■ひな祭りを前に・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
明日から始まる「天領日田おひなまつり」の準備で大忙しの中、本日は午後からTOP会談のオンパレードでした。
まず、日田市長に明日の西日本新聞に挟み込まれる「天領日田おひなまつりガイド おひなび」の報告に行きました。
市長室で市長、観光振興課の課長、課長補佐と今年のひな祭りの広報PRについて話し合いました。
市長からは、広報PRはいい感じで、人を集める仕組みは出来つつあるので、今後は需要を換金できる仕組みを考えて欲しいということでした。
現在、この案件について、来年度計画の中にどう組み込むかを関係各位と調整している旨を伝えました。
来週、改めて市長に1時間程度時間をいただくので、その時にじっくりと話をしてみたいと思います。
市長との会談が終わり、次の打合せに向かう途中で、毎日新聞の記者の方と偶然出くわし、ランチ会談をすることになりました。
いつもお世話になっている方で、毎日新聞のNさんと言えば、市内外を問わず有名な方です。
ランチは市役所から車で7~8分のところにある、ヌーベル・マリエというお店です。
ここで、美味しいカレーをいただきました。
会談の内容は内緒ですが、とても面白いお話でした。新聞記者の情報の凄さにびっくりです。
さて、ランチ会談の後は、「日田やきそば」に続くご当地グルメ企画第二弾「天領もち豚丼」の企画に関する打合せに参加しました。
この打合せには、日田飲食業協同組合のY理事長と日田市郡料飲組合のG組合長を含め数名が参加していました。
本日は天領もち豚を使った新商品開発および今期中のイベント実施に向けての意見交換が行われ、観光協会としては、ご当地グルメの成功パターンと広報PRの重要性についてレクチャーしました。
基本的には、「これから・・・」といった感じでしたが、今後に向けて楽しみが1つ増えたというところです。
この打合せの後、今度は、観光協会会長と常務理事と一緒に、日田天領水の社長を訪ね、来年度に向けた意見交換を行いました。
詳細は割愛しますが、今後の日田市の観光にとって重要な会談となりました。
この会談を終え、観光協会の事務所に戻ると、今度は、リクルートの大分県知事への取材依頼の件で関係各位との調整に追われました。
本日は、ひな祭りを前に、慌しくも、大変重要な日でした。
■ローソンと日本郵政の業務提携
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、発表されたローソンと日本郵政の業務提携の話ですが、みなさん、どのように思われたでしょうか?
「企業同士の問題なので、勝手にすれば・・・」という気もしますが・・・。
この業務提携が成功すると、ビジネスと地域活性化を結びつける事例になるとの報道もあり、個人的に気になるところです。
さて、ローソンといえば、個人的にはよく利用させていただいており、結構好きです。
日本郵政(郵便局)といえば、余程のことでもない限り利用することはないです。
そう考えると、僕にとっては、今回の業務提携は「どうでもいいこと」です。
ただし、地方となると状況は一変します。
コンビニさえないような地域では、郵便局にミニ・コンビニができるだけでも、嬉しいサービスになると思います。
勿論、どんな商品を扱うかにもよりますが・・・。
コンビニ業界もここ数年連続して苦戦しており、特に地方での苦戦が目立っています。
日本郵政も民営化したものの、明るい未来があるわけではなく、藁にも縋る思いで・・・という状況です。
当然、他社との業務提携などにより活路を見出すことは経営戦略上考えて然るべき事です。
でも・・・? 業務提携の先に明るい未来が見えているのかといえば・・・?
また、今回の業務提携によりサービス向上が期待できるとしても、その効果はかなり限定的だと思われます。
便利になることは間違いないのですが、地方にとって、そのサービスが地方を活性化できるほどのインパクトがあるかは疑問です。
僕の勝手な予想では、このサービスの効果が発揮されるのは、人口3万人規模の地域で、かつ、その地域の中心部に限定されると思います。
しかも、その前提として周辺にイオンなどの大型スーパーが存在していないと成り立ちません。
要はバランスです。地域活性の課題を解決するには、対象地域における必要要素のバランスが重要です。
色々な要素がバランスよく配備されてはじめて全体が活きます。
そういう意味では、今回のローソンと日本郵政の業務提携によるサービス向上も全体の一要素として期待できます。
ローソンと日本郵政に期待したいことは、店舗としての機能向上よりも宅配などの流通サービスです。
高齢化が進めば進むほど宅配サービスとその先にあるオプションは魅力的です。
例えば、ローソンと日本郵政と介護施設などが業務提携をし、サービス向上を目指すようになると、本当の意味でビジネスと地域活性の両立が期待できるかもしれません。
頑張って欲しいものです。
■愛犬ハリーちゃんの写真集
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
現在、愛犬ハリーちゃんの写真集を作成中です。
当然、パーソナルなもので、出版物ではありませんが、パーソナルな分、コストをかけています。
これまでに撮り溜めしておいた数千枚の写真の中から最高のものをセレクトし、編集しながらの作業は結構大変です。
また、写真に合わせてコメントを挿入したりと・・・。
仕事とは違い、趣味でやっている分、楽しんでいますが、その分こだわってしまい、試行錯誤を繰り返しながらの作業です。
この作業は一旦始めると、時間の過ぎるのを忘れるくらい熱中してしまうため、危険です。
他のことが等閑(なおざり)になってしまい、1日があっという間に過ぎてしまいます。
僕のライフスタイルはプライベートを優先するため、スケジュールもプライベートの優先順位の高いものから埋めていきます。
その合間に仕事をしているという感じです。
しかしながら、ハリーちゃんの写真集の場合、その方式を当てはめると、他のプライベートや全ての仕事を犠牲にしてしまう可能性が高いので、コントロールしないと大変なことになりそうです。
今回、写真集の作成に使っている編集ソフトは1冊80ページ単位なので、1冊で収まると考えていましたが、このまま行くと、シリーズ化する必要がありそうです。
シリーズ化するとなると、編集の仕方から考えなくてはならないため、更に悩ましいことになります。
既に、1冊(80ページ)の編集が終わりつつある中、シリーズ化を考えた瞬間に・・・。
これまでも仕事柄編集はやってきましたが、こんなにパワーのかかるのは初めてです。
でも、好きなことであればあるだけ、全く疲れないし、楽しみだけが増幅しています。
その時の気分に合わせて、シングルモルトor日本酒or焼酎orワインなどをセレクトし、バカラのグラスを傾けながら、写真集作成に没頭している時は本当に幸せです。
誰にでも趣味の1つや2つはあると思いますが、僕の場合、これが趣味の1つです。
最近、同世代の方々向けの雑誌などで書斎での過ごし方の特集記事などを目にしますが、僕の場合の書斎での過ごし方のマイブームは写真集制作ということになります。
書斎で過ごす時間が充実すればするほどハードな仕事も苦にせず対峙できるような気がします。
愛犬ハリーちゃんの写真集、シリーズ第1弾の完成に向けて邁進します。
■過疎対策の難しさ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞に以下の記事が掲載されていました。
- 福岡県赤村が村内の空家情報を集約して移住希望者に紹介する過疎対策事業「空家バンク制度」が一件の契約が調わないまま暗礁に乗り上げている -
記事によると、転入希望はあったが、貸す側の所有者が新住民の受け入れに様々な懸念をいだいたことが原因とのこと。
この村の主政策のひとつがグリーンツーリズム運動とのこと・・・。
この赤村と同様の問題で苦しんでいる地域は全国にたくさん見られます。
過疎化で出た空家を利用して、定住人口を増やそうとする政策ですが、考え方自体が稚拙で、どう考えてもうまくいくわけありません。
過疎化した地域に好き好んで定住しようと考える人は極少だと思います。
そもそも、その地域に相当な魅力がない限り、いくらPRしても厳しいと思います。
何故ならば、そんな地域は全国に有り余っており、余程の理由や相当な魅力がない限り、わざわざ選んでもらえるはずがないのです。
今回は、そういった中で県内外から32件もの移住希望者があったので、赤村自体にそれだけの魅力があったのだと思われます。
しかしながら、所有者側との協議が物別れに終わり、最悪の結果となりました。
こうした結果が報じられると、「やっぱり田舎暮らしは難しい」という風潮に拍車がかかります。
実際に、TVや新聞で報じられる成功事例はほんとうに極稀な事例であり、大半がうまくいっていないのが現実なのです。
ここに、地域活性=過疎対策と設定した場合の難しさがあるのです。
新聞の解説に「粘り強い説明が必要・・・。十年サイクルで考えなければ・・・」とあったが、そんなことしていたら過疎化が加速し、限界集落、消滅集落になってしまいます。
バリュー・クリエーター佐藤的発想に立てば、過疎地域には新住民を受け入れるための新ルールを先に設定するべきだと考えます。
その新ルールは地元住民にとって少し窮屈なルールになる可能性もありますが、新住民の受け入れを希望するならば、それ相応の覚悟は必要です。
移住希望者は受け入れ地域のルールに従う必要があるという認識は当然持っていると思いますが、余りにも生活しづらい状況が予測されると、別の場所を検討しはじめると思います。
要するに、それほど、地域間に差別化を図るほどの魅力的な要素は存在しないということだと思います。
それゆえに、妥協と歩み寄りが必要なのです。
地域活性に必要なことは、妥協と歩み寄りです。決して主張だけでは生き残れません。
単なる主張は「頭を使っていない証拠」であり「売れない営業マンの行動」と同じです。
地域活性は頭を使って、冷静な行動が必要です。みなさん、熱い想いは必要ですが、それだけでは地域は活性化しませんよ!
■僕も行きたいよー!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、パパのお母さん(僕のおばあちゃん)の誕生日です。
という訳で、おばあちゃんの家にお祝いに行きました。
途中、お買い物をするということで、パパとママは行ってしまいました。
僕はお姉ちゃんと車の中でお留守番です。
「僕のおやつも買ってきてくれるかなぁ?」
「それにしても遅いなぁ?」 「僕のおやつ大丈夫かなぁ?」
「あっ! ママだ!」 「ママー! 早く早く!」
ママはお買い物を済ませて帰ってきましたが、パパの姿が見当たりません?
ママの情報では、一人で何かを探しているとのことです。怪しいぞ、パパ!
やっぱり、僕も一緒について行くべきでした。
皆さん、お買い物には必ず付いていった方がいいですよ!
■パルコの件
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、西日本新聞社でミーティングをしていたところ、「岩田屋旧本館にパルコの進出が決まった」というニュースが飛び込んできました。
岩田屋旧本館は福岡市天神地区の活性化にとって課題中の課題であっただけに、「良かった」という反面、「これでいいのか?」という気持ちもあります。
「良かった」という点では、とにかく商業施設が入ることにより、業界としては大変でしょうが、消費者にとっては選択肢が増え、地域にとっては回遊性が高まることです。
人が入っていないビルが街の中心部にあるだけで、イメージが暗くなります。ビルは人が入ってこそ、輝きを放つわけで、そう考えると、オフィスよりも商業施設の方が華が有ります。
「これでいいのか?」という点では、既に飽和状態にある商業施設が更に増えることによる負け組みの撤退が続出する可能性です。
瞬間的には、全体が頑張るので、街は活性化しますが、競争についていけないところは淘汰されます。そうなると、必然的に空き店舗や空き商業ビルの可能性が高まります。
一方で天神地区の再開発という点では関係者の期待を裏切る形にになったとも言えます。
福岡市をはじめ、多くの企業が岩田屋旧本館の再開発を手始めに同地区の再開発に弾みをつけたいと思っていただけに落胆の色は隠せないでしょう。
最近の天神地区はロフトの進出、今回のパルコの進出など、更にミニ東京化しつつあり、微妙です。
一時期まで福岡市の人気スポットであった大名地区では、最近空き店舗が目立ってきており、一気に地域としての輝きを失いつつあります。
原因の一つに、投資会社とディベロッパーのビジネス手法に地元がついていけず、開発は進む一方、まちづくりは衰退するという現状があります。
この辺りの問題は、福岡市の市政の怠慢による結果だとも言えるし、競争社会の中の厳しい現実とも言えるし、なるようにしかならないのかもしれません。
まちは栄華と衰退を繰り返しながら生きていくという宿命を背負っており、それを力技で変えることは不可能だという証明かもしれません。
都心部はこのサイクルでやっていけますが、地方(特に田舎)は一旦衰退すると栄華は戻ってきません。
そこが地域活性の難しいところと言えます。
都心部も衰退の期間をどれだけ短くできるかが都市の能力と言えるかもしれません。
今回のパルコの問題は、様々な問題を考えされられます。
個人的には、パルコよりも伊勢丹新宿店のような大人のメンズが楽しめる商業施設に入って欲しかったというのが本音です。
博多地区の再開発が天神地区に与える影響はどの程度か分かりませんが、それも含めて暫く見守っていくしかないと思います。
数年後に都市開発の失敗事例として使われることのないことを祈っています。
■コラボレーション企画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、夕方から(株)リクルートと西日本新聞社とメディアミックスによるコラボレーション企画のミーティングを行いました。
昨年末に、両者を引き合わせ、来年度に向けて具体的な企画実施に向けて検討していくことになっていました。
メディアミックスという発想は、特に新しい概念ではありませんが、本日のミーティングで検討されたことが実現すると結構インパクトのある内容になると思います。
詳細は割愛しますが、九州における広報PR、セールスプロモーションを考えたとき、クライアントにとってとても魅力的な商品企画を提供できるようになります。
情報誌と新聞というと、これまでライバル関係にあり、競うことでマーケットに影響を与えてきました。
一方で、クライアントサイドから見た場合、両者をもっと効率的かつ効果的に利用する展開を切望していました。
本日のミーティングでは、メディアミックスによる真の効果を念頭に置き、様々な角度で意見を出し合う中、情報誌と新聞に加えてTVについても取り込むことの重要性を話し合いました。
また、福岡市内のイベントスペースを利用した展開も併せることにより、メディア効果の最大化を実現することなども検討しています。
メディアミックスを考える場合、クライアントからすると、できるだけ多くのメディアを使いたいけど、コストを考えると・・・といった状況により実現しないことが多く見られます。
この場合の解決策として、クライアントミックスによるコラボレーションという方法があります。
クライアント視点で考えると実現しにくい概念ですが、カスタマー視点に立脚すると、とてもニーズの高いことが見えてきます。
これまでメディアミックスがうまく機能しなかったのは、ここまでの深い考え方を持っていなかったからです。
今回は、情報誌と新聞の特性とクライアントとカスタマーのメリットをVCS的なビジネス視点で可視化することにより、実現に向けて前進できるようになりました。
この手の問題解決はバリュー・クリエーター佐藤の最も得意とするところであり、VCSのコンサルティングの真髄です。
VCSのコンサルティングの真髄は、「抱えている課題こそ、価値がある」です。
課題を整理すると同時に、そのモノが持つ、真の価値を整理することにより、それまで考えつかなかった解決策を可視化できるようにしてあげることがVCSのコンサルティング手法です。
最近、(株)バリュー・クリエーション・サービスにビジネス依頼が増えています。
その理由は、VCS的視点の持ち方、VCS的コンサルティング手法が課題解決への最短ルートだという認識が高まってきたことにあると思っています。
以前もブログに書きましたが、来年度は事業案件の取捨選択を行います。
今年の目標である「飛躍」を実現するためには、ボランティア的事業は切り捨て、ビジネス的に魅力ある事業に特化しようと思います。
独立して2年間は予定通りに「ゆっくりと、のんびり」過ごしてきましたが、いよいよエンジン全開で「本当にやりたいこと」に特化していきます。
3月後半には、来年度の計画をお知らせしますので、ご期待ください。
■由布院観光総合事務所にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から、日田市観光戦略会議の幹事である原田さんと一緒に、由布院観光総合事務所の米田事務局長に会いに行ってきました。
要件は、今後の観光協会の在り方についての意見交換です。
現在、日本中の観光協会(観光協会的な組織も含む)は、市町村合併による影響や、財政的問題、戦略の行き詰まりなど多くの課題を抱えています。
日田市の観光協会においても同様の問題を抱えながらも、この1年は「3年先を見据えた新たな観光協会のスタイルの構築」に注力してきました。
一方で、10年先を見据えた時には、更なる進化系のモデル構築が不可欠であるとの認識も持っており、その辺りのことを議論していく必要があると以前から考えていました。
目指すところは、完全な自主独立組織です。ほとんどの観光協会(観光協会的な組織も含む)は大半が行政の支援なしではやっていけない現状があります。
それ故、戦略の幅が狭く、行政サイドの意向に左右されます。
特に資金的に脆弱なため、本来的に必要な戦略オプションをタイムリーに展開できず、機会の損失を招いています。
その様な中、由布院観光総合事務所は先進的なスタイルを既に構築しており、更に進化し続けています。
先日、(株)リクルートの発行している「観光会議きゅうしゅう」の座談会に招かれた時も、関係者の方々と「観光協会(観光協会的な組織も含む)は大きな岐路に立たされており、近いうちにこのテーマで座談会をやってみよう」と話をしたばかりです。
由布院観光総合事務所の米田事務局長は「観光会議きゅうしゅう」の企画委員でもあることから、本日の会話の中でも同様のことを仰っていました。
そして、近いうちに由布院でこのテーマについて有志を募って夜なべ談義を実施しようということになりました。
もしかすると、近い将来、地理的・行政的な括りではなく、有力な観光協会同士の有機的&戦略的提携がありえるかもしれません。
話は変わりますが、本日の訪問で僕にとってサプライズがありました。
大学時代の親友が何故か由布院観光総合事務所のメンバーになっており、数年ぶりに再会しました。
彼は大学卒業後、大分県内で教師をしており、昨年10月から今年の3月まで研修ということで派遣されているとのことでした。
彼は由布院出身でもあり、彼に会った瞬間、由布院がすごく身近に感じてしまいました。
またまた、話は変わりますが、由布院といえば、マネーの虎こと安田久さんが湯布院ブランドの飲食店を東京の銀座で展開する予定との記事をブログで紹介しましたが、この件で再び連絡がありました。
■この記事を参照 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080125.html
3月中に再度、湯布院と長崎を視察したいので、協力して欲しいとのことです。勿論、快諾しました。バリュー・クリエーター佐藤の人的ネットワークをフル稼働させて協力体制を敷こうと考えています。
本日は、由布院&湯布院一色の一日でした。
■アメリカ大統領予備選挙
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
史上稀に見る激戦を繰り広げているアメリカの大統領の予備選挙ですが、特に民主党のヒラリーvsオバマの戦いは見ていてドキドキ・ワクワクさせられます。
関係者には申し訳ありませんが、エンターテイメントとして最高に面白いと思います。
スーパーチュースデーが天王山と言われていましたが、終わってみれば、更に激戦の様相を博してきました。
日本の選挙と比べてると、直接選挙の面白さを改めて実感します。
また、選挙を面白くしているのが、候補者のキャラクターです。
スピーチひとつとっても、日本の政治家とは比べ物にならないくらい素晴らしいし、何より、絵になります。
はっきり言って、「格好いい」と思います。
容姿が格好いいとかいうレベルではなく、全体から発するオーラのようなものがあり、人を惹き付ける何かを持っているのだと思います。
最近、日本では芸能人やTV出演の回数の多い方々が選挙で当選するケースが増えていますが、ある意味で「格好いい」オーラを発しているのかもしれません。
実際に、企業でもTOPが「格好いい」ところは、それなりに目立っており、業績もそこそこだったりします。
アメリカという大きな国全体を巻き込み、国の将来を託す人物を直接選べるという仕組みは本当に素晴らしいと思います。
最終的には誰が大統領になったとしても、ここまで盛り上がった選挙で選ばれた大統領であれば、納得いくのではないでしょうか。
一方で、アメリカの大統領選挙が盛り上がる理由のひとつに、政策論争が挙げられます。
アメリカはYES/NOの国で、日本のように「曖昧さ」を嫌います。
そのため、どのような政策を掲げているかが重要となります。
日本の選挙を見ていると、掲げている政策が超曖昧で、スピーチしている本人もよく理解していないままなので、討論会などを実施すると、候補者全員がシドロモドロになり、ほとんど見分けがつかなくなってしまいます。
特に行政出身の候補者だったりすると、その傾向が強く、学者などでは相手の話を受けての対応ができなかったり、法律家などでは杓子定規の話しかできなかったり・・・。
そのため、見ていて全然面白くないし、そういう状況だから、誰が選ばれても行く末が見えているので・・・。
実際に、国も地方も誰がTOPになっても、対して結果は変わりません。結果を導くのは行政や政治家ではなく、全て優秀な民間の方々です。
行政や政治家の言っていることと真逆のことを、全身全霊をかけて頑張ると、成功する確立は格段に高まります。
その原因の全てに「曖昧さ」が見え隠れしています。YES/NOがはっきりしていれば、やるべきことが明確になり、ベクトルを合わせて突き進むことができます。
YES/NOをはっきりしないツケが最近目立っており、得意の「曖昧さ」で逃げ切れなくなっています。
賛成なのか、反対なのか? やるのか、やらないのか? 敵なのか、味方なのか? はっきりさせることから全ては始まるような気がします。
アメリカの大統領選挙、最後に勝つのは誰か? 楽しみです。
■観光案内所の拡充について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、大分県庁の職員の方と高塚地区の方々が今後の事業展開に関する相談に来られました。
詳細は割愛しますが、その中で「観光案内所」に関する相談があり、日田市全体の観光案内システムについて色々と話し合いを持ちました。
「最も人の集まる場所に観光案内所は設置するべき」というのが僕の持論です。
そう考えると、現在の観光案内システムは不完全な状態だといえます。
日田市の場合、まず第一に豆田町に観光案内所があるべきです。
また、天瀬地区でいえば高塚地蔵尊に観光案内所があるべきです。
そして、今後予定されている某所(道の駅タイプの巨大施設)にも当然、観光案内所は必要です。
加えて、単なる案内業務だけではなく、現在ニーズが高まっている「観光ボランティアガイド」の詰所のような場所も、観光案内所に併設されるべきだと思います。
来年度計画を策定する中で、観光案内システムとしての観光案内所はとても重要なコンテンツです。
現在、観光協会のホームページを暫時リニュアルしており、バーチャルな観光案内は確率しつつあります。
一方で、リアルな観光案内が不十分なままでは、観光客に十分なホスピタリティを提供できません。
観光案内所を単なる窓口業務と考えてきた方々には理解しづらいかもしれませんが、観光案内所に最新の営業システムを組み込むことで、その役割や機能は数十倍の価値を発揮します。
バリュー・クリエーター佐藤の考える観光協会大リニュアル計画の第2幕はここから始まるといっても過言ではありません。
あらゆる事業成功の秘訣は営業と広報PRにあります。
広報PRの仕組みについては完成形に近づいてきたので、これからは営業の仕組みづくりに注力したいと考えています。
観光案内所は僕のイメージでいえば「営業拠点」ということになります。
営業をするということは、商品を売り込むことです。この場合の商品とは「観光に関するものでキャッシュを生むもの全て」となります。
営業をするということは、目標数字を掲げ、それに向けて努力することで、事業責任者としてマネジメントする必要があります。
これを如何に「楽しみながらやれるか」が成功の秘訣です。
日本全国探しても、ここまで徹底してやれる観光協会はないと思います。
「目指せ、日本一の観光協会!」って感じです。ご期待ください!







