■メディアタイアップ企画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、午前中からじゃらん九州(編集長&編集デスク&営業マン)と西日本新聞の広告局の方々と来年度に計画している諸々のタイアップ企画の打合せを行いました。
詳細は割愛しますが、これまでにないメディアタイアップの形を求めてミーティングを重ねています。
メディア同士のメリットは当然ですが、クライアントにとって相当メリットを感じる企画が実現すると思います。
メディア同士のメリットとしては、コンテンツの共有や広告クライアント(特に大手企業)への共同営業の実現などです。
また、観光や地域活性などに関する調査事業も共同で実施することにより、よりインパクトのあるものが可能になります。
更に、イベントなども検討しており、様々な形での事業展開を想定しながらブレストを繰り返しています。
クライアントにとってのメリットは広告効果の最大化です。
カスタマーへのリーチ率UPにより、より多くの方々への認知は確実に高まります。
効果という面では、リーチ率がUPすることにより、必然的に高まります。
一方で、広告コストは当然高くなりますが、費用対効果という観点ではとても効率がいいので、大手企業にとっては魅力的な企画満載です。
企画によっては、クライアント同士のタイアップなども可能で、観光分野でいえば広域連携での展開がやりやすくなります。
今回、日田市で実施した「おひなび企画(タブロイド版12P企画)」は各方面からの問合せが殺到しているようで、来年度は九州のひな祭り企画に拡大できそうです。
企画によっては、TVを加えたスーパーメディアMIXの可能性も模索しており、今後が楽しみです。
午後からは、日田の咸宜園をテーマとした打合せをランチミーティングの形式で行いました。
この企画は、江戸時代に日本最大の私塾であった咸宜園(広瀬淡窓)に焦点を当て、教育分野での事業化を検討しています。
目標としては、9年後の2017年が咸宜園開塾200年に当たるため、ここを目指して様々な企画を計画しています。
まずは、キックオフ・シンポジウムを皮切りに咸宜園・広瀬淡窓ブームを作り出すことから着手できればと考えています。
ただし、これについては関係各位との調整が必要で、実現に向けては様々な課題をクリアする必要があります。
一方で、周囲の期待は大きく、この企画について話をする度に、どんどん盛り上がっています。
今後の進捗にご期待ください。
本日は、20:00から200名を超えるメディア関係者、イベント関係者、クリエーター、ファッション関連企業、商業施設etcが集まる交流会でトークセッションを行います。
これについては、後ほどレポートしますので、ご期待ください。