■西日本高速道路のお仕事⑨
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、西日本高速道路のお仕事に関する下半期の総会です。
博多駅前のホテルにて5人の評価委員と(株)西日本高速道路ホールディングス、(株)西日本高速道路の方々が集まり、九州の高速道路のSA・PAのテナント評価を行いました。
この評価は、そのまま今期の評価になるため、慎重に最終案をまとめなければなりません。
評価の方法や結果については、割愛しますが、3年後のテナント入れ替えの対象指標であるため、責任重大です。
上半期は、初めてだったこともあり、点数をつけるだけで必死でしたが、2回目ともなると、評価委員としてのコメントも、それなりのものになってきました。
この評価の仕組みは、とても良く出来ており、一部の委員の評価が全体の評価に影響を与えないような仕組みになっています。
また、上半期で指摘された点が改善されているケースが多く見られ、年々、SA・PAのサービスが向上しているのが分かります。
民営化されて2年目になりますが、その成果は目を見張るものがあります。
高速道路については、税金の使い道などで様々な意見がありますが、一方でサービスが良くなってきていることも事実です。
上半期の総会でドッグラン施設増設の提案をしたところ、着々とリニュアルのタイミングで増設されています。
九州のSA・PAの施設は、どんどんリニュアルされており、来年度は多くの施設に大幅な変更が加わります。
国体を控えた大分県では、別府湾SAが大リニュアルされます。
何と、あの由布院の有名な宿泊施設である「無量塔」がプロデュースするSAです。
期待は膨らむばかりです。
西日本高速道路の幹部の方々の話を聞いていると、利用者のことを本当に考えて改善に日々努力しているのが伝わってきます。
このことを考えると、高速道路を政争の道具にしてほしくないと思います。
勿論、無駄なことは無駄というべきだし、必要な道路は絶対に造るべきだと思います。
この評価委員の仕事を通じて、普段何気なく使っている高速道路について真剣に考えるようになりました。
九州人として大分県出身の一人として、東九州道は是非とも開通してほしいと思います。
インフラにおいては地域格差はなくすべきだと思います。
来年度も同様に西日本高速道路のお仕事は続きますが、自分の評価が高速道路の改善に繋がるように一生懸命頑張りたいと思います。