意識してやめたい口呼吸「口臭だけでなく内臓疾患やうつ病の原因にも」 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

意識してやめたい口呼吸「口臭だけでなく内臓疾患やうつ病の原因にも」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


鼻呼吸は健康・スマートエイジングに重要ですが、日本人の8割が口呼吸だそうですが、私達が体内に取り込む物質重量の8割は空気で、口呼吸が誘因になる疾患の多さには驚きます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=05b6f6fe9a58f844e6a4aeb5082d628e7da0d9fe.10.2.2.2j1.jpg " alt="人間が一日に取り込む物質の重量比.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111050000/ ">「免疫力を高める生活 健康の鍵はミトコンドリアが握っている」</a>をご紹介しましたが、健康になる為の7つの生活習慣を提案されています。

・鼻で呼吸する
・両顎で良く噛む
・上向きで寝る
・冷たいものを飲み過ぎない、食べ過ぎない
・軽い運動とリラックスとストレッチを心がける
・太陽の光を浴びる
・「心と体に優しいエネルギー」を取り入れる

口呼吸はコトバを習得したための人体の最大の構造的欠陥であり、鼻呼吸は重要だと書かれてありました。


私は普段は鼻呼吸していると思いますが、さらに鼻呼吸意識を高め、
・ハードな有酸素運動時
・睡眠時
睡眠時は口呼吸しないように<A href="http://item.rakuten.co.jp/yoka1/4906708241300/ " target="_blank">ネルネル(口閉じテープ)</A>を愛用していますが、起床時の喉の渇きもなくて快適です。


西原先生の著書、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102270000/ ">「歯はヒトの魂である 歯医者の知らない根本治療」</a>もおすすめいたします。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309050000/ ">口腔ケアで健康寿命延伸 歯科領域でサプリ活用進む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305280000/ ">歯と口の健康週間 50代からの歯ぐきケア</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212120000/ ">口呼吸 冬場は注意 ウイルス感染、睡眠不足招く恐れ 鼻呼吸する習慣づけを</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201150000/ ">花粉症に強い体に ポイントは鼻呼吸</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007120000/ ">日本人60歳代女性、約7割に睡眠呼吸障害</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001140000/ ">体幹 鍛えて生活向上 姿勢や呼吸・発声に好影響</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/ ">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903140000/ ">弊害多い「口呼吸」 咽頭炎や口臭の原因 鼻づまり、対策や治療を</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/ ">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709280001/ ">息が切れやすくなったと感じたら呼吸に使う筋肉を鍛えよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706160000/ ">深呼吸でストレス緩和</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/ ">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/ ">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/ ">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

萌え系キャラが口を半開きにしたセクシーポーズが男性にはウケがいいようですよね。しかし、ここで問題となるのが口呼吸の弊害です。

歳をとるごとに口臭が悪化しますが、この悪臭の原因は汚れた靴下の原因物質と同じ「イソ吉草酸」。しばらく歯磨きをしない状態で口の中を測定すると、公衆便器の雑菌値にも相当するそうです。これくらい、私たちの口の中は常時不衛生なのですが、そのための防衛機能が唾液です。

ところが、口呼吸はこの唾液の分泌を阻止してしまうんです。

唾液には強力な消毒作用と毒消し効果があります。風邪薬にも使われるリゾチーム、ラクトフェリンや感染予防に役立つIgA(アイ・ジー・エー)、発がん物質を抑制するペルオキシダーゼも含まれ、唾液量を減らすということは自ら防衛機能を低下させているようなもの。

口の中が不衛生になって口内感染症を引き起こすとエネルギーを使い、倦怠感や疲労度が増し、放置しておくと「うつ状態」などメンタル面にも影響が出てくるそうです。

また、鼻は空気中に漂う外敵から身体を守るフィルターです。私たちが一日に吸いこむ空気の量は1万リットル。重さにして15キロぐらい。呼吸回数は2万回以上です。口で呼吸していると大量のほこり、チリ、ウイルス、細菌、カビなどを無防備に体内の奥まで侵入させることとなり、さらに異物の砦となるノドの扁桃が弱り、怖い二次感染を次々に引き起こす引き金にもなるんです。


<B>■口呼吸は万病のもと</B>

では、口呼吸しているとどんな病気になりやすくなるのでしょうか?口腔疾患(ドライマウス、歯列不正、顎関節症)、いびき、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、花粉症、アレルギー性鼻炎)、膠原病(関節リウマチ、全身性ループスエリテマトーデス、多発性筋炎)、腸疾患(胃炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、痔、便秘など)、尋常性乾癬、高血圧、腎臓病、風邪、インフルエンザ、冷え性、さらに、うつ病、うつ状態、パニック障害、全身倦怠感などなど!
口呼吸がこんなに多くの病気の誘因になっていると思うと怖いですよね。


<B>■そこで、口呼吸を防ぐ方法</B>

◎口を閉じて意識的に鼻で呼吸する
口呼吸はクセになってしまいますが、自分では気づきません。鼻に持病がある人でも意識的に鼻で呼吸するようにします。鼻を片方ずつ押さえて、鼻呼吸の訓練をするのも効果的です。

◎口角筋や顎の筋肉を鍛える
口の周りの筋肉が衰えると舌が下がって自然に口か開いてきます。「あ」、「い」、「う」に加え、舌を突き出した「べー」という口の動きで舌と口周りの筋肉を鍛えましょう。しっかり、口を開くのがコツです。

◎うつぶせ寝や横向きの寝方はやめる
腹ばいや一方だけに偏った横向きの姿勢を習慣にしていると、口呼吸になりやすくなります。抱き枕などは習慣化させない方が賢明ですよね。

◎意識的に前歯を使って噛むようにする
りんごやトウモロコシなど硬い食べ物を丸かじりすると、口が大きく開き、唾液が多く分泌され、噛む回数も増えて口角や舌の筋肉を鍛えることができます。これは口を閉じるための訓練にもなるのです。

口呼吸人口は総人口の約8割相当だそう。萌え系キャラだけでなく、実は知らず知らずのうちに口で呼吸しているんですね。口角筋と鼻呼吸にちょっと意識するだけで、多くの病気が防げるそうです。今日から生活習慣に取り入れてみませんか?

(出典:MSNライフスタイル)