■ホテル イル・パラッツォにて | バリュー・クリエーター奮闘記

■ホテル イル・パラッツォにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、ホテル イル・パラッツォにて20:00から200名を超えるメディア関係者、イベント関係者、クリエーター、ファッション関連企業、商業施設etcが集まる交流会トークセッションを行いました。


当初、50名程度の交流会と聞いていたのですが、蓋を開けてみると何と200名以上に増えており、びっくりです。


この企画は4名の発起人により企画されたもので、20代~30代の若手による交流会です。


僕の場合、経営者レベルの方々との交流会に招かれ、その場で講演することは多いのですが、今回の様な場で話をするのは初めてです。


19:00に会場入りし、主催者と打合せを行いました。


今回は講演会というよりも、主催者2名とのトークセッションという形式です。


当初、主催者からの様々な質問に僕が答える形式と思いきや・・・?


何と、僕がトークセッションを仕切ることになってしまいました。


これまでもトークセッションは何度もやったことはありますが、単独の講演会でのトークと異なり、話が噛み合わなかった時は最悪です。


結構、年配の方々とのトークセッションでは、話が噛み合わないケースがあり・・・。


今回は、若手2名が相手ということで、打合せも簡単に済ませ、「ノリで何とかなるでしょう!」って感じです。


結構、この感じは好きです。


さて、19:30から開場したのですが、如何にも「○○業界」という感じの若者がドンドン集まってきました。


ウェルカムドリンクを手に、早速名刺交換が各所で行われていました。


会場を見回していると、結構知っている人も来ていました。


主催者の挨拶の後、乾杯で交流会が始まりました。


会場を提供してくれている(株)ジャスマックの葛和社長も来ており、「久しぶりですねー。ご活躍されてるようで・・・」と言われました。


葛和社長とは(株)リクルートの時にお世話になっており、久々の再会でした。


また、(株)ストーンマーケットの中村社長も忙しい中、参加されており、日田市の豆田町の話などまちづくりに関して意見交換をさせていただきました。


そして、肝心のトークセッションが始まりました。


トークセッションでは、僕の「最近の福岡のまちは面白くない!」という話から始まりました。


その意図は、どんどんミニ東京化する福岡を見ていて、福岡ファンの一人として、「このままでいいのか」という疑問を投げかけることで、福岡を面白くするにはどうするべきかというトークセッションに繋ぐことです。


具体的には、中洲ゲイツの件、ロフト⇒パルコ⇒丸井の件、大名地区の件などを取り上げ、「このままでいいのか」を問いかけました。


若手2人がこの問いかけに自分の考えを主張し、それに僕がコメントするという形でトークセッションが展開されました。


僕からのメッセージとしては、主に以下の3点について話をしました。


①「考える」のではなく「考え抜く」ことが重要

②「やる」のではかく「やり抜く」ことが重要

③ナレッジセックス(知的交配)による成長


トークセッションが終わると、多くの方々が挨拶に来られました。


皆さんとても熱心で、こうした若者がもっと活躍できる場を提供する仕組みが必要だと感じました。


あっという間に予定の2時間が終わりました。


交流会の終了後、主催者の方々と中洲で打ち上げを行いました。


気がつくと、既に時計は1時を過ぎており、今後連携を蜜に取り合いながらアクションを起こしていこうと確認し、解散しました。


地方に行くと、若者を集めることに苦労するという現実を考えると、都市部のメリットを実感しました。


久々に多くの若者に囲まれ、刺激をいただいた日でした。


今後が楽しみです。