■春ですね~!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
最近、めっきり、暖かくなってきましたね!
いよいよ、春ですね~!
特に今日はとっても天気がよく、お散歩日和です。
という訳で、パパを連れ出しました。
昨日、パパは冬の間、伸ばしていた髪を切り、春らしくなっています。
するとフェンスの向こうから何やら声が・・・?
子供たちが公園で元気に騒いでいました。
これも春ですね~! なんちゃって!
最後は、パパと早咲きの桜をバックにポーズ!
桜といえば、春ですね~!
みなさん、もう春を感じていますか?これからが楽しみですね!
■ファシリテーションを学ぼう!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、地域活性やまちづくりに関する講演会やセミナーなどをしていて、改めて、地域にファシリテーションスキルを身に付けさせる必要性を感じています。
なぜ、地域活性やまちづくりが、うまく行かないのか?
理由は、様々ですが、その中で「会議の進行」に関する問題が挙げられます。
よく、「10年以上前から、まちづくりをやっているけど、うまく行かない」という話を聞きますが、そういう地域の会議に参加すると、「この会議のやり方では・・・?」というケースがほとんどです。
会議で中々物事が決まらない、一旦決まっても、その先に進まない。
よくあるケースです。
会議自体が全く機能していない典型です。
そういう時に、ファシリテーションスキルを持った人を会議に参加させると、格段に変化が見られます。
バリュー・クリエーター佐藤は、以前からファシリテーション技術の取得を薦めています。
昨日の博多のポスターワークショップでもファシリテーターの田坂さんが全体の進行をやってくれたので、結果として、引き締まったワークショップになりました。
実は、田坂さんからの依頼で、来る5/24(土)~5/25(日)にかけて福岡で行われる日本ファシリテーション協会主催の「全国ファシリテーションフォーラム」でパネリストとしてバリュー・クリエーター佐藤も参加します。
テーマは「ファシリテーションを使いこなす ~人と社会をつなぐ底力としてのファシリテーション」となっています。
田坂さんは、日本ファシリテーション協会に所属しており、日々、ファシリテーションの普及を実践しています。
バリュー・クリエーター佐藤は、(株)リクルート時代に、世の中にファシリテーションという言葉が流行る前に、外資系企業とのコラボレーション事業を推進する過程において実践で身に付けました。
僕は、学術的な研究よりも実践を重視するので、今回のフォーラムでも、実践に基づいたファシリテーションの活用法を話して欲しいとのことです。
「地域活性やまちづくりは、会議の方法から変えよ!」
「地域活性やまちづくりのリーダーを目指す者はファシリテーション技術を身に付けよ!」
これが、地域活性やまちづくりを成功に導く最短の方法だと思います。
■博多まちづくりポスターワークショップ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午後から夕方にかけて、博多駅地区まちづくり推進組織準備会&西日本新聞社が主催する博多千年の都市(まち)フォーラムの最終回にコーディネーターとして参加しました。
今回は、「博多まちづくりポスターワークショップ」と題し、地域の方々&九州デザイナー学院の生徒と一緒に、まちづくりを推進するためのポスターを作成しました。
これは、前回のシンポジウムで僕が日田市のポスター作成の事例を紹介したのがキッカケで、今回、ポスターワークショップを開催することになりました。
通常は、地域の方々だけで行うのですが、考えをデザインすることが大変なので、デザイン専門学校の協力を得ることにしました。
博多情緒めぐりでお世話になっている丸田先生が教えている九州デザイナー学院に協力要請したところ、快諾いただき、無事に実施できる運びとなりました。
18名の専門学校生を含む約70人の人たちが、6グループに分かれ、3テーマ(1テーマ・2グループ)でポスター作成にチャレンジしました。
バリュー・クリエーター佐藤はワークショップに先立ち、日田市の事例を用いてポスター作成の極意を皆さんに伝授しました。
これには、会場の方々も感心していただき、関係者からの評判も上々でした。
ワークショップの流れは以下の通りです。
■各チームで理想のまちのイメージを話し合うブレストを実施
■キーワードの抽出
■コピーワードデザイン
■ビジュアルデザイン
■ポスターデザイン
■各チームの発表
■講評
通常、この作業を地域の方々だけで行うと、ビジュアルデザインで行き詰ります。
今回は、デザインの専門学校生がサポートに付いているので予想以上に面白い展開になりました。
また、老若男女入り乱れてのワークショップのため、最初は事務局側もドキドキでしたが、気がつくと、全員小学生のような表情で楽しんでいました。
各チーム発表が終わり、バリュー・クリエーター佐藤が講評を行うことになりました。
今回のポスターワークショップの目標はいいポスターを作ることが目的でなく、ポスターワークショップを通じて地域住民の内発力を高め、コミュニケーションを図ることが最大の目的です。
今回の様子を見ていて、その目的は完全にクリアしていたので、講評では、その辺りのことに触れました。
終わってみると、最初はドキドキ心配していた事務局の皆さんもとても喜んでいました。
予想以上の出来に、びっくりといった感じです。
さて、今回作成したポスターはこの後、学生たちにより更にブラッシュアップさせ、完成させます。
そして、次回の数百人が集まるフォーラムでお披露目です。
因みに、今回のポスターワークショップの様子は3/20付けの西日本新聞・朝刊に掲載される予定です。
これから、博多のまちづくりがどのように進化していくかが楽しみです。
■中間管理職の悲鳴
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日のWBS(ワールド・ビジネス・サテライト:TV東京系列)で中間管理職の悲鳴という内容の番組をやっていました。
所謂、長時間過密労働というヤツです。
原因は、正社員の減少ということです。
確かに、現在の中間管理職は本当に大変そうです。一番働いているのに、時間当たりの給与はとても低い。
管理職になった途端、残業代もなくなり、やることは日々、年々、増えていく現状を見ていると大変そうです。
サラリーマンである以上、ある意味宿命ともいえますが、ワーク・ライフバランスを考えると・・・?
一方で管理職といいながらもプレイヤー状態で、管理しているのは自分の健康のみ、なんていう間抜けなケースもあようです。
バリュー・クリエーター佐藤も3年前までサラリーマン生活を送っていましたが、常にワーク・ライフバランスを意識していたため、長時間過密労働というものとは無縁でした。
僕は、昔も今も、短時間過密労働を基本としています。
(株)リクルートは基本的に長時間過密労働の典型企業だと思います。最近は更にその傾向が強まっているように思います。
安定した給料はサラリーマンの特権ですが、それは歪な(いびつな)ワーク・ライフバランスの基に成り立っています。
勿論、独立・起業しても適度なワーク・ライフバランスが保証されるわけではありません。
状況次第ではサラリーマンよりも大変な場合が多いかもしれません。
ただ、自分である程度コントロールできる点でサラリーマンよりも、若干気が楽かもしれません。
短時間過密労働のスタイルはやり方次第で身につきます。
同じ結果を出すのであれば、短時間過密労働で、余った時間を好きなように使う方が健全だと思います。
長時間過密労働も短時間過密労働もストレスはありますが、うつ病などは長時間過密労働の方がなりやすいように思えます。
所謂、メリハリがあるか、ないかの違いだと思います。
折角の人生、ワーク・ライフバランスを大切にして、謳歌したいものです。
■天領もち豚丼の商品化
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年から、日田市内で「天領もち豚丼」の商品化に向けて関係各位とのミーティングが行われています。
前回は、関係者で試食会を実施しました。
現在の観光は、温泉よりも食の方がコンテンツとして強く、食が弱いと観光戦略が組み立てづらいという構図があります。
実際に、旅行雑誌でも温泉よりも食に関する記事が増えています。
じゃらん九州発では地方の食を紹介するだけでなく、商品開発にまで入り込んで地域活性をサポートしています。
日田市の場合、「日田やきそば」がご当地グルメとして有名になっていますが、これは既存商品をPRによってブレイクさせたパターンです。
僕がじゃらん九州発の編集長をやっている頃は、既存商品でご当地グルメとして通用しそうなものを発見することで、その商品をブレイクさせることが可能でした。
ところが、これだけ世の中がご当地グルメブームになると、それなりの商品は既に紹介されつくしており、メディアとしても限界です。
そういう状況の中で、最近はメディアと地域が共同で商品を開発することが増えてきました。
日田市でも第二のご当地グルメを開発しようと、飲食業界と観光協会が手を組み、活動を開始しました。
そういう訳で、現在は、「天領もち豚丼」という商品の開発に取り組んでいます。
ご当地グルメは単に「美味しいもの」を作れば売れるというわけでなく、売れるような仕掛けが重要です。
また、関係者の努力が不可欠です。
バリュー・クリエーター佐藤としては、関係者の真剣さが見られない場合は、協力しないことにしています。
今回の天領もち豚丼の場合は、以前から話は出ていたものの・・・?
ところが、最近になって関係者が真剣になっており、行政や議会の期待も高まってきており、機は熟したという感じです。
そうなると、観光協会も動かざるを得ません。
観光協会(=バリュー・クリエーター佐藤)が一旦動くと決めたら、成功に導くまで徹底してやり抜きます。
という訳で、じゃらん九州発に協力を要請し、更に、専門の食材アドバイザーを立ててサポートする体制を組むことにしました。
早速、月内に勉強会&事業計画策定ワークショップを開催します。
これをキッカケに、本格的に天領もち豚丼の商品開発に参入します。
バリュー・クリエーター佐藤は戦国武将の中では武田信玄を信奉しており、風林火山のスタイルが大好きです。
中途半端なことは大嫌いで、やるなら徹底的にやります。
さて、この状況に関係者がついて来れるか? 楽しみです。
日田市のご当地グルメ第2弾「天領もち豚丼」、ご期待ください。
因みに、第3弾はハンバーガーを予定しています。 益々ご期待ください。
■一流を知る/本物に触れる
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、日常生活でもビジネスでも、多くの人に会い、多くの物に触れる機会があります。
そんな時、思うのは、やっぱり一流&本物に学ぶことが大切だということです。
一流を知り、本物に触れることにより、五感が磨かれ、人間が磨かれます。
逆に二流・三流、偽者にどれだけ接触しようと、大した役には立ちません。
更に言えば、時間と金と体力の無駄です。
当然、一流を知り、本物に触れるにはそれ相応のコストはかかります。ある意味投資になります。
しかしながら、金融商品や不動産などの投資と違い、確実にリターンが見込めます。
勿論、その価値に気がつかなかった場合、無駄な投資になりますが・・・。
バリュー・クリエーター佐藤は、出来る限り、機会を作っては一流を知り、本物に触れることを心がけています。
昨年は、数多くの一流の方々と会い、本物に触れてきました。
振り返ると、多くのことを学び、触発され、今現在、確実に役立っています。
書籍を読むことで多くのことを学ぶことはできますが、その著者に実際に会って話を聞くほうが確実に身につきます。
また、TVなどで歴史的建造物を見るよりも、そこに行って実際に目にするほうが確実に感動します。
よく言われることですが、高いお金を払い英会話学校に行くよりも、英語圏の国に行き生活するほうが確実に英語を話せるようになります。
幼少頃より、一流を知り、本物に触れている人は、そうでない人に比べ確実に高次元の判断基準を持っています。
所謂、見極める力というヤツです。
見極める力を身に付けると、結果として無駄をせず、効率が良くなります。
今年もできるだけ多くの一流を知り、本物に触れることを心がけたいと思います。
みなさん、一緒に一流を知り、本物に触れてみませんか?
■隈まちづくり委員会にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から日田市の隈地区(三隈川周辺の地域)でまちづくりに取り組む組織である隈まちづくり委員会からの要請で講演会を行いました。
内容としては、以前、天ヶ瀬地区で実施した講演内容と同じです。
■参考 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/theme-10003709473.html
講演タイトルは以下の通りです。
「まちづくりは人づくり ~全ては地域住民の内発力を高めることから始まる~」
今回は、天ヶ瀬地区の時よりも講演時間が30分程度長かったため、少しアレンジしました。
導入部分に、由布院や九重の事例を引用しました。
詳細は割愛しますが、成功事例と失敗事例の紹介です。
バリュー・クリエーター佐藤ならではの切り口です。
今回も参加者には耳の痛い話をしなければならないため、観光協会の事務局長ではなく、あくまでもバリュー・クリエーター佐藤としての立場で講演を行いました。
半分程度は知っている顔なので、厳しいことを言わずに、遠慮して本当のことをオブラートに包むのは簡単ですが、それでは全く意味がないので・・・。
講演が終わった後に、多くの方から「すっきりしました」とか「良くぞ、あそこまで言ってくれた」などと言われましたが、それだけ普段の会議や打合せでは言いたいことも言えない状況なのかもしれません。
これは、この地域だけに限ったことではなく、日本全国どこも同じです。
まちづくりが中々進まない理由の1つに、会議の進行に関する問題があります。
まちづくりの会議に参加すると、会議の進行がうまくできず、時間と体力の無駄がよく見られます。
こういう場合、専門のファシリテーターを立てて、会議の進行を任せると、うまく行く確率は高まります。
まちづくりには、専門家の協力が不可欠です。
通常、まちづくり組織を構成する方々は、何故か、行政を専門家と思い込み、とくかく行政を巻き込もうとします。
行政は、まちづくりの専門家ではありません。サポートはしてくれますが・・・。
まちづくりを成功させるには、まず、組織として行政からの独立が必要です。
同様に、コンサルタントについても利用の仕方を考えるべきだと思います。
現在、まちづくりに関っているコンサルタントの大半が「まちづくり」の専門家ではありません。
何かの専門分野のコンサルタントが、たまたま「まちづくり」をビジネスと捉え、参入しているに過ぎません。
何故、行政やコンサルタントが介入しても、まちづくりが成功しないのでしょう?
理由は簡単です。行政やコンサルタントとまちづくり組織(=地域住民)の間の意思疎通がうまくいっていないからです。
最近、バリュー・クリエーター佐藤は「地域コーディネーター」という専門家の導入を進めています。
地域コーディネーターとは、素人集団のまちづくり組織と専門集団の行政やコンサルタントの間に入って、情報を整理したり、利害関係を調整したりと、通訳のような役回りをこなせる専門家です。
コンサルタントとの違いは、ビジネスライクに物事を処理するのではなく、ヒューマンライクにまちづくりに関ってくれるところです。
これについては、今後、折に触れて紹介していきいと思います。
今回の講演会が隈のまちづくりに少しでも影響を与え、少しでもこれまでと違った変化が生まれることを望みます。
今後が楽しみです。
■飲食ビジネスへの参入
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、飲食ビジネスに興味が湧いてきました。
マネーの虎の件だけでなく、飲食ビジネスに関する多くの案件がバリュー・クリエーター佐藤の周りを飛び回っています。
気がつくと、色々と相談を持ちかけられ、アドバイスを行ったり、実際にコンサル案件として引き受けたり・・・。
そうこうしているうちに、自分でやってみたくなってきました。
僕のプライベートにおける「飲食」への興味は半端じゃありません。
これまでは、自分で食べるということでの興味でしたが、最近は、人に提供するということに興味が湧いてきました。
そうなると、当然、飲食ビジネスへの本格参入という流れになります。
だた、僕は料理はしないので、オーナーシェフのようなことはできません。
できるとすれば、プロデュースです。
当然、一人では不可能ですが、気がつくと、その道のプロフェッショナルが僕の周りに存在しています。
この方たちの力を借り、僕が思い描くアイデアをカタチにできれば・・・。
甘い考えかもしれませんが、実際にそういう方向に流れています。
一度、関係者を招集し、本気で考えてみる時期かもしれません。
自分の店として飲食店を持ちたいというよりも、自分の思い描く飲食店づくりに関りたいというのが本音です。
地域活性やまちづくり、観光地づくりなどに関る中で、「食」を通して解決できることは多いと思います。
現在も、「食」を通した問題解決を提案していますが、人を動かすよりも、自らが動くことで問題解決を加速できるような気がします。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの来年度計画の中で、いきなり実行に移すことは困難ですが、本気で検討することを盛り込むことはできます。
という訳で、来年度、飲食ビジネス参入プロジェクトを立ち上げます。
まずは、プロジェクトチームを立ち上げ、僕の頭の中を整理してもらい、事業計画をペーパーに落とし込みたいと思います。
所謂、アイデアを可視化するというやつです。
アイデアを可視化することにより、色々なものが見えてきます。
それを基に、専門家集団でブラッシュアップしてアイデアをカタチにしてみたいと思います。
とてもワクワクしてきました。
来年度が楽しみです。
■お洋服の整理なのだ!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、ママが先日買ってくれた新しいお洋服の試着をしています。
これは、先週の雛祭りでデビューしたスプリングセーターです。
そして、これらは、ママが新たに買ってくれたお洋服です。
毎年、毎シーズンごとに、お洋服を買っているので、どんどん増えてしまって大変なことになっています。
そこで、ママが僕のお洋服専用のハンガーを特注でオーダーしてくれました。
本日、このハンガーが届いたので、今、お洋服の整理をしているところです。
お洋服がありすぎて、整理が大変です。
ハリーコレクションの一部だけでも、こんなになってしまいました。
みなさん、常にごろから、整理整頓を心かげましょう。
■マネーの虎in長崎②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
さて、いよいよ3日目です。
朝起きて、温泉に入り、昨日に続き、安田社長の話をじっくり聞きました。
この3日間を通じて安田社長には色々と教えていただきました。特に温泉トークでの内容は為になりました。
温泉でサッパリした後、美味しい朝食を頂き、チェックアウトしました。
宿を去る時も、「流石、超高級旅館は・・・」と思わせるような接客で最後まで感心させられました。
半水盧を後に、同じく雲仙にある九州ホテルを訪れました。
同ホテルの七城さん(運営統括代表)が対応していただき、47都道府県・47ブランド・47地方活性化についての話をしました。
本日は、昼に島原にある「漁人市場とっとっと」に訪問することになっており、九州ホテルでの打合せの後、一路、島原に向かいました。
「漁人市場とっとっと」の松永社長と安田社長は既知の仲で今回はここで昼食をいただきました。
流石に新鮮な魚を安く提供しており、今回いただいた魚料理も最高でした。
そんな中、バリュー・クリエーター佐藤が一番驚いたのは「うどん」でした。
麺とスープが絶妙の味でこれだけでも十分満足できる内容でした。
ここでは、松永社長に長崎の魚市場についての色々な話が聞けました。
今回の長崎視察は特に魚のマーケットに関して大変勉強になりました。
安田社長と坂部社長は本日、東京に戻られるので、待鳥社長と長崎空港まで一緒に見送りに行きました。
2泊3日とはいえ、かなりハードな行程になりました。
今回は、4回に分けて大分&長崎の視察についてレポートしました。
改めて、食を通じた地域活性の可能性を感じました。
多くの人に会い、益々人的ネットワークが拡大し、多くのことを学び、益々ナレッジセックス(知的交配)が起き、とても有益な時間を過ごすことができました。
これを今後に活かすべく、日々精進したいと思います。
















