健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -145ページ目

20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


脳は最も重要な臓器で、脳を守るには悪習慣を少なくして良い習慣を増やしたいもので、良い習慣の内、重要なのは運動と食事ですが、残念なことに悪くなる傾向が続いています。


以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。

脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


残念なことに日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要で、有酸素系運動と筋肉トレーニングを同時にやるサーキットトレーニングやクロスフィットトレーニングが効率的です。


次に食事ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

世界最高の長寿食と評価されている伝統的日本食は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/ ">世界無形文化遺産に登録されますが、相続放棄している人が多く</a>、おふくろの味は袋の味になっています。


「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。

「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。
農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。
とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」


魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が今年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。

講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。


魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。

しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/ ">毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。

私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

皆さんは脳に良い事をしていますか? 脳は身体の中で一番の司令官で、脳が命令を起こさなければ、私達は身体を動かしたり感動したり生きていく事はできません。

実は最近では、早いと20代で脳の委縮やダメージーを受けている人が多いのです。簡単に言うと、年齢が20代でも脳の年齢が50歳になってしまっている人が、急激に増加しているのです。

更に恐ろしい事に、一度委縮した脳は二度と元に戻る事はありません。これからお伝えする脳にダメージを与える生活習慣は、誰もが少しは当てはまるのではないでしょうか?

アメリカの情報サイト『Balance』から、脳にダメージを与える10個の習慣をご紹介します。身体を大切にするだけでなく、脳の事を意識して大切にしましょう。


<B>■脳を破壊する10個の習慣</B>

(1)朝食を抜かす

朝食を抜かす事で低血糖になります。これは、退化を引き起こしている脳に対して栄養が不十分となり、脳にダメージを与えます。

(2)食べ過ぎ

食べ過ぎると、脳の動脈硬化を引き起こしてしまいます。そして、精神的にも弱くなっていきます。

(3)タバコを吸う

タバコを吸う事で脳萎縮を引き起こして、アルツハイマー病に至る可能性が高くなります。

(4)大量の糖分摂取

大量の砂糖を摂取すると、脳が栄養失調の状態になります。つまり、タンパク質や栄養素の吸収が中断される事で、脳の発達を妨げる可能性が高くなります。

(5)大気汚染

脳は体内の中でも一番、酸素を必要とする臓器です。汚染された空気を吸う事で脳への酸素供給が減少し、脳の効率低下をもたらします。

(6)睡眠不足

脳は常に動いているので、睡眠をとっている間は脳が唯一休息をとれる時です。しかし、睡眠不足が続く事で、脳細胞が破壊されていきます。

(7)頭まで布団をかぶって眠る

頭を布団でカバーして眠ると、二酸化炭素の濃度を増加させ酸素不足となるため、脳損傷の影響に繋がります。

(8)病気の時に頭を使う事

病気や風邪の時に勉強や仕事などで脳を使ってしまうと、能率が悪くなるだけでなく、脳損傷につながる可能性があります。

(9)刺激不足

考える事は脳にとって必要不可欠です。考えなければ脳は刺激されずに、どんどんと委縮されていきます。考える習慣をつけましょう。

(10)あまり人と会話をしない

知的な会話は脳の効率をよくしてくれます。会話をしていないと、脳は老化してしまうのです。

いかがでしたか? 脳には栄養と酸素が必要不可欠だという事を忘れずに、刺激と休息を交互に与える事で活性化しましょうね。いつも新たな事に挑戦している方が若々しいのは、きっと脳年齢が若いからなのでしょう。

(出典:ニコニコニュース)

女性に多い味覚障害 原因はダイエット、ストレス 高齢者にも増加

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


味覚障害は女性や高齢者ばかりでなく若い人にも増えているそうで、多くは食事が原因の亜鉛不足です。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進んでいますし、日本食は世界無形文化遺産になりますが、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/ ">失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


現代人の食生活に警鐘を鳴らしたウェストン・プライス博士は、1930年代に世界14の先住民族を23万kmにもおよぶ調査旅行で、伝統食を捨てて食生活が近代化すると顔の形や口腔内だけでなく精神までも変わってしまうことを克明に調査し、書籍に残しています。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E9%80%80%E5%8C%96%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E9%A3%9F%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%A3%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%A1%EF%BC%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-9784540102691/item/6808911/?l-id=myr_history&scid=wi_myr_item_ins " target="_blank">食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響</A>

戦勝国米国はこの警鐘を悪用して当時優秀・勇敢だった日本人の心身を劣化させるために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パンと牛乳を餌付け</a>して心身をボロボロする戦後の復讐が大成功し、食料植民地化されたことにそろそろ気づきたいものです。


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「食欲の秋」を満喫できる季節だが、最近では味覚に異変を訴える人が目立つ。「味がしない」「何を食べても同じ味がする」。特に女性や高齢者に多く、治療が必要な「味覚障害」の症状が進んでいる患者も少なくない。急激なダイエットや精神的なストレスなど原因は様々だ。子供に食べ物の味の大切さを教える「味覚教育」も学校現場に広がってきた。

「何を食べても苦い味しかしなくなった」。大阪府豊中市の女性(51)は、振り返った。

味覚の異変を感じたのは3年前、4カ月に及んだダイエットで、約30キロの減量に成功した直後だった。女性は兵庫医科大病院(兵庫県西宮市)の耳鼻咽喉科・味覚外来を受診。「甘い」「酸っぱい」などの味がする液体を染み込ませた紙を舌にのせる検査や心理テストなどを受けた結果、「味覚障害」と診断された。急激なダイエットで食事が偏り、味覚の働きを助ける亜鉛が不足していることが判明。亜鉛が含まれる薬の服用などの治療を続けた結果、約4カ月で治った。


<B>■生活習慣も影響</B>

兵庫県尼崎市に住む女性(50)は今年4月、作ったシチューの味がしなくなったことで症状に気づいた。父(87)の介護に追われ、精神的、身体的な疲れが原因だった。大阪市の女性(40)の場合、飲食店の深夜勤務の結果、睡眠時間が1日3時間にまで減少。みそ汁の味などが薄く感じるようになった。2人は同病院で亜鉛の薬を服用しながら、生活習慣を改善することで回復した。

同病院の味覚外来には年間150~200人程度の患者が訪れる。その多くが女性。同院の任智美医師(36)は「最近は仕事や家庭でのストレスが原因となるケースが増えている」と話す。

日本大学板橋病院(東京・板橋)でも味覚外来を受診した患者408人のうち、男性180人に対し、女性は228人に上った。日本口腔(こうくう)・咽頭科学会(東京)の池田稔理事は「料理を作るなど自身の味覚を意識する機会が女性の方が男性より多いことが一因」と分析する。

厚生労働省によると、味が感じにくい「味覚減退」のほか、口の中に何もないのに特定の味がする「自発性異常味覚」、全く味がしない「無味症」などが味覚障害の主な症状だ。原因は、味覚の働きを支える亜鉛の欠乏や、亜鉛の吸収を抑える薬の服用、病気の症状によるものなどが挙げられる。症状に応じて亜鉛を含んだ薬の投与や、特定薬剤の服用中止という治療が一般的だ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8e8d141a51b303d4cf986be7fb4499fcd781e3c0.10.2.2.2a1.jpg " alt="亜鉛を多く含む食品.jpg" />

1日に日本人に平均的に必要とされる亜鉛量は、例えば30~49歳では女性8ミリグラム、男性10ミリグラム。11年の厚労省の調査では、30代の女性は平均6.9ミリグラム、男性は同8.8ミリグラムでいずれも必要量を満たしていない。池田理事は「日本食は総じて亜鉛の含有量が低いことが影響している」と分析。亜鉛を多く含んだ食品の摂取が味覚障害に陥るのを防ぐという。


<B>■20歳までに訓練</B>

子供の段階から味覚を磨こうと、「味覚教育」に力を入れるNPO法人もある。

「薬の副作用や偏った食事を繰り返し、味が分からなくなる人もいます」。10月下旬、埼玉県春日部市の内牧小学校の家庭科教室。NPO法人「食育研究会Mogu Mogu」の代表、松成容子さんが4年生の児童約35人に語りかけた。

児童5~6人が「塩」「酢」「チョコレート」「砂糖」「昆布と煮干し」がそれぞれ入った透明のカップが置かれたテーブルを囲む。味覚の基本となる塩味、酸味、苦味、甘味、うま味の5つを体験。口に含んでは「酸っぱい」「苦い」などと感想を言い合う。女児(10)は「味覚のアンテナを鍛えていろいろな味が分かるようになりたい」ときっぱり。横川一美教諭は「塾や習い事で忙しく、味わって食べる機会が減っている。味覚が育つ時期に学ぶことに意義がある」と強調する。

同法人は11年度から「味覚教育」をスタート。内牧小を含め小学校8校で実施、昨年度は約700人が受講した。松成さんは「20歳まで舌はどんどん発達する。いろんな食材をしっかりと味わうことで舌を訓練することが大切」と訴える。同学会の池田理事は、味覚を「磨くことのできる感覚器」と説明。「偏食のもととなる好き嫌いをなくすためには、子供のうちから味覚を鍛えることが有効」と話している。


<B>■高齢化で患者増加見通し 加齢・服薬も要因に</B>

味覚障害が女性だけではなく、高齢者にも多くなるのは、加齢による味覚低下を招くからだ。

日本口腔・咽頭科学会によると、舌の上などにある味覚を感じる味蕾(みらい)という組織で、味を認識する。この味蕾が加齢とともに減少することが高齢者の味覚の低下の原因となるという。高血圧や糖尿病などの高齢化で発症しやすい全身疾患による症状の一環や、薬の服用による副作用もある。

同学会によると、日本大学板橋病院の味覚外来を1年間に訪れた408人の全患者のうち、65才以上の高齢者は174人で全体の43%を占め、年を重ねるほど、味覚障害に陥る可能性は高まっている。

同学会が実施した調査によると、耳鼻咽喉科を受診した味覚障害の患者数は、2003年は年間約24万人と推定。高齢者人口が増えていることを背景に、「現在も症状を訴える人は増加していることが推測できる」(同学会)。

高齢化に伴い、お年寄りの増加は避けられず、厚生労働省は11年3月、薬の副作用による味覚障害のマニュアルを作成した。発症後、原因である薬の服用中止が症状の改善につながるため、早期発見の意識を高めてもらう。厚労省は「『味を感じにくい』などの症状に気づいた場合、早めに医師や薬剤師に相談を」と呼びかけている。

(出典:日本経済新聞)

社会保障費膨張続く 医療費年1兆円増、11年度38兆円

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍になっています。

1961年度 国民皆保険
人口9,428万人
医療費5,130億円
国民所得比:3.19%

2011年度
人口12,772万人
医療費38.6兆円
国民所得比:11.28%

国は医療費高騰に歯止めをかけようとしていますが、既得権益を確保・増加させようとする政治力は巨大なので歯止めがまったく利きません。


長期戦略の苦手な日本は1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2013082 え0000/">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態です。

過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

・的外れの健康行政
・国民皆保険に甘えた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな国民</a>
・うまく利用している医療・製薬などの関連産業

などが招いた当然の結果ですが、国民のQOLを上げながら医療費を下げるのは簡単で、日本の健康状態悪化の最大の原因は食・栄養です。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進んでいますし、日本食は世界無形文化遺産になりますが、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/ ">失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


現代人の食生活に警鐘を鳴らしたウェストン・プライス博士は、1930年代に世界14の先住民族を23万kmにもおよぶ調査旅行で、伝統食を捨てて食生活が近代化すると顔の形や口腔内だけでなく精神までも変わってしまうことを克明に調査し、書籍に残しています。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E9%80%80%E5%8C%96%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E9%A3%9F%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%A3%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%A1%EF%BC%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-9784540102691/item/6808911/?l-id=myr_history&scid=wi_myr_item_ins " target="_blank">食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響</A>

戦勝国米国はこの警鐘を悪用して当時優秀・勇敢だった日本人の心身を劣化させるために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パンと牛乳を餌付け</a>して心身をボロボロする戦後の復讐が大成功し、食料植民地化されたことにそろそろ気づきたいものです。


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270001/ ">05年度の国民医療費 最高の33兆1289億円</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608270000/ ">国民医療費:04年度、32兆円超 2年連続で最高更新</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

医療・介護など社会保障費の膨張が止まらない。厚生労働省が14日発表した2011年度の国民医療費は38.6兆円で過去最高を更新し、13年度には40兆円を突破する。「税と社会保障の一体改革」に基づき来年4月に消費増税を予定通り実施することになったが、介護などの給付費抑制策は修正が目立つ。世界がうらやむ長寿国家になった日本。経済の実力に見合った社会保障制度をつくる改革は早くも後退の懸念が出ている。

国民医療費は3年連続で1兆円以上増え、国民一人あたりで初めて30万円を超えた。厚労省推計によると、年金を含む社会保障給付費総額(自己負担除く)は25年度に149兆円。12年度比36%増え、同時期の国内総生産(GDP)の増加率(27%増)を大きく上回る見通しだ。

政府はこれまで、給付増で足りない財源を国債発行で実質的に穴埋めしてきた。だが国の借金は今夏1000兆円を超し、将来世代への先送りは限界だ。税と社会保障の一体改革に取り組んだのは給付と負担が釣り合わない状況を是正する狙いだった。

同改革で方向性を出した「増税」は、来年4月に消費税率を8%に引き上げることが決まった。だが、同時期に始めるはずだった給付抑制策は、早くも腰砕けの様相を呈している。

15年度からの実施を目指す介護保険改革。厚労省は9月、症状の軽い人向けの介護予防サービスを市町村に移しボランティアなどを活用して効率化する案を打ち出した。10年で1600億円程度の給付費抑制効果を見込んでいたが、与野党議員や市町村が反発。厚労省は14日、移管対象を日帰りの介護サービスなどに限る方針に切り替えた。給付抑制効果は1000億円程度に減る公算だ。

社会保障費の3割強を占める医療も同様の構図だ。高額医療費の改革では、高所得層の負担増を小幅にとどめる一方、低所得層の負担軽減策は広げた。与党の要請を受け入れたためだが、給付費は膨らんでしまう。

来年度予算編成の焦点である診療報酬改定。消費増税分の上乗せに加え、地域医療充実を名分に増額要求が強まる。医療機関の改革が進まないのに、国の財政がさらに傷む懸念がある。

成長重視を掲げる安倍政権は、法人税率下げや減反見直しなど時に踏み込んだ改革姿勢を示す。その一方、社会保障分野は慎重だ。社会保障費を毎年2200億円削った小泉政権の手法は採り入れず、分野ごとに効率化策を積み上げる道を選んだ。その政策決定の入口でつまずいている。

来年は社会保障にとってもう1つの節目がくる。5年に1度の年金の財政検証だ。政府は公的年金の財政状況を今後約100年間にわたって検証することになっているが、改革の機運は乏しい。欧州先進国がすでに取り組んでいる65歳超への受給開始年齢引き上げといった抜本的な改革も素通りしそうな雲行きだ。

(出典:日本経済新聞)

子供に運動をさせる効果的な方法 運動キャンペーンを開始

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


子供は親の言うことをなかなか聞きませんが、親のやることはすぐ真似しますので、運動嫌いをつくるのは親になりますね。

適度な運動はよいことばかりで、運動するほど学業成績がよくなることは、以前ご紹介しました<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>にも書かれています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311030000/ ">運動するほど学業成績アップ、十代の若者対象の英米調査</a>

脳は2歳までの栄養状態で決まるとも言われていますので、母親の妊娠前からの食・栄養が重要ですし、神経系の発達がピークになる3歳からの運動としては水の抵抗を活用した全身運動になる水泳が一番よいそうですが、一つだけに絞らないことも重要です。


運動がよいのは大人も同様です。

人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要で、有酸素系運動と筋肉トレーニングを同時にやるサーキットトレーニングやクロスフィットトレーニングが効率的です。

有酸素系運動は散歩程度では負荷が足りないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310210000/ ">インターバルウォーキング</a>などで心拍数を適度に上げる必要があります。

有酸素系運動のめやす例
運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

世界的に子供の運動不足が深刻化している。子供に運動をさせるために効果的なのは、親が率先して運動に取り組むことだ。

カナダのブリティッシュコロムビア医師会(BCMA)は、子供や若者が運動の習慣を身に付けてもらう目的で、「運動を毎日しよう(Be Active Every Day)」というキャンペーンを10月に開始した。カナダ各地の33ヵ所の学校で、1日60分以上の運動を行うことを目的に教育プログラムを実施している。


<B>子供には毎日60分以上の運動を奨励</B>

肥満大国である米国やカナダでは、子供の肥満が過去30年間で2倍以上に増えた。2010年の調査によると、子供と10代の若者の3分の1以上に肥満傾向がみられ、原因は不健康な食事と運動不足だという。
カナダ政府が設けた「運動・身体活動ガイドライン」では、子供に運動をさせることが勧められている。
・2歳以上の子供には、健康的な発育を促すため、中強度の運動を毎日60分以上行うことが勧められる。
・まとまった運動時間をとれない場合でも、30分×2、15分×4といったように、1日の合計時間が60分を超えるよう調整する。

実際には、BCMAが5~11歳の子供を対象に事前に行った調査によると、毎日1時間以上の運動をしている子供はたったの7%だった。

BCMAの理事長であり小児科医であるウィリアム カニンガム氏は、学校を毎週訪れ、肥満を予防し成人してからの生活習慣病の発症を減らすために、子供に運動習慣を身に付ける大切さについて講義している。「運動不足は、肥満や高血圧、低HDLコレステロールを引き起こし、2型糖尿病や心臓病の原因になります。このことをもっとも自覚するべきなのは、実は親である大人です」と、カニンガム氏は指摘している。

「もしもあなたが毎晩、テレビの前で寝転がって過ごし、テレビのリモコンやジャンクフードに手を伸ばす以外は体を動かさないという毎日を続けていたなら、子供はそれに習って運動不足になってしまうおそれがあります」(カニンガム氏)。

なるべく車を使わず歩く、エレベーターを待たないで階段を上る、地域で運動クラスがあれば積極的に参加するといったように、大人が運動習慣を身に付ける努力をするべきだという。子供はそれをみて、自分も運動しなければならないという気になる。


<B>子供に運動をさせる5つの方法</B>

1.子供に良い見本を示すのは大人の務め
子供になって見習うべきもっとも身近なお手本は親です。あなたが運動に取り組む姿を見れば、子供も運動をするようになります。子供と過ごす時間に運動を取り入れましょう。週に1度は、家族とウォーキングや自転車での遠出に出かけてみてはいかがですか。運動習慣は子供だけでなく、あなた自身にも健康増進という「ボーナス」をもたらします。

2.テレビの視聴時間を制限する
テレビやビデオゲーム、インターネット、タブレット端末に多くの時間を費やす子供が増えています。そうしたものに接する時間を減らし、もっと体を動かしましょう。テレビの視聴時間は、1日2時間までに制限するのが理想的です。

3.スポーツを奨励する
 バスケットボール、サッカー、ダンス、武道、体操など、スポーツに取り組む活動は地域に多彩にあります。そうしたスポーツのサークルの情報は、インターネットでも増えています。子供を近所のスポーツチームに入れましょう。子供にとっては、体が鍛えられるだけでなく、社会的な交流も学ぶことができます。スポーツの技能を高めれば、子供の自信につながります。

4.休日をアクティブに過ごす計画を練る
運動やスポーツは慣れてしまえば楽しいものです。休日を活動的に過ごす習慣をつくりましょう。子供とビーチに行くときはバレーボールを持っていく、山を訪れるときはハイキングのためのディパックを持っていくなど、工夫すれば運動する機会はたくさんあります。運動によって体調が良くなるだけでなく、子供と過ごした忘れられない時間を作ることができます。

5.運動に競争の要素を取り入れる
運動に競争を取り入れることほど、子供たちに動機付けを与え夢中にさせるものはありません。「飼い犬を毎日散歩させること1ヵ月続ければご褒美をあげる」と子供に約束し、子供の運動への意欲を引き出した親もいます。運動に報酬の要素を加えてみましょう。

この教育キャンペーンには、カナダ・フリースタイルスキー・スノーボード協会が支援しており、オリンピック代表選手のスキーヤーであるメルセデス ニコルさんや、モーグルスキーのカナダ代表であるアンディ ナウデさんらが、自身の運動経験について子供たちに講演する教育プログラムが組まれている。

小児期の肥満は発育に悪影響をもたらし、国全体の肥満人口を増やす原因となる。10~13歳の子供に肥満傾向がみられると、成人してから80%が肥満になるとの調査結果も発表されている。

肥満がもたらす医療負担費や経済的損失は年間9兆8,000億円(1,000億ドル)以上と推定されており、子供の肥満対策は国家的な急務となっている。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

「関節リウマチ」最も多い30代・40代の発症 5人に4人が女性

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早期発見が出来るようになった関節リウマチですが、自己免疫疾患なので西洋医学は対症療法ですが、統合医療に活路があります。

私が改善のお手伝いをさせていただいた例としては、

1.自己治癒力の回復・向上
 日々の食・栄養を理想に近づける。
 栄養素の摂取が理想的になると、身体の細胞一つひとつがしっかり機能するようになり、自己治癒力や調整機能が回復・向上します。
 リウマチ系疾患と診断され、リウマチ科で治療を受けていた患者が実はビタミンD不足による症状だったと米国リウマチ学会が発表しています。

2.自己免疫疾患
 抗アレルギー作用のあるEPA(エイコサペンタエン酸)を十分に摂る。
 さらに免疫機能を安定化して、過剰な免疫反応を抑える。

3.炎症
 免疫反応により発生した活性酸素の攻撃を受けた関節などの細胞は、激しい炎症にさらされ、炎症を起こした細胞はさらに免疫反応を引き起こします。
 炎症を抑えるには、まず、炎症の原因となる活性酸素を抑制することです。
 強力な抗酸化物質の十分な量とバランスを整える。

4.精神安定
 リウマチやアトピー、ぜんそくなどの自己免疫疾患は、ストレスを感じたり精神的に不安定になるような時に症状が悪化します。
 ストレスの内容や、感じた時の精神状態によって対処法が変わります。

・ストレスを受けて落ち込むタイプ
・ストレスを受けて怒り狂うタイプ

リウマチは西洋医療でも治せない難病ですが、しかるべき対処をきちんとすれば驚くほどの結果が出ることが多いです。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

関節リウマチは年寄りの病気のような思われているが、発症で最も多いのは30代と40代で、半分近くがこの世代が占める。男女別では男性1人に対して、女性は4人だ。「まさかこの年で自分が…」と思ってしまうから、ひざ痛とか指がつるなんて軽く考え、気が付いた時には歩行困難で治療も難しいというまでに悪化してしまいことも少なくない。早期発見、早期治療が一番の予防策で、こんな自覚症状があったら要注意である。


<B>朝起きて関節や指が痛い レントゲンや血液検査では異常なし</B>

岐阜県多治見市の杉浦いずみさんは10年前に関節リウマチと診断された。結婚3年目の29歳、足の裏でビー玉を踏んだような痛みが走った。しばらくすると消える痛みが数日間続き、次に両肘や両膝などの大きな関節に痛みが移動していった。2か月後に整形外科を受診したが、レントゲンも血液検査も異常が見られず痛み止めだけを投与された。

8か月後、痛みが1日中続くようになり、トイレにも夫の肩を借りないと行けず、別の病院の診察を受けたところ関節リウマチと診断された。ただ、杉浦さんは治療が適切だったため、今は痛みも和らぎ2人の子供にも恵まれた。


<B>手の指の第2・第3関節、手首のこわばりと痛み、腫れが初期症状</B>

リウマチの発症する原因は、ストレス、出産、けが、手術などいわれている。東京医科歯科大学の宮坂信之名誉教授はこう解説する。「原因は免疫の異常なんですが、なぜ異常になるのかは不明です。ただ、発症の初期症状が出る部位は判明しています。まず、手の指の第2と第3関節、手首の痛みです。痛みが起こる前に、朝にこれらの部位にこわばりを感じます。

『身に覚えのない痛み』『柔らかい腫れ(ボーリングのピンの様な形)』があって、これが2週間以上続いていたら、迷わずに病院に行くことをお薦めします。科目は内科、整形外科、膠原病科。リウマチ科があればそれに越したことはありません」

早期発見の新しい技術も生まれている。「手の指が腫れていたら抗CCP抗体の血液検査を受けて下さい。以前はX線写真で映りにくく見落とされてしまったリウマチでも、今は超音波でのエコー検査ができます」(東京女子医大の山中知寿医師)

エコー診断の実施は保険適用で1650円ほどだ。

(出典:J-CAST テレビウォッチ)

40、50、60代 働き方の過渡期、未来をどうする

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内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

今年の新成人の将来不安感はさらに多かったそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />

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将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあればうれしく思います。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

5年後、10年後、あなたは今の会社で働いているでしょうか。これまでのキャリアを生かし、仕事をステップアップさせることができているでしょうか……。「先のことが分からない世の中ですが、明日のことは分かりますよね」という人材コンサルタントの常見陽平さんに、「これからの時代の心づもり」について聞きました。

今、「正社員・事務職という働き方が日本からなくなる」……といったことが言われていますね。明日、突然なくなったりはしませんから、安心してください。ただ、将来的には定型的な業務は派遣社員が行う、もっと言えば人件費の安い海外で行うという流れがますます一般化するでしょうから、その心づもりはしておきましょう。

こういう話をすると、「じゃあ、資格を取ります」とおっしゃる方がいます。安易に資格取得に走ることはお勧めしません。実務経験が伴わない資格に意味はありません。ご自身のこれまでのキャリアや業務経験とつながる資格なら、ぜひ挑戦してみてください。


<B>■まずは足元を見つめて今の仕事で成果を出す</B>

経理の仕事をしてきたから簿記試験に挑戦する、人事の仕事をしてきたからキャリアカウンセラーの資格を取得する……といった形でしたらおおいに結構です。キャリアアップ、スキルアップにもつながることでしょう。まずは、自分がやってきたこと、今やっていることの周囲に何があるかをよく考えてみましょう。

“やりたい未経験のこと”に飛び込むのは、勇気と覚悟が必要です。失敗するリスクも十分理解した上で一歩を踏み出してほしいと思います。キャリアを切り開くというと、起業や転職を思い浮かべる人が多いようですが、一つの会社に勤め続けることも立派なことですよ。誰もが「先のことが分からない世の中」と言いますが、明日のことは分かりますよね。まずは足元を見つめて、どうやったら今の仕事でもっと成果が出せるか考えてみましょう。


<B>■今のままはありえない、大切なのは「考え続ける」こと</B>

「自社にロールモデルがいない」と嘆く人も多いですが、お話ししたように今は“働き方の過渡期”です。変化が激しく理想のロールモデルが都合よく現れるとは限りません。ロールモデルが同じ女性である必要はないと思いますし、一人の人をそっくりそのままモデルとして取り入れることもない。男女含めて楽しそうに働いている人を見つけて、参考になる部分をまねしていけばいいのです。

女性の未来の働き方は、考えても答えは出ません。未来にはものすごいことが起きるような気がしてしまいますが、未来はあくまで今の延長にある。未来の働き方がどうなるのか、そのためにどうしたらいいのか、はっきりとした答えはありません。大切なのは「考え続ける」ということです。今のままでいい、ということはありえないのです。

ただし、私たち自身が40代、50代、60代と年齢を重ねていくのは事実です。年齢を重ねた時に、自分でできることはおのずと限られてきます。その時、自分らしくやりがいを持って働き続けるためには、自分の得意なことを磨くか、自分が人を使う側になるか、またはその両方かしかない。現実と自分を直視しながら、どうやったら自分がより幸せに働けるかを毎年考え続けていきましょう。


常見陽平さん
人材コンサルタント。新卒でリクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て玩具メーカーに転職し、新卒採用を担当。2009年に人材コンサルティング会社クオリティ・オブ・ライフに参加。企業の新卒採用や学生の就職支援のコンサルティングを行う傍ら、講演・執筆にも精力的に取り組む。2012年に退職し同社フェローとHR総合調査研究所客員研究員に就任。近著に『女子と就活』(中央公論新社、共著)などがある。http://www.yo-hey.com

(出典:nikkei WOMAN Online)

意識してやめたい口呼吸「口臭だけでなく内臓疾患やうつ病の原因にも」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


鼻呼吸は健康・スマートエイジングに重要ですが、日本人の8割が口呼吸だそうですが、私達が体内に取り込む物質重量の8割は空気で、口呼吸が誘因になる疾患の多さには驚きます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=05b6f6fe9a58f844e6a4aeb5082d628e7da0d9fe.10.2.2.2j1.jpg " alt="人間が一日に取り込む物質の重量比.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111050000/ ">「免疫力を高める生活 健康の鍵はミトコンドリアが握っている」</a>をご紹介しましたが、健康になる為の7つの生活習慣を提案されています。

・鼻で呼吸する
・両顎で良く噛む
・上向きで寝る
・冷たいものを飲み過ぎない、食べ過ぎない
・軽い運動とリラックスとストレッチを心がける
・太陽の光を浴びる
・「心と体に優しいエネルギー」を取り入れる

口呼吸はコトバを習得したための人体の最大の構造的欠陥であり、鼻呼吸は重要だと書かれてありました。


私は普段は鼻呼吸していると思いますが、さらに鼻呼吸意識を高め、
・ハードな有酸素運動時
・睡眠時
睡眠時は口呼吸しないように<A href="http://item.rakuten.co.jp/yoka1/4906708241300/ " target="_blank">ネルネル(口閉じテープ)</A>を愛用していますが、起床時の喉の渇きもなくて快適です。


西原先生の著書、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102270000/ ">「歯はヒトの魂である 歯医者の知らない根本治療」</a>もおすすめいたします。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309050000/ ">口腔ケアで健康寿命延伸 歯科領域でサプリ活用進む</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/ ">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903140000/ ">弊害多い「口呼吸」 咽頭炎や口臭の原因 鼻づまり、対策や治療を</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/ ">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

萌え系キャラが口を半開きにしたセクシーポーズが男性にはウケがいいようですよね。しかし、ここで問題となるのが口呼吸の弊害です。

歳をとるごとに口臭が悪化しますが、この悪臭の原因は汚れた靴下の原因物質と同じ「イソ吉草酸」。しばらく歯磨きをしない状態で口の中を測定すると、公衆便器の雑菌値にも相当するそうです。これくらい、私たちの口の中は常時不衛生なのですが、そのための防衛機能が唾液です。

ところが、口呼吸はこの唾液の分泌を阻止してしまうんです。

唾液には強力な消毒作用と毒消し効果があります。風邪薬にも使われるリゾチーム、ラクトフェリンや感染予防に役立つIgA(アイ・ジー・エー)、発がん物質を抑制するペルオキシダーゼも含まれ、唾液量を減らすということは自ら防衛機能を低下させているようなもの。

口の中が不衛生になって口内感染症を引き起こすとエネルギーを使い、倦怠感や疲労度が増し、放置しておくと「うつ状態」などメンタル面にも影響が出てくるそうです。

また、鼻は空気中に漂う外敵から身体を守るフィルターです。私たちが一日に吸いこむ空気の量は1万リットル。重さにして15キロぐらい。呼吸回数は2万回以上です。口で呼吸していると大量のほこり、チリ、ウイルス、細菌、カビなどを無防備に体内の奥まで侵入させることとなり、さらに異物の砦となるノドの扁桃が弱り、怖い二次感染を次々に引き起こす引き金にもなるんです。


<B>■口呼吸は万病のもと</B>

では、口呼吸しているとどんな病気になりやすくなるのでしょうか?口腔疾患(ドライマウス、歯列不正、顎関節症)、いびき、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症、アレルギー性鼻炎)、膠原病(関節リウマチ、全身性ループスエリテマトーデス、多発性筋炎)、腸疾患(胃炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、痔、便秘など)、尋常性乾癬、高血圧、腎臓病、風邪、インフルエンザ、冷え性、さらに、うつ病、うつ状態、パニック障害、全身倦怠感などなど!
口呼吸がこんなに多くの病気の誘因になっていると思うと怖いですよね。


<B>■そこで、口呼吸を防ぐ方法</B>

◎口を閉じて意識的に鼻で呼吸する
口呼吸はクセになってしまいますが、自分では気づきません。鼻に持病がある人でも意識的に鼻で呼吸するようにします。鼻を片方ずつ押さえて、鼻呼吸の訓練をするのも効果的です。

◎口角筋や顎の筋肉を鍛える
口の周りの筋肉が衰えると舌が下がって自然に口か開いてきます。「あ」、「い」、「う」に加え、舌を突き出した「べー」という口の動きで舌と口周りの筋肉を鍛えましょう。しっかり、口を開くのがコツです。

◎うつぶせ寝や横向きの寝方はやめる
腹ばいや一方だけに偏った横向きの姿勢を習慣にしていると、口呼吸になりやすくなります。抱き枕などは習慣化させない方が賢明ですよね。

◎意識的に前歯を使って噛むようにする
りんごやトウモロコシなど硬い食べ物を丸かじりすると、口が大きく開き、唾液が多く分泌され、噛む回数も増えて口角や舌の筋肉を鍛えることができます。これは口を閉じるための訓練にもなるのです。

口呼吸人口は総人口の約8割相当だそう。萌え系キャラだけでなく、実は知らず知らずのうちに口で呼吸しているんですね。口角筋と鼻呼吸にちょっと意識するだけで、多くの病気が防げるそうです。今日から生活習慣に取り入れてみませんか?

(出典:MSNライフスタイル)

塩分過多ではない! 「1日1杯の味噌汁」で10歳若返ることが判明

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人は過去のよい伝統を捨ててドンドン不健康になることを選択する不思議な民族です。
日本食は世界無形文化遺産になりますが、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。
残念なことに世界では世界最高の長寿食と評価されている伝統的日本食の重要な一つである味噌汁の効能がほとんど調べていないそうですし、どの時期の日本食がよいのかもマウス実験がある程度とは腰を抜かすほど驚きます。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/ ">失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食</a>
・<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=609a3cf0b12931ca12e70ab573c60c2b6b82e0e3.10.2.2.2j1.jpg " alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />
・<A href="http://miso.or.jp/ " target="_blank">みそ健康づくり委員会</A>

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

調理力と健康は強く相関していますが、食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>と国民の健康状態が悪化の一途で歯止めはかからないと危機感を強く感じます。


食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにして野菜や海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307220000/ ">味噌汁の塩分、心配しすぎ? 食塩より高血圧になりにくく 食欲増進効果も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104090000/ ">原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506300000/ ">みそ汁で健康増進 糖尿病に予防効果/発がん物質抑制も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410220000/ ">具だくさんで栄養満点、みそ汁――朝の一杯、活力生む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311140000/ ">みそ汁に乳癌の予防効果か、日本のコホート追跡研究が示唆</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

みその香りがただよい、一口飲むと身体が芯まであたたまる……。みそ汁を飲むとほっと心が一息つける、あるいはどこか懐かしさを感じる方がいるかもしれません。

そんな国民食であるみそ汁を、1日1杯飲むだけで健康になれる、そんな驚きの事実が明らかになりました。


<B>■みそ汁の塩分は気にする必要なし</B>

共立女子大学の上原誉志夫教授が発表した研究によると、東京都内のある病院で人間ドックを受診した男性102名に対して聞き取り調査を行ったところ、みそ汁をふだんから飲む、飲まないに関わらず、血圧にほとんど差は出なかったことがわかりました。

つまり、みそ汁の塩分を気にする人が多くいますが、みそ汁の塩分は血圧にはほとんど影響しないということです。


<B>■ベストは1日1杯</B>

さらに、心臓から足首までの動脈の硬さを表す血管年齢の指標であるCAVI値が、5日間のうち3~5回みそ汁を飲む人のグループが、5日間のうち0~2回しか飲まない人のグループ、6~15回飲む人のグループよりも低い値であり、血管が硬くならず、元気な血管であるということも明らかとなりました。

この差は血管年齢を10歳程度改善する傾向があると言われており、血管を健康に保つためには、1日1杯のみそ汁が一番適していることが裏付けられました。

ちなみに、5日間のうち6~15回飲むグループが一番CAVI値が高く、血管が硬くなってきていることがわかりましたが、0~2回しか飲まないグループもどちらも正常値以下でした。

この発表からわかったのは、1日3回のみそ汁は血圧には影響しませんが、血管年齢のことを考えると1日1杯がベストだということ。それにみその塩分を気にしてみそ汁を敬遠していた人は、その必要はないということです。

これまであまりみそ汁を飲んでいなかった方も、毎日欠かさず飲んでいた方も、1日1回を目安にしてみてはいかがでしょう?

(出典:ビューティニュース MSNライフスタイル)

地中海式ダイエットが女性の健康寿命を延ばす 70歳を過ぎても健康

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


歴史を重ねて定着したその地の伝統的な食事は、深い意味を持っています。
しかし、日本人は過去のよい伝統を捨ててドンドン不健康になることを選択する不思議な民族です。日本食も地中海型食と同様に世界無形文化遺産になりますが、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/ ">失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食</a>

私達日本人の捨て去った伝統的な日本食は世界から認められた長寿食で、地中海型食と近似しており、この情報をうのみにするのではなく、私達は伝統的日本食を見直して積極的に取り入れたいものです。
そして、地中海型食生活のよいところを取り入れることが賢い選択だと思います。

受け入れるのは、
◆オリーブ油、ワインの活用
◆飽和脂肪酸、乳製品、肉類の摂取を控える
◆減塩
だと思います。

地中海型食の調査研究は多いですが、日本食の調査研究が少ないのが実に残念です。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。

さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg " width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

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<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにして野菜や海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504130000/ ">地中海型食生活は高齢者の余命を延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411160000/ ">地中海食はやっぱりヘルシー、わずか4週間で動脈硬化因子が軒並み減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311180000/ ">伝統的地中海食を好む女性は虚血性心疾患リスクが4割減 </a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康に良いとされる地中海式ダイエットが、女性の健康長寿を後押しする。地中海式ダイエットを続けた女性は、70歳を過ぎても健康である割合が40%に上るという調査結果が発表された。

地中海式ダイエットは、地中海沿岸を中心にみられる伝統的な食事で、健康的な食事スタイルとして世界的に注目されている。イタリアやフィンランドなど11ヵ国で行われた研究で、冠動脈疾患の予防効果があり、死亡率を低下させることが示され、注目されるようになった。(JAMA 2004; 292: 1433-1439)。

地中海式ダイエットは、以下の特徴があてはまる食事スタイルとされている――

・野菜、果物、穀類、豆類、ナッツ類など、植物性の食品を豊富に食べる。
・穀類は精製されていない全粒粉や玄米を食べる。
・オリーブ油を豊富にとる。牛脂や豚脂など、飽和脂肪酸の多い動物油を控える。
・魚を週に2回以上食べる。
・チーズやヨーグルトなどの乳製品を適量とる。
・牛肉や豚肉などの赤身肉は控える。
・食事とともに適量のワインを飲む。

フランス国立保健医学研究所のセシリア サミエリ氏ら研究チームは、米国の50歳後半から60歳前半の看護師1万670人を対象に調査を行った。参加者は、1984~1986年の時点で2型糖尿病や心臓病などを発症していない層で、その後15年間追跡して調査し、生活習慣病の発症や、食事・運動などの生活スタイルとの関連を調べた。

この研究は、米国立がん研究所と米国立衛生研究所(NIH)により資金提供を受けて行われ、米国内科学会が発行する医学誌に11月5日付けで発表された。

女性の健康を損なう要因は、「高血圧」、「高血糖」、「高コレステロール」、「肥満」、「運動不足」の5つだ。研究チームによると、5つの要因のスコアがすべて良好な女性は11%に過ぎなかったという。また、女性の3分の2は生活習慣病を発症し、12%は心臓病、8%は糖尿病、6%は乳がんを発症していた。

もっとも健康的で、健康寿命が長かったのは、地中海式ダイエットを続けていた女性だった。地中海式ダイエットを続けた女性は、70歳を過ぎても40%の人が生活習慣病を発症しなかった。

今回の研究は女性を対象とした観察研究だったが、地中海式ダイエットのメリットは男性にもあてはまるだろうと予測されている。

地中海式ダイエットと糖尿病の発症リスクとの関連を調べた約1万3,000人を対象としたスペインの研究では、地中海式ダイエットのスコアが高いグループでは、糖尿病の発症リスクが80%以上低下することが判明した(BMJ 2008; 336: 1348-51)。

「地中海式ダイエットに関する研究は世界的に増えています。季節ごとにとれる旬の食物を取り入れ、気候や地形の多様性を利用する食事スタイルは受け入れやすいのです。野菜をたっぷり食べる、果物をたっぷり食べる、精製されていない全粒粉を選ぶ、食塩の摂取を減らすといった食事スタイルは、すべての人に勧められます」と、サミエリ氏は述べている。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

いつもと違う動悸 吐き気や胸の痛み伴うと危険

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


動悸は心臓の鼓動がいつもと異なることを感じて不快に思う状態で、いつもとちょっと違うと感じた際は念のため医療機関に行くことがすすめられています。

心臓の健康には有酸素系運動が必要で、心筋梗塞などの心臓病で入院・手術後には安静にするだけではなく、リハビリとしてエアロバイクなどの有酸素系運動が取り入れられています。

運動強度・負荷は<A href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%BF%83%E6%8B%8D%E8%A8%88/-/ " target="_blank">心拍計</A>を活用するのが一番よい方法ですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210240000/ ">心臓の健康には速足、ジョギング</a>

有酸素系運動の負荷めやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング、速歩
・中強度以上:自転車
にしています。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

心臓がドキドキする動悸(どうき)が生じたら、「心臓の病気なのでは」と不安に駆られるケースもあるだろう。動悸は様々な原因で起きるので、いつもとちょっと違うと感じた際は医療機関を訪れることが大切だ。

動悸は心臓の鼓動がいつもと異なることを感じて不快に思う状態を指す。「心臓が一瞬止まる」「脈が飛ぶ」ように感じることも多い。心臓は一定のリズムで収縮と拡張を繰り返して血液を全身に送っているが、このリズムが崩れて不整脈になると起きやすい。脈が速くなったり遅くなったり、不規則になったりするようなケースだ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=58f77c8c25fff7254752a0ed37bc1615b3e3c956.10.2.2.2j1.jpg " alt="動悸の原因131103.jpg" />

<B>■「緊張」は問題ない</B>

動悸は不整脈がなくても起きる。「健康な人でも起きる。7~8割はあまり問題がないケースだ」と北里大学北里研究所病院(東京・港)の赤石誠・副院長は話す。

大勢の前で話をしなくてはならないときや重要な会議、プロポーズの前などのドキドキは誰にも起きることで、特に問題はない。階段を駆け上がったり、通常のスポーツや飲酒をしたりした際などに起きる場合も同様だ。いずれも原因となっている事柄が終わったりなくなったりすれば症状が治まる。

では、どんな動悸に注意する必要があるのか。緊張するような場面でもないのに頻繁に起きたり、息切れや胸の痛み、めまい、吐き気などを伴ったりする場合は心臓の病気が隠れている恐れがある。

その代表が心房細動だ。高齢者の不整脈に多く、心房が細かくけいれんしたようになり、脈が完全に乱れて脈拍がとても速くなる場合が多い。長く続くと血栓(血の塊)ができ、脳梗塞につながりやすい。

動悸とともに胸の圧迫感や息苦しさなどを感じるときは狭心症の恐れがある。動脈硬化によって血液が流れにくくなったり、血管が詰まったりするのが原因だ。赤石副院長は「いつもと違うと感じたら要注意。命にかかわる可能性があるので直ちに医療機関を訪れてほしい。特に心房細動は必ず受診を」と呼び掛ける。

また体がむくむといった症状が伴うときも、病院で検査を受けた方がよい。心臓弁膜症や心筋症などが隠れている場合もあるからだ。動悸が起きたときや治まったときの様子、何分間続いたかなどを覚えておけば、医師に相談しやすい。

心臓病以外の原因もある。女性では妊娠中や更年期に動悸が起きるケースがある。体内のホルモンバランスが崩れるのが原因とみられる。甲状腺ホルモンがたくさん作られてしまうバセドウ病でも動悸が起きやすい。鉄分不足などによる貧血が引き起こすこともある。

薬の副作用にも注意したい。糖尿病の薬による低血糖、ぜんそくなどの薬による血管拡張によって動悸になるケースもある。パニック障害に代表される心理的な不安から起こることも多い。こうした知識を持っていると、心臓がドキドキしたときに、何が原因か考える契機になる。ただし自分で判断しないで、医師に診てもらうことが大切だ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b0ad84f7af61a7223807693d557917d68a8897f1.10.2.2.2j1.jpg " alt="動悸の見極め131103.jpg" />

<B>■適度な運動が効果</B>

動悸の原因を知る手掛かりは心電図が一番だが、それが難しい場合は脈拍も役立つ。測る際は、まず全身を楽な姿勢にして手のひらを上に向ける。次に手首の親指の付け根あたりに、もう一方の手の人さし指、中指、薬指を添えて脈をみる。

東都クリニック(東京・千代田)の赤塚宣治医師は「慣れないと難しいので、時間があるときに指を添える位置を調整して自分の脈を測りやすい場所を見つけておくとよい」と助言する。測定時のポイントは、日ごろの脈拍と比べて脈の動きが速いか遅いか、突然脈拍が飛ぶかなどだ。家庭用の血圧計や脈拍計などを活用するのも手だ。

動悸は原因が様々なので予防は難しい。ただ、日ごろから適度に運動する習慣をつけておくとよいという。運動には心肺機能を強くする効果があり、生活習慣病の予防にもつながる。ウオーキングやジョギングなど酸素を体にたくさん取り込む持続的な運動がおすすめだ。

「体が楽に感じる程度から少しきついと感じる程度の運動がひとつの目安だ」(赤塚医師)。心疾患や高血圧の人や高齢者は医師に相談し、無理のない運動をするよう心がけたい。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆心臓に不安を感じたら
 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f4143508%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11914138%2f " target="_blank">「動悸・息切れ・胸の痛みが気になったら読む本」</a>(赤塚宣治著、小学館)
《ホームページ》
◆こころの病と動悸などの関係を説明
 厚生労働省「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」の<A href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/symptom1_3.html " target="_blank">動悸・めまいコーナー</A>

(出典:日本経済新聞)