■NHK大分・ホットニュース大分に出演
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中から大分入りです。
NHK大分の昼と夕方の番組で「天領日田おなまつり」のPRを行うためです。
昨年秋の千年あかりのPRの時と同じパターンです。
協会スタッフは朝の7時から福岡市の西鉄福岡駅のコンコースでパンフレット配布を実施しました。
7:30に西鉄福岡駅でスタッフからPR用のポスターとパンフレットを受け取り、一路大分へ。
10:30にNHK大分に入り、早速打合せを行いました。
前回、出演したときのスタッフなので、気心も知れており、緊張感もなく打合せはスムーズに終わりました。
TV出演も慣れてくると、要領は同じなので、話す内容だけある程度理解していれば何とかなるものです。
今回は、直前に原稿を見ただけで、特に暗記するなどしませんでしたが特に困るようなことはありませんでした。
打合せが終わり、リハーサルの時間を待ってる間に既知のディレクターが挨拶に来られ、色々話しているうちに3月中に日田の大山地区を番組で取り上げてくれることが決まりました(2番組が決定)。
リハーサルの時間になり、スタジオ入りしましたが、この時も全く緊張しませんでした。
リハーサルではこれも既知の女性キャスターと和気藹々にトークを展開し、1回でOKが出ました。
今回は国会中継の関係で生放送ではなく、収録になりました。
以前もお話しましたが、僕は生放送よりも収録の方が緊張するようで、後でオンエアされたものを見ると、生放送の方が流暢にしゃべっているようです。
日田の場合、福岡方面のPRは比較的よくできているのですが、大分方面へのPRが弱く、実は県内からの集客にもっと注力する必要があります。
大分方面からの集客が弱い理由の1つに、PR手段の不足が考えられます。
TVで言えば、福岡に比べ情報番組が少ないので、どうしてもニュース番組に頼ることになります。
情報番組とニュース番組では構成が当然異なるので、同じコンテンツでも伝え方に差が出ます。
また、分方面からの集客が弱い理由の1つに、地理的要因が考えられます。
日田の場合、どうしても福岡エリア圏なので大分の人にとっては・・・。
確かに、高速を使い日田から福岡に行く場合と大分に行く場合では、実際の距離よりも心理的に大分の方が遠く感じてしまいます。
そういう中で、NHK大分の番組で日田のイベントをいつも取り上げていただけるのは、本当に有り難いことです。
さて、今週末が天領日田おひなまつりが一番盛り上がりを見せる時です。
できるだけ多くの方に来ていただき、日田の良さを体感していただきたいと思います。
後は、天気が良くなることを祈るばかりです。
■再びマネーの虎と・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
1月末に紹介したマネーの虎こと(株)エイチワイシステムの安田久社長が再び九州に上陸するとの連絡が入りました。
東京でフードビジネスの企画・設計から実際の経営まで手がけられている(株)武蔵野茶房の坂部庄一社長から電話があり、「3月始めに由布院と長崎を視察したいのでサポートして欲しい」とのことでした。
■以前のブログ記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080125.html
という訳で、早速、由布院と長崎の視察の手配を行いました。
今回の視察はマネーの虎御一行にバリュー・クリエーター佐藤も同行します。
由布院は先日、玉の湯の社長でツーリズムおおいた会長の桑野さんに直接お会いし、協力いただくことになりました。
長崎は、今回の要請に応えられる方が直接思いつかなかったので、じゃらん九州の山本編集長に連絡したところ、長崎に詳しい相原さんを紹介してくれました。
相原さんは以前長崎の観光協会にいたため、長崎のことは当然詳しく、また人脈も幅広いため、とても心強い方です。
現在は、福岡で中小企業基盤整備機構の九州支部で九州地域支援事務局のプロジェクトマネージャーをされており、益々ご活躍のようです。
本日、山本編集長と相原さんを訪れ、直接、今回協力いただきたい内容をお伝えしました。
びっくりしたのは、お会いした時には既に長崎県庁の各担当部署に連絡を入れていただいていました。
更にびっくりしたのは、相原さんと一緒に現れた篠田さんという男性です。
彼は、僕がリクルートでCARSENSORというクルマ情報誌を担当していた時に、一緒に働いていた事務の女性スタッフの旦那様です。
彼らの結婚式で初めてお会いして以来暫く会っていなかったのですが、突然の再会に驚きました。
因みに山本編集長もCARSENSORで一緒に働いていたので、本当に人的ネットワークの恐ろしさを感じました。
打合せの最後に、同機構の地域資源活用推進課長の安部さんをご紹介いただき、日田の件で色々とご相談させて欲しい旨を伝えたところ、「いつでも相談にきてください」と言っていただきました。
またまた人的ネットワークが広がりました。
3月は年度末ということもあり、超・超過密スケジュールですが、相当面白い事ばかりで本当に楽しみです。
来年度に繋がるビッグプロジェクト達がいよいよ始動します。
詳細は、このブログで紹介していきます。みなさん、ご期待ください。
■おおいたツーリズム大学について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日、超過密スケジュールを調整しつつ、大分県が昨年から人材育成の観点で取り組んでいる「おおいたツーリズム大学」の最終回にオブザーバーとして参加してきました。
観光協会のスタッフが生徒として参加しており、講義の最終仕上げとして自分たちの考えをまとめてプレゼンテーションするとのことで、見学を兼ねて出席しました。
会場は由布院でした。昨日の由布院は予想以上に寒く、びっくりしました。
だた、由布院では、この寒さも温泉の存在を際立たせるツールのひとつに見えました。
日田も十分寒く、温泉もあるのですが・・・? 流石、由布院って感じです。
さて、最終回ということと生徒のプレゼンテーションということもあり、大分県の担当部局の部長、局長以下多くの関係者が参加しており、ツーリズムおおいたの桑野会長も参加していました。
約20名程度の生徒が持ち時間5分で次々にプレゼンし、質問に答えるという形式でした。
13:00から一人目のプレゼンが始まり、最後の生徒のプレゼンが終わったのは19:00でした。
全体の感想としては、「まあ、こんなものでしょう!」という感じです。
生徒達に話を聞いてみると、数回の講義では過去に頑張った人たちの講演を聞いたり、ツーリズムで頑張っている地域を視察したりしたけど、スキル的なものを学ぶ機会があまりなかったので・・・?
所謂、情報音痴の典型です。
インプット型教育では、情報通にはなりますが、それを使ってアウトプットするスキルが身についていなければ、かけた時間の割には得られるものが少ないという結果を生みます。
先日、あまがせ温泉まちづくり協議会の講演会で語ったように、地域リーダーの育成には、以下の3つの観点での教育が必要です。
■情報整理能力の向上
■利害調整能力の向上
■率先垂範能力の向上
こうしたスキルを身に付ける教育を行わず、一方的に情報だけをインプットすると、情報音痴が出来上がります。
今回のプレゼンテーションを聞いて、地域活性がうまく進まない理由=地域リーダーが育たない理由を改めて実感しました。
生徒たちも人的ネットワークづくりにはなったけど、スキルアップにはならなかったという意見が多く聞かれました。
バリュー・クリエーター佐藤が現在、佐賀市三瀬村の有志に対して実施している講義はインプット型ではなく、アウトプットを意識した実践講座です。
現在は、情報整理能力の向上を目指したフェーズの教育を行っています。
地域活性には地域リーダーの育成が不可欠です。
ただし、非高率な育成プログラムは忙しい生徒にとっては単なる負担でしかないので、正しい形の教育プログラムを提供してあげることを望みます。
来年度も第2回が実施されるということなので、その辺りが少しでも改善されることに期待したいと思います。
■ミニ東京化する福岡
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、ホテル イル・パラッツォで行ったトークショーの中で、「ミニ東京化する福岡」という話題を取り上げました。
例えば、天神地区では最近ロフトが進出し、話題になりました。
そして、先日、旧岩田屋跡にパルコが進出するという報道がありました。
また、丸井も進出するという話もあります。
福岡の流行発信地区であった大名地区も東京資本の進出で地元色が失われつつあり、急速に衰退しています。
気がつくと、20年前に僕が東京(特に新宿&渋谷あたり)で目にした光景に近いものが福岡のまちに再現されようとしています。
確かに20年前の東京ではこれらの商業施設は頑張っており、街の活性化をリードしていたように思います。
でも、数年後には・・・。
果たして、福岡で歓迎されて成功するのでしょうか? 大いに疑問です。
何故かと言えば、福岡は福岡でなければならず、福岡としてのアイデンティティを失ってはいけないと思います。
ただし、ミニ東京化する福岡は福岡以外の九州人にとっては魅力的に映るかもしれません。
交通体系の更なる改善により、九州各県からの福岡への一極集中は確実に加速します。
そういう意味では、新たに進出する商業施設にとってはチャンスです。
アジアからの集客も大いに見込まれるため、そういう意味でもチャンスかもしれません。
一方で福岡以外の九州各県の商業施設は更に厳しい状況に追い込まれます。
他県にもあるパルコなどは、その存在意義をどう主張していくかが問われるでしょう。
福岡にとっては、福岡のアイデンティティが消え去ることにより、東京や大阪などの大都市からの集客の際に苦戦するのではと心配してしまいます。
特に、大名地区などは、東京や大阪の知り合いが来たときに案内すると喜ばれていたのに、連れて行くところがなくなってしまいました。
さて、まちづくりという観点で考えたときの、バリュー・クリエーター佐藤としての考えは以下の通りです。
もし、僕が天神地区&大名地区をプロデュースするのであれば・・・。
天神の旧岩田屋跡には、外から見える超巨大な水族館か、立体式の公園(巨大な森のイメージ)を作ります。
お金という点では余り利益を生まないものですが、まちづくりという観点では、相当インパクトのあるものに仕上がると思います。
大名地区は、福岡の遊び人(おとな)が集うまち=若者が足を踏み入れるのに勇気がいるようなまち、に作り変えたいと思います。
既に土地の値段が上がりすぎており、それ相応のお金が落とせる人を集める装置が必要だと思います。
これまで、大名をリードしてきた若者には、次の若者の拠点となるまちを新規開拓することに期待したいと思います。
その場合、当然、行政や民間が若者を全面的にバックアップする仕組みをビルト・インする必要があります。
ミニ東京化する福岡、何とかしたいものです。
■あまがせ温泉まちづくり協議会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、19:00から豊後三大温泉の1つ天ヶ瀬温泉にて、まちづくりに関する講演会を行いました。
天ヶ瀬温泉では国の補助を受け平成19年度か都市再生整備計画に基づき「まちづくり交付金事業」に取り組んでいます。
今年度は、道路の美化や街路灯の整備を実施してきたとのことです。
そして、この事業の中心になるのが「あまがせ温泉まちづくり協議会」です。
ところが、これまで話し合いはするものの、具体的な行動が出来てないとのことで、喝を入れるべく、バリュー・クリエーター佐藤に講演依頼が来ました。
講演会の目的としては、関係する住民の方々に事業への関心を持ってもらい、協議会がリーダーシップをとれるようにすることです。
そこで、今回、「まちづくりは人づくり ~全ては地域住民の内発力を高めることから始まる~」という講演資料を作成しました。
最近、まちづくりに関する講演依頼が増えており、これまでに書き溜めてきたものを再編集しました。
この内容は、聞く側にとっては耳の痛い話ばかりだと思います。
なぜなら、誰も面と向かって言えないけど、真実&事実であるからです。
所謂、「核心を突かれた」というやつです。
聞いている人の中には、余りにも痛い所を突かれ、苦虫を噛み締めたような形相の方も見受けます。
一方で、多くの参加者が「納得、納得」という表情で頭を縦に振って頷いています。
講演会の流れを簡単に紹介すると以下の通りです。
■抱えている課題こそ、価値を産む!
■まちづくりが成功しない最大の理由は目標の設定方法!
■課題が明確なのに解決できないのは「人」の問題!
■優秀な人材を獲得することが成功への近道!
■人材に投資するという考え方!
■地域活性における人材投資の方法!
■まちづくりに必要な人材要件とは?
■地域リーダーがいない⇒「どうする?」
■地域住民は心底「まちを何とかしたい」と思っているか?
■全ては地域住民の内発力を高めることから始まる!
■今後必要なこととは・・・?
はっきり言って、1冊本が書ける内容です。
講演会の最後は「動くか動かないかは地域住民の選択です」という言葉で締めくくります。
あまがせ温泉まちづくり協議会が今後どういうアクションを起こすかを見守りたいと思います。
■ホテル イル・パラッツォにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日は、ホテル イル・パラッツォにて20:00から200名を超えるメディア関係者、イベント関係者、クリエーター、ファッション関連企業、商業施設etcが集まる交流会でトークセッションを行いました。
当初、50名程度の交流会と聞いていたのですが、蓋を開けてみると何と200名以上に増えており、びっくりです。
この企画は4名の発起人により企画されたもので、20代~30代の若手による交流会です。
僕の場合、経営者レベルの方々との交流会に招かれ、その場で講演することは多いのですが、今回の様な場で話をするのは初めてです。
19:00に会場入りし、主催者と打合せを行いました。
今回は講演会というよりも、主催者2名とのトークセッションという形式です。
当初、主催者からの様々な質問に僕が答える形式と思いきや・・・?
何と、僕がトークセッションを仕切ることになってしまいました。
これまでもトークセッションは何度もやったことはありますが、単独の講演会でのトークと異なり、話が噛み合わなかった時は最悪です。
結構、年配の方々とのトークセッションでは、話が噛み合わないケースがあり・・・。
今回は、若手2名が相手ということで、打合せも簡単に済ませ、「ノリで何とかなるでしょう!」って感じです。
結構、この感じは好きです。
さて、19:30から開場したのですが、如何にも「○○業界」という感じの若者がドンドン集まってきました。
ウェルカムドリンクを手に、早速名刺交換が各所で行われていました。
会場を見回していると、結構知っている人も来ていました。
主催者の挨拶の後、乾杯で交流会が始まりました。
会場を提供してくれている(株)ジャスマックの葛和社長も来ており、「久しぶりですねー。ご活躍されてるようで・・・」と言われました。
葛和社長とは(株)リクルートの時にお世話になっており、久々の再会でした。
また、(株)ストーンマーケットの中村社長も忙しい中、参加されており、日田市の豆田町の話などまちづくりに関して意見交換をさせていただきました。
そして、肝心のトークセッションが始まりました。
トークセッションでは、僕の「最近の福岡のまちは面白くない!」という話から始まりました。
その意図は、どんどんミニ東京化する福岡を見ていて、福岡ファンの一人として、「このままでいいのか」という疑問を投げかけることで、福岡を面白くするにはどうするべきかというトークセッションに繋ぐことです。
具体的には、中洲ゲイツの件、ロフト⇒パルコ⇒丸井の件、大名地区の件などを取り上げ、「このままでいいのか」を問いかけました。
若手2人がこの問いかけに自分の考えを主張し、それに僕がコメントするという形でトークセッションが展開されました。
僕からのメッセージとしては、主に以下の3点について話をしました。
①「考える」のではなく「考え抜く」ことが重要
②「やる」のではかく「やり抜く」ことが重要
③ナレッジセックス(知的交配)による成長
トークセッションが終わると、多くの方々が挨拶に来られました。
皆さんとても熱心で、こうした若者がもっと活躍できる場を提供する仕組みが必要だと感じました。
あっという間に予定の2時間が終わりました。
交流会の終了後、主催者の方々と中洲で打ち上げを行いました。
気がつくと、既に時計は1時を過ぎており、今後連携を蜜に取り合いながらアクションを起こしていこうと確認し、解散しました。
地方に行くと、若者を集めることに苦労するという現実を考えると、都市部のメリットを実感しました。
久々に多くの若者に囲まれ、刺激をいただいた日でした。
今後が楽しみです。
■メディアタイアップ企画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、午前中からじゃらん九州(編集長&編集デスク&営業マン)と西日本新聞の広告局の方々と来年度に計画している諸々のタイアップ企画の打合せを行いました。
詳細は割愛しますが、これまでにないメディアタイアップの形を求めてミーティングを重ねています。
メディア同士のメリットは当然ですが、クライアントにとって相当メリットを感じる企画が実現すると思います。
メディア同士のメリットとしては、コンテンツの共有や広告クライアント(特に大手企業)への共同営業の実現などです。
また、観光や地域活性などに関する調査事業も共同で実施することにより、よりインパクトのあるものが可能になります。
更に、イベントなども検討しており、様々な形での事業展開を想定しながらブレストを繰り返しています。
クライアントにとってのメリットは広告効果の最大化です。
カスタマーへのリーチ率UPにより、より多くの方々への認知は確実に高まります。
効果という面では、リーチ率がUPすることにより、必然的に高まります。
一方で、広告コストは当然高くなりますが、費用対効果という観点ではとても効率がいいので、大手企業にとっては魅力的な企画満載です。
企画によっては、クライアント同士のタイアップなども可能で、観光分野でいえば広域連携での展開がやりやすくなります。
今回、日田市で実施した「おひなび企画(タブロイド版12P企画)」は各方面からの問合せが殺到しているようで、来年度は九州のひな祭り企画に拡大できそうです。
企画によっては、TVを加えたスーパーメディアMIXの可能性も模索しており、今後が楽しみです。
午後からは、日田の咸宜園をテーマとした打合せをランチミーティングの形式で行いました。
この企画は、江戸時代に日本最大の私塾であった咸宜園(広瀬淡窓)に焦点を当て、教育分野での事業化を検討しています。
目標としては、9年後の2017年が咸宜園開塾200年に当たるため、ここを目指して様々な企画を計画しています。
まずは、キックオフ・シンポジウムを皮切りに咸宜園・広瀬淡窓ブームを作り出すことから着手できればと考えています。
ただし、これについては関係各位との調整が必要で、実現に向けては様々な課題をクリアする必要があります。
一方で、周囲の期待は大きく、この企画について話をする度に、どんどん盛り上がっています。
今後の進捗にご期待ください。
本日は、20:00から200名を超えるメディア関係者、イベント関係者、クリエーター、ファッション関連企業、商業施設etcが集まる交流会でトークセッションを行います。
これについては、後ほどレポートしますので、ご期待ください。
■パパ独り占めは・・・
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
僕は今、お友達とプロレスごっこの最中です。
ふと、ソファーに目を向けると・・・?
何と、パパが一人で美味しそうなチーズパンを食べようとしています。
プロレスを中断して、パパの膝に飛び乗りました。
僕にも分けてくれると思いきや・・・?
何と、自分の口に入れてしまいました。「マジかよ!パパ!」
最後の一口がパパの口に入る前に・・・。
「ガブリ!」
パパが次のチーズパンを掴んだ瞬間に・・・。
「僕を甘く見るなぁー!」 「ガブリ!」
最後はパパも諦めたようで、大人しく僕に分けてくれるようになりました。
日頃、お友達とやっているプロレスのお陰で瞬発力が高まりました。
みなさん、常日頃から体を鍛えておきましょう!
マイフォト
■天領日田の底力
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年4月に大分県日田市の観光協会の事務局長に就任して、天領日田というものを自らの目で見てきましたが、その底力は思っていた以上のものがあります。
江戸時代に天領として栄えたまちは、平成の時代においても、その魅力は素晴らしいものがあると思います。
ただ、その魅力(輝き)に多くの方々気がついていないため、地域経済は他地域と同様に苦しんでいます。
この地で、地元の方々と話をしていると、厳しい現実の中で、いい意味でのプライドを各処で感じます。
僕が一番関心のあることは、あの江戸幕府がこの地を天領に選んだ理由です。
もっと言えば、秀吉の時代からこの地はとても重要視されており、もっと言えば、太古の時代より・・・。
江戸時代で言えば、博多、長崎、日田というくらいに栄えた都市だったはず。
土地としての魅力と同時に、優秀な人材の宝庫であったと勝手に推測しています。
実際に、日田に来て僕の人的ネットワークは格段に高まっています。日田人脈の凄まじさを日々感じています。
良いも悪いも含めて、面白い人々が多いのが特徴です。
お互いにいがみ合っている同士であっても、それぞれの立場で話を聞くと、それはそれでとても魅力的なストーリーがあり・・・。
歴史は繰り返すといいますが、天領日田の底力が最高の形で現れた時には、再び九州の中心になれるのではと思うときもあります。
一方で、「このままだと・・・」と思うこともあり、期待と不安が日々錯綜しているというのが現実です。
だから、面白いと思います。
この点においては、博多に似ている気がします。
更に言えば、老舗ブランドに共通する魅力を感じます。
問題は、どうやって、誰が、その底力を引き出すかです。
ヨーロッパのファッション界などでは、老舗ブランドにおいて、新しいデザイナーを迎えることで、イノベーションを起こし、再生したケースが複数あります。
いくら優秀なデザイナーであっても、そのものにポテンシャルがなければ再生は不可能です。
いくら優秀な料理人であっても、材料が悪ければ、限界があります。
さて、天領日田の底力、そのポテンシャルを活かすのは人次第。
「抱えている課題こそ、価値を産む」 ⇒ バリュー・クリエーター佐藤の口癖&VCSの社是
抱えている課題が大きければ大きいほど、それを解決したときの価値は大きいものです。
その大きさは、そのモノが持つ底力(ポテンシャル)に比例します。
天領日田の底力、どこまで引き出せるか楽しみです。
■デザインという言葉
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、ビジネスの場でデザインという言葉を頻繁に目にします。
言葉としては使い古されたというより、普段使いの言葉ですが、最近とても気になる言葉です。
デザインをタイトルにする雑誌なども売れているようです。
商品に始まり、事業、企業、地域、人生・・・などなど、色々なモノがデザインの対象になっています。
どんなモノにもデザインはあると思うのですが、その中でもデザインの出来によってそのモノの価値に差が出ます。
個人的に自分の持ち物は全てデザインにこだわります。持ち物自体は他人がデザインしたモノですが、使い方は僕がデザインします。
持ち物同士を組み合わせることにより、自分をデザインします。
この場合、僕が僕をデザインしていることになります。
人生もある意味、自分が自分をデザインしていることになります。
ビジネスはどうでしょう? 当然、ビジネスもデザインが必要です。
成功しているビジネスは全てデザイン的に美しい仕組みを持っています。
地域活性という領域が難しい理由のひとつに「地域をどうデザインすればいいのかが分からない」という現実があります。
一商品、一事業、一企業とは違い、地域をデザインするとなると、関係する要素が多く、利害関係も複雑に絡むため・・・。
また、地域をデザインすることができる優秀なデザイナーを見つけること自体がとても難しいことです。
バリュー・クリエーター佐藤がイメージする地域を活性化できるデザイナーの人材要件は、以下の通りです。
①情報整理能力に長けた人材
②利害調整能力に長けた人材
③率先垂範能力に長けた人材
これらの①~③の人材要件を全て兼ね備えた人物でなければ、地域という大きなテーマをデザインすることは難しいと思います。
逆に言えば、①~③の人材要件を兼ね備えた人物であれば、政治家であろうが、行政マンであろうが、事業家であろうが、学者であろうが、コンサルタントであろうが期待できます。
今、地方に求められるのは、こうした人材の獲得or人材の育成です。
こうした人物を獲得し、その地域にあったデザインを描かせ、それを実現するために地域一体となって取り組むことが必要です。
国も県も市町村も最大のテーマとして掲げる地域活性、うまくいかないのは、デザインできる人材不足です。
早急に、地域のデザイナーの育成に頑張って欲しいものです。








