健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -140ページ目

正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ウォーキングはいいですね。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/ ">毎日2,000歩多く歩いていた人では、心筋梗塞などの心血管疾患のリスクが8%減少し、1日に4,000歩多く歩いていた人では、心血管疾患のリスクは16~20%減少したそうで、4,000歩多いウォーキングはスタチンという治療薬と同等の効果があるという。</a>


運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12610395%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16753774%2f " target="_blank">太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる</a>


“太もも”を中心とした下半身の強化を説いた健康法が、幅広い男女から高い支持を得ている。「太ももの強い人は長寿」という欧米の研究結果もあるほどで、静脈の血液を上半身に押し上げるポンプである“太もも”は「第2の心臓」と呼ばれ、そこには健康や長寿の秘密が隠されている。また“太もも”などの下半身の強化は、肩こり・腰痛・高血圧・糖尿病・狭心症・便秘・不眠などの症状の改善につながり、さらに太らない体質を作るためダイエットにも大きな効果がある。ウォーキングの第一人者で東京学芸大学名誉教授・医学博士の宮崎義憲氏が、手軽に出来る簡単体操を交えながら独自の“太もも健康法”を語る。


厚生労働省「国民健康・栄養調査結果の概要」(平成22年)によると、日本人の肥満の割合は男性30.4%、女性21.1%。つまり男性の3人に1人、女性の5人に1人が肥満なのです。

ちなみに肥満の判定にはBMI指数が用いられています。体重(キロ)を身長(メートル)で2回割って算出し、日本人の場合はBMIの値が25以上で肥満と判定します。155センチの人なら体重61キロを超えるあたりから肥満度1に、170センチなら73キロを超えるあたりから肥満度1に判定されます(BMIS資料より)。

肥満イコール不健康というわけではありませんが、肥満度が2、3、4と進んでいくと血糖値やコレステロール値、中性脂肪値が上がり、また肝臓の健康度を示す検査値GOTやGPTも上昇していきます。これらの数値で異常値が長期間続けば、糖尿病や高脂血症、高血圧症、さらには膝関節症といった生活習慣病にかかる危険度が大幅に高まります。

ちなみに年代別に見ると肥満の割合は男性では50代が37.3%と最も高く、次いで40代が35.2%。一方、女性は年齢が上がるにつれて肥満の割合が高くなる傾向があり、70以上で27.1%と最も高くなっています。つまり肥満は男女とも40代以降に増えていくということです。

40代を過ぎたら、年を重ねていくたびに、太らないよう注意したほうがいいということです。

肥満解消には食事制限と運動の両方が大切です。栄養バランスの取れた適量の食事と適度な運動を心がけましょう。

とはいえ、肥満気味の人の多くはスポーツが好きではないようです。そういう方でも続けられ、かつ効果の高い運動として注目されるのがウォーキングです。ウォーキングは年齢に関係がなくできるほぼオールマイティな運動といってもよいでしょう。

肥満気味の方は今日からできるだけ歩いてください。

時間に余裕があればひと駅分、ふた駅分を歩きましょう。まとまった時間が取れなくても10分でも15分でも空いた時間に歩く習慣を持てば、肥満の原因になる余分なカロリーを消費できます。

スポーツクラブに行って本格的にエクササイズに励まなくても、空き時間にこまめに歩いてみましょう。

さらに歩く際に「階段上り」を加えると効果は倍増します。

同じ時間の歩行でも、階段を上がる場合は、平らなところを歩くのに対してカロリー消費は約2倍になります。階段だけでなく、坂を上るのも同様です。

駅やビルではエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を利用するとか、散歩コースに階段のある場所を組み込んでみましょう。マンションに住んでいる方で外出時や帰宅時にエレベーターを使わず階段を歩くようにしただけで、2ヶ月で肥満が解消したという方もおられます。

体力に自信のない方、高層フロアに住んでいる方は途中まで階段を上がって、疲れてきたらエレベーターを利用してもいいでしょう。

日頃、運動不足の人は階段を上り終えると、疲れて息が切れることもあるでしょう。しかし、何回もこなしていくうちに次第に息も切れず、楽に階段を上れるようになります。

これは足や腰に必要な筋肉がついてきた証拠であり、心肺機能が確実に向上してきたことを意味しています。この効果は大変に大きく、血圧や血糖値、コレステロール値も改善しているはずです。

(出典:プレジデント)

肌のくすみや乾燥 腸内のビフィズス菌不足が原因

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


腸内環境をよくすることは健康増進や美肌などに重要なので私もいろいろとやっています。

・食事でオリゴ糖、食物繊維をたくさん摂る
・乳酸菌やビフィズス菌などをたくさん摂る
・発酵食品をたくさん摂る
・腸を冷やさない
・腸のマッサージをする
・適度な運動をする


健康的な美肌つくりには他にも必要なことがありますが、簡単なのでお役に立てています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

便秘の人は、腸内環境が悪化している。便秘だから腸内環境が悪化することもあるし、腸内環境が悪いから便秘になる場合もある。

腸には100兆個ともいわれる菌が住み着いていて、乳酸菌、ビフィズス菌に代表される善玉菌と、ウォルシュ菌、大腸菌に代表される悪玉菌が存在する。「腸内環境はこのバランスによって決まります。慢性的に便秘が続いている人の腸では、ビフィズス菌がかなり減少しています」と話すのは、藤女子大学人間生活学部食物栄養学科教授の池田隆幸さん。具体的には、その数は健康な人の約10の1まで減少しているという。


<B>■腸内環境の悪化は不美人のもと!</B>

腸内環境の悪化は、不健康はもちろん、不美人の原因となる。ビフィズス菌などの善玉菌が減って、悪玉菌が増えた腸内環境では、悪玉菌が作り出すフェノール類が増加。さらに便秘による腸への長期蓄積も手伝って、体内にたくさんのフェノール類が吸収される。それが血流を介して皮膚に到達し、蓄積すると、表皮細胞の正常な分化に変調を来たす。その結果、皮膚のくすみや乾燥が起こりやすくなるのだ。

また、便秘の人は腸管バリア機能が低下して、悪玉菌である大腸菌やブドウ球菌などが体内に侵入しやすい。これらの菌や腐敗産物が体内に侵入すると、体のさまざまな場所で炎症が起こり、その結果、肌荒れ、肌乾燥、敏感肌などの肌トラブルを招く。それだけではない。体内に循環した腐敗産物の増加は、体臭にも影響を及ぼす。つまり体が臭くなる。腸内環境の悪化は、女性にとってはショックなことだらけなのだ。


<B>■ビフィズス菌が美肌をつくる</B>

健康で、美しい肌を保つためには、悪玉菌は少なく、善玉菌が多い腸内環境を維持する必要がある。善玉菌のひとつであるビフィズス菌は、美肌に欠かせないビタミンB群を産生する。さらにビフィズス菌は美容に効果的とされるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収を促進する働きもある。

いいことだらけのビフィズス菌だが、腸内のビフィズス菌の量は、乳児のときに最も多く、加齢と共に大幅に減少してしまうことが知られている。とはいえ、ビフィズス菌の割合には個人差があるのも事実。「ビフィズス菌が減る主な原因は、加齢、ストレス、偏食(食物繊維不足)、運動不足、便秘。食事や運動など生活習慣を見直すことで、ビフィズス菌の減少をある程度、防ぐことが可能です」と池田さんは話す。


<B>■美腸と美肌をつくるには</B>

では、ビフィズス菌を増やすにはどうすればいいか。オリゴ糖や食物繊維の多い野菜を意識して食べることで善玉菌が住みやすい腸内環境を作ると共に、乳酸菌を多く含む発酵食品、ビフィズス菌入りの食品を外から補えば、腸内環境はさらによい状態に改善される。

「ビフィズス菌にはたくさん種類があります。現在、47種類のビフィズス菌が見つかっており、人の腸内で検出されるのはそのうち10種類程度。種類によって性質や機能が異なります」と池田さん。

いくつかのビフィズス菌がヨーグルトなどとして市販されている。そのうち、池田先生がグリコと共同研究しているビフィズス菌GCL2505株(BifiX)は、食べると腸で10倍以上に増え、肌の大敵であるフェノール類を減らし、また有機酸(酢酸、酪酸、プロピオン酸)を生成し、腸内に働きかけ便秘を改善するという。ヨーグルトやビフィズス菌飲料として市販されているので、こうしたものも利用しつつ、腸内環境の改善で美腸=美肌を目指してみてはいかがだろうか。


<B>美腸(腸内環境改善)のポイント</B>

1.食事でオリゴ糖、食物繊維を意識して取る
2.乳酸菌やビフィズス菌など足りない善玉菌を食べて補う
3.適度な運動をする
4.ストレスを溜めない

(出典:日本経済新聞)

ビタミンEがアルツハイマー病の進行抑える 薬では効果認められず

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ビタミンEがアルツハイマー病の悪化を抑える研究結果が、米医学誌「JAMA」に発表されたそうですが、日本の医療機関は無視すると思います。
私は質の良い本物の総合ビタミン・ミネラル剤でビタミンEを摂っていますが、魔法のような結果が出ていますので認知症予防にも大いに期待しています。


最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳の健康に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。


しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

超高齢社会を迎えている現在、アルツハイマー病を含む認知症の増加は深刻な問題の一つ。しかし、今のところ完治できる治療法はなく、認可されている薬も病気の進行を抑えるのにとどまっている。こうした中、ビタミンEがアルツハイマー病の悪化を抑えるとの研究結果が、米医学誌「JAMA」(2014;311:33-44)に発表された。研究者の米ミネアポリス退役軍人ヘルスケアシステムのMaurice W. Dysken氏らによると、プラセボ(偽薬)を飲んでいた人たちに比べて軽度~中等度のアルツハイマー病患者の生活機能の低下が6.2カ月も抑えられたという。なお、認知症治療薬の一つ「メマンチン」(商品名メマリー)では、こうした効果が認められなかったようだ。


<B>ビタミンE+薬では効果低下</B>

Dysken氏らは、2007年8月~12年9月にメマンチン以外の認知症治療薬(コリンエステラーゼ阻害薬)を服用していた軽度~中等度のアルツハイマー病患者613人(平均年齢78.8歳、男性97%)を、以下の4グループにランダムに割り当てた。

1.ビタミンEグループ(152人、1日2,000国際単位服用)
2.メマンチングループ(155人、1日20ミリグラム服用)
3.併用グループ(154人、ビタミンE+メマンチン服用)
4.対照グループ(152人、プラセボ服用)

2年強の追跡調査の結果、ビタミンEグループでは生活機能を表す点数(ADCS-ADL Inventoryスコア)の低下が、対照グループと比べて年間19%抑えられたことが分かった。これは、研究期間中でアルツハイマー病の進行を6.2カ月分抑えたことに相当するという。

一方、メマンチングループではこうした効果が認められず、併用グループに至ってはメマンチンのみの場合よりも進行が抑えられていなかった。この点についてDysken氏らは、併用することでお互いの効果が弱くなったとしている。


<B>介護時間が短縮</B>

ビタミンEグループではこのほか、認知機能を表す点数(ADAS-cogスコア)や介護時間の増加が全グループの中で最も少なく、介護時間は対照グループに比べて1.79時間少なかった。

以上の結果から、Dysken氏らは「ビタミンEを取ることで軽度~中等度のアルツハイマー病患者の生活機能低下を遅れさせる」と結論。低費用でアルツハイマー病の進行を遅らせ、介護者の負担を軽減できる可能性に言及した。

(出典:株式会社メディカルトリビューン)

和食の魅力 家庭の味 日本人の精神を作った

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


家庭料理の伝承のために全国で料理教室を開催する<A href="http://www.betterhome.jp/index.php " target="_blank">ベターホーム協会</A>は平成23年2月にインターネットで全国361人の独身女性(25~35歳)に調査したら、社会人になるまで親や祖父母から料理を習わなかった人が6割に上り、3割が週に1回も料理していなかったそうです。また一人暮らしの若い女性の自宅には包丁もまな板もないようです。

和食が世界無形文化遺産登録されても、相続されず、おふくろの味は袋の味になっています。


33万部のベストセラーになった<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906110000/ ">「世界一の美女になるダイエット」</a>の著者エリカ・アンギャルさんは、オーストラリア出身のカリスマ栄養士で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911250000/ ">産経新聞に大きく取り上げられていました</a>が、ミスユニバース日本代表が世界大会で賞を取れるように栄養指導をしています。

エリカ・アンギャルさんの原点は初来日して知った日本食のよさにありますが、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する不思議な民族です。

・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307040000/ ">赤身の肉で糖尿病リスク上昇</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

無形文化遺産となった「和食」。その担い手は日本国民全員とある。しかし、現実には個々人がそれぞれ好きなものを食べる個食化や外食などの増加で、食の伝統が家庭で受け継がれにくくなっている。文化継承のため、料理教室や地域の草の根の地域活動が大きな役割を担う。


<B>◆料理教室で</B>

東京都世田谷区の会社員、北野ちぐささん(34)は昨年5月から都内の和食の料理教室に通っている。「日本人だから和食は作れた方がいい」と思ったからだ。

社会人となり、1人暮らしを始めたが、自炊するときには洋食や中華がほとんど。子供の頃の食卓には和食が並んでいた。しかし、「和食は独特で、手間がかかって難しい」。

子供の頃は料理をする母親の手伝いをしていた。「材料を切ったり、味見をしたり…。でも、習ったというよりも手伝っただけ。作り方はよく分からない」と話す。自分から習おうという意識はなく、工程の一部を手伝っただけだったからだ。


<B>◆保育園で</B>

家庭に代わり、食文化を伝えようとする保育園がある。福岡市早良(さわら)区の高取保育園(園児約200人)は20年前から、有機栽培の玄米と旬の野菜を使った和食の給食を提供している。月に1度、園児の家族全員を対象とした料理教室も開催。募集開始約1時間で定員に達する人気ぶりだ。

献立は、圧力釜で炊いた玄米、みそ汁、野菜料理、切り干し大根などの加工品を使ったおかず。保育歴約60年の西福江園長(84)は和食の魅力について、「すっきりとして無駄がなく気持ちが良い。思い惑うことがない」と表現する。

園の食事を玄米和食に変え、100回かむようにさせてから、子供たちの様子が変わったという。肥満の子供は1人もいない。きびきびと動き、静かに食事をする姿が気持ち良い。

「食は体だけでなく、日本人の精神を作った。20、30代の親世代の多くは和食の作り方を知らず、料理教室や本に頼る。子供たちが食べる様子を見ることで、落ち着いて忍耐力があり、健康な精神を育てるための食の大切さに自然と気づく」と西園長は話す。


<B>◆子供の健康を考え</B>

ユネスコの食と関係する無形文化遺産としては、和食より先に「フランスの美食術」が登録されている。パリ出身で金沢市在住のライフスタイル・プロデューサー、フランソワーズ・モレシャンさんは「フランス人はフランス料理が登録されたとき、しゃれっ気を込めて、『うれしいけど当たり前』と反応した。食はアイデンティティーだから、日本人が和食を守るのは当たり前。自信を持って家庭で食べ続けて」とアドバイスする。

北野さんは料理教室に通ったことで、筑前煮やきんぴらごぼうなどの和食を家で練習するようになった。

「思ったよりも簡単だった。料理の工程もシンプル。自分で作ったら和食も前より好きになりました」

味付けは少しずつ実家の味に似てきた。「将来、家庭を持ったら子供の健康を考え、おいしい和食を作りたい」。こう考えている。


<B>■アラサー女子 6割が親から料理習わず</B>

日本の家庭料理は古くから親から子へとリレーのように受け継がれてきた。しかし、今の子育て世代に当たる20、30代には次世代に受け継ぐべきバトンがないといわれている。

家庭料理の伝承のために全国で料理教室を開催するベターホーム協会(東京都渋谷区)は平成23年2月、インターネットを通じて全国361人の独身女性(25~35歳)に調査した。

その結果、社会人になるまで親や祖父母から料理を習わなかった人が6割に上り、3割が週に1回も料理していなかった。

ハウス栽培などで身近な野菜が一年中流通するようになり、野菜の旬を知らない人も多かった。タケノコの旬(春)を「秋」と答えた人は26%、ホウレンソウの旬(冬)を知らない人が52.6%いた。

(出典:産経新聞)

ダイエットで落とした体重を長期間キープする方法が明らかに

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ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


真のダイエットは体脂肪だけを減らすことで、食事量だけ減らすと強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存します。
体脂肪だけを減らす真のダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ダイエットを試みてもその効果を実感できる期間は意外に短い…そんな悩みを持つ方も多いのではないか⁈長くその効果を実感し続けられる方法はないものか?-米ブラウン大学のJ・グラハム・トーマス氏らのチームが、その答えを導き出したのでご紹介したい。

同氏らは長期間に及ぶダイエットの効果を研究する、National Weight Control Registryにエントリーしている約3,000人の被験者を10年間追跡調査した。彼らは皆30ポンド(約13kg)以上の減量に成功し、その体重を少なくとも1年以上キープしている人々である。「被験者の多くは追跡調査期間中も落とした体重を大体そのまま維持していたが、体を動かしたり、自己体重測定を行ったり、低脂肪の食事や食べ過ぎ防止などが成功の秘訣と考えられる」とトーマス氏。何か画期的で斬新な秘訣が聞けるかと思ったが、思いの外普通の答えでちょっとがっかりの感は否めない。

結局体重が落ちた後も安心せず、ダイエットの基本を守り続けるしかなさそうだ。但しそれによる効果は確かで、被験者の87%が減量後5年、10年経っても、ダイエット前の体重より10%減の体をキープし続けていたという。当初の大幅な減量及びその後の維持が、長い目で見たダイエットの成功の鍵を握っているのは間違いない。その代り運動量が低下したり、脂肪の摂取量が増えたり、食事制限及び体重測定を怠ると大幅なリバウンドにつながるのは言わずもがな。

これだけ長期間ダイエットの効果に着目した研究は他になく、「減量の効果が長期に及び続くことが証明されたわけだが、それには永続的に健康に気を付けることが不可欠」と同氏は結論付けている。ダイエットの効果が未来永劫続くというよりは、一旦始めた減量には終わりがないと証明されただけの気がするが、それだけダイエットは茨の道-楽して痩せる(痩せていられる)方法はないようだ…。

(出典:イロリオ)

40代の貧困 親の介護で出口なし

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207280000/ ">2011年の平均寿命は男性:79.44歳、女性:85.90歳</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206020000/ ">健康寿命は男性:70.42歳、女性:73.62歳</a>で、要介護期間は男性:9.02年、女性:12.28年と長期になり、残念ながら多くの人が望むPPK(ピン・ピン・コロリ)にはならず、寝たきり老人数も世界一多いそうで介護問題は深刻で、子供世代だけでなく孫世代にまで影響を与えています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=10eee560da4dc0895ff839aab9ae2630b59302ac.10.2.2.2j1.jpg " alt="介護の現実.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">日本人は「長生きは不安」9割、「長生きはリスク」7割で、理由は経済と健康ですが、備えはほとんど何もしていない</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011230000/ ">自分や家族の介護に4分の3が「不安ある」</a>、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060000/ ">今後10年現行のままなら介護保険「維持できない」87%</A>と回答していても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110270000/ ">介護への備え、半数以上が「なし」</a>という長期戦略が苦手な日本人の残念な現実が透けて見えます。


働き盛りの40~50代は、自分自身の健康管理は当然なのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206180000/ ">健康診断で50代の8割はひっかかる</a>状態で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドック、全項目が「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」は過去最低のわずか7.2%</a>です。

自分自身の健康管理も十分ではないので親の健康管理には気が回らないとしても知らん顔していると前述の介護期間が
重く圧し掛かるわけで、対策は健康寿命を損なう7大疾患の的を射た予防に協力・努めることです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />

健康寿命を損なう7大疾患

・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg " alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

そして、
・ロコモティブシンドローム予防
 (運動器症候群)
・サルコペニア予防
 (筋減弱症)
も忘れてはいられません。


病気予防も介護予防もむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

母の介護をしながらのため、思うようにフルタイムで働けないのが水谷さんの悩みだという。
「このままいけば、人生設計できると思いましたね。でも、人生一寸先は闇ですよ」と打ちひしがれるのは、3年前に非正規雇用になった水谷雅和さん(仮名・44歳・年収250万円)。

「’03年に勤務先の事業撤退もあり、転職することになりました。運よくすぐに転職できたのですが、あいにくの非正規雇用。まだ30代だし大丈夫だろうと、どこか甘く見ていた感はありましたね」

ところが、同時期に母が老人性うつ病になったという。

「当時は父が健在で、母の介護を父がやってくれました。僕は僕で、非正規ながらも両親を養おうと必死に働きましたね」

水谷さんが37歳の‘06年に、正社員として働くチャンスを掴むことに成功したという。

「これで自分の人生も少しは明るいかなと思えましたね。しかし、不測の事態がこれほど連続するなんて……。母の面倒を見ていた父が、’07年に病気で亡くなったんです。しかも、正社員で働いていた会社からは’10年にクビを言い渡され、今はまた非正規で働くことになったんです」

母の介護をしながら仕事をすることになり、フルタイムで働くことができないという。

「介護保険が使える施設だとお金の負担もだいぶ減るんですが、母は『要介護2』と比較的軽度だったことや入所の順番待ちもあり、低コストの施設に入れなかった。仕方なく今は1日に2時間ほど介護ヘルパーさんを呼び、自分で母の面倒を見ています。そのせいで思うように働けず、今の年収は250万円程度でしょうか」

父から相続した自宅の固定資産税が年50万円ほどかかるのも大きな負担だという。水谷さんはこれまで国民年金を納めてこなかったし、退職金もない。しかも独身。

「自分だっていつ寝たきりになるか、孤独死するかわからない。『やっぱり結婚しておけばよかった』って強く思いますね」

ときどき、「介護はしたくない、けど長生きしてほしい」という複雑な気持ちになるという水谷さん。

「でも、おふくろが元気でいてくれることが僕の生きるエネルギー。母が亡くなったとき、どれほどの喪失感に襲われるのか……」

介護ゆえの貧困生活から抜け出せるとき、今よりもっとつらい現実が待っているのかもしれない。

(出典:週刊SPA!)

危険、PM0.5 上海研究グループ 循環器疾患リスク警鐘

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人が体内に取り込む最大物質は重量比でも空気です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/imgc0a8450aib60q7.gif " width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">

中国の大気汚染は偏西風に乗って日本人の健康にも悪影響を与えているようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206140000/ ">国連報告「地球は既に限界点」</a>
・<A href="http://www.nies.go.jp/whatsnew/2011/20110210/20110210.html " target="_blank">環境庁の情報</A>
・<A href="http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html " target="_blank">九州大学 東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測</A>

偏西風に乗ってくるのは、硝酸塩や硫酸塩、PM2.5、さらにPM0.5が加わったようですが、中国のことなので日本人殺しを狙って細菌兵器を使ってくる狂気の恐れすら感じます。

また、喫煙の被害はこれら以上です。

・受動喫煙による死亡リスクはPM2.5の値よりもはるかに高い
・屋外の汚染を怖がるのなら、喫煙可能な喫茶店や飲食店を怖がってほしい

PM2.5、黄砂や放射線被曝でのリスクを懸念する喫煙者は自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づいて他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと思います。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

深刻化する中国の大気汚染問題で、復旦大学(上海)の研究グループは産経新聞の取材に対し、心臓など循環器系で疾患を引き起こす危険性のある微小粒子状物質として、「PM0・5」の存在を指摘し、中国当局に大気汚染の監視範囲を広げるよう求めていく意向を明らかにした。注目されている「PM2・5」よりも粒子の直径が小さいため、肺の奥まで侵入して血液中に流れ込み、心臓や弁などに障害を与えることが懸念されるという。

大気汚染をめぐり、中国では急性気管支炎など呼吸器系の健康被害を訴える患者が急増。また、世界保健機関(WHO)の専門組織は昨年10月、「がんの原因になる」との初の研究結果を公表していた。さらにPM0・5により循環器系の疾患リスクも高まることが確かめられれば、大気汚染の健康被害問題は一段と深刻さを増すことになる。

PM0・5の研究を進めているのは復旦大学の●(かん)海東教授(公共衛生学)らのグループ。中国の北部で昨年、大気汚染状況と住民の疾病発生状況との関連性を調べたところ、大気中に含まれる汚染物質の粒子が小さく、かつその濃度が高い地域ほど、循環器系疾患を抱える住民が多いとの結果を得たという。

人体には呼吸時に大気中に含まれる異物を除去する機能があるが、同グループによると、直径が7マイクロメートル(1マイクロメートルは1千分の1ミリ)のPM7・0より小さい微小粒子状物質は鼻腔をそのまま通過。同2・5マイクロメートルのPM2・5は気管に入り、急性気管支炎や喘息(ぜんそく)など呼吸器系の疾患を引き起こす。

これが同0・5マイクロメートルと超微粒のPM0・5は肺の内部の気管支も通り抜け、血液中の二酸化炭素を酸素に交換する肺胞にまで侵入。その後、血液に流入し心臓や弁などで疾病を引き起こす恐れがあるという。研究グループではPM0・5と健康被害の関連性を今後さらに詳しく調べる方針だ。

すでに観測が進んでいるPM2・5の場合、日本の環境基準では1日の平均濃度が1立方メートル当たり35マイクログラム以下。だが中国では、これをはるかに上回る同数百マイクログラムの深刻な大気汚染が各地で連日観測されている。

(出典:産経新聞)

アベノミクスで「実質賃金」下落

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経済アナリスト・森永卓郎氏は、日本社会の格差がさらに拡大し、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401020000/ ">「年収100万円時代」が到来する</a>と予想されているそうです。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続き、景気回復の実感がなければ年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

2012年の新成人の将来不安感はさらに多かったそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
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将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単でした

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

春闘に向け経団連が加盟企業に賃上げを促し、連合は5年ぶりに1%以上のベースアップを要求。個別企業では、日本電産がベアを表明、トヨタ自動車や日立製作所も前向きと報道された。アベノミクスによる好況ムードと政府からの要請に経営側が配慮して、社員への成果還元につながったと見ていい。

ただし、動きそのものは限定的。三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員の尾畠未輝さんは「一部大手企業ではベアも可能だが、それには売上高だけでなく経常利益の増加も必要。いまは円高効果を享受できる自動車、電機などの輸出型製造業にとどまっている。業績が十分に回復しないなか、賃上げが優先されると、雇用に悪影響が生じかねない」と懸念する。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b0f20ec329b34c0b7a401c74482f9e281eb36743.10.2.2.2a1.jpg " alt="賃金の予測.jpg" />

1990年代後半の金融システム危機以来、日本の賃金は右肩下がりが続いた。それだけに今回の賃上げは、ビジネスマンにとって久々の明るいニュースである。とはいえ、多くの中小・零細企業には景気回復の実感は薄く、台所事情は依然苦しい。賃上げの裾野が拡大するためには、他業種での業績向上と消費の持続が不可欠だ。

今後、企業が定期昇給だけでなくベアにまで踏み込むには、4月の消費税率引き上げや輸入コスト増など不安材料も少なくない。尾畠さんも「企業がすぐに人件費抑制姿勢を和らげるとは考えにくい」と話す。そうなると、全業種平均の名目賃金は横ばいで推移。物価は上昇が見込まれるので、実質賃金は押し下げられる結果を招くことになってしまう。

(出典:プレジデント)

認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡

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最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。


しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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筑波大学など全国10以上の大学や自治体、医療機関などが参加する研究チーム(代表・朝田隆筑波大教授)は、2014年度から、認知症の予防に運動がどんな効果をもたらすかを探る大規模な調査に着手する。全国の高齢者約1万人を4年間追跡し、運動の有無と認知症発症率の関係を調査。その後1年で結果をまとめる。

認知症予防に運動が役立つことは知られているが、これほど大規模な追跡調査で実証を試みるのは初めて。厚生労働省は、調査で効果が実証された場合は、研究成果を同省の介護予防事業に取り入れる考えだ。

研究チームが昨年末に厚労省に提出した中間計画によると、調査は計5年間。健康で物忘れのない65歳以上の高齢者1万人を選び、各自治体のシニアサークルなどが主催するパソコン教室などの座学プログラムに4年間参加してもらう。さらに、この1万人を5000人ずつ2グループに分け、一方のグループには最初の1年間、筋力トレーニングなどの運動プログラムも合わせて受講してもらう。

両グループの高齢者には歩数計などを携帯してもらい、日常の運動状況や社会活動の頻度を確認。認知機能検査も毎年実施する。全プログラムの受講後、運動プログラムを受講したグループと座学だけのグループで、認知機能や認知症発症率などに差があるかどうかを比較する。3月末までに最終的な調査内容を決めるが、昨年12月の「主要国(G8)認知症サミット」を主導した英国から、共同研究の打診もあるという。

厚労省によると、12年の65歳以上の高齢者の認知症有病率は15%で、患者数は約462万人と推計されている。さらに、認知機能は低下しているが日常生活は送れる軽度認知障害(MCI)の有病率は13%で、患者数は約400万人いるとされる。だが、決め手となる治療薬はなく、関係者からは予防の重要性が指摘されている。

(出典:毎日新聞)

「癒しのランニング」という本のご紹介

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心の病気は激増していますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312310000/ ">企業や団体でメンタルヘルスに取り組む実務者の3人に2人が社内の対策について効果を認識できない</a>そうで、対応がうまく出来ていないことがわかります。

医療機関にかかると国立精神・神経医療研究センターが<A href="http://www.ncnp.go.jp/press/press_release131004.html " target="_blank">抗精神病薬減量法ガイドライン「多剤大量処方から少しずつ最適な処方への工夫」</A>を発表したほど抗精神病薬の多剤大量処方されることになりますが、心の病気は医薬品では治りません。

抗精神病薬の処方については、3剤以上併用の効果に関するエビデンスがないにもかかわらず、入院患者では3剤以上を併用するケースが42.1%あり、4剤以上についても20%見られるそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</a>と指摘されていますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、短期間によい結果がでることが多いです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205070000/ ">うつの予防策、食の改善も一手</a>

また、ランニングなどの有酸素運動は脳の健康によく、心の病気の予防・治療効果があり、この本をおすすめします。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>

しかし、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な心身の健康薬になります。


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12563064%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16712717%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dcc8e4d8be47a24c07d0d847a06f9765dc579994.10.2.2.2j1.jpg " alt="癒しのランニング本.jpg" /></a>

商品の詳細説明
肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。
ランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを本書では具体例をあげて読者に伝えます。ランナーばかりでなく、「走ってみたい」と思っている読者にも役に立つ情報満載です。

序章 自分と向き合い「心を整える」
第1章 働き盛りとランニング
第2章 うつ病の治療に効果があるランニング
第3章 身体バランスを修正し高齢者の免疫力を高める
第4章 女性ランナーは強くかっこいい
第5章 若者はランニングが苦手!?
第6章 フルマラソンにチャレンジをする
最終章 ランニングが人生にもたらすもの

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
身体が変わるだけでなく「走るとなんだかスッキリする」という心への効果に気付いたランナーは、いままでにない人生の新しい扉を開いた気分になれるのです。本書では、ランニングに興味がありこれから走ってみたいと考えているあらゆる年代の方に向けて、あるいは、すでにランニングが習慣になっているランナーに向けて、身体だけでなく心にももたらされるランニングの効果と魅力について明らかにしていきます。-「序章」より。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 自分と向き合い「心を整える」/第1章 働き盛りとランニング/第2章 うつ病の治療に効果があるランニング/第3章 身体バランスを修正し高齢者の免疫力を高める/第4章 女性ランナーは強くかっこいい/第5章 若者はランニングが苦手!?/第6章 フルマラソンにチャレンジをする/最終章 ランニングが人生にもたらすもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
金哲彦(キンテツヒコ)
1964年、福岡県北九州市に生まれる。NPO法人「ニッポンランナーズ」で市民ランナーの指導にあたる。プロフェッショナルランニングコーチであり、陸上競技・駅伝解説者としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)