塩分過多ではない! 「1日1杯の味噌汁」で10歳若返ることが判明
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は過去のよい伝統を捨ててドンドン不健康になることを選択する不思議な民族です。
日本食は世界無形文化遺産になりますが、相続放棄している人が多く、おふくろの味は袋の味になっています。
残念なことに世界では世界最高の長寿食と評価されている伝統的日本食の重要な一つである味噌汁の効能がほとんど調べていないそうですし、どの時期の日本食がよいのかもマウス実験がある程度とは腰を抜かすほど驚きます。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311010000/
">失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食</a>
・<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=609a3cf0b12931ca12e70ab573c60c2b6b82e0e3.10.2.2.2j1.jpg
" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />
・<A href="http://miso.or.jp/
" target="_blank">みそ健康づくり委員会</A>
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。
また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/
">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/
">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>
そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
調理力と健康は強く相関していますが、食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>と国民の健康状態が悪化の一途で歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいにして野菜や海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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みその香りがただよい、一口飲むと身体が芯まであたたまる……。みそ汁を飲むとほっと心が一息つける、あるいはどこか懐かしさを感じる方がいるかもしれません。
そんな国民食であるみそ汁を、1日1杯飲むだけで健康になれる、そんな驚きの事実が明らかになりました。
<B>■みそ汁の塩分は気にする必要なし</B>
共立女子大学の上原誉志夫教授が発表した研究によると、東京都内のある病院で人間ドックを受診した男性102名に対して聞き取り調査を行ったところ、みそ汁をふだんから飲む、飲まないに関わらず、血圧にほとんど差は出なかったことがわかりました。
つまり、みそ汁の塩分を気にする人が多くいますが、みそ汁の塩分は血圧にはほとんど影響しないということです。
<B>■ベストは1日1杯</B>
さらに、心臓から足首までの動脈の硬さを表す血管年齢の指標であるCAVI値が、5日間のうち3~5回みそ汁を飲む人のグループが、5日間のうち0~2回しか飲まない人のグループ、6~15回飲む人のグループよりも低い値であり、血管が硬くならず、元気な血管であるということも明らかとなりました。
この差は血管年齢を10歳程度改善する傾向があると言われており、血管を健康に保つためには、1日1杯のみそ汁が一番適していることが裏付けられました。
ちなみに、5日間のうち6~15回飲むグループが一番CAVI値が高く、血管が硬くなってきていることがわかりましたが、0~2回しか飲まないグループもどちらも正常値以下でした。
この発表からわかったのは、1日3回のみそ汁は血圧には影響しませんが、血管年齢のことを考えると1日1杯がベストだということ。それにみその塩分を気にしてみそ汁を敬遠していた人は、その必要はないということです。
これまであまりみそ汁を飲んでいなかった方も、毎日欠かさず飲んでいた方も、1日1回を目安にしてみてはいかがでしょう?
(出典:ビューティニュース MSNライフスタイル)