■コラボレーション企画 | バリュー・クリエーター奮闘記

■コラボレーション企画

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、夕方から(株)リクルート西日本新聞社メディアミックスによるコラボレーション企画のミーティングを行いました。


昨年末に、両者を引き合わせ、来年度に向けて具体的な企画実施に向けて検討していくことになっていました。


メディアミックスという発想は、特に新しい概念ではありませんが、本日のミーティングで検討されたことが実現すると結構インパクトのある内容になると思います。


詳細は割愛しますが、九州における広報PR、セールスプロモーションを考えたとき、クライアントにとってとても魅力的な商品企画を提供できるようになります。


情報誌と新聞というと、これまでライバル関係にあり、競うことでマーケットに影響を与えてきました。


一方で、クライアントサイドから見た場合、両者をもっと効率的かつ効果的に利用する展開を切望していました。


本日のミーティングでは、メディアミックスによる真の効果を念頭に置き、様々な角度で意見を出し合う中、情報誌と新聞に加えてTVについても取り込むことの重要性を話し合いました。


また、福岡市内のイベントスペースを利用した展開も併せることにより、メディア効果の最大化を実現することなども検討しています。


メディアミックスを考える場合、クライアントからすると、できるだけ多くのメディアを使いたいけど、コストを考えると・・・といった状況により実現しないことが多く見られます。


この場合の解決策として、クライアントミックスによるコラボレーションという方法があります。


クライアント視点で考えると実現しにくい概念ですが、カスタマー視点に立脚すると、とてもニーズの高いことが見えてきます。


これまでメディアミックスがうまく機能しなかったのは、ここまでの深い考え方を持っていなかったからです。


今回は、情報誌と新聞の特性とクライアントとカスタマーのメリットをVCS的なビジネス視点で可視化することにより、実現に向けて前進できるようになりました。


この手の問題解決はバリュー・クリエーター佐藤最も得意とするところであり、VCSのコンサルティングの真髄です。


VCSのコンサルティングの真髄は、「抱えている課題こそ、価値がある」です。


課題を整理すると同時に、そのモノが持つ、真の価値を整理することにより、それまで考えつかなかった解決策を可視化できるようにしてあげることがVCSのコンサルティング手法です。


最近、(株)バリュー・クリエーション・サービスにビジネス依頼が増えています。


その理由は、VCS的視点の持ち方、VCS的コンサルティング手法が課題解決への最短ルートだという認識が高まってきたことにあると思っています。


以前もブログに書きましたが、来年度は事業案件の取捨選択を行います。


今年の目標である「飛躍」を実現するためには、ボランティア的事業は切り捨て、ビジネス的に魅力ある事業に特化しようと思います。


独立して2年間は予定通りに「ゆっくりと、のんびり」過ごしてきましたが、いよいよエンジン全開で「本当にやりたいこと」に特化していきます。


3月後半には、来年度の計画をお知らせしますので、ご期待ください。