■天領もち豚丼の商品化
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨年から、日田市内で「天領もち豚丼」の商品化に向けて関係各位とのミーティングが行われています。
前回は、関係者で試食会を実施しました。
現在の観光は、温泉よりも食の方がコンテンツとして強く、食が弱いと観光戦略が組み立てづらいという構図があります。
実際に、旅行雑誌でも温泉よりも食に関する記事が増えています。
じゃらん九州発では地方の食を紹介するだけでなく、商品開発にまで入り込んで地域活性をサポートしています。
日田市の場合、「日田やきそば」がご当地グルメとして有名になっていますが、これは既存商品をPRによってブレイクさせたパターンです。
僕がじゃらん九州発の編集長をやっている頃は、既存商品でご当地グルメとして通用しそうなものを発見することで、その商品をブレイクさせることが可能でした。
ところが、これだけ世の中がご当地グルメブームになると、それなりの商品は既に紹介されつくしており、メディアとしても限界です。
そういう状況の中で、最近はメディアと地域が共同で商品を開発することが増えてきました。
日田市でも第二のご当地グルメを開発しようと、飲食業界と観光協会が手を組み、活動を開始しました。
そういう訳で、現在は、「天領もち豚丼」という商品の開発に取り組んでいます。
ご当地グルメは単に「美味しいもの」を作れば売れるというわけでなく、売れるような仕掛けが重要です。
また、関係者の努力が不可欠です。
バリュー・クリエーター佐藤としては、関係者の真剣さが見られない場合は、協力しないことにしています。
今回の天領もち豚丼の場合は、以前から話は出ていたものの・・・?
ところが、最近になって関係者が真剣になっており、行政や議会の期待も高まってきており、機は熟したという感じです。
そうなると、観光協会も動かざるを得ません。
観光協会(=バリュー・クリエーター佐藤)が一旦動くと決めたら、成功に導くまで徹底してやり抜きます。
という訳で、じゃらん九州発に協力を要請し、更に、専門の食材アドバイザーを立ててサポートする体制を組むことにしました。
早速、月内に勉強会&事業計画策定ワークショップを開催します。
これをキッカケに、本格的に天領もち豚丼の商品開発に参入します。
バリュー・クリエーター佐藤は戦国武将の中では武田信玄を信奉しており、風林火山のスタイルが大好きです。
中途半端なことは大嫌いで、やるなら徹底的にやります。
さて、この状況に関係者がついて来れるか? 楽しみです。
日田市のご当地グルメ第2弾「天領もち豚丼」、ご期待ください。
因みに、第3弾はハンバーガーを予定しています。 益々ご期待ください。