叶った途端、その恵みを忘れてしまっていた。
前のブログからすっかり開いてしまった!年明けに引っ越しをして、週末のたびに少しずつ必要なものを買いに出かけたりと、色々してるうちにあっというまに時が経ち、、。やっとピアノを実家から引っ越し先に移動することを決めて、そのために実家のピアノ周りを片付けに出かけるので、その移動時間でこれを書いております☺️引っ越した先はリビングにたくさん光が入るように設計しました。そのおかげで、朝からさんさんと光が入りキッチンで朝ごはんの支度をしていると目を瞑ってしまうほど眩しい笑実家やそれまでに賃貸で住んでた家は陽当たりがあまり良くなく、いつも「いつか自分の家を持つときは絶対光がたくさんの家にするんだ!」と思っていたので、これが叶ったんですよね。だけど。引っ越してすぐは「嬉しいなぁ!」って思っていたのに、いつのまにか、眩しいなぁと思うたび「あー、紫外線…日焼けしちゃう…」って嫌な気持ちになっていたんですよ。なので、朝起きてすぐに日焼け止めを塗るようになりました。日焼けどめを塗るようにしたら嫌な気持ちは消えていきました。が、それとともに、陽の光が嬉しい!という気持ちもどっかにいってしまっていました。そんなことに、数ヶ月たってここ最近「あれ、なんかおかしくない?」と気づき。こんなにも自然に肌荒れするかも、シミできるかもっていう不安の方に気持ちが持っていかれて、あんなに昔から願ってたことだった陽の光を悪者にしていることにびっくり。。日焼けしたくない、は思ってもいい。日焼け止めも塗っても良い。でも、陽が入る気持ち良さ、眩しいくらいたっぷりの光が降り注いでることへの嬉しさ、それもちゃんと感じたいと思った。生きていると何か心配ごと、不安なことって何かしらあるから、そっちに気持ちが行くと叶っていることを忘れがちなんだよね。そして自分の望みってあんまり叶っていない勘違いなんかもして、次の欲しいものの方がばかり見てる。なんてもったいないんだ!日焼けの心配もケアしながら、陽の光が入る家をもっと堪能しようと思いました♡