超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
このアルツハイマー病の検査法は簡単でユニークですが、我が家ではパンを食べないので検査に使うピーナッツバターはありません。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/ ">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました 。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f215642d61624c4b011487c6421224855530a7f6.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症1312.JPG" />
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しています。
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
週刊文春11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</A>がよさそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">認知症予防に短時間の運動 筑波大など研究 予防プログラムに活用</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
高齢化社会の到来に伴い、認知症は現代日本の抱える大きな社会問題となっている。そもそも、この「認知症」という言葉自体は病名ではなく、人の記憶力や認識力に異変が表れ、社会生活に支障をきたす状態のことを指す。この認知症の原因にはさまざまなものがあるが、最も多くを占めているのが、アルツハイマー病という疾患だ。アルツハイマー病は、異常なタンパク質を作って脳を萎縮させ、記憶障害や身体衰退を引き起こす。いまだその原因ははっきりしていない。しかし、このアルツハイマー病を罹患しているかどうか、圧倒的に安く、そして簡単に検査する方法が発見され、いま話題となっているのだ。
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=z1mcAAgrCnw#t=41 " target="_blank">「ピーナッツバター・テスト」</A>
「ピーナッツバター・テスト」という言葉をご存じだろうか。そう、これこそがアルツハイマー病を患っているかどうか簡単に判断することができる、画期的な検査法なのだ。しかもその方法とは、ピーナッツバターのあの匂いを嗅ぐだけという極めて簡単なものだ。
フロリダ大学の研究者たちによると、通常、認識力の衰退は、人間の嗅覚をつかさどる第1脳神経と呼ばれる部位にまず影響を及ぼすのだという。しかし、アルツハイマー病の患者は、この嗅覚に独特で不思議な影響が表れるようなのだ。なんと、彼らの左の鼻腔は、一様に右の鼻腔よりも嗅覚が衰えているのだという。
研究者たちによる実験は、被験者たちの左右の鼻腔をそれぞれふさいだときに、スプーンに盛られたピーナッツバターを、匂いだけでどれくらいの距離から認識することができるか計測するという手法で行われた。その結果、アルツハイマー病の患者たちは、奇妙にも左の鼻腔の嗅覚がすっかり弱くなってしまっており、平均して右の鼻腔よりも10センチ以上近付かなければ、ピーナッツバターを認識できないことが判明した。このような症状は、認知症を発症していない人はもちろん、アルツハイマー病以外の原因(痴呆など)で認知症を発症した人たちの間でも、確認されることはなかったのだという。
さて、読者のみなさんの中には「それならば、ピーナッツバター以外でも、匂いの強いものであれば何でもいいのでは?」と考えた人もいることだろう。しかし、ピーナッツバターで実験が行われることには明確な意義があった模様だ。一般に、私たちが感じる「匂い」とは、嗅覚で受けた感覚と三叉神経で得た情報の、2つの別個の認識を結合させて判断される情報であるようだが、ピーナッツバターの香りには、三叉神経に作用する要素がなく、「純粋な香り」として知られているのだという。ピーナッツバターは、アルツハイマーが嗅覚に影響を与えることを確実に示す上で、理想的な実験道具だったというわけだ。
あまりに安価で、お手軽なこの「ピーナッツバター・テスト」。病気の早期発見のために、自宅でいつでもできる「アルツハイマー検査」法として、覚えておいても損はないだろう。
(出典:トカナ)