「癒しのランニング」という本のご紹介 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「癒しのランニング」という本のご紹介

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心の病気は激増していますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312310000/ ">企業や団体でメンタルヘルスに取り組む実務者の3人に2人が社内の対策について効果を認識できない</a>そうで、対応がうまく出来ていないことがわかります。

医療機関にかかると国立精神・神経医療研究センターが<A href="http://www.ncnp.go.jp/press/press_release131004.html " target="_blank">抗精神病薬減量法ガイドライン「多剤大量処方から少しずつ最適な処方への工夫」</A>を発表したほど抗精神病薬の多剤大量処方されることになりますが、心の病気は医薬品では治りません。

抗精神病薬の処方については、3剤以上併用の効果に関するエビデンスがないにもかかわらず、入院患者では3剤以上を併用するケースが42.1%あり、4剤以上についても20%見られるそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</a>と指摘されていますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、短期間によい結果がでることが多いです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205070000/ ">うつの予防策、食の改善も一手</a>

また、ランニングなどの有酸素運動は脳の健康によく、心の病気の予防・治療効果があり、この本をおすすめします。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">「脳を鍛えるには運動しかない」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」</a>

しかし、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な心身の健康薬になります。


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>


最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/ ">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12563064%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16712717%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dcc8e4d8be47a24c07d0d847a06f9765dc579994.10.2.2.2j1.jpg " alt="癒しのランニング本.jpg" /></a>

商品の詳細説明
肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。
ランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを本書では具体例をあげて読者に伝えます。ランナーばかりでなく、「走ってみたい」と思っている読者にも役に立つ情報満載です。

序章 自分と向き合い「心を整える」
第1章 働き盛りとランニング
第2章 うつ病の治療に効果があるランニング
第3章 身体バランスを修正し高齢者の免疫力を高める
第4章 女性ランナーは強くかっこいい
第5章 若者はランニングが苦手!?
第6章 フルマラソンにチャレンジをする
最終章 ランニングが人生にもたらすもの

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
身体が変わるだけでなく「走るとなんだかスッキリする」という心への効果に気付いたランナーは、いままでにない人生の新しい扉を開いた気分になれるのです。本書では、ランニングに興味がありこれから走ってみたいと考えているあらゆる年代の方に向けて、あるいは、すでにランニングが習慣になっているランナーに向けて、身体だけでなく心にももたらされるランニングの効果と魅力について明らかにしていきます。-「序章」より。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 自分と向き合い「心を整える」/第1章 働き盛りとランニング/第2章 うつ病の治療に効果があるランニング/第3章 身体バランスを修正し高齢者の免疫力を高める/第4章 女性ランナーは強くかっこいい/第5章 若者はランニングが苦手!?/第6章 フルマラソンにチャレンジをする/最終章 ランニングが人生にもたらすもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
金哲彦(キンテツヒコ)
1964年、福岡県北九州市に生まれる。NPO法人「ニッポンランナーズ」で市民ランナーの指導にあたる。プロフェッショナルランニングコーチであり、陸上競技・駅伝解説者としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)