■国会のこと!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
日銀の人事で混乱している国会ですが、見ていてイライラします。
物事を決めきれない人たちの集まりは、国会でなくてもイライラします。
特に、今の経済状況(円高・株安・・・)を考えると、「大丈夫か?」と言いたくなります。
本日のニュースでは「ねじれ国会というよりも複雑骨折国会」などと皮肉っていましたが、ここまで来ると・・・。
多分、自分に自信のない人たちだから、自分の意思を貫き通すことに消極的なのでしょう。
今の国会の状況では、調整などという中途半端な手立ては、物事を更に複雑にするだけであって、正しいと思うことであれば、数の論理&国会のルールを使ってでも結論を出すべきです。
良いとか、悪いとかいう次元ではなく、物事を決められないことが、今の状況を更に悪化させる原因になっています。
そもそも、国会で決めることなど、個人的にはどうでもいいことですが、TVを見れば国会の間抜けなニュースばかり・・・。
また、与党の提案に反対することでしか存在を示すことが出来ない野党というのも・・・。
そもそも、二大政党のTOP自体に存在感がなく、リーダーシップを発揮できない(そもそもリーダーである資格がない?)のであれば、やっぱり選挙で民意を問うべきだと思います。
このままにしていても、大した政策も実行できないまま、中途半端な状態を続けるのであれば、混乱覚悟で総選挙をやってみるのも面白いと思います。
アメリカの大統領選挙(まだ予備選ですが・・・)とは違った盛り上がりが見られるかもしれません。
選挙には金がかかりますが、訳の分からない予算で消化されるくらいなら、エンターテイメントとして選挙でもやってもらった方が、よっぽとマシです。
大混乱は必至で、関係者は大変だと思いますが、傍観している分には暇つぶしにはなりそうでうす(もっとも、そんな暇などありませんが・・・)。
暫く、国会が混乱していても、日本経済はそれなりに厳しいながらも、それなりに頑張っていくと思います。
民間人は政治家や官僚とは異なり、タフです。
状況が変われば、それに適応していきます。適応できなければ、マーケットから去るだけです。そして志ある者であれば、次のチャンスに賭けます。
そうすることで、マーケットに新陳代謝が起こり、一皮剥けて、より強くなります。
この際、国会というマーケットにも選挙で新陳代謝を起こし、強くなってもらいたいものです。
全く興味ない政治の世界ですが、少し熱く語ってみました。