バリュー・クリエーター奮闘記 -89ページ目

■平成の咸宜園構想

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、午前中から観光協会スタッフと来年度の下期に実施する秋&冬の観光キャンペーンについて戦略ミーティングを実施しました。


先日、お知らせしたJR九州の大分キャンペーンと連動する形で進められるように検討を重ねました。

■先日の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10081888142.html


詳細は割愛しますが、骨太の観光キャンペーンに仕上がっています。


4月早々に行政と旅館組合を加えた会議にて関係各位の合意を取り、上半期から準備に入りたいと思います。


さて、この日は午後から「平成の咸宜園構想」についての企画書作成に注力しました。


この企画は、バリュー・クリエーター佐藤としても来年度中に是非ともスタートさせたいと思っている企画です。


目的は、日田市の誇りである広瀬淡窓(江戸時代の最大の私塾・咸宜園の創設者)をフューチャーし、地域活性における地域リーダーの育成を実現することです。


その過程で日田市を大々的にPRしていく目論見です。


という訳で、「日本を地方から変える平成の咸宜園構想」というタイトルの企画書が出来上がりました。


企画書の内容は以下の通りです。


■地方における地域活性が成功しないのは地域リーダーが不足している

■地方では、地域リーダーの育成に投資する余裕がない

■平成の咸宜園構想とは、真の地域リーダーの育成による地域活性シナリオのこと

■これからは地域活性の本質を見抜き、新しい価値観をもった地域リーダーが必要

■ビジネススクール的な手法ではなく、感性のリーダー育成がポイント

■これを実現するために、地域リーダー養成塾「平成の咸宜園」を設立する

■事業主体として、平成の咸宜園構想コンソーシアムを設立する

■20年度はキックオフ期間と位置づけ、シンポジウムなどを通じて広報PRを行う

■21年度から第1期・地域リーダー養成塾「平成の咸宜園」をスタートさせる

■などなど・・・


これを実現するために、この企画書を敲きにして、新聞社&金融機関&大学などと検討を重ねていく予定です。


地域活性における様々な課題を解決するには、小手先(誤魔化し)の戦略では通用しません。


真の地域リーダー育成には相応のコストが発生しますが、これを将来への投資と考えサポートする仕組みが必要です。


実現には相応の時間を要しますが、この企画に相当な関心を示している応援団も多く、ここに来て実現に向けての目処が立ちつつあります。


実現に向けて焦らず、諦めず、頑張っていきたいと思います。


最終的には、バリュー・クリエーター佐藤のライフワークにしたいと思っています。


みなさん、ご期待ください。

■ご当地グルメ開発

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日は、夕方から、ご当地グルメ「天領もち豚丼」の開発に関する研修会の打合せを行いました。


打合せの相手は、研修会の講師をお願いしている、じゃらん九州発の原さんと、食材コーディネーターの待鳥さんです。


今週の金曜日の午後から関係者を集めて研修会を行います。


研修の内容は、①ご当地グルメの現状を認識すること、②食材としての「天領もち豚」の評価、③天領もち豚丼の商品開発などです。


①&②について、講師2人から、それぞれの立場で話をしてもらい、③についてはワークショップを行う予定です。


講師の方々との事前ミーティングでは、ご当地グルメの開発については、一定の成功方程式があり、それに基づき商品開発をするのがベストとのことです。


また、食材での差別化よりも、商品の地域性が大切であり、ただ単にブランド食材を使用しただけでは、美味しい商品はできるけど、売れる商品にならない可能性があるとのことです。


確かに、ブランド食材を使うと、それなりに美味しいものはできますが、一方で「売れているもの」=「一番美味しいもの」とは限りません(勿論、不味いのは論外ですが・・・)。


消費者がご当地グルメに望んでいるのは、地域性との結びつきであり、商品と地域のストーリーを楽しみたいのだと思います。


だからこそ、広報PRなどの展開が可能なのであって、商品の美味しさだけだと、PR自体が難しくなると思います。


特に、そのストーリーの中に「意外性」が加わると、よりインパクトが強くなり、情報発信力が増します。


こういったことを予め想定した上で、商品開発に取り組むのと、そうでない場合とでは、ヒットする確率が異なるのは当然です。


さて、今回の天領もち豚丼、どうなることやら・・・?


バリュー・クリエーター佐藤の私見ですが、「この丼にどれだけ日田が内包されているのか?」がポイントのような気がします。


多分、使われる食材は特段、この地でしか作られないものではなく、同種のものは各地で手に入れることが可能だと思います。


ただし、全て日田産の食材(調味料まで含めて)だとすれば、それはそれでPRのポイントになります。


できれば、器や箸なども日田産にこだわると、最高に素敵です。


さて、今週末の研修会、どうなることやら・・・、楽しみです。

■西日本高速道路のお仕事⑨

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、西日本高速道路のお仕事に関する下半期の総会です。


博多駅前のホテルにて5人の評価委員と(株)西日本高速道路ホールディングス、(株)西日本高速道路の方々が集まり、九州の高速道路のSA・PAのテナント評価を行いました。


この評価は、そのまま今期の評価になるため、慎重に最終案をまとめなければなりません。


評価の方法や結果については、割愛しますが、3年後のテナント入れ替えの対象指標であるため、責任重大です。


上半期は、初めてだったこともあり、点数をつけるだけで必死でしたが、2回目ともなると、評価委員としてのコメントも、それなりのものになってきました。


この評価の仕組みは、とても良く出来ており、一部の委員の評価が全体の評価に影響を与えないような仕組みになっています。


また、上半期で指摘された点が改善されているケースが多く見られ、年々、SA・PAのサービスが向上しているのが分かります。


民営化されて2年目になりますが、その成果は目を見張るものがあります。


高速道路については、税金の使い道などで様々な意見がありますが、一方でサービスが良くなってきていることも事実です。


上半期の総会でドッグラン施設増設の提案をしたところ、着々とリニュアルのタイミングで増設されています。


九州のSA・PAの施設は、どんどんリニュアルされており、来年度は多くの施設に大幅な変更が加わります。


国体を控えた大分県では、別府湾SAが大リニュアルされます。


何と、あの由布院の有名な宿泊施設である「無量塔」がプロデュースするSAです。


期待は膨らむばかりです。


西日本高速道路の幹部の方々の話を聞いていると、利用者のことを本当に考えて改善に日々努力しているのが伝わってきます。


このことを考えると、高速道路を政争の道具にしてほしくないと思います。


勿論、無駄なことは無駄というべきだし、必要な道路は絶対に造るべきだと思います。


この評価委員の仕事を通じて、普段何気なく使っている高速道路について真剣に考えるようになりました。


九州人として大分県出身の一人として、東九州道は是非とも開通してほしいと思います。


インフラにおいては地域格差はなくすべきだと思います。


来年度も同様に西日本高速道路のお仕事は続きますが、自分の評価が高速道路の改善に繋がるように一生懸命頑張りたいと思います。

■久しぶりですね!

みなさん、こんにちは。


僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。

毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。


今日は、お天気が悪く、お散歩は中止です。


狸くん①

ということで、DVDを観ていたら、パパに捕まってしまいました。


狸くん②

何事かと思っていたら・・・?


何と、虫歯のチェック!


狸くん③

「ちゃんと歯磨きしているよ!」


狸くん④

折角、DVDを楽しんでいたのに・・・。


気を取り直して・・・、と思っていたら・・・?


玄関に誰かが来たみたいです。


狸くん⑧

何と、お友達の狸くんでした。


「久々だねー、どこに行っていたの?」
狸くん⑥

「パパー、狸くんだよー!」
狸くん⑤

何と、狸くんは美味しいお酒を求めて東北地方を彷徨っていたようです。


狸くん⑦

そういえば、いつも一緒のフクロウくんは何処へ?


みなさん、フクロウくんを見かけたら連絡してください。


よろしくね!

■道路特定財源???

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞で、まちづくり道路特定財源が使われているという記事が掲載されていました。


道路特定財源が、まちづくり交付金という形に変身して使われているということです。


ここ数年、福岡県飯塚市の観光の呼び水となっている筑豊の炭鉱王と呼ばれた伊藤伝衛門の旧邸が事例として挙がっていました。


どうやら、この旧伊藤邸の購入・改修費に道路特定財源の一部が充てられているということのようです。


道路特定財源は道路にしか使えない金という認識ですが、何と、まちづくり交付金の原資の一部が道路特定財源から流れているとは・・・?


恐らく、こういうケースは全国に多く見られると思います。


こういう方法を使わない限り、まちづくりが進まないという現状が一方であり、是非を問われると・・・?


こういう構図こそが、官僚の力を実力以上に増幅させる温床になっているのは事実です。


また、これに群がる政治家の影・・・。


これが現実の世の中です。


地方の都市再生というお金のかかる課題を解決しなければならないという現実と、国民を欺いてでもお金を工面しないといけないという現実・・・、何か変だと思います。


この辺りに、日本の国づくりが苦しんでいる原因があるように思います。


バリュー・クリエーター佐藤としては、まちづくりにお金は必要だと思っています。


ただし、誤魔化してまで用意するようなお金はどうかと思います。


旧伊藤伝衛門邸の件でいえば、今回の道路特定財源を使っていたということで、何かケチがついたように思えます。


必死に、まちづくりをやっている当事者からすれば、嫌な気分になってしまいます。


大切なお金(税金)を使う以上、ケチのつかない方法ですっきりと使ってほしいものです。


道路特定財源以外にも、よくよく考えば、おかしなケースは沢山あると思います。


騙されないようにしたいものです。


次回の選挙、楽しみです。

■来期の下期は凄いぞ!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、JR九州本社にて来年度のタイアップ企画に関する諸々の打合せを行いました。


来年度下期にJR九州と大分県が企画する大分キャンペーンについてです。


毎年、JR九州がやっている「○○県 vs ○○県」というキャンペーンに代わり、来年度は「大分キャンペーン」が実施されます。


大分県内の主要エリアが、このキャンペーンの対象になるのですが、日田・天ヶ瀬エリアについても、その対象にしていただけるようになりました(感謝・感謝)。


というわけで、急遽、日田市観光協会の来年度計画(下期)に盛り込む予定にしていた秋&冬の観光キャンペーンを組み合わせることにしました。


今回の大分キャンペーンはキーワードを「JRで来訪された方へのおもてなし」となっています。


そういう意味では、日田・天ヶ瀬エリアの今後の課題である「おもてなし」とテーマが一緒なので、この際、一気に課題解決を促進させたいと思います。


その際、ポイントとなるのは以下の観点です。


■ご当地グルメの開発

■ボランティアガイドのおもてなし

■オーダーメイドの体験プラン

■JR駅からの2次交通手段の確立

■イベントや祭りでの特別プラン提供

■JRウォーキング

■JR駅からの散策MAP


こうしたものを下期スタート時までに準備しておく必要があります。


というわけで、来週早々に、観光協会スタッフと急遽「じっくりミーティング」を行うことにしました。


既に、事前準備をスタッフに要請しました。


JR新幹線の福岡⇔鹿児島ルート、福岡⇔長崎ルートの開通により、大分方面についてはマイナスの影響が必至です。


そんな経緯もあり、今回のJR九州の大分キャンペーンはとてもタイムリーな施策です。


ツーリズムおおいたの広域委員会で県および対象エリアでの対応について早急に話し合いを持ったほうがいいと思っています(これも来週早々に手配します)。


来年度下期は大きなチャンスです。


そのためには、上半期にどれだけ準備できるかにかかっています。


日田・天ヶ瀬エリアおよび大分県に最大効果が提供できるように頑張りたいと思います。


ご期待ください。

■ビジネススクールin三瀬 PART3

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


12月から佐賀市三瀬村の有志を対象に始まったビジネススクールin三瀬の第3回講義を昨日行いました。


19:00から講義を始めました。


本日のテーマは情報整理における優先順位付けです。


前回の演習の後、夏に予定されているイベントについて関係者の中で混乱が見られ、課題を整理するはずが、どんどん複雑な方向に進んでしまい・・・、という状況になっていました。


これについては、このビジネススクールに参加している方々の責任ではないのですが、自分たちの中で情報がきっちりと整理できないため、困り果てていました。


本来は、「オブジェクティブ&ゴール」について講義を予定していましたが、急遽、前回の情報整理における優先順位付けの特訓を行うことにしました。


まずは、因数分解というテクニックを講義しました。


複雑化した問題や大きなテーマを扱う時には、それを大括りで見るのではなく、できるだけ細かく分解することが重要です。


単に分解するのではなく、関連性の高いものを括りながら分解していきます


この作業を繰り返すことにより、情報が整理されてきます。


また、全く関係ない要素が含まれていることも見えてきます。それらを省くことにより本来の課題が見えてきます


課題を関連性の高いものに括ることで、解決方法が考えやすくなります。


この作業で重要なことは、全てを同じレイヤー(階層)で考えるのではなく、レイヤーに順位付けを行うことが重要です。


これにより、本当に(優先的に)やらなければならないことが可視化されます。


テクニカルなことですが、訓練で確実に身につきます。


情報を整理することの重要性は理解できても、実際に作業としてできなければ意味がありません。


バリュー・クリエーター佐藤が指導するビジネススクールは座学よりも実学を基本としています。


概念よりも実践、これが重要です。


理解できなければ、できるまで付き合います。実践できなければ、できるまで付き合います。


講義は2時間が基本ですが、本日は3時間(19:00-22:00)かけて講義を行いました。


会場の関係で一旦講義を終了しましたが、参加者の熱い思いもあり、別途2時間の特別講義を会場近くのファミレスで行うことになりました。


ここでは、講義の内容の延長というよりも、バリュー・クリエーター佐藤的・物事の捉え方についてなどです。


参加者が質問し、僕が答えるというような形式です。


予想以上に盛り上がってしまい、結局、帰路についたのは、深夜1:30を過ぎていました。


ビジネススクールin三瀬、回を重ねるごとにヒート・アップしています。


今後が楽しみです。次回は4月の中旬を予定しています。ご期待ください。

■観光祭ポスターコンペ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から第61回日田・川開き観光祭ポスターコンペの選考を行いました。


これまでは、まつり振興会の方々だけで選考していましたが、今年から選考方法を見直すことにしました。


簡単に言うと、市民による選考の後、専門家による選考を行い、専門家の意見を受け、再校正を行い仕上げるという形式です。


選考方法の見直しの目的は、競争意識を高め、より良いポスターを作成する仕組みを作ることです。


今回は6業者によるコンペとなりました。


市の行事ということもあり、参加業者の数に限りがありました。本来は、市外(県外含む)の業者も参加してもらい、より競争させる方がいいのですが・・・。今回は仕方なく・・・。


各業者から提出されたポスターをパトリア日田(市の文化施設)に掲出し、訪れた市民の方々にお気に入りのポスターに1票を投じていただきました。


お陰さまで750票近くの投票があり、主催者側も驚いていました。


市民にとっては、観光祭は特別な思いのあるイベントなので、その現われだと思います。


市民の投票により、6作品の中から専門家による最終選考に3作品を選出し、本日の選考会への運びとなりました。


本日は、福岡から専門家として、アートディレクター&グラフィックデザイナーの平井さん後藤さんに来ていただきました。


平井さんは、博多情緒めぐりのパンフレットやポスター作成でお世話になっており、後藤さんは平井さんから紹介いただきました。


後藤さんは高校まで日田市に在住していたとのことで、観光祭や日田市ののこともよく知っています。


最終選考は各業者が5分以内でプレゼンを行い、専門家の質問を経て、選考委員(専門家2名+まつり振興会3名)が選考を行います。


バリュー・クリエーター佐藤も選考委員(まつり振興会の立場)として参加しました。


流石に、専門会2名の質問は的を得た内容ばかりで、参加者全員が感心していました。


選考の結果については見てのお楽しみということにしておきます。


さて、今回のポスターコンペの選考会を終えて思ったことは、やはりやり方を変えて良かったということです。


これまでの選考方法だと選考基準が不明瞭で、参加業者にきっちりとしたフィードバックができなかったのですが、今回はそれができるようになりました。


バリュー・クリエーター佐藤的には、次回は更にポスターコンペは進化させたいと思っています。


今回のポスターコンペは観光客の視点が欠けています


本来は、福岡市内などで観光客視点で投票を行い、ある程度のスクリーニングを行うべきだと思います。


また、業者のレベル向上についてもコンペ参加の条件を緩和し、市外からの業者の参加を認めるべきだと思います。


専門家の方たちの意見でも、今回は消去法での選考であり、ポスターとしての完成度などでは・・・、という感じです。


これらについては、今後の課題として研究していきたいと思います。


来年度は市の観光ポスターを作成することになっており、その時には、何としても課題を解決しておきたいと思います。

■国会のこと!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


日銀の人事で混乱している国会ですが、見ていてイライラします。


物事を決めきれない人たちの集まりは、国会でなくてもイライラします。


特に、今の経済状況(円高・株安・・・)を考えると、「大丈夫か?」と言いたくなります。


本日のニュースでは「ねじれ国会というよりも複雑骨折国会」などと皮肉っていましたが、ここまで来ると・・・。


多分、自分に自信のない人たちだから、自分の意思を貫き通すことに消極的なのでしょう。


今の国会の状況では、調整などという中途半端な手立ては、物事を更に複雑にするだけであって、正しいと思うことであれば、数の論理&国会のルールを使ってでも結論を出すべきです。


良いとか、悪いとかいう次元ではなく、物事を決められないことが、今の状況を更に悪化させる原因になっています。


そもそも、国会で決めることなど、個人的にはどうでもいいことですが、TVを見れば国会の間抜けなニュースばかり・・・。


また、与党の提案に反対することでしか存在を示すことが出来ない野党というのも・・・。


そもそも、二大政党のTOP自体に存在感がなく、リーダーシップを発揮できない(そもそもリーダーである資格がない?)のであれば、やっぱり選挙で民意を問うべきだと思います。


このままにしていても、大した政策も実行できないまま、中途半端な状態を続けるのであれば、混乱覚悟で総選挙をやってみるのも面白いと思います。


アメリカの大統領選挙(まだ予備選ですが・・・)とは違った盛り上がりが見られるかもしれません。


選挙には金がかかりますが、訳の分からない予算で消化されるくらいなら、エンターテイメントとして選挙でもやってもらった方が、よっぽとマシです。


大混乱は必至で、関係者は大変だと思いますが、傍観している分には暇つぶしにはなりそうでうす(もっとも、そんな暇などありませんが・・・)。


暫く、国会が混乱していても、日本経済はそれなりに厳しいながらも、それなりに頑張っていくと思います。


民間人は政治家や官僚とは異なり、タフです。


状況が変われば、それに適応していきます。適応できなければ、マーケットから去るだけです。そして志ある者であれば、次のチャンスに賭けます。


そうすることで、マーケットに新陳代謝が起こり、一皮剥けて、より強くなります。


この際、国会というマーケットにも選挙で新陳代謝を起こし、強くなってもらいたいものです。


全く興味ない政治の世界ですが、少し熱く語ってみました。



■企画書作成について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


3月は何かと企画書作成が多い月です。


来年度に向けて様々な企画を立案し、プレゼンテーションをする必要があります。


その時に大切なのが企画書作成です。


自慢するのもなんですが・・・、バリュー・クリエーター佐藤企画書作成のプロフェッショナルです。


これまでに、数え切れないほどの企画書を書いてきました。


営業企画書、事業計画書などその場面ごとに要求される企画書の内容(レベル)は異なります。


当然TPOに合わせて、作成するのですが、共通しているのは、とにかく「わかりやすいこと」です。


よく、他人の企画書を添削したり、営業の人からプレゼンテーションを受けたりする時に、いつも感じることは「この人の企画書は誰に向けて作成したのだろう?」ということです。


相手のことを想定せずに、自分勝手に思ったことや、やりたい(実現したい)事をつらつらと並べ立てている企画書には閉口します。


また、型にはまったような面白くない企画書も困りものです。


読んでいてワクワク・ドキドキしない企画書はどんなにプレゼンテーションを頑張ってみても、限界があります。


企画書作成は自分の考えを整理し、仮にプレゼンテーションせずに相手の手に渡ったとしても、読んでもらうだけで内容が全て伝わるものでなければなりません。


最近の傾向でよく図を使った企画書を目にします。


テクニックとして図をうまく使った企画書はとても綺麗ですが、口頭での説明がなければ伝わらない企画書も困りものです。


「わかりやすい」とは簡略化することではありません。


企画書作成時からプレゼンテーションをイメージしながら書き上げていく癖をつけておくと、仕上がりの良い企画書になります。


バリュー・クリエーター佐藤の場合は、企画書作成にあたり、先にプレゼンテーションシナリオを作成します。


その後で、企画書に盛り込むべきインパクトのあるワードを箇条書きし、それに肉付けしてドキュメント化させ、各項目ごとに情報整理を行い、最後に図式化します。


そして最後の最後に図式化した内容に補足コメントなどを加え、企画書が一人立ちできるように仕上げます。


講演会などのプレゼンテーション資料は確実に自分で解説しながら使うので、企画書よりも大まかですが、プレゼンテーションシナリオは先に作成します。


相手がその場にいない場合の企画書のプレゼンテーションシナリオを想定すれば、同じテーマでも作りこみの方法に差がでるはずです。


企画書作成は、どんな相手に、どんな状況でプレゼンテーションするのかを考えて、作りこみましょう。


その上で、わかりやすく綺麗な企画書であれば問題ないでしょう。


企画書作成にお悩みの方、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!