50歳になったら骨粗鬆症に注意 予防のための6つの法則
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
4月からはじまった<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html
" target="_blank">第4次国民健康づくり政策・第2次健康日本21</A>は、健康寿命の延伸に重要な新・国民病として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が目玉政策になり、骨粗鬆症はロコモ予防にも重要なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/
">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>=寝たきり予備軍だからです。
また、肌と骨には相関があり、シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうで、専門医は加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、加齢しても薬を使わずに骨量は簡単に増やせます。
寝たきりになると骨量は著しく減りますが、それでも骨量は増やすことができるのは母で実証済みです。
また、骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。
牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</a>によればガンリスクも増えるそうです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg " width="498" height="530" alt="牛乳摂取量と股関節骨折.jpg">
数年前の私のデータ
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
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">骨粗鬆症予防にミカン 黄色い色素が骨を増やす</a>
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">骨粗鬆症薬 扱いやすく 高齢者に配慮</a>
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">ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険</a>
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">ビタミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用</a>
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">あごの骨の壊死 がんや骨粗鬆症治療薬の副作用で発症する可能性</A>
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">阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見 骨粗鬆症治療に光</A>
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">年1回の注射で女性の骨折リスクが軽減</A>
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">減量:食事制限で骨密度減少 「ダイエット法注意」 米大学チーム発表</A>
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">妊娠期間中のビタミンD値が小児の骨量に影響</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611090001/
">“男性”骨粗鬆症が増加の一途 予後は女性より不良</A>
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">骨粗鬆症による骨折リスクを予測する新しい計算式</A>
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">ケイ素はカルシウムより骨を強くする</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
骨粗鬆症は、生活習慣などが原因になり、骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気だ。最初は、自覚症状はないが、腰や背中に痛みが生じて、医師の診察を受けてからみつかることが多い。ひどくなると骨折を起こし、寝たきりの原因となる場合もある。
10月20日は「世界骨粗鬆症デー」(World Osteoporosis Day)だった。国際骨粗鬆症財団(IOF)は、女性に骨粗鬆症が増えているのを受け、骨の健康を守るためにすぐに行動を起こすよう呼びかけている。
骨粗鬆症と骨折による障害が起こりやすいのは、閉経後の女性だ。世界の骨粗鬆症の有病者数は2億人と推定されており、50歳以上の女性の3人の1人は骨折の危険性が高いという。
実は45歳以上の女性で入院治療が必要となる病気は骨粗鬆症が多く、糖尿病、心臓病、乳がんなどを上回っている。骨粗鬆症が原因で起こる骨折は、痛みや動作不能、生活の質(QOL)の低下をもたらす。
高齢化に伴い、骨粗鬆症は今後も増えていくとみられている。欧州連合(EU)だけで、患者数は2010年には2,750万人に上り、2025年には3,390万人に増えると予測されている。医療費も約5兆円(370億ユーロ)と甚大だ。
<B>6つの法則で骨質を高め骨粗鬆症を予防</B>
骨粗鬆症は、早期にリスクを知り、対策することで予防や管理が可能だ。有効な対策を施さないでいると、たとえ平均寿命が延びたとしても、骨折のリスクを抱えたまま健康寿命が短くなり、自立した生活をおくれなくなるおそれがある。
「女性の健康において、骨粗鬆症は特に深刻な病気です。多くの女性は、加齢にともない骨粗鬆症のリスクが上昇することを知らず、予防措置をとっていません」と、米タフツ大学骨代謝研究所のベス ドーソン ヒューズ教授は話す。
骨粗鬆症は、骨吸収(骨が溶ける)と、骨形成(骨を作る)のバランスが崩れることで発症する。閉経後の女性は、骨形成に対して骨吸収が優勢になり、骨質が低下しやすいという。
「女性は家族や共同体、地域社会の力の柱です。閉経が近づいているすべての女性は、将来にわたり生活の質と自立した生活を享受するために、骨の健康を維持するために行動を開始するべきです」と、サイラス クーパー教授は述べている。
国際骨粗鬆症財団は、骨質を高め、骨折を防ぐために、次のことを勧めている――
・バランスの良い食事
カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む食品をとることが大切。カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれる。毎日の食事で、カルシウム200mgを多く摂取することを心がける。
・ダイエットに注意
ダイエットをして栄養が不足すると、必要なカルシウムの摂取量も減少する。若い女性が厳しいダイエットをすると、中年以降に骨量の減少が起こりやすい。必要な栄養素をしっかりととることが大切だ。
・骨を強くする運動
骨を丈夫にするために、食事と同じくらい運動が大切になる。若いころに運動をしなかった人は、年齢が高くなると骨が弱くなり、骨折しやすいことが知られている。
若い頃から、30分の運動を週に3~4回行うことを習慣にすると、骨粗鬆症を防げる。有酸素運動に筋力トレーニングを取り入れると、いっそう効果的だ。年齢とともに筋力トレーニングはますます重要になる。
・日光を浴びる
ビタミンDはカルシウムの吸収を良くする、骨形成に欠かせない成分で、食事からだけではなく、日光浴により皮膚でもつくられる。夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度、日に当たることを心がける。
・喫煙とアルコールに注意
喫煙と過度のアルコール摂取は、骨粗鬆症のリスクを高める。体重の少ないやせた女性ほど、アルコールの弊害を受けやすいので注意が必要だ。
・検査を定期的に受ける
閉経後は、医師に骨の健康状態を評価してもらうことが必要となる。骨折リスク評価(FRAXなど)を依頼し、必要と診断された場合は骨密度検査を受ける。治療が必要と診断された場合は治療を開始する。現在は多くの種類の骨粗鬆症の治療薬が使用されている。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
太ってなくても脂肪だらけの体、ダイエットが引き金に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、食事量だけ減らすと強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存します。
体脂肪だけを減らす真のダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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">肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「サルコペニア肥満」をご存じだろうか。サルコペニア=筋肉減少と、肥満=体脂肪増加が重なって起きる状態で、生活習慣病や寝たきりになるリスクが非常に高まることが分かってきた。筋肉の減少は30代から始まっている。特に、食事を制限するダイエットが要注意だ。
筋肉は加齢と共に減るため、サルコペニア肥満も年齢が上がるほど増える。早い人は40歳代で発症。70歳代では通常の肥満より多い。グラフは女性のデータ(データ、写真:すべて久野教授提供)
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=837472dd390800d7869a4a893899cee26042c85b.10.2.2.2j1.jpg " alt="サルコペニア肥満.jpg" />
体重を減らしたいと思ったとき、たいていの人はまず食事の量を減らすことを考えるだろう。でも、ちょっと待って。減食一辺倒のダイエットは、たとえ体重が減っても、将来の病気のリスクを高める可能性がある。
筑波大学大学院人間総合科学研究科の久野譜也教授は「食事制限中心のダイエットは、体脂肪だけでなく筋肉量も減らしてしまう」と指摘する。筋肉が減ると、体内の代謝機能が低下するため、糖尿病や高脂血症といったメタボ系疾患のリスクが高まるのだ。
筋肉量が病的に減った状態を「サルコペニア」という。代謝機能だけでなく、寝たきりや転倒骨折などを起こすリスクも高くなる病態として、近年、注目が集まっている。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ad145b284da6ed5dfa8cd479b986d540e3aa3fc7.10.2.2.2j1.jpg " alt="サルコペニア肥満とは.jpg" />
サルコペニア(筋肉減少)と肥満(体脂肪増加)が同時に起きることで、高血圧、高脂質症、糖尿病などメタボ系疾患と運動機能低下のリスクが非常に高まる
筋肉量は通常、年齢とともに減っていき、20~30歳代ではすでに減少傾向になる。食事制限だけのダイエットは、この加齢プロセス(筋肉減少)をわざわざ加速させることになる。
またサルコペニアの人は基礎代謝が落ちているため、体脂肪がたまりやすい。こうして筋肉減少と肥満が重なったのが「サルコペニア肥満」。メタボ系疾患のリスクが非常に高い状態だ。
筋肉量が少ないため、外見的にはさほど太って見えないこともある。しかし「太ももの太さが一緒でも、MRIで断層写真を撮ると、中身がまったく異なるケースも」(久野教授)。筋肉率が測れる体組成計を使えば、自分でもチェックできる。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c2d4d0380184b0b59eecf9ae5c98acf14ad91cf3.10.2.2.2j1.jpg " alt="筋肉が減る.jpg" />
運動直後にたんぱく質をとると、筋トレによる筋肉増加がさらに強まる。糖質摂取だけでは効果が小さい
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=abb89a0f037e27f8d142c496e10e6a417906b88d.10.2.2.2j1.jpg " alt="タンパク質を摂る.jpg" />
サルコペニア肥満は高齢者に多い病態だが、「早ければ40代でも起きる。若いうちから筋肉量を落とさないように注意することが大切」と久野教授。
必要な対策は、筋トレ。普段から行うのが望ましいが、ダイエットをする場合は特に重要。食事制限をしても、筋トレを併用すれば、筋肉の減少が抑えられる。さらに、筋トレの直後にたんぱく質を摂取すると、効果がいっそう高まるという。「全身の筋肉を鍛えるのが望ましいが、1種目選ぶなら、大きな筋肉を鍛えられるスクワットがお薦め」(久野教授)だ。
ゆっくりした動作で、息を吐きながら10往復程度。腰を下ろしたときに、ひざがつま先より前に出ないように。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=47e238ee42d8671009536c9f942072f444a71ab4.10.2.2.2j1.jpg " alt="スクワット.jpg" />
<B>この人に聞きました</B>
久野譜也さん
筑波大学大学院人間総合科学研究科、教授。「ダイエットは、単に体重を何キロ落とすという発想ではなく、脂肪を減らして筋肉量を保つことを意識してほしい。ダイエットは量より質が大事」
(出典:日本経済新聞)
睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究
おはようございます。
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マウスの研究によると、睡眠は脳に蓄積された有害な老廃物を除去するそうで、睡眠の重要性を再確認できます。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/ ">睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く</a>、<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin " target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボなどの生活習慣病とも密接に関連するそうです。
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうで、なるべくなら睡眠薬は使いたくないものです。
アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は、抜群の寝つき・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠、4~6時間睡眠で起きてすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を17年間続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
これらから短時間睡眠で好調を維持できています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/
">社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/
" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/
">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/
">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
なぜヒトには睡眠が必要なのかという長年の疑問への答えが見つかったかもしれない。脳が日中に蓄積された有害な老廃物を除去するのに、睡眠が役立っている可能性があるという。
マウスを用いた研究から、脳が睡眠中にアルツハイマー病などの脳障害の原因となる毒素を除去していることが示された。「脳には睡眠時と覚醒時で異なる機能状態があることがわかった」と、研究の筆頭著者である米ロチェスター大学(ニューヨーク州)トランスレーショナル神経医学センターのMaiken Nedergaard氏は述べている。
リンパ系は細胞の老廃物を除去するが、脳はこのシステムに含まれないことが、同チームの過去の研究でわかっていた。今回の研究では、最新の画像診断技術を用いて、生きたマウスの脳がどのように老廃物を除去するかを調べた。その結果、脳には血液脳関門により保護された「グリンパティック系」と呼ばれる独自のプロセスがあることが判明。グリンパティック系は脳血管を利用して脳組織に脳脊髄液を通し、老廃物を循環系へ流して最終的に肝臓まで届ける。
研究グループは、睡眠中に脳が使用するエネルギー量が増大する点に注目し、このとき脳の老廃物除去システムが活発になるのではないかと示唆。脳脊髄液を送り出すには多量のエネルギーを必要とするため、脳が活発な情報処理を行わない夜間にしかこのプロセスを実施できないと考えられる。「脳が自由に使えるエネルギーには限りがあるため、2つの機能状態のどちらかを選択しなければならない。ホームパーティーと家の掃除を同時にはできないのと同じことである」と、Nedergaard氏は説明している。
「Science」10月18日号に掲載された今回の研究では、睡眠中に脳の細胞が「収縮」し、サイズが約60%減少することも明らかにされた。これによって脳細胞の間にすき間ができ、老廃物を効率的に除去できるようになる。また、このプロセスの制御にはノルアドレナリンが関与している可能性があるという。
この除去システムがなければ、アミロイドβ(ベータ)蛋白などの有害な蛋白が脳に蓄積される可能性がある。Nedergaard氏は、「脳がいつ、どのようにグリンパティック系を活性化させ、老廃物を除去しているかを理解することは、このシステムを調節してさらに効率を高める取り組みへの重要な第一歩である」と述べている。
ただし、動物実験より得られた結果は必ずしもヒトに適用できるとは限らないと、科学者らは指摘している。
(出典:HealthDay News)
運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
運動するほど学業成績がよくなることは、以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。
運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。
脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。
運動がよいのは大人も同様です。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要で、有酸素系運動と筋肉トレーニングを同時にやるサーキットトレーニングやクロスフィットトレーニングが効率的です。
有酸素系運動は散歩程度では負荷が足りないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">インターバルウォーキング</a>などで心拍数を適度に上げる必要があります。
有酸素系運動のめやす例
運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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10代の若者が定期的に運動をすると学校での成績が上がり、特に女子では理科の成績が向上するという研究結果が22日、英スポーツ医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン(British Journal of Sports Medicine)」に発表された。
身体活動が知力を向上させる可能性については、長年にわたって論じられてきたが、これまで科学的な証拠はほとんど存在しなかった。
今回、エイボン縦断的研究(Avon Longitudinal Study of Parents and Children、ALSPAC)などによる調査の中で、米国と英イングランド地方、スコットランド地方の科学者たちは、11歳の生徒約5000人に1週間、加速度計を装着してもらい身体活動を測定。さらにこの生徒たちの11歳、13歳、16歳の時点で英語と数学、理科の成績を評価した。
すると11歳の時に身体的な活動が活発だった生徒ほど、どの時点でも、全対象学科の成績がまさっていた。16歳までの成績でみると、11歳時の運動時間が、男子では1日当たり17分間、女子では1日当たり12分間増えるごとに得点の向上がみられた。
特に女子の理科ではこの効果が顕著だった。論文は「この発見は、特に理系科目の女子学生を増やそうという英政府や欧州委員会(European Commission)の昨今の方針を踏まえると重要だ」と指摘している。
一方、11歳の生徒には、中等度から強度の運動(MVPA)を1日当たり約60分間行うよう推奨されているが、調査では男子の運動時間は1日平均29分間、女子は18分間で、推奨運動量を大きく下回っていた。
研究チームは、運動と学業成績の関連性についてはさらなる研究が必要としながらも、今回の発見が公衆衛生と教育政策の両方に重要な意義をもたらす可能性があると述べている。
(出典:AFP)
不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
親しくさせていただいている健康増進クリニックの水上治先生が監修された新著「ビタミンCは人類を救う」を読んでいる最中ですが、最新の医学研究によって、ビタミンCを大量に摂取すれば、多くの病気を予防し、健康な体を維持でき、難病であるガンはもちろん、インフルエンザ、糖尿病、歯周病や放射線障害に至るまで、めざましい効果を発揮するそうです。しかも、ほとんど無害であり、美肌効果や老化防止にも役立つわけです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12201670%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16299679%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0625%2f9784058000625.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0625%2f9784058000625.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
サプリメント後進国日本では記事のようにサプリメントには踏み込まず、一般食品で摂るように書かれていますが、こんなことは先進国では日本だけでしょう。
私は質の本当によい本物の総合ビタミン・ミネラル剤を摂り、ビタミンCはさらに追加して1日1000mg以上摂っていますので、ここ20年以上は歯科と怪我以外に健康保険証は使ったことがありません。
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうで、サプリメントのマイナス情報は好んで報道されます。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態</a>、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/
">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠して愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg " alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/
">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=52217d15c78ba7e9dfcd1f7b4d713009b53e1925.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民栄養調査.jpg" />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg " width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f1993f5494cd81e4d94838e40e1909e3c73a96ce.10.2.2.2j1.jpg " alt="ビタミン新時代産経100713.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">がん代替医療で有効症例(サプリ)9件収集</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
最近、生命科学の進歩により体内のビタミンCの働きについて新しいことが次々と分かってきた。健康づくりに欠かせないビタミンCを効果的に補給する方法は何か、専門家の話を聞いた。
ビタミンCは90年以上前に、かんきつ類に含まれる、壊血病を予防する成分として発見された。しかし、体内におけるビタミンCの機能や、どれぐらい摂取することが必要かなど基礎的なことは長い間分からないことが多かった。その理由について東京都健康長寿医療センター研究所の研究副部長、石神昭人さんは「ビタミンCを体内で合成できず、食事でとらなければならない動物はヒト以外ではサルの仲間などごくわずかで、動物実験が難しかったため」と説明する。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e6c47194109750d8dd4bfc1983413442a84b56b0.10.2.2.2j1.jpg " alt="ビタミンCの役割.jpg" />
<B>■肺の病気に効果</B>
石神さんは、2002年にビタミンCを作ることのできないマウスを開発。それをきっかけに世界の研究が進んだ。例えば、ビタミンCは体内で血管、皮膚、骨などをつくるのに欠かせないコラーゲンの合成に必要なほか、よく体内に生じた“サビ”とも表現される活性酸素の除去にも重要な役割を果たしている。
そのため、不足すると肌の老化が進んだり、生活習慣病を悪化させたりするなど、さまざまな加齢変化を促進することも分かってきた。こうした加齢性疾患に対するビタミンCの効果を確かめるための臨床研究もはじめられている。
ビタミンCと心の関係に関する研究成果もある。ビタミンCは私たちが興奮したときに分泌される神経伝達物質であるアドレナリンの合成にも欠かせない。ビタミンCが欠乏すると、抑うつ症状などがみられることなどが知られてきた。
そして、今年9月に発表された最新成果は、石神さんが順天堂大学と共同で取り組んだマウスにおける慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防と治療効果だ。
COPDは喫煙者などに多くみられる肺の病気で、肺の内部で酸素を取り込む肺胞の細胞が加齢とともに少しずつ破壊されていく病気。実験では、ビタミンC不足の状態で育てたマウスは喫煙によりCOPDが進行し肺気腫などを起こすが、ビタミンCを十分与えると予防できた。また肺気腫はビタミンC不足では喫煙を止めても治らなかったが、十分に与えた場合には改善した。
実験に参加した順天堂大学大学院医学研究科先任准教授の瀬山邦明さんは「COPDの患者は血液中のビタミンC濃度が低い傾向にあるため、患者にはビタミンCを積極的にとる生活指導をしてきた。今回の研究成果をきっかけに、病気の進行を食い止めたり症状を改善したりできればと期待している」と話す。
ビタミンCが不足しない食生活とはどのようなものか。「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省、2010年版)では成人の推奨量を1日100ミリグラムとしている。しかし、石神さんは「これは、心臓血管障害などの生活習慣病を発症しない最低レベル」とみている。
<B>■吸収率も変わる</B>
瀬山さんは「医薬品のように厳密に投与量を決める臨床試験を行うことは難しいが、基礎研究の成果からは、ビタミンCの成果を積極的に利用するためには、より十分な量が必要と考えられる」と話す。実際、喫煙者は推奨量以上の摂取が必要なことが分かっている。精神的ストレスがある人、激しい運動をする人、高齢者などビタミンCの吸収が低下している人なども、たくさんのビタミンCが必要だといえる。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=004bfd289c3cdf4a9a3b0fb58cdc5b738c31e50a.10.2.2.2j1.jpg " alt="ビタミンCの補給法.jpg" />
石神さんは、ビタミンCは一度にたくさんとると吸収率が低下するため、1回あたり100~300ミリグラムを1日3回程度とることを提案している。そのためには1日3回の栄養バランスのよい食事をとること。ビタミンCは穀類や魚類などはあまり含まれていないが、ジャガイモなどの芋類、根菜類、豚肉などには比較的多く含まれる。例えばジャガイモはビタミンCがでんぷんに守られ加熱しても壊れにくいなど、意外なビタミンC補給源だ。
そしてビタミンCを消耗しない生活を心がけよう。まずは禁煙。そして、精神的ストレスを上手に解消することも重要だという。
<B>■「レモン1個分」は20ミリグラム</B>
現在では、ビタミンCはブドウ糖を原料に工業的に生産されている。清涼飲料水や栄養機能食品などに栄養素として用いるほか、他の栄養素を酸化から守る酸化防止剤としても利用されている。石神さんは「朝食をトーストとコーヒーですませるなどビタミンCが足りない場合は、含有量が明記された清涼飲料水などを利用するのもいいだろう」と話す。「レモン何個分のビタミンC」と表現される場合もあるが、1個分はビタミンC20ミリグラムと覚えておくと摂取量が分かる。
(出典:日本経済新聞)
失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
33万部のベストセラーになった<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906110000/
">「世界一の美女になるダイエット」</a>の著者エリカ・アンギャルさんは、オーストラリア出身のカリスマ栄養士で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911250000/
">産経新聞に大きく取り上げられていました</a>が、ミスユニバース日本代表が世界大会で賞を取れるように栄養指導をしています。
エリカ・アンギャルさんの原点は初来日して知った日本食のよさにありますが、日本人は過去のよいことを捨ててドンドン不健康になることを選択する不思議な民族です。日本食も遺産になり、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/
">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
和食がユネスコの「世界無形文化遺産」に登録される見込みだ。世界無形文化遺産は、いわゆる「世界遺産」と並ぶユネスコの遺産事業の1つだ。12月上旬の政府間委員会で正式に決定する。食に関係する世界無形文化遺産は、フランスの美食術や地中海料理、メキシコの郷土料理など既に4件が登録されている。世界的に日本食ブームであることを鑑みれば、和食の登録は「当然」と言えるだろう。
<B>世界一の食大国、日本</B>
フランスの「ミシュラン・ガイド」に掲載されている日本の三ツ星店は首都圏で15軒、関西圏14軒、北海道4軒、広島1軒の計34軒。うち28軒が寿司や天ぷらなどの「和の名店」となっている。これはミシュランの本場、フランスの27軒を凌ぐ数で、名実ともに和食が「世界一の料理」であることを示している。我々日本人は、先人たちが育んできたこの良き食文化を誇りに感じるべきであろう。
だが、世界無形文化遺産登録を手放しで喜んでいる場合ではない。和食は絶滅の危機に瀕している。
「そんな馬鹿な。我が家は和食主義だし、近所に和食レストランは無数にある」と主張する人もいるだろう。しかし、「絶滅」の兆しは目に見える形で現れてきている。
ミシュランの二ツ星、「銀座 福樹」の主人、小野寺克弘氏は言う。「日本料理は、季節感を大事にしているというが、その季節感が損なわれているのが実情。その昔の日本料理は『立春、処暑、秋分、冬至』など、いわゆる二十四節気ごとに、その節気を反映した料理を出していたものだが、今や、1年間で24回もメニューを変えられる日本料理の店は完全に絶滅してしまった」。
今、名だたる日本料理店でも、供する料理は季節替わりか、頑張って月替わりがせいぜい。冷凍の技術や物流の発展により、あらゆる食材を1年中、いつでも手に入れることができる恵まれた時代であるにもかかわらず、である。
<B>高級料亭を使う政治家も減ってきた東京で出される京料理</B>
だが、よくよく考えてみれば、保存・流通の発達が、逆に料理人の季節感覚を狂わせ、ご当地感を喪失させているのかもしれない。
例えば、京都の初夏を告げる「鱧料理」。鱧は、皮一枚を残し、一寸(3cm)で25切れ以上の包丁を入れる「骨切り」が有名。かつては京都の料理人の「専売特許」であった。しかし、今や東京の料理店はおろか、スーパーのお惣菜売り場でも並ぶようになっている。
同じく、「さば寿司」や「ぐじ(甘鯛)」なども、そもそも京料理だったと言われなければ、気付かない人も多いだろう。
「地産地消」という言葉があふれている。今や、和食を象徴する美しい表現だが、言葉を返せば、季節感が損なわれつつある日本料理を、原点回帰させようとする動きなのかもしれない。
<B>和食が高すぎる</B>
「和食絶滅危機」の理由はいくつか挙げられるが、第1に和食が庶民にとって「高嶺の花」になっていることがあるだろう。先述のようにミシュラン掲載の店など高級日本料理店を利用する機会は、庶民の場合、よほどの特別な日か、大切な人への接待、くらいのものだろう。
銀座のカウンター寿司店に座れば、3万円、4万円は当たり前。ちょっとした割烹でも、そう日常使いはできるものではない。
そもそも寿司は江戸時代、庶民のためのファーストフードとして考案された歴史があるが、もはや「贅」の象徴的料理になってしまった。そんな銀座の名店で目立つ客は、クラブのホステスの同伴か、製薬会社の営業マンに接待される大学病院の先生のペア、である。
<B>うなぎが大嫌い!?</B>
「和食絶滅危機の理由」その2。下の表を見て欲しい。日本スポーツ振興センターが2010年に実施した「児童生徒の食生活実態調査」である。「嫌いな料理」では、うなぎや焼き魚、煮魚、あえもの、刺身などが上位を占めている。一方で、「好きな料理」の上位10位中、和食は2つしか入っていない。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1e18bfa89cdf5c08896c1f97234f268abc022c3b.10.2.2.2j1.jpg " alt="好きな料理嫌いな料理1310.jpg" />
食の西洋化によって、もはや子供の舌は「和食嫌い」になっているのだ。朝のパン食は当たり前。週末、回転寿司に連れて行っても、本来寿司ネタとは認められない「カリフォルニアロール」などを好んで食べる。
「和食絶滅危機の理由」その3。日本料理の職人が減っている。料理人を育成する辻調グループの上級コース「辻調理技術研究所」の定員は日本料理が60名、西洋料理(フランス、イタリア)が80名、中国料理が30名と、日本料理が西洋料理に押されている形だ。辻調グループ大阪企画部は「社会のニーズに合わせた定員設定にしている」と話す。
<B>海外展開の名店、続出</B>
「和食絶滅危機の理由」その4。職人の海外への流出が始まりつつある。そもそもの和食離れと、長引く不況による接待利用の減少に加え、海外における空前の日本食ブームがその原因だ。
今や予約が取れない三ツ星店「龍吟」は日本に店を残しつつも、香港にも出店。同じく三ツ星の懐石料理「銀座 小十」は今年9月、パリに進出した。
一方、「庶民の味」では、うどんチェーンを展開する丸亀製麺は、今年立て続けに香港、ロシア、インドネシア、台湾に出店。今後、日本料理店が、続々と海外へ出ていくのは時代の流れと言える。
「世界無形文化遺産」の登録は歓迎すべきことだ。特に海外では、ますます和食が盛り上がりを見せることだろう。外国人の職人が、将来的に「逆輸入」されることも考えられる。
だが、本来、「外国人のための和食」ではないはず。本場の日本において、この美しき食文化が家庭や、地域の料理店で守られなければ、「世界無形文化遺産」は本当の意味での「遺産」になってしまいかねない。
(出典:日経ビジネス オンライン)
認知症予防 サーキット運動が認知機能改善 東北大
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、一番多い<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>がでるほど増えていますが、認知症はよい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人となり、さらに増え続くと言われています。
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素系運動が一番効果的</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
今回は<A href="http://www.curves.co.jp/
" target="_blank">カーブス</A>に代表されるサーキットトレーニングが効果的であるという研究発表ですが、カーブスは女性専用なので、男性は<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88
" target="_blank">クロスフィットトレーニング</A>が該当しますが、まだやっているところは極めて少なく高齢者にはハード過ぎますので、有酸素系運動を主体として筋肉トレーニングもプラスしたいですね。
有酸素系運動は散歩程度では負荷が足りないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">インターバルウォーキング</a>など心拍数を適度に上げる必要があります。
有酸素系運動のめやす例
運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">認知症、急増の300万人超 65歳以上の1割</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
運動する複数の人たちで輪になって、有酸素運動トレーニングと筋力トレーニングとを交互に組み合わせて行う「サーキット運動トレーニング」をご存知の人も多いことだろう。近年の健康ブームから、高齢者に人気のトレーニング方法だ。
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターの野内類助教、川島隆太教授らの研究グループは、サーキット運動を用いた無作為比較対照試験を高齢者64人を対象に行った結果、4週間のサーキット運動トレーニングが、「実行機能」「エピソード記憶」「処理速度」など、広範囲な認知機能を改善が認められたことを、10月23日に明らかにした。サーキット運動トレーニングは高齢者でも取り組みやすいため、今後急速な増加が見込まれる高齢者の認知症予防や認知機能リハビリなどへの応用が期待される。
<B>【研究の背景】</B>
一般に記憶力や処理速度などの認知機能は、年齢と共に低下する。高齢期に認知機能が低下すると認知症などを患い、日常生活に多くの不具合を生じる。このため、高齢期でも認知機能をなるべく維持向上することが望まれる。
一方、近年の健康ブームから、サーキット運動トレーニングに取り組む高齢者が増えている。このトレーニングは、運動する複数の人たちで輪(サーキット)になって、有酸素運動トレーニングと筋力トレーニングとを交互に組み合わせて行うもので、1回30分という短時間でできることから高齢者でも取り組みやすく、筋力向上や生活習慣病の改善などの効果が得られることが分かっている。
また、先行研究によれば、サーキット運動トレーニングを42週間継続することで記憶力が向上するという報告もある。しかしながら、先行研究では、「もっと短期間でも認知機能は向上するのか」「記憶力以外の認知機能は向上するのか」については明らかではなかった。今回の研究は、これらの不明点を解明するために実施した。
<B>【研究成果の概要】</B>
研究参加者は、精神疾患、脳疾患、高血圧の既往歴のない健康な高齢者64人とした。
サーキット運動トレーニングを実施する「介入群」32名と、実施しない「非介入群」32名とに分け、無作為比較対照試験を実施した。
サーキット運動トレーニングの内容は、筋力トレーニングと有酸素運動とを30秒間隔で繰り返す方式とし、トレーニングの間隔・期間は、1回30分、週3回とし、4週間実施した。トレーニング開始前・終了後に介入群・非介入群に対して認知機能検査を実施し、認知機能の変化を計測した。
これらの試験の結果、介入群が非介入群よりも、実行機能、エピソード記憶、処理速度の認知機能において改善することを見出した。
<B>【研究成果の意義】</B>
今回の成果より、高齢者でも4週間のサーキット運動トレーニングで広範囲な認知機能が改善することが判明した。団塊世代が65歳を超えつつある日本では、今後急速な高齢者の増加が見込まれている。サーキット運動トレーニングは、高齢者でも取り組みやすいことから、今後の高齢者の認知症予防や認知機能リハビリなどへの応用が期待される。
また、4週間という短期間でも広範囲な認知機能が改善することを見出した点、および高齢者を対象とした無作為比較対照試験である点から、従来にない画期的な研究成果といえる。
なお、同研究については、米国エイジング協会発行の専門誌AGEに掲載される。
(出典:ケアマネジメントオンライン)
アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
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日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人となり、さらに増え続くと言われています。
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=認知症年代別患者数1209.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg ">
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">有酸素運動が一番重要</A>とも言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/
">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
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">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
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">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
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アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
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時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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">認知症、急増の300万人超 65歳以上の1割</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
年々増え続けている認知症は患者本人がつらいだけでなく、介護者の負担も大きい疾患だ。認知症の中でも患者の多いアルツハイマー型は、これまで原因不明で予防が難しいとされていたが、最近の研究で生活習慣病との関連が明らかになってきた。乳製品や大豆製品、野菜を多く食べることで発症リスクを低下させることも分かっており、認知症予防のためにも自身の食事パターンを見直してはどうだろう。
<B>◆背景に糖尿病?</B>
厚生労働省の調査では、65歳以上の15%、約460万人が認知症と推計されている。認知症には、血管が詰まって起こる脳血管性と、何らかの原因で脳が萎縮して起こるアルツハイマー型などがある。
このうち、脳血管性認知症は脳梗塞や動脈硬化が原因となって起こることから、以前から生活習慣病との関連が指摘されていた。一方、この20年で患者が急増し、高齢者の認知症の大半を占めるようになったアルツハイマー型と生活習慣病の関連が明らかになってきたのは最近のことだ。
福岡県久山町の住民を対象に行われている疫学調査の「久山町研究」でも、生活習慣病と認知症の関連が判明している。
30年以上前から同研究に携わっている九州大大学院の清原裕教授は「久山町の60歳以上の高齢者の追跡調査で、糖尿病が脳血管性とアルツハイマー型の両方の危険因子であり、特にアルツハイマー型との関連が強い傾向にあることがわかった。この10年の認知症の急増は、糖尿病の蔓延(まんえん)が要因である可能性が高い」と指摘する。
糖尿病がアルツハイマー型認知症と関係があるのは、血糖を下げるインスリンがアルツハイマー型の原因物質であるβアミロイドタンパクの分解能力と関係するためだ。βアミロイドタンパクの蓄積が促進されるとアルツハイマー型認知症が進行するが、βアミロイドタンパクの蓄積は糖尿病となった場合だけでなく、糖尿病予備軍に多い高インスリン血症(インスリンが過剰に働く状態)でも促進される。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=675a046b17c822467e127da3b483bd94f26f5899.10.2.2.2a1.jpg " alt="認知症予防.jpg" />
<B>◆高齢者に乳和食</B>
久山町の追跡調査では、運動や食事が認知症の発症に与える影響についても検討している。それによると、運動は全認知症の発症リスクを2割、アルツハイマー型では4割、それぞれ低下させる。食事では、牛乳・乳製品や大豆製品・豆腐、野菜などを多く食べ、ご飯や酒類が少ない食事パターンが脳血管性とアルツハイマー型の両方の認知症の発症リスクを4、5割低下させた。
中でも牛乳・乳製品については、摂取すればするほど発症リスクを低下させる傾向にあった。これについては、乳中に含まれるマグネシウムなどの栄養素がインスリン抵抗性を改善することから、それが糖尿病を改善し、結果として認知症の予防につながっているとみられている。
清原教授は「認知症予防には、適度な運動をして、いろいろな食品を取ることが大事ということ。特に高齢者には和食に牛乳・乳製品を加えた食事パターンがおすすめだ」と話している。
<B>■「糖尿病に将来の認知症の可能性」 リスク説明は4割</B>
糖尿病が将来、慢性腎不全や失明のリスクとなることはよく知られているが、認知症のリスクでもあることはまだあまり認識されていないのが現状だ。「生活習慣病の患者調査」(武田薬品調べ)によると、認知症となるリスクを患者に説明していた医師は約4割。一方、医師から糖尿病が認知症のリスクであると説明されたことを覚えていた患者は5%にとどまっている。
海外の調査では、高血圧や喫煙など危険因子が増えるほど認知症の発症リスクが高いことがわかっている。認知症は発症してからでは治療が難しく、介護する家族の負担も大きい。発症前の30、40代の生活習慣病をいかに減らすかが今後の課題といえる。
(出典:産経新聞)
「炭水化物が人類を滅ぼす」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2008年度から大々的に取り組まされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/
">肥満対策の一つであるメタボ健診・保健の5年間の成果は無かった</a>そうですが、正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
現実にはなかなか上手く出来ないようで、アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功:5%
・現状維持:40%
・失敗:55%
肥満=ダイエット大国のアメリカでは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310280000/ ">カロリーを制限し、代謝向上・消費カロリー増加・筋肉を増加・落とさないために運動をすれば、よいダイエットできるという定説と、血糖値を安定させる=インスリンの分泌を抑制することが重要であるという糖質制限説の比較研究がスタート</a>したそうで、1年後の報告が楽しみです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12511381%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16659574%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ed961e0b4f04bca8ef2911b4e067a04f7ce72ddf.10.2.2.2j1.jpg " alt="食欲日経サイエンス1312.jpg" /></a>
今回ご紹介する「炭水化物が人類を滅ぼす」は大変参考になり、私もプチ糖質制限をしてよい結果が出ていますのでおすすめします。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12497346%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16644874%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f26a7634b578e9b204aa757a7972c66eb5c67ba7.10.2.2.2j1.jpg " alt="炭水化物が人類を滅ぼす本1310.jpg" /></a>
いずれにしても肥満はいいことがないと思います。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいもので正しいダイエットのお手伝いも得意ですが、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動</a>
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">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204200000/
">肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
出版社からのコメント
◆「糖質制限」の陰の火付け役による待望の書
糖質は人類にとって、神か、悪魔か――
◆著者は、光文社新書のロングセラー『傷はぜったい消毒するな』でもよく知られる「湿潤療法」のパイオニアだが、じつは昨今の糖質制限ブームの陰の火付け役としても知られている。
傷の治療法の発明時と同様、自分の身体で糖質制限を試し、その効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、人類の糖質摂取の歴史、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて、独自の考察や研究を開始。
本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培によって繁栄への道を得た人類が、穀物により危機への道をたどりつつあることも指摘する。
著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。
糖質を切り口に様々なことを考える。
【目次】
はじめに
I やってみてわかった糖質制限の威力
II 糖質制限の基礎知識
III 糖質制限にかかわるさまざまな問題
IV 糖質セイゲニスト、かく語りき
V 糖質制限すると見えてくるもの
(1) 糖質は栄養素なのか?
(2) こんなにおかしな糖尿病治療
(3) 穀物生産と、家畜と、糖質問題
(4) 食事と糖質、労働と糖質の関係
VI 浮かび上がる「食物のカロリー数」をめぐる諸問題
(1) 世にもあやしい「カロリー」という概念
(2) 哺乳類はどのようにエネルギーを得ているのか
(3) 低栄養状態で生きる動物のナゾ
(4) 「母乳と細菌」の鉄壁の関係
(5) 哺乳類はなぜ、哺乳をはじめたのか
(6) 皮膚腺がつないだ命の連鎖
VII ブドウ糖から見えてくる生命体の進化と諸相
(1) ブドウ糖――じつは効率の悪い栄養
(2) エネルギー源の変化は地球の進化とともに
VIII 糖質から見た農耕の起源
(1) 穀物とは何か
(2) 定住生活という大きなハードル
(3) 肉食・雑食から穀物中心の食へ
(4) 穀物栽培への強烈なインセンティブ
(5) 穀物に支配された人間たち
あとがき
【著者プロフィール】
夏井睦(なついまこと)
1957年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。
練馬光が丘病院「傷の治療センター」長。
2001年、消毒とガーゼによる治療撲滅をかかげて、インターネットサイト<A href="http://www.wound-treatment.jp/
" target="_blank">「新しい創傷治療」</A>を開設。
湿潤療法の創始者として傷治療の現場を変えるべく、発信を続けている。
趣味はピアノ演奏。
著書に『傷はぜったい消毒するな』(光文社新書)、
『キズ・ヤケドは消毒してはいけない』(主婦の友社)、
『さらば消毒とガーゼ』(春秋社)、『これからの創傷治療』(医学書院)、
『創傷治療の常識非常識』『ドクター夏井の熱傷治療「裏」マニュアル』(ともに三輪書店)、
共著に『医療の巨大転換を加速する』(東洋経済新報社)などがある。
内容(「BOOK」データベースより)
自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。
覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
あれだけ大々的に取り組まされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/
">肥満対策の一つであるメタボ健診・保健の5年間の成果は無かった</a>そうですが、正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
現実にはなかなか上手く出来ないようで、アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
これだけ上手くいかないのは原因があるはずだと今回の米国の研究が開始されたわけです。
カロリーを制限し、代謝向上・消費カロリー増加・筋肉を増加・落とさないために運動をすれば、よいダイエットできることが定説でしたが、血糖値を安定させる=インスリンの分泌を抑制することが重要であるという糖質制限説が台頭したことから今回の研究になり、1年後の報告が楽しみです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12511381%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16659574%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ed961e0b4f04bca8ef2911b4e067a04f7ce72ddf.10.2.2.2j1.jpg " alt="食欲日経サイエンス1312.jpg" /></a>
最近のハヤリになった食べる順番ダイエット、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309140000/ ">小麦は食べるな!</a>や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12497346%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16644874%2f " target="_blank">炭水化物が人類を滅ぼす</a>などを読むと、糖質制限説が優勢になるように感じます。
いずれにしても肥満はいいことがないと思います。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいもので正しいダイエットのお手伝いも得意ですが、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
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">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005
">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006
">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007
">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008
">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009
">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010
">騙されるな</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12011
">早食いと肥満</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12012
">肥満と戦う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013
">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>
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">メタボ検診、医療費太る 減らない「患者」病む財政</a>
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">魚を食べて肥満を防止 新たな痩せるメカニズムが判明</a>
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">「小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖!」という本</a>
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">青年期肥満で55歳前の死亡リスクが2倍に</a>
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">自動車事故の死亡リスク高い肥満ドライバー</a>
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">体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動</a>
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">遅い夕食やっぱり太る 体内時計混乱、早大実験</a>
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">メタボ人口 食べる量は同じなのに、増えているのはなぜ?</A>
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">第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!</A>
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">「肥満」ぜい肉、世界で352万トン 英チームまとめ 米、3分の1占める</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>なぜ人は太るのか?</B>
その原因について世界保健機関(WHO)は「肥満や体重過多の根本原因は摂取カロリーと消費カロリーの不均衡にある」としている。つまり食べすぎか運動不足か、あるいはその両方ということで、これが肥満の原因に関する定説となっている。だが、最近になって、ホルモンの働きを原因と指摘する新説が脚光を集めている。
<B>■運動しても体重減らず</B>
カロリーの不均衡が原因という定説が正しければ、タンパク質であれ炭水化物や脂肪であれ、カロリーを取りすぎれば体重は増えることになる。だから肥満を解消するには食べる量を減らし運動量を増やせばよい。しかし、肥満に悩む多くの人がこの処方箋に従って日々、努力しているが、体重が減らないケースが多い。
本人の努力不足が1つの理由かもしれないが、研究者が近年、注目しているのは処方箋が間違っている、つまり肥満の原因に関する定説が誤っている可能性だ。
もしそうなら、肥満の原因は摂取カロリーと消費カロリーの不均衡ではなく、様々な細胞で脂肪の蓄積を促しているホルモン、特にインスリンの働きの異常のようなものかもしれない。この場合、環境要因として真っ先に疑われるのは、私たちが摂取するカロリーの総量ではなく、炭水化物の量と質になる。
インスリンはブドウ糖という炭水化物に反応して分泌される。食品中の主なブドウ糖の源はデンプンと穀物、そして糖類だ。精製された穀物やデンプンを豊富に含む食事では、そうでない食事よりもインスリン濃度がすぐに上がりやすい。
肥満の原因はカロリーか、炭水化物か。
世界一の肥満体国である米国で「栄養科学イニシアチブ(NuSI)」という非営利組織が、コロンビア大学や米国立衛生研究所(NIH)などと協力、肥満の原因を科学的に究明するため、かなり本格的な実験を近く始める。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bb1a9fee45f353d0dcfa45b398b3e2bca484c332.10.2.2.2j1.jpg " alt="どっちで太る日経131026.jpg" />
現在、肥満原因の定説となっているのは、摂取カロリーと消費カロリーの不均衡にあるとするカロリー説だ。脂肪であれ炭水化物やタンパク質であれ,取りすぎれば体脂肪は増える(上)。これに対して最近注目されているのは炭水化物説(ホルモン説)。炭水化物を摂取すると血糖値(血中のブドウ糖濃度)が上昇し、その刺激でインスリンというホルモンが放出される。脂肪細胞はインスリンに反応し、脂肪の蓄えが使われにくくなるだけでなく、さらに増えてしまう。そのため炭水化物を食べてインスリン濃度が上昇した状態が長時間続くと体重が増加する(下)。Jen Christiansen氏の図をもとに作製
<B>■結果出るまで1年近く</B>
太り気味もしくは肥満の被験者16人が研究施設に滞在し、平均的な米国人と同じ内容の食事を取ってもらう。ただし食べる量はコントロールし、被験者の脂肪が増加も減少もしていない状態を実現する。摂取カロリーと消費カロリーを正確に一致させるわけだ。
次の段階では、被験者にそれまでの摂取カロリーとまったく同じカロリーを取ってもらうが、炭水化物の総量を大幅に抑制する。
もし脂肪の蓄積が主に摂取カロリーと消費カロリーの不均衡によるものなら、被験者は消費カロリーとまったく同じカロリーを摂取しているのだから体重は増えも減りもしないはず。一方、もし炭水化物の摂取量が大きな影響を及ぼすのなら、炭水化物制限食で被験者の体重と脂肪はともに減少することになる。
結果が出るまで1年近くかかる見通しだ。
(出典:日本経済新聞)