■企画書作成について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
3月は何かと企画書作成が多い月です。
来年度に向けて様々な企画を立案し、プレゼンテーションをする必要があります。
その時に大切なのが企画書作成です。
自慢するのもなんですが・・・、バリュー・クリエーター佐藤は企画書作成のプロフェッショナルです。
これまでに、数え切れないほどの企画書を書いてきました。
営業企画書、事業計画書などその場面ごとに要求される企画書の内容(レベル)は異なります。
当然TPOに合わせて、作成するのですが、共通しているのは、とにかく「わかりやすいこと」です。
よく、他人の企画書を添削したり、営業の人からプレゼンテーションを受けたりする時に、いつも感じることは「この人の企画書は誰に向けて作成したのだろう?」ということです。
相手のことを想定せずに、自分勝手に思ったことや、やりたい(実現したい)事をつらつらと並べ立てている企画書には閉口します。
また、型にはまったような面白くない企画書も困りものです。
読んでいてワクワク・ドキドキしない企画書はどんなにプレゼンテーションを頑張ってみても、限界があります。
企画書作成は自分の考えを整理し、仮にプレゼンテーションせずに相手の手に渡ったとしても、読んでもらうだけで内容が全て伝わるものでなければなりません。
最近の傾向でよく図を使った企画書を目にします。
テクニックとして図をうまく使った企画書はとても綺麗ですが、口頭での説明がなければ伝わらない企画書も困りものです。
「わかりやすい」とは簡略化することではありません。
企画書作成時からプレゼンテーションをイメージしながら書き上げていく癖をつけておくと、仕上がりの良い企画書になります。
バリュー・クリエーター佐藤の場合は、企画書作成にあたり、先にプレゼンテーションシナリオを作成します。
その後で、企画書に盛り込むべきインパクトのあるワードを箇条書きし、それに肉付けしてドキュメント化させ、各項目ごとに情報整理を行い、最後に図式化します。
そして最後の最後に図式化した内容に補足コメントなどを加え、企画書が一人立ちできるように仕上げます。
講演会などのプレゼンテーション資料は確実に自分で解説しながら使うので、企画書よりも大まかですが、プレゼンテーションシナリオは先に作成します。
相手がその場にいない場合の企画書のプレゼンテーションシナリオを想定すれば、同じテーマでも作りこみの方法に差がでるはずです。
企画書作成は、どんな相手に、どんな状況でプレゼンテーションするのかを考えて、作りこみましょう。
その上で、わかりやすく綺麗な企画書であれば問題ないでしょう。
企画書作成にお悩みの方、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!