無事、手術を終えゆっくり過ごしています。
診察の時に先生から、「術後は、1ヶ月くらいで生理が来ます」
と聞いて、ちょっと驚いた。
普段の生理と同じなのか。
身体としては、流産って生理なのかぁ。
ぷっ、と笑わせてくれたシーン🤣お猿さん、座布団に笑
赤ちゃんを育てるための活動(?)を終えたら
排出し、そしてまた次の排卵に向けて機能していく。
身体は淡々とそれをこなしている。
私が落ち込んだり感情に揺れているのとは別に。
そのことについて、身体ってすごい、と思うと同時に、
生理の中で起こる全てのことを、否応なしに私は受け入れることになってるんだなぁと思った。
妊娠したら出産、流産、死産、、起こり得ることぜんぶ。
どれかだけを選べるわけじゃない。
自分の意思で「全部を受け入れます」と決めたわけじゃないのに、そうなってる。
そんなことを、手術前後でぼーっと考えていました。
受け入れる、起こることすべて許す、みたいな感じ。
この身体は、そうゆう風にできているのか。
そうか、そうなのかぁ。
そうはいっても、人には身体だけでなく、そこに思考(脳)と心があるから、いろんなことを考えて、感じて、揺さぶられる。
淡々と「はい、次」とは進めない。
それは全部感じて良い。
その感情を味わって良い。
どんなに感じたくない感情でも。
そんな時に、その奥で
受け入れる器をすでに私は持っている
と知っていることは救いになるなと感じた。
ただ、救いになるのは、どんな感情も感じた後であって、最初から頭でいくら
「受け入れる器をすでに私は持っている」と
思ってみても、それは無理なんです。

