■ファシリテーションを学ぼう!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、地域活性やまちづくりに関する講演会やセミナーなどをしていて、改めて、地域にファシリテーションスキルを身に付けさせる必要性を感じています。
なぜ、地域活性やまちづくりが、うまく行かないのか?
理由は、様々ですが、その中で「会議の進行」に関する問題が挙げられます。
よく、「10年以上前から、まちづくりをやっているけど、うまく行かない」という話を聞きますが、そういう地域の会議に参加すると、「この会議のやり方では・・・?」というケースがほとんどです。
会議で中々物事が決まらない、一旦決まっても、その先に進まない。
よくあるケースです。
会議自体が全く機能していない典型です。
そういう時に、ファシリテーションスキルを持った人を会議に参加させると、格段に変化が見られます。
バリュー・クリエーター佐藤は、以前からファシリテーション技術の取得を薦めています。
昨日の博多のポスターワークショップでもファシリテーターの田坂さんが全体の進行をやってくれたので、結果として、引き締まったワークショップになりました。
実は、田坂さんからの依頼で、来る5/24(土)~5/25(日)にかけて福岡で行われる日本ファシリテーション協会主催の「全国ファシリテーションフォーラム」でパネリストとしてバリュー・クリエーター佐藤も参加します。
テーマは「ファシリテーションを使いこなす ~人と社会をつなぐ底力としてのファシリテーション」となっています。
田坂さんは、日本ファシリテーション協会に所属しており、日々、ファシリテーションの普及を実践しています。
バリュー・クリエーター佐藤は、(株)リクルート時代に、世の中にファシリテーションという言葉が流行る前に、外資系企業とのコラボレーション事業を推進する過程において実践で身に付けました。
僕は、学術的な研究よりも実践を重視するので、今回のフォーラムでも、実践に基づいたファシリテーションの活用法を話して欲しいとのことです。
「地域活性やまちづくりは、会議の方法から変えよ!」
「地域活性やまちづくりのリーダーを目指す者はファシリテーション技術を身に付けよ!」
これが、地域活性やまちづくりを成功に導く最短の方法だと思います。