健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -141ページ目

今年から実践 お金がたまる夫婦の3つの習慣

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続き、景気回復の実感がなければ年々不安を感じる割合が増えて当然だと思いますが、貯蓄額が増やすことで不安が減ります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/ ">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/ ">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401020000/ ">格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想</a>


将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単でした

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10067 ">貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10064 ">負けても悔しがらない国は、復活できない</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10054 ">雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10052 ">『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209110000/ ">100歳まで働く時代がやってくる</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209030000/ ">「ノマド」という働き方 日本社会の変化映す</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208140000/ ">「58歳からはじめる定年前後の段取り術」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208090000/ ">「働きがい見いだせず」6割 意欲高める工夫必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208070000/ ">起業「老高若低」鮮明に シニア1.5倍、20代減少</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207070000/ ">世帯所得、昭和に逆戻り 10年平均538万円 非正規雇用増え 厚労省調査</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

2014年こそお金をためたいと考えている夫婦は、新年からお金がたまる習慣を始めましょう。たった3つの習慣を取り入れることにより、「たまる夫婦」に変わることができます。


まず、1番目の習慣は「仕組み化」です。貯金専用の口座を作りましょう。

給与・ボーナス・児童手当・税金の還付金などの「受け取り」と、生活費などの「支払い」を1つの口座で行っていませんか? 使った分を差し引いた残りを貯蓄すればいいという考え方では、なかなか決まった金額をためていくことができません。貯金がうまくいっている人の多くは、貯金専用口座を2つ以上持っていることが多いのです。将来のための貯金口座と、万一の出費に備えるための貯金口座があると便利です。

毎月の給与から一定額をためたい人は、自動積み立てを始めましょう。銀行の定期預金の積み立てや証券会社の投資信託の積み立てサービスを利用するのもよいでしょう。また、ボーナス・児童手当・税金の還付金など月々の給与以外の収入は、別口座に移すことをお勧めします。例えば、児童手当は子供の口座に入金したり、ボーナスや税金の還付金などは臨時費を支払うための別口座にプールしておいたりするなどです。


2番目の習慣は「見える化」です。

共働きの場合、お互いの収入、支出、貯金額を全く知らないという夫婦が多いものです。家計管理の基礎は収支の把握からです。このコラムの<A href="http://www.nikkei.com/money/savings/survival.aspx?g=DGXNMSFK0703C_07112013000000 " target="_blank">第46回「共働き夫婦、家計管理はネットで情報共有」</A>でご紹介したインターネットの家計管理サービスなどを活用して、夫婦連結の収支を把握するようにしましょう。相手の収入は700万円くらいで、貯金は500万円くらい、会社で使っている小遣いは月10万円程度など、ざっくりとした情報共有でも構いません。


3番目の習慣は「ルール化」です。

大きな買い物をするときのルールを夫婦で作るとよいでしょう。ため上手な夫婦は次のようなルールを作っている場合が多いものです。例えば、必要な物を家族の前でプレゼンする、夫婦で一緒に買い物に行く、何度も下見に行って本当に欲しいものだけを買うなどです。

3番目の「ルール化」は、最初は窮屈に感じられるかもしれません。私も買い物のたびにパートナーにムダを指摘され、初めの頃はストレスに感じました。しかし、2人の目を光らせることにより、予算内で満足のいく買い物ができるようになり、ムダ使いも激減しました。そして、ルールに慣れてくれば習慣になるため、自然とできるようになります。

実は私はもともと浪費家で、ためることは得意ではありませんでした。しかし、この3つのルールを心がけたところ、ためることができるようになりました。特にパートナーの力を利用するとのは、カップルだからこそできる強みといえます。

14年は消費増税など家計に厳しい年になりそうですが、夫婦で力を合わせて貯金を積み上げていきましょう。


花輪陽子(はなわ・ようこ) ファイナンシャルプランナー。1978年、三重県生まれ。青山学院大国際政治経済学部卒、外資系投資銀行に入行。OL時代は借金200万円の“たまらん女”だった。新婚早々に「夫婦同時失業」というどん底を経験し現職に至る。著書に『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、共著書に『大増税時代を生き抜く共働きラクラク家計術』(朝日新書)、『夫婦で貯める1億円! 世帯年収600万円からできる資産づくり45のルール』(ダイヤモンド社)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。日経ウーマンオンラインなど連載多数。<A href="http://yokohanawa.com/ " target="_blank">>オフィシャルサイト</A>

(出典:日本経済新聞)

格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


経済アナリスト・森永卓郎氏は、日本社会の格差がさらに拡大し、「年収100万円時代」が到来すると予想されているそうです。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続き、景気回復の実感がなければ年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

2012年の新成人の将来不安感はさらに多かったそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/ ">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/ ">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>


将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単でした

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

かつて著書『年収300万円時代を生き抜く経済学』がベストセラーとなった経済アナリスト・森永卓郎氏は、今後、日本社会の格差がさらに拡大し、「年収100万円時代」が到来すると予想している。これから日本経済に何が起こるのか、森永氏が解説する。

財務省が発表した2013年4~6月期の法人企業統計を見ると、大企業の経常利益は前年同期比で約50%増となっています。一方、中小企業の経常利益は同13%減と、大企業と中小企業では大きな業績格差が出てしまっています。

その中で、厚生労働省が発表した毎月勤労統計によれば、9月の現金給与総額は前年同月比0.1%増。事業所規模30人以上の製造業で見ても、同0.9%増と微々たる増加でしかありません。つまり、前年より経常利益1.5倍とボロ儲けしている大企業でも、賃金はほとんど増えていないと捉えられる。中小企業はいわずもがなでしょう。

何が起こっているかというと、金融緩和などでお金は市中に溢れたが、それが労働者には回っていない。その一方で、資本家、企業の内部留保が劇的に増えているということです。

それなのに、さらに安倍晋三総理は復興特別法人税の1年前倒し廃止を行なおうとしているのです。安倍総理は、それを断行すれば企業の利益がさらに増えて、賃金の引き上げにつながると説明しています。だが、経常利益が1.5倍に増えても大企業は賃金を上げていないのですから、そんなことが実際に起こるはずはないのです。

現役世代の収入が増えないだけではありません。年金生活者の年金支給額も、確実に減っていきます。年金支給額は物価変動に応じて決定されますが、1999年から2001年の間に物価が下がったにもかかわらず特例的に据え置いた影響で、これまで本来より2.5%高い水準になっていました。その是正のため、すでに2013年10月から1%減額され、さらに2014年4月から1%、2015年4月から0.5%減額されることになっています。

それだけでも格差拡大が必至の情勢なのに、非正規社員の比率拡大がそれに拍車をかけそうです。非正規社員の比率はすでに38%超となっています。だが、安倍政権が正社員の首切りをしやすくするなどの規制緩和を画策しているため、この比率は今後も上がっていき、近い将来には非正規社員が5割を超える時代が到来しそうです。

非正規社員の年収は100万円程度ですから、その人たちが労働者の主流になれば、まさに「年収100万円時代」の到来といえます。その流れの中で、米国や英国、中国がすでにそうなっているように、日本も中流層が崩壊し、富裕層と貧困層に二極化する厳しい超格差社会になると思われるのです。

(出典:マネーポスト2014年新春号)

笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる

笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">あけましておめでとうございます。

ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

今年もよろしくお願いいたします。


笑うが勝ち(価値)だと思います。(笑)

加齢とともに口角が下がるので私は常に口角を上げるように努めながら、なるべく大笑いしたりしています。

2012年9月2日に<A href="http://laughteryoga.jp/about " target="_blank">ラフターヨガジャパン</A>主催の<A href="https://sites.google.com/site/lyjevent/taikenkai/3 " target="_blank">体験会</A>に参加しましたが、思い切り大笑いするよさを再確認していますので、おすすめいたします。


笑いには心身に様々な効果があると医学的にも注目されています。 
笑うことで脳内ホルモンが分泌されて心身が活性化され、免疫力がアップし、自己治癒力が向上するそうで、たとえ作り笑いでも心身が活性化され、ナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。

また、声を出して大きく笑うと、
・腹筋に力が入り、腹式呼吸になる効果も期待できます。
・腹式呼吸は副交感神経が優位になり、自律神経を整えます。
・腹筋、横隔膜を鍛え、肺の強化にもなります。

そして、声を出せない環境では、声を出さない大笑いでも同様の効果が得られるそうですし、笑顔は他人にも移りますので、ドンドン移したいものです。


笑顔に磨きをかけ、ハツラツとして笑顔でイキイキと暮らせるようにお互いに明るく楽しく元気に笑顔で今年も顔晴(がんば)りましょう。(笑)


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

笑いはお金がかからず、いつでも臨機応変に、ストレスを管理する効果的な手段になる。「よく笑うことはストレス低減につながります。血糖値やコレステロール値を下げるのにも効果的です」と専門家はアドバイスしている。

副腎皮質から分泌されるホルモンでストレスに関わるホルモンとされる「コルチゾール」や「アドレナリン」は、過度なストレスがかかると血液中に増える。不安やうつ、怒りに満ちた状態は精神的なストレスを高め、睡眠不足、たまった疲労は肉体的ストレスを生む。こうした状態が続くと体内ではストレスホルモンの分泌が促進される。
米ロマリンダ大学の研究で、笑うことでストレスホルモンの分泌が減ることが確かめられた。また、笑いによって脳内神経伝達物質の「セロトニン」の分泌も活性化する。これにより精神が安定し、うつ病などの発症を抑えやすくなる。


<B>笑いが糖尿病患者のコレステロール値を改善</B>

毎日の笑いは、糖尿病患者の血中コレステロール値の改善を助け、心臓発作のリスク低減にもつながるとの研究が、2009年の米国生理学会(APS)年次集会で発表された。
米ロマリンダ大学のリー ベルク博士(予防医療)らは、2型糖尿病で高血圧と高コレステロール血症のある成人患者20人(平均年齢50歳)を対象に実験を行った。参加した患者は糖尿病の治療を受け、降圧薬とコレステロール降下薬を服用していた。

参加者を、生活に積極的に笑いを取り込む笑い群と対照群に無作為に割り付けた。笑い群には、テレビのお笑い番組やビデオのコメディ映画などを自分で選び、毎日30分以上視聴するように指導した。通常の治療は、笑い群と対照群の両方に続けた。

12ヵ月後に、コレステロール値と心疾患との関連性が示される炎症マーカーであるC反応性タンパク(CRP)値を比較した。笑い群では善玉のHDLコレステロール値が26%増加しており、対照群の3%増に比べて有意な改善がみられた。CRP値も、笑い群では66%の低下に対して、対照群では26%の低下にとどまっていた。

「笑いは炎症性の刺激を抑え、善玉のコレストロールを増やし、結果として心臓病のリスクを減少するという結果になりました。笑いには健康維持や治療改善に効果がありますが、受けている治療に対する付加的効果もあると考えられます」と、ベルク博士は述べている。

「糖尿病や高血圧症は自己管理がつきまとう病気ですが、多くの患者はそれが原因でストレスに悩まされています。笑いには、ストレスを解消し、緊張をやわらげる作用があります。治療が長期にわたる疾患では、笑いを生活に取り入れて、ストレスをコントロールすることが大切です」(ベルク博士)。


<B>現代人は笑いが少ない もっと笑いましょう</B>

英国バーミンガム大学とオックスフォード大学の研究者が、1946~2013年に発表された785件の研究を解析し、笑いのメリットを検討した。専門家が考える笑いの効果として、次のことがあるという。

・笑いが血糖値を下げる
 筑波大学名誉教授の村上和雄氏らが行った実験で、笑うことで血糖値を下げられることが明らかになった。糖尿病患者が吉本新喜劇のお笑いステージを見て大笑いをした後で、血糖値を測定したところ、食後血糖値は下がっていた。

・笑うと免疫力がアップ
 笑うと、生命活動を維持するために必要な自律神経に変化をもたらし、体内のさまざまな器官に刺激が与えられる。この刺激が「神経ペプチド」という免疫機能活性ホルモンの分泌を促す。このホルモンの影響で免疫力をアップさせるナチュラルキラー細胞が活性化したり、鎮静作用と快感作用のある「エンドルフィン」などのホルモンが分泌される。

・笑いが血圧を下げる
 笑うことで副交感神経が活発になり、自律神経系中枢がある大脳辺縁系から放出されるノルアドレナリンが放出が抑制される。ノルアドレナリンは血圧を上昇させるので、結果として血圧の改善にもつながる。

・よく笑う人は身体活動が高い傾向がある
 笑うことで、リラックスしたまま筋肉が動かされる。横隔膜が刺激され、腹筋を引き締められる。よく笑う人は身体活動によるカロリー消費が多い傾向がある。

・笑いは対人関係にも影響
 「笑いは伝染する」と言われている通り、笑うことで周囲のムードは協調的になる。対人関係のストレスが減り、社会的な相互作用も改善する傾向がある。

健康な子供は1日に平均で約400回笑うが、成人になると笑う回数は15回に減るという。「現代人は笑いが少ない。もっと笑いましょう」と研究者はアドバイスしている。

欧米の病院には、入院中の子供や高齢者たちの前でパフォーマンスをするホスピタル・ピエロがいる。ピエロは子供たちや老人の緊張を解き、大笑いさせるだけではない。笑いには痛みに対する耐性を強め、痛みを感じにくくする効果もあるという。

テレビやラジオ、映画など、笑いをテーマとしたエンターテイメントはたくさんある。本気になって探せば、笑いを誘うメディアはたくさん見つかるはずだ。知人と会ったり、気のあったグループの集まりに参加することでも、笑いは得られる。

ただし、笑っているときに息を吸い過ぎると、異物を吸入したり喘息発作を誘発したり、大笑いで尿失禁を起こす可能性もある。研究者は「笑いのほとんどは有益なもので、危害のリスクは少ない。毎日をほどほどに笑って過ごしましょう」と指摘している。

(出典:日本医療・健康情報研究所)</font></span>

3人に2人「効果不明」 心の健康 企業対策浸透せず

いつもありがとうございます。
ツイてるスマートエイジング実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


心の病気は増えていますが、対応がうまく出来ていないことのことがよくわかる調査結果です。

うつ病は、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">8人に1人が「うつ病」</A>という調査があるほど多く、うつ病の1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも言われています。


うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</a>と指摘されていますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、短期間によい結果がでることが多いです。

食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>があります。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205070000/ ">うつの予防策、食の改善も一手</a>


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>


また、以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

企業や団体でメンタルヘルス(心の健康)に取り組む実務者の3人に2人が、社内の対策について「効果を認識できない」と考えていることが、近畿大の三柴丈典教授(労働法)らの研究チームの調査で分かった。精神疾患の労災申請が高止まりをみせる中、企業や国による施策が、職場まで十分浸透していないことを浮き彫りにした。

調査は平成25年11月、厚生労働省の科学研究費補助を受け実施。労務担当者や産業医らの実務者429人が回答した。社内で実際にメンタルヘルス対策を講じているとした213人のうち、65%に当たる139人が「効果を認識できていない」と回答。17人(8%)は「効果が表れていない」と答えた。

具体的に講じている対策(複数回答可)としては、相談窓口の設置(70%)や管理職研修(58%)など通常のものが多かった半面、効果が高いとみられるメンタルヘルスの専任者配置は11%と最も少なかった。

(出典:産経新聞)

久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて

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最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。

日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。


しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>何度も同じ話・冬に夏服・料理苦手に コミュニケーションはマメに</B>

ふだん離れて暮らす年老いた親のもとに帰省したら、今までと何だか様子が違う。子供や孫との久しぶりのだんらんなのに、さっきまで自分がしていたことを覚えておらず、身だしなみを気にする様子もない。そんなときは認知症を疑ったほうがよいかもしれない。認知症は早期に見つかれば、治療の効果も得られやすくなり進行を抑えるのにもつながる。帰省を家族の健康状態を知る機会にしたい。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=645fd49b8cecb1b15ecad61d94351b5c6759362e.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症初期症状.jpg" />

認知症は脳の病気で、高齢になるほど発症しやすい。国内患者は300万人以上。認知症になる可能性が高い軽度認知障害の高齢者を合わせると800万人を超すとの推計もある。代表的なのはアルツハイマー病。脳の神経細胞が死んで脳が萎縮して起こる。それ以外にも脳の血管が破れたり詰まったりして認知症になる場合などもある。


<B>うつや徘徊、妄想も</B>

認知症の主な症状は、記憶や理解力、判断力などが低下したり、時刻や今いる場所など基本的な状況が分からなくなったりする。認知症になったのが原因でうつ状態や徘徊(はいかい)、妄想などの症状も出てくる。年をとれば誰でも知り合いの名前が思い浮かばなくなることがあるが、認知症では食事や買い物など自分がした行動自体を忘れる。進行すると物忘れをしているという自覚もなくなる。

話をしても、以前は「仕事の調子はどうか」と聞いてきたり、孫には「元気だったか」などと話しかけていたりしたが、そんな様子もなくなる。孫の名前も出てこなくなる、同じ話を何度も繰り返して辻つまの合わない話や言い逃れなどをしてごまかすといった行動が目立つようになる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e137b1ac0860439c29f5b41bdd00834ddfd2b888.10.2.2.2a1.jpg " alt="認知症患者数推移.jpg" />

見た目にも変化が現れる。国立長寿医療研究センターの鳥羽研二病院長は「外見に無関心になり、女性は化粧をしなくなる。風呂に入る回数も減る」と指摘する。昔はおしゃれだったのに、冬に夏服を重ね着したり、古くなった服を着続けたりする。

家事も苦手になってくる。特に変化が出やすいのが料理や買い物。段取りが悪くなり、冷蔵庫の中が賞味期限切れの食品ばかりになる。得意だったメニューも作らなくなり、総菜を買って済ますことが増える。また、日ごろ服用していた薬の管理がいい加減になりやすい。

これらの例に多くあてはまるときは認知症の疑いが強まる。そして深刻な事態が起きていないか気をつける。高価な物を買っていたり、変な契約をしていたりしないか。悪徳商法などにつけこまれてしまう例もあるからだ。ただ初期の認知症だと発症しているかの判断は医師でも難しい。

発症している場合、本人も家事や仕事などこれまで普通に実践していたことがうまくできなくなったなどと感じて不安に思っている。異変に気づいた子や孫からあれこれ指摘されると、責められたように感じ、否定したり怒ったりする人も多いので注意したい。東京都立松沢病院の斎藤正彦院長は「最もつらいのは患者本人だ。人としての尊厳をないがしろにしないように接するべきだ」と訴える。

たまにしか帰省できない場合、その間は親とできるだけ一緒に過ごせば、異変に気づきやすくなる。例えば「おせち料理の用意や年始客の出迎えなどを手伝えば、自然と変化に気づく」(斎藤院長)。ふだん離れて暮らしていても、電話やメールなどでコミュニケーションをマメにとるよう心掛けるとよい。

認知症の治療は家族の理解や支援が欠かせない。上川病院(東京都八王子市)の吉岡充理事長は「自分の親が認知症だと認めたがらない家族も多い」と指摘する。「年のせいだからぼちぼちやればいい」などと安易に考えていると初期症状を見落としてしまいがちだという。

親の異変に気づいたら、まずは病院に連れて行く。ただ家族が診察を受けさせたくても本人がいやがるケースも多い。「いつまでも元気でいてほしいから」などとうまく誘導したい。だますのではなく、信頼感が損なわれないように注意を払いながら受診を促そう。そうすれば患者の不安も減り、治療効果も得られやすくなる。


<B>早めに専門医受診</B>

鳥羽病院長は「初期のうちこそ精神科や神経内科、物忘れ外来などの専門医に診せてほしい」と指摘する。認知症には様々な検査項目があり、初期ほど診断が難しくなるからだ。そして認知症と診断されても、家族だけで抱え込まないことが重要だ。自治体や地域包括支援センターなどの相談窓口を一度訪ねてみるとよいだろう。


<B>《インターネット》</B>
◆基本知識を得るには
 政府広報オンライン<A href="http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201308/1.html " target="_blank">「もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン」</A>
《本》
◆家族の心がけについて解説
 「家族の認知症に気づいて支える本」(斎藤正彦監修、小学館)

(出典:日本経済新聞)

運動をせず、心肺機能が低い中高年男性は中~重度の歯周炎を患う確率が高くなると判明

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


歯周病は多いですね。
歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症だそうで、喫煙者はほぼ100%ではないかと思いますが、鼻呼吸にすることも重要です。

日本の場合は、
・総人口の70%
・30歳以上の80%
・推計患者数8,000万人
歯を失う最大原因だそうです。

歯周病は歯の病気というよりも全身の生活習慣病であり、身体が活性酸素との戦いに敗れて全身が酸化して老化が進み、歯周に症状がでているためで口腔だけの治療では片手落ちで、運動も重要なことがわかりました。


運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7,761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要です。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

歯周病が糖尿病や心臓病、がん、不妊の要因になり得るという話題はこれまで何度かお伝えしてきたが、運動をしていない男性は年齢が上がるにつれ、歯周病を患うリスクが高まることがわかった。

独ハノーファー医科大学の研究チームが、オフィスではほとんど座りっぱなし、プライベートでもスポーツをまったくしていない45~65歳のタバコを吸わない男性72人に、エアロバイクによる運動負荷試験を受けてもらい、最大酸素摂取量のレベル(心肺機能)と歯周病との関連を調べたところ、年齢が高く、心肺機能が低い人ほど、中~重度の歯周炎を患っている割合が高くなっていることが分かった。

これまでの研究で、定期的に運動をし、健康的な食生活と体重を維持している人は歯周病になる確率が40%も低いことがわかっており、今回の研究もそれを裏付ける形となっている。

ハノーファー医科大学の研究を受け、英国歯科衛生財団の専門家ナイジェル・カーター医師は「体の健康と口腔の健康は別ものと考える人もいるが、それが間違いであることはこれまでの研究で明らかになりつつある。今回の研究結果により、ハイリスクなグループがはっきりした」と指摘する。言うまでもないが、歯周病からさらに深刻な病気を招かないためにも、体を動かす機会を増やして間食を減らす、間食をする場合は糖分が多く含まれるスナックや飲み物は避ける、1日2回はきちんと歯を磨き、ときには歯間ブラシやデンタルフロスも利用する、歯茎の腫れや出血が認められる場合はただちに歯科を受診することが重要だ。

ハノーファー医科大学の研究結果は『Journal of Clinical Periodontology』に発表された。

(出典:イロリオ)

トランス脂肪酸、欧米で規制 取りすぎご用心 心筋梗塞などリスク増

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


欧米では規制強化が進んでいるトランス脂肪酸ですが、アメリカが新たに全面禁止へ乗り出しますが、日本は平均摂取量が少ないので健康への影響は小さいと判断されて表示も規制もない野放し状態が続いていますので自衛しかありません。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに多く含まれていますので、パンやスイーツが好きな人は多く摂っていることになり、現実は厳しくて有害といわれる量は簡単に摂れてしまうそうで、30~40代女性で上限基準値を超えている人は3割以上だそうです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img61b95ffczik4zj.jpeg " width="500" height="407" alt="トランス脂肪酸摂取量.jpg">

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

ポイントはなるべく低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


関連フリーページ
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307110000/ ">米国でトランス型脂肪酸の食品表示義務化</a>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

マーガリンや調理油、洋菓子などに含まれ心筋梗塞などの危険を高めるとされるトランス脂肪酸。一部の国では使用量を制限しており、11月には米食品医薬品局(FDA)が使用を段階的に制限すると発表した。日本人の平均摂取量は欧米ほどではないものの、どういった点に気をつけたらよいのだろうか。

トランス脂肪酸は不飽和脂肪酸と呼ばれる脂質の一種。脂質自体は必要な栄養素だが、トランス脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らす作用がある。動脈硬化による心筋梗塞などの危険性を高めるとされている。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d3838cc81e15ec7a256c7e9021d01d63ae0900f7.10.2.2.2j1.jpg " alt="トランス脂肪酸.jpg" />

牛や羊の胃などで自然にできるものもあるが、大半は植物油を高温にして臭いを取り除いたり、マーガリンなどの製造時に植物油に水素を加えたりする加工過程でできる。このうちFDAが規制を強めようとしているのは、常温で固まりやすくした硬化油と呼ぶタイプだ。

FDAは硬化油を自由に使用できる食品添加物から外すべきだと判断。米国民などから意見を聞いたうえで決める段取りだが、最終的に決定するとFDAの承認がなければ食品に添加できなくなる。

米国の調査によると、食事で摂取したエネルギー量に占めるトランス脂肪酸の割合が2.8%に達する人は、1.3%の人に比べて心筋梗塞のリスクが1.3倍に高まるという。トランス脂肪酸と同様に悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸と比べても、悪玉の増大ペースが高い。ただ、動物が作る天然のトランス脂肪酸はリスクを高めないことも分かってきた。


<B>■日本では使用減る</B>

デンマークやスイスなどは油脂100グラムに含まれるトランス脂肪酸を2グラム未満にする規制を実施している。米国などでは含有量の表示を義務づけている。日本にはトランス脂肪酸に関する使用規制は特にないが、厚生労働省の食事摂取基準で油脂のまとめ役を務めた昭和女子大学の江崎治教授は「自然にはほとんど存在せず、使わないにこしたことはない」と指摘する。

一方、日本のトランス脂肪酸の摂取量は欧米に比べて少ない。06年度の食品安全委員会の推計では、日本人の平均的な摂取量は1日0.7グラムで総エネルギー量の0.3%。米国の2.6%に比べて少なく、世界保健機関(WHO)が目標としている1%未満の基準も下回る。

さらに10年近く前にトランス脂肪酸が問題視されるようになってから、メーカーや外食産業はトランス脂肪酸を減らす取り組みを始めた。例えば食用油脂のショートニングや業務用マーガリンを製造するカネカは「顧客からトランス脂肪酸を含まないものがほしいという要望が増えた」という。同社は水素を添加する代わりにトランス脂肪酸が生じない「エステル交換」という方法での製造を増やした。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=225066726dad90c5cc4226784bf89820a9150176.10.2.2.2j1.jpg " alt="トランス脂肪酸含有量.jpg" />

国の食品安全委員会の10年度の調査では、06年度に比べて一般向けマーガリンで47%、業務用では91%、トランス脂肪酸が減った。ショートニングやマーガリン類のファットスプレッドも同様の傾向だ。「減少率はメーカーによってばらつきがあるが、日本人の平均的な摂取量は減っていると考えられる」(同委員会事務局)。12年に同委員会の専門調査会がまとめた評価書では「通常の食生活では健康への影響は小さい」とした。


<B>■偏った食事に注意</B>

ただ評価書でも「脂質に偏った食事をしている人は留意が必要」とされるように、一部にはトランス脂肪酸を多くとっている場合もある。国内の20歳前後の女性を対象にした調査では、1日の摂取量が総エネルギー量の1.5%に達する例もあった。フライドポテトや菓子パンなど含有量の多い食品を口にする機会が多かったためとみられる。

心筋梗塞は喫煙や高血圧などが発症リスクを高めることが知られている。江崎教授は「こうした危険因子を持っている人ではトランス脂肪酸のリスクが大きくなる可能性がある」と話す。

トランス脂肪酸の摂取が減る一方で、同様に悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸の量が増えていると指摘する専門家もいる。消費者庁は業者が任意でトランス脂肪酸を表示する際の指針を11年にまとめ、飽和脂肪酸やコレステロールの含有量も併せて表示するよう求めた。トランス脂肪酸だけに目を向けず脂質全体で取りすぎを防ぐよう注意することが大切といえるだろう。


<B>ひとくちガイド</B>
《インターネット》
◆健康への影響や海外の規制などを知るには
 農林水産省<A href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/ " target="_blank">「トランス脂肪酸に関する情報」</A>
◆パン類に含まれる脂肪酸などの量を紹介
 日本パン工業会<A href="http://www.pankougyokai.or.jp/transfat/transfat.html " target="_blank">「トランス脂肪酸等に関する情報開示について」</A>

(出典:日本経済新聞)

孫が介護 家族で担い負担軽減 幼少からの関係重要

おはようございます。
スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207280000/ ">2011年の平均寿命は男性:79.44歳、女性:85.90歳</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206020000/ ">健康寿命は男性:70.42歳、女性:73.62歳</a>で、要介護期間は男性:9.02年、女性:12.28年と長期になり、残念ながら多くの人が望むPPK(ピン・ピン・コロリ)にはならず、寝たきり老人数も世界一多いそうで介護問題は深刻で、孫世代にまで影響を与えていま。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">日本人は「長生きは不安」9割、「長生きはリスク」7割で、理由は経済と健康ですが、備えはほとんど何もしていない</a>ようです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011230000/ ">自分や家族の介護に4分の3が「不安ある」</a>、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060000/ ">今後10年現行のままなら介護保険「維持できない」87%</A>と回答していても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110270000/ ">介護への備え、半数以上が「なし」</a>という長期戦略の苦手な日本人の残念な現実です。


働き盛りの40~50代は、自分自身の健康管理は当然ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206180000/ ">健康診断で50代の8割はひっかかる</a>状態で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドック、「異常なし」過去最低の7.2%</a>です。

自分自身の健康管理も十分ではないので親の健康管理には気が回らないとしても知らん顔していると前述の介護期間が
重く圧し掛かるわけで、対策は健康寿命を損なう7大疾患の的を射た予防に協力・努めることです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />

健康寿命を損なう7大疾患

・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg " alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

病気予防も介護予防もむずかしくありませんので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

介護に子どもや若者が加わるケースが相次いでいる。孫が祖父母のケアに一役買うようになり、父母世代の負担が軽くなるなど、一定の効果があるようだ。ただ、本人の意思に関係なく親の介護を余儀なくされ、学校生活を犠牲にせざるをえなかった若者もいる。介護の風景はそれぞれ。若年層がかかわるケアの現場を訪ねてみた。


<B>登場で風景一変</B>

「子ども2人が父と接することで、私のストレスは緩和された。私の仕事と介護の両立のためにも大いに助かる」。東レ経営研究所(千葉県浦安市)でダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長の渥美由喜さん(45)はこう話す。

渥美さんが父、光純さん(78)の介護を始めたのは4年前。仕事を終えた後、東京都西東京市にある父の家に通う日々だったが、統合失調症を悪化させた父から罵詈(ばり)雑言を浴び、つらい日々だった。しばらくして、当時3歳だった長男の蒼空(そら)くんを連れていくと、介護の風景は一変した。

まず父と子、孫による散歩。「父が一人だけで歩いていると徘徊(はいかい)だが、孫の手を引いて3世代で歩いていると、幸せ家族だと世間が見てくれる」と渥美さん。また、光純さんがオムツをすることになり、落ち込んでいた一時期、蒼空くんは無邪気に「ジイジと僕はオムツ仲間。パパだけ仲間外れだね」と言った。光純さんは笑い転げ、渥美さんの心も軽くなったそうだ。

今は週3回、夜間に2時間ほど、7歳になった蒼空くんと次男の蒼昴(すばる)くん(3)を連れ、要介護1の光純さん宅を訪問する。「ゲームなどを通じて孫と触れあうのは生きがい。近所からうらやましいと言われる」と光純さんは話す。「中学生になってもジイジの家に行くよ」。蒼空くんは光純さんにこう伝えた。

川崎市内で祖父の中込喬さん(90)と暮らす孫の山田祐介さん(36)は、母で中込さんの長女にあたる恵子さん(61)が働きに出る日中、自宅で要介護3の喬さんを見守る。「仕事は夜間なので、昼間は家にいるから」と祐介さん。渥美蒼空くんと蒼昴くんが補助的な役割を果たす「孫ケア」とするならば、祐介さんは主体的にかかわる。

週3回の通所介護の日を除き、中込さんには一定の徘徊ルートがある。午前中、自宅近くのバス停からJR川崎駅へと向かう。そして映画館に立ち寄り、中華料理のチェーン店でラーメンを食べ、バスに乗って帰る道のりだ。その間、祐介さんは徘徊老人用の位置追跡システムを利用。パソコンと携帯電話に組み込んだアプリで、中込さんの居場所を確認する。中込さんのズボンのベルトに小型端末を付けている。

「帰りが遅い時はアプリを見る。乗ったバスが違うなどしてルートから外れたら、迎えに行く」と祐介さん。映画館と中華料理店からも、喬さんが立ち寄らないなどいつもと変わったことがあれば、祐介さんに連絡が入る。「私は祖父が大好き。介護は当然で、入浴介助や入れ歯のそうじもする」

医療法人社団の葵会(本部・東京都千代田区)が運営する川崎市内の介護施設でケアマネジャーを務める倉持里津子さんは、担当する中込さん宅のような孫ケアを最近、よく目にするようになった。介護される人や、これから介護に備えるシニアに対して「孫が小さいころから良好な関係を築くのが大事。介護は、それまでの家族との付き合いに左右されるので」とアドバイスする。


<B>過酷な一面も</B>

若年層によるシニアの介護は孫ケアだけではない。埼玉県草加市の市議会議員、井手大喜さん(28)は高校1年生だった2001年、父が脳梗塞にかかり、それから認知症を患った。以来、父が10年に亡くなるまで、母とともに介護に向き合った。母が日中、下校してから夜間を井手さんが担当した。

井手さんは高校や大学での部活動、サークル活動に参加できなかった。「要介護3となった05年から、父の徘徊は朝、深夜にかかわらず始まった。家の玄関前の廊下で寝て、父の外出に気付いたら、とび起きてやめさせることもあった」と過酷な体験を振り返る。学校の同級生や友人に介護をしている人はおらず、つらさを理解してもらうすべもなかった。

自らの経験を踏まえ、地域でより良い介護システムを実現するために市議会議員になったとする井手さん。自分と同様の若者が潜在的にいるといい「交流の場を設けるなど、若い介護者をケアする支援策を国や自治体に働き掛けたい」としている。


<B>「ケアラー」支援を</B>

NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンの牧野史子理事長の話 英国では若者の介護者を「ヤングケアラー」と位置付け、それぞれの悩みを共有したり、問題解決にあたったりする交流拠点や支援策がある。アラジンも東京都内に設けた「ケアラーズカフェ」で6月、「孫カフェ」という交流会を開いた。

だが10代で親や祖父母の介護に正面から向き合うことは、睡眠時間を削るなどして、本人の心身の成長に影響を与えるのではないだろうか。ヤングケアラーに限らないが、介護は一人で抱え込んでは駄目。若者に介護をすべて担わせないで、家族、親類、地域のケアマネジャーなどがチームとなって介護する取り組みが重要だ。

(出典:日本経済新聞)

歯周病、ドライマウスで老化が加速する!?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


歯周病は多いですね。
歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症だそうで、喫煙者はほぼ100%ではないかと思いますが、鼻呼吸にすることも重要です。

日本の場合は、
・総人口の70%
・30歳以上の80%
・推計患者数8,000万人
歯を失う最大原因だそうです。

歯周病は歯の病気というよりも全身の生活習慣病であり、身体が活性酸素との戦いに敗れて全身が酸化して老化が進み、歯周に症状がでているためで口腔だけの治療では片手落ちです。

・歯応えのある伝統的日本食をよく噛んで食べる 
・糖質の入った間食、飲料をなるべく避ける
 飲食した場合は水でよく濯ぐ
・抗酸化力を高める
・よい歯磨き剤を使う
・鼻呼吸をする

これだけでも歯周病は激減することは確実ですので、歯周病を予防したい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

年を重ねるごとに失われていく「男らしさ」。いつまでも若い頃の外見・体力・健康は保てない。それを防ぐにはどうすればいいのか? 第一線で活躍する専門家たちに「男のアンチエイジング」の最先端を解説してもらう歯周病やドライマウスなど口の症状について。これらの症状は老化につながるという。「口のアンチエイジング」の第一人者として知られる鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授に解説してもらう。

<B>口の老化は全身の老化を反映</B>

男が「オレも年を取ったなぁ…」と実感する部位として、昔から「歯・目・男性機能」が挙げられる。老眼で近くの物が見えなくなり、性欲や勃起力が衰える。そして、歯の数も減っていくというわけだ。

「年齢の“齢”には“歯”という字が入るでしょう。口は体の中でも老化を体感しやすい部分。年を取ると歯周病で歯がなくなったり、口臭が強くなったり、口が乾いたり、味覚が鈍くなったりする」と話すのは鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授。2005年に歯科大学の附属病院で初めてアンチエイジング外来を開設した「口のアンチエイジング」の第一人者として知られる。

鶴見大学附属病院のアンチエイジング外来では、以下の5項目で口の老化を診断する。

1.歯の本数
2.歯周病の進行度
3.唾液の分泌量
4.咬む力
5.嚥下力(飲み込む力)

「口の老化は全身の老化を反映する。咬む力と全身の筋力が正比例するというデータもあるし、アンチエイジング外来で調べてみると、唾液の分泌量が多い人はDHEA(男性ホルモンの一種)のレベルも高かった」と斎藤教授は続ける。

<B>ドライマウスは嫌われる</B>

年を取って歯が抜ける原因は主に歯周病。歯ぐきの組織が歯周病菌に侵され、破壊されることで、歯を支えられなくなっていく。歯周病になると歯周ポケットで菌が繁殖するため、口臭も強くなる。国内の潜在患者数は想像以上に多く、軽度の人も含めると「30歳以上の8割」とも言われている。

そう聞くと軽く考えてしまいそうになるが、歯周病の影響は口の中だけに留まらない。歯周病菌が血液の中に入ると、動脈硬化や糖尿病を悪化させる。新潟大学大学院歯学総合研究科の山崎和久教授らによって、血中の歯周病菌がHDL(善玉)コレステロールを減らし、動脈硬化を進めるメカニズムも確認された(PLoS One. 2011; 6(5): e20240)。

50歳を過ぎると「ドライマウス」に悩む人も増える。日本語では口腔乾燥症といい、唾液の分泌量が減ることで文字通り口が乾燥する病気だ。「健康な人は1日1.5リットルの唾液を出すが、重症のドライマウスだと10分の1になってしまうこともある」と斎藤教授。

唾液には抗菌成分が含まれている。それが減ることによって、細菌やウイルスにも感染しやすくなるし、口の中の常在菌が増えて口臭が強くなり、虫歯や歯周病にもなりやすくなる。ドライマウスがひどくなると舌や粘膜に痛みを感じるようになり、やがて食事を取るのも難しくなるという。

歯周病とドライマウス、両者に共通する症状は口臭が強くなることだ。現代人にとって、口臭は大きな問題だろう。ちなみに、2013年10月にファブレスメーカー事業等を手掛けるブラシナが都市部に住む20~50代の男女600人に「オフィスや職場におけるニオイに対する意識調査」を実施したところ、汗のニオイや加齢臭といった強敵を抑えて口臭はブッチギリの第1位だった。60%以上の人が「気になる」と言っている(グラフ参照)。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c6a339429d1a4d26cc3238e5e21022cdbc0f83c9.10.2.2.2j1.jpg " alt="気になる臭い.jpg" />

<B>毎日のケアで若々しい口元になる</B>

唾液の分泌量を増やし、歯周病や口臭を防ぎ、いつまでも清潔で若々しい口元をキープするにはどうしたらいいのだろう? 斎藤教授に対策を聞いた。

1・ブラッシングとクリーニング

 基本は毎日の歯磨き。ブラッシングによって歯垢を取り除き、歯ぐきの血行を良くする。さらに、「半年に一回は歯科医院に行き、プロにクリーニングしてもらうことが大切」と斎藤教授はアドバイスする。「歯周病」の進行具合もチェックしてもらうといいだろう。

2・ストレスを溜めない

 ストレスはドライマウスの大きな原因となっている。ストレスが強いと交感神経が優位になって唾液の分泌量が減り、リラックスすると副交感神経が優位になって分泌量が増える。身体に負担をかけない方法で、上手にストレスを解消しよう。

3・よく咬む

 食事はよく咬むことが大切。「咬む力が衰えると唾液の分泌量が減る。よく咬むことで唾液もたくさん出る」と斎藤教授。ゆっくり咬んで食べると少ない量でも満腹感があるので、肥満の予防にもつながる。シュガーレスのガムを愛用するのもいい。

4・タバコを控える

 タバコは口臭が強くなるだけでなく、歯周病にもなりやすくなる。1万2329人を対象にした米国の調査によると、タバコを吸わない人に比べて1日20本吸う人は4.72倍、31本以上吸う人は5.88倍も歯周病になるリスクが高まる(J Periodontol. 2000 May; 71(5):  743-51)。ニコチンが歯ぐきの血行を悪くし、タールによって歯垢が落ちにくくなるためと言われる。禁煙がベストだが、どうしてもやめられない人は本数を減らす努力を。

5・むやみに薬に頼らない

 医薬品の副作用でドライマウスが起こることも多い。「日本の医薬品の使用量は欧米の40倍とも言われるが、降圧剤、睡眠薬、抗アレルギー薬、抗うつ剤など、多くの薬に唾液の分泌を抑える作用がある」と斎藤教授。ちょっと調子が悪いから、と安易に薬に頼るのも考えものだ。

6・人と会っておしゃべりをする

 口の周りの筋肉を鍛えると唾液腺も活性化し、唾液の分泌量が増える。そのためには積極的に人と会うことも効果的だ。人と会話を交わし、口角を上げて笑うことで、自然に口の周りの筋肉が鍛えられる。

毎日、少し気にかければ行えることがほとんど。早速実践して見た目も口元、ニオイまで若々しく過ごしたいものだ。

今回、教えていただいたのは、鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授

松本歯科大学卒業。米スクリス研究所研究員、東京医科歯科大学難治疾患研究所助教授、徳島大学医学部助教授を経て、02年から現職。08~12年まで鶴見大学附属病院院長も務めた。ドライマウス研究会代表。日本抗加齢医学会理事。著書に『「現代病」ドライマウスを治す』(講談社プラスアルファ新書)、『「食べる力」を鍛えてピンピン元気――健康長寿の秘訣とその実践法』(東洋経済新報社)など。

(出典:日経トレンディ)

肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


加齢とともに身体の柔軟性も失われていきますので、今回の記事も参考にして柔軟性を失わないように努めたいと思います。


運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因と言われていますので、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因なのは10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますので、転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチなどを無理しないペースで習慣にすることが重要なので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


人間は動物なので

・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。

何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング

程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。

定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。

適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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人間の体で最も大きな関節である股関節は、上体と足の骨格をつなぐ重要な役割を持つ。その機能を高めることは、ほかの関節などの痛みも和らげ、体全体の動きをよくする。股関節の健康を保つ日ごろの運動法を専門家に聞いた。

股関節は、足の大腿骨と骨盤をつなぐ関節。丸い大腿骨の先端が、骨盤の寛骨臼(かんこつきゅう)という部分と組み合わさっている。ボールと受け皿のような球状の構造だ。上半身と両足をつなぎ、様々な動作の要になる股関節の動きの悪さは、肩こりや腰痛、しびれなど体全体の不調につながる可能性がある。


<B>■深層部を鍛える</B>

股関節を支える筋肉は全部で20以上ある。「このうち体の表面から遠い深層部の筋肉が、股関節を安定させるのに特に重要」。こう指摘するのは筑波大学人間総合科学研究科の教授で、スポーツ医学を専攻する白木仁さんだ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9192731787fc8af1cc5acce326c70e5b9428f708.10.2.2.2j1.jpg " alt="股関節運動.jpg" />

この深層部の筋肉、いわゆるインナーマッスルを鍛えることが股関節の機能を高めることにつながる。白木さんがすすめるのは相撲の稽古の一つ「腰割り」だ。両足を肩幅以上に横に開いて立ち、つま先をなるべく外側に開く。次に背筋を伸ばしたまま腰を膝の高さまでゆっくり落としていく。1日10回程度が目安だ。

大事なのは腰を落とすとき、つま先と膝頭を同じ外側に向くようにする点で、「膝を前に出してしゃがむより、膝への負担が少ない」(白木さん)という特徴がある。

体が硬くきつい人には、寝た状態で、体重をかけずに股関節を多方向に動かすトレーニングがある。まずあおむけに寝て、両肩と腰を床につけたまま片足ずつ膝を曲げずに足を上げ下げする。足の上げ方は「つま先を上に真っすぐ」「内側に向ける」「外側に向ける」の3種類で、それぞれ5~10回上げ下げする。

一通り終わったら、横になり、同様につま先真っすぐ、内、外の3種のパターンで膝を伸ばしたまま足を上下させる。「つま先を内、外に向けるのは股関節が旋回した状態を保つため」(白木さん)だ。

股関節に病気のある人は全国に400万~500万人いるといわれ、最も多いのは変形性股関節症。加齢によって関節の軟骨が徐々にすり減り、炎症が起きて痛む症状で、最初は椅子などからの立ち上がりや歩き始めに痛む程度だが、次第に痛みが治まらなくなり、寝ているときも含めて常に痛むようになる。


<B>■「沈黙の運動器」</B>

日本股関節学会の理事で神奈川リハビリテーション病院(神奈川県厚木市)の副病院長を務める杉山肇さんは、股関節を「沈黙の運動器」と呼び、股関節の病気は「最初は痛かったり治まったりだが、次第に悪くなる進行性の病気の場合が多いので要注意」と早めの受診をすすめる。

変形性股関節症では、股関節の形状が原因で軟骨がすり減りやすくなるケースがある。日本人の女性では、骨盤の受け皿部分の大きさが十分でない臼蓋形成不全が原因のことが多い。ここ10年ほどは、受け皿部分の幅が広すぎたり、大腿骨の先端が大きすぎたりする「FAI」と呼ぶ症状も男性で多く報告されている。

股関節には、例えば片足立ちでは体重の3~4倍の負荷がかかるといわれ、20代から変形性股関節症を発症する例もあるという。

杉山さんがすすめる股関節の運動は3つ。どれもいすに座ったままできる。1つ目は、いすに座り、かかとを片方ずつ小刻みに上下させるものだ。続ける目安は1回20秒程度。2つ目は同じ姿勢で足を左右に揺する運動。3つめは、いすに座ったままお尻を前後左右に揺する運動だ。これらの運動は、無理をすることなく股関節の動きをよくすることにつながる。

杉山さんは「きついストレッチなどは股関節にものすごい圧力が加わるので無理は禁物」と注意を促す。股関節に負担をかけない運動には水中歩行などもある。股関節を柔らかくする、あるいは周囲の筋肉を鍛えるストレッチやトレーニングは様々あるが「無理な運動をすると脱臼の危険もある」(杉山さん)。自分ができる範囲を知ることも重要だ。


<B>■靴のかかとの減り方に注意</B>

深堀ヨガスクール(東京都新宿区)を主宰する深堀真由美さんに股関節のゆがみに自分で気づくためのチェックポイントを教えてもらった。

「左右の足で長さや膝小僧の向きが違う」「靴のかかとの減り方が均等ではない」などが思いあたる人は「骨盤への大腿骨の入り方が左右で違いがある可能性がある」(深堀さん)。このため歩くとき外股になったり、足がひっかかったりもつれたりして転びやすくなる。肩の高さが違ったり歯のかみ合わせが悪かったり、肩や腰、膝に痛みがあったりする場合もある。長年、腰痛で病院通いを続けた人が実は変形性股関節症を患っていたということもある。

股関節の柔軟性を高めればエネルギーの代謝も上がり冷え症などの改善にもつながる場合がある。

(出典:日本経済新聞)