アスリートを科学する

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


スポーツ長寿トップアスリートがやっていることは、一般アスリート、子供から高齢者まで役に立ちます。

要約すると目的・目標に合った

・よい食事と栄養補助、摂るタイミング
・運動・トレーニングと十分なケア
・よい休養・睡眠
・よい運動用具の活用
・よい最新情報の活用

トップアスリートは素直で直感センスも優れていますので、ピンと感じたものはすぐに試します。
逆にそうではない人は上記内容が十分ではないので、故障や選手寿命に悩まされる人が多いと<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">サポート経験</A>上感じます。


運動習慣のメリットはいろいろありますが、運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>年重ねても 高まる反射 脳と筋肉、回路つなぐ</B>

ソチ五輪の日本選手団は最年長の41歳が主将――。トップアスリートの現役年齢が上がり続けている。科学的トレーニングの背景を探っていくと、生涯スポーツの活性化、元気な高齢者づくりのヒントが浮かび上がる。


<b>イチローも驚く</b>

「(筋肉に)力を入れたはずなのに柔らかくなっている」。自宅にトレーニングマシンを導入し、試したイチロー(40)は驚いた。米大リーグに移籍する手前、1999年ごろのことだ。

当時から多くの選手のトレーニングを指導していたバイオメカニクス研究者の小山裕史氏が開発したマシン。提唱する初動負荷理論に基づき、決して重くはない負荷で、ひねりや加速・減速も加味した動作を繰り返すように設計されている。筋肉を太く強くするより、筋肉とそれをコントロールする神経の働きを高める。体がよく動き、可動域が広がることから「柔らかくなる」効果を感じるという。

イチローが現在所属するヤンキースは球団として同マシンを導入し、サッカーの欧州のビッグクラブも関心を示す。Jリーグ発足当時から現役を続ける三浦知良(46)もほぼ毎日、この器具で15~30分、体を整える。

筋力増強によるパフォーマンス向上を目指す単純なウエートトレーニングを経て、スポーツ科学はいま「体の制御に着目している」と伊坂忠夫・立命館大学スポーツ健康科学部教授は話す。神経系を鍛えて脳と筋肉をつなぐ回路を増やすことで総合的な運動能力が伸びる。人が無意識に行う反射的な動作をふんだんに取り入れた練習法へと見直されつつある。

鳥取市内にある小山氏が運営するトレーニング施設「ワールドウィング」にはプロ野球の現役最年長、山本昌(48)や岩瀬仁紀(39)らベテラン投手が自主トレで訪れていた。アスリートにまじって高齢者の姿も目立ち、「反射の機能は加齢とともに高めることもできる」と小山氏。


<b>次の課題は関節</B>

元プロ野球投手の工藤公康を運動生理学の立場からサポートした白木仁・筑波大学教授は「人工関節の開発が進めば、肘を酷使する投手も選手寿命はさらに伸びる」と話す。加齢による衰えは筋肉よりも関節で進む。iPS細胞による再生医療が発展すれば、まんざら夢物語でもない。工藤は48歳まで現役を続けたが、10年後ならさらに10年投げ続けることができたかもしれない。

栄養学の見識と自己管理は、輝き続けるベテランに共通している。エベレスト最高齢登頂の三浦雄一郎(81)は、抗加齢研究の第一人者から食事面で細かな指導を受ける。科学と知識で武装したアスリートにとって加齢が競技力に及ぼすマイナス影響はどんどん小さくなっている。

(出典:日本経済新聞)

下痢する健康食品 『キシリトールガム』は7粒、『キシリクリスタルキャンディ』は2粒で子どもに下痢

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、1000品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのはたくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。


日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業が優先される保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</A>で、国民の健康より既得権益を優先しているからで、国民の健康維持・増進には大きなマイナスになっています。


特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、一番重要なのは毎日毎日の食事です。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「お腹がすっきりする」といううたい文句の健康茶には、医薬品の下剤成分「センノシド」が含まれるものがある、と1月23日に国民生活センターが注意勧告した。同様に下痢を誘発する成分として、キシリトールなどの糖アルコール類がある。子どもが好きなガムやキャンディーの甘味料として大量に使用され、あまり知られていないが一応、「一度にたくさん食べるとお腹が緩くなります」と注意書きがある。各製品を調べると、『キシリクリスタル』というキャンディでは、子どもで一度に2粒、大人でも1度に4粒以上で下痢を起こす可能性が高まることが分かった。虫歯予防でトクホになったロッテ『キシリトールガム』も、1日7回計14個のガム摂取を要求するが、一度に7個以上食べてしまうと、やはり子どもで下痢の可能性が出てくる。近年は糖アルコールが原因とみられる深刻なアレルギー症状も報告されている。消費者は各製品の摂取量を把握し自己防衛してほしい。


----------------------------------------------------
<B>【Digest】</B>
◇なぜ医薬品の下剤成分が入った健康茶が販売可能なのか?
◇キシリトールでも食べ過ぎると下痢
◇虫歯予防のロッテのトクホガムは1日14粒食べる必要
◇歯科専用のガムの方が下痢するリスクは低い
◇稀ながらアレルギーも発症 現在消費者庁で検討中
----------------------------------------------------

マツコ・デラックスと真矢みきのCМでもお馴染みの、モンデリーズ・ジャパンが発売している『キシリクリスタル』というキャンディー。だが、子どもだと、たった2粒食べるだけで下痢に見舞われるリスクがあることがわかった。

<B>◇なぜ医薬品の下剤成分が入った健康茶が販売可能なのか?</B>

「お腹がすっきりするという健康茶を飲んだら下痢をした、腹痛を起こした」。そうした苦情が過去5年間で21件も寄せられていたのが「キャンドルブッシュ」という成分をつかった健康茶だった。

ダイエットサプリにも使用されており、<A href="http://www.mynewsjapan.com/reports/1956 " target="_blank">以前の記事</A>でワースト3位に挙げた山本リンダで有名な「すらっと宣言」の主成分でもある。

国民生活センターが1月23日、「キャンドルブッシュには医薬品にも使用される下剤成分が含まれている」と発表したのである。

国民生活センターの<A href="http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140123_1.html " target="_blank">発表資料</A>によれば、含まれていたのは「センノシド」という下剤成分で、健康茶の中にはカップ1杯で、医薬品としての下剤1回分に匹敵する量が含まれていた。

国民生活センターでは消費者に対して、人によっては激しい下痢を起こす可能性があるので注意するようアドバイスしている。

市販の健康食品の中には、今回の下剤成分「センノシド」以外にも、医薬品成分が大量に含まれるものがある。マイニュースジャパンでも過去に記事にしたことがある。

2004年の国民生活センターの調査では、現在も販売中のDHCの『メリロート』に、痔の薬の有効成分である「クマリン」が医薬品の量の2倍以上含まれていた。またDHCのサプリを飲んだ女性が肝障害を起こし入院するという事態にまでなっていた。

このように、そもそも医薬品の量を超えるものが、なぜ健康食品として販売できてしまっているのだろうか?それは、以下のようなカラクリによる。・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)

健康食品、問題表示に注意 「絶対痩せられる」「免疫力アップ」 消費者庁がガイドライン

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の強力な政治力の影響だそうで、マスコミからもサプリメントのマイナス情報は好んで報道されます。

そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。


1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、12年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2013082 50000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%という悲惨な状態</a>ですし、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>

と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

医師の不養生が多い日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠して愛用しているようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg " alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/ ">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=52217d15c78ba7e9dfcd1f7b4d713009b53e1925.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民栄養調査.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg " width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f1993f5494cd81e4d94838e40e1909e3c73a96ce.10.2.2.2j1.jpg " alt="ビタミン新時代産経100713.jpg" />


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康食品で、実際にはない病気の治療や予防の効果があるように誤認させる広告など問題のある表示が尽きない。消費者が健康食品を見分けるとき、消費者庁が作ったガイドラインは注意した方がよい表示例の参考になる。消費者自身が日ごろから健康食品の使い方に注意しておくことも大切だ。

「医者に行かなくとも動脈硬化を改善」「糖尿病、高血圧が気になる方にもオススメ」。こんな表示は問題となる恐れあり。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2dc6ce99be7bea82206020a9d9c5e1ef3da2200c.10.2.2.2j1.jpg " alt="健康食品表示ガイドライン.jpg" />

<B>取り締まり進める</B>

消費者庁は健康食品に関して景品表示法や健康増進法に違反する可能性がある表示例を示したガイドラインを昨年12月に公表した。従来も規制はあったが、違反の判断基準が分かりにくいなどとの指摘を受け作成した。

ガイドラインは「問題のある虚偽誇大な広告・宣伝を厳正、効果的に取り締まるためのもの」(表示対策課)で、厚生労働省とも協力して進めるという。

消費者にとって健康食品は種類が様々でわかりにくいが、「保健機能食品」と、それ以外の「いわゆる健康食品」に大別される。保健機能食品は、国の審査を受けて特定の保健用途の表示を許可・承認された「特定保健用食品」(トクホ)と、国の基準に従って栄養成分の機能を表示する「栄養機能食品」を合わせた総称。通常は景品表示法などで問題となる恐れはない。

ガイドラインの対象は「いわゆる健康食品」の方だ。ただ保健機能食品でも、認められた範囲を超えた表示は対象となる。

問題となる恐れのある表示例はまず「医者に行かなくともがんが治る」など病気の治療や予防の効果。「昔から、血行を改善し高血圧に効くと言い伝えられており……」などといった世間のうわさ、伝承なども該当する。

「免疫力アップ」など身体の組織機能の一般的増強、増進効果や「血圧が高めの方に」など特定の保健の用途に適する効果の表示は、裏付けとなる合理的根拠がないと景品表示法上の不当表示になる。

「肝機能に有効な○○成分を配合」など成分に関する表示は、医学など学問上、効果がないことが分かっている場合や通常の食品と比べて健康効果にほとんど差がない場合などにも問題だ。「絶対に痩せられます」など美容関連は実際には効果がほとんどない場合などに問題となる。

表示例は特定の用語などが一律に問題になるわけではなく、一般消費者が表示から期待することと実際が著しくかけ離れている場合などに問題となる。ただ、それに関わらず、病気の治療効果などの表示は医薬品に関する薬事法で規制されている。病者用食品などの「特別用途食品」などを除き、薬事法の承認などを受けていない表示は禁止されている。

消費者庁は景品表示法で問題の可能性がある表示に関する一般からの情報提供を受け付けている。


<B>勝手に想像しない</B>

群馬大学の高橋久仁子教授はいわゆる健康食品での心構えとして「広告宣伝の行間を読んで、自分で勝手に効果を想像しないこと」と注意する。例えば「××が気になる方に」というのは「××の治療に効果がある」と書いてあるわけではない。

国立健康・栄養研究所の梅垣敬三・情報センター長は「いわゆる健康食品、特に錠剤、カプセル、粉末などの特定の成分を容易に過剰に摂取してしまうような製品は要注意。もし効果があるなら、それは有害な影響が出る可能性があることも考えておいた方がいい」と指摘する。

野菜などは食べられる量に限度があるので特定成分を過剰に摂取しにくいが、錠剤などはそうとは限らない。健康食品で健康被害を受けないために「病気の治療目的には利用しない」などの心得を説く。

また、日ごろから健康食品の利用メモを取ることを提案する。摂取した製品の量、そのときの体調や医薬品との併用状況などを毎日記録する。もし体調が悪くなったらいったん摂取を中止して様子を見る。こうしたメモがあれば自分で判断する材料になるという。

梅垣センター長は「薬のような副作用がなく安全で、しかも病気の治療もできるなんて都合のいい製品はありません」と強調する。


<B>ひとくちガイド</B>
《ホームページ》
◆健康食品について詳しく知る
 国立健康・栄養研究所の<A href="https://hfnet.nih.go.jp/ " target="_blank">「健康食品」の安全性・有効性情報</A>
◆景品表示法違反に関する情報提供を受け付けるコーナーもある
 消費者庁の<A href="http://www.caa.go.jp/representation/index.html " target="_blank">「表示対策」のページ</A>

(出典:日本経済新聞)

がん細胞は進化する 遺伝子解析、投薬治療に道

おはようございます。
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先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。

日本人は
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられていて、たくさんの事例があるそうです。


ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法ですし、よい治療は<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">統合医療</A>に活路があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d7814243d4cb5bae3e53de5b01095cb87b86ab69.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガン失業.jpg" />

ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</A>だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>

<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>

<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>

<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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映像
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おすすめ本
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

がんは医学的に未解明な点が多く、ナゾだらけの手ごわい病だ。最近の研究から、ダーウィンが唱えた生物の進化論によく似た巧妙な手口を備え、環境に適応し生き残ったがん細胞だけが成長し、体をむしばんでいくことがわかってきた。今後の診断法や治療法に大きな変化をもたらすかもしれない。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1c65492e5765ab9db4b1470e45794e04ee0a3bd8.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガンの発生経過.jpg" />

患者数が多く、発見時には手遅れになっているケースが多い膵臓(すいぞう)がん。日米の研究グループは2013年、この難治がんが発生してから成長し、ほかの臓器に転移していく過程を「ダーウィン的進化」と呼んだ。モデル提唱者の一人である国立がん研究センター研究所の谷内田真一ユニット長は「がんの成長と転移の様子を遺伝子の突然変異に注目して調べ、モデルを作ると、ダーウィンが提唱した生物の進化論に似ていた」と話す。

モデル提唱のもとは、谷内田ユニット長が米ジョンズ・ホプキンス大学で同大の仲間らと10年に英科学誌ネイチャーに発表した論文。膵臓がんで死亡した患者を対象に、膵臓のほか、肺や肝臓、腹膜に転移したがん組織を丸ごと摘出し、約2万個の遺伝子ががんではない正常な細胞に比べてどのくらい変化しているのか網羅的に調べた。

がんは食べ物や紫外線、老化など様々な理由で複数の遺伝子に傷が入り、正常な細胞が異常な細胞に突然変異してできる。遺伝子の変化度合いを手掛かりに、がんの成長を追跡できるのではないかと考えた。

原発巣と呼ばれる膵臓に最初にできたがんを含めすべての臓器のがんに共通する遺伝子変異と、肺や肝臓など転移先だけにある遺伝子変異とに分かれることがわかった。前者の代表例は「KRAS」や「P53」という遺伝子の変異で、ある患者では三十数個見つかった。後者は転移が進む腹膜、肝臓、肺の順番で、突然変異の起こる遺伝子の種類が増えていた。

遺伝子の変異の仕方ごとにがん細胞が原発巣の中のどこにあるかを調べると、内側から外側という一定の方向に向かって変異の数が増えていた。外側のがん細胞ほど転移した細胞の遺伝子変異パターンに似ていた。「膵臓の細胞でばらばらに突然変異が起こり、各細胞が分裂を繰り返すなか、少ない酸素や栄養状態で有利に強く生きられるような遺伝子変異を獲得した細胞だけが生き残り、転移先でも広がったと考えられる」(谷内田ユニット長)。環境に適応した生物が生き残り、子孫を残すという進化論と似ていた。

がんが進化するという考えは前からあった。1980年代、細胞が分裂を繰り返すうちに傷ついた遺伝子がたまっていき段階的にがん細胞になる「多段階発がん説」を唱えたフォーゲルスタイン博士や、2002年に膵臓で同様の説を発表したルーバン博士らが予想していたが、具体的に調べる方法がなかった。2000年代半ば以降の遺伝子解析技術の進歩によって、患者のがん組織を使ってようやく証明された格好だ。

がんの進化がわかると一体何が変わるか。

腎臓がんの進化研究などで実績のある京都大学の小川誠司教授は「より早期の診断法や、効果のある抗がん剤の選択、薬への耐性や再発があるかどうかの判定法の開発などに結びつく」と話す。

谷内田ユニット長らは、膵臓がんの成長速度を細胞の遺伝子変異の蓄積状態から計算した。最初にある細胞で突然変異が起こってから膵臓の中で手術可能な1~2センチメートルのがんに成長するには十数年かかるという結果だった。「この間に手術で摘出できれば、5年生存率は今の10倍程度に上がる」(谷内田ユニット長)

しかし、膵臓の場合、現在の画像技術では発見できる人は少ない。血液に出てくるがん細胞のかけらのDNAから遺伝子の変異具合を判定できれば、早期の発見率が高まる可能性があるという。

抗がん剤を使い続けると効かなくなるがん細胞が出てくる耐性についても、「がん細胞の正確な遺伝子の変異状態を把握できれば、効かない抗がん剤を見分けられ、無駄な投与が避けられる」(小川教授)。

がんの進化をつぶさに追えば、攻略法も進化できるかもしれない。

(出典:日本経済新聞)

糖尿病と認知症 糖代謝異常との関連注目

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認知症は3型糖尿病と言われるほど糖代謝異常が相関していますが、経験的に認知症患者は甘いもの好きが多いと感じています。

最も罹りたくないと誰もが言う認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護が必要になった原因.jpg" />

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ものを記憶し、考え、周囲とコミュニケーションをとるのが難しくなる認知症。社会の高齢化に伴い、特にアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)の患者が急増している。糖尿病の増加がその一因で、アルツハイマー病と糖尿病には共通点も多い。糖尿病を防ぐことは、認知症の予防にもつながる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1f4732a571b448a18e3230de8f9184087ed1e1da.10.2.2.2j1.jpg " alt="糖尿病と認知症.jpg" />

<B>脳の血管、神経にダメージ</B>

福岡市に隣接する人口約8400人の久山町。九州大が1961年から続けている住民の追跡調査で、認知症の急増が裏付けられた。2012年には65歳以上の認知症の割合は17・9%。この数字から全国の認知症高齢者数を推計すると550万人で、20年前の6倍になった。アルツハイマー病はその69%を占める。

久山町の調査で、糖尿病の患者はアルツハイマー病のリスクが2・1倍だった。40歳以上の住民で、糖尿病などの糖代謝異常の割合は大幅に増えており、アルツハイマー病が急増した原因と考えられている。

アルツハイマー病と糖尿病の共通点も、久山町の調査で浮かび上がってきた。

九州大主幹教授(脳機能制御学)の中別府雄作さんらが、亡くなった住民88人の脳を調べたところ、アルツハイマー病の患者では、記憶をつかさどる海馬で1387個の遺伝子の働きに、特徴的な変化があることがわかった。その中には、インスリンを作ったり利用したりするのに必要な複数の遺伝子が含まれ、働きが大幅に低下していた。アルツハイマー病の原因となるアミロイドβと呼ばれる異常なたんぱく質の蓄積が、その引き金にもなっているらしい。

インスリンは、糖を細胞に取り込んで、エネルギーとして利用するのに必要なホルモン。インスリンが作れなかったり(1型)、上手に利用できなかったり(2型)するのが糖尿病だ。インスリンは主に膵臓すいぞうで作られるが、脳でも少し作られ、糖を取り込み、神経細胞を保護している。

中別府さんは「アルツハイマー病は『第三の糖尿病』とも言える。患者の脳は糖を十分に利用できず、様々なストレスに弱くなっている。このような状況で糖尿病を発症すると、ストレスが増え、アルツハイマー病がさらに進行する悪循環に陥る」と説明する。

糖尿病は、アルツハイマー病だけでなく、認知症を複合的に悪化させる。糖尿病は血管を傷め、脳の血管が詰まることなどで発症する脳血管性認知症のリスクを高める。糖尿病で血糖値が高いと集中力や注意力が落ちる。

東京医大教授(高齢診療科)の羽生春夫さんは「糖尿病は、合わせ技で悪さをする。糖尿病の患者では、認知機能の余力が失われているため、病変が進んでいない初期から認知症の症状が出る。40、50歳代から生活習慣に気を付け、糖尿病を防ぐのが、認知症の予防にも重要」と強調する。

インスリンの効き目を良くし、糖尿病を予防する最も簡単な方法として、羽生さんは運動を勧める。久山町の調査でも、運動や、和食と乳製品を中心とした食事が、糖尿病だけでなく認知症のリスクを減らすことがわかっている。

順天堂大特任教授(代謝内科)の河盛隆造さんは「糖尿病は放置せず、早期に治療するのが大切。どんな治療が認知症の予防に効果的か、検証する必要がある」と話す。

(出典:読売新聞)

長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

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座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

座って過ごす時間が過剰に長い高齢女性は、活動的な女性に比べ、早期死亡リスクが高いことが大規模な長期研究で示された。

米コーネル大学(ニューヨーク州)助教授Rebecca Seguin氏らが、米国の閉経後女性9万3,000人のデータを分析した。被験者は研究開始時点で50~79歳であり、12年以上の追跡を実施した。その結果、1日11時間以上座っているか、非活動的に過ごしている女性は、非活動的な時間が1日に4時間以下の女性に比べ、全原因による早期死亡リスクが12%高いことが判明した。また、非活動的な女性は、循環器疾患、がん、冠動脈性心疾患により死亡するリスクがそれぞれ13%、21%、27%高かった。この知見は、「American Journal of Preventive Medicine」2月号に掲載された。

Seguin氏は、「1日に長時間座って過ごしていても、体力があり運動をしていれば、それによる保護効果が得られると想定されていた。その場合でも、座りがちな生活による健康への害に対する保護効果は思った以上に小さい」と述べている。

Seguin氏によると、女性は35歳から筋量の低下がみられ、閉経によってさらに低下が加速するという。定期的な運動、特にウエイトトレーニングによってその影響を予防できるが、生活の中で日常的に体を動かすようにすることも重要だという。「“使わなければ失われる”。現代のさまざまな利便性や技術は、効率を高める一方で、活動性の低下や能力の衰えをもたらしている。女性は活動的であり続ける方法を見出す必要がある」と、同氏は述べている。

中年期あるいはもっと早くから対策を始めれば小さな変化でも大きな差になることもあるという。「オフィスでは、こまめに立ち上がって歩き回るようにすること。退職して暇な時間が多い人は、家の中や外を動き回る目的を見つけ、テレビ番組の合間に立ち上がったり、パソコン作業や読書の途中で休憩を取ったりして、長時間の座業を意識して中断するようにするとよい」と、同氏は助言している。

なお、今回の研究では、高齢女性の座っている時間の長さと早期死亡リスクの高さの間に関連が示されたが、因果関係は確立されていない。

(出典:HealthDay News)

日本も都市部の女性は摂取量が多い!?  米国、その後のトランス脂肪酸

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


欧米では規制強化が進んでいるトランス脂肪酸ですが、アメリカが新たに全面禁止へ乗り出しますが、日本は平均摂取量が少ないので健康への影響は小さいと判断されて表示も規制もない野放し状態が続いていますので自衛しかありません。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに多く含まれていますので、パンやスイーツが好きな人は多く摂っていることになり、現実は厳しくて有害といわれる量は簡単に摂れてしまうそうで、30~40代女性で上限基準値を超えている人は3割以上だそうです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img61b95ffczik4zj.jpeg " width="500" height="407" alt="トランス脂肪酸摂取量.jpg">

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

ポイントはなるべく低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

トランス脂肪酸って何?

2013年11月7日、米食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸の食品への使用を規制すると発表しました。その後60日間、国民や業界からの意見聴取などを行い、実際の開始時期など規制について最終決定する予定でした。FDAのマーガレット・ハンバーグ局長は、「トランス脂肪酸の摂取量の削減で、年に2万件の心臓発作と7000人の死亡を減らせる可能性がある」と述べました。

ところで「トランス脂肪酸」って、何でしょうか?

トランス脂肪酸には天然のものと、人工のものがあります。人工のトランス脂肪酸は、常温で液体の植物性油に水素を添加して人工的に製造された、固形の油の主成分です。マーガリン、ファーストフード、インスタント食品などに含まれており、虚血性心疾患や認知機能の低下のリスクが懸念されています。一方、牛肉や乳製品には少量の天然由来のトランス脂肪酸が含まれますが、人工のトランス脂肪酸とは異なり、特に規制はありません(農林水産省のウエブサイト「<A href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/ " target="_blank">すぐにわかるトランス脂肪酸</A>」に説明があります)。

米国で人気の食品には、人工のトランス脂肪酸が多く含まれています。例えば、人気の電子レンジポップコーンには、1食分で約4gのトランス脂肪酸が含まれていると報告されています。ほかにもクッキー、クラッカー、マフィン、ドーナッツやパイ、ピザ生地、マーガリン、コーヒークリーム、フライドポテトやポテトチップスなどの揚げ物にも、トランス脂肪酸が含まれています。


<B>都市部在住の女性はトランス脂肪酸摂取量が多い!?</B>

日本の現状はどうなのでしょうか?

内閣府の食品安全委員会が「国民健康・栄養 調査」(2004年度)における食品群別摂取量を基に推計(積み上げ方式)した結果、日本人の1日当たりトランス脂肪酸摂取量は、平均0.7g(摂取エネルギー換算で約0.3%)でした。この結果は、WHOが勧告する最大摂取量である「1日当たりの摂取エネルギー量の1%未満」の基準を満たしています。

また2010年の報告によると、国内225人(30~69歳)を対象とした 16日間の食事記録(2002~2003年に実施)から摂取量を推定したところ、トランス脂肪酸の1日当たり平均摂取量は、女性で1.7g/日(摂取総エネルギーの0.8%)、男性で1.7g/日(同0.7%)でした。ただし、女性の24.4%(特に都市部在住30~49歳)、男性の5.7%がWHOの基準を超えていて、その要因として、菓子類等の摂取が多い傾向が挙げられました。

各食品に含まれるトランス脂肪酸の量は、農林水産省のウエブサイト「<A href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html " target="_blank">食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量</A>」に掲載されています。

特に、油脂類や菓子類は、製品によってトランス脂肪酸の含有量の違いが大きいことに気づきます。例えば、ショートニングは100g当たり1.2~31gの差があります。こうなると、国民平均のトランス脂肪酸摂取量が低いといっても、食生活はかなり個人差がありますから、やはり製品ごとに表示の必要性を感じます。


<B>米国のトランス脂肪酸摂取を減らした訴訟</B>

さて、規制案発表から60日間経過した今、最終決定はどうなったのでしょうか?

2013年12月17日に、FDAは最終決定を、2014年3月8日まで延期しました。主な理由は、食品業界が、国際的な取引先と相談するための時間が必要だからです。こうなると、トランス脂肪酸の規制が決定されるかどうかの先行きは不透明です。ただし、FDAによると、すでに米国人が1日に摂取するトランス脂肪酸の量は、2003年には4.6gだったものが、2012年には約1gに減ったといいます。これは、米国では約10年前から、トランス脂肪酸の問題がメディアなどで議論されてきたことが影響していると考えられます。

きっかけは、2003年に、ナビスコ社「オレオ」に対し、「クリーミーで歯切れのいいオレオのトランス脂肪酸は、子供が食べるには危険だ」という訴訟が起きたことです。このとき、クラフト社(ナビスコ社の現在の親会社)はオレオからトランス脂肪酸を排除するか減らすと発表し、訴訟が取り下げられました。

また同2003年には、マクドナルド社のトランス脂肪酸に対しても訴訟が起きました。マクドナルド社は、2002年にトランス脂肪酸を減らすと公表したにもかかわらず改善せず、これに対し訴訟が起きたのです。結果、マクドナルド社は、トランス脂肪酸についての教育普及のためにアメリカ心臓病協会に700万ドル(約7億円)、トランス脂肪酸の広告活動に150万ドル(約1.5億円)を寄付することになりました。

その後、米国では2006年から加工食品の栄養成分表示に、飽和脂肪酸とコレステロールに加えてトランス脂肪酸量の表示を義務付けています。そして、マクドナルドやバーガーキングのフライドポテト、アップルパイをはじめ、スターバックス、KFCなど大手食品メーカーやレストランチェーンが、トランス脂肪酸の使用を中止あるいは低減しました。

さらに、ニューヨーク市などの地方自治体は、トランス脂肪酸の規制を始めました。ニューヨーク市は2006年12月、ニューヨーク市内の飲食店や売店で提供される食品について、トランス脂肪酸の使用規制を決定しました。続いてカリフォルニア州は2008年、トランス脂肪酸の段階的使用禁止を決定しました。

FDAによるとこうした動きにより、米国の消費者のトランス脂肪酸摂取量が減ったといいます。

とはいえこれで安心できるわけではありません。自分が“質のいい脂質”をしっかり摂取しているかを知る必要もあります。

では質のいい脂質って何でしょうか?

脂質は私たちにとって、細胞膜やホルモンを作るための材料となり、主要なエネルギー源として貯蓄され、とても重要な栄養素です。脂肪酸は脂質をつくっている成分で、その科学的構造から、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分類できます。


<B>飽和脂肪酸は動脈硬化の原因、不飽和脂肪酸はコレステロールを調節</B>

飽和脂肪酸はバターやラードなど、肉類や乳製品の動物性脂肪に多く含まれていて、常温では固体で存在するため体の中でも固まりやすく、しかも中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となります。

不飽和脂肪酸は、魚類や植物油に多く含まれ、常温では液状で存在します。エネルギー源や身体の構成成分となるほか、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあります。

不飽和脂肪酸は、さらに一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の2種類に分類されます。一価不飽和脂肪酸は、オリーブ油に多く含まれるオレイン酸がその代表で、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。


<B>オメガ3系脂肪酸の豊富な食品を1品摂取</B>

最近注目の多価不飽和脂肪酸は、体の中で合成できないため食べ物からとらなければならない必須脂肪酸です。

多価不飽和脂肪酸のうち、魚の油に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)、えごま油やなたね油などに含まれるα-リノレン酸を代表とするオメガ3系脂肪酸が、細胞膜の材料となり、中性脂肪を減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やすことで知られています。

一方、大豆油やコーン油など一般的な植物油に多く含まれるリノール酸を代表とするオメガ6系脂肪酸も、体に必須で悪玉コレステロールを減らしますが、半面、摂りすぎると善玉コレステロールも減少させてしまいます。

オメガ3系と6系の摂取バランスは「1:2」~「1:4」程度が適切であると言われ、伝統的な日本人の食事ではこれが保たれていましたが、昨今の欧米型の食生活でオメガ6系の摂りすぎが問題になっています。

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸の多い食品を避けて、魚、ナッツ、そしてキャノーラ油など、オメガ3系脂肪酸の豊富な食品を、毎日少なくとも1品は食べてくださいね。

(出典:日経トレンディ)

ご飯・パン減らす「糖質制限食」、是非巡り論争続く 糖尿病を予防・安全に懸念

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


糖質制限食の是非については結論は出ないですが、私はプチ糖質制限してさらに好調になっています。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。


和食が世界無形文化遺産登録されても、相続されず、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する不思議な民族です。

・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

炭水化物の主成分「糖質」の摂取を減らす「糖質制限食」の是非を巡る論争が続いている。ダイエットや血糖値の管理に生かす動きがある一方で、極端な制限は安全性に問題があるとする見方も根強い。糖質制限食に統一した手法がなく混乱を助長しており、広く使われている「カロリー制限食」のように方法を確立する必要があると専門家は指摘する。

北里大学北里研究所病院の山田悟・糖尿病センター長は2013年11月、キリンや江崎グリコ、ローソンなど企業9社の協力を得て低糖質食品の開発と普及を目指す団体「食・楽・健康協会」を設立した。低糖質食品の種類を増やし、糖尿病や肥満の予防につながればと期待を寄せる。


<B>■英米では部分容認</B>

血糖値が高くなったときの食事療法はカロリー制限が主流だ。ただ、カロリーを計算する手間と空腹感が残るため長く続けにくい課題がある。山田センター長はカロリー制限食の効果を認めつつも、より実行しやすい道として糖質制限食の積極的な導入を唱える。

この糖質制限食の基本は1日の糖質量を130グラム以下に抑えること。1食あたり20~40グラムだ。ご飯なら茶わんに半分弱、6枚切りの食パンなら半切れが約20グラムに相当し、おかずが多めになる。イモ類や揚げ物の衣などにも糖質が含まれるので注意は必要だ。

「1日130グラム以下」は糖尿病患者でもあった米国のリチャード・バーンスタイン医師が1970年代に始めた治療法とほぼ同じだ。長年の実績が08年論文にまとめられた。山田センター長はカロリー制限食の課題に直面した時にこの論文を読み「これだ」と直感。他の食事療法と比較し信頼性の高い方法と確信した。

糖質制限食は当初、特殊なダイエット方法として否定的に受け止められていた。海外で大規模な追跡調査が積み重ねられ、2年程度の短期間なら体重の減少や血糖値の上昇を抑える効果が徐々に認められてきた。11年の英糖尿病学会に続き、13年に米糖尿病学会も糖質制限食を部分的に容認する見解を表明した。

これに対し日本糖尿病学会は従来の考えを貫く。13年には「糖尿病における食事療法の現状と課題」と題した提言をまとめ、糖質制限食の安易な利用に注意を呼びかけた。糖質を減らしてもカロリー摂取が増えれば効果に疑問が残るうえ、長期的な効果と安全性に科学的な根拠がない点を問題視している。

糖質の不足から、筋肉のたんぱく質を分解して肝臓内で糖につくり替える反応が起き、筋肉が細くなっていく心配もある。糖尿病学が専門の清野裕・関西電力病院長は「特に高齢者の場合、寝たきりや他の病気を引き起こすリスクが高まる」と指摘する。国民全体の炭水化物の摂取量は頭打ちになっているのに、糖尿病患者数は増えている。糖質だけを悪者扱いするのはおかしいという意見もある。


<B>■社会の関心は高い</B>

糖質制限食を推進する医師らからは、個々の診療経験から反論するが、科学的な議論の対象となるようなデータをまとめて公表していないため、議論は水掛け論になりがち。推進論と反対論が対立した状況が続いている。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8170f17f6f41453f271d693f70410069d6251b87.10.2.2.2a1.jpg " alt="糖質制限食.jpg" />

背景に、糖質制限食に定まった方法がない問題がある。摂取量をどの程度に抑えるのが適切なのか、判断する材料が少ない。

健康な人がダイエットで糖質制限食を試す点に支障はないが、糖尿病患者の場合には慎重な管理が欠かせない。ある民間病院で、もともと血糖値調整ホルモンのインスリンが出ない1型糖尿病患者に糖質制限食を始めるとともにインスリン注射を中断したところ、急激なインスリン不足で体調を崩し大学病院に緊急搬送される事態が発生した。

山田センター長は「糖質制限食の方法やガイドラインを作る必要がある」と強調する。長期間の効果や安全性を調べるためにも、統一した方法は必要になる。

糖尿病をはじめとする生活習慣病に対して社会の関心は高い。糖尿病の研究者や医師だけでなく、栄養学や運動の専門家らを含め、治療や予防の最善策を考えなければいけない。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆緩やかな糖質制限食の概要を解説
 <A href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E7%9F%A5%E3%82%8B%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E9%A3%9F-~%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A7%E3%81%B2%E3%82%82%E8%A7%A3%E3%81%8F%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90~-NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E9%A3%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4774160830/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1390977040&sr=8-1&keywords=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E7%9F%A5%E3%82%8B%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E9%A3%9F " target="_blank">「正しく知る糖質制限食」</A>(NPO法人日本ローカーボ食研究会編著、技術評論社)
《インターネット》
◆糖質制限食に注意を喚起した日本糖尿病学会の提言
 <A href="http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?page=article&storyid=40 " target="_blank">「糖尿病における食事療法の現状と課題」</A>

(出典:日本経済新聞)

ゆる起業のススメ 定年後の働き方

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「起業」が増えているそうです。

私も50歳の時に社会貢献できる好きなことで複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

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将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

現状人口の4人に1人が65歳以上、20年後には3人に1人が65歳以上になると見込まれる超高齢社会では、60歳で「隠居」という感覚は昔のこと。現代の50、60代は体力・気力ともに若い人に劣らず充実し、現役そのものです。

内閣府のデータによると、65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えています。なぜ、シニアの方は働きたいのでしょうか。65歳以上の男性の「働きたい」理由のトップ3は、(1)健康を維持したい(2)収入を得たい(3)経験を生かしたい(総務省「就業構造基本調査」より)-で、「収入を得る必要が生じたから」は年齢とともに減少しています。

「今までの経験を生かしたい」「仕事を通じ、人と接して刺激を受けたい」といった、より人生を楽しむことを目的に「働きたい」シニアも多いようです。

ところが、総務省の平成23年「労働力調査」によると、65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていません。

現在の日本で、65歳以上のシニアの方の「働きたい」意欲を満たす選択肢は、(1)再雇用などの継続雇用(2)再就職(3)起業-の3つとなります。

昨年4月から高齢者雇用安定法が改正され、60歳以降の希望者全員が65歳まで働けるようになりましたが、65歳以降も会社から必要とされる人はほんの一握りです。また、継続雇用では、給料が半減することも珍しくなく、モチベーションが低下してしまいます。

さらに、高齢者の再就職は、仕事内容と本人の希望とマッチせず、今までの経験を生かせないことが多いようです。

50、60代で起業する人が増えているのは「それならばいっそ、自分がやりたいことをやろう!」ということでしょう。事実、起業家全体でシニアが占める割合は、昭和54年では2割に達していませんでしたが、平成19年には4割を超えています。働きたくても良い職場に巡り合えず、自分の経験を生かす仕事がなかったとき、「起業」という選択肢を選ぶ方が増えているのかもしれません。

また、最近では、企業が再雇用による人件費負担を避けたいと、起業セミナーを社内で実施したり、または社外講座を社費で受けさせたりして、シニア世代の社員に起業を促すこともあります。中には、定年前の1、2年間に、本人の希望に基づき、会社に勤めながら定年後のライフスタイルを考える制度を持っている会社もあります。私のところにも、「再雇用」ではなく、「起業」の道を社員に提案したいと相談に来る人事部の方も増えてきました。

シニア世代の起業は、自分の幸せや充実感を得るためのものであってほしいと思います。体力や気力も十分、知識や経験も豊富。今までの経験や人脈を生かして、楽しみながら収入を確保する。これがシニアの理想の働き方ではないでしょうか。

(出典:産経新聞)