健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -142ページ目

睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


睡眠時間は以前より増やすように心がけていてiPhoneアプリによれば快眠度はグングン上がっていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分とのことです。

日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/ ">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin " target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボなどの生活習慣病とも密接に関連するそうです。

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">


私は、抜群の寝つき・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠、4~6時間睡眠で起きてすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を17年間続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。


一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
これらから短時間睡眠で好調を維持できています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/ " target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907110000/ ">睡眠障害 生活習慣病と密接な悪循環</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901270000/ ">睡眠不足:風邪ひきやすく 免疫力に影響?</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

1980年代に米中西部の労働者階級の家庭で育ったこともあり、私は睡眠が真っ先に削ぎ落とすべきコストであることを学んだ。私が若いころに尊敬していた人たちは決まって、ほんの数時間の睡眠しかとっていないことを自慢していた。これはまじめな労働倫理に基づくものだが、私は睡眠が必要だということを弱さの象徴とみなすようになった。そして今でも私は職場でこうした認識を持ち続けている。職場ではプロジェクトに携わり、夜遅くまでオフィスに残ることが名誉だとみなされている。

問題は、1時間睡眠を減らすことが1時間の残業と釣り合いがとれないことだ。多くの場合、その反対だ。睡眠が1時間減れば、翌日の満足度や生産性、健康、思考能力が低下する。K・アンダース・エリクソン教授が実施した人間の能力に関する研究の1つでは、最も能力を発揮する人々は1日あたり8時間36分睡眠をとっていることが分かった。ちなみに、米国民の平日の平均睡眠時間は6時間51分だ。

睡眠が十分取れていないときには同じ人物とは思えないようになり、それは明確に現れる。睡眠が十分でなければ、ネガティブな出来事の連鎖につながりかねない。仕事ではあまり成果を出せず、いつもしている運動ができず、食生活も乱れる。

睡眠不足は犠牲を伴う。ハーバード・メディカル・スクールの調査によると、米国では睡眠不足のために失われた生産性のコストが年間630億ドル(約6兆5800億円)に達する。問題は睡眠を理由に人々が仕事を休むということだけではない。それ以上に重大な問題は、人々が寝不足の状態で仕事をしていることだ。ある科学者は、4時間の睡眠不足は缶ビール6本を飲んだのと同じくらいの機能障害を生じると主張している。米国立睡眠財団の調査によると、調査対象となった人々の約3分の2は平日は十分な睡眠が取れていない。

今夜、1時間余分に睡眠が取れるかどうかで、翌日が惨めな1日となるか良い1日となるかが分かれる。15~30分といったちょっとした違いでも断然違ってくる。かぎは1日に7~9時間の熟睡を目指すことだ。これくらい長い睡眠を毎晩取るのは言うほど簡単なことではないが、睡眠の質を改善するちょっとしたコツがいくつかある。

就寝前の数時間に何をするかが最も重要だ。米国民の90%以上が就寝前の1時間に電子ツールを使用していることを認めている。これは明らかに問題だ。あなたが認識していないかもしれないことは、こうした機器からの光だけでも、メラトニンの水準は最大20%も抑制されるということだ。このメラトニンの抑制は睡眠にとってもっと直接的な脅威となる。こうした問題を回避するために、通常の就寝時間の1時間前には電子機器の使用をすべて停止し、就寝前の数時間は明るい光を避けたほうがいい。

睡眠に適した寝室の環境を整えることも、眠りに落ちる良いスタートとなり得る。日中慣れている温度より数度低い部屋で眠るほうが容易だ。そうすれば、自然な体内時計のために夜中に目覚めることを回避できる。同じ原理が騒音についても言える。ホワイトノイズ(白色雑音)アプリといった機器の使用によって、不必要に起こされるような騒音をかき消すことができる。質の良い眠りに重要なのは、できるだけ変化を取り除くようなルーティーンを作り上げることだ。

7~9時間の質の良い睡眠を何よりも優先すべきだ。まず睡眠を優先すれば、しっかりとした運動を行ったり、仕事でもっと多くを達成したり、愛する人々にもっとよく接したりできる公算が高まる。睡眠時間はコストではなく、前向きな投資だということを覚えていてほしい。この話題に関するすべての調査は、睡眠は家庭でも職場でも本質的な価値と考える必要があることを示している。

睡眠を犠牲にすることは、もはや強さの証しとはならない。

(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


このアルツハイマー病の検査法は簡単でユニークですが、我が家ではパンを食べないので検査に使うピーナッツバターはありません。

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。


しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

高齢化社会の到来に伴い、認知症は現代日本の抱える大きな社会問題となっている。そもそも、この「認知症」という言葉自体は病名ではなく、人の記憶力や認識力に異変が表れ、社会生活に支障をきたす状態のことを指す。この認知症の原因にはさまざまなものがあるが、最も多くを占めているのが、アルツハイマー病という疾患だ。アルツハイマー病は、異常なタンパク質を作って脳を萎縮させ、記憶障害や身体衰退を引き起こす。いまだその原因ははっきりしていない。しかし、このアルツハイマー病を罹患しているかどうか、圧倒的に安く、そして簡単に検査する方法が発見され、いま話題となっているのだ。

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=z1mcAAgrCnw#t=41 " target="_blank">「ピーナッツバター・テスト」</A>

「ピーナッツバター・テスト」という言葉をご存じだろうか。そう、これこそがアルツハイマー病を患っているかどうか簡単に判断することができる、画期的な検査法なのだ。しかもその方法とは、ピーナッツバターのあの匂いを嗅ぐだけという極めて簡単なものだ。

フロリダ大学の研究者たちによると、通常、認識力の衰退は、人間の嗅覚をつかさどる第1脳神経と呼ばれる部位にまず影響を及ぼすのだという。しかし、アルツハイマー病の患者は、この嗅覚に独特で不思議な影響が表れるようなのだ。なんと、彼らの左の鼻腔は、一様に右の鼻腔よりも嗅覚が衰えているのだという。

研究者たちによる実験は、被験者たちの左右の鼻腔をそれぞれふさいだときに、スプーンに盛られたピーナッツバターを、匂いだけでどれくらいの距離から認識することができるか計測するという手法で行われた。その結果、アルツハイマー病の患者たちは、奇妙にも左の鼻腔の嗅覚がすっかり弱くなってしまっており、平均して右の鼻腔よりも10センチ以上近付かなければ、ピーナッツバターを認識できないことが判明した。このような症状は、認知症を発症していない人はもちろん、アルツハイマー病以外の原因(痴呆など)で認知症を発症した人たちの間でも、確認されることはなかったのだという。

さて、読者のみなさんの中には「それならば、ピーナッツバター以外でも、匂いの強いものであれば何でもいいのでは?」と考えた人もいることだろう。しかし、ピーナッツバターで実験が行われることには明確な意義があった模様だ。一般に、私たちが感じる「匂い」とは、嗅覚で受けた感覚と三叉神経で得た情報の、2つの別個の認識を結合させて判断される情報であるようだが、ピーナッツバターの香りには、三叉神経に作用する要素がなく、「純粋な香り」として知られているのだという。ピーナッツバターは、アルツハイマーが嗅覚に影響を与えることを確実に示す上で、理想的な実験道具だったというわけだ。

あまりに安価で、お手軽なこの「ピーナッツバター・テスト」。病気の早期発見のために、自宅でいつでもできる「アルツハイマー検査」法として、覚えておいても損はないだろう。

(出典:トカナ)

糖尿病疑い950万人 厚労省推計 07年から60万人増

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


糖尿病は増え続け、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、発症予防、早期発見早期治療は重要です。

1997年1,370万人
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/ ">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/ ">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=212642765f0153135b4e8e1b4deafe64249c0e94.10.2.2.2a1.jpg " alt="糖尿病.jpg" />

2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/ ">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、さらに増えそうです。


糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症ですが、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。

また、アルツハイマー病は3型糖尿病とも指摘され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/ ">アルツハイマー病と糖尿病は密接に関わっている</a>そうで、予防の重要性がさらに高まっています。

糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですし、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのであまり期待できません。


10年インスリンを打っていた母の糖尿病は私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


糖尿病関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026 ">糖尿病の治療</A>
私がお手伝いした<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002 ">糖尿病症例</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

生活習慣病の一つ、糖尿病が強く疑われる人と、可能性を否定できない「予備軍」の人の合計が2012年時点で約2050万人と推計されることが、厚生労働省が19日に公表した国民健康・栄養調査で分かった。調査を始めた1997年以来初めて減少に転じ、前回07年調査から約160万人減った。

糖尿病の調査は5年ごとに実施。血液検査した成人男女約1万4千人の数値を解析して推計した。減少は、予備軍が減ったことが理由で、厚労省は「生活習慣病対策として08年度から始めた特定健診・特定保健指導の効果が出ているのではないか」とみている。

糖尿病が強く疑われる人は約950万人、予備軍は約1100万人だった。いずれも調査開始以来、増え続けていたが、予備軍は5年前から約220万人減少。高齢化の進展などで、強く疑われる人は60万人増えた。

強く疑われる人のうち、治療を受けている人の割合は65.2%と5年前に比べ9.5ポイント上昇した。ほとんど治療を受けていない人は同10.2ポイント減の29.0%だった。

調査では、糖尿病の予防に関わる運動習慣もアンケート。「30分以上の運動を週2回以上、1年以上継続している人」の割合は、男性36.1%、女性28.2%。年代別で運動不足が目立ったのは男性が30~40代、女性が20~40代だった。

(出典:日本経済新聞)

少し歩くだけでもうつ病は予防できる

いつもありがとうございます。
ツイてるスマートエイジング実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


うつ病は、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">8人に1人が「うつ病」</A>という調査があるほど多く、うつ病の1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも言われていますが、運動で予防できるのは当然だと思います。

以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</a>と指摘されていますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、短期間によい結果がでることが多いです。

食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>があります。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205070000/ ">うつの予防策、食の改善も一手</a>


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>


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うつ病は有病率が高くQOLに影響を与えることから、うつ病の予防因子を特定するため多くの研究が求められている。カナダ・トロント大学のGeorge Mammen氏らは、運動がうつ病の発症を予防するかを前向き研究のメタアナリシスにより検討した。American journal of preventive medicine誌2013年11月号の報告。

身体活動とうつ病との関係を検討した縦断的研究を2012年12月までに各データベース(MEDLINE、Embase、PubMed、PsycINFO、SPORTDiscus,、Cochrane Database of Systematic Reviews)より検索を行った。抽出されたデータは、2012年7月から2013年2月の期間で分析された。研究の質は2名の独立したレビュアーが評価した。

主な結果は以下のとおり。

・検索結果より得られた6,363件のうち30件の研究が分析対象となった。
・このうち25件の研究で、ベースラインの身体活動とその後のうつ病リスクとの間に負の相関があることが示されていた。
・大半の研究は方法論的な質が高く、身体活動が将来のうつ病発症を予防することを示す結果であった。
・身体活動はどのようなレベルであれ(たとえ1週間当たり150分未満のウォーキングなど低いレベルであっても)、うつ病の予防に有効であると考えられる。

関連医療ニュース
・<A href="https://www.carenet.com/news/general/carenet/36799 " target="_blank">食生活の改善は本当にうつ病予防につながるか</A>
・<A href="http://www.carenet.com/news/general/carenet/33650 " target="_blank">日本人のうつ病予防に期待?葉酸の摂取量を増やすべき</A>
・<A href="http://www.carenet.com/news/risk/carenet/30257 " target="_blank">認知症を予防するには「体を動かすべき」</A>

(出典:ケアネット)

年間1万7,000人もの人が入浴中に急死! 予防のためにできることは?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


入浴は手軽なストレス解消になり、うまく活用することで健康にもよいのですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011220000/ ">日本温泉気候物理医学会の推計では、入浴関連の事故で亡くなる人は年間1万4000人</a>でしたが、東京都健康長寿医療センターの推計では年間1万7千人にもなり、冬季に多い事故です。


私は時々銭湯に行きますが、体調不良になって倒れる例は何回も見ています。
救命講習を何度か受けていますので手助けすることもありますが、銭湯なので周りに人がいるので事故死にならずに済み、高齢者は銭湯に行くのも対策の一つかも知れません。


私は、
・脱衣所を暖める
・浴室空間を暖める
・湯温は42度以上に上げない
・塩素を消去する 湯船とシャワーともに対策
・市販入浴剤は使わない
・水分補給
・飲酒して入らない
などに気をつけていますし、石鹸、シャンプーなども厳選しています。

お互いに気をつけたいものです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409050000/ ">ぐっすり眠りたいアナタ 夜に運動、入浴</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7b972fd75a73ea20394e4a31bf8d9b07dd9b38b3.10.2.2.2j1.jpg " alt="入浴中の心肺機能停止者数.jpg" />

東日本23道府県379消防本部の「入浴中の心肺機能停止者数(2011年)」 東京都健康長寿医療センター研究所 調査資料より

東京都健康長寿医療センター研究所はこれからの寒い季節に向けて、「住居内の温度管理によるヒートショック予防」など、住居内の温度管理についての提言を発表した。


<B>入浴中に急死する高齢者、冬は夏の11倍</B>

ヒートショックとは、温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動する等によって起こる健康被害で、失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こすことがある。入浴時にヒートショックにより失神し、溺(おぼ)れて死亡するケースは入浴中急死の典型的な例であるという。

同研究所調査によると、2011年は1年間で約1万7,000人もの人々がヒートショックに関連した入浴中急死をしたと見られ、そのうち1万4,000人ほどが高齢者と考えられている。特に外気温が低くなる1月は、入浴中に心肺機能停止となる人が、最も少ない8月のおよそ11倍と急増している。

ヒートショックの危険性が高い人として、同研究所は高齢者や生活習慣病、糖尿病、脂質異常症の人を挙げている。予防策としては、「脱衣所や浴室、トイレへの暖房器具設置や断熱改修」「シャワーを活用してのお湯はり」「夕食前・日没前の入浴」「湯温設定41℃以下」「飲酒時の入浴を控える」などを紹介している。


<B>断熱改修は血圧の安定化に有用</B>

また同研究所では、東京と埼玉で築20年以上の戸建て住宅に住む59~85歳の高齢者を対象に、室温や血圧の測定、健康に関するヒアリングなどを行った。

対象者18人が住む住居(居室)を対象に、壁や床への断熱材取り付け及び床暖房の設置等の断熱改修を実施。2011年から約1年間をかけてデータをまとめたところ、居室の断熱改修は血圧の低下や安定化に有用である可能性が見られた。

東京都健康長寿医療センター研究所が2010年度に行った高齢者43人(77~86歳)に対する血圧と室温の24時間測定でも、部屋全体が暖まっている「適温」での生活が、血圧の上昇を抑え、安定化に効果的であることが分かっている。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d0fe4fe20912fda1c2dfeeba9b7ab56727d20561.10.2.2.2j1.jpg " alt="日中の脈圧.jpg" />

適温下と適温範囲外における、日中の脈圧の様子(出典:東京都健康長寿医療センター研究所)

<B>熱のおよそ半分は窓から逃げる</B>

同研究所は居室を効果的に断熱するためには、熱の逃げやすい場所を知る必要があるという。冬場の居室では、熱の48%が窓から、外壁から19%が、床から10%が逃げるとされている。これらの熱を逃がさないよう、断熱性能が高い窓ガラスを使用したり、断熱シート・フィルムを貼るなどの工夫が大事と呼びかけている。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bb65c66ca49d552493c2f2f700677c91a60aae9c.10.2.2.2j1.jpg " alt="熱流出の割合.jpg" />

熱流出の割合(出典:日本建材・住宅設備産業協会)

(出典:マイナビニュース)

最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


「サルコペニア肥満」とは、ギリシャ語の「サルコ=筋肉」と「ペニア=減少・不足」を合わせた造語で、筋肉が減少して脂肪が蓄積した肥満症のことで、増えています。
筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/ ">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。


このように運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

片足で立って靴下をはくとき、思わずよろける。それが「いつも」だとしたら、注意したほうがいいかもしれない。

「サルコペニア肥満」という聞き慣れない疾患が、今、じわりと増えてきている。「ギリシャ語の『サルコ=筋肉』と『ペニア=減少・不足』を合わせた造語で、見た目はポッチャリ程度でも筋肉が減少し、脂肪が蓄積した肥満症のことです」

こう語るのは、筑波大学大学院教授の久野譜也(くのしんや)氏。サルコペニア肥満患者の太もものMRI画像を見せてもらうと、白い脂肪の層が異様に分厚い。単なる小太りと違って、生活習慣病のリスクを引き上げ、歩けなくなる可能性もあるというから怖い。

「女性の場合、健康な人に比べて高血圧のリスクは2.3倍、糖尿病のリスクは19倍も上がります。筋肉が少ないせいで転倒して骨折するリスクも高く、最悪の場合、そのまま寝たきりになることもあります」

ここまで言われると、自分がサルコペニア肥満かどうか、知りたくなるのが人情だ。久野氏は「BMI(体格指数)が25以上。かつ筋肉率が22%未満(女性)」を一つの目安にあげる。

筋肉率は市販の体組成計で測ることができる。さらに、冒頭の“靴下”を含む下記のチェック項目をぜひ確認してみてほしい。「片足立ちで60秒」は、やってみると案外きつい。

<サルコペニア肥満 危険度チェック>(久野譜也氏の話をもとに編集部で作成)
4つ以上該当するようなら、あなたもサルコペニア肥満予備軍かも…

・体格指数BMI(※)が25以上である
・駅の階段を下りるとき、つい手すりにつかまってしまう
・片足立ちで靴下をはけない
・片足立ちで60秒キープできない
・何もないところでつまずいたり、転んだりする
・肉や魚を控えている
・ほぼ毎日、揚げ物などの油の多い料理を食べる
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

(出典: マイナビウーマン)

敷島製パンはトランス脂肪酸漬け コンビニ独自ブランドパンではファミマとサンクスに要注意

おはようございます。
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欧米では規制強化が進んでいるトランス脂肪酸ですが、アメリカが新たに全面禁止へ乗り出しますが、日本は平均摂取量が少ないので健康への影響は小さいと判断されて表示も規制もない野放し状態が続いていますので自衛しかありません。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに多く含まれていますので、パンやスイーツが好きな人は多く摂っていることになり、現実は厳しくて有害といわれる量は
簡単に摂れてしまうそうで、30~40代女性で上限基準値を超えている人は3割以上だそうです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img61b95ffczik4zj.jpeg " width="500" height="407" alt="トランス脂肪酸摂取量.jpg">

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

ポイントはなるべく低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606170001/ ">米消費者団体、KFC提訴・トランス脂肪酸問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601270000/ ">トランス脂肪の量を表示 米で義務化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411140000/ ">悪玉「トランス脂肪酸」摂取で動脈硬化起こすメカニズム確認</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/ ">マーガリンに含まれるトランス脂肪酸はボケを早める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307110000/ ">米国でトランス型脂肪酸の食品表示義務化</a>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

トランス脂肪酸の摂取源はマーガリンだけではない。パン業界大手2社の菓子パンについてワーストランキングを作成すると、一番多い『ファボールサンド』は一個食べるだけでWHОの1日あたり推奨値1.6倍にもなるなど、PASCO(敷島製パン)製品は軒並み多かった。ヤマザキパンがマーガリンを注入したバターロールを意図的に表示から外すなど、悪質な情報隠しも明らかになった。また、独自ブランドでパンを販売するコンビニ各社の、トランス脂肪酸対策をまとめたところ、セブンイレブンが健康志向をリードする一方、ファミマとサンクスは遅れていることが分かった。人工的なトランス脂肪酸を減らせば死亡者数は推定で年約1千人減らせるが、事業者目線の食安委は「アメリカ人と日本人は違う」などと文句をつけ却下。「比較的摂取量が低いから影響は小さいと考えられる」と恣意的な結論を下し、国民の命よりも企業利益を優先している。

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【Digest】
◇トランス脂肪酸の多いパン・少ないパン
◇マーガリン抽入パンの含有量を隠す山崎パン
◇トランス脂肪酸を減らすコンビニ、減らさないコンビニ
◇日本でもトランス脂肪酸削減で年間968人の死亡者減少効果
◇数値を隠して恣意的評価を下した食安委
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<B>◇トランス脂肪酸の多いパン・少ないパン</B>

前回の記事ではマーガリンのトランス脂肪酸を比較したが、自宅でパンに塗るマーガリンの量は大体10g。トランス脂肪酸を5%含むものでも1回で0.5g程度だ。一方、パンやお菓子などには、ふんだんにマーガリンやショートニングを含むものもある。実は、そちらの方がトランス脂肪酸の摂取源としては大きくなっている人も多いはずだ。

ヤマザキパンとPASCOのパンのトランス脂肪酸ワーストランキング。パン一個に含まれるトランス脂肪酸の量。WHOが推奨するのは、総エネルギー摂取量の1%=1日当たり約2gに相当。

日本ではトランス脂肪酸の表示の取り組みが遅々として進まない中、唯一パン業界だけは、率先して含有量の表示に取り組んでいる。

特に2大メーカーである山崎製パンと「PASCO」ブランドで販売する敷島製パンは、ホームページ(HP)上で主要商品の栄養成分一覧表を公開。その中に、トランス脂肪酸の含有量も表示されている。

それらデータをもとに、パン一個に含まれるトランス脂肪酸が1g以上のパンを抽出し、多い順にランキングしたのが左図だ。

一番多かったのは、PASCOの『ファボールサンド』で、一個食べると3.2gものトランス脂肪酸を摂取することになる。

この数値は、WHOが推奨する総エネルギー摂取量の1%(1日当たり約2gに相当)を軽く超えてしまう。原材料名を見ると「小麦粉・ファットスプレッド・マーガリン・パン酵母…」とある。原材料名の表示は多い順番なので、上位に「ファットスブレッド・マーガリン」とあるものを避けることで、個人的な対策の目安となる。

しかし、中には意外なものもある。ワースト2位の『サンドロール チョコレート』の場合、「小麦粉・チョコレートクリーム・糖類・マーガリン・パン酵母…」で、マーガリンは4番目とあまり多くない。

おそらくは、チョコ―レートクリームの中にもマーガリンが使われているのであろう、と推測される。

その逆もある。山崎製パンの『ナイススティック』は、「小麦粉・ファットスプレッド・糖類・マーガリン」と上位にファットスプレッド、マーガリンがあるのに、HPの一覧表をみるとトランス脂肪酸量は1個当たり0.4gと、意外に少ない。トランス脂肪酸が少ないファットスブレッドやマーガリンを使ってあるのでは、と推測される。


<B>◇マーガリン抽入パンの含有量を隠す山崎パン</B>

ランク表を見ると、PASCOの方がトランス脂肪酸を多く含んでいることがわかる。しかし、山崎パンの一覧表を見て、意外なことに気づいた。

スーパーでよく見かける『ロイヤルバターロール マーガリン入り』がある。

バターロールの中にマーガリンが抽入してあるものだ。原材料名をみると「小麦粉・マーガリン・糖類…」とマーガリンが2番に出てくる。いかにもトランス脂肪酸が多そうだが、HPの一覧表を探しても、この商品のデータがでていない。HPにあるのはマーガリンが入っていない「北海道産バターロール」だけだ。

山崎製パンのお客様窓口に問い合わせた。

――マーガリン入りのバターロールがHPの一覧表で見当たらないんですが?

「全部の商品が掲載されているわけではなく、代表的なものだけとなっています。バターロールでは、『北海道産バターロール8個入り』ではトランス脂肪酸は0gなのでご参考にしてください」(0gというのはこの場合100gあたり0.3g以下ということ)

――でも同じバーターロールでもマーガリン入りと無しの2種類があるのに、マーガリン無しの方だけ見せられて、少ないと言われてもですね。

「はあ、マーガリン入りの方は、こちらにデータがないのでお答えできないんです」

――会社として分析していないということですか?

「(確認後)、はい、分析していないのでデータが無いということでした」

せっかく代表的なトランス脂肪酸を表示しているのに、値の高そうなパンについて分析すらしていないというのは、偽装とまでは言わないが、意図的なデータ隠しと思われても仕方がないのではないか。

また、山崎製パンの一覧表をみると、同じマーガリンを注入した商品でも、・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)

息切れにサヨナラ 「呼吸を鍛える」肺周り筋トレ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私は有酸素トレーニングを続けていますので、息が切れやすくなったとは感じませんでしたが、<A href="http://item.rakuten.co.jp/iimono/861708 " target="_blank">パワーブリーズ</A>は呼吸筋トレーニングによく、ウォーキングの時に使うこともあります。

パワーブリーズは口呼吸でしかトレーニングできませんが、いつも鼻から吸って口から吐く呼吸に心がけています。

マスクをかけてウォーキングすれば呼吸筋トレーニングになるかも知れませんが、必ず心拍数を確認しながら自己責任でお願いいたします。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709280001/ ">息が切れやすくなったと感じたら呼吸に使う筋肉を鍛えよう</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ここ数年、記者(42)は駅の階段を上ると息が切れる。趣味で再開したフルートも学生時代ほど息が続かない。専門家から呼吸が浅いとの指摘を受けたこともあり、ふと「呼吸する力が衰えたのでは」と考えた。足腰のように呼吸も鍛えることができるのか、挑戦してみた。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ec0251ad910537a8e473284ab0f4b28942060f8.10.2.2.2j1.jpg " alt="呼吸筋.jpg" />

健康診断で肺に異常はない。たばこも吸わない。実験の最初に、東京医科大学呼吸器内科教授の瀬戸口靖弘さんを訪ねた。

肺の機能の測定は「肺活量」を調べるのが基本だ。口で掃除機のノズルに似た装置をくわえ、鼻は専用のクリップで軽く挟む。

まずは思い切り息を吸い、合図とともに息を普通のペースで吐ききる。これが一般に「肺活量」といわれるもの。吐いてと言われても体にうまく力が入らず、吐ききれない感じが残った。次に思い切り吸って、勢いよく一気に最後まで吐ききる。これは「努力性肺活量」と呼ぶ。

健康なら両方はほぼ同じ数値になる。男性で3000~4000ミリリットル前後、女性で2000~3000ミリリットル前後だという。

それぞれの肺活量は年齢と性別、身長から割り出される予測値があり、実測値が予測値の80%以上なら健康だ。記者は約89%と健康に問題はなかった。ただ「努力性肺活量で調べた際の1秒間で吐き出す数値は、予測値通りにあった方が望ましい」(瀬戸口さん)と指摘された。25歳くらいから加齢に伴い、毎年20ミリリットル程度減るという。

瀬戸口さんらは病気の早期発見を目的に、iPad用のアプリ「COPDクリニック」を開発した。肺活量を入力すると「肺年齢」がわかる。記者は実年齢より14歳上の56歳と出た。

ショック。鍛えて若返ることはできないかと尋ねると、肺の大きさは変えられないが、たばこを吸わないのに予測値より低い場合は「肺の動きを支える周囲の筋肉を鍛えて、改善できるはず」との助言を得た。

呼吸をする際、息を吸うときは横隔膜を使う。肋骨の下の方にくっついており、下がると肺が膨らみ空気が入る。吐くときは腹直筋や腹斜筋といった腹筋群が活躍する。これらの筋肉を鍛えれば、呼吸する力を取り戻せる。では、どう鍛えればいいのだろう。


<B>■マッサージで 胸郭の動きよく</B>

高齢者の呼吸訓練に詳しい浜松市リハビリテーション病院長の藤島一郎さんは「呼吸筋と肺を包み込む胸郭を柔軟にすることが有効。高齢者には吐くことを意識した呼吸を訓練するよう勧めている」と話す。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e444a44402dc37a00713b51e9e9b4ae2f4425aee.10.2.2.2j1.jpg " alt="呼吸筋トレーニング.jpg" />

そこで聖隷三方原病院(浜松市)に呼吸療法認定士の夏井一生さんを訪ね、横隔膜や腹筋群を意識した呼吸と歩き方を教えてもらった。吸うときは横隔膜を思い切り下げて、吐くときは腹筋で押し上げるようにする。駅から家への帰り道に実践。吸うときに立ち止まるので周囲の目が気になるが、数週間続けるとコツをつかみ、ゆっくり長く吐き続けられるようになった。

肺を包む胸郭の動きが良くなるマッサージも習った。寝る前に、横になってできる。「年齢とともに肋骨の間を支える筋肉や鎖骨の辺りが動きにくくなるうえに、姿勢が前かがみになりやすく、胸郭も閉じがちになる」(夏井さん)。肋骨の下の部分を触り、骨と骨の間を優しくほぐすだけで、不思議と呼吸が楽になるのを感じた。

瀬戸口さんには胸郭を開いたり引き上げたりする運動を習った。椅子に座りながらでもできる。しっかり腕を上げて、胸を開きながら運動する。1、2回続けると汗ばむほどだ。

さらに昔ながらの玩具「吹き戻し」を使った運動も取り入れた。横隔膜と腹筋を意識する、いわゆる腹式呼吸の訓練をうたったドリーム(名古屋市)の吹き戻しは長さが約1メートルあり、相当おなかに力を入れなければ伸ばしきれない。


<B>■肺が9歳若返る 階段で息切れず</B>

最初はなかなかできなかったが、1週間ほど続けるとスッと伸ばせるようになった。取扱説明書には戻すときも一気に戻さず、ゆっくりと書いてある。これは難しかった。

風船を膨らませるのもいいと聞き、1日2個を目標に膨らませた。一吹きで膨らむ大きさは、最初の2倍近くになった。

最初の肺活量測定後、1カ月半の間、サボりながらも呼吸を意識しておなかに力を入れて生活をした。結果、努力性肺活量は予測値の97%まで改善し、肺年齢は9歳若返り、47歳になった。階段の上りも息切れせず、楽器は練習曲の規定の長さまで伸ばせるようになった。良い結果になったと思う。実年齢になるまで頑張るつもりだ。

(出典:日本経済新聞)

洋風なのに脱メタボ食 「地中海食」の取り入れ方

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世界的な長寿食は日本食と地中海食ですが、日本人なら日本食に最新の知見を加えた食事が一番だと思います。

33万部のベストセラーになった<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906110000/ ">「世界一の美女になるダイエット」</a>の著者エリカ・アンギャルさんは、オーストラリア出身のカリスマ栄養士で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911250000/ ">産経新聞に大きく取り上げられていました</a>が、ミスユニバース日本代表が世界大会で賞を取れるように栄養指導をしています。

エリカ・アンギャルさんの原点は初来日して知った日本食のよさにありますが、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する不思議な民族です。日本食が世界無形文化遺産登録されても、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。

<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ " target="_blank">農林水産省/食文化</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/washoku_allnt.pdf " target="_blank">和食ガイドブック</A>
・<A href="http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/pdf/all.pdf " target="_blank">日本食文化テキスト</A>

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

ポイントはなるべく低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

和食より先に無形文化遺産に

今や国民的な関心事のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。元凶としてしばしばやり玉にあがるのが「食の洋風化」だ。だが最近、その洋風の「地中海食」が、メタボや生活習慣病の予防に良いと注目されている。和食の一足先にユネスコの無形文化遺産になった地中海食。普段の食生活にどう取り入れればよいか、専門家に聞いてまとめた。

「特につらい食事制限もせず、体重が元に戻った」。東京都内で喫茶店を営む伊東ひさ代さん(58)は、笑顔で話す。約10年前に今の店を出した伊東さんは、仕事のストレスから食べる量が増え、体重も急カーブを描いて上昇。気付いたら3年間で10キロも太り、生活習慣病を招いた。

このままではまずいと思った伊東さんは、インターネットで見つけたメタボ治療が専門のウェルネスササキクリニック(東京都板橋区)に予約を入れる。そこで院長の佐々木巌さんから“処方”されたのが、薬ではなく地中海食だった。

月に一度通院しながら、地中海食を主とした食生活を続けた結果、2年間で体重が10キロ減少。「肌つやもよくなった」(伊東さん)

地中海食は文字通り、ギリシャやイタリア、スペインなど地中海沿岸地域に伝わる食文化。穀類や魚介類、乳製品、野菜、果物をバランスよくとり、油脂分はオリーブオイルを中心に摂取するのが特徴だ。2010年にユネスコの無形文化遺産に登録された。

医療関係者の注目を浴びたのは、米国の研究者らが1950年代に行った冠動脈疾患の国際比較調査。地中海沿岸の住民の発症率が低いことが明らかとなり、その原因が普段の食事にあるらしいことがわかった。その後の研究によって医学的な裏付けが進み、欧米で肥満が社会問題化した1990年代に、一般の人たちの間でも関心が広がった。


<B>■鶏肉は1日おき</B>

地中海食は(1)穀物や豆類、果物、野菜、乳製品を毎日とる(2)1日おきぐらいで良質のたんぱく源である鶏肉や魚介類を食べる(3)高脂肪の肉類は控えめにする、などが基本(図参照)だ。あくまで地中海地方の日常食だけに「何かを無理に制限するダイエット法ではない」(佐々木さん)。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=117fdbd3b07334e4afed964ab1ac1938ce0cd458.10.2.2.2j1.jpg " alt="地中海食.jpg" />

もうひとつのポイントは、オリーブ油をふんだんに使う点だ。オリーブ油は他の植物性油に比べてオレイン酸が豊富。オレイン酸は、生活習慣病の原因となるいわゆる悪玉コレステロールを減らす効果がある。

一般的な植物性油に比較的多く含まれるリノール酸にも悪玉コレステロールを減らす効果はあるが、同時に善玉コレステロールも減らしてしまうのが欠点だ。

地中海食に詳しいオリーヴァ内科クリニック(東京都世田谷区)の院長、横山淳一さんは「オリーブ油を使って各食材のうま味を引き出すのが地中海食の特徴」と説く。


<B>■和食との融合も</B>

では、実際に地中海食を毎日の食事に取り入れるには、どうすればよいか。

イタリアオリーブオイル協会が認定するオリーブオイルソムリエで料理研究家の片幸子さんは「オリーブ油の最大の特徴は風味と香り。サラダに塩とオリーブ油をかけるだけでおいしいし、温野菜にかけてもいい」と提案する。いため物や、魚のパン粉焼き、カツレツなどの揚げ物にもおすすめという。

穀物や豆類、野菜、魚を多く摂取する地中海食は、実は、和食との共通点も多い。そこに着目した松生(まついけ)クリニック(東京都立川市)の院長、松生恒夫さんは「地中海式和食」を患者にすすめている。

消化器系疾患が専門の松生さんは、地中海食は「大腸がんなどの予防にも効果的」と指摘する。

著書で紹介している地中海式和食は、肉ジャガにトマトを加えた「トマト肉ジャガ」や、豆腐の代わりにヨーグルトとカッテージチーズを使った「そら豆のチーズ白和え」といったユニークな料理から、納豆や豆腐にオリーブ油をかけるだけの簡単レシピまで、実に多彩だ。松生さんは「ちょっと工夫すれば、洋食が苦手な人でも地中海食を実践しやすいはず」と話す。


<B>■楽しむ食事、ストレス予防に</B>

地中海食は、広くとらえれば、単に食材の話にとどまらない。「地中海食を効果的なものにするには、食事の仕方も大切」(ウェルネスササキクリニックの佐々木さん)

地中海地域は、土地の伝統的な食生活や食材を見直す運動「スローフード」の発祥の地でもある。時間に追われる現代でも、食事は必ず、家族や友人らとワイングラスを片手に楽しくおしゃべりしながら時間をかけてとるという人も多い。赤ワインにはポリフェノールに代表される抗酸化物質が多く含まれ、動脈硬化の予防につながる。

そうした昔ながらの食事のスタイルを今なお維持していることが、地中海食が無形文化遺産に選ばれた理由でもある。佐々木さんは「リラックスした気持ちで食事をする地中会食はストレス予防効果もある」と話す。

(出典:日本経済新聞)

認知症の高齢者推計550万人、20年で6倍に

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

全国の認知症の高齢者は2012年時点で推計550万人に達し、20年前の6倍にのぼることが、九州大の清原裕教授(環境医学)らの研究でわかった。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

福岡県久山町の住民を対象にした調査から算出したもので、認知症の高齢者が急増している実態が裏付けられた。認知症の予備軍とも言える軽度認知障害(MCI)の高齢者も推計310万人で、早急な認知症対策が求められる。

九大は1961年から久山町で住民の健康診断と追跡調査を続けている。人口は今月1日現在、約8400人で、住民の年齢構成や出生率、死亡率が全国平均に近い。調査結果は日本を代表する医学データとして国際的に評価されている。「高血圧が脳卒中の原因」などの「医学の常識」も、日本人のデータは久山町の研究がもとになっている。

認知症についても、85年からほぼ7年ごとに65歳以上の住民を対象に調査を行っている。2012年は、65歳以上の94%にあたる1906人が受診。認知症の人の割合(有病率)は18%だった。この数字と全国の65歳以上の高齢者数(3080万人)から、認知症の高齢者数を推計した。MCIの有病率は10%だった。

認知症の中で最も多かったのは69%を占めるアルツハイマー型認知症で、脳卒中などが原因の脳血管性認知症は17%だった。

認知症の高齢者数は、厚生労働省が昨年、介護保険の要介護認定者から305万人と推計。同省研究班が今年6月、全国10市町の調査から推計して462万人と発表している。九大の研究は住民の90%以上を調査していることと、過去の調査と比較して認知症の急増ぶりがわかることが特徴だ。

(出典:読売新聞)