日が開いて、あっという間に大晦日!
元気に過ごしております☺️
ここ数ヶ月は家の引き渡しや、年明けの引っ越し向けて、引っ越し業者の見積もりからはじまり、捨てるものと新しく買うものを決めて買いに行き…子どもが寝たら荷造り、の日々でした…。
この合間に少しノート書いて、日々の心に引っかかったものを見つめてみたりするので精一杯😓
まぁそんな時もあるよなーと思っています。
年末になり、思い出すのは能登半島地震。
義理の実家は能登なんです。
昨年、義理の実家の家業は神社なので、年末年始のお仕事のために手伝いに夫だけ帰省し、手伝いを終え、東京に戻ってくるために1/1、空港へ向かう途中に被災しました。
(娘が小さかったので私と娘は東京で留守番することにしたんです)
義父に車で送ってもらってる時に激しく揺れ、目の前に大きな看板が落ちてきて、とても危険な状況でしたが、ギリギリのところで事故には遭わずに済みました。
その後、夫は義父と避難所生活をし、6日後、幸運にも金沢駅まで送ってくれる方がいて無事東京に帰ってこれました。
実家の神社ではない、別の神社⛩️
最初は被災したのが空港近くだったので空港に避難できたのですが、諸事情があり、わざわざ危険な実家の近く避難所まで移動して、、その避難所で過ごしていました。
その避難所は物資、電気も初め全然届かず、連絡も途絶えてしまい、こちらとしてはほんとーーに心配で不安でした。。
夫と義父が、余震、崖崩れの心配がある中、わざわざ安全な空港から別の避難所に向かった時、私の心は本当にざわめいて、心配で心配で押しつぶされそうでした。
その時の話をずぅっと書こうと思っていましたが、まさかの年末になり…
ようやくですが、この出来事を通して、とてもとても大事なことがわかったので、書き残していきます。
長くなったので、続く。

