健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -144ページ目

「医学部の大罪」という本のご紹介

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍になっていますが、国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態です。

1961年度 国民皆保険
人口9,428万人
医療費5,130億円
国民所得比:3.19%

2011年度
人口12,772万人
医療費38.6兆円
国民所得比:11.28%


過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小


国は医療費高騰に歯止めをかけようとしていますが、今回ご紹介する<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12563939%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16713759%2f " target="_blank">「医学部の大罪」</a>にあるように既得権益を確保・増加させようとする政治力は巨大なので歯止めがまったく利きません。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・うまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、国民のQOLを上げながら医療費を下げ、医療をよくするためには、私達が賢い患者となることが一番の方法ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12563939%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16713759%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b786f47ae64f2230922bbe618f6bcde226fc769e.10.2.2.2j1.jpg " alt="医学部の大罪.jpg" /></a>

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
●ガン検診の普及でガンが増える不思議
●老年医学専門医の少ない県ほど寿命が長い!?
●胃カメラも扱えない消化器専門医
●メタボブームのインチキはなぜ起こったか?
●乳房温存療法が15年も遅れた理由
●薬害エイズ普及の遠因
●年収1500万円でなぜ豪邸がもてる?
医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先進医療立国となることも夢ではない。その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪をあえて問う!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超高齢社会に対応できない医学部ー医学部の少ない県ほど、寿命が長く、医療費も少ない!?/第2章 ガンも減らず、ガンで死ぬ人も減らせない医学部ーガン検診の普及でガンが増える不思議/第3章 心の時代に背く医学部ー四十歳未満の死因第一位の自殺にも対応できない/第4章 製薬会社の治験機関でしかない医学部ーメタボブームのインチキはなぜ起こったか?/第5章 優秀な学生をバカにして送り出す医学部ー大学病院に研修医が集まらなくなっているわけ/第6章 医療行政を歪める医学部ー既得権の権威主義から競争原理の働く実力主義へ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田秀樹(ワダヒデキ)
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、精神科医。現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。日本人として初めて、アメリカでもっとも人気のある精神分析学派である自己心理学の国際年鑑に論文を掲載するなど海外での評価も高い。著書は500冊以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日本を含む主要国の喫煙率の最新情報を発表 21ヵ国同時調査

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。

喫煙はよいことは何一つなく、喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用を落としているそうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/ ">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。

PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。


さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる</a>という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/ ">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/ ">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/ ">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の長寿を望んでいないからでしょう。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/ ">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0 " target="_blank">タバコ会社の本音</A>
・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529 " target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309060000/ ">無煙たばこでも受動喫煙リスクの指摘 煙が出なくても呼気から有害物質</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306130000/ ">たばこに対する意識改革を 喫煙は肥満よりも社会的信用を落とす</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305300000/ ">あなた、タバコはいつやめますか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303210000/ ">肺や心臓だけじゃない、たばこの害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/ ">たばこ、PM2.5の塊 禁煙ない居酒屋、北京並み 脳卒中やがんリスク高まる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301270000/ ">喫煙女性の健康リスク激増、「軽い」タバコが一因か</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301250000/ ">喫煙女性の死亡率は非喫煙女性の約3倍、寿命は11年短い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301120000/ ">肺疾患「COPD」知って ひどい息切れ・せき 医師ら啓発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204270000/ ">児童公園に灰皿16%、禁煙表示なし8割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203190000/ ">ひどい息切れ・せき 慢性閉塞性肺疾患 まず禁煙、薬で悪化防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110290000/ ">たばこ:子ども受診の病院は屋内全面禁煙に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110210000/ ">すべての職場が全面禁煙か分煙に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110030000/ ">たばこ増税1年 禁煙6割失敗、販売回復 進む受動喫煙対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109070000/ ">小宮山厚労相:「たばこ1箱700円に」 税収より健康のため</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108240000/ ">復興財源にたばこ1000円とJT株放出</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108170000/ ">たばこの効用に理解をと「喫煙文化研究会」発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107100000/ ">禁煙法施行、31カ国に WHO報告書 日本未対応</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106200000/ ">ファイザーの禁煙薬で心臓病リスク高まる恐れ、米FDA</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

がんはわが国の死因の約3割を占め、その中でも肺がんが約2割と最も多い。肺がんの7割は喫煙が原因とされ、禁煙によって肺がんの発症を大幅に減らせることは確実である。
 
このたび、喫煙率と肺がん初期症状の認知度について、肺がん患者支援団体の国際組織である国際肺がん連盟(Global Lung Cancer Coalition:GLCC)が、2013年6月~8月、世界同時にアンケート調査を実施した結果が報告された。その中で、日本では男性の喫煙率が高く、また喫煙者における肺がん初期症状の認知度が低いことが示された。11月22日(金)、都内で開催された日本肺癌学会主催プレスセミナーにて、GLCC日本代表の澤 祥幸氏(岐阜市民病院診療局長)が報告した。

日本では喫煙率の男女差が大きい GLCCの調査は今回が2回目(1回目は2010年)である。今回は2013年6月2日~8月16日に21ヵ国(文末の【試験概要】を参照)の成人に対して、喫煙状況(喫煙者率)と肺がん初期症状の認知度について、電話または対面での聞き取り調査を行った。わが国では、7月5日~15日に1,204人に対して、電話により聞き取り調査を実施した。

その結果、現喫煙者(現在習慣的に喫煙している)の割合は、ブルガリア(41%)、スペイン(33%)、フランス(30%)が高く、スウェーデン(12%)とオーストラリア(13%)は低かった。日本は24%と、21ヵ国中7番目に多く、既喫煙者(以前習慣的に喫煙していたが現在喫煙していない)の割合は21%であった。非喫煙者(習慣的に喫煙した経験がない)の割合は、エジプト(70%)が最も高く、次いでメキシコ(66%)、イタリア(60%)で、日本は55%であった。既喫煙者の割合が高かったのは、2010年からタバコ規制を強く推進しているカナダ(31%)、ノルウェー(29%)、スウェーデン(29%)であった。

喫煙者率の男女差は顕著であり、ほとんどの国で女性と比較して男性の喫煙者率が高かった(現喫煙者率:女性18%に対し男性28%、既喫煙者率:女性17%に対し男性26%、非喫煙者率:女性64%に対し男性46%)。日本の現喫煙者率は、女性10%に対し男性38%と、男女差がとくに大きかった。澤氏は、「喫煙者率の男女差が大きいということは、たとえば家庭内で、非喫煙者である女性が受動喫煙により肺がんになる危険があるということ」と懸念する。GLCCでもこれを非常に問題視しているという。

一方、WHOによると、男性の喫煙者率が減少しているのに対して、欧州では女性の喫煙者率が上昇傾向にあり、カナダ、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイスでは喫煙者率の男女差がなかった。

日本では喫煙者のほうが肺がん症状の認知度が低い。肺がん初期症状の認知度については、呼吸困難(40%)と非特異的な咳嗽(39%)が他の症状を大きく上回った。咳嗽関連の症状や疲労の認知度は10%以上であったが、ばち状指(1%)と頸部リンパ節腫脹(2%)の認知度は低かった。日本では、非特異的な咳嗽の認知度が50%と最も高いが、それに比較して呼吸困難の認知度が22%と低いことが特徴的である。

また、肺がんの初期症状をまったく知らない回答者の割合は全体で23%であったが、国による違いが大きく、エジプト(48%)、アルゼンチン(42%)で高いのに対し、フランス(7%)、アイルランド(9%)では低かった。このように国による認知度の違いが大きいことから、認知度の向上にはキャンペーンが有効と考えられた。

さらに、現喫煙者、既喫煙者、非喫煙者ごとに肺がん初期症状の認知度をみたところ、日本では、非喫煙者、既喫煙者、現喫煙者の順で低くなっており、澤氏は「喫煙者のほうが肺がんを心配していないと考えられる」と指摘した。

(出典:ケアネット)

健康経営、株式投資の尺度に育つか

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私は数年以上前から<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">健康経営の提案・支援</a>をして社員の健康増進・企業業績向上のお手伝いをしています。

この健康経営については日経ビジネスオンラインのマネジメント内に<A href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130404/246164/?rt=nocnt " target="_blank">健康経営最前線というコラム</A>が今年4月に新設され、企業の取り組み事例を中心に最新事情が紹介されています。

米国の調査では、予防に1ドル払うと医療費が3.27ドル下がり、生産性が2.73ドル上がると言われ、6倍の効果になるわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c890fd220647c1d965a2d9772671b01998a25422.10.2.2.2j1.jpg " alt="健康経営.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=68fb5a971a6ca5cc09d3e33c6509b033cd9b1da8.10.2.2.2j1.jpg " alt="健康管理は経営課題産経130424.jpg" />

国民皆保険制度導入から50年を超え、健康増進政策開始から40年超えても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">12年の人間ドックでの異常者は93%</a>にもなります。

08年度から実施された特定健康診査・保健指導では、保健指導の成果が出ていないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003290000/ ">10年3月に厚生労働省は健康診断で異常が多い事業所に労働基準監督暑が重点的に改善指導</a>するよう通達が出されています。

一方、文部科学省の調査によれば、56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴え、仕事で強い悩み、不安、ストレスを感じている人は62%に達し、社員の健康状態の悪化は休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え、医療費負担も増大します。
また最近では、過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906090000/ ">うつ病</a>なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見され、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。

健康管理を戦略的に行うことで<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営</a>は簡単なので導入された企業では喜ばれています。


◆3大特長
・簡単、よい結果がでる
・結果が見てわかる
・会社経費はゼロ


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>

関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304250000/ ">健康管理は経営課題という「健康経営」</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

従業員にかかる医療費に注目する企業がじわり増加している。高血圧、糖尿病など生活習慣病の社員が多いほど企業が負担する医療費も増大するからだ。三菱電機はグループで社員の健康増進に取り組んだところ、10年間の累計で70億円の医療費節約効果(2013年3月期の連結営業利益の5%に相当)があったと試算する。高齢化の影響もあり、国全体の医療費は年1兆円のペースで膨張し続けており、財政や企業経営の重荷になっている。医療費を抑え、本業の生産性向上に役立ちそうな「健康経営」が企業評価の新たな尺度として注目を集める可能性はありそうだ。

「事業所ごとの目標達成度合いに応じて表彰したり、順位を公表したりして、みんなが一生懸命やりたくなるような仕組みを導入しています」

三菱電機健康保険組合の大森義文事務局長は、グループで取り組んだ社員の健康増進プログラムが定着した理由を分析する。2002年から社員に適度な運動や食事の改善を呼びかけ、体重が適正な範囲に収まっているか、タバコを吸う人の比率は目標を下回っているかなどを定期的に点検してきた。プログラムの導入をきっかけに山西健一郎社長も喫煙をやめ、社員にも同調するよう呼びかけた。目的は生活習慣病にかかる人を減らし、すでにかかってしまった人は重症にならないようにすること。三菱電機グループが社員の生活習慣病関連で払う医療費は年間100億円規模と、健康保険組合の保険給付費の3分の1を占めるからだ。

医療費支払いなどに相当する保険給付費自体はまだ右肩上がりだ。高齢の社員が増えているうえ、同社のグループでは退職者の一部が現役と一緒に健保を使い続けることができるためだ。ただ、年齢構成がほぼ同じで、社員の健康増進活動をあまりやっていない他の製造業の健保などと比較すると、累計では70億円程度の医療費節約効果はあったとみられる。

健康増進プログラムが始まって11年目を迎えた昨年からは、生活習慣病などを防ぐ目的の特定健診(メタボ健診)を受ける対象を、30歳台の社員に広げた。

デンソーは歯周病などにかかっている人の医療費が、そうでない人に比べて歯科以外でも増大する傾向がある点に着目。従業員とその家族に対し、歯の健康状態を向上させるための指導に力を注ぎ、医療費を節減している。歯科とそれ以外の病気にかかる医療費との相関関係は強いという検証結果は、歯科医師会で話題をさらった。

社員に対する健康指導の効果について、手ごたえを得た企業はまだ少数。しかも各社が医療費を1年間にいくら払ったかは、有価証券報告書を見ただけでは分からない。ヒントは傘下の健康保険組合(健保組合、企業の従業員とその家族が加入)の財政状態や保険料率にあるが、関係者以外には開示されていないことが多い。健保組合の運営などに使う健康保険料は企業と従業員がほぼ折半で払う。

ただ、14年度以降は状況が変わっていく可能性がある。厚生労働省が企業の健保に対し、加入者向けに、医療費を抑える効果が高そうな保健指導の計画の作成・公表を求めるからだ。投資家が入手できる情報も増えそうだ。

背景には団塊の世代がすでに65歳以上になり、医療費の増大ペースが速まっていることへの危機感がある。政府は高齢者医療費を賄う目的で企業に負担を求めている。健保組合の年間支出の4割は高齢者医療向けの拠出金が占める。これも原因となり、12年度は健保組合(13年3月末の組合数は1431)の4分の3が赤字になった。

4割を超える健保組合が保険料率を引き上げたため収入は増えたが、支出増の方が上回った。三菱電機などが医療費節約に取り組むのは、構造的に苦しくなりがちな健保組合の収支を改善させるための自助努力でもある。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=0a4bb0c1e0f105e52e10ffce301a6aa7de912598.10.2.2.2j1.jpg " alt="企業の医療費比率悪化.jpg" />

健康保険料率の引き上げは、企業と従業員の両方の負担が増えたことを意味する。経団連によると、企業は従業員に払う現金給与の14%に相当する額を医療費や年金の保険料として払っている。高齢化で社会保障費が膨らんでいるため、現金給与の伸びより医療や年金の保険料の伸び率が大きい状態が続いている。

デフレからの脱却を目指す安倍晋三首相は、企業に賃上げを要請している。健康保険料などは給与に連動して決まるので、賃上げをすれば、企業や従業員が払う保険料も増える。それだけに賃上げする企業は、先行きの業績に自信がある企業に限られるだろう。

安倍政権の経済政策(アベノミクス)に期待して日本株を買ってきた投資家の多くは、多数の企業が賃金を引き上げて日本経済に好循環が起きることを期待している。賃上げする企業は多数派になるのか。医療費や健保の問題は、個別銘柄、日本株全体の今後の値動きに影響する公算が大きいだけに、これからも要注意だ。

(出典:日本経済新聞)

高齢者は転倒予防を 散歩、体操、ストレッチ 無理なく

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

老化は足からきますが、20代の98%と驚異的な下肢筋肉量がある67歳の私でも先日は銭湯でのぼせて転倒するというドジをしました。(笑)
転倒予防は筋トレ、ウォーキング、体操、ストレッチングなどを無理しないペースで習慣にすることが重要なので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311260000/ ">親世代よりも足が遅い現代の子供達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある 週に150分が目標</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311150000/ ">子供に運動をさせる効果的な方法 運動キャンペーンを開始</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/ ">運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310310000/ ">認知症予防 サーキット運動が認知機能改善 東北大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310260000/ ">意外と重要、運動後の整理運動 疲れを残さず スポーツ障害の予防も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">ゆっくり歩きと早歩きを交互に 筋力アップし高血圧改善 高齢者におすすめ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309250000/ ">歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309070000/ ">時間がない人も大丈夫 運動時間は日常生活にたくさん潜んでいる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309040000/ ">スポーツクラブ「シニア向け」充実 専用プログラムで筋力強化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308100000/ ">肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308020000/ ">正しい運動習慣へメディカル・フィットネス 医師とトレーナー連携</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307200000/ ">運動・ダイエット等、健康のための目標を立てても続かない人が過半数</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306290000/ ">運動を続けると「良い脂肪」が増える インスリン感受性が改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306200000/ ">要介護の主原因「ロコモ」-整形外科学会がテスト作成</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306020000/ ">マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305150000/ ">ランニングとウォーキング、どちらが体にいいか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304260000/ ">体のゆがみもスッキリ 通勤ウオーキング健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304200000/ ">速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304130000/ ">はだし感覚シューズの効果とは? ニューバランスが公開テスト実施</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303190000/ ">週に一度のジム通いでは不十分 普段の歩行も重要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303180000/ ">スポーツ 医科学が鍛える 血液検査・栄養管理を駆使</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302170000/ ">体動かして頭も活性化 「脳フィットネス」に注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302060000/ ">「メタボ」の次は「ロコモ」が来る!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301210000/ ">筋肉が衰えたサルコペニア肥満防げ 下半身筋トレ習慣に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301180000/ ">腹回りをスリムに 今すぐできる「ながら運動」 まずは歯磨きや通勤時から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">10分未満の運動でも続ければ効果的 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301110000/ ">2013チャレンジ 今年こそ! ジョギング ランナーの一員に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「老化は足から」という言葉があるが、高齢者が転倒すると、骨折して寝たきりになったり、頭などを打って命を落としたりする危険がある。元気に年を重ねるために防ぎたい転倒。散歩や体操、ストレッチングなどを無理のないペースで続け、転びにくい体づくりを目指そう。


<B>◆衰えの把握が第一歩</B>

厚生労働省の国民生活基礎調査(平成22年)によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10・2%。脳卒中(21・5%)、認知症(15・3%)などとともに主要原因の一つだった。人口動態統計(24年)によると、転倒・転落による死亡数は7761人で、増加傾向にある。

「高齢者が転倒すると本人も家族も大変。もっと予防に力を入れるべきだ」。『いくつになっても転ばない5つの習慣』(青春出版社)などの著者で「転倒予防医学研究会」世話人代表、武藤芳照・日体大総合研究所(東京都世田谷区)所長はこう話す。

高齢者が転倒する主な理由は武藤所長によると、(1)老化による衰弱(2)運動不足による体の機能低下(3)病気による体のひずみ-の3つ。脳梗塞や神経、脊椎の病気などが隠れているケースもあるため、「たかが転倒」と考えず、必要な検査や治療は受ける。

(1)や(2)は、衰えを把握することが予防の第一歩。日常生活の中では「片足立ちがしっかりできているかどうか」が判断基準となる。「立ったままズボンや靴下をはく、道を歩く、階段を上り下りする、浴槽をまたいで湯に入るなど、日常生活には片足立ちを基本とする動作が数多くある。これらの動作が難しくなったり遅くなったりした場合、老化が進んでいるサインといえる」(武藤所長)

そのうえで、一つ一つの日常の動作を意識してしっかり行うことを心掛ける。武藤所長は「例えば、『階段を上るぞ』と意識するだけで筋肉の使い方が変わり、踏み外すリスクが減る。階段は最後の一段まで気を抜かないことが大事」。

日光を浴びながらの散歩や体操、ストレッチング、プールでの水中歩行、音楽に合わせて行うリズム体操などで普段から体を動かすことも大事だ。自分に合ったものを選び、無理なく楽しく長く続けることを目指す。


<B>◆萎縮せず意欲的に</B>

転倒しやすい場所を知り、対策しておくことも重要だ。武藤所長は「『ぬ・か・づけ』に要注意」と警告する。「ぬ」れている場所▽「か」い段・段差▽かた「づけ」ていない場所-の意味だ。これらの場所では慎重に歩く、手すりを持つなど十分に注意する。部屋を片付け、コード類は束にして壁側に寄せる▽浴室の床に滑り止めマットを敷く▽部屋と廊下の段差を解消する-など、できる対策はしておきたい。

日常生活での注意点をまとめた「転倒予防7カ条」。第7条に「転んでも起きればいいや」とある。武藤所長は「転倒・骨折しても正確な診断を受け、適切な治療を受ければ復帰が可能。『二度と転びたくない』と萎縮するのではなく、意欲的に体を動かしてほしい」とアドバイスしている。


<B>■転倒予防7カ条(武藤所長提唱)</B>

1、歳々年々、人同じからず(年齢とともに体の機能は変わる)

2、転倒は結果である

3、片足立ちを意識する

4、転ばぬ先のつえ(つえは正しく使う)

5、無理なく楽しく30年(自分に合った運動を継続する)

6、命の水を大切に(こまめに水を飲む)

7、転んでも起きればいいや


<B>■HPで転倒予防推奨品を紹介</B>

転倒予防医学研究会は、転倒予防に役立つ製品を「推奨品」として<A href="http://www.tentouyobou.jp/ " target="_blank">ホームページ</A>で紹介している。

タンパク質やビタミンD、カルシウムを強化した栄養補助食品の「リソース・ペムパルアクティブ」(ネスレ日本)、着脱する際にふらつきにくい大人用紙オムツ「リリーフ はつらつパンツ」(花王)、つま先が上がり、つまずきにくくなる靴下「転倒予防くつ下 アップウォーク」(テルモ)、身に付けたペンダントで高齢者の転倒を検知する「フィリップス緊急通報サービス」(フィリップス・レスピロニクス)など。

(出典:産経新聞)

親世代よりも足が遅い現代の子供達

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


子供は親の言うことをなかなか聞きませんが、親のやることはすぐ真似しますので、運動嫌いをつくるのは親になりますね。

適度な運動はよいことばかりで、運動するほど学業成績がよくなることは、以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/ ">運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査</a>

脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。


運動がよいのは大人も同様です。

人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要で、有酸素系運動と筋肉トレーニングを同時にやるサーキットトレーニングやクロスフィットトレーニングが効率的です。

有酸素系運動は散歩程度では負荷が足りないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">インターバルウォーキング</a>などで心拍数を適度に上げる必要があります。

有酸素系運動のめやす例
運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある 週に150分が目標</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311150000/ ">子供に運動をさせる効果的な方法 運動キャンペーンを開始</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/ ">運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310310000/ ">認知症予防 サーキット運動が認知機能改善 東北大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310260000/ ">意外と重要、運動後の整理運動 疲れを残さず スポーツ障害の予防も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">ゆっくり歩きと早歩きを交互に 筋力アップし高血圧改善 高齢者におすすめ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309250000/ ">歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309070000/ ">時間がない人も大丈夫 運動時間は日常生活にたくさん潜んでいる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309040000/ ">スポーツクラブ「シニア向け」充実 専用プログラムで筋力強化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308100000/ ">肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308020000/ ">正しい運動習慣へメディカル・フィットネス 医師とトレーナー連携</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307200000/ ">運動・ダイエット等、健康のための目標を立てても続かない人が過半数</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306290000/ ">運動を続けると「良い脂肪」が増える インスリン感受性が改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306200000/ ">要介護の主原因「ロコモ」-整形外科学会がテスト作成</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306020000/ ">マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305150000/ ">ランニングとウォーキング、どちらが体にいいか?</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

世界的に現代の子どもたちは親世代よりも走るのが遅く、その原因は子どもたちの体重増加にあるという研究結果が、アメリカ心臓協会(American Heart Association、AHA)の総会で発表された。

南オーストラリア大学(University of South Australia)のグラント・トムキンソン(Grant Tomkinson)氏が主導する研究は、28か国から集めたランニングと健康に関する50の研究を分析したもの。1964年から2010年までの若者2500万人分のデータを網羅している。

トムキンソン氏らの研究によれば、1975年ごろを境に、どの国の子どもたちでも心血管系の健康状態が下降線をたどっている。また、例外なく10年ごとに持久力が約5%低下していき、親の世代と比べて心血管系の健康状態が約15%劣化している。さらに、1マイル(1.6キロ)走のタイムも、30年前の子どもたちと比較して1分30秒ほど遅いという。

心血管系での持久力低下と、各国の体脂肪平均および肥満の計測結果との間には関連性が見られ、「30%から60%もの持久走力の低下は、脂肪の増加で説明できる」という。

「すでに幼い時から健康でないということは、後に心臓系疾患を発症する確率が高いということだ」と、トムキンソン氏は警告する。

子どもたちの健康維持には毎日、約1時間の運動が必要とされている。

(出典:AFP)

慢性の腰痛、実は筋肉痛 しこり押すと強い痛み 正しい姿勢や運動大切

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


腰痛は辛いですし、腰痛でお悩みの方は多く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303250000/ ">腰痛の人は全国に推定で2800万人いて40~60代の約4割が悩んでいる</a>そうです。
また中学生は76%、高校生は79%が腰痛を訴えているそうで、腰痛は2本足による直立歩行を成し遂げた人間の宿命と言われていることがよくわかります。

原因が特定できない非特異的腰痛は全体の85%を占めると言われるようになったのは最近で、少し前は記事内容のようなことは言われていません。


そういう私も頑固な腰痛に30年以上悩まされていましたが、17年前に健康増進目的でアメリカの先端医療学会の栄養療法を実践して2ケ月で完治しましたが、これは筋肉の凝りが取れたからで、再発もなく体調までも絶好調になり、感動しました。


ここからは、私の腰痛闘病記です。

高校時代の部活の器械体操で腰を痛め、近くの大学病院で椎間板ヘルニアと診断されて通院治療をしましたがよくならず、18歳の時に入院して1ヶ月間12kgでの牽引療法をしましたが、あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
私は術後5日から毎日1回だけはトイレまで歩いて用をたし、見つかって厳しく叱られても勝手に続けましたが、下半身の筋肉が落ちにくく予後がよかったので学会で発表されたようで医学の進歩に貢献でき、その後は6週間も寝かすことはなくなっています。

椎間板ヘルニアの手術から30年以上、腰に負担をかけない、よい姿勢、ストレッチ、自転車トレーニング、筋力トレーニング、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や鍼灸、カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療もやりましたがダメでした。
鍼は即効性があり、辛い時には大変助かりました。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3027 ">肩こり・腰痛の治療</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309250000/ ">歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308100000/ ">肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307010000/ ">社会的ストレス、腰痛に影響証明 福島医大の加藤助教</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303250000/ ">腰痛2800万人 40~60代は4割悩み 8割原因不明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301010000/ ">腰痛にストレス関与 安静有効と限らず 画像検査大半不要</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210250000/ ">腰痛・膝痛の隠れトラブル 「浮き指」徹底対処法</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102170000/ ">腰痛、8割は原因不明 体操やストレッチで改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010100000/ ">腰痛防止へ「腰みがき」 日ごろの運動と姿勢が大事</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807040001/ ">「現代腰痛事情」 腰痛の原因・改善法を詳しく解説</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801200000/ ">安易なレーザー治療に注意 椎間板ヘルニア</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704230000/ ">オフィスで簡単「腰痛予防」 正しい姿勢や血流、大切</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512190000/ ">腰痛</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509170000/ ">働き盛りの男性の“腰痛”を防ぐコツ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403010000/ ">激変期にある腰痛・肩こり診療</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311090000/ ">腰痛止め治療で3人死亡</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国内の慢性的な腰痛患者は約2800万人といわれる。神経を圧迫する椎間板ヘルニアのように原因が分かる場合もあるが85%は原因不明だ。その中には神経痛ではなく、筋肉痛の一種「筋筋膜(きんきんまく)痛」の患者も多いようだ。日ごろの姿勢の悪さや運動不足などが響いて症状が重くなる。生活習慣を正していくのが重要だ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=499c38053266256645d69a94d7917f77c61e7c5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="腰痛原因.jpg" />

慢性の腰痛をかかえる人に多いのは、痛みがひどくなるたびに病院を受診し、レントゲンをとって消炎鎮痛剤などを処方されることの繰り返しだ。東京慈恵会医科大学の北村俊平助教は「慢性患者には、痛みが引かないからと、いくつも病院を受診する人がいる。その中には筋筋膜痛の場合も多い」と指摘する。


<B>■神経痛はピリピリ</B>

筋筋膜痛とは、分かりやすく言えば筋肉痛だ。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症といった神経を圧迫する神経痛は、神経にそってピリピリとした痛みやしびれなどがある。触ると痛く、感覚が鈍くなるなどの神経障害が起こる。筋筋膜痛の症状にはこの種の神経障害がなく、傷めた筋肉の特定場所が痛むのが特徴だ。

筋筋膜痛は筋肉の損傷や過剰な負荷、疲労の蓄積などで起こる。急性期は数日たつと治るが、いつまでたっても回復しない慢性痛になる場合もある。姿勢の悪さや運動不足といった様々な生活習慣がかかわっており、原因の特定は難しい。

診断では問診で痛み方などを確認するほか、触診や画像検査、血液検査の場合もある。まずは治療を優先する原因がないか確かめる。骨折や感染症、がんでも、痛むときがあるからだ。このときは原因を解決すれば痛みはなくなってくる。

筋筋膜痛の場合、医師は筋肉の中にある「トリガーポイント」と呼ぶしこりを探す。ここを押すと強い痛みを感じる。画像検査や血液検査では見つからない。

治療はまず運動療法。慢性痛では絶対安静が必要な場合はあまりないという。筋肉が動くと血流が良くなり老廃物が出る。運動を続けると、慢性痛が無くなることもある。運動の効果は認められており、座骨神経痛でも筋筋膜痛でも、動ける範囲で動かすことが重要なのは覚えておこう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6a43fd43ba6e132ef3e2c1e8be82d0fbbf63e517.10.2.2.2j1.jpg " alt="腰痛ストレッチ.jpg" />

体を動かさなくなると筋肉が萎縮し、ふたたび痛くなるという悪循環に陥る。はじめは単純な痛みでも、数年たつと痛みの原因が分からない慢性痛になってしまう。60代からは年1%の割合で筋力が落ちる。筋力維持にも運動は重要だ。

ストレッチのような軽い運動を5~10分でもいいので取り組むことが大事という。腰痛の人は動くのを怖がりがちだ。運動の習慣を意識しよう。下半身が痛いときには上半身のストレッチから始めるときもある。筋力やバランス力が付き、けがを避けやすい。

治療には生活習慣の改善が欠かせない。特に重要なのは姿勢。日本大学総合科学研究所の小川節郎教授は「患者は歩くときなど意識的に背筋を伸ばすようにしてほしい」と話す。ペインクリニックなどでは食事や栄養、入浴や家庭や職場での活動内容などを調べて、改善するように指導することも多い。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=86573c650553bf78ef28fcd5778569d0ecc74cb2.10.2.2.2j1.jpg " alt="腰痛よい姿勢.jpg" />

<B>■心理面も影響</B>

痛みには心理面も影響する。通常は痛みを感じると、脳で痛みを和らげる物質が出されて痛みを抑える。しかし、ストレスがあると物質の出し方が変わり、痛みが増すことがある。慢性患者は「痛くて何もできない」といった負の感情を抑えることも大切だ。

痛みで動けない患者は神経ブロック療法などで痛みを抑える。NTT東日本関東病院ペインクリニック科の安部洋一郎部長は「痛みを減らすのは医者の役目。痛みが減ってから、適度に体を動かすことになる」という。「トリガーポイント治療」というものもある。痛みのもとであるトリガーポイントに麻酔薬を注射し、こりや痛みを弱める。鍼灸(しんきゅう)のはりを使う治療法などもある。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=0ca071ebc152caf6e28ddcd03d8d541613e3293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="腰痛概要.jpg" />

投薬は生活改善をサポートするために筋弛緩(しかん)薬などを処方する。ただ筋筋膜痛の人は消炎鎮痛剤が効かない場合もあり、特効薬はない。「薬では筋力やバランス力はつかない。運動が基本なのを忘れないでほしい」(安部部長)

筋筋膜痛の正確な患者数は分かっていない。慈恵医大ペインクリニックでは慢性痛の新患を年間約500例みるが、その半分以上は筋筋膜痛だという。神経痛と併発した患者も多く、その場合は生活に大きな支障になっている痛みをもとに治療方針を決める。

慢性痛を抱える患者はまずはかかりつけの整形外科に通う。それで原因が分からず、一般的な投薬治療などで治療しても良くならない場合や夜に痛くて眠れない患者などはペインクリニックなど痛みの専門家を受診する。「治療のゴールは鎮痛ではなく日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)の向上。慢性痛は患者が自分から動かなければ変わらない」(北村助教)

(出典:日本経済新聞)

健康食品の健康被害、電話相談で訴え 不調感じたら摂取中止を

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の強力な政治力の影響だそうで、サプリメントのマイナス情報は好んで報道されます。

そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。


1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、12年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2013082 50000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%という悲惨な状態</a>、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>

と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠して愛用しているようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg " alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/ ">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=52217d15c78ba7e9dfcd1f7b4d713009b53e1925.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民栄養調査.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg " width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f1993f5494cd81e4d94838e40e1909e3c73a96ce.10.2.2.2j1.jpg " alt="ビタミン新時代産経100713.jpg" />


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016 ">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007 ">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>

サプリメント 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311020000/ ">不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310150000/ ">サントリー『伊右衛門特茶』は、長期摂取で腹部脂肪が増え始める “逆トクホ”</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310090000/ ">コレステロール下げるトクホ成分「植物ステロール」に動脈硬化促進リスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310010000/ ">なぜ日本では「妊婦がDHA・EPAを摂れない」のか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309280000/ ">葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309050000/ ">口腔ケアで健康寿命延伸 歯科領域でサプリ活用進む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308230000/ ">日本のサプリの現実 専門家に相談しても本物は見つけにくい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308080000/ ">オメガ3系脂肪酸 脳や妊産婦、胎児など摂取の重要性を指摘</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307300000/ ">ビタミン・ミネラルサプリ、摂取者率9%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307290000/ ">ビタミンD不足の高齢者は日常の活動に支障</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/ ">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306220000/ ">健康食品機能表示、国の規制改革に先行 科学研究で「効果」判定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306150000/ ">サプリの機能表示解禁は、想像以上の経済効果をもたらす</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306060000/ ">ビタミンB群トリオ、認知症に効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306010000/ ">魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305100000/ ">サプリメーカーが語りたがらない10の事実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントに脚光、臨床データ重視へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント 学会発足 自分の体を知って選ぼう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212150000/ ">インフル、がん予防にも有効性 幅広い「力」 ビタミンDに注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212100000/ ">ビタミンD不足、冬は特に用心</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211130000/ ">マルチビタミン常用はガンの罹患リスクを下げる大規模治験</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211110000/ ">サントリーペプシも発がんトクホコーラに トクホは信用できない!?</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211080000/ ">消費者庁のトクホ総数が1020品目に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210300000/ ">魚から摂れる油は健康によいが、寿命は延びない? 米研究結果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210220000/ ">マルチビタミン、がんリスクを低減 大規模治験</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210140000/ ">「脂肪にドーン」ではなかったサントリー『黒烏龍茶』 費用最大、効果は最小</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209050000/ ">中高年、サプリでキレイ 化粧品各社、栄養補助食品に注力</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208170000/ ">トクホ「脂肪を断つんだジョー!!」のキリンメッツコーラ、断てる脂肪は極端な条件下でも10%未満</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207120000/ ">衝撃のサプリ消費者アンケート調査と薬事法改正</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207080000/ ">米中韓、サプリ利用に専門家の協力 日本と大差</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207060000/ ">カルシウムの大量摂取と心臓発作、腎臓結石の関係</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205280000/ ">広がる「トクホ」1000品目 コーラ・青汁 飲料も続々</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204160000/ ">日本と違い健全に拡大する米国の健康食品市場</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203060000/ ">ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202280000/ ">健康食品の取り過ぎに注意 日本医師会呼び掛け</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202190000/ ">がん代替医療で有効症例(サプリ)9件収集</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康になりたいと思って利用した健康食品で健康被害に-。日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(東京都目黒区、NACS)が今月実施した、健康食品に関する電話相談に寄せられた事例の一つだ。健康食品はあくまで食品の一つだが、専門家は利用で体調不調を感じたら直ちに摂取を中止するよう呼び掛けている。


<B>◆医薬品と混同も</B>

電話相談は2日間にわたり、東京と大阪で実施され、計110件の相談が寄せられた。60、70代の高齢者からの相談が多く、NACS副会長の青山理恵子さんは「自分が利用している健康食品が大丈夫なのか不安に思って相談を寄せられた方が多い。腰痛など高齢者の持病は医者に診てもらってもすっきり治るというものではなく、それで健康食品に頼っている状況もあるようだ」と話す。

相談を見ると、健康食品に医薬品と同等、またはそれ以上の効果を期待している人が少なくなかった。

肝炎治療のため医師からステロイド剤を処方されていた千葉県の60代女性はステロイド剤を少しでも減らそうと、「肝臓に効く野草」との広告が女性誌に掲載されていた錠剤(1瓶270錠で4瓶約4万円)の健康食品を利用。当初は体調が良くなったように感じた。しかし、3カ月ぐらいして肝機能が悪化し、現在は以前の3倍のステロイド剤を使わなければならなくなったという。

このほか、関節症の緩和に良いと自己判断して液体カルシウムを飲んだら舌がしびれるようになった▽病院での持病の薬で生じた足のしびれを治そうと健康食品を飲んだら足に発疹が出た▽膝が痛むので広告で見た健康食品を購入-など、ちょっとした痛みやしびれなどの症状を医師に相談するのでなく、健康食品で自分で治そうとする様子がうかがえた。

健康食品を利用した後で起きた健康被害の症状が健康食品によるものかどうかは分からない。ただ、健康食品でも錠剤やカプセル、粉末の形状のものは特定の成分が過剰に濃縮したり未承認医薬品が含有したりするものがあり、思わぬ健康被害が発生する場合があるため、注意が必要だ。


<B>◆利用状況などメモに</B>

健康食品には、国がその「健康の保持増進効果」を確認した特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品などがある。

しかし、これらの食品とそうでない健康食品との違いが分かっていない人も多かった。トクホの広告では「コレステロールを下げる」などの表現があり、この文言から薬と同じような効果があると思っている人が多くいた。

「高い製品を買わされた」「返品に応じない」など高額製品を購入したことによる経済的被害の訴えも多く寄せられた。

国立健康・栄養研究所の梅垣敬三・情報センター長は「医師に内緒で健康食品を利用し、健康被害に遭った事例をよく聞く。通院している人は医師に利用を伝えるとともに、製品名、摂取量、体調など利用状況をメモしておくといい。発疹が出るなど体調の不調が出たときは直ちに摂取を中止してほしい」とアドバイスする。

NACSは今年中に報告書をまとめ、来年1月にも関係省庁や業界団体に被害軽減のための提言を行う。


<B>◆高額商品は要注意</B>

健康食品は食品名に法的定義がなく、さまざまな形態や品質の製品が流通している。価格も数百円から数万円まで幅があり、消費者の中には「高い方が効果がある」と思っている人が少なくない。NACSの電話相談では、こうした消費者心理につけ込み、有効性の根拠のない商品を高額な値段で売り付ける業者の姿も浮き彫りになった。

適正な製品とそうでない製品を消費者が見分けるのは難しいが、「錠剤やカプセル、粉末の形状で何万円もするものは疑ってもいい」(梅垣センター長)。

(出典:産経新聞)

ランナー膝・テニス肘 スポーツ障害どう防ぐ

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


運動をする前にウォーミングアップはしても、終わった後には何もせずに疲労をためたり、怪我をしたりする人が散見されます。
運動前後のストレッチもいいですが、起床直後、就眠直前のストレッチもおすすめです。

気がついていない人が多いですが、食・栄養、サプリメント、睡眠も重要で、アルコールは運動効果を抑制したり、筋肉を壊したりしますので飲む頻度や量には節度が重要です。

私の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">サポートしているアスリート</A>は、よいケアが出来ているので成績がよくて選手寿命も長いです。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/ ">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

疲労関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310260000/ ">意外と重要、運動後の整理運動 疲れを残さず スポーツ障害の予防も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210180000/ ">疲労回復、スポーツ仕様 仕事も大変</a>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">ゆっくり歩きと早歩きを交互に 筋力アップし高血圧改善 高齢者におすすめ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309250000/ ">歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309070000/ ">時間がない人も大丈夫 運動時間は日常生活にたくさん潜んでいる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309040000/ ">スポーツクラブ「シニア向け」充実 専用プログラムで筋力強化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308100000/ ">肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308020000/ ">正しい運動習慣へメディカル・フィットネス 医師とトレーナー連携</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307200000/ ">運動・ダイエット等、健康のための目標を立てても続かない人が過半数</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306290000/ ">運動を続けると「良い脂肪」が増える インスリン感受性が改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306200000/ ">要介護の主原因「ロコモ」-整形外科学会がテスト作成</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306020000/ ">マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305150000/ ">ランニングとウォーキング、どちらが体にいいか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304260000/ ">体のゆがみもスッキリ 通勤ウオーキング健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304200000/ ">速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304130000/ ">はだし感覚シューズの効果とは? ニューバランスが公開テスト実施</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303190000/ ">週に一度のジム通いでは不十分 普段の歩行も重要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303180000/ ">スポーツ 医科学が鍛える 血液検査・栄養管理を駆使</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302170000/ ">体動かして頭も活性化 「脳フィットネス」に注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302060000/ ">「メタボ」の次は「ロコモ」が来る!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301210000/ ">筋肉が衰えたサルコペニア肥満防げ 下半身筋トレ習慣に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301180000/ ">腹回りをスリムに 今すぐできる「ながら運動」 まずは歯磨きや通勤時から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">10分未満の運動でも続ければ効果的 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301110000/ ">2013チャレンジ 今年こそ! ジョギング ランナーの一員に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ランニング、登山、テニス、ゴルフ。健康のためにスポーツを楽しむ中高年が増えているが、張り切りすぎにはご用心。一般の人にも起こりやすいスポーツ障害を予防し、いくつになってもスポーツを楽しむための方法を専門家に聞いた。

散歩には肌寒い日が続く11月は、ランニングには絶好の季節だ。運動不足解消のためにと走りはじめた人が、ランニングの楽しさに目覚め、やがて各地で開催される競技会に挑戦するケースもあるだろう。


<B>■運動し始め注意</B>

ただ無理は禁物だ。あっぷる接骨院(横浜市)院長の秋山聡志さんは「毎年2~3月に開催される東京マラソンが近づくと、中高年を中心に脚のトラブルで来院する患者が増える」と話す。症状でもっとも多いのは膝関節の外側が痛む「ランナー膝」だ。スポーツ選手の場合、大腿骨(ふとももの骨)の外側にある靱帯と関節の骨が摩擦により炎症を起こす「腸けい靱帯炎」が主だ。それに対して運動不足の中高年の場合は、大腿の内側の筋肉の衰えにより膝のお皿の骨が外側にひっぱられ、大腿骨と擦れ合って炎症を起こし痛む例が多いという。

テニスやゴルフもトラブルは多い。慶応義塾大学スポーツ医学研究センター研究員の石橋秀幸さんは「クラブやラケットを使うスポーツの特徴は曲げていた腕を伸ばす瞬間にボールを打つこと。このときクラブやラケットで正確にボールを捉えないと、腕を伸ばす筋肉や腱(けん)に負担がかかりテニス肘など肘関節の障害をもたらす」と話す。

こうした身近なスポーツ障害を予防するにはどうしたらいいのだろうか。スポーツ障害の主な原因は、運動のしすぎ(オーバーユース)と柔軟性不足だが、中高年でより問題となるのは柔軟性の衰えだ。

帝京大学病院整形外科教授の中川匠さんは「若い選手の場合、激しい運動を続けることによっておこる疲労蓄積が障害の原因となるが、中高年の場合は運動を開始してすぐ起こるトラブルが多い」と話す。若い頃、本格的なスポーツをやっていて体力に自信がある人が、子供の運動会や地域のイベントで急にアキレス腱を断裂することもよくあるという。

まずは自分の体を過信せず、念入りな準備運動やストレッチをしよう。そして「あせらず、少しずつ」が中高年スポーツの基本だ。秋山さんは「ランニングの場合、必ず少しずつ距離を伸ばしていく。機会があれば、地域で開催されるランニングクリニックなどで走るフォームを点検すること」とアドバイスする。

この間に筋力アップにも取り組むとさらに効果的だ。脚力アップにはスクワットなどさまざまなトレーニング方法があるが、石橋さんは「一般の人に知られていないのは足首を持ち上げるスネ前面の筋肉を鍛えるトレーニング」と話す。この筋肉が衰えると、ランニングフォームで重要な足運びが悪くなるほか、路上の小さな段差などにつまずきやすくなる。この筋肉のトレーニングは、スポーツ店などで購入できるゴム製チューブを使ってできる。図に示したように床に座った状態で、柱などに固定したチューブを足先にかけ、足首の先を手前に引くというものだ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d8055093910acdb301efe1aaf7943c288cb20d81.10.2.2.2j1.jpg " alt="スポーツで怪我しない鉄則.jpg" />

<B>■無理せず休む</B>

テニス肘の予防も簡単な筋力トレーニングが有効だ。石橋さんは「テニス肘の原因となる腕を伸ばす筋肉は鍛えにくい」と、やはりゴム製のチューブを使った簡単なトレーニングを紹介する。図に示すように、チューブの両端を握って椅子に座り、チューブの中心を足底で固定する。背中を伸ばして、1秒ほどで腕を曲げ、しばらく保持してから5秒ほどかけてゆっくり腕を伸ばす。ダンベルを使った方法もあるので、地域の健康施設の専門家などに相談するといいだろう。

競技スポーツを楽しむときは、ついつい頑張りすぎてしまうが、あせらずじっくりと体力づくりに励むことが、結局、目標達成の近道になりそうだ。そして痛みを感じたら無理をせずに休むこと。中川さんは「安静にして痛みのある場所を冷やすなど適切なケアをすれば後遺症が残ることはないが、ひざが曲がらない、普通に歩くときも痛みが走るといった症状があるときは、早めに整形外科に相談してほしい」と話している。


<B>■子どもは練習量をチェック</B>

子どものスポーツ障害としては少年野球の投手の肘に障害が残るリトルリーグ肘が知られているが、最近では、中学生から高校生のサッカーやバスケットボールの選手の膝に見られるオスグッド・シュラッター病も知られる。成長期にある子どもの膝の関節では、骨と腱の間に大人にはない軟骨組織がある。ここに繰り返し強い力が加わるうちに炎症が起きて軟骨組織が増殖しコブのように盛り上がり、やがて強い痛みをもたらす。

無理をしすぎると大人になっても症状が残ることもある。帝京大学病院の中川さんは「大人と子どもの体には違いがある。このことを指導者や両親が認識し、子どもの練習量をしっかり管理することが大切だ」と話す。

(出典:日本経済新聞)

ホントが知りたい食の安全 ダイエットを成功させるシンプルな方法

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


お金は貯まりにくいですが、脂肪はすぐに貯まりますね。(笑)

正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、食事量だけ減らすと強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存します。
体脂肪だけを減らす真のダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツと最新・最善方法を取り入れるとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000 ">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001 ">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002 ">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003 ">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004 ">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005 ">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006 ">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007 ">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008 ">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009 ">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010 ">騙されるな</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12011 ">早食いと肥満</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12012 ">肥満と戦う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013 ">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>

最近のダイエット関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311060000/ ">太ってなくても脂肪だらけの体、ダイエットが引き金に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310290000/ ">「炭水化物が人類を滅ぼす」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310280000/ ">覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310040000/ ">メタボ検診、医療費太る 減らない「患者」病む財政</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309230000/ ">魚を食べて肥満を防止 新たな痩せるメカニズムが判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309170000/ "> 40代は要注意!メタボより怖い「サルコペニア肥満」とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308170000/ ">やせたいけど食べたい 太らない「やせ食ルール」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308040000/ ">スマホで挑む記録ダイエット 他人の目意識し効果?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306120000/ ">ぽっこりお腹へこませ運動 歩きながら手軽に実践 ドローイン</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305020000/ ">青年期肥満で55歳前の死亡リスクが2倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302050000/ ">自動車事故の死亡リスク高い肥満ドライバー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301030000/ ">体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210200000/ ">遅い夕食やっぱり太る 体内時計混乱、早大実験</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208080000/ "> 「人工甘味料なら太らない」は甘い?</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207270000/ ">メタボ人口 食べる量は同じなのに、増えているのはなぜ?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207200000/ ">第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206300000/ ">「肥満」ぜい肉、世界で352万トン 英チームまとめ 米、3分の1占める</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205250000/ ">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204200000/ ">肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

食べ物がおいしい季節なのでついつい食が進みます。しかし、これから年末に入り正月となっていくと、とにかく飲み食いする日々が増えるでしょう。その結果気になるのが体重増加。肥満やメタボリックシンドロームというのは、単純に、健康にとって大きなリスクになります。

当然ながら、ちょうどよい体重にしておくのは、健康を維持するうえで大切なことです。その一方で、無理をしないことも重要です。実際、過激なダイエットによって健康を崩すことは多く、低体重も体重過多と同様に高い健康リスクです。

それは誰だってわかっているのですが、「ちょうどよい体重にしておく」のは、実のところなかなか難しいものです。


<B>■健康診断の結果で決意</B>

私事ですが、5年ほど前まで、私の体重は71キロを越えていました。もともと、仕事が食べ物に関連するコンサルタントですから、毎日試食をしていた上に、仕事でお酒を飲む機会も多かったですし、おそらくストレスもあったと思います。

私の身長は169.6センチ、これで71キロは重め。スーツを新調するたびにサイズが大きくなっていました。


4年前、大学に職を移してフードコンサルタントとしての仕事が激減したのと、食品リスクのことをいう人間が不健康な姿ではいけないと思うようになり、一時期サボり気味だった筋トレやウォーキングをまじめに取り組むようにしました。

一番のきっかけになったのは、健康診断の結果があちこち悪かったことです。実は、コレステロールや尿酸値などが基準値を上回っていました。それならば、ということで健康な体をめざしてダイエットしようということになったのです。


<B>■5カ月でマイナス10キロに成功</B>

単純に、1週間のカロリーをコントロールするという方法をとりました。これは健康診断のあとの精密検査でお医者さんに進められた方法です。

1日1500kcalくらいなら、病院食くらいで大丈夫と思い、早速開始です。お昼に好きなラーメンを食べた日の夜は軽めにし、その次の日は脂質や糖質を控える、といった感じです。

最初はパソコンで食事の内容を記録していましたが面倒に感じ、自分の頭の中で調整するようになりました。

基本的に1週間でつじつまを合わせるという手法でしたが、実際は3日間くらいで調整していました。というのは、その程度くらいしか頭の中では記憶できないからです。

結果、5カ月で10キロやせました。1カ月に2キロのマイナスですから、あまり無理は感じませんでした。実際の食事の内容としては、野菜、豆腐を中心にお茶碗半分のご飯というのが定番で、夜は大好きな魚の刺身とお酒1杯です。これで1500kcal以内には入っています。

もちろんフィールド調査のようにとにかく体を動かす時は2000kcalくらいとっていますし、今はもう少し多めにしています。ダイエットから5年ほどたちますが、今でも体脂肪率12%くらいで61キロを維持しています。

野菜にはドレッシングをかけていますし、豆腐も一丁まるまま食べますので、お腹は膨れます。お菓子を食べた日はお酒はなし、お酒を飲んだ時はお菓子はなし、というようにバランスもとっています。


<B>■たまるのはお金ではなく脂肪</B>

ダイエットなんて単純なものだなあと、やせた後では思いました。では、その時までなぜやせずにいたのかというと、正直なところ1食ごとのカロリーばかりを気にしてトータルを考えていなかったからです。

急激なダイエットも続かないでしょうし、3食しっかり食べてお菓子とお酒をとっていたら、誰でも太るし、やせるわけがありません。過去の私はそんな感じでした。

もしダイエットが成功しないと思っている方がいらっしゃいましたら、ゆるゆるでかまわないので、家計簿をつけるように、期毎に帳尻を合わせるという方法を使ってみられてはいかがでしょうか。

家計の場合、余剰があればお金がたまっていくのですが、そこをお金じゃなくて脂肪と考えるとわかりやすいように思います。


有路昌彦
近畿大学農学部准教授。京都大学農学部卒業。同大学院農学研究科博士課程修了(京都大学博士:生物資源経済学)。UFJ総合研究所、民間企業役員などを経て現職。(株)自然産業研究所取締役を兼務。水産業などの食品産業が、グローバル化の中で持続可能になる方法を、経済学と経営学の手法を用いて研究。経営再生や事業化支援を実践している。著書論文多数。近著に『無添加はかえって危ない』(日経BP社)、『水産業者のための会計・経営技術』(緑書房)など。

(出典:日本経済新聞)

ストレスを自覚している人は心臓病リスクが高い 早めに対策

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ストレスは万病の元といわれていますので、体調が悪くなり、免疫力が落ち、高血圧や脳卒中、心筋梗塞が増えるのは当然だと感じます。

また、事実は一つでも解釈はたくさんありますので、ストレスを感じにくい解釈に努めたり、ストレスにより過剰発生する活性酸素対策をしっかりすることでこれらの病気予防は出来ますが、健康保険では出来ないところが残念なところです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307250000/ ">被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306230000/ ">夫源病(主人在宅ストレス症候群)って何?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303040000/ ">笑いと元気の不思議な関係 運動効果、ストレス軽減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302280000/ ">ストレスに打ち勝つスマイル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302180000/ ">免疫力って何? ストレスで低下、腸内環境も影</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210010000/ ">運動でストレスや不安を予防する</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209120000/ ">楽しい笑いヨガ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208100000/ ">「ナマステ笑い」に「口論笑い」 笑いの効能に注目</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104100000/ ">こんな時期こそ、ストレスをやわらげるハーブ10</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104080000/ ">心のストレス、敵は「根拠ない恐怖心」 米が放射能被害ケア「日本語版」 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104050000/ ">ストレスは免疫力の大敵 避難所でも適度な運動を</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003300000/ ">病院で笑顔 「笑い療法士」全国に450人</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002170000/ ">働く人の58%が抱える、ストレスに負けない</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912080000/ ">目覚め、ストレスと関連 20代は上司が左右</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905130000/ ">夫はストレスの原因ですか!?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812140000/ ">「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808060000/ ">ストレス過労、深刻に 労災申請、身体要因上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805090000/ ">ストレス対策グッズから垣間見える 癒されたいオトコたち</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804010002/ ">ストレス解消 免疫細胞の働き活性化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802260000/ ">仕事のストレスを軽減するには</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706160000/ ">深呼吸でストレス緩和</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608210001/ ">ストレスにより脳が萎縮</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604260000/ ">メンタルヘルス:「仕事にストレス」6割も どう保つ?心の健康</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603090000/ ">仕事上のストレスでメタボリックシンドロームの発症リスクは倍増</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603090000/ ">疲労と老化 ストレス社会への対処法</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510010000/ ">生活習慣のゆがみは「ストレス」から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510110000/ ">仕事上のストレスが血管壁の炎症をもたらす</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ストレスが健康に悪影響を及ぼすことはさまざまな研究で指摘されているが、「ストレスが健康に悪い」と感じること自体は、体の状態を知るための有力な手かがりになる。「ストレスを感じたときは、何が原因であるかを見極め、対処法を見つけることが大切です」と研究者は指摘している。

フランス国立衛生医学研究所(INSERM)のヘルマン ナビ氏らフランス、英国、フィンランドの共同研究チームは、英国の公務員7,000人以上を調査し、ストレスが健康に悪いと感じている人では、心筋梗塞や心臓病の発症リスクが高くなるとの結果を導き出した。この研究は医学誌「European Heart Journal」に発表された。

「もしもストレスが自分の健康に悪影響を及ぼしていると感じているのなら、おそらくそれは正しいのです。そう感じている人は、実際に体に異常が起こる可能性が高いことが確かめられました」とナビ氏は述べている。


<B>ストレスを自覚する人は心臓病のリスクが上昇</B>
 
研究チームは1991年に英国の公務員7,268人(平均年齢49.5歳)に、「生活の中で経験するストレスやプレッシャーが、自分の健康にどの程度影響していると感じるか」と質問。回答によって、「全くない、少ない」、「中くらい」、「大きい、極めて大きい」に分類した。
 
2009年まで18年以上追跡して調査した。期間中に心臓病を発症した人は352人だった。年齢や性別、喫煙歴、アルコール、収入などの影響を取り除いて検討した結果、ストレスの影響が「大きい」「極めて大きい」と感じているグループの心臓病リスクは、「全くない」と感じているグループの2.12倍に上昇していた。

食事や運動などの生活スタイルなどの影響を取り除くとリスクは下がったが、それでもストレスを強く感じている人は、全く感じていない人に比べ、心臓病を発症するリスクは49%高かった。

「今回の研究の重要なメッセージは、強いストレスを感じている人は、影響が体にあらわれる可能性が高いということです。ストレスを自覚しているのなら、それに対処する方法をみつけることが重要です」と、ナビ氏は説明している。


<B>生活スタイルを改善してストレスに対策</B>

今回の研究について、ニューヨーク大学ランゴン医療センターのサマンサ ヘラー氏は、「ストレスについて考えるとき、社会心理的な面が強調される傾向がありますが、ストレスが生理的反応である点にも注意が必要です。ストレスが長引くと、体にも悪い影響があらわれやすいのです」と述べている。
 
職場や生活環境に原因がある場合は、心療内科や認知行動学の知識をもつ専門家にアドバイスをもらう方法が有効だが、生活スタイルを改善してコントロールすることで、ストレスにある程度は対処できるという。

生活スタイルを健康的に変えていくことで、ストレスの害からな身を守ることができる。ヘラー氏は次の健康習慣を勧めている。

・家族や友人たちと話す
 1人で悩んでいると視野が狭まってしまいます。相談できる相手をもつことで、問題を多角的に見え、解決の糸口を探しやすくなります。

・運動の習慣化する
 適度な運動を続けることで身体的なストレスを減らせることが、多くの研究で確かめられています。運動をしている人では、うつ病の発症も減少します。

・十分な睡眠をとる
 毎日6~8時間の睡眠は必要です。運動には睡眠の質を高める効果もあります。眠れない場合は医師に相談しましょう。

・アルコールやたばこを控える
 アルコールやカフェインの飲み過ぎ、たばこはストレスを増します。もしあなたが喫煙習慣をもっているのなら、いますぐ禁煙を決意するべきです。

・優先順位を決める
 するべきことを書き出した「ToDoリスト」を作成するときは、優先順位を決めておき、全てを完璧にこなすことにこだわらないようにしましょう。「より良い仕事ができれば、それで良しとする」といった余裕も大切です。

・ときには笑ってみる
 笑いにはストレスを軽減する効果があります。1人でいるときも、笑いを誘うテレビやビデオ、映画などを鑑賞しましょう。

(出典:日本医療・健康情報研究所)